Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

多髪女の憂鬱 髪に絡まる蜂

 たまーにしか出かけないし、
いったん出れば、色々用を済ませるので、ネタも出来る。

アジサイ、仁ドーナツ、髪カット、ようやく帰宅編。


 深夜…とまではいかないが、
自宅に着いたときには真っ暗くなっていた。
玄関近くで、何かが飛んできて、頭に当たった。

「ヴーン…」 甲虫の類かな?
頭をブンブン振っても羽音は続いている。

そのうち、髪に絡んでしまったようだ。
髪の中でブンブンいっている。

見えない相手を手で払う。 痛い…?
羽音がさらに高まる。
攻撃的なやつらしい。

イヤな予感がする。…いや、まさかね…
落ちたブツは、アシナガバチだった。
イヤ~~~っ!!
 思い切り踏んだ。
なんで夜に蜂が飛んでくるんだよ!


さっきの「チクリ」は、もしかして刺された?
蜂アレルギーなんだけど、こんな時間に病院開いてないやんけ。

 その日は、タマタマ、鼻炎薬を飲んでいた。
一昨日くらいからアレルギーっぽい蕁麻疹が出ていたから。
 とりあえず、何もしないよりゃマシだろう。
鼻炎薬を飲んで様子を見たが、
いつぞやのように、全身ボコボコの蕁麻疹が出ることなく済んだ。


 余談だが、例えば、蜂毒アレルギーで死んだ場合、
生前に蕁麻疹が出ていたら、死んでもそのままらしい。
出た蕁麻疹が引っ込むのは生きているからなのだ。

「生活反応」というやつで、
死後につけられた傷と、生前に付いた傷は、ちゃんと区別が付くのだ。
だから、蜂毒で死んだ偽装をするときには、生前に兆候を出しておかないといけない。
 他人の殺人予定は無い。 単にミステリーオタ。
 

 蜂アレルギーは、凄くチープで、安直に(唐突過ぎるが)死ねるが、
あのボコボコを、一方的に見られるのだ。
 いくらなんでもイヤ過ぎる。←そう思うくらいに酷く腫れた

 当時は、今ほどオタクな知識もなく、
なぜ、蜂くらいで看護婦が慌ててるのか解らなかった。
自分で電話して車を運転して行ったし。

「大丈夫ですかっ! 歩けますかっ、あっ、血圧が下がっている…」
済みません、元々低血圧なんです。


 病院に居る僅かの間にも、特に刺された側の手は、
関節が曲がり難いくらいに腫れあがり、
全身に丘状の蕁麻疹が出て、見る見るうちにそれが繋がって膨れた。
 処置後、数時間で蕁麻疹は引いたが、
その後、数ヶ月間くらい、ちょっとしたことで蕁麻疹がでてうんざりした。


 「今度刺されたら死ぬこともあるので気をつけてください」
とか言われたのは、それから数年後のことだった。
 気をつけるったって、
こっちから手を出すわけじゃないんだからどうにもならんわ。

 もっとも、その抗体は、何年か、何十年かでリセットされるらしいが。
スポンサーサイト
このページのトップへ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://azuresky06.blog69.fc2.com/tb.php/761-aff531c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。