Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

ポメラニアン、マルガリータ

 桜が散り、桃が散り、いつの間にか初夏である。
15apr26 046

こんなネタものも出ているし、連日の晴天で、急に暑くなった
15apr21 006

そんな時期柄、イヤなヤツも出るようになった
既に三回…イヤ、今日も加えると四回遭遇した。うち二匹は10センチ超えサイズ。
密林で買ったばかりのブツを、自室の四隅に結界のように置いた。
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小雪はフルコートになり、最低地上高は三センチくらいしかないので、
外へ出ると、腹側はゴミだらけとなる。
 首付近の毛など、長さ15センチ近くある。
それが立つほどの密なアンダーコートなのだ。とにかく毛深い。
夜は暑いものだから、ハアハアいいっぱなし。
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15may03 012

 そろそろマルガリータだな…と思ってはいたが、
それはそれで中々面倒臭いので、ずるずる延ばしていた。
このところ、疲れがハンパないのもある。

しかし、延ばせば延ばすほどストレスが溜まる。
そうして、この三日に決行することにした。

先月末、密林で思いきって買ったコレを使うときがきた。
普通の鋏だけというのもあったが、ついでなのでスキバサミとセットのを買ってみた。
値引きの具合からして、多分、型落ちか何かなんだろう。
もっといいものは沢山あるが、犬より高価なのでやめた。
15apr27 020

 取り説の冒頭から不安を搔き立てられる。
「持つ型」自体を練習しなければならない。
切れ味が鋭いらしいので、耳とか切り取ってしまったらどうしよう…とか不安が募る。
アナとかジュリアとかなら、ちゃんと言うことを聞くので、私は刈ることだけに集中できたが。

 行き着けの病院の先生に言わせると、
「刃物は切れ味が悪いもののほうが危ない」…そうだ。

 まあいいか、ラシャ鋏だって基本は同じだ。
上側の刃のみを動かして切ることを習った当時は中々できなかったものだが、
そのうち当たり前の動作となった。
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そうして、カットからシャンプーまで二時間ほどの孤独な奮闘ののち、
別の犬が居た。
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小雪は牛柄なので、ポに多い「芝カット」ではなく、熊カット…の積もりだ、本人は。
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左右の長さが中々揃わないので、
最後はスキバサミを使い、輪郭をぼかしてごまかすことに。
正直、ポのカットでスキバサミってナニに使うんや?と思っていたが。
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 鋏は足とか、首から頭とかの部分使いなのだが、
ちゃんとした動かし方をできたのは意識している間だけだったろう。
バリカンが入らず、それだけで疲れてしまった。
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 切るたび、ポの嵩張り具合はハンパじゃないと思う。
身は三分の一くらいだもんね。
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 いつもは尾は全部残すのだが、正直、梳かすのもメンドクサイしと、
今回は尾も少しカットした。
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 で、今回、ごまかせないミスをやってしまった。
こんなところにソリコミがっ!!
尾がこちら側を向いているなら、それで隠れる位置なのだが、思い切りハゲ。
画像では判りにくいが、角度により、すごく地肌が目立つ。
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 ウチには二個のバリカンがある。P社製の市販ペット用だ。
去年買ったものと、十ン年前に買ったもの。
刃だけ換えても…と去年買ったのだが、
アタッチメントが二個、刈り高が四種換えられるそれは、
一見、昔のものより良いように思えるのだが、両側についてるため、バリカンへの装着が緩く、
毛を咬んでしまい、使い勝手が良くない。

アタッチメントをつけなければスルスルと刈れるのだが、刈長一ミリと言っても、実際にはツルツルだ。
咬んだ毛を取りながら刈るのだが、
何度目かのソレのあと、あれ?イヤにするっと切れるな~ と、
ふと見れば、アタッチメントが外れていた。
そうして、変なところに意図しないソリコミができてしまった。
 
あまりに切れないので、途中から古いほうのバリカンに代えた。
なんだろう… 去年買ったものは充電式だから弱いんだろうか。(コード電源で刈るのだが)
シェルティとポでは毛質が違う。
同じダブルコートの犬ではあるが、ポは刈る面積に反して密度が高く、毛質も柔らかく、絡みやすい。
在るなら、旧式の刃を買い換えたほうがマシかも知れない。

 鋏が、思いのほか切りやすかったので、
もしかしたら、ポは鋏で切ったほうが早いかも知れない。
十センチも切ればバリカンに絡む毛を取りつつ、イライラしながら刈るよりは…
(シェルティのジュリアを初めて鋏で切ったときは、あまりの疲れにバリカンを買うことにしたのだが)
まあね、スピーディックのバリカンとか買えば一番楽なんだろけどさ。

 その夜、丸刈りの割りに、暑さでひっくり返って寝ていた小雪だが、
例によって、翌日は肌寒く、小雪は昼中からコタツ布団に座っていた。
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藤の花

 4/30、新緑が眩しい。
15apr30 005

 キアゲハに遭遇した。
小柄なので、蛹で越冬した春型だろう。
15apr30 013

神社付近の野菊も咲き始めている。
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あちこちを染める藤色の塔。
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買い物ついでに、町内の自生地へ寄った。
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今年は当たり年らしい。
藤は咲かない年は、本当に花が少ない。
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はじめてこの場を知ったときは、丁度目の高さに花が群れていたのだが、
その後、樹の生長とともに、見上げる高さになってしまった。
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川の水が輝いている
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そこに白い大きな鳥が居た。
多分は白鷺だろう。
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橋の上からの視界なので、肉眼では白鷺程度にしかわからないが、
720ミリのレンズ越しなので表情まで判った。
しかし、いつもながら、望遠すぎると中々画面に捉えられない。
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おおっ!と眺めていたら、
(以前はこの地域には鷺は生息していなかった)
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翼を広げ、ひょいっと移動した。
どうせなら、飛び立つ瞬間を撮れないだろうか、と見ていた。
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 鳥は飛行する生き物であるため、すごく視力がよい。
タカなど、上空から1k先のネズミを視認できるのだそうだ。
視力を分けて貰いたいくらいだ。

さっきから、レンズ越しに目が合ったとは思っていたが、
こんなに離れているのに警戒されたようで、飛んでいってしまった
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 藤、パート2 5/3
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 少しずらせば鉄橋があり、藤越しの鉄画も撮れるのだが、
田舎のこと、列車など一時間に一本とかなので、狙って待機しないと撮れない。↓は中頃の画
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 藤色というが、実際にはかなり色巾があり、
紫の濃いものから、褪せたような色のものまである。
この反対側は、少しグレー気味の藤が咲いていた。
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ホムセンで瀕死のクレマをゲト
去年、同種を探してどこにもなかったので、販売会社から通販した株があるが、
どうにか生きている程度で、花がつきそうに無い。
 それが、まさかこんなところに売られているとは思わず、確認すらしなかった。
こんな値なら、開花中に買っていたよ…微妙にムカつく
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とり急ぎ、地植えにして救命中
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