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湯たんぽ

 このところの物価上昇を受け、若い世代を中心として、エコ商品として、『湯たんぽ』の人気が上っているそうだ。
「ブリキ製湯たんぽの工場はフル稼働、湯たんぽは、昨年比200パーセントの売り上げ」というから、噂程度の話ではないようだ。
  「ゆ×ぽん」とかいうレンジ向けのヤツじゃなくて、昔からのヤツ。
先週寄ったドラッグストアにも、プラ製の湯たんぽが積まれていた。

 ちなみに、「ゆ×ぽん」の中身は澱粉らしい。
数年前、ドラッグストアで見かけたソレを、アナ向けに買おうとして、中身が気になり、店員さんに聞いたのだ。

 だって、「澱粉」て、要するにアレっしょ?
水溶き片栗粉を加熱したヤツ。
普通に考えて、使用期限がありそうじゃん?
ビニール袋に密封されているとはいえ、中で腐っているかも知れないと思うと、どうも、気分的にアレだ。
 ここまで考えるヤツも居なかったようで、店員さんは、製造元に問い合わせてくれたのだが、「×回くらいまで再使用可」みたいな返事だったと記憶している。


 湯たんぽは、ウチの近所のホムセンでも売っているので、去年は、プラ製の湯たんぽを買い、虚弱なチビ猫に与えた。
外だし、こんなモン、すぐ冷めないのか?と思ったのだが、夕方入れて、翌朝、まだほんのりと暖かいくらいには持った。
 道具は道具だな…と、感心したものだが、自分で使おうという気は起きなかった。
確か、去冬も、『湯たんぽがブーム』ニュースを見たような気がする。

 
 で、先月、ワンコ友達に、上記のニュースを見た話をしていたら、タマタマ、その家族が、湯たんぽ愛用者だった。
一人は「娘がアトピーで、電気毛布がダメ」という理由から、もう一人は、そこまで切迫した理由は無いようだが、電気毛布嫌い(?)が主な理由。
 電気毛布を全く使わないというわけじゃなく、事前に暖めておき、寝る時は切るという併用法らしい。
 
 そんなモンで寒くないのか?と聞くと、「全然!! 喉や肌が乾燥しなくていい」
電気毛布って、確かに乾燥するよね?
ウチの両親は、毛布を最高温度設定にして寝て、「喉が渇く」なんて文句を言うので、いつも注意をするのだが、二人とも、改める気など全くなく、冬になると、毎度、同じことを言っている。

 「若い世代に…」というのは、この辺りに理由がありそうだ。
先の家族も、爺婆は、「電気毛布じゃなきゃイヤ!」と言いながら、「喉が渇く」と言い続けているらしい。
 年を取ると、小さなことであっても、生活習慣を変えること自体がイヤなんだろうな。

 ちなみに、ブリキ製の湯たんぽは、そのまま直火で使えるのだと思っていたが、それほどの耐火性は無いらしい。
じゃ、ブリキ製の湯たんぽの存在意義ってなんだろう?
 湯を入れると、外側まで熱くて、素手では持てないし、中が腐食するし、不便なだけのような気がするが。
(↑猫用のプラ製湯たんぽに穴が開き、ウチに在った古いブリキ製のを使った)


  エコはさておき、この数年の不調で、ずうっと、軽い風邪を引いているような症状なので、乾燥した冬場は、喉がツライ。
一昨年は、無駄にのど飴を消費したが、喉の渇きが止まるわけもなく、去年、オクで、加湿器を買った。
 就寝時の喉の乾きは、少し楽になったが、腕や足などの乾燥は相変わらずで、肌用ローションなども使ってみたが、たいした効果は無かった。

 まあ、プラ製湯たんぽなんて、千円未満の値段だから、ダメでも知れている。
この際、ちょっと変えてみるかぁ…
 と、湯たんぽを使い始めて、十日ほどが過ぎた。

 ↓ 容量2L
07dece02007.jpg


 付属の、ペラペラのカバーでは、ゴツゴツするので、近所のスーパーで、セール品のケットを買い、それにくるんで、(その分、かさが増すので)自作のカバーに入れている。
(↓画像)
 意外に使えるのだが、寝相が悪いので、蹴っ飛ばしてしまい、ベッドから落ちていたこともある。

 ニュースでは「風呂の残り湯で使えて…」なんて言っていたが、風呂なんて、せいぜい41~2度くらいだから、流石にそれは無理があるだろう。
 最低気温が十度代とかの熱帯地方ならともかく。
(そんな暖地なら、そもそも湯たんぽなど要らないワケだが)
 いつものことながら、あのテの仕事をしている人は、「考える」ということをしないとしか思えない。

 使い勝手を言えば、そりゃ、電気毛布の方が楽だ。
湯を2L沸かすのって、結構時間が掛かるし、自室は二階なので、持って行ったり来たりするものが増えるのは嬉しくない。
 先の話の家族は、毎夜、3人分の湯たんぽを準備するというので、エコと言えるのかギモンな気もするが、理由が別だから、それはそれでいいか。

 さて、「平年並み」予報の冬を、これで過ごすことが出来るか?

07dece02008.jpg
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