Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

虹の橋のたもと

 12月に突入、去年の今頃の記憶と重なって、
凄まじい喪失感に襲われている。
ああ、せめて、もう少し早く判れば、ひと時も惜しまずに過ごせたろうに…と。

去年の12/2  あと二月弱で死ぬような顔して無いじゃん…
10dec02a030.jpg

同 12/8 コタツに転がるアナとネコたち
10dec08a034.jpg

この光景の記憶が沢山あるので、死後、居間へは行きたくない。
なんだか落ち着かなくてさ。
10dec08a036.jpg


 明け方まで眠れない。
アナの幻があちこちに視える…
誰か助けて!と叫びたい。
けれど、誰にもどうにもできないことだ。

 習慣だった夜のトイレ時間、
いつものように懐中電灯を持ち、名を呼びながら、
裏の畑の隅々まで探し歩く。
どこかに居るのじゃないか、と。


 気持ちが切羽詰って、
ローラー式でシェルティのブリーダーさんに問い合わせるも該当なし。
多分、縁がないのだろう。

 諦めても、諦めても、諦めきれず、
代替として、ポメも同時に探索、丁度、白黒の子が居た。
もう、これで行ってしまおうか、可愛いのは確かだし。
 
しかし、それは、
「もう永久にシェルを飼えない」ということでもある。


夕方の墓参り時、何度も何度も問いかける。
それも既に丸10ヶ月が過ぎた。

アナ、どこに居る?
どうして欲しい?
オマエが望むなら、今すぐそこへ行くよ?
私にできるのはそれだけだから。


 こうして文を打つ間も、ずっと涙が流れ続けている。
どこにこんなに涙が溜まっているのだろう?と思うほどに。
我ながら、本当に未練がましくてイヤになる。



放置していたため、過去の画になってしまったが、
11/26、時雨れの中、ほんの一瞬だけ出た虹は、
「渡れ」といわんばかりの近くに掛かっていた。
11nove26001.jpg

11nove26003.jpg

虹の橋のたもとは、近所の民家の倉の向こう側だった。
11nove26004.jpg
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