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日常の出来事、想いを記します

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スプリング・エフェメラル 

 三寒四温どころか、すっかり停滞した春、白蓮も止まっている
それでも、今日は、昨日よりは春っぽい。
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キブシの花が開き始めた
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ヤマエンゴサク  昨日は咲いてなかったよう思う
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そういえば…と、通りがかりの田んぼのあぜ道を覗いた。
このところ寒くて寄り道する気にすらならなかった
 もうアマナが満開だった。 ↓の白いのが花
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 少し愚痴ろうと思う。
傍からしたら煩わしいので目立たないとこに書いておく。

このところ、絶不調で、色々試しているがどうにもならない。
背中というか、腰というか、ひどく重くて、まるで何かが載っているかのよう。
地元の接骨院で整体っぽいことはして貰っているが、隔日通院でも治る気配がない。
地元で済ませているのは、前のように、岐阜市のカイロプラクティックまで往復する体力がないのだ。

 腰辺りの圧迫感は、師走頃からほんのりとあったが、
今はほんのりどころではなく、始終、ひどい圧迫感が続いている。
腰の違和感が強い時は足の動きも悪く、思うように動けないのでストレスが溜まる。
横になれば楽なんだが、寝ているわけにもいかない。

 膨満感もあるし、内臓かなと、自主的に食事制限中、アレが再発しても困るしさ。
季節の変わり目だからと、自分に言い聞かせて、なるべく休むようにして回復を待っているんだが、
一昨日、急に右手の人差し指に痛みが出て、櫛が持てなくなった。←犬を洗っていた時に発覚
その時は指自体の健も歪んでいたのだが、
今日、変形関節炎と言われてしまった。
そういえば、かなり前にも痛みが続いたことがあった。その痕跡もある。またか…

「変形関節炎 治らない。痛みが消えるまで二、三年…」
が~ん… いや~! やめて~~ これ以上、体の機能を盗らんでくれ… 
まあ、眼の時点で全て失くしたようなものだが。

次の作業に掛からないとと、色々準備していたのに、どうしろと?
まだ縫う系の方が負担掛からないような気がするが、
服系は、売れないと、流行が変わり、在庫が邪魔くさい。
どっちに転ぶべきか。
 そしてまたストレスがたまるのであった。
もうええわ…早く寿命がこないかな… 桜の下で寿命とか、最高じゃん
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キクザキイチゲとコバイモ

 このところ、真冬に戻ったかのような寒さが続いている。
畑の睡蓮鉢にも、連日氷が張っている。
昨日など、高山市では積雪したらしい。
 おかげで?日曜は風邪ひいて寝ていた。前日に、無理して春服を着て出たせいもある。

しかし、もう、じきに四月、この季節にも氷… 週末は地元神社の春祭りなのだが。
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モンシロチョウが居た。 今季初の飛翔姿か!と構える。
飛び立ったと思えば、すぐに止まる。羽が変だった。
 羽化したての羽を伸ばす時間だったのか、もう固まってしまったのか…
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自由に飛べる生き物として生まれながら、飛べないのはツライな。
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散歩道周辺のキクザキイチゲ  三日前くらいから、咲きそうで咲かない姿を見ていた
時間的に日が陰っていたのもあるが、やたらに寒いのだ。
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ここは群落なのだが、竹藪で日あたりが悪いせいか、毎年、数輪しか咲かない
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散歩道沿いの自生コバイモ  地域的に、多分、ミノコバイモ
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今年はこの二株しか見つからなかった
人の手が離れ、ススキなどの多年草が蔓延り、どんどん土地が荒れていくから無理もない
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そのてん、すみれは、どんな小さな地面でも増えていく根性を持つ
気まぐれに、自宅の鉢植えの隅に植えたものが、隣の鉢にまで種を飛ばし、どんどん増えてしまった。
 いつぞや、街中の川に掛かる橋の欄干際の角、ほんの僅か溜まった土に、
ずらーっと一列にスミレが生えているのを見かけたことがある。
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和タンポポ
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西洋タンポポ  そんなん判るの? とよく聞かれるが、西洋種はガクが反り返っている
そんなの見なくても、慣れれば、一見で判る。
西洋種のほうが花びらが多くてこんもり咲くからだ。
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冬場、全く日が当たらず、遅くまで雪が残っていた山際も、
短い間ながらも、日が差し込んでいた
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人にとってお呼びでない杉の花も盛り…
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水仙

 浅春、千里を香る沈丁花。この香に会うと、懐かしい想いが目覚める。
匂いは、ダイレクトにヒトの記憶を呼び覚ます
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膨らみかけたまま止まった白蓮の蕾は、すでに霜で焼けている
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普通サイズの水仙が少し咲いた
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盛りを過ぎたミニ水仙とチオノドクサ
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ハナニラすらも立ち止まる寒さ
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菜の花
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桜 といっても、これは早咲きの小さな花、佐藤錦ぽいサクランボが生る。
ちなみに、これらしい種を植えているのは割と見かけるが、ヒトは実を食べることはまずない。
決して、放棄しているわけでなく、色づくと、早朝に鳥に食われてしまうからだ。
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終盤を迎えたクリスマスローズ
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開花株で買ったネモフィラは、相変わらず徒長を続けている
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芍薬の芽  なんか、妖怪?の手みたい
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その妖怪?は、こんな花が咲く 二段咲きの芳香種 エンジェルチークス
一昨年か、その前くらいに、近所のホムセンでヨレヨレの花終わり株を買い、
去年、ようやく咲いた。
 
 ボタンとか、大輪の花は可愛げがなくて好きじゃないんたが、これには感動した。
ふんわりした雰囲気、特に世話も要らんし、地上部は冬には枯れ、大きくなりすぎることもない。
薔薇より楽で凄い!と舞い上がったが、いかんせん、開花期がごく短い。
 そうして、早くも、収集をやめたのである。
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芍薬は、宿根草なのだが、結構開花が難しい。
気まぐれに、安い小苗を買ってくると、開花株になるまで年数が掛かるし、
蕾が出ても途中で枯れたり、蕾が膨らんでも自力で咲かないこともある。
 ちなみに、これの前に買った2苗は、まだ一度も咲かない。

 咲き進むと、さらに盛り上がり、クリームなんちゃら菓子を思わせる姿になる
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オス化する小雪

 
小雪は、雌なのに、たまに、足を上げてトイレする
手術すると、メスはオス可する、というが、まさにソレらしい。

関係あるのか無いのか、未だに、戸外では小型犬とは思えないように疾走し、
室内でも、なにかにつけ、激しくチャカチャカして鬱陶しい

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別の日
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ミヤマカタバミ

 近所の神社脇の山すそに、ミヤマカタバミが咲いていた
いつもながら、ひっそりと、多分、他の地元民は、気にも留めないだろう、小さな白い花
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うつ向いて、ひっそりと、春を告げる
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あちこちで梅が盛りになった。
春の空は霞む。黄砂か花粉か… 
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フキノトウは、もはや花となり、力強く立ち上がる
ちなみに、これらは雌花
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半ば雑草化したムラサキハナナ
コバルトバイオレットが綺麗
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大輪系の水仙が咲いた。まだ、古い種類のものだけ…
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こちらはミニ 花盛り
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チオノドクサ ピンク  セットでブルーもあったのだが、最初の年に咲いただけな気がする
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なんちゃらシラーは、この一株のみになってしまったようだ
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枝咲きヒヤシンス 球根を買って三年ほどで、随分ショボくなってしまった
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スギこぶ病 というのを知った。
神社境内とか、杉の折れた枝が沢山落ちているのだが、
それにはたいてい、ごつごつしたコブがある。
見上げれば、その枝の持ち主だったらしい木にも、無数のコブがついている。
どうみても健康的ではない。

 コブ自体は子供のころから見知っていたが、単に、コブがつているな~と思っていた。
最近、バラの根コブ病発症で、コブが気になるワケだ。
 調べてみると、癌腫ではなく、上記のコブ病だった。
こちらも感染するらしく、よく見れば、そこら中、コブだらけ…
戦後に造林始めた頃もそうだったんだろうか…?
 こんなに広大では対処のしようがないなぁ…
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藪椿とスミレ


梅が盛り
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ピンクの梅の木には、
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去年の烏瓜が干からびてぶら下がっている
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藪椿たち
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足元に、小さなスミレが一輪
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小さな虫が止まっていた
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田にタンポポが咲いている この区域はほとんどが西洋種だ。
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春の風は、未だ、冷たくて強い
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白蓮、もう少しで開花、そして、例年のごとく、霜で焼けるんだろう
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こちらは、今季のビオラたち
花がショボいのは、冬の間に傷んでしまったからだ。
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二色混合に見えるが、これは、色が変わるタイプ
咲き始めは白で、薄紫に変色する
初期は特殊なタイプだったんだろうけど、今は、近所のホムセンで、他のビオラに混じって売られている
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こちらも、別種の色変わり種だが、発売間もないため割高で、販売数も少ない。
黄色から紫へ変化する
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先日撒いて、ビニールトンネルに移植したヒナゲシは、未だ、苗というには程遠い
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初モンキチョウ

年々ショボくなる白蓮、そろそろ枯れるんだろうか…
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散歩道でモンキチョウを発見、まだ飛び回る力はなく、近寄ってもとまったまま。
昆虫は体温維持がないので、こうして日に当たり、体温を上げないと動けない。

羽の様子からして今期羽化したもののはずだが、花も無いし、ちと早いんでないの?
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小型水仙の脇には、
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小さなシラーが一本
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クロッカスと寄り添う芝桜
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ヒマラヤユキノシタ 知らないうちに咲いていた
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クリスマスローズ ニゲル 満開
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畑植えのモリナール、これでも、半分くらい切ったあと。
うちに来た時は、楊枝のような小苗だった。
今期は本格的に開花するはずなんだけど、すでに他のバラに気が移っているとゆー…
年数かかりすぎじゃ~
 本格的に咲いたら、この組み立て式の支柱では、台風とか耐えられないだろうな。

 薬剤不要なくらい丈夫、
香りはいいんだけど、意外に花びらが痛みやすいんだよね…
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 苦手系な花たち
パステル系青紫のポリアンサは、
先月20日頃、近所のホムセンで見かけ、つい買ってしまったモノ
室内に置き、晴れると窓の外に出していたが、最近、戸外に出した。
 珍しいことに、株が大きくなり、花も増えている!
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同時購入のセール品、マラコイデス
サクラソウ類は、なぜか、何度買っても、すぐに腐ってしまう系統で、
そりが合わないのだと思い込んでいたが、もしかして、単に寒さに負けていただけかも。
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購入時の様子↓
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マラコスデス、一代目↓
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こちらも、出来心で買ったアネモネ ボルカ?
食品のスーパーの片隅に、一株120円で売られていたものを、二株、無理やり植えこんだ
花が小さかったので、原種系かと思ったら、単にショボい苗だったもよう。
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これも珍しく、今でも生きているので、先日、地植えにしてみた。
多分、夏は超えられないだろうけど。
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 そして、懲りもせず、ラナンキュラス
3/16日、上記のスーパーで、一株120円で売られていた
葉は黄色くなってるし、どう見てもダメだろうとは思った
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以前は、ラナン綺麗~ としか思ってなかったが、
こうしてみると、ERに似ている。
もっと以前は、このゴテゴテした花びらの重なりが嫌いな種類だった。

 よれよれながら、とりあえず、今のところは生きている。
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↓一月に他の花屋で買った先代ラナンキュラスの生き残り…とも言えない状態だが。
有機石灰混ぜこんで、土も水はけよくしているのに、なんでいつも枯れるんだろう。
花屋のポットなんて、泥のような塊の土とか、ピートモスだけとか、どうみても、うちのほうがまともなんだが。
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土筆

 まだ春というには寒い日々…
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近所の荒れ地に、小さな土筆が出ていた。周辺で一番早く出るところだ。
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この周辺では土筆の出る場所は少ない。

土筆の親というか、スギナは、とんでもなく繁殖力が強くて、
除草剤も強いのじゃないと効かないし、
地下茎で増えるので、蔓延るとどうにもならないモノだ。
 隣町の休耕田など、スギナがビッシリ… 子供のころは単純に喜んだものだが。
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紫のクロッカスも咲いた
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小型水仙 ティタティタ
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春、時々、冬

 先日、雪もなくなり…とか書いたばかりなのに、
雨やら雹やら雪やら、忙しい日だった。
睡蓮鉢の氷も復活、例根うのように、春分過ぎるまでは冬が居座ることだろう。

この町の端の地域は、他に先掛け、その春分に春祭りが行われる。
参道に続く出店の賑わいは、とうに昔に消え、次第に淋しくなるのはどこも同じだ。

 花終わりのフクジュソウが雹に打たれている
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雹上がりのハナニラ
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青いシラーの花
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↑では大きく見えるが、ホントに小さい ↓青がソレ、右側にはクロッカス群
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↑の 赤↓はミニ水仙 普通サイズノ水仙はまだ先だ。
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散歩道沿いの梅、八分咲くらい
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雪雲の隙間に青空が覗く 春告げ鳥は、まだ練習鳴きの気配も無し…
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癌腫デタ~!

 ハナニラがポツポツ開花し始めた
朝方の冷え込みは続くも、
以前のような霜柱や、それが溶けた後の、地面のぬかるみは無くなった。
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 時期的には遅いが、気になっていたバラを、鉢から抜いた。
去年の夏の終わりころという、時期外れに、地元の、
「自称、バラ専門店」オークションストアで買ったものだ。

時期的に、春咲いたであろう花は切ってあり、成長具合は判らない。
開花後、鉢増しをしないまま夏を越したから、弱っているのだろう。
ありがちな、売れ残りを放置されたような苗だった。

いつもは、大苗は、そのまま地植えにするが、様子見として鉢に植えた。

 その後、デルバールにしては、生育が遅い。
そんな小型な種ではないのに…
 初秋、二輪ほど開花し、
細いながらも枝は延び、蕾を出したが、霜が降りる時期となり、蕾は切った。
一部の葉がついたまま、冬を越した。
いつもなら、ここで地植えにするところだが、
意外にトゲが鋭い種であったため、場所を決めるため、先延ばしにした。


今日、その土を換えるか、地植えにするかと、鉢から抜いた。
根はしっかり周り、土を抱え込んでいた。
 どうせならと、土を落としていく。
肥料を沢山遣ったわりに成長が良くなく、ほんのり、癌腫の疑いを持っていたからだ。

癌腫発生率の高い接ぎ場所は地面に出てるし、確認のため…程度の感覚だった。
底部からほぐし、上部に行くと、土が硬いのか、なかなか落ちない。
そして、9割方落としたとき、はっきりと硬いものに当たった。

 やっぱりあった。癌腫だ。
こんなとこにできたら判らんわ!
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鉢に回った根は、外側だけだったようだ。
それらを取ると、癌腫を含む芯部分のみとなる。
長く太い根がないのは鉢植えだからか?
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一見、そんなに大きな癌腫に思えないけれど、
この部分はかなり太くなっており、奥までコブのようだ。
 処分のため、解体したが、この下部までしか裁断できず、
解体後も変に重量があった。
 
 多分、来たころから異変は持っていたのだろうけど、
半年も過ぎれば、それも証明できず、今さらクレームも付けられない。
苗の四千円と送料、計五千円ほどがパーになった。
 くそ~~!! ろくに花も見ないうちに… がっくり…
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 タグ裏を見ると、地元の某バラ園の名が入っていた。
ブランドバラを作っているところだ。
ちなみに、岐阜県は、バラ苗生産日本一だったり。

 苗造り時点で感染していたのだろうか。
ネットに、国内のノバラ台木は感染率が高いとか書かれているが、
本当にそうなら、大手は蔓延しているのかも知れない。

 とりあえず、今回は鉢植えだったので、
土は捨て、鉢や道具はハイターと熱湯で消毒して終わり。
 不幸中の幸いと、言えないこともない。 …全然納得できないけど。
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↓は、去年、地植え三年ものに見つかった癌腫。
大きさの表現で、拳大とかいうが、少なくとも私の拳よりは大きかった。
どっちかいうと、リンゴくらいもあった。ぞっとした。

スノーグース、地元の店で買ったものだ。
初年度、翌年は、ビンビン延びたのに、去年はあまり枝が出なかった。
 伸びるので、強剪定していたし、
他のものの陰になりがちだっからかな、と思っていた。

 こちらは地植えなので、そこの土をごっそり取り去り、
穴で炭焼いて消毒したが、癌腫菌はそれほど土に居ない説もあり、確認はできてない。
 その横に植えてあったバラは、ものすごく元気に伸び、太いシュートを出していた。
根も確認したが、異常はなかった。
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こちらは、セオリーどおり、接ぎ口付近にできていた。
肥料追加時に接ぎ口が埋まり、コブが出来てるのに気づかなかった。
 ランプラーや蔓系は癌腫ができやすいというが、
元が強いので、コブができても、それなりに伸びるらしい。
もちろん廃棄処分。
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この件があったので、昨年の春、急に枝枯れを起こしたバラが気になっていた。
それは、その後、脇からシュートを出し、元気に咲いた。
 それでも気になっていたので、先月、掘って確かめたが、見た限りではコブはなかった。
ちなみに、バラ系の掲示板では、このコブを「イモ」と表現するようだ。
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ショウジョウバカマと雉

 昨日の風も止み、暖かい日になったが、
朝の冷え込みは強く、霜の結晶が大きい
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睡蓮たちの容器に、氷のカップが出来ていた
真冬は氷柱だったが、今日のは筒状
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こんなの、どうやって形ができるのか…
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判りやすいよう、落ち葉を立ててみた
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ハナニラ
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クロッカス
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梅 この辺りはまだこんな程度
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タンポポもまだまだ…
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オオイヌフグリ、花盛り
これ属の園芸種があり、花は幾分大きいが、紺色に近い色なので、
これのような明るさが無いのが残念。
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先日のショウジョウバカマを覗いた
↓は花の反対側 水面の陽ざしが春だ
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「霜で焼けました」感、茎が伸びずに咲いていた
私が知る限り、ここのものが一番早く咲く
この花は水場に近いところを好むが、
そういう場所は、谷など、日当たりが悪いところが多く、
こんな日当たりのいい場所はまれだ
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川縁のものは咲いていたが、角度的に前からは無理
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痩せたネコヤナギ 岩の僅かな土に生えているので生きるだけで精いっぱい感
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午後、冬服で動くと暑いほどの陽気となり、散歩コースを少し伸ばす。
神社脇の荒れ地に雉が居た。
たまに見かけるので、後ろの藪辺りに住んでいるんだろう。
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飛ぶのが苦手な奴らは、警戒心も強く、
私が足を止めるのを見て、藪へと駆け出した
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電子ズームのトリミングなので画が荒いが、
足の動きが鶏系だ
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そんなに慌てなくても…
コジュケイとか、ヤマドリとか、走る系の鳥は、ホントに走るのが早い
一度、車に乗ったまま追いかけたことがあるが、荒れ地では車のほうが不利だった。
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尾を上げて駆ける姿は、映画で見る小型の恐竜みたいで、進化過程を納得させるものがある
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藪手前で一安心、というところか。

 去夏、別の場所で、ひな鳥を連れた雌を見た。
近所で草刈りがあり、追われて人家付近へ出てきたようだ。ヒナでも速い。
 鶏系は、親が餌を運ばないので、生まれたヒナは、自力で親についていく必要がある。
いきなり駆けるため、普通の鳥のヒナより成熟して生まれるようだ。
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春の花屋

 晴天だが、朝から冷たい強風が続く。
とても春一番とはいいがたい。ひたすら寒い。

今春、初のハナニラ開花
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ヒナゲシの苗に埋もれた小さなムスカリ
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白いクロッカス一輪
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 隣市に買い物に出る途中の町、梅が満開だった。 
我が家から30kほど南部、花暦は一週間ほど早い
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さらに南部の花屋の温室
いつも行っていた花屋が閉店していまい、大きな店はここだけになってしまった。
ここは規模は大きいんだけど、協同組合なので、色んな意味で微妙。
せめて、もう少し、苗の管理が良ければいいんだが…
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シネラリアとか、まだ冬の花も多いけど、
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アジサイとか、クレマチスとか、初夏の花も並んでいる
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色んな色の プリムラ マラコスデスが並ぶ
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「瑠璃」という名だけど、グレーに近い薄紫ではちょっと無理があるような…
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ネモフィラの定番のプルーが、徒長した苗しかなく、そのうえ割高ときている。
とりあえず、一本だけゲト。
 その後、他のホムセンで見つけた苗のほうが良かった。

翌日、ダービーの足元に植えたもの↓
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ホムセン物↓
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春は、このブルーを見ないと物足りない
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ショウジョウバカマの蕾

 もう、冬空にも諦めがついた。
真冬のように、積もらないだけマシというもの、そして、日も長い。
寒いけど。
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浅春だからこそ、ほんのわずかな気配を確認したくて、
いつもの川べりへ降りてみた。
 例により、犬の散歩ついでだ。
私が降りるだけで精一杯、犬は降り口付近に繋いでおく。←別々にするという選択はない
二重遭難するよりマシじゃないか。

 川べりに、ショウジョウバカマの蕾を確認
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そして、例年どおり、小さなくぼみに、カンアオイの花が同居していた
花というには地味過ぎる。…どころか、少しキモチ悪い造形だ。
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毎年咲くんだが、全く増えないところをみると、
あまり条件がよくないということだろうか。
それにしては、絶えることなく、ずーっと、一株で生きている。
 無理して生きるということはキツイことだ、と、自身の行く先を思わずにはいられない。
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こちらの株は、気温次第だが、明後日頃には咲くだろう。
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ほんっとに、足元が悪いとかいうレベルじゃないわ!
水に塗れた狭い岩、コケ、水たまり…
精一杯体をひねっても、これが限界。もう一人脇に来たら、絶対にどっちか落ちる。
 這う這うの体で、道なき道を上った。 写真系は、どこで死んでもしょうがないとつくづく思う。
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寒の戻り

 3/7日、雪の合間に散歩に出た。
ああ、梅が少し増えたな…とか見ていたら、向かいの山が白いベールに覆われていく。
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吹雪のカーテンが、山頂から、音もなく降りてくる。
冷凍庫を開けたとき、吹き降りる冷気のように。
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梅に雪、という画も、少し期待していた
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しかし、現実はそんな優雅なもんじゃない。
見る間に雪が迫る。
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吹雪に曇る陽、たちまち視界は白く染まる
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 三寒四温などというには生易しい寒さだ。
コースの中、坂の頂点であるここは、どちらへ行っても中間地点、
まあね、夏の夕立ちよりはマシである。
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吹雪に追われる道、ふと思い出し、谷を覗く。もう、どうやっても濡れるんだから。
居た! 最近、ここらに雉が居るのだ。
 今日はオスだけか、とそっと寄るも、谷はホワイトアウトしていき、
どこにピントを合わせるかと迷ううちに、見失ってしまった。
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後にPCで見る。それっぽいのがあった。
雉は飛翔能力が低いので、敵が近寄るギリギリまで、じっと隠れている。
その胸の金属光沢ですら、周りに埋もれて見えなくなる。
 多分、コレがそう↓ …ゴミかも知れん
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3/8日、寒の戻りは続き、天気予報には雪マークが続く
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こんな低温でも、フクジュソウは成長し、すっかりだらしなくなってしまった
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目まぐるしく変わる空、いっそ、天気が悪いなら悪いままでいてくれたほうが、
期待しない分、気が楽とすら思えてくる
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からかうように、時折、青空を覗かせ、
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また、空は鈍色に沈む
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セリバオウレン

木に春と書いて椿、
藪椿がひっそりと咲いていた
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早生のクロッカスも満開  
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こちらは早生の小さなヒヤシンス  ダッチではないので、勝手に分球して増えていく
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順調に春が近づくようでいて、この後は暫く途切れることになる
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オオイヌフグリ
 咲いてはいるが、葉は寒さに焼け、元気とはいいがたい
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ナズナ 
こいつは真冬でも出ているから、あまり季節感は無い
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地元新聞にセリバオウレンの画が出ていた
そんな季節か…と、思い出し、付近の自生地に行ってみた。
 
 あくまで散歩のついでなので、こいつも居る↓
枯れ木が折り重なった、足元の悪い山の斜面に、
こんな荷物を抱いて行ける気はしないので、
しばし待たせておいた。 
…五分もしないうちに泣き叫ぶあたり、ほんとにどうにかならんのか
全く!小型犬は~… 以下省略  
 
とりあえず、足を踏み抜かずに戻れて良かった。
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セリバオウレン
何にか忘れたが、一応、黄連という薬草らしい。
ここのものは、もともと群落というには程遠い数、
加えて、この数年で、さらに枯れ木類が積り、私が最初に見た群れは無くなっていた。
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白い小さな地味な花だが、春を告げる花には違いない
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 川側には、去年の晩夏に咲いたはずのタマアジサイが残っていた
こんな風に、まだ大半は冬枯れの景色なのだ
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フキノトウ

 フクジュソウは、もう姿を変え、だらしなく伸びている。
連日覗いているが、まだ訪れる虫はいない。
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知人宅の畑にフキノトウが出ていた。
このゴツイ花は、多分雌株。
 好きな人は好きなようだが、どうやっても苦い。普通に野菜を食べるほうがいい。
人類は、長い長い時をかけ、アクの強い野草を改良してきたのだから。

毎年どこかで、年配者が、山菜取りで捜索されたり命を落とす事故が起きる。
なぜそこまで?といつも思う。非合理じゃないか?
アク抜きしてメンドクサイ目に合って食べてもマズイんだぞ?
間違えて食べて中毒とか起きるんだぞ? 無いわ!

 まあね、幻の青い芥子を見に行って死亡、とかなら判る。
こちらも非合理だが、男のロマンだ!(女だけど)
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散歩道の梅が咲き進む。
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遅ればせながら、バラの硫黄石灰合剤を二度目塗り完了。
もう芽が動いてるのもあるが、その辺は避けて、ささっと済ませた。

ミサト 
2mを越していたのをバッツリ切って60センチくらいになったが、
こんなに太くなっては誘引もできないし、先が思いやられる。
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次の剪定はノコギリ決定…
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こちらは、試験的に、接ぎ挿ししたもの
一月末に接ぎ、全く動きが無いので、芥子の発芽と同時期に水槽で加温している。
 左側の二個は挿し木、その後、次々と腐ってきて、挿し木は一鉢になった。
挿し木も、常温では発根しないし、芽が動けばアウト、加温すれば腐る…
まあ、捨てる枝を挿しておいただけだからいいけどさ。
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少しカルスができているが、すでに接ぎ穂も台木も芽が動いてしまい、多分、失敗。
葉が展開している側が台木。
どれも接ぎは成功しているようなので、とりあえず腐るまでは様子見中。
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芥子、その後
発芽はしたが、双葉のまま、モヤシ化するばかりなので、
思い切って、一部を畑に移植した。(ホントは芥子類は移植不可)

 もちろん、まだ寒すぎるので、ビニールトンネルで。
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しかし、温度が上がる過ぎるのが調節できないのが難。
小さなポットだと、すぐに干上がってしまう。
上面に抜きの穴を開けてあるが、暖かい日は、何気に30度近くまでいってしまうのだ。
そして、夜には急降下… 翌朝には、霜柱で苗が浮き上がる。
そんなふうなので、発芽はしても一向に育たない。
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このときは、もう日が外れかけていたが、その場で撮ったコレでも、15度近くある。
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室内残留組 
1ポット分でトンネルが埋まってしまった…
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春近づく

 張る氷が薄くなった。
モクレンの蕾も膨らみかけ、春を感じさせる。
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クロッカスの群れ とはいえ、まだ早生種のこれのみ
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クリスマスローズ こちらも早生種、普通に見るオリエンタリスが咲くのは早くても三月末頃
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タンポポはまだ地面に張り付いているし
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ヒメオドリコソウや、
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オオイヌフグリも、探しても、チラホラ…
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この地区は、山のすそ野なので、
下方のウチはまだ日照時間が足りないが、
坂の上の地区では、梅がチラホラ咲きはじめた。
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本当にチラホラ、探さないと気付かない程度。
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その背後の空は、晴れてはいても、空には雪雲が浮かぶ。
まだまだ春は遠い。
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