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S110シルビア模型

 ミニカーって、沢山出ているのに、
色と型式とサイズを指定して探すと、以外に無いものだと判った。

 私の最初の愛車、S110型シルビア 2000zse-x 前期型 
もちろん、色は白! 当然のように五速マニュアル

いつ買ったとか、詳細は避ける。
 トシがバレるから。←S110リアル時点で既にバレバレ

「○ミカ」とかの小さいヤツならゴロゴロしているのに、
このサイズの前期型が無い。
白が売れまくった型なのに、模型は後期のRSばかり。


 ん~ もうダメだな。
とか思っていたら、なんとなく目に付いたコレ↓
あ~ コレ、 輸出仕様のカラーリングのヤツじゃないか!
(↑こんなことを知ってる時点で…)

いっそ、これに塗り替えようか?とも思ったツートーンカラーだ。
雑誌で見たのは、この色でなく、グレー系のカラーだったように思う。

 まあ、これでもいいか。(←物凄く失礼)
なんのかんの言っても、初DOHCのRSは憧れだった。
09may19084.jpg

 前期型との外見差は、フロントグリルとボンネットのエアインティーク形状、
細かいところではリヤコンビランプ周り。
09may19079.jpg

09may19081.jpg

 4灯式は、一見、2灯式より明るいと思ってしまうが、
四角型のレンズは、丸型よりも配光性が悪いうえ、
実際に市街地で使えるのは、外側のロービーム2灯のみなので、
夜の道はとても暗い。
 
 もちろん、愛車は某メーカーのセットに交換していた。
09may19099.jpg

09may19083.jpg

 この角度が一番好きかも↓
こういうロングノーズの車は、前から撮ると、
遠近感もあいまり、やたらと前ばかりが強調されてしまう。
こうして斜め後ろから撮ったほうが、くさび型が強調されて(より細身に見えて)イイ。
09may19085.jpg


 S110型(ノーマルエンジンの)シルビアは、
シャープな格好に似合わず、超アンダーパワーっぷり。
 山間部地元の国道を走る時は、坂道の手前から勢い付けていかないと
トラックや軽にでも追いつかれるような車だった。

 確か、当時のエンジン単体の計測法で、120馬力だったと記憶している。
車載計測だと、100馬力に対して1割くらいは低くなるから、
後の計測法ならば、105馬力くらいじゃないか?
 
 んで、車体は1100Kgくらいだったから、そりゃ遅いって!
しかも、燃費対策のハイギア設定。
 コレからいきなりS12のRSに乗り替えれば「バケモノ」感覚。
電線で記憶がイった野良KITTに乗ったダグ少年の如く、
「うあああ~~~!(なんじゃこりゃ~!)」

 まあね、ウリが「お洒落で豪華なクーペ」だから間違いでは無い。
私自身、格好だけで十分だったんだから。
細身で白が似合う、白い風…とか言ってみる

 なんだかんだ言っても、「外見の見栄えがいい」というのは、
一番の強みだと思う。
「内面がどうのこうの…」言う前に「目から入る情報」というのは大きい。

 クジャクだって、グッピーだって、綺麗な雄の方がモテるのだ。


 一応 カタログ 
「保存している」というより、「捨ててないだけ」
表紙のロゴは、カットワークに使った為、ボロボロになっている。
09apr24004.jpg

 当時の雑誌のページらしきモノがカタログに挟んで残っていた↓
09apr30043.jpg
 
内装とか、計算機に毛の生えたようなドラコンとか、変なところに凝った車だった。
私自身が、そういう斜め上のこだわりが結構好きなんで問題無し ←持ち主バカ
09apr30048.jpg

内装 
時代的に、生地とか、メーター類とか、造りがけちけちしていない
 
 後期型は知らんが、
前期型は、ドアのすぐ脇というか、後部座席手前の窓も開閉したので、
2ドア車なのに、パワーウィンドウのモーターが4個着くという、ビミョーな贅沢ぶり。
(リヤ側の台形窓ははめ殺し)
09apr30045.jpg

 「トータルイルミネーション」なんてモノの採用で、
オーディオ照明まで同色に統一され、華やかな車だった。

 室内灯は、ドアを閉めると減光しつつ消えるタイプで、
よく知人たちに「ルームランプ点いてるよ」と、お節介を焼かれたものだ。
 これに馴らされてしまった私は「ドア閉める→いきなり暗」がダメで、
以後のシルビアにも、その減光制御ハーネスを組み込んでいる。

 しかし、ウリのイルミネーションの弊害は大きく、バッテリー上がり続出で、
発売後、あまりのクレーム量に、発電機をリコールした、とかなんとか。
(知人の元日産デラマン証言)

 私も例に漏れず、ガソリンスタンドで給油の為に停めたら、
バッテリー上がりで始動できなくなってしまい、
その後は、常に電圧計を(←付いてた)確認する癖がついた。
 この車に鍛えられた(?)おかげで、
以後、バッテリー上がりで始動できないパターンにハマったことは無い。

 
 ちなみに、後期型に付いた、ウリの音声警告は、始動の度、
「燃料残量が僅かです…」 とか「ライトが点いてます」とか、
深夜でもお構いなく大きな音で言うので、
買った人はドン引きし、音声を切っていたらしい。
09apr30044.jpg
 
 この車に関して、流石に実車の写真は残っていない。
沢山あったけど、
数年おきに襲い来る「全部処分だ~っ!」モードの時、
ネガも全て処分してしまったからだ。
 車だけでなく、他の花や景色なんかのも。(犬除く)

 イヤ、正確には、1枚だけある。
夕焼けを背後にリヤから撮った、
他人には車種すら判らないようなシルエットのみの雰囲気の
全紙に伸ばしたヤツが
 
 この前思い出して見たら、タンスの脇に突っ込んであった。
恐らく、額内側に張り付いて取れない、どうにもならない写真。
 当時に戻りたいとは思わないが、ただただ懐かしい。
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