Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

ブリストル朱文金

夏に、ブリストル朱文金 という金魚を買った
正確には ブリストル朱文金ちび(幼魚)  ミルクタイプ(白系)
大きいヤツは高価なので「買ってみる」なんて動機では掛かれない。

なんでも、「イギリスで改良された、ベタのようなヒラヒラした尾になる朱文金」らしい。
食いつきところは「ベタのような」である。
ベタは綺麗だが、仮にも熱帯魚なのでヒーターが要るし、二年も生きない。
金魚なら長生きだし、ベタのような魚が大きくなったらイイじゃないか!と。

当初は、睡蓮鉢に入れてボウフラ部隊にする予定だったが、
夏の猛暑に、近所のホムセンで買った金魚が、バタバタ死んでしまう。
水温は36度を越えている。
 一度は諦めたが、外の水槽で飼ってみることにした。


届いたのは、7/15~7日頃だったろうか。
体長2~3センチとしてあったが、ホントに小さかった。
少し太めのメダカくらい。餌もメダカサイズのしか口に入らない。
こんなん、いつになったら鑑賞サイズになるのさ…
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同居しているのは、ゴールデンアカヒレというヤツだ。
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そのゴールデンアカヒレは、一応熱帯魚らしい。
丈夫らしいので、睡蓮のボウフラ対策に買ったものなのだが、
綺麗だったので水槽で飼っていたのだが、
毎日のように死んで行く。

 実は暑さに弱いのだと知ったときには、残り一匹になっていた。
対ボウフラ部隊にもならないし、メンドクサイので、庭の小さい池に入れた。
その残り一匹は、今も元気に生きている。
気の毒なので買い足すことも考えたが、冬を越せないのも難、と、そのまま。

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7/30 しかし、このチビたちは実に良く食うやつらだった。
その食いっぷりが面白いので餌を沢山やった。
この時点で、既に体高が高くなり、大きく(太ってるが)なっているのが判る。

食い残しやら、藻やらの始末屋として、ラムズホーンを買った。
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8/3
水槽は40センチサイズ
水を三日おきに換えるも、すぐコケが生えて汚くなる。
午前中のみ陽射しがある場所なので、
浮き草やら水草やら入れて浄化を計っているが、全く追いつかない。
そのうち、水草が暑さと藻にやられて融けた。
日中、少し足し水をしても、水温計は連日35度を超していた。
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8/6 はっきりと成長が判る
柄が浮いてきた
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8/18
この頃だったろうか…
大きくなるにつれ、水の汚れるのが早い。
水槽の水換えにうんざりして、金魚を睡蓮鉢というか「キングタライ」に入れた。
長辺が60センチなので、水量としては60センチの水槽よりはるかに多い…はずだ。
13aug30 024

タライに入れたはいいが、滅多に姿が見えなくなった。
全部の全身を見るのはタライの水換え時のみ。
タライが大きくとも、水草やラムズを入れていても、
ガタイが大きくなってきたぶん、水が汚れるのが早い。
この水深でも35度超、結局、一週間ともたずに交換していた。

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柄が濃くなってきた。
個体差が判る。
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8/30 隣の睡蓮鉢にいたメダカを移動したので一緒に写っている。
掬い上げるとき「ビチビチ」と力強い。
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9/16
13sep06 004

金魚って、大きくなると、鯉のような口になる。
小さいうちは気にならなかったが、バカバカと口を開けて、ごつくて可愛くネ…
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13sep06 006


9/22
「成長が早い」とは書いてあったが、ほんとに早い。
改良国のイギリスは低温なので、日本だと早く成長してしまうらしい。
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9/27 大きい個体は、すでに10センチクラスになった。
その割りには、尾が小さい。
「成長した」というより、「太った」のほうが正確かも。
 朱文金は、しゅっとした型の金魚だが、
ウチのは普通のポッテリした金魚のような型になっている。
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 困った…
もう室内の水槽に収容できるサイズじゃない。
60センチでろ過廻せば可能だが、そんなん部屋に置けない。
第一、60水槽に水入れたら、すんげー重いし。
13sep27 010

 が、どうも一匹が水底に沈んでいると思ったら、
コレ、やばくネ? 紅い色が出てきたにしては血の色過ぎる。
調べたら「赤班病」ぽい。
水温の急激な変化の起きる時期に水が汚れてると掛かるらしい。
このところ、急に寒くなった日があった。

魚の病気って、治り難いんだよね…
とりあえず、この時は水換えで様子見、
次回の水換え時、さらに進行しているようだったので、とりあえず隔離。
塩浴で時間を稼ぐ。

この時、他の二体は、例の庭先の小さい池に入れた。
ここなら水も換わるし、まあまあ広い。
山水なので、冬、寒いのが難点だが。
13sep27 008

で、翌日、薬を買ってきて薬浴中
田舎なので、普通のメチレンブルーしかなかった。
進行し、赤班の部分は潰瘍化し、カビのようなものが生えている。
こういうのって、たいてい、そのまま死ぬんだよね…
13oct07 007

10/7
毎日、水をバケツごと取り替えて薬を入れる。
それを二週ほど。
最初は沈んでばかりだったが、餌を欲しがるので与えた。
少しずつ快復に向かっている。カビも取れ、潰瘍部分も減ってきた。
13oct07 009

10/12
潰瘍は治り、左右に出ていた赤班もすっかり消えた。
13oct12 004

ということで、この日の午後、池に投入。
水草だらけで、中々姿を見られないが、とりあえず生きてはいるようだ。
13oct12 005
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