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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

あけました ポめでとう

 冷蔵庫内よりも寒い日が続いてる。
最高気温がマイナスってどうよ?


 年末に薬が入荷するってんで、待っていたらメーカーが休みに突入。
腹痛にもだえる正月が過ぎた。
 近年、今期ほど、正月明けを待ったこともない。
しかもカレンダーの加減で休みが長い…

休み明け、待ちに待った医院行きで薬を入手した。
キモチ楽になったが、
体験者のエピを読むほど、絶望感が増していく。
直接の死因にならない分、かえってキツいわ。

 食事がかなり制限されるので、
…というか、自主規制しないと後がキツイ。
このところ、お粥とうどんとおじやのエンドレスリピート。
 おかげで痩せてきたが、流石に喜べない。
どうか、せめて、完治しなくてもいいから(イヤ、正直、完治したいんだが)
この辺で止まってくれんかな。

 「癌だったら痩せるから判るよ」…ってさ。どうよ?



激しく今さら感、また、去年と同じネタで。
1/7日の画
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クレマチス ジングルベル
このクソ寒い中、ちらほらと花が咲いている。
ついでに、種っぽいものもついている。
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さすがに花びらも焼けているが。
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きなこ揚げパン

 私は自称ミーハーではない。

成り行きで「安堂ロイド」を見ている。
別に某のファンではない。
目の前に居たって気付かないだろう。
しかし、見るたび、ほうれい線が歳を実感させて惨いとは思う。

なんちゃってSF、しかもAIとかが好きなんで。
しかし、人工知能といえば、やっぱりKITTがサイコーだ。
人型より車型のほうが好き。…つーより、人形がキライ。


 先日、買い物に行ったら、近所のスーパーにあったので買ってみた。
きなこ揚げパン、揚げた感は少なく、ベタっとしている。
「仁」の「あんどーなつ」といい、
やっぱりこういう系統が体にいい(というイメージ)んだろうか。
まあね、脳が疲れたときには直にエネルギーになる気はする。

 それにしても疲れた~~…

こういうものを即買いするヤツを世間ではミーハーと呼ぶんだろう。
13nov27 028
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母の癌詳細

 ずいぶん空いてしまったが、
前回の詳細を書いておく。

三月中ごろだったか、
母がいつもの内科へ行き、
その足で地元の総合病院へ回された。
行きは父が足だったので私はノータッチ。

帰りが遅いので、なんじゃいな、と思ったら下血したという。
元々痔持ちらしいので、肛門科で看て貰い、
癌疑惑浮上で要検査。

で、26日頃だったかな、検査は。
まさかの大腸癌発覚。←この時点で当人に知らされた。
「あ~ 来月の9日が空いてますね~」←手術の仮予約

「ご家族と相談して…」キター!!
母ボーゼン。「どうしたら?」
なに言っても聞かないのに、
こんなときだけ意見求めるのかよ。

例え悪性としても、
放置すると閉塞するからやるしかないじゃん。
死ぬまでガマンするならそれもいいが、
大腸癌は中々死なないから、とりあえず取らないとキツイで。
 と、キツイ選択を迫った。早い話が脅したわけだ。


「ご家族に説明を…」キター!
ヘタに私が出ると、またわけの判らんことを言い出すかもと、
妹に一任して放置。
 後の本説明の後に聞いた話では、
この日は、大雑把な説明しかなかったようだ。
地元病院に決定、入院とか日取りも。

で、四月に本説明会。
「ご家族揃って来て欲しい」キター!
この四月から、癌センター出の医師が入るという。
その医師が担当になるらしい。

 この日は私も介入、医師、若っ!!大丈夫か~
オタク知識で医師を質問攻めにする。
一応、看護師である妹、私の追及っぷりに唖然。
「なんでそんなに詳しいのよ?」
ダテに動物病院に通っているわけではないのだ。

ちなみに、面倒くさがった父は放置。
「年ですから…」と言い訳しておいた。
説明聞いても判らないだろうし。

 で、癌は上行結腸、小腸との境目辺りにくっきり。
ステージ3B 付近のリンパ節にも転移しているという。
癌そのものは径3センチ超で、
閉塞間際まで大きくなっていた。
 予測最大切除は30センチくらいらしい。
幸い、人工肛門にはならない位置だった。


で、4/8に手術。四時間くらい掛かるらしい。
「どなたかが待機していてください」
っつーことで、一部の親戚まできて、
総勢6人が待合室で待機。

 実は、私は家のことしてて、
手術室へ入るときは居なかったのだ。
最悪、そのままアボンも考えて、
カレーを炊き出しておいたりしたからだ。

 私的には、キケン区域は開始一時間半くらいだろうってことで、
(麻酔クリア、開腹して駄目ならその場で言われるだろうし)
一時家へ戻り、その間、親戚が食事にきたり…
親戚は私のオタクっぷりも知ってるからだろう。

 
 手術が終わる頃、病院に戻り、
待合室で待ってたら、
いきなり小窓が開いて、(隣が手術室)
「はい、コレ取りました」って、ブツを見せられた。
トートツすぎるわ。
うお、デカイ!というのが印象。

 癌そのものもだが、パーツ自体が大きい。
リンパ節の癌ってのも、よく判った。
(後に、リンパのアレは癌ではなかったと聞いた)
そんなこんなで、予定どうり、午後6時に終了。


 少し前に、小雪の狂犬病注射をしにいき、
先生に聞いてみた。
「できるって言われたなら大丈夫だよ、
だいたい、人間はパーツが大きいから切るのも楽だし」

なるほど。中型犬でも腸とかは細いもんね。
そういうパーツを見てきた私なので、
母のブツを見て「デカイ」と思ったわけだ。

で、麻酔からさめ、普段以上にグズグズ言う母、
その夜は妹が付いた。
準(?)看護だから、付き添いは要らないのだが、
あの母は、ナースコールにすらビビッてできないのを予測したからだ。
 まあ私と居るよりはマシだろうし、
うちには爺が居るし。

 何もしなくても疲れた日だった…
と、深夜、小雪が嘔吐、そのうち血が混じり…
目に力が無い。ぐったりしている。口の中の色が悪い。
おいおい、もしかしてヤバイんじゃね?
異物誤飲かも。
アナの最後の日を思い出すには充分過ぎた。

結局ほとんど眠れず、
朝方、またゲロゲロいう音で目覚めた。
病院の開くのを待ち電話すると、
「先生は狂犬病の注射で居ません」
なんて間の悪い!

昨夜よりは楽そうな顔しているし、
夕方まで待って病院へGO。
風邪だった。200gも痩せてた。
多分、昨日くらいから悪かったんだろうな。

翌日、私が風邪で病院行き。
一昨日くらいから風邪気味で、昨夜でダウンだな。
母のかかりつけの内科なので、
手術の報告と、雑談にて
「昨日は犬が風邪引いて…」
「犬が先かい!」
(当然じゃ!)

 …なことを、ここに書いて下書きにしたのは4/19日。
母は予想外に順調に過ぎ、
4/21日に退院してきた。

 後の病理検査の結果で、
実はステージ2だったことが判った。
病理検査したら予測より悪かったというパターンは考えていたが、
その逆は全く考えてなかった。
癌は、腸壁のギリギリ内側で止まっていたそうだ。
(外側まで浸潤するとステージ3)

 暫く間を空けて、飲み薬の抗がん剤を投与されるらしい。
まあ、年が年なので、再発より寿命のほうが早いんじゃないの?

 ちなみに、同地区内に、
ステージ4の大腸癌を経験したオサンがいるが、
7年後の現在、再発することもなく元気でいる。
判ったときは、その家族は葬儀の準備がアタマに浮かんだそうだ。
 やんちゃだったオサンは、
大病の後、人が変わったように性格が穏やかになったそうだ。

 
 ウチの母は文句ばかり言っているが、
これで文句言う心理が理解できん。
 できたものはできたんだから、
意外に悪くなくてよかった、という考え方はできないらしい。

病巣部は5センチ×7センチ、デカっ!
癌は1センチになるのに10年掛かるとか言うが、
どんだけじっくり育ててたのさ。

 そうして、とにあれひと段落は着いた。
が、その後、私の雑用が増えたこともあり、
「もう、疲れて何もしたくね~!」…という夜ばかりが続き、ここは放置。
日々、圧力鍋調理に励んでいる。

 なんだかんだ言ってるうちに、
もう立夏を過ぎてしまった。
 病院通いとかのストレスで、プツンときて、
バカスカ買ってしまった青い花も、
気付けば、シーズンを過ぎてしまった。
 初夏の白い花のシーズン突入。

 母は、毎日ブーブー文句を言っている。
「年なんだから、そんなにすぐ完治するわきゃ無い」と、
何度言われても納得しないらしい。
メンドクサイ婆だ。
 

小雪、病院へ行った日の画
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オワタ

 疲れた~~
連日、風呂で入水事故未遂っぽいことしている。
遅いから湯も冷めてるんだけど、ついウトウトして余計に寒くなる。
雪降ってて寒いし。

早く寝たいんだ~~
まだ年内にやることが一杯…

小雪、そんな私に、未明に遊びを強要すんじゃね~~!!
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某GSのレディースディ景品 ついでにヘヴン

11/8、かなり打撲跡が快復してきたので、
カイロプラクティックへ行った。

途中の神社の銀杏はまだ青かった
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岐阜市の街路樹は紅葉真っ盛りだった
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階段落ちからの日々は、
座れば尻が痛いわ、背中が痛くて寝られないわで、散々な日々だった。

車の乗り降り時でも、シートの端が尻に触れると激痛なので、
そろそろと尻を降ろしていた。
 傍からしたら、普通に「痔持ちかよ」な感じ?
何も言われんでも、「痔じゃねーよ!!」と言い訳したくなるわ。
その痣も、昨夜(11/14)見たら、かなり薄くなっていた。
背中の、階段摩り下ろし擦り傷だけはまだ半生だが。


 カイロプラクティックの先生に、
「…なわけで、こことこことここは痛いから触らないで」と前置きしたら、
「(痣が凄いから)言わんでも判るよ」ってさ?
笑うな! 特に尻の痣は恥ずかしい。


 で、その道中、GSへ寄ったんだ。
S市に入ってすぐのセルフスタンド。
左側にあり、間口が広くて出入りがしやすく、
早くからセルフになった店なので、なんとなくそこを使っている。

 そのGSが、レディースディってのを設定しているらしい。
曖昧なのは、狙って行ってるわけでないからだ。
木曜定休のカイロプラクティックの道中に寄るから水曜に当たりやすいだけで。
 そもそも、私は、そういう粗品的なモノには興味がない。


 で、その8日もそれに当ったらしい。
給油が終わる頃、「レディースディですから~」と、
店員が差し出したのはサニーレタス
…いくら初冬でも、レタスって…

「あの、これから、車で一日周るんですが…
(意訳 だから葉っぱなんてくれるなよ!)」
…と切り返しても、相手には私の言いたいことは伝わらなかったらしい。
 差し出されたレタスを付き返す気力もなく、そのままトランクに積み、
元仕事先へ寄ったさい、土産の野菜(←うちで採れたやつ)と一緒に置いてきた。

思い返せば、前にも二度ほどあった。
うちの1回は、確か「ホットケーキの素」だった。
なんでやねん!と思いつつも、粉ものだから、トランクに放り込んで持ち帰った。

もう1回はなんだったか忘れたが、
妙にスーパーくさいものだった。
多分、ここのソレはそういうものばかりなんだろう。
 せめて卵だけはやめてくれ。

それにしても、「レディースディ」って、
80歳でも90歳でも、一応女だが、日本のソレは、本来の淑女という意味には程遠い。
私的に「レディース」という言葉に浮かぶのは、淑女より、むしろ「族」の方だし。
(断じて私は族じゃないから!! ←それ以前に、群れるのが嫌い)

 ここの景品を見る限り、もう「主婦ディ」でもいいんじゃネ?
たいがい、当人だって、オバハンの自覚はあるんだしさ。


今は亡きヘヴン
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木蓮の黄葉進む
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その足元に下ろしたカシワバアジサイも紅く染まっている。
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センニチコウは色褪せ、葉も赤味を帯び、かつての華やかさはどこへやら。
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