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日常の出来事、想いを記します

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アナベル倒しの雨

 今年も梅雨入り。もう半分が過ぎたのか。
それにしては、いつものようには暑くはない。

去年、当地区内に蛍が少し居ることを知り、小雪の散歩時に覗きに行くと、
肌寒い中、数匹が飛んでいた。
6/12、蜘蛛の巣に掛かっていた蛍を持ち帰り、撮ってみたのがコレ↓
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ちなみに、留まらせているのは、ウチで栽培している「本物のツキミソウ」
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 明治頃にきた帰化植物だそうだ。
数年前、某オクで買った苗が、細々と命を繋いでいるが、
この種は、背丈も低く、一面に咲くような繁殖力は無い。

一般的にツキミソウと思われている黄色い花は、マチヨイグサといい、
強健なため、雑草化して蔓延っている。
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こぼれ種で生きているソレは、移植を嫌う。
去年、小さな苗を鉢に移植して冬越しを試みたが、全て枯れてしまい、
いつもの場所の小苗は、父に毟られてしまい、もう絶えたかと思っていたが、
春に小さな芽が出、それを保守。なんとか繋いだ。
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 アナ墓地のナツツバキが、今までになく沢山の蕾を付け、
毎日咲いては落ち、地面を飾っている。
 両隣はイングリッシュローズである。 どちらも大型なので、かなり庭が狭くなってきた。
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 夏の夕に咲く花、クレオメ 
もう何年なるだろう… なんか、この花がないと夏が淋しいんだよね…
夕暮れの空に飛び立つ蝶のような、艶やかな花。
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ハナショウブの群れ、野獣が一頭 ※小雪
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写真撮りしてて、ふと気づけば、小雪が居ない。
呼んでも来ない。 ちと焦り出したら、傍のトウモロコシの下で涼んでいた。
オマエはホントに室内犬かと。
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アナベルの季節となった。
白い大きな花塊は、この時期、とても爽やかな雰囲気だが、
アナベルの季節は梅雨。

卯の花腐れの雨、などというが、
それをもじって「アナベル倒しの雨」と名付けている。
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この株は、隣に大型ハーブを植え、寄りかかるようにしてあるが、
片側のみなので、無いよりはマシ程度、そして、今季、さらに株は大きくなった。
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 その隣はカシワバアジサイ、これも、どうやっても垂れさがる系だ。
入手当時は、傘を立てたり、
先端まで支柱を入れたり、吊ったりで、操り人形のようになっていたが、
どうやっても折れるので、勝手にしやがれと、そのうち諦めた。

 そうしたら、垂れ下がりはするが、結果、折れることは減った。
今までの苦労はなんなの…
購入時に、全部の花に支柱が立ててあったので、立てるものだと思っていたのだ。 
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別の場所のカシワバ。 
日当たりが良くない場なので、徒長気味で、思いっきり垂れ下がっている。
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 予報は雨マークが続いている。
安価で簡単な、何か良い方法はないものか?と思案、
花のきわまで支柱を立てたところで、括った部分に力が集中して折れてしまう。
そうだ、点で支えるから無理がある。面で支えればいいんじゃないか?

柵のようなもので囲えばどうだろう。
イヤ、私の力では手に負えないし、第一予算が一桁以上超えてしまう。
在庫のポリ系生地に、支柱を固定する細工をして支えたら…アカン、日当たり悪くなるか。

ふと思いついたのは農業用のネット、
これなら、ある程度の張りもあり、ふんわりと受けてくれるはず。
目が荒いものは、多分、花がはみ出してきて収拾つかなくなるから、ある程度細かいものがいい。

で、近所のホムセンで探したネットを試験的に張ってみた。
私のいい加減な作業なので、大した保持力はない。

その後、迎えた大雨、意外にも、こんなものが利いた。
ちなみに、他の株は全て倒れていた。
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そんなわけで、次の雨予報までに、他の株も処置することにし、
一昨日の夕方、全部の大株にネットを張った。(小さめの株は見ないことにした)
全部で10mほど使用。ちなみに、1mあたり150円くらい。支柱は手持ちの物を使用。
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このネットは、上下、真ん中に、ヒモが通ってるので、
緩めに張り、必要な部分は絞って緩みを作ることができる。
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網目から花がはみ出すが、少しくらいはしょうがない。
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専門農家のように、全部に屋根を付けることができればいいんだけどね…
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二倍速で咲いた八重咲ひなげし

 ポピー エンジェルス コイール 「天使の歌声」
ヒナゲシの八重固定種らしい。
普通のヒナゲシでも、ある程度の率で半八重は咲くが、
代を重ねると一重の赤ばかりになってしまう。
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八重咲のその花を、ネットでたまたま見かけ、種を探したものの、どこにも無い。
多分、その年にだけ出回った輸入種なんだろう。
で、海外の販売サイトも探したが、すでに別の種に代替わりしていた。

 しつこくググっていたら、種配布記事に行きついた。
去年か… ダメもとで特攻し、幸いにも、種を分けて頂けたが、
この地方では、前年の秋に撒く種類だ。
 ウチのヒナゲシも、初冬にはロゼット状の葉を広げている。

…どう見ても、今期には間に合わない。
そんなこと言っていられるか~! 来年が、必ずあるとは限らない。
 時は二月末、発芽温度には程遠いが、開花は四月末ときている。
そう、種から開花まで、二か月余しかないのだ。
アレしかないだろう、室内で、水槽と、昆虫用シートヒーターを使った温室もどき発芽。

 3/5 とりあえず発芽はした。多めに撒いたら、間引きどころじゃなくなった
日中、戸外に出してモヤシ化を防ぐものの、長い時間は稼げない。
 早々に、畑に簡易ビニール温室もどきを作り移植、
しかし、芥子類は、本来移植を嫌うため、明らかにダメージを受け、中々生育しない。
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そうして、あっという間に四月に突入したものの、気温は上がらず、すべての植物が遅れていた。
ウチの放置ヒナゲシたちは、すでにトウが立ち始めている。
株はそれなりに大きくなったものの、開花しそうな大きさではない。

植物というものは、正規の大きさにならなくとも、時期が来れば開花しようとするので、
苗が小さいと、あり得ないような小さな花になってしまう。
気温の上下に合わせて、ビニールを少し開けたり、こまめに調節した。

 やはり無理だったか… 
そうして、ウチのヒナゲシが終盤を迎えた頃、トウが立っているのに気付いた。
出た蕾は八重にしては小さい。
 中々開く気配がなく、気温は、不安定に戻る。
そのうち、蕾から、花びらが覗いた。
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さらにまる二日、一番花が開花…しなかった。
多分、その日が暑すぎて、開く前に焼けてしまったのだろう。

事実上、二番花となったソレは、半八重で、小さな花だったが、
よく間に合ったものだ。
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ガクが中々割れないので、手で割ったさい、少し花びらが裂けてしまった。
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これは渋系の色だが、花びらは八重らしい重ねがあった
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これも開き難い。 こういうものなのか、それとも、時期的に無理があるのか。
開き難いぶん、ウチのヒナゲシより、開花時間が長いようだ。今の低温のせいかも知れないが。

一応、花は見えたことだし、次の季節に本格的に植えてみれはいい。
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終盤の花と、どうにか間に合った花では、対等な比較ではないけれど、
普通のヒナゲシ↓左側 と比べると小柄
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並べると、見慣れたヒナゲシがゴツく見える。
初夏の風に揺れる、薄紙細工のようなそれが。
 来季があったら、本気入れるで~!
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 夏の花は夜に咲くものが多い。そして、その色形は、独特の進化をした。
数日前、店で開花株を見かけて買ってきたクレオメ
我が家のものは、まだ10センチにも満たない。

ひょろい苗ではあるけれど、この大柄な花を、10センチポットで開花まで育成するとか、プロの仕事だ。
一昨年くらいから、30センチくらいの縮小版も出まわっているが、
やはりこの花は夜にすっくと咲いてことふさわしい
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 ウチの畑のモリナール 
もうね、どんだけデカイの! 根本付近とか、ノコギリじゃないと切れないだろう。
重量もそれなりだろうから、多分、台風来たら、支柱ごと飛んでいくわ…
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沢山の蕾をつけているが、暑さで、開花前から、花びらが痛んでしまうのが難
形や香りはいいのにね…
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それにしても、この寒さはナニ?
宵に畑を周ったら、気温が10度しかなかったよ…
アレが出ない温度という分には、むしろありがたいというべきか。
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足が沢山あるヤツと、足の無いヤツの話

 昨夜は、さほど気温は高くないわりに、湿度の高い夜だった。

深夜、PC作業中、視界の端に、
黒いヒモが落下するのが視えた。…気がした。そして、パタッという音。
 本能が戦慄した。まさか…まさか、アレだろうか。まだそんなに蒸し暑くないのに。

 暫らくのち、小さなカサコソという特有の周期の音が続く。
沢山の足が引っ掻くような…
 スーパーの袋が動いただけさ。
と思い込もうにも、本能がそうじゃないと告げる。
音は続く。まるで、全身が耳になったように、その小さな音を拾う。

 そう、私は知っている。現実を受け入れたくないだけだ。

 音源をガン見するが、ブツは見えない。
自慢じゃないが、部屋は、造りかけの材料とか、画用紙とか、物であふれている。
素手でものを動かして、そこにヤツが居たらと思うと、下手に身動きも取れない。

 鼓動が上がる。肌寒いのに、背中にイヤな汗が湧いてきた。
この恐怖を終わらせたい。行動あるのみだ。
殺虫剤を音源辺りに振りまく。汚れるだのなんだのと言っていられる状況じゃない。
 気配は消えない。そのくらいで死ぬようなヤツじゃないのだ。

 暫らくのち、敵に動きがあった。
テレビ下の台の端に、黒いヒモが姿を見せた。10センチ物だ。
そう、アイツだ。足が百もあるという名の… しかも毒性の強い黒いタイプだ。
 逃すわけにはいかない! ここで逃げられたら、寝る場所がなくなってしまう。

 手元の鉄製L型定規片手に、左手にソレを受けるための紙袋を持ち、
ヤツに向かう。
そしてとり抑えたが、位置が悪く、うまく袋に落とせない。
 
 作戦Bに変更。
定規でぶった切ることを試みる。
が、大き目なヤツの体は、ゴムのような質感で、ぐりぐりしても切れる気配もない。
 マズイ… ハサミにすればよかった。
ここで放せば終わりだ。無理やりゴリゴリしてなんとか紙袋に落とした。

 そして、袋の口を少し開け、殺虫剤を噴射するも、
中々音が途絶えない。
弱ってはいるようだが、多分、うまく当たっていないのだ。
 注意深くビニ袋に移し、ヤツをめがけて噴射する。
ほどなく、ヤツは痙攣を始めたが、動かなくなるまではかなり掛かった。

↓証拠画 自粛にてサムネイル、クリックで拡大 死んだので少し縮んでいる。
(未明に何やってんだか…)
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 その後、ネットで忌避法を検索し続け、夜が白々と明けてくる。
脳内で、落下の残像がリピートし、寝る気にならないのだ。
とりあえず、部屋の四方に樟脳を撒いて寝た。
 アレを忌避するというが、沢山使うと、人間も臭くて部屋に入れないという副作用がある。


 そして明けた朝、なんやらしながら、鉢をどけて掃除しようとしたら、
そこに、また、ヤツが居た。
昨夜のと同じくらいのサイズだ。

 戸外なので、逃がしたら、というプレッシャーが無い。
火バサミをつかんで、ソレを、力任せにグリグリと切った。
 ソレは、胴体が半分千切れかけながら走っていき、鉄板の下に入ったが、
さすがに、あの深手で生き延びるのも思えないので放置。
後に、確認したら動かなくなっていた。

 ちなみに、これで、今季、五匹目くらいだ。(昨夜を除き、戸外での捕獲)
先が思いやられる。


 足の無いヤツ編
時期もあり、足が無いといえば、日本の幽霊を連想する人が多いだろう。
アレは、元は、画を書く人が、足描くのメンドクせ~! と、省略したのが始まりとかなんとか。
 対して、西洋の幽霊には足があるのが普通?の認識らしい。

私がいうところの「足が無いヤツ」は、もっと現実的なヤツのことだ。

半月くらいも前だろうか…
宵、生ごみを畑に捨てに行こうと出ると、庭が一面、きらきらと輝いていた。
 …? ナニ? 雨でもあるまいに。

 キラキラの正体はすぐに判った。
判ったとたん、寒気がした。
そう、そのキラキラは、ナメクジが這った痕だった。
 よく見れば、足元、そこら中に、大小さまざまなサイズのナメクジが這っていた。
知らず、踏みつぶしたものも何匹か… うげっ!!

なんで? アレって、雨が降ったら出るもんじゃないの?
何年か前にも、雨の夜に帰宅して、鉢に群がる大量の大きなナメクジを見て仰天、
捕獲し、翌日に駆除剤を買ってきたことがある。

 なのに、この、乾燥警報すら出ているカラカラの晴天続きに??
しかし、現実に、庭中にソレが居るのだ。
特に、タケノコ用の糠を捨てた鉢に集中している。
どうやら、やつらにとって良い餌らしい。次々と集まってくる。

とりあえず、見つけたものは全てピンセットでつまんで塩水にブチこんでいった。
もちろん、駆除剤も撒いた。
 翌日、容器の中は、イカの塩辛を詰めたようになっていた。
とんでもない数だ。

 以後、夕食の片付けやら、花の水やりが終わってから、
ナメクジ取りが続いている。
懐中電灯を持ち、夜な夜なうろつく変な人になっている。

 それにしても、連日獲ってるのに、どうして減らないのだろう…
次から次へと湧いてくる。
庭をぐるりと周りつくし、スタート地点に戻ると、また居るのだ。
 見落としたようなサイズではないものが。
しかも、意外に早く移動する。


 誘引剤を撒いても、アレが寄ってるというわけでもない。
なぜなら、やつらの習性として、遠くの餌より、
身近な餌を採るからだ。※調べた
 梅雨前になんとかしないと、さらに増えることになるらしいので、獲るしかない。

  庭は、色々植えてあるので、腐りかけた葉とか、食べ物兼隠れ場所でいっぱいだ。
芝桜の枯れた花びらとか好んで食べているし、
密集した株が、格好の住みかになっている。
 落ち葉をひっくり返すと、二ミリ程度のソレがくっついている。
軟体動物なので、大きいヤツでも、狭い隙間にでも入れるようだ。
生きた花の枯れかけた葉とかも食べるので、食料には事欠かない。

 腐ったものばかり食べているならキモチ悪いだけだが、
連中、芽吹いたばかりの小さな葉を食べてしまうのだ。
(二次的なモノとして、寄生虫の媒介という厄介な面もある)

 朝顔の葉が一晩でなくなるので、はじめ、ヨトウでもいるのかと思ったら、
ナメクジの犯行現場を見た。
ここでさらに真剣に捕獲に励むことになる。
 そうして、連日の妙な作業で、元から悪い腰がさらに悪化した。

昨日、今日と雨である。
またやつらが増えているのだろうか…
 どっちも、げんなり

口直しに、ゲラニウム ジョンソンズブルー
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青い花々たち

晴天続きで、草すら萎れかけた頃、ようやく雨予報がきた。
そして、降り出せば、咲き始めたバラをなぎ倒す勢いとなった。
気温はまた逆戻り、夏服が寒々しい。

青いニゲラが咲き始めた
済んだ水色が美しい。
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ペンステモン  エレクトリックブルー(多分)
バラ園内の花屋で売っていたのを二株買った。
普通、この手の花は買わないんだが、ソレが、とても綺麗な青だったから。
 残念ながら花期は終末… 夏を超えられるか?
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 ボリジ これもバラ園で購入。
夏越が難しいというので手出ししなかったブツだが、
セールで100円だったのと、思ったより花が青かったので。
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ハーブにしてはかなり大型な方だと思う。
こんなにゴツクてデカイの、食べられる気がしない。
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 ルリマツリ 新規組  白と青三株の混植
先日、バラ観の帰り、花屋で探したが無く、
その後、最後の一株を買ったのが、実は知人だったらしいと知る。
次タイミングが悪いと苗が悪いし、ガソリン代より送料の方が安いと割り切って、通販で買った。
 株の大きさが判らず、価格的に複数植えでないとショボいかなと、
三株植えることを思いついたのだが、二か月もしたら株が分けられなくなりそうだ。
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裏の畑で細々と生きていた株は、ついに枯れたらしく、一応、鉢上げしてみたが、動きがない。
その前の年と同じくらいに土やらなんやら盛っておいたのだが…
 
 羽衣ジャスミンや、ニオイバンマツリも、
土をたくさん盛れば、ギリギリで生きてはいるのだが、
地上部が枯れてしまうので、毎年、芽からスタートで開花には至らない。

 コレ、日当たりは要るのに、暑いと、花がへろへろになってしまう。
こう書き並べると、結構メンドクサイ花なのかも知れない。
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ついでに、その隣のゼラニウム
アイビー系のライラック色
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色変わりのゼラ
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小雨、一部晴、予想どおり、虹が出た。
角度の関係か、えらく低い位置で、虹を渡れるんじゃないか、と思えるくらいに。
虹は、ほんの一分ほどで消えてしまった。
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雨上がりとともに、ヒナゲシも終了となりそうだ。
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バラ祭り

 バラ祭りに行ってきた。
予想気温27度、日陰も無い、だだっ広い敷地内…
できる対策はしてはいたが、暑かった。
 
そう、一番印象に残ってるのが、綺麗、でなく、暑かった、なのだ。

去年、同所で熱中症ぽい状態になってしまったという経験から、
中々決心がつかなかったが、
急に気温があがり、待っても居られなくなったのだ。
なにせ、うちのバラが、一気に開花を始めたのだから。

 三分の一くらい周れただろうか…
早めに引き上げたが、
歳には勝てず、帰路、あと15分くらいで家、という地点で、
どうにもならなくなり、脇のPへ飛び込み、気付くと寝ていた。
まあ、それでも、初夏の遅い日暮れにより、ライトが要らない時間に帰宅できた。
やれやれ…

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このパネル前で、記念撮影をする人が多かった
その割に人の姿が無いのは、私が、人の居ないときを狙って撮ったから。
平日だけど、かなりの人出だった。
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裏はこんな風 大輪系のミニ薔薇が植えこんであるのかな、と。
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そして、二番目に強く残ったのが、バラ園を出てすぐの信号で停車したときのこと。
何気なく前の車を見ると、何やら変な荷を積んでいる。
 もっさりした布モノ系のゴミかと思ったそれは、生の、イヤ、生きたヤギだった。
…ヤギ? なんでヤギ? しかも満員。
…ここ、北海道じゃないよね ←出掛けの夏空に、ああ北海道行きたい!としみじみ思った

 この辺、そんな酪農家なんてあるのか?
疲れでぼんやりした頭が、一気に醒めた。
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 そうして、少しの間、複数のヤギの尻を見ながら追走したが、
もし、ヤギが暴れて落ちてきたらイヤだし、フンでも降ってきてもイヤだ。
なにせ、奴らの走破力は凄まじい。繋いであったとしても、首吊状態で落ちることもありえる。

走り出して暫く、一頭のヤギが倒れた。…暑くて死んだ?とか焦ったら、座っただけだった。
意外に乗りなれているのか、また、違うヤギが、足を折って座った。
 そういえば、ヤギに荒れ地の草を食わせて草刈り替わりにする、という、
そっちのほうが高くつくだろ、という感の事業があったな、それかな。

 適当に離れて追走し、二キロほどあと、ホムセンへ寄ったので、以後は知らない。
私の後続車は、アレに気づいただろうか…
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