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睡蓮鉢と白メダカ

 昼間、バタバタと動き過ぎて電池切れ寸前なのに、
夕方の散歩時の蛍情報で、急遽、蛍見物に出かけた。
蛍は沢山居たが、撮影には距離がある。

 なんせ、相手は小さな虫である。
根性で、ペンライト片手に、カメラを肩掛け、三脚を杖代わりに、
サンダル履きで斜面を降りるも成果なし。
足がだるくて眠れない。

現場に居た地元の説明好きの小学生に、成り行きでオタな解説したら、
「どうしてそんなに詳しいのか?」と言われ「オタだから」

結局、そこに居る間中付き纏われ、住所と名前まで聞かれるあり様。
大人に、そんなの聞いてどうする積もりじゃ!
腰を据えての撮影どころじゃなくなり、そそくさと退参。

疲れすぎて眠れない。
そうでなくても、月のモノで体力がさらに落ちている時である。
筋肉痛が…


スイレン鉢を買った。
正確には、母が資金を出したのだが。
 
 当初、私はバケツでいいと思ってたのだが、
母が「どうせなら、鉢を買え」と言う。
店へ行く前に、知人宅の完成ブツを見せる。
 母仰天。

 知人宅のは特大サイズなので、動かせるよう、台車の上に設置してあるが、
水替え時はタイヘンらしい。
ダンナが気紛れに凝って始めたのだが、世話は嫁の仕事という、典型的なパターンだ。


 その足で、近所のホムセンへ見に出かけたのだが、陶器なので、小さくても重い。
そこへ水を入れれば、当然、もっと重くなるってんで、一時保留。
 で、とりあえず、家に在った桶に移す。
余裕があるので、睡蓮の鉢も変えた↓
 
08june16026.jpg


 その翌日だったか、また、同じホムセンへ行った。
何の用だったかは忘れたは、メダカ目的ではない。
「ベタ入荷」の広告を見たのは憶えている。


 桶のボウフラ対策用に、いっそ、ベタを入れてはどうだろうか?
夏場なら、外飼いでも大丈夫だし、陽に当たれば、体色も鮮やかになる。
 そう思ってベタを見たのだが、ドレも、どんよりした色ばかり。
青は青だが、曇天の日本海のような色なのだ。

 私は、晴天の日本海のような、
濃い綺麗な青のベタが欲しいんだ!

(水槽のラベンダー色のベタは健在 闘魚なので、同居は不可)

で、前前から気になっていた白メダカを買った。
ベタのように、コップのような容器に2匹入れたのが売っていた。
白メダカは、2匹で680円也

レギュラーのヒメダカは、一匹28円である。
そう、白は、10倍以上もするのだ。

 しかもだ。
2匹入りとはいえ、雌雄ペアというワケではないのが問題なのだ。
この場合、組み合わせは3通りである。

1 メスばかり
2 オスばかり
3 ペア


 そう、ペア確率は3分の1しか無いのだ。
ヒメダカのように、水槽に雌雄が沢山居る中から、
ランダムに10匹選べば、よほど運が悪くない限り、最低でも1対9くらいの率になる。
事実、去年、私がこの店で、適当に掬ったヒメダカは、4対6くらいの雌雄となった。


 白メダカは、2匹入りが複数あるのだが、組み合わせ率から考えても、
複数買ったからといって、ペアになるとは限らない。
成魚では無いので、穴が開くほど凝視しても、ヒレの形の判別は付かない。

 しかし、高くても、メダカは、所詮メダカである。
ベタ一匹の方が派手ていい。
 
 ってんで、何度か見送ってきたのだが、
前日に、同地区在住の父方の叔母(父の弟嫁)が来て、
メダカの話をして行ったのが引き金となった。
 
 その叔母宅には、貰いものの白メダカが2匹だけ居るのだ。
近所のメダカ飼いの間では、叔母宅の白メダカは有名である。
(注 この近所のメダカ飼いは5人ほど)

 この日も、散々迷った挙句、ペアっぽい感じがするような気がするカップを買った。
店に来る度、片方が死んで半額処分になっていくのを見るのも不憫で。
 ベタならともかく、メダカに、200cc程度の容器では、死ぬなって方が無理である。
 
 問題の白メダカ↓ 
目が青銀系なのは、アルビノじゃないってことだろうか?
08june17072.jpg


左は白 右側はヒメダカ(近所からの貰いもの)
…ヒメは雌っぽいが、この白はオスだな。
ペアと思ったのは、どうやら、希望的憶測のもよう
08june17078.jpg


睡蓮鉢 完成
当初は最少サイズを買う予定だったんだが、
今日、値段を確認すると、(非表示だった)中サイズは1000円しか変わらなかったので、
再度スポンサー(←母)に相談し、中サイズを購入。

小 1980円、 中 2980円也
割安感はあるが、大きいので重いという難点も。
プラやドラム缶なら、メダカを出しておき、
何かを噛ませて力任せにひっくり返せばいいが、陶器は割れてしまう。

ちなみに、前述の小母宅のは、もっとデカい鉢である。
先日、この叔母宅のを見に寄ったら、水が綺麗だった。
「どうやって水を替えてるのか?」と聞くと、
「こうやって…(片方を持ち上げる動作)」
 どんだけ力持ちだよ!!

手前はホテイアオイ
08june17079.jpg


鉢に余裕がある分、前の植木鉢では睡蓮が完全に水没してしまうので、
ひと回り深いサイズに植え変えた。
交雑を避けるため、ここには、白メダカだけ入れる積もりだった。

何気なく、裏のドラム缶睡蓮を見ると、すっかり水が干上がり、
泥の上に残った僅かな水溜りにメダカが居て焦った。
 そう、ボウフラ対策に入れたメダカだ。
居るのを確認しようと、スイレンの葉をどけると、ササっとメダカが逃げてしまうので、
何匹居るのかも判らないままだった。

 
 このところの晴天続きで、水は足されることは無かった。
毎日見ていたのだが、葉が生い茂っていたので、
水が無くなったのにも気づかなかったのだ。
これはイカン!と、急きょ、メダカをレスキューして、こっちに移動したのだが、
適当に貰ってきたので、総数が判らないときている。
とりあえず、残っていてもいいように、水を足しておいたが。

08june17081.jpg
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