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日常の出来事、想いを記します

バラ祭り

 バラ祭りに行ってきた。
予想気温27度、日陰も無い、だだっ広い敷地内…
できる対策はしてはいたが、暑かった。
 
そう、一番印象に残ってるのが、綺麗、でなく、暑かった、なのだ。

去年、同所で熱中症ぽい状態になってしまったという経験から、
中々決心がつかなかったが、
急に気温があがり、待っても居られなくなったのだ。
なにせ、うちのバラが、一気に開花を始めたのだから。

 三分の一くらい周れただろうか…
早めに引き上げたが、
歳には勝てず、帰路、あと15分くらいで家、という地点で、
どうにもならなくなり、脇のPへ飛び込み、気付くと寝ていた。
まあ、それでも、初夏の遅い日暮れにより、ライトが要らない時間に帰宅できた。
やれやれ…

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このパネル前で、記念撮影をする人が多かった
その割に人の姿が無いのは、私が、人の居ないときを狙って撮ったから。
平日だけど、かなりの人出だった。
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裏はこんな風 大輪系のミニ薔薇が植えこんであるのかな、と。
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そして、二番目に強く残ったのが、バラ園を出てすぐの信号で停車したときのこと。
何気なく前の車を見ると、何やら変な荷を積んでいる。
 もっさりした布モノ系のゴミかと思ったそれは、生の、イヤ、生きたヤギだった。
…ヤギ? なんでヤギ? しかも満員。
…ここ、北海道じゃないよね ←出掛けの夏空に、ああ北海道行きたい!としみじみ思った

 この辺、そんな酪農家なんてあるのか?
疲れでぼんやりした頭が、一気に醒めた。
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 そうして、少しの間、複数のヤギの尻を見ながら追走したが、
もし、ヤギが暴れて落ちてきたらイヤだし、フンでも降ってきてもイヤだ。
なにせ、奴らの走破力は凄まじい。繋いであったとしても、首吊状態で落ちることもありえる。

走り出して暫く、一頭のヤギが倒れた。…暑くて死んだ?とか焦ったら、座っただけだった。
意外に乗りなれているのか、また、違うヤギが、足を折って座った。
 そういえば、ヤギに荒れ地の草を食わせて草刈り替わりにする、という、
そっちのほうが高くつくだろ、という感の事業があったな、それかな。

 適当に離れて追走し、二キロほどあと、ホムセンへ寄ったので、以後は知らない。
私の後続車は、アレに気づいただろうか…
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丸刈り~たな季節

 昨日の肌寒さはどこへやら、急に暑くなった。
夜、暑がる小雪の「ハァハァ」がウザくなる季節である。

モコモコ最盛期の小雪を見るたび、
そろそろか…とは思っていたが、
やはり、この長い毛を丸刈りにするには思い切りが要る。

 マルガリータの時期は、逆に言えば、一番のフルコート状態だからだ。
最低地上高は三センチくらいしかないので、ちょっと外を歩けば、
足の飾り毛や、腹や尻に、イヤというほどゴミが絡まってくる。
いわば、四足歩行の〇ンバ状態。
ゴミだけならまだしも、ダニも絡まってくる。ダニ収集機状態、嫌過ぎる。

ということで、今日、思い切って、刈ることにした。

先月、桜並木にて
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年齢的にも、今が一番、量も多く、綺麗なときだろう。
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今朝↓
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after↓仏頂面なのは、カットが気に入らないのではなく、カメラが嫌いなのと、日が眩しいからだ。
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 腹や足は、バリカンでざっと刈り、
他はハサミでちまちまと刈った。
その後、洗って乾かすまで二時間半ほど…
 中腰どころじゃなく、覗き込むようにしてカットするので、
ますます腰が重怠い。
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近所の小母さんたち曰く「足が太くなった」 それ、違うから!
他の面とのつなぎで、足だけツルツルにはできないから、
半端な長さになり、毛が立って太く見えるだけだから。

刈ると、一見、子犬みたいな感じだが、
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やはり、小型犬でも、子犬と成犬では体のパーツのバランスが全然違う。
2011年 12/24 我が家に来て5日目、生後二か月ほど、800gくらいの頃
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来た日から、ネコにちょっかい出していた。
おそらく、小雪は、自分はネコと同属だと思っていたことだろう。
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太って、多少、動きに切れはなくなりはしたが、ちゃかちゃかした性格は、今でも変わらない。
三つ子の魂百まで…とはよくいったものだ。
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ヒナゲシとかウツギ類、朴の木の花

季節は初夏に突入、寒い日は寒いが、日中は夏日が多くなった。
裏の畑では、ヒナゲシの花びらが揺れている。
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初夏はウツギの花のシーズンだ
野にもウツギ類が咲いている。
↓ミツバウツギ 小さな花のウツギ
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↓園芸種 姫ウツギ
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オオデマリ
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ヤグルマギク
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モンタナは満開をこえ、散り始めている
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朴の木の花が咲いていた。
この辺は「朴葉寿司」用に、民家の近くに朴の木を植えてある家が少なくはない。
野生の木なら、背が高くて花など見られないが、
植えてあるものは、葉をとるために、ある程度の背丈に抑えられているため、
低い枝があれば花も間近で見ることができる。

モクレン科なので、大柄ではあるが花の造りはよく似ている
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↓つぼみ
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初夏の日暮れは長い
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クレマチス モンタナエリザベス

 桜の季節をすっ飛ばして初夏になってしまった。
深緑が瑞々しい
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クレマチス モンタナエリザベス 甘い香りが漂う
もう一本の白いモンタナも沢山の蕾をつけていたが、
先週から突然萎れ始め、仕方なく、ほとんどを切った
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夕暮れの空に白い月が浮かぶ
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ヤグルマギク  
どうせ勝手に生えるだろうと種蒔きをさぼったら、今年は数本しか生えなかった…
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ヒナゲシたち
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 踏んだり蹴ったりの日々の愚痴
 この一週間くらい、踏んだり蹴ったりぽい日々が続いている。
四日ほど前、カッターで作業中、左の人差し指先を切ってしまった。
切り落とさなくて良かった…痛いけど。
ようやく傷がふさがりかけた。指一本でもキー打つことすらキツイので、モノづくりは休み。


んで、昨日、何か忘れたが、外で作業中、急に右目がゴロゴロしたので、
ゴミでも入ったか?と、とりあえず水道水で洗った。
 後に、洗面所で鏡を見ると、ギャーッ!な光景が…
右目の白目が血で染まっている…かのように、真っ赤になっていた。
おお、久々のアレか!…痛くはないけど、メンドクサイな~

充血ではなく、もろ、「血を流したような」状態。
見た目が強烈なので、会う人がびっくりするし、説明もメンドクサイから、暫らく籠ってないと。

リンク先、少々グロいので注意
結膜下出血の画像

実はこれで三回目くらい。いずれも右目、場所も同じ、眼尻側。
前回は、かなり前、ビーズ手芸やってた頃に二度なった。
夜遅くまでビーズをガン見したのがマズかったようだ。
眼科も行かず、自然に治るに任せた。

今回は、去年末に網膜裂孔したこともあり、一応ネットで確認、
やはり、特に治療法はないらしい。
 原因不明のようだが、私の場合、疲れが溜まるとなるようだ。
今回は加齢も混じってるんだろうな。

 一昨日、バラに薬剤撒いたときも、眼が霞んで、薬の希釈量がどうにも読めなかったし、
昨日も、やたら寒くて、風邪かなと思いつつ、コタツで寝てしまった。
腸のほうもちょっとヤバイのに、薬が切れてるし。

 今日、最後の桜見に行きたかったが、(注 八重桜)
さすがに出る気力が起きなかった。

 とはいえ、通常の雑事はあるわけで、
犬を洗濯後、洗面所の洗濯機の上で乾かしていたら、
集荷が来たので出た。
 ごく短時間だし、まさか、こんな高さから飛ぶようなことはあるまい、と、そのまま離れたのがまずかった。

僅かののち、小雪が吠えながら飛び降りたのだ。
このアホが!! 足折れるやろ!!
 小雪は腰を落とし、前足だけでズリズリしている。ブルブル震えながら。
ヤバイ! 立てないのか? 両足折れた?!骨盤とか?
今日病院休みやし!

私の脳内で、解放骨折の画が浮かんだ。ひいいいい~~
落ちつけ自分! とりあえず診る。
…解放骨折はしてない。 変な方向に曲がってもいない。
 足のあちこちをそっと触ってみる。 特にどこかを痛がることもない。
変色場所もない。

 ひっくり返して各関節を確認してみる。 普通に動くようだ。
ドライヤー再開、そのうち、自然に立った。が、すぐ座る。
乾燥が終わり、床へ降ろす。
 いつものように、「ヨシヨシ」と言いながら、
ご褒美のジャーキーを口に咥えさせると、とっとっとっと歩いていった。

 なんだ、痛かっただけかよ! マジでびっくりしたわ!!
もっと小さな犬なら、椅子から落ちただけでも内臓破裂で死ぬわ。
デカめのポで良かった。
 しかし、今回は油断した。 この恐怖は忘れれないようにしないと。

 ちなみに、自分の足の小指を折ったときは、
歩けないし、曲がってもいなかったので自分で処置したら、
歩き回るうち何度もぶつけたさいズレとみえ、曲がってくっついてしまった。
 後のレントゲン確認では「最初の処置は正しかった」…そうだ。
だって、固定されると靴も履けないじゃん。犬居るから、歩かずには居られないし。


そんな私の気も知らず、いつものように散歩する小雪↓ そろそろマルガリータの季節だ。
あああ… またもや、疲れてメンドクサイ散髪か…バリカンでやるか…
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寒い春 frozen flower

寒い夜だった。
霜警報が出ていたが、朝は真冬のようだった

凍てつくハナニラたち
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ムスカリ
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ヒナゲシ
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スミレ
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ヒヤシンス
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シバザクラ
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↓日向と日陰
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日陰は冬  ちなみに、午前八時半くらい
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氷は昨日よりも厚い  そして夕、また冷たい雨が降った
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