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日常の出来事、想いを記します

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フクジュソウ開花

フクジュソウが咲いた
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陽の下で見るその花は、凹面鏡のごとく陽を反射し、輝いている。
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早咲きの小さなクロッカスが咲いた。
ここまでくれば、春は近い。
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散歩コース沿い、白猫が車の中で寝ていた。
閉じ込められたのか?と、よく見れば、どうやら、家人がネコ用に置いた車のようだ。
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 ネコはオッドアイだった。
あ~… なんか覚えがあるわ。
昔~、この周辺で、ワンコの散歩中、オッドアイの白猫を見かけたことがある。
こんなにふてぶてしい顔じゃなかったが。
 だとしたら、ずいぶん長い間生きているとことになる。
当時、一緒に歩いていたアナは、五年も前に逝ってしまった。

 まあね、ネコは長生きだけどさ… 
アナと同期生まれの野良ミケも、その後、アナより長く生きてたし。
私のアナが逝ってしまったのに、まだ元気なのかと思うと、
八つ当たりぽいことはわかっていても、寿命の差に、ちょっとやりきれない気分になる。

日本で「金目銀目」と呼ばれ、縁起が良いとされるオッドアイ。
しかし、たいてい、青い目側の耳は聞こえないという。 青は色素欠乏での奇形に属するからだそうだ。
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以下、大ざっぱに遡ってみた
2/21
モクレンの花芽がめだちはじめた
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しょぼいフクジュソウが開き、
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水仙の芽が出て、
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陽だまりでは、霜に焼けたタンポポが咲いている
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陽だけは暖かそうに見えるが、実際は冷たい風が吹いている。
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2/12 
朝から天気の移り変わりが激しい日で、
青空と思えば、たちまち雪雲が覆いくる。
散歩に出たら、大粒の霰がバチバチと降ってきた。
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犬はモコモコなので寒さは無いようだが、私はとてつもなく寒い!
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家を出て十分も過ぎれば、辺りは霰が覆う。
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2/11 雪の間からフクジュソウの花芽が覗く
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2/10 クリスマスローズが咲き始めた 早咲きのニゲル種
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川面を行く水鳥、このクソ寒いのに、ご苦労なことだ。
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2/5 雪続きの頃
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ネコヤナギが小さなネコを付けている
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1/17
雪の中、野獣… いや、うちの犬がウロウロしている
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雪の中に頭を突っ込んで、また別のところに突っ込む…を繰り返す。
アホみたいで、何が嬉しいのか判らないが、
どんな状況でも楽しめるということは、幸福な性格とも言える
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いっそ、南極で、そり犬になってしまえ
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近所の電柱に、鳶が沢山群れていた
その向かいの土手に、鳶が沢山生っていた。…何かある?
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線路わきにジビエが落ちていた 轢死した鹿、とも言う
この辺は山の中なので、こういうことはしょっちゅうある。
 高山線で事故といえば、たいてい、野獣との衝突だ。
行きに轢き、その列車が折り返したとき、また轢く…という件もあるそうだ。※関係者談

線路沿いの我が家の畑に、鹿の角が落ちていたくらいに、野生動物の世界なのだ。
そんなにエグくはないが、自粛でサムネイル
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真冬、まして雪の続く日、鳶たちも空腹でいただろう。
大きなご馳走を前にしては、カラスの乱入もスルー、皆、平和に食事をしていた。
 この日は、夕方まで鳶たちが集っていたが、その夜、線路工事があり、
おそらく、その人たちが片づけたのだろう。
翌日には、なんの痕跡もなかった。
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大柄な鳥だが、体重は一キロ程度だそうだ。
一応、猛禽類なので、それなりの面構えだが、基本、屍骸や残飯漁りの鳥だ。
子供のころ、私が鷹匠に憧れたのは、誰にでもある(?)気の迷いだ。
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