気まぐれな暖かさは今日だけで、明日には急降下、暫く寒気が続くとか。
まあね、雪が降らない(←積もらない雪は、降るうちに入れてない)だけマシさね。
気温と同じく、気持ちも、これ以上下がりようがないってくらいに急降下中。
先日、例のカメラ店に、買取了承の電話をした。
まあ、しょうがないだろ
↓
しかし、後悔しないか?
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いや、使わないんだから、しょうがないさ
↓
…まあね…わかっちゃいるんだよ…古いんだからさ…
↓
と、自分に言い聞かせること1日、気が変わらないうちに電話した。
あまり日を置いても、店もメンドクサいだろうし。
ついでに、中古品のランクなどを聞いてみた。
グレードAは、ほとんど新品に近い品
グレードBは、ちょっと使用感のある品
それ以外は、ジャンク品の店舗に並ぶらしい。
一眼持ってても、マニアじゃなきゃ、スペースの問題もあるし、普通に置いとく人が多いんじゃないか?
頑丈に保管していたら、ちょこちょこと撮れない気がするんだが。
私のカメラのレンズがカビてたってことは、防湿庫保管していない一般人のカメラは、レンズがカビてる可能性が高いということになる。
「カビなどが確認された品は、販売時に、その記載はされるのか?」と聞くと、微妙な返事が返ってきた。
「カビなどが確認された品で、修理費が買取価格を下回った場合、現状渡し販売となる。分解して中身を見たい人とかが、そういうのを買っていく」
私のも、どうやらそこ行きらしい。
車で言うなら解体屋だな。
言い換えれば、解体して中身を調べるようなスキルのある人ならば、レンズのカビを取り、再構築も可ということだ。
レンズはともかく、ボディは無事なはずなので、返して貰うという手もあるが、私の腕が悪いのか、レンズが暗いのか、フィルム一本撮っても、捨てる写真の方が多かったという事実がある。
…どうにもね〜
結局、デジ(ディマ7)の方が使い易いんだよね。
AFは遅いし、ピント合いにくいし、電池は食うし、TIFF画像はよく判らんけど。
ヒストグラム付いてるから、露出とか構って撮って、すぐに確認できるから。
手放すと決めて査定に出したんだから、
もう、後は振り向かない方がいいだろと。
この数日間で、なんだか、身も心も消耗してしまったよ。
昨日から、眼が痛いというか、酷くしょぼしょぼしてる。
「第三の眼」を売りに出した反動かな?
オマケに、全身筋肉痛で湿布だらけ。
葛根湯で治まらないかな〜と、いちるの望みを抱いている。
寒風の中、猫柳が、数個、銀色の花芽を出していた

猫柳を撮る間、アナは、谷沿いの縁で待っている
ここで座っていたら、私が登れないということは、全く考えていない。

ナズナの花

後ピンになってしまったが、オオイヌフグリ

ユキワリソウが顔を上げた

スノードロップの蕾らしきモノが…


