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日常の出来事、想いを記します

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梅と藪椿

気温は四月並みという。
急に未だキモチが切り替わらない身に着けた冬物の厚いセーターが暑苦しい

こちらに ショウジョウバカマとか、別編を載せてみた

地区の日当たりの良い場所では、梅がチラホラ
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フキノトウも開いている
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遅咲きのクロッカスが咲いた
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フクジュソウは、とうに面影も消え、知らない人が見れば判らないであろう花と化した
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クリスマスローズ
株一杯に花を付けている
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一昔も前に住人の居なくなった廃墟前、オウバイがひっそりと咲く
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山裾に、ほんのり色づく アブラチャンらしい花
山に黄色い小花が見え始めると、春が駆け足で近づいてい来る
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藪椿
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桜は まだ「花芽」
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小雪 対 野良ネコ 
この野良は、周辺で共謀なことで知られている、非常に険のある眼つきをしたネコだ
私も以前、ネコ違いで手を出し、強烈なネコパンチと咬み傷を受け病院行きとなった

比較すると小雪が小さく見えるかも知れないが、ネコがデカいのだ
小雪はポとしてはオーバーサイズで体重4k超、体高も27ほど、
毛が多いので実物より嵩張っているのは確かだが
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フキノトウ クロッカス

 この数日は、浅春をすっ飛ばしたように春っぽい
いつの間にか、畑の霜柱も立たなくなった

昨日蕾だったクロッカスが咲いた
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まだ早咲き種だけ
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八重椿がヨレヨレで咲いていた
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他はまだ色づいてもいないような蕾ばかり まだまだ本番には程遠い
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フキノトウ ここは陽だまりなので、この地区で一番早い
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小雪もふさふさになってきた 前足の飾り毛に、杉葉の落ち葉が絡むこと!
晩夏に刈った毛が、尻だけ中々生え変わらなくて、ポメ禿かもと内心ヒヤヒヤしていた
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オオイヌフグリ
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毎度のことながら、春を実感する花だ
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ショボいナズナと
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こちらはヒメオドリコソウと
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春先は地味な花ばかり
いったい、この町の何人が、この小さな花に気づいているだろう 
この町の人達は、人のうわさ話以外には興味はないようだ

私としては、枯れ景色が少しずつ色づいていくのは嬉しい
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セリバオウレン

 ほんの少し前は、間違いなく厳寒だった。
今でも寒いけれど、寒さの質が違う。
光は日に日に強くなり、夕暮れが長くなった。
春というには程遠いこの時期でも、午後六時頃までうっすらと明るい。

先週だったか、暖かかった日、ふと思い立ち、寄ってみた山裾、
まだそこは真冬の景色だった。
 今日、再び寄ると、小さな花が少しだけ咲いていた。
セリバオウレン、この地において、一番に咲く野草だ。
その前にも、オオイヌフグリやナズナくらいは少し咲いているが、この際、細かいことは気にしない。

 その山裾は、年中薄暗く、ほとんど日が入らない。
どこも、山全体が放置プレイされて久しく、
降り積もる枯れ葉や枯れ枝に、僅かなコロニーが、ますます数を減らしていく。
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クリスマスローズ ニゲル
ウチの土地は、どうにもキンポウゲ科がいつかないのだが、
このクリスマスローズだけは、年々勢いを増していく。
 一昨年くらいにここへ移植してからは、バラの木陰で夏を越し、ついでに肥料を横取りしているようだ。
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 幸運のオッドアイ猫
散歩コースで度々見かけていたが、最近は、ウチの庭周辺に出没する。
この地区の婆宅で飼われていた?という話だが、資産は山ほどあるが、ネコに餌をやるような人ではない。
多分、その辺りで食っていけなくなって、ウチの近所まで出てきたのだろう。
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私はいつも犬連れなので、この警戒心の強いネコを遠目に見るだけで、目を確認するには至らなかった。
今日もネコは一目散に逃げ出したが、こちらをうかがってるところを撮ってオッドアイを確認。
 目は遺伝なのかな、もう一頭、この地区に居るし。
(高確率で)片目片耳が利かなくては、野良で生きるのもキツイだろう。
白い動物は目立つから、野生で生きられる確率は少ない。
何が幸運を呼ぶだ!と、毒づきたさそうなすさんだ顔をしている。

 例えば、青い鳥は幸福の象徴みたいに捉えている人が多いが、
そもそも、リアルに幸せな人は、そんなアイテムをありがたがらないだろう。
青い鳥を欲しがる人は、多分、本人の感覚的に幸せではない、ということになる。
 私は別の意味で青い鳥が欲しいけどね~ 
たまに思い出す、だみ声の鳥の喋り声「瑠璃さんは~ コバルトバイオレット!」もう生きてないだろうな…
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ラナンキュラスコレクション 
何年かハマっている春の花、気を付けている積りだが、
買う時期が寒いからか、いつも、二番花が咲くまで存命することは少ない
蕾は出るけど、とても同じ花とは思えないショボい花しか咲かない。肥料は遣っているのに。

年末に隣市の花屋で買った、このピンクは、すでにお亡くなりになった
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同時購入の、この色変わりのプリムラも、すでに葉が枯れ虫の息になってしまった
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白、黄色、パープルは、二月初旬に近所のホムセンで買ったポット苗だが、
既にパープルは危ない状態だ
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そして、下旬、また懲りずに二色追加 
冷たい冬景色に差し込む陽ざしのような花なので、吸い寄せられるように惹かれる。
 
五月頃から晩秋までは、なにがしかの花が咲いている。
バラもその期間は、どれかが咲いてるから、冬というのは本当に淋しい。
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こちらはセレンディという、微妙な色合いがウリの小型種だが、
なんとか生きそうなのが、この個体のみだったという選択肢の無さ…
球根は夏越難しいし、発芽も難しいという。実際、アネモネすら、発芽できたことが無い。
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ネモフィラの新種というので買ってみた ノーマルの四倍くらいの値なので二株のみ。
葉がシルバーなのがウリらしいが、他の銀葉の植物とはちょっと質が違う。
たいていの銀葉植物は、細かい毛が生えていて、それが銀色に見えるが、これは色が抜けたような質感。

もうじき春本番だ。
 しかし、春というのは、新しい生活とか、命とか、前向きな行事ばかりが目立つためか、
その力が無い者にとっては、色んな意味でキツイ季節でもある。
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Happy Birthday  御年23歳の愛車

 昨夜遅く、愛車が車検から戻ってきた。
私的にはとんでもない額の請求書とともに。

前日に見積もりの連絡があったとき、「もう帰ってこなくていいよ…」とか、ちょっと思った。
約19万円、これでも、全部が完璧じゃないのだ。
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長すぎて、何度目の車検かも記憶にない。
もう、空気的な存在だ。居て当たり前な感。
 書類で確認すると、ヤツは23歳になっていた。
犬だったら、とうに死んでる年だ。人間だったら、一番美味しい頃か。
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 ここまできたなら、いっそ、付喪神にでもなってしまえ!! …私はそれまで生きていられないが。
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※付喪神、つくも神(つくもがみ)とは、
日本に伝わる、長い年月を経た道具などに神や精霊(霊魂)などが宿ったものである。人をたぶらかすとされた。


SF系の設定であるような、物に記憶が宿るヤツ、
そんなことがあるとしたら、この23歳の車には、どれだけの記憶が刻まれたことだろう。
感動、喪失、虚無…春夏秋冬、沢山の様々なシーン、
遠方で事故って困ったときのこと、ブチ切れて、当て逃げ犯を追跡したときのこと…

最近は、近隣の桜吹雪くらいしか無くなってしまった。
歳を重ねると、時間が早く過ぎるような気がするのは、
何度も体験したことは、初めての時のように強く記憶に残らないから、らしい。
そんな感じで、車が23年も経ったという実感がない。
歳を取らなきゃ、同じ季節の繰り返しでも構わないだけどね。

それはそうと、最近、若年性認知症じゃないか?と不安に思うくらい、
物の置き忘れだの、買い物忘れが増えてきた。
 
 車が車検で引き取られた土曜の晩、田舎は真っ暗だから、懐中電灯を持って外へ出た。
翌日夕、どこを探しても、その懐中電灯が無い。
犬が居るから夜のトイレもあるし、生ゴミは裏の畑まで捨てに行くから必須だ。
いつもバタバタしているから、たまに、間違って、とんでもない物を持ち出すことがある。
↓こんなんとか、なぜ同じところに放り込んであるのかは、家族で使うものとは別にしてあるからだ。
(小さいので、家族にしまわれたら判らなくなる)
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で、翌日の昼間も懐中電灯を探した。
どこで使ってどう歩いたか、どう探してもないのだ。
オカシイ…まじで認知症かよ…どうしよう? 爺婆も居るのに~
 とか、悶々と思ってたら、「コレ?車の助手席に置いてあったよ~」
そりゃ、家じゅう探してもないはずだよ。 疲れた~

 最後の記憶はどんなだろうか… 物がモノだけに、私も一緒かな。またそれも良し。
物として存在しなくなった後は、空間に刻まれた強い感情が、
壊れたレコードのように、何度も同じフレーズを繰り返す… 
 それが、幽霊とかいうモノではないだろうか。

私は霊感ゼロだと思っているし、現実主義だから、あの世なんてないと思っている。
死ねば無だ。 
誰かさんが唱える説のごとく、あの世でも社会生活をするなんてとんでもない!
もうひたすら寝たいじゃないか!

 しかしだ。今年のアナの命日の翌晩、階下から、
中型犬が歩く爪音のようなものが聞こえるような気がして、
確認したいのに出来なくて、どうにもならなかった。
居ても、居なくても、それぞれ違う意味で怖いからだ。

…そんなことを考えている私自身も、実は、存在すらしてなくて、
誰かの夢の中での創造物かも知れない。
疲れてるんだ、多分… 季節の変わり目だから。
 傍からは、怖いものなしの楽観的に見えるらしいが、
精神的に溜まったものは、ちょっとやそっとで消えるものじゃない。


一気に春めいてきて、フクジュソウが満開だ。
まだ蜂は居ない。 
暖かさに張り切って、バラ全部に肥料をやったら、予想どおり、腰が痛いわ…
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 捕らわれた鹿

14日、散歩コース沿いの鹿捕獲檻に小さな鹿が入っていた
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翌日もそのままだった 檻主は近所の人ではないので毎日見には来ない
連絡先が檻に記してあるが、この雪では誰もホイホイ登れない。
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空腹で降りてきて罠に入ったのに、最後にさらに空腹で死ぬのかと思うとやりきれない
どうせ殺されるんだけど、苦しみや恐怖を長引かせるのは、また別の話。
 ウチの畑にも鹿は来るけど、それで我が家が飢えて死ぬわけじゃない。
そんな想いは、やはり、「もし、私が鹿だったら」と、置き換え、自分が怖いから生まれるものだろうけど。

翌日、さすがにもう引き取っていっただろう、と思いつつ、
ウチの畑から、こっそりとニンジンを抜いて持って行った。
檻は空になり、また扉が上がっていた

 ここは過疎が急速に進んでいる。
三十年もしたら、空き家ばかりになり、鹿やイノシシだけが住んでいるかも
まあね、人が居なくなれば、作物も無いわけで、野獣はさらに食べ物に困るかも知れないが。
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ついでの小ネタ 
つい出来心で、ネタ系の靴下を買った 多分、オカメインコ
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三色セット …て、画像は二色だけど
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