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日常の出来事、想いを記します

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ポメグッズ ポメぐるみ

 昨日の寒さはウソ?

晴天の今日、外の苗水槽を見ると、中は30度…
まがい物でもガラス張りの威力、侮れない。
こんな日は、車の中でも暑いもんね。
 
これはマズイと、蓋を取ったけど、温度はさほど変わらず、芽はしんなり…
一時的に水槽から出したが、なんなの、この気温差は。
やばい、暑さに弱い種なのに、枯れたかも知れん。


おかげで、コートも着ずに散歩に出られた。
昨日の鹿檻は空になっていた。
近所の人が、「いつの間にか持っていったようだ」と。
(空の檻画を昨日のページに載せてみた)
15feb16 010

途中の谷沿いとか、山裾には、この前の雪がしっかり残っている。
暖かくても、冬は冬なのだ。
15feb16 009

トートツだが、ポメグッズを買った。
アメリカだったかで、可愛い犬認定されたポがモデルらしい。
15feb15 015

15feb15 022

 でも、主目的は私じゃなく、ポを亡くした犬友への贈り物。
その辺の事情はダークすぎるので、追記部分に吐き出しておく。
私なりに、他人事とは思えないくらいショックだからさ…

そんなワケで、ここ暫く、かなり真剣にポぐるみを探していたんだが、
どこも在庫なし、入荷予定なしで、
在れば、ふざけんな!てくらいにプレミアついてたり…

その日、タマタマ入荷直後のものにヒットしたようだった。
送料変わらんしと、ついでに私のも買っておいた。
いずれ、死ぬほど欲しくなるときが来るかも知れない…だろうか。

 まあ、ウチだってポは居るんだけどさ、
牛柄の色からして、たいていのひとは「なんて犬種?」という。
だから、むしろパピヨンの縫いぐるみのほうが似ていると思う。

どちらにしろ、ポとかシェルティの縫いぐるみは、
毛の表現とかマズルとか、肝心の要部分が、物凄く残念な縫いぐるみが多い。
まさに「とってつけた」感。
しょうがないのは判ってる。
自然なグラデのロンゲでダブルコート、足の飾り毛、そんなの特注生地でもないと表現できんわ。

 白黒ボダらしい大き目縫いぐるみをオクで見て、
顔を見て思わず「ありえない!」と、口に出るくらいにガックリしたことがある。
いっそ「後から見る専用」として買うか?とも思ったが、
あまりに残念な顔なのでやめた。

羊毛で作るのはねぇ、どう頑張っても、実物に近い…いや、半分でもいいんだが、
大きめサイズは無理。
長年体に染み付いた「大きさの存在感」というのが無いから淋しいのだ。
 
 写真は、どんなに大きく伸ばしても、何枚並べても、所詮二次元。存在感は無い。
とりあえず、同じくらいの大きさの縫いぐるみでも、いつもの位置にあれば安心する、みたいな。
 今の小雪が来た日まで、どうしても、アナの寝ていた布団をどかすことができなかった。
そのくらいシェルティが好き、とも言える。

 まあ、その話はどんだけ書いても終わりなんてないから、ポメくるみの話で。
って、ここまでがウンチク長すぎだろ。
ダラダラ書くときは、どうにもならない気分だから、でもある。

 で、犬友のポが白系だったので、
どうしてもこのバージョンが欲しかったのだ。
色というのは、形より先に感覚に訴えるものだから。
 犬友に渡すと、話ながら、しっかりフードを被せていた。
自覚は無いのだろうが、やはり白っぽいのがいいんだろう。
15feb15 016

 私的には、ロンゲの犬には服は要らない派だが、
これはこれでアリだと思う。
とにかく、見た中では、表情が「ポらしく」見えたわけだ。
無理してロンゲにせず、柴犬カットで表現したからこそできた造形かも。
15feb15 020

15feb15 018

しかし、問題がないわけでもない。
犬の縫いぐるみとしては、少々小さすぎることだ。
つまり「手乗りサイズ」
 抱いたときの感覚が無いのが残念だが、
私に作る能力がないんだからしょうがない、ということで。
15feb15 019

ポくるみは、単に贈り物じゃなく、お守りだね。
あとは私の口八丁で自己暗示をかけるとゆー…
単に励ましのコトバより、キモチを寄せる実体があったほうが思念は確実だから。(あくまで私見)
古来より、呪いの人形とかが使われたのは、思いの方向を明確にするためだと思う。

 犬友は、トートツに病気発覚、しかも、結構深刻な状況のようだ。
ついこの前、その家族が似た病気で亡くなったばかりなのに。

色んな病気があり、確率的には誰がなってもおかしくは無いんだが、
「どこかの誰か」のエピでなく、身近な人だと、急に現実を帯びてくる。
 こんなふうに、他人のことでショックを受けてたら、
実は自身が重篤な状況で、それに気付いてなくて、
一番先に逝く…なんてパターンの話は珍しくもない。…怖っ
一応、私にも、生命の危機の恐怖感情はあるらしい。


年も違うし、付き合いも深くは無いが、感覚が似ているので、よく一緒に散歩した。
感覚が近い分、犬を亡くした想いも近いものがあり、
いわゆる、共感しやすい相手、というヤツだ。
神経質な犬を好む時点で、性格も似ているんだが。
 
当人は、ポがあんなに早く死んだのは、これからの事態が判っていたから、
迷惑をかけないよう、自分が早く逝く事にした、と想っているようだが、
私は、別の視点で、別のことを考えていた。
もしかしたら、飼い主を呼んでいるのかも…と。実際、とても親密な関係だったから。

それはオカルトチックな妄想ではなく、私の望みからくる感覚だ。
仮に、そうだったら、私は、それをとても羨ましいと想ってしまう。
連れにきてくれと、どんなに願っても、アナは一度も出てきてくれないから。
そうして、毎夜、墓前で謝りながら水を下げているわけだ。
私はどうしようもないアホだ、古典的な。 青い鳥がすぐ傍に居ても気付かなかった。

なんでだろう… 先々代が逝ったときもペットロスになったが、
アナがきたら、ゆっくりと引いていった。
だからといって、想い出が「上書き保存」されたわけじゃない。
「名前をつけて保存」だ。
 
それにしてもだ、アナが逝って、小雪が来て三年経つのに、
後悔ばかりが募っている。トシのせいかな…
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