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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

進む秋、フォックスフェイスの実

フォックスフェイスの実に、丁度、耳のようなコブがあるものがあったので、
とりあえず、顔を描いてみた。
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マジック描きで1分足らず、かなりテキトー
ついでに麻呂眉も描きたくなってきたが、
これはキツネだ、シェルティではない、と自分に言い聞かせた。
15oct09 016

人は、点が三つあれば、顔を連想する生き物らしい。
そのせいで、この落書きでも、それっぽく見える。
よく見れば、咬み合わせがオーバーショットだった。痛恨のミスと言うヤツだろうか。
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 コレは、
ツノナスとかフォックスフェイスとか呼ばれている、飾りナス
去年、ウチの母が、どこかで見てきて、欲しいというので、
花屋で注文かけたのだが、時期的に遅く入らなかった。

 その数日後、いつもの花屋をうろついていたら、そのテナントの花屋で売っていた。
一本だけなのに、太く長い茎は、ずしりと重く、肩に担ぐように持ちかえった。
その後、たまたま、ネットで種を見つけ買い、父が撒いた結果がコレだ。
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こんな風に実がつくのだが、
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いかんせん、巨大過ぎる
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「♪ 子供たちが~ 空に向かい、両手を広げ~…」←こんな歌を知ってる時点でかなりのトシ
私が勢一杯手を伸ばしても天辺に届かない。
そんな茎に実を付けるものだから、かなりの重量系。
15oct09 023

ゆえに、少しの嵐でぶっ倒れるため、頑丈な支柱が立ててあるが、
それでも、このところ続く嵐で、何本かが逝った。
そのたび、母がギヤーギャー喚いてウザい。自分はなんもしないくせに。
15oct09 021

 茄子科ゆえ、そのものの花が咲く。
それにしても、こんな沢山作ってどうすんべ。 全部撒くか、フツー。
(他の区域に、この三倍くらいある)

ドライ系ならともかく、茄子だから、普通に腐るし、食用にはならない。
活けるにも、これ一本支えるだけで、かなりの容器が要るのだから。
15oct09 019

と、変なモノは置いといて、
冷たい空気にふわんと香るキンモクセイ、
いやがおうでも進む秋に購う術もなく、心残り一杯で、夏服を片つけた。
 これから半年もの間、景色も、服装も、地味~な時間を過ごすのだ。
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今年、チューベローズというモノを植えた。
香りが良いと読んだからだ。
忘れた頃に蕾が出て、今日、咲いた。
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確かに香りは良い。クチナシに似た強い香りだ。
しかし、花付きが良くないのだそうで、二本出ただけでも御の字だ。
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 とはいえ、球根なので、一回蕾が出ればそれで終わり。
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 メンドクサがりやの私が、なぜ鉢植えなのかというと、
コレが、低温に弱い系なので、そのまま冬越しができないからだ。
芋自体も、寒い場所での保存が不可らしい。
 それがなければ、沢山地植えにするんだが。
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 夏のなごり、ホテイアオイが、寒そうに花をつけた
メダカたちも、とうに産卵をやめ、昼中でも、餌を食べなくなってきた。
かつて、涼しげに見えた水草やメダカたち、
今月末にもなれば、水に少し触れるのすらためらうような温度になるだろう。
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アメリカフヨウ ずいぶん小柄になって…
心細い季節だ。
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青い花たち ムクゲとニゲラ

 謎のブルー系ムクゲ
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つい最近、ホムセンで青紫の絵札をつけた八重咲きムクゲを見かけた。
花はまだ咲いていない。
経験上、絵札は全く当てにならない。

 ネットでググると、一番青い、と称される種類があった。
ホムセンのものとは違い、一重咲きだ。
「ブルーサテン」
ふーん…そんなのがあるのか。
 さらに探す。「ブルーバード」
どちらも、名前だけ聞いたら青そうだ。

それぞれ「一番青い」を自称していた。
どっちやねん、それ…

去年、ブルーハイビスカスというのを知り、
今期、花屋で実物も見たが、あまり開花しないらしいのと、
冬越しができないのでスルーしていた。

ブルーハイビスカス アリオギネ・ヒューゲリー
こちらは、葉が葵科っぽいが、
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ブルーハイビスカス アリオギネ・ハケイフォリア
こちらは糸状で、全くらしくない。花も小ぶり。
どちらも、ハワイアンなハイビスカスとは全く別物だ。
15may09 051

 ムクゲなら近所でも沢山咲いているし、メンドクサイこともないだろう。
と、ググるも、ムクゲ自体をあまり扱ってない。
ならば、隣市の花屋へ探しに行って来よう。
前回、迷って買わなかったライトブルーの睡蓮も欲しい。
 時期柄、今を逃したら無いだろう。ラベルより実物を見て決めたい。

 電話で確認してからにしたいが、そこは、組合型出品なので、
何度聞いても正確な答えが返ったことはない。
もう一店舗も、あまり当てにはならない。店の人が花を知らないのだ。

 その前に、近所のホムセンへ寄ってみた。
明らかに青っぽい花が咲いた株があった。
…が、名札を探せば、ホムセンにありがちな名無し。
「ムクゲ」って、大雑把過ぎるだろう!
もちろん、店の人が知るわきゃ無い。

 とりあえず、花屋へ出かけた。
一店舗目、ムクゲ自体を扱ってない。

 組合系店
「ブルーバード」 花が咲いてない。
「青空」 …そんなの載ってなかった。こちらも花が咲いてない。
広大な敷地内、大苗も沢山あるが、開花中の青いムクゲはなかった。

とりあえず、「ブルーバード」を選択。 
樹高70くらい。蕾はあるから、そのうち見られるはず。
 とりあえず、鉢に植えた。 
例により、粘土状の赤土の中、根がキチキチに回っていた。
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そして、翌日、滑り止めとして、ホムセンのも買う事にした。
なにせ、私が見て青いと思った。
 しかし、その場合、
両方ともブルーバード、
名無し、実はブルーサテン、
名無し、全く別種、というパターンになる。
 いくらググっても、判別法はなかった。

 で、冒頭のと↓が、ホムセンの名無し。
ブルーハイビスカスよりはハイビスカスっぽい。
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 ピンクがくすんだ系の青味。こちらも鉢植えにした。
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 ウチの青い花、第二弾
ニゲラ 「 ムーディブルース」 要するに、青花混合というモノらしい。
一重とか、色とか、何種か混じって咲いている。
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青花スキーにはたまらない色ばかり。
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バラなクレマを埋めるように茂るゲラニウム、ロザンネイ
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色的にはジョンソンズ・ブルーに負けるが、
こちらは初夏から晩秋まで咲き続ける優等生。
ダラダラと、姿勢が悪いのはどうしようもない。
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6/27 宵の明星の脇に、小さめ星が並んでいた。
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この、青っぽい薄闇の刻を「マジックタイム」という。
どんなものでも絵になる時間帯だそうだ。
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雨季の花たち

 一年でもっとも昼間が長い季節、
夜の花も咲き始めた。

クレオメ 私的には西洋風蝶草の名が好き 夕闇に飛び立つように開く花
しかし、英名だと、スパイダーフラワー… シベを蜘蛛の足に見立てるか
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この付近では、カンザシに見立て、花魁草などと呼ぶ婆もいる。
15june25 028

こちらは本家「月見草」 さほど繁殖力がないので、今年もひっそり数株のみ。
黄色い花はマツヨイグサと言い別物だ。 
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アナベルにテントを作ったものの、やはり、この大株には物足らず。
あっちこっちで折れているが、もう見ないふり。
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相変わらずデカイ花。
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こっちのカシワバアジサイなど、花穂が出てから寝たきり。
支柱を立てたら、雨の重みで折れた。
もう寝たきりでいいわ。
 
嫌がらせの如く、明日から雨らしい。 降らないのも困るんだけどさ。
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今年、ネットの画に一目惚れして買ったバラ
コンスタンツェ・モーツァルト 
最初の芽はバラゾウムシで落ち、次の蕾が膨らんだと思えば、大雨で痛みまくり。
どうみても、名札のサンプル画には程遠い。
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いい加減アタマにきて、前回の雨で出た最終兵器と言う名のビニール傘
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それでも花は痛みまくり…
正直、日本のバラ販売会社の札は、盛り過ぎだと思う。
こうなると、フツーに薄いピンクのバラやんけ。
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対して、雨にも、ゾウムシにも、コガネムシにも、黒星にも遭うが、
コンスタントに開花し続けるジュビリー
蕾でも、開き始めでも、満開でも、整った、とても綺麗な花だと思う。
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 欠点は、花が大きいのでしなだれてしまうことだ。
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 そして、予想より早く大きくなった…いや、ただ今、日々、巨大化中。
となりのバラも、既に私の背より高いし。どうすりゅいいのさ、花咲いても見えないじゃん。

なんつーかね… 鉢植えの花の画見て植えてはダメだね。
バラは樹である、ということを、身を持って体験中。
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青い花たち

 待望の青い花が咲いている。
ヤグルマギク、ファンタジックブルーミックス

本来は秋蒔きのものを、春先に加温で発芽させて咲かせたため、
株が貧弱なまま開花となってしまった。
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株間がスカスカなので、一面の青とはいかないが、
赤味の無いブルーの濃淡は、それなりに綺麗
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ミックスなので、遺伝的に強い色ばかりに偏りが出るだろうと思っていたが、
故意に均したように色んな色が咲いた。
混色植えで、次世代の種がどう遺伝するかが問題だが。
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バリエーションはこんな感じ↓
微妙な藤色とか、中間色のブルーの濃淡が撮れてないのが残念
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一見、白花のようだが、薄い薄い~藤色
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 アガパンサス…多分
去年、知人宅の庭先で見、透けるような青い花に惹かれ、すかさず貰ってきた球根。
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そんなに大きな花ではないので、他のものに埋もれてしまっている。
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セージ…だったか、ブルーサルビアだったか、どちらにせよ同じ科だし。
こちらは相当デカイということを除けば。

 背後の青花は、普通に流通しているヤグルマギクの中から、
去年、青い花だけを選んで貰って来たものだが、
その花から生えたものは青だけではなかった。
やっぱり混生してしまうんだね…
そうでなくとも、いわゆる「コーンブルー」という、赤味の無い青色は少ないのだが。
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ニゲラ  移植した苗なので、成長しないまま、ポツンとひと花…
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テイカカズラが香る
小さい花なのに、その香りは、周辺のバラをものともせず、強く、甘く、香る。
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あじさい、アナベルの蕾が大きくなってきた
そして雨季… 対策に頭が痛い。
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花屋巡り

二月末、ストレスが溜まっていたので、
一日だけの晴天予定だった28日、隣市の花屋に出かけた。
途中の国道沿い、山の斜面に黄色いショボショボした花らしきものを確認。
多分、マンサクだ。
遠過ぎて撮れないが、もう春なのだ。

 
ラナンキュラス満タン
欲しかったが、あまりにダメダメなので諦めた。
 実は、前回追加で買ったものが、もう死に掛けていたり…
最初の一輪しか咲かないなら、いっそ切花でも買ったほうがいいような。
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チューリップは、いかにも春の花という感
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あえて言うけど、芋で買えば安いのに…
かくいう私は、淡い紫のヒヤシンスを探しに来たのだが。
芋のラベルの画は、たいてい、かなり違うのが、この手の紫系。
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アネモネとか
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ヒヤシンスとか
花もいっぱいだが、珍しく土曜に出たので、人もかなり居た
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ゼラニウム、色変化する系らしい
ウチのゼラも、気に入っている色だけは、挿し穂でなんとか冬を越した。
ある程度の大きさの株で、室内なら冬でも咲き続けているし、
すぐに枯れてしまうラナンやシクラメンよりコスパはいいね。
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ポピー、後で、と思ってたのに買い忘れた…
ついでに、ネモフィラも買い損ねていた。
通販で無いか探していたら、「ネモフィラの丘」というのがヒットした。
北海道かと思うような一面の青い花… 
青花好き~には天国のような場所だ。見に行きたいけど遠い…(泣…)
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パンジー系は色が豊富でどれも綺麗
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綺麗なコバルトバイオレットのビオラ?を買った
この色はセキセイインコを思い出させる。
「瑠璃さん、瑠璃色…」なんて喋っていたインコ…
セキセイは花のように色鮮やかなので、見るたび、つい買いそうになってしまう。
我ながら、カテゴリ越えて目移りしすぎだろ、と。
15feb28 028

ミニバラとか、
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香る沈丁花とか、春は花が色々あって目移りしまくり
ここで売り場を移り、迷っていたバラがあったので、予定外の出費となってしまった
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二軒目の花屋に移動
仕入れの加減か、花台がガラガラだった。
規模は半分も無いけど、私はこっちの花屋のほうが好き。管理がいいから。

一軒目と被る花はスルーで。
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真冬にオキザリスを見るたび、つい買いそうになるが、
雑草より始末に負えないピンクのカタバミを思い出し、絶対に手を出さない
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ウチのは花芽すら確認できない小型クレマチスがもう開花してた
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前回買い損ねたジャスミンを手に。
夏場に巨大になってしまうため、冬越しが困難なので、
もう、小株を買って使い捨てにすることにした。
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鮮やかな紅いゼラニウム
花屋は何度行ってもいいわ。
15feb28 040

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