Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

花苗の室内栽培

日に日に陽ざしが長くなる。もう二月も末…
日中の気温は、せいぜい7度… 「暖かい」には程遠い。
それでも、水場に張る氷が明らかに薄くなってきている。

今日は、畑の隅で、テントウムシを見かけた。
良く見れば、蚊のような小さな虫も飛んでいる。
啓蟄ににはまだ遠い。こんな時期に出てきても餌もないだろうにと、余計なことを思う。
DSCN5208.jpg


陽だまりではオオイヌフグリが咲いている。
撮影中、僅かな空気の流れに、花がポロリと落ちた。
DSCN5182.jpg

この花を見ると、ネモフィラが欲しいな…と思う。
どうも、うちで作る苗は、売ってるもののように肥大しないんだよね…
小さなままで、ぽつりと花をつける。
DSCN5184.jpg

畑の八重椿が開きかけていたが、これは多分、狂い咲の分
DSCN5186.jpg

日当たりのいい林で、藪椿が膨らんでいた。
DSCN5187.jpg


そんな時期だが、 今、強引に苗を作っている。
↓のとは別物だが、ヒナゲシの苗だ。
 どこを探しても無かったので、検索で出てきた某ブログで特攻して種を頂いた。

  実は、特攻は二度目だったりする。
二年くらい前も、そのブログでしかない花が欲しくて、一年くらい迷った挙句、特攻した。
もちろん、相応のお返しはした。 
一度知り合ってしまえば、メルでやりとりするので、表立っては書き込まない。
クレクレ厨が湧いたら迷惑だろう。
DSC03483.jpg

DSC03486.jpg

本来、この辺では秋に発芽し、翌年初夏に咲く花なので、
戸外で撒くと、今季は間に合わない。
 で、室内で加温して発芽させる。

一昨年頃だったか、入手した矢車が、やはり時期外れだったので、
何かいい方法はないかと、ネットをうろついていた。
 園芸用の専門ヒーターも売っているが、温度設定もできるので高価だ。
それに、たいてい、温める系は電気代が高い。
 ウチは、以前ベタを飼っていたので、小型水槽はゴロゴロしているし、
小型ヒーターもあるが、空気中では使えない。
小型の熱帯魚用だって50wくらいはある。ずーっとつけてるから馬鹿にならない。

そのうち、昆虫用のシートヒーターを代替する、というのを読んだ。
温度は変えられないのが難だが、電気代が安いのがウリ。
ピタリ適温という。
似た系統でベタ用の丸型のが売っているけど、そっちは出力が小さいので使ったことは無い。
 
↓は、水濡れ対策に、微に袋をかけてある。 昆虫用なので防水ではないのだ。
DSCN5126f21.jpg

 で、2/21に種を撒いた。ちなみに30センチ水槽。
以前は、これを二つか三つに仕切り、ベタを飼っていた。
夏はともかく、冬場は水槽を少なくしないと、ヒーターが足りないし。
DSCN5127f21.jpg

二日後くらいに、もやもやしたものが見えたので、発芽かと思ったら、カビだった。
やばい、ダメかも…
 とか悶々していたら、一昨日頃、夜、見ると、なんか白いポツポツが…
翌日、芽がでかけているのを確信、本日、26日、はっきり判るようになったので撮影。
…て判らんな、これでは。
DSCN5206.jpg

 芥子は、こぼれ種ではぼこぼこ出るが、撒いたものはあまり発芽率がよくない。
自然に発芽するような種は、その時点で強いものが選別されているのだろう。
ここまでは、そうどうとでもなく、簡単に進む。問題はこれからなのだ。
戸外に植えるには小さい、室内の陽の少ない環境では、たちまち徒長してしまう。
DSCN5203.jpg

DSCN5202.jpg

27日、昼間、外に出しているが、すでにモヤシ化している。
保険的に多めに撒いたことも確かたが、なにせ「芥子粒のごとく」と例えられるような小さな種、
どう見ても、過密状態。…マズイ。
DSCN5214f27.jpg
ちなみに、自生?のヒナゲシはこんな感じ  一か月半くらいでこのくらいにならないと、今季の開花は厳しい。
DSCN5209.jpg

2016 5/15
どんだけ広い花畑よ?と思われるかも知れないが、
写真とは、字の如き真実ばかりではない。
切り取ったフレームの中は一面の花でも、
DSC03086.jpg

全体像はこんなんだったりする。
休耕田の荒れ地に蔓延るヒナゲシ群。
DSC03082.jpg
スポンサーサイト
このページのトップへ

フクジュソウ開花

フクジュソウが咲いた
DSCN5179.jpg

陽の下で見るその花は、凹面鏡のごとく陽を反射し、輝いている。
DSCN5178.jpg

DSCN5177.jpg

早咲きの小さなクロッカスが咲いた。
ここまでくれば、春は近い。
DSCN5180.jpg

散歩コース沿い、白猫が車の中で寝ていた。
閉じ込められたのか?と、よく見れば、どうやら、家人がネコ用に置いた車のようだ。
DSCN5192.jpg

 ネコはオッドアイだった。
あ~… なんか覚えがあるわ。
昔~、この周辺で、ワンコの散歩中、オッドアイの白猫を見かけたことがある。
こんなにふてぶてしい顔じゃなかったが。
 だとしたら、ずいぶん長い間生きているとことになる。
当時、一緒に歩いていたアナは、五年も前に逝ってしまった。

 まあね、ネコは長生きだけどさ… 
アナと同期生まれの野良ミケも、その後、アナより長く生きてたし。
私のアナが逝ってしまったのに、まだ元気なのかと思うと、
八つ当たりぽいことはわかっていても、寿命の差に、ちょっとやりきれない気分になる。

日本で「金目銀目」と呼ばれ、縁起が良いとされるオッドアイ。
しかし、たいてい、青い目側の耳は聞こえないという。 青は色素欠乏での奇形に属するからだそうだ。
DSCN5191.jpg


以下、大ざっぱに遡ってみた
2/21
モクレンの花芽がめだちはじめた
DSCN5134.jpg

DSCN5135.jpg

しょぼいフクジュソウが開き、
DSCN5131.jpg

水仙の芽が出て、
DSCN5133.jpg

陽だまりでは、霜に焼けたタンポポが咲いている
DSCN5142.jpg

陽だけは暖かそうに見えるが、実際は冷たい風が吹いている。
DSCN5143.jpg


2/12 
朝から天気の移り変わりが激しい日で、
青空と思えば、たちまち雪雲が覆いくる。
散歩に出たら、大粒の霰がバチバチと降ってきた。
DSCN4968.jpg

DSCN4974.jpg

DSCN4979.jpg

犬はモコモコなので寒さは無いようだが、私はとてつもなく寒い!
DSCN4981.jpg

DSCN4982.jpg

DSCN4983.jpg

家を出て十分も過ぎれば、辺りは霰が覆う。
DSCN4985.jpg

DSCN4986.jpg

DSCN4990.jpg


2/11 雪の間からフクジュソウの花芽が覗く
DSCN4962.jpg

DSCN4964.jpg

2/10 クリスマスローズが咲き始めた 早咲きのニゲル種
DSCN4956.jpg

DSCN4958.jpg

川面を行く水鳥、このクソ寒いのに、ご苦労なことだ。
DSCN4955.jpg

DSCN4947.jpg

DSCN4953.jpg


2/5 雪続きの頃
DSCN4900.jpg

DSCN4902.jpg

ネコヤナギが小さなネコを付けている
DSCN4914.jpg

DSCN4911.jpg


1/17
雪の中、野獣… いや、うちの犬がウロウロしている
DSCN4704.jpg

雪の中に頭を突っ込んで、また別のところに突っ込む…を繰り返す。
アホみたいで、何が嬉しいのか判らないが、
どんな状況でも楽しめるということは、幸福な性格とも言える
DSCN4672.jpg

いっそ、南極で、そり犬になってしまえ
DSCN4673.jpg

DSCN4677.jpg

DSCN4698.jpg

近所の電柱に、鳶が沢山群れていた
その向かいの土手に、鳶が沢山生っていた。…何かある?
DSCN4688.jpg

線路わきにジビエが落ちていた 轢死した鹿、とも言う
この辺は山の中なので、こういうことはしょっちゅうある。
 高山線で事故といえば、たいてい、野獣との衝突だ。
行きに轢き、その列車が折り返したとき、また轢く…という件もあるそうだ。※関係者談

線路沿いの我が家の畑に、鹿の角が落ちていたくらいに、野生動物の世界なのだ。
そんなにエグくはないが、自粛でサムネイル
DSCN4687m.jpg

DSCN4687.jpg

真冬、まして雪の続く日、鳶たちも空腹でいただろう。
大きなご馳走を前にしては、カラスの乱入もスルー、皆、平和に食事をしていた。
 この日は、夕方まで鳶たちが集っていたが、その夜、線路工事があり、
おそらく、その人たちが片づけたのだろう。
翌日には、なんの痕跡もなかった。
DSCN4683.jpg

大柄な鳥だが、体重は一キロ程度だそうだ。
一応、猛禽類なので、それなりの面構えだが、基本、屍骸や残飯漁りの鳥だ。
子供のころ、私が鷹匠に憧れたのは、誰にでもある(?)気の迷いだ。
DSCN4691.jpg
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。