Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

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秋景色

 西洋朝顔もすっかり衰退した。
いつ間にか、秋の虫の声すら聞こえなくなった。
14oct29 010

木蓮は黄葉をはじめ、葉を落としつつある
14oct29 023

最近、裏の畑に小さな猪が来るらしい。
山の実系が不作なので、あちこちで熊もよく出ているそうだ。

↓白菜の向こうに何か居るが、猪ではない
14oct29 011

14oct29 015

14oct29 019

影が長くなった
14oct29 022

14oct29 017


月見草も明るいうちから咲いているし、
14oct30 001

夕顔も時無しになっている
14oct26 002

このナスのようなものは夕顔の実だ。
いつまで経っても熟す様子がないあたり、西洋アサガオ並みに日が掛かるのだろう。
14oct26 003

 実を落とし、スカスかになったエノコログサが夕日に透ける
14oct29 026

14oct29 027

ススキの穂も、ほとんど残骸となった
14oct29 029

薄闇に細い月が浮かび、
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鳶の群れが上空を旋回して、
14oct29 031

月まで届きそうだ
14oct29 038


ついでに載せておこう。
29日、所用で出かけた岐阜市から見た御岳山、
白っぽく見えるのは冠雪かと思ったら、煙のようだ。
14oct29on027.jpg

14oct29on027m.jpg
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秋の蝶と花

 10月も末になり、肌寒いのが当たり前の日々にも慣れた。
日に日に彩りが消えていく。
鬱蒼していた木々は、いつの間にか、スカスかになっている。
霜が降りるまで何日あるだろう…


 ブルーサルビアが寒々しい。
夏には高さ160くらいの藪になり、
バツっと切ったが、また伸びてきてと、ずいぶんと長い間咲き続けている。
14oct23 030

14oct23 031


ラッキョウの花にキチョウが集う。
14oct23 051

14oct23 050

14oct23 046

14oct23 045

 この蝶は、秋に羽化し、成虫で冬を越す。
大型のアゲハなどは蛹で寝て(?)過ごすのに、
こんな小さな蝶が、わざわざ過酷な道を行かなくてもいいような気がする。
14oct23 047

14oct23 048

春~夏の成虫は、羽の型が丸みを帯びているが、
冬越し型は角ばっているので見分けがつく。
モンキチョウと比べると、黒い模様がほとんど無く、くっきりした黄色い羽を持っている。
黄色というのは目立つ色なのに、自然界では不利ではないのだろうか?
14oct23 049


ヤマトシジミ… いや、ウラジロシジミだったかも。
一見地味な蝶ではあるが、たまに見せる表側は瑠璃色を帯びている。
14oct23 055

14oct23 056

こんな小さな蝶だが、後羽にアゲハのような尾があるんだよね。
細い、細い、糸のような。
よくこんな細い造形ができるものだ、と、いつも感心する。
14oct23 057


弱々しく睡蓮が咲く。
完全に開く力もないようだが、
生きてる間は、なにがなんでも咲いてやる、という感。
14oct23 033

14oct23 034

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14oct23 035

14oct23 058

 同じ熱帯系でも、ハイビスカスには、そんな根性はないようで、
シーズンの半分くらいの花になってしまった。
14oct23 027

 今初夏に買った苗だが、現在、私の背を超えている。
木の大きさのわりには、あまり花が咲かなかったような気がする。
14oct23 023
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二代目ブリストル朱文金の今

 気温が下がり、池の水も冷たくなって、
金魚も動きが鈍くなり、餌を食べる量もガクんと減った。

 夕方、暗くなってから、ブリ金を覗いたら、
うまい具合に二匹が傍に居たので、そーっと桶を入れたら二匹とも入った。
追い回すより、このやり方のほうが採りやすい。

 十日ほど前にも、定期観察をしようと掬ってみたが、
小さいほうだけしか採れず、画像も綺麗じゃなかったのでやり直し。
 ちなみに、その時の体重は34gほどだった。
大きく見えても、百円台の鮭の切り身の半分もないのか、とガックリした。

 今回は二匹採れたので、ちゃんと撮ろうと、容器と背景ボードを用意して撮った。
んなわけで、沢山撮った中から、まあまあピントが合ったものを選び、
手間が掛かった分、残すのも惜しいので、とりあえず全部載せてみる。

 延々と金魚の画が続くので注意。しかも片方はフンをぶら下げたまま…orz
14oct21 022

ボウルの目盛りは10センチまで書いてあった。
すでに10センチは超えている。
14oct21 023

今回も、朱文金のスタイルとは程遠いものになってしまった。
妙に巾が広くて、ボテボテしているから動きが鈍い。
 
 小さいといえど、池なので、他の小魚やオタマも居るし、
確実にコイツ等の口に入るよう、いつも多めに餌を与えるが、
この三ヶ月ほど、すぐに餌が無くなるな~と思っていたら、
月に500gの餌を使っていた。(業務用小分け、500gで千円くらい)
 これって、体重2kくらいの小型犬のひと月分くらいのフード代と変わらんわ。
14oct21 030

 さて、ウリの尾びれはというと、
ちゃんとハート型ではあるが、やはり、体に対して小さい。
というか、体が大きい(デブ)から尾が小さく見えるのかも。
 この種をさらに改良したものは、本当にベタの尾のようにヒラヒラしているが、
普通種では、大きくなっても、あんな風にはならないもののようだ。
14oct21 031

14oct21 049

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14oct21 057

どうだろう… 
これだけのサイズなら、戸外の池でも冬越しできるんじゃないだろうか…
イギリスで改良された金魚だというから、寒さは似たようなものじゃないか?
(逆輸入で日本産だとかはスルー)
14oct21 060

一時、この地区の池の鯉が、鷺に食われたという件が続いた。
聞いたところでは青鷺のようだ。
大きな影が頭上をよぎるのを見たことがある。
 鷺が食うといっても、口に入る大きさのものしか捕れないので、
飲み込めない大きさの鯉は、傷がついて放置してあったらしい。

 対鷺として、この大きさでは危険だ。
白いから目立つし、鷺くらいの鳥になると、ネコなんぞ屁でもないだろう。
以前、うちで飼っていたアイガモでさえ、ネコを見ると威嚇して追いかけていたし。
(ウチの、大き目中型犬も怖がっていたし)
14oct21 064

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頑張って、鷺の口に入らないサイズにまでなるんだ!!
(そうなったら、もうドッグフードでも食わせるしかないな…)
14oct21 072


蛇足
畑のビオ(?)のアマガエル
遅く産卵されたものが、ようやくカエルになろうとしている
 とはいえ、それはほんの一部で、ほとんどは、まだ足も生えていない。
14oct20 011

ツチガエルとかはオタマで冬を越すからいいけど、
未だにオタマでどうするんだろう。
カエルになったばかりのチビサイズでは、冬の間に凍ってしまうだろう。
 沢山のオタマがうごめくのを見るたび、もやっとする。
14oct20 012

ついでに、どうでもいいネタ
最近のお気に入り↓ 基本、チョコ類は嫌いなので、すぐ飽きそう 
14oct18 015
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小雪三歳の誕生日

 17日、御岳頂上は雪に覆われたそうだ。
24季節で言う小雪の頃並みの低温なんだろう。
下界の当地もとても寒い一日だった。 

小雪 三歳…多分
14oct19 001

ウチのポ、小雪が三歳になったようだ。
なんでそんなに曖昧なのかと言われそうだが、
私は家族の誕生日すら記憶にない。
自身のそれすら自覚なし…
女性は記念日好き~…なものらしいが、何事にも例外というものがある。

我家は人間にも特別な誕生会などしない。
昨日、あれ?と思いつき、夕方、鶏肉を茹でてやった。
 が、今日、ここのネタとして書こうとして、一応確認してみたら、
誕生日は昨日、10/17日だった。

 眉毛?付近に白い毛が生えてきたので病院で聞いたら、
「人間の白髪と一緒」… もう婆デスカ
どうせなら、タン色の麻呂眉になってくれればいいのにさ。
…と、未だ、トライカラーの呪縛から逃れられない現実。
14oct19 005

18日 裏の畑にて
14oct18 005

もこもこ化進行中
またあのモコモコを手入れするのか…と思うと頭がイタイ
なにぶん、当人というか犬が非情に非協力的なのだ。

 いっそ、年中、熊カットでもいいんじゃまいか。
多毛ならいいってもんじゃないという見本のような犬だ。
14oct18 006


アゲハ蝶はいつの間にか姿を消し、
地味系の蝶が支配する。
14oct10 050

夏を謳歌したモノ達が眠りにつく季節
14oct10 048

14oct10 053


ヘヴンも盛りを過ぎ、
14oct18 002

14oct18 001

14oct18 003

前日の花が萎みきらず、ピンク紫になっている
14oct18 004

力なく咲くホテイアオイの花
霜が降りれば全滅だ
14oct18 010

ツワブキの花に虫が集まる
14oct18 014

14oct18 015

14oct18 016

14oct18 017
 …じきに冬が来るね
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ヘヴン、開花ピーク

 ヘヴン、開花ピーク
14oct04 002

14oct04 005

14oct04 009

14oct04 012

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いつの間にか、サマーライラックことブッドレアがしょぼくれていた
蝶が寄り付く間もないまま、夏が過ぎた
14oct04 043

こちらの株は、今期購入の小型の小株だからともかく、
14oct04 042

大株は台風でかなり傷んだ
14oct04 044

ちなみに、これは、数年前、近所から挿し穂を貰い挿したもの。
14oct04 045

夏草は色褪せ、
14oct04 030

早くも銀杏が落ちていた
14oct04 001



夕昏、窓の外が異様に赤いので、見ると、珍しく、夕焼けが出ていた。
この地域は、山間のため、夕焼けが出る前に陽が落ちてしまうのが常だ。
 しかも、台風が近づいている。
夕焼けの出た翌日は好天なんじゃないのか…?
14oct04 053

↓二枚はフラッシュ使用 昔でいうスローシンクロ?
デジカメはモード切替なので、最初は悩んだものだ。
夕昏の景色を目の前にして、「スローシンクロってどうやるんだよ~」 と。
14oct04 058

14oct04 052

14oct04 049

14oct04 046

東の空に、うすぼんやりと月が見えた
14oct04 061
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二代目ブリストル朱文金 成長記録

 初夏頃、ブリストル朱文金が居なくなり、
ガックリした私は、よせばいいのに、また飼おうとした。

 しかし、この金魚は出回っていない。
居ても異常に高い。=私にしてみれば居ないと同意語じである。
 希少というのもあるだろうが、多分、需要が無いのだ。
希少でも何でも、売れるとあれば、
バカスカ繁殖させるのがペット(?)業界の常識だから。

結局、前買った通販店で入荷を待った。
入荷しても、すぐに売れてしまうので、
店のブログをチェックして待った。

 そうして、金魚が来たのが6/21だった…多分。
ちっさっ! 
判っちゃいるが、先代の大きい姿の記憶からすれば、
メダカにしか見えない。
14june21 012

14june21 014

画像が多いので沢山居るように見えるが、今回も三匹セットだ。
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30センチの水槽に入れた
14june21 002

もちろん(?) 外置きだ。
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14june21 013

24日 計測画撮り開始
気のせいか少し太ったような。
14june24 009


27日 いくらか馴れてきて、傍に行くと寄ってくる。
相変わらず、大食いだ。
14june27 012

金魚は、三色くらい混じった体色や、
顔にコブがボコボコ付いていたりするヤツのほうが高価なんだが、
私は絶対に白っぽい子がイイ!
 白い子は、眼が黒くて大きく見えるから可愛い。
魚の目がコワい感があるのは、金色の縁取りがあって無表情だからだろう。
白いブリは、大きくなっても、あまり顔がいかつくないし、なにより、薄暗い水中でもよく目立つ。

 熱帯魚のように、パールが入って虹色に光っていたら言う事無し。
想像しただけで綺麗じゃないか、体が大きい分、余計に。
やはり、淡水魚では光る魚体は無理なんだろうか…
昨今「光メダカ」というのも居ることだし、
金魚にソレを入れられないものかな。
14june27 017

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なにぶん、外なので、ネコがナニをするか判らない。
ガン見されるだけでもストレスかも、と、三面は鉢植えでモロ見えを遮っているが、
とりあえず、直接、害を与えられないように、簡易防護ネットを設置
14june27025.jpg

この子が少し変、元気が無く、尾が広がっていない。
で、これはマズイと、隔離して薬浴に入る。
14june21 006

隔離後、翌日、少し元気になったように見えたが、その翌日、28日には死亡していた。
たった数日の命だった…
腹部には赤班が確認できた。
先代が赤班になった時は、10センチ近くに育っていたから体力があったのだろう。
幼魚だからもたなかったようだ。
14june28 002

28 二匹になってしまったブリ、なんだか淋しそう
三匹居れば、確率的に、雌雄が揃う率が高いのだが…
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暑い時期なので、ネコも涼しい場所を探して移動するんだが、これは無いわ!
14june28 048

その後、ネコブロックを設置した
14june28047.jpg


6/30
既にぽっちゃり体型に…
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7/7
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14july07 002

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7/13
二匹でも、体格差はできるんだよね
同じように食べてる筈なのに。
 先代もだったが、体が白に近い個体は小さめだ。
やはり、色が付いているほうが丈夫なんだろうか。
14july13 018

14july13 019


7/17 40センチ水槽に変えた
鉢植えで日陰にしてみても限度があるので、
すだれを載せてみたが、気温が高いため、あまり変わらない。
14july17 002

14july17 001


7/22 
定規では思うように撮れないので、計測用のボウルに目盛りを入れてみた
金魚が目盛りと平行になってくれないのは仕方ないだろう。
14uly22 011

丸いヤツは、食べ残しなどの掃除部隊として入れた淡水貝「ラムズホーン」
水質が悪化すると、この貝は水面に上がってくるので、その役目もかねて。
14uly22 010


7/23
なにぶん、真夏、ろ過装置なしの水槽は、二日で水が臭くなり、
金魚が鼻上げするので、二日に一度の水換えである。
 最初、メダカ用サイズの餌しか食べられなかったが、
この頃には、普通サイズの餌に変えた。
14july23 037

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7/25
14july25 003



7/29 日向の水槽よりマシだろうと、径40センチの睡蓮鉢へ入れた。
水槽のときは、金魚たちも外が見えるので、餌槍のときもすぐ寄ってくるんだが、
この鉢は上からしか見えないため、金魚が驚いて水草の下に隠れてしまう。
…つまらん。やっぱ、何がしかのコミュが無いと、生き物を飼う面白みがない。
14july29 003

しかも、餌やりで逃げていくため、沈んだ餌の残りが多くなり、水が早く腐る。
睡蓮鉢でも、結局、二日に一度の水換えとなった。

成長したので、ボウルの目盛りを増やしてある↓
14july29 005



8/25 もう限界、と、池へ入れた。これはその前の計測画↓
この間の画が無いのは、鉢の横から金魚が見えないからだ。

池に入れる前に、
池に茂りまくったコウホネを毟ったり、
(ちなみにコウホネは私の管轄ではない。家族の留守中に勝手に毟った)
水をくみ出して底の泥を搔き出すという、肉体作業があった。
コウホネ採りのさい、池へ引き込まれたり、泥水被ったりと、
とにかく、無茶苦茶疲れて、翌日はぶっ倒れていた。
14aug25001.jpg

14aug25002.jpg

14aug25004.jpg


池に入れると、水換えしなくてもいいんだが、
金魚の顔がろくに見えないんだよね…
それでも、餌のさい、池の縁を餌容器で叩くという合図を続けていたら、
その意味を理解したらしい。
 人影が写ったら寄ってくる…ことも、たまにある。

ちなみに、私は、コイツ等を「ブリ~」と呼んでいる。
鰤 ×
ブリ ○

9/20 強引に掬って撮影↓ 
その後に気付いた。 特徴的な尾を、横から撮ってないことに。
14sep20 024

ウン、先代の去年の今頃くらいの大きさになった。
黒っぽい柄が出た個体のほうが明らかに大きい。
コイツは、餌やりのさいも、すぐに寄ってきて、しつこく食べている。
要領がいいのか、大食いだから沢山食べるのか、
どっちにしても、沢山食べる個体は大きくなる、ということだ・
14sep20 026

 水温が下がると餌を食べなくなるので、
冬越しのため、と、せっせと餌を与えている。
池で冬越しできないかなぁ…
14sep20 030
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