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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

雪の降る夜

 本館に、ようやく、夏服を載せた。→夏服
 ゴチャゴチャやっていたら、もう、未明である。
夏場なら、そろそろ、空が白んできて、鳥の声が聞こえる時刻だが、冬は、闇の真っ只中。
  どうせ眠れないんだからいいや…

夕方、雨がやんだと思ったら、冷え込みがやってきた。
そして静寂の後、窓を叩く風は、雪を連れてきた。
 ガタゴトと、雪が叩き付ける音が続いている。
風の音は、年の瀬に焦る心に、さらに不安を倍増させる。

 昨夜覗いた新日本海フェリーのサイトに、低気圧による遅延報告が出ていたので、覚悟はしていたが、それでも、この地方は外れるかも知れないと、淡い期待をしていたのだ。
 
 フェリーで里帰りをする人は、台風のような時化直撃で、生きた心地はしないだろう。
某船サイトに、時化の海に出るフェリーの画像があったのだが、船首はすっぽりと波に落ち、船尾は、スクリューが見えるほどに動揺していて、タイタニックの沈没間際シーンを思わせる。
 ↓あえて直リンは避けた
http://okazyzone.com/photogallery/snf/pipipiga.php の
「あざれあ荒海」

ちょっと乗ってみたいかも。


 30日 午後11時頃 辺りは一面の雪景色
07dece30 005



07dece30 002


頑張って咲き続けていたペチュニアも、これで最後になるだろう
07dece30 009

  
 このところ、年末に追いたてられるように、自殺や強盗が増えている。
はたまた、葬儀帰りの老人達が事故死とか、そういうのを聞くと、死は次の死を呼ぶものだと思う。
葬儀に行ってる人自身、高齢者が多いから、オカルト的なことはともかく、疲れて居眠りもするだろ。
 
 先日は、岐阜市の、ウチの会社のある地区で、老夫婦の無理心中があったもよう。
以前あった、岐阜の一家無理心中事件でも、当人は死に切れず逮捕されているように、意外に難しいものなのに、成功例(?)は珍しい。


 某掲示板に、アブない年越しパーティの募集が掛かっていたが、この天気では、車も動けないから、順延か、趣旨換えしかない罠。
 家族が正月に亡くなった経験を持つ私としては、そういう人には、火葬場が営業している日の決行を勧めたい。
 同級生は、実母が31日に亡くなり、火葬場営業までたいへんだったようだ。
人は死ねば腐るから、愛情云々は別のハナシだゾ?

 ホンの数十年前までは、北海道などの大雪地帯では、道が通れず、遺体を家で保存するか、近所で始末するしかなかったという話を、何かで読んだ。
まあ、あそこまでの寒地なら、その辺に雪洞掘って、保存しときゃいいか。

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