FC2ブログ

Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

バラに合う宿根草…?

「バラに合う宿根草」というカテゴリがある
うちにも何種類か植えてある。

理想↓ 花フェスタにて
DSC04946.jpg


↓現実
DSC05152.jpg

バラの傍に植えた植物は、バラの肥料を食い、通常でない大きさに成長する
DSC05153.jpg

去年、近所のホムセンで瀕死になっていた、ネペタ、ブルードリーム という花だ
名前に惹かれて買ったソレは、野草の選別種らしい。
 去年は足首くらいの高さでひっそりと咲いていたのだが、今春からとんでもなく巨大になり、
傍の薔薇を日陰にしてしまったので、ここに移動した。
今は、余裕で、私の腰くらいまである。
DSC05154.jpg

 開花が始まった。 つまり、これから花穂が伸び、さらに高くなるということだ。
…これ以上になったら撤去するしかないだろう。 そんなに青くも無いし。
DSC05151.jpg

↓去年の8月
DSCN9341.jpg

DSCN9340.jpg


こちらの区画も、ワケの判らないことになっているし
※勝手に生えた一年草も混在
DSC05156.jpg

手前でもっさりしているのはオレガノ、40センチくらいの高さになっている。
去年貰ってきた際は、高さ20センチくらいで、地面に薄く這っていたものだが、
冬は地上部がほとんど枯れ、存在感が薄かったのに、とんでもないことになってしまった。
ハーブ系は、肥沃だと香が無くなるというし…

恐るべし、宿根草!
DSC05155.jpg
スポンサーサイト



このページのトップへ

初夏の風物詩 青い色々 プチ恐怖

 記録として撮ってはいるけど、面倒くさくて、桜からすっ飛ばして初夏の画だったり…
裏の畑で咲き始めた赤いヒナゲシと青いヤグルマギク
DSC05172.jpg

DSC05170.jpg


花屋で開花株を何度か買ったが、ソッコー枯れてしまうため、スルーしていたデルフィニウム
近所のホムセンでヒョロヒョロの苗を二株買い、露地植えにしたのが四月の始め頃だったろうか。
 水色の花が、初めてウチで咲いた …花屋のポット苗よりショボいけど 
DSC05092.jpg

暑さが苦手というので、少しバラの陰になるように植えたら、育ったバラに埋もれている
DSC05093.jpg


半分青い とか言うドラマがやっているらしいが、
あちこちが色々青い
DSC04141.jpg

DSC04291.jpg

ジャーマンアイリスとか
DSC04295.jpg

オマケで貰ったベロニカとか
DSC04433.jpg

DSC04138.jpg

初のシルバーリーフ種ということで、ノーマルの三倍くらい高価だったネモフィラ
咲いてしまえば、葉の色なんてどうというともない
DSC04265.jpg

 数日前のことだ。
おきっばなしになっていた鉢をどけたら、どこかで、ブーンという低い羽音が響いた。
アタマの中で危険信号が響く。
 近い… イヤ、まさかね、とか思いつつ、そーっと鉢底から覗くと、まさかだった。
鉢底の穴から入ったスズメバチが、ちいさな巣を建設中だった。
 その穴から無造作に手を入れて鉢をどけたのだ… 
たびたび 「血の気が多い」と云われた私でも、血の気が引いた
DSCN7165.jpg
 
殺虫剤を穴から噴射し、ふたをして暫らく、鉢をどけると、蜂がヒクヒクしていた
黄色スズメバチ? まあスズメバチの中では小型なほうだろう。
DSCN7163.jpg

八号鉢↓ このまま気づかなければ、中で満タンになっていたんだろうか…
DSCN7166.jpg

花じゃなくとも、青くもなるわ!!


ペンステモン エレクトリックブルー  名の通りの電光色
去年、バラ園内の花屋で終わりかけのコレを見つけ、
暑いから無理かなと思いつつ、買った二株のうちの一株が夏を越し、生き延びた
DSC05049.jpg

なるべく涼しいところということで、直射光の当たらないところに植えたから、
咲いてても傍に行きにくいとゆー微妙なことに。
筋肉をプルプルさせながら、無理な体勢で撮影。
DSC05042.jpg


昨夕の天気予報で「しばらくは蒸署が続きます」といった。
あ、ヤバイ! アレが出るんじゃないか!
 とか思った夜、自室に座っていたら、右足がシカシカ、モゾモゾした。
その少し前、カサカサと音がしていたが、扇風機が起こす音と思いスルー。

…危機感は感じても、現実に耐えられず、アタマが目いっぱい否定した。
感覚から視覚に移すと、my足を、沢山の足がある奴が這っていた…
10センチ級だ。先月も、小雪洗い中に風呂場で遭遇したのにまたかよ!

ぎゃーっ!! 焦るな自分!! 絶対に逃がしてはいけない!!!
動き始めたヤツはプラ籠に入った。殺虫剤をプシューっ!! ヤツは暴れつつ、逃走する。
 それを手元の鋏で押さえつけつつ、殺虫剤の底で封じ、
空いた鋏でヤツのアタマを切るも、のたうちながら胴体が走ってくる… ひえーっ~
胴体を二つに切るも、なお動いている。
 
 このへんが昆虫の怖いところだ。
奴らは脳が無く、体に、神経の塊がいくつか点在しているので、頭を切っても胴体の神経が体を動かす。
普通の生き物なら、反射で少し動くだけだが、奴らは違う。
人ではありえないそれが、本能的に怖いのだ。

 釣りの途中、流れてきた人の頭、それは美容師の練習用のあれだったのだが、
見たときは腰を抜かしそうになったと、知人が話した。
見慣れた形でも、バラバラのパーツがになると、とんでもなく怖いのだ。

まあね、いくら神経系統が分かれていても、そう長くは生きていない。
××デ は、やがて動かなくなった。
 寝てるときに落ちて来なくて良かったと、
強引に前向きな考えに転換しつつ、押入れから蚊帳を出して取り付け、ビクビクしながら灯りを消した。
 夏の恐怖の始まりだった… 
※画像は離して貼っておくので見たくない人はここで閉じて



















DSCN7192.jpg
このページのトップへ

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する