Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

動画 秋の虫の声 日中編

 コンデジでも意外に音を拾えることが判り、
調子に乗って昼編を撮ってみた。
動画 秋の虫の声 日中編

14sep24 001



もう栗が落ちていた。(一応、ウチの畑で作ってる栗だ。)
とりあえず在るだけ拾って帰り、茹でて小雪のオヤツにした。
 小雪は栗を忘れてしまったのか、
はじめ、口も手も出さずに居たが、その後、剥いて食べた。
14sep24 007

我ながら、おざなり過ぎる画だとは思っている
14sep24 008

帰路、早くも雨が降り出した

 西洋アサガオも、こんな日はくすんで見える
14sep24 036

14sep24 031

14sep24 030

14sep24 032

 深夜、雨音が響いている。結構な量になりそうな音だ。
判っちゃいるが、これから、一雨ごとに寒くなるのか…
14sep24 054
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アオマツムシの鳴き声動画とホテイアオイ

 14sep23 001

 裏のアサガオ付近で鳴くアオマツムシの声が、
あまりに音が大きいので撮ってみた。
アオマツムシの鳴き声
すぐ傍に池があり、常に水音がしているので、
コンデジで撮った虫の声なんて聞こえないだろう、と思ったら、
しっかり入っていた。
 
音を頼りに虫を探してはみたが、
全く判らない。
木蓮の木の下へ行くと、さらに音量が大きくなる。
煩いくらいなのだ。
どれだけの数が住んでいるのだろう…

 ン年前は、裏の桃の木に一匹の声が聞こえ、
一体何の虫だ?と不思議に思った。
年々増えてきて、今はどこでも聞こえる。

 日本の虫の声は、鈴虫とか、注意しないと聞こえないようなものが多い。
国土が狭いから、ひそやかに鳴けばことが済むのだ、と。

対して、大陸系の虫は、広い場所に住んでいるから、
大きな音で鳴かないと、伴侶候補に聞こえないから、と、何かで読んだことがある。


これだけでも難なので、小ネタを少し…

夏の精、アゲハ蝶もそろそろ姿を消す頃…
14sep23 009

気まぐれに咲いたクレマチスと、
14sep23 014

その種が揺れている下は池で、
14sep23 013

ビオトープ…なんて洒落たものでもないが、
メダカ用に買った、一株のホテイアオイがどんどん増えたので、
捨てるのも難だしと、池に放り込んだら、その半分を占めるほどに増えた。
14sep23 017


恐るべし、ホテイアオイの繁殖力!
外来駆除対象にされるわけだ。

そんなん増やしていいのか、って?
ウチの地方は寒いから、初霜が降りれば全滅するからいいんだよ。
14sep23 016

変な姿に不似合いな綺麗な花が咲く。
別名「ウオーターヒヤシンス」
一面にこの花が咲く沼だかの画をどこかで見たことがある人も多いだろう。
14sep16 038

ここは日当たりが悪いこともあり、全く咲かない。
その代わりでもなんでもないが、
カエルが沢山棲んでいる。
14sep23 015

無茶苦茶多い。
おかげで、ヤマカガシまで棲みついて、時折、断末魔の声を聞くことになる。
14sep23 018

一応池なんで、鯉は居るんだが、
狭い池なのに、無茶苦茶放り込むため、長くは生きない。
 ウチの父世代は、生き物を「モノ」としか見ない人が多くて、
私的には、あまり良くは思っていない。

  野生で生きるということはたいへんなことなので、
無駄な殺生はしたくないからだ。

 睡蓮鉢の水を換えるたび、小さなオタマジャクシを他へ移す作業に体力を費やしているが、
その結果、高確率で成体になったカエルが、餓えて死ぬということにもなるはず。
人の手が入るということは、どっちにしても良くないということなのだろう。
14sep23 019 
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ヘヴンゲート

 陽のない日は肌寒い。
青い花が、心なしか寒々しく感じる。
14sep20 003

14sep20 004


14sep20 002

14sep20 005

朝顔は、畑の周囲を囲む柵に絡ませている。
アナが居た頃の光景のまま…
14sep20 006

14sep20 001

ここは出入り口なので、文字通り「ヘヴンゲート」
何度も何度も、数え切れないほど、頭の中で再生した想い出の画
14sep20 008


 散歩の帰り、踏み切りの警報機が鳴りだした。
鉄橋の下までダッシュ(傍から見れば小走りか?)してみた。
14sep20 011

彼岸花を入れるには鉄橋が近過ぎ、少し離れれば、花が入らないという地理…
で、なんとか二枚撮ったものの、両方ともビミョー
 ちなみに、この鉄橋下は、一応、公道だったりするので、
人は通れるが、屈まないと、頭上がキケンな道だ。
子供の頃、普通に通っていた記憶があるため、つい、上が低いことを忘れてしまう。
14sep20 012

 良く取れば「懐かしい里山の風景」?
山間部は、どこも狭くて、「引き」が取れないので、
広角で撮っても、狭苦しい画になってしまう。
14sep20 014

白いのはムクゲの花、ピンクは扶養
彼岸花も、半分くらいは退色し、そろそろ終盤だ。
 足の捻挫も治らないし、花の時期はあまりにも短い。
今期は群生撮りには行けそうにない。
 
全く似ていない両種だけど、彼岸もヘヴンも、この世じゃないところだよね…
14sep20 013

 日に日に、暮れがはやくなる。
14sep20 018

夜の花もタイミングが違ってくるのか、
ツキミソウの花が、薄明るいうちに咲いていた。
真夏は、結構暗くならないと咲かなかったのに。
14sep20 019

月見草は黄色の花だと思ってる人が多いが、
黄色いのは、マツヨイグサという。
昔の歌人だったか、画家だったかも、黄色いほうと混同しているようだ。

 本当の月見草は、この白い花。
元々外来種らしいが、野生では繁殖しないようだ。
 ウチのも栽培モノだし、一向に増えないし、
最初、マツヨイグサの隣に植えたら、完全に負けてしまっていた。

7月下旬頃の様子
14july18 018

昼咲き種のピンク月見草てヤツは、
毎年勝手に生えるらしく、結構あちこちの庭で見かける。
 私的には、やはり夜の花だね。
14july26 009
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夜まで咲く西洋アサガオとナガサキアゲハ

 西洋アサガオが盛りとなった。
なのに、いきなり秋本番という低気温。
 先週くらいまで、ちょっと外へ出ると、汗ダラダラだったような気がするが、
それも、記憶違いかと疑いたくなる。
14sep19 027

14sep19 030

14sep19 025

14sep19 011

14sep19 026

 ヘヴンの周りを飛ぶ黒いアゲハが居た。
大柄な黒い蝶、表側は控えめな金属光沢がある。
後羽の尾が無いので、くたびれた個体かと思ったが、なんだか違う。
14sep19 015

アゲハ蝶には、後羽の下端に尾のような出っ張りがあるのだが、
国内で唯一、それがないアゲハ蝶、ナガサキアゲハ
本来の生息域は西日本の暖かい地方なので、こんなところには居ないはずだが、
数年前にも一度だけ見たことがある。
 
 羽の柄からして雄らしい。
繁殖するには雌雄が要るので、迷蝶かもしれないが、
もしかしたら、県内南部で繁殖しているのかも。
14sep19 013
花の中に頭をつっこむのも窮屈そうだ。
14sep19 012

14sep19 017

アゲハ類は、せわしなく飛び去ってしまうものが多いが、
他の花がないためか、何度も周ってくる。
大柄なだけに、羽ばたきがゆっくりめで、悠々としている。
私の存在をあまり気にしないのか、無害と判断したのか…

 持っていたのがコンデジなので、傍へ寄る必要がある。
タイミングを計っていたら、まさかのバッテリー切れ…
 入れ替えて戻ったら、当然、蝶は飛び去ったあとだった。
14sep19 016

暑さ寒さも彼岸まで、とか、一雨ごとに寒くなる、とかいうが、
実際、彼岸花の咲く頃は、まだ結構暑かったりする。
今期は、彼岸前に、急に夏の気配が搔き消えてしまった。
14sep19 007

 西洋アサガオは、普通のアサガオより長い時間咲いている。
夏頃は昼頃に萎れてしまうが、
気温が下がると、午後過ぎ、やがて、夜になっても閉じずに咲いたままになる。
 午後7時を過ぎ、辺りが闇になっても、まだ咲き続けている。
14sep19 048

14sep19 050

こちらは、本家ユウガオの花
白い大きな花は、薄闇の中でもよく目立つ。
14sep19 046

この花も、気温が下がると、一日中咲いていることになる。
 それにしても、寒くなったなぁ… 
自称「夏の精」の私は、寒い時期は全ての力が落ちる。
今から、先が思いやられる。
14sep19 039
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タイサイボク リトルジェム

 夏の欠片すら残らず、ストンと秋になってしまった。
うたた寝でもすれば、寒くて目が醒める…

 毎年ながら、夏の終わりは、一体、いつ、セミの声が消えたか気付かない。
リアルに聞こえているのか、頭の中で鳴いているのか判らないからだ。
しかし、今期は明らかにセミの声を聞く時間が少なかった。
鮮やかな季節、夏… 長いようで短い人生のうち、一回の夏を損したようなキブンだ。

 
 
蕾が出てからあまりに長く掛かるので、
すっかり忘れていたが、リトルジェムが咲いていた。
14sep17 007

 忘れるくらい掛かるのに、夕方には散りかけるという非情な花だ。
今期の花は多分これ一個で終わり…
冬に積雪でメイン枝を折って、脇芽から出たんだから、誉めるべきなんだろうが、
いつも、この花が咲くたび、ビミョーなキブンになる。
14sep17 030



 こちらも、ビミョー  カボチャメロンパンて…
なぜ、なんでもかんでも、無理やりメロンに持っていくんだろ。
カボチャはカボチャでいいような気がするんだが。
14sep17 024

 西洋アサガオが見事なのでむやみに載せてみる。
9/16
14sep16 002

14sep16 023

14sep16 024

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14sep16 027

9/17 たまたま飛び立った蝶ツマグロヒョウモンが写っていた
アゲハは短い盛りを過ぎ、地味系に移っていく。
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14sep17 016

14sep17 017

14sep17 014
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彼岸花

 秋の日暮れは速い。
すっと暮れて、ストンと闇が降りてくる。

赤い花が花火のように咲く。
そして、花火のように、あっと言う間に終わる。

14日
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14sep14 017

15日
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16日
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14sep16 010
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ボレロ全開と、ピエールその後

9/12
舌の根も乾いてないが、全開したら、意外に花びら数は多かった。
重なる花びらは、外側は綺麗に並んでいるのに、
中のほうは「テキトーに付けました」な感。

茎が細いため、花が下を向いてしまうので、下から棒で支えての撮影。
14sep12 011

次の蕾が開き始めているし、体力保持のため、夕方、第一花を切った。
14sep12 008

14sep12 012

 アップにすると、内側のテキトー感がよく判る。
14sep12 013

自室に入れているが、香りが判るほどではない。
どんだけ咲いたら「強香」というレベルになるんだろう…
香りの判断基準には、バラ好きの身内びいき(?)も足されているんじゃなかろうか。

ジャスミンの「ホワイトプリンセス」は、
小さな花が数個咲いただけでも、傍を通ると香る。
そういうのとは違うのかなぁ…
 まあいいいか、とりあえず、開花おめでとう!ってことで。
14sep12 014


 さて、なぜか話に出ないピエールとアイスバーグ。
移植した蔓アイスは、ダメージは受けたものの、
雨続きが幸いして、なんとか進行は止まっている。

9/3
何も考えずに買った蔓バラの処理に困って、
裏の畑にアーチを立てた。(正確には父が立ててくれた)
真夏頃、他の蔓植物を絡ませるため、近所のホムセンで買ってきたものだ。
 何でアーチよ?って、
普通の人工竹の支柱を何本か買うより、はるかに安かったからだ。

 買ってはきたが、ちょうど、台風がくるところだったので、
飛んで行っても難だと、そのまま放置。

 で、今回、本来の使用法となった。
安価なだけに、人工竹の支柱よりやわく「自立しているだけで精一杯」感。
なにせ簡易組み立て式だし、下部が繋がってないので、しっかりするわけがない。

↓これでも右側が鉄筋で補強してあるが、
上部もフヨフヨなので、風が吹くと飛んでいってしまいそうだ。
 バラの蔓で補強するしかないが、
そもそも、あんな太い蔓をジグザグに縛れる強度があるのか?
巾も30センチしかないのに。
14sep03 007

 このアーチは、ピエール二種で使用するために立てた。
六月に買った新苗のブランピエールは、大きめ鉢に植え替えて、
裏の畑に置いてあったのだが、
鉢底から根を出していたので、今回、このアーチを引っ張りだしたのだ。
 これ以上大きくなると、掘る穴も大きく深くなるからたいへんじゃないか。

↓ブランピエール完了 10号変形鉢全体に根が回っていた。
14sep04 002

 で、先にブランだけ植えて、後は冬でいいわと思ったのだが、
寒いときに野外作業なんてイヤだなぁ…と思い返し、
日も暮れた頃、懐中電灯で照らしながら、強引に移植を済ませてしまった。
 
 いいわけだが、寒地では冬に地面が凍るので、
何か植えると霜柱が押し上げてしまう。
そうでなくとも連日0度以下が続くので、根を張る前に枯れてしまうこともある。
そんなわけで、冬までに根を張らせるほうがマシだと思っている。

 
 なにぶん、最初にバラを植えたのが松の木の横である。
すぐ脇には、大型クレマチスが根を張っている。
この状況で根を痛めずに掘れるわけもない。
 まして、宵闇の中の作業、疲労困憊で膝が笑っている。
最後は力任せに引っ張って抜いた。
ロザリアン(?)な人々が見たら発狂しそうな光景だろう。
 
 それはともかく、蔓の長さの割りに根が少なかった。
植えた当時のブツ切りのゴボウに根が生えたような。
充分に距離をとってスコップを入れた。
クレマチスの根とか、松の根とかはよく出てきたが。

 長いほうが、先に買った、ノーマルのピエール、
短いほうがブランピエール。
14sep04 003

野菜畑にバラのアーチ…
予想はしたが、シュールというか、浮いているというか、とにかく変だ。

 他にも、リアル店舗でアイアン製品のセールとかも行ってみたが、
オベリスクの大きさに、一見で持ち帰りを諦めた。
 大きいとはいえ、積載についての話なので、
実際に蔓バラに使うとなると、一年もすれば頂上まで行ってしまうだろう。
そして、台風とかきたならば、バッタン!と倒れるに違いない。
14sep04 001

9/7 朝晩の水遣りで乗り切ろうとしたが、葉が枯れ始めている。
植え替えたときは曇天が続いたため、なんとかなるだろう、と…
14sep07 001

翌日から気温も上がり、ますます葉が枯れていく。
で、寒冷沙を持っていくも、どうにもならないので、
苦肉の簀巻き。

 9/12現在、蔓の上のほうの葉は生き残っている。
スペースからすれば、ブランだけ残れば充分ではあるが、
一応、保持する積もりで、せっとせと水遣りをしている。
14sep10 006

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西洋アサガオ ヘヴンリーブルー、開花始まる

 天気が快復したら、西洋アサガオが次々咲き始めた。
9/9
14sep09 030

14sep09 029

こちらはフライングソーサー
14sep09 026

14sep09 031

9/10
この絞り咲きのタイプって、前から見知ってはいたけど、
正直、ビミョーな花だと思っていたが、
意外に悪くない。
14sep10 007

個々の花が微妙に違う色で、ほとんど白に近いタイプとか、
14sep10 008

半分が白いものとかあり、なかなか面白い。
14sep10 009

白いところは、青空に浮かぶ雲のようだ。
全体的には淡色のせいか、空に同化していまい、花が目立たない。
14sep10 010

9/11
14sep11 004

14sep11 005

例年を思うと、しょぼ過ぎるけどね…
14sep11 003

14sep11 002

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バラ ボレロ開花

8月23日に植えたボレロが、もう咲いた。
早く結果が出る花は、世話する側もヤル気が出る。

ホントはまだ咲かせてはダメなんだが、
ソレは肥料でなんとかするということで。

 9/6 ツボミが五個出ている
14sep06 012

14sep07 005

9/8 蕾が解けかけている こんなに小さいのに咲くの?
14sep08 004

9/9 開花モード進行中
植えるさいに牛糞とかバカスカ入れてはいるが、液体ハイポを追加。
14sep09 042

14sep09 043

9/10 アレ? 今日あたりかと思ったら…
14sep10b004.jpg

9/11 朝方は巻き巻きバラで、
14sep11 007

14sep11 008

夕方にはオールドローズ風。 花びら数が少ないのは小苗だからだろう。
中心部がほんのりピンクがかり、優しい白だ。

フルーツ系の強香らしいが、
触れそうなくらいに近づいて、それらしい香りがふんわり…な程度。
なんたって新苗だし、花の大きさも大輪のミニバラ程度、
まだ成長できるシーズンだし、そのうちなんとかなるんじゃネ?
14sep11 013

なにはともあれ、私のいい加減な植え方でも咲くという、ありがたいバラには違いない。
14sep11 014



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山間部のスーパームーン…

 満月である。しかもスーパームーンだ。
14sep09 004

しかし、山間部は「スーパー」なる月には無縁だ。
月が大きく見えるのは、地平線から昇ったばかりの角度だからだ。
山間部は平地より小一時間も遅れて月が昇る。
山があるぶん、月の出でも、かなり昇った月しか見られない。
例えれば、主婦の「スーパーカー(スーパーへ行くための車」)に近い響きだ。

 田舎の不便さを上げればキリが無いが、
せめて平野だったらな~…とか、無いモノねだりをしたくなる。
14sep09 001

14sep09 016

それでも、月光は普段より明るくて、雲の様子まで見えた。
14sep09 019

14sep09 022

前回の、エクストラスーパームーンの日、
それに気付いたのは、愛用のコンデジを修理に出して帰路に着いた後だった。
カイロプラクティック行きの帰りだったので、メイン機は持ち出していなかった。
真夏なんて、特に撮るものもないので…

世間が盆休みに突入した頃、メーカーも休みに入り、
デジカメが戻ったのは九月初旬…

隅のほうに、はっきり判る黒点が写り込むので、レンズのカビかなと思ってた。
修理内容「CCDの清掃」って、アレ、そんなことできるものなのか、と。
銀塩カメラのような機械式ならともかく、丸ごと交換かと思っていたよ。
とりあえず、延長補償をつけてたのはラッキーだった、と思うことにした。

↓ コンデジだけど、レンズが明るいので、メイン機放置でこればかり。
微妙なデコは、買った当時、傷をつけてしまったための傷隠し。
なんだか不運なカメラだ。
14sep09 024

 

遡って…
夕刻の鰯雲 秋の景色は一瞬に変わる
14sep09 044

こちらは昼間の空。 暑いけれど、もう盛夏の威力は無い。
14sep09 039
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秋到来、彼岸花開花

晴天は何日ぶりだろう。
晴れはしたが、蒸し暑い。

梅雨時は水不足、明けて暫くは晴れ間もあったが、
八月になってからは、雨を見ない日はほとんど無かった気がする。

 半ば頃、天気予報で
「この地方の八月の日照時間は平均三時間、例年なら6時間強なのに…」と。
その後も晴天はほとんどないまま八月が過ぎた。
真冬並みの、いや、それ以下の晴れ間だったんじゃないか?

そして、晴天!と思った今日も、夕にはあやしい雲が広がり、
やがて、強い雨音が響いた。

 
 いつの間に出たのか、裏の荒れ地に彼岸花が咲いていた。
気温が26度以下になると休眠から醒めるという。
14sep06 004


14sep06 002

近所の田では、八月末に稲刈りがあり、
先日、この「はさがけ」も解かれ、脱穀作業が行われていた。
付近を、赤トンボが群れ飛んでいる。
14aug30 009

 しかし、夏の花は、まだまだ勢力が強い。
熱帯スイレン、複数開花中
14sep04 005

鉢の中では、アマガエルのオタマが連続で孵化している。
14sep04 004


カオスな庭の一画、南国の花が細々と咲いている。
ハイビスカス「バタフライ」種だ。
高価ではないが、マニアックな種に属するため、ほとんど売られていない。
 去年、たまたま店にあったソレが気に入ったのだが、冬越しはできず、
散々探した挙句、ネットで通販したもの。
「苗」なので、わいか剤も使用されてないため、挿し木が伸びただけ、という姿できた。
ひと月くらい後、枝先から蕾が出、ポツポツと咲いているが、
株が若いため、花が小さい。

ホワイトバタフライ
ハイビスカスらしくない、楚々とした感がイイ。 
どことなく、ナツツバキを思わせる。
14aug31 005

ピンクバタフライ 
白だけでよかったんだが、送料もったいないし、と、ピンクも買った。
意外に落ち着いた色でよかった。
14aug31 004

14july29 006

ハワイ系のこれは、五度以下では生きられないので、
冬越しは諦め、ひと夏限りでも謳歌して貰おうと地植えにした。
各節から脇枝が出始めているが、多分、わさわさになる前に冬が来るだろう。

白のほうは、たまに二輪同時に咲くようになった。
14sep03 005

14sep03 004

14aug31 003

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バラ追加と、鬼畜の強制移動

 先月末、通販でバラ苗を買った。
蔓のアイスバーグが一期咲きであることを知り、
そんなの植えててもツマンネ…と。

 造ったばかりのワンピを、自分の不注意で、
アイスバーグのトゲに引っ掛けたことが原因ではない。…多分。
我家がどんだけド田舎でも、花を植えるスペースには限度というものがある。
選択は免れない。 

人が色々と理由を並べることを「言い訳」と言う。

 フツーに考えれば、たいていの花は、特定のシーズンしか花をつけない。
ライラックは春先の僅かな間だけだし、
木蓮なんてせいぜい十日だ。
それはなんとも思わないのに、バラに対しては容赦なし。
多分、本心からバラ好きではないからだろう。
 トゲがイヤだし、病気と虫が多いのがメンドクサイ。
なんてったって、花は原種系がサイコーなのだ。
 
で、この二種。
バラ屋がやたらにプッシュしていた白バラ「ボレロ」
フロリバンダ、四季咲き、香り強、よく咲くが売り。
 プッシュが強い割りには、リアル店舗に出回ってないあたり…
一応、当県には、地方一を自称する花屋と、バラメインの花公園があるのだが。
14aug27 058

蔓性、四季咲き エンジェルハート 
こっちは、シーズンオフの割引セールになっていたから、
一本では送料もったいないし、ドライ素材に使えないかな、との、イヤらしい意図で購入。
好みだけなら、何本買っても白ばかりになりそうだ。
 で、実物見たら、トゲが凄くて、いきなり不安…
14aug27 059


今春購入 デルバール「スノーグース」 いきなりのブランドバラである。
蕾はうっすらとピンクを帯びる。
癖のついた花びらが、ガチョウの羽に似てる、と、勝手に納得している。

トゲも少なく、丈夫で、次々開花するシュラブ系のバラ
花自体が、とても寿命が短く、ほとんど一日花、というのが問題かも。
14aug30 006

五月頃、リアル店舗で買った大苗で、最初は丈40くらいだったのだが、
すぐにシュートが伸びてきて、私の背を超し、今では藪状態。

 実は、直前に、白モッコウバラの存在を知り、
トゲが無くて丈夫、香りもあるというので、苗を買って植えていた。
黄色のモッコウはよく見かけるが、モッサリした印象が嫌いなのだ。
(厳密には白モッコウは別種らしい)

 が、一期咲きなので、すぐに気が移り、このバラを買ったワケだ。
白モッコウバラは、裏の畑の巨大アナベルの横に押し込むように植えたが、
周りの藪に押されて、ウドンコは吹くわ、葉が黄色くなるわで、
その後、また別の場所に移し、今は元気に葉を茂らせている。
花が咲かないので、ほとんど存在を忘れているが。

 この藪バラをどうしたものか…
14aug30 007


結果、大変更な庭図
ボレロは、最初、アイスバーグの奥に植えた。
その時点では、蔓は上へ伸びるから、このまま同居でもいいだろう、とも思っていた。
第一、あんな長い蔓バラを移動するのもメンドクサイし。
 数日後、アイスバーグを移動したので、ボレロを少し手前に植え替えた。
死語だが、「ご利用は計画的に」、ということだ。
14aug27 047

ボレロ 新苗だが、すぐに蕾を上げてきた。
時期的には新苗から半年経ってるし、
花見ないとモチ維持できないし、
枯れなきゃいいので、蕾は取らない。
14aug30 005

エンジェルハート 蔓なので、裏の畑の巨大アナベル横に。
14aug23 004

数日後、ここの巨大アナベルを撤去。
あまりにワサワサで、雨避けとか支柱立てに疲れてしまった。
雨だけでなく、陽当たりがいいので、花の痛みも激しい。
他に三本あるし、移植場所も無いし、と。
そもそも、移植できるような状態で掘るのが困難な場所だ。

その夜、全身が筋肉痛で、二日間、湿布だらけになっていた。
(結局、エンジェルハートも少し移動した)
14aug31 012

↓ 撤去したアナベル(右) と、アジサイ
このところ、穴掘りばかりが続いている。
 初夏にやった足首の捻挫が、未だに治らず、先週くらいにも接骨院へ行ってきたばかり。
それで穴掘りして「治らない」て、年寄りみたい。
14aug31 013


アイスバーグは、移植という名の姥捨てで、
裏の畑の柵際へ移動した。
 最初は折を見て、休眠期に移動する積もりだったんだが、
服を引っ掛けたので、鬼畜の即移動。
 私は自称「着道楽」である。造って着るのがライフワークだ。
それができない年になったら、生きていても意味がない。…くらいには思っている。
14aug27 050

 しかし、ここは毎年ヘヴンを植える場所である。
そういう意味で、これでもかなり決心が要った。
ヘヴン>>>||超えられない壁||バラ …みたいな。
 なんたってヘヴン、白バラも、一面の空色には適わない。
14aug27 051

雨とか曇天ばかりなので、なんとかなるんじゃないかと思ったが、
まさかの晴天。
やはりダメージは避けられなかった。
 それにしても、丈のわりに、根が発達してなかった。やはりホムセン苗…
14aug30 008

ついでに…
 冬の雪で、メインの大枝がポッキリと逝ってしまった、タイサンボク「リトルジェム」
アナベル撤去で、ようやく陽が当たり始めたのか、今期初の蕾が出た。
 …イヤ、実は存在を忘れていたんだ。 
↑新しモノ好き~なのだ。←世間では、それを「浮気性」とか言うらしい。
 しかし、本心から好きなものは、何年経っても変わらない自信がある。
14aug27 049

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