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日常の出来事、想いを記します

さらば、ブリストル朱文金

 去年の今頃、思いつきで買い、
それなりに可愛がって…
イヤ、構い過ぎて、ボテボテの太った金魚となった三匹。
もう、朱文金本来のしゅっとしたスタイルなど微塵もなかった。

 40センチ水槽から、スイレンのキングタライを経て、
秋、庭の小さな池に入れた頃は体長10センチを超えていた。
エサのとき、池の縁をトントンと叩く合図で、
どこからともなく出てきてエサを食べていた。

 最初に与えたエサのせいか、
金魚のくせに沈下性の餌しか食べないので、
業務用エサの小分けしたものをネットで買っていた。 

最初は太ったメダカくらいの大きさだったのに。↓
13july19 057

左側に居る黄色い魚はゴールデンアカヒレ、メダカと同じくらいの大きさ
13july19 058

年末、厳寒期を迎え、
さすがに初の冬はマズイだろう、と、
急遽、水槽を用意し、縁側に入れた。

↓は水を換えたばかりなのでガラスが曇っているが、
(井戸水なので5~7度くらいある)
厳寒期は五度にも満たないので、水槽の周りをプチプチで巻き、スチロールを被せていた。

 金魚は低温になると冬眠するので餌は与えなくてもいい。
というより、そもそも低温になりすぎると食べない。
13dec27 035

14junu07 034

三ヶ月もエサ無しなんて、さぞや痩せるだろう、との予想ははずれ、
春が来てもボテボテのままだった。
14junu07 036

この色はそうなのか、普通の魚の目にある金色の虹彩(?)がなく、
真っ黒の眼だったので、顔が可愛く見えた。
14junu07 032

14junu07 035

14junu07 037

13dec27 037

14junu07 033

魚1cmに対して水一ℓ、と言われている。
水槽は40センチなので、魚に対して水量が少ない。
ろ過装置もショボイ。

 なので、クソ寒い中、冷たい思いをして定期的に水を換えることで対応した。
そうして三月の末頃だったろうか。
池の水温も五度以上にはなった。
 
このところの暖かさで、絶っていたエサを与え始め、
水が汚れるため、繁盛に替える必要があった。
限界じゃ~ もう池だ。
三月末頃、池に入れた。

そうして、日々、池を覗き、のへーっと泳ぐ金魚を見てヘラヘラしていた。
ゆっくり泳ぐ魚って、見てると、なんだか妙に落ち着くんだよね…
6/3に撮ったこれが最後の画となってしまった。
s-13june03 006

どうみても大きい水槽よりは水量があるはずだが、
小さな鯉とかハエも居るし、オタマジャクシが常に生息しているしで、
酸素量は多くなかったのか、流れてくる水が減ると、
よく鼻上げをしていた。
そのたび、水道のホースを突っ込み、水引きをしてきた。

そうして、雨の降らない梅雨突入。
池の水が切れかけた。
それでも、不安定な気候で夕立とかくるし、
全く水が入らないわけではないので、甘く見ていた。
メダカたちの様子を見る限り、そこまでの緊急性を感じなかったこともある。

その夕方もエサを与え、暫く見てから家に入った。
翌日(6/12)父が「オマエ、金魚出したのか」と聞く。
昨日は確かに居たのに一匹も居ない、というのだ。
死体も無いことから、猫にやられたのだろう、という、
イマイチ、割り切れない結果となってしまった。
 今年中には20センチくらいにならないかな、と皮算していただけに。

ガックリして、買いなおそうとしたが、ブリストル朱文金そのものが少ないので、
このタイプの色が居ない。

 諦めきれず、三日ほど池の中を探ったが、ブリの姿はどこにもない。
猫なんて捕るのかなぁ… いつも池を覗いてはいたが。
↓池の上の板でだらしなく寝ているヤツ等
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クレマチス シーボルディ、白万重、ハーグレイハイブリッド

 先月捻挫した左足、日にち薬だと思って放置していたら、
歩き方が変になったのが元で、右半身が引きつるようになってしまった。
坐骨神経痛とかゆーヤツだ。

数年前、運動選手に評判という外科へ行き、
医師の診察後の、
電気治療前の待ち時間の長さにうんざりして、
「もう帰ります」と、ぶっちぎりで帰ったことがあるほどメンドクサがり。
捻挫なんてそのうち治るさ…と放置。


 ひと月弱後、カイロプラクティックいくも治らず、
車の乗り降りもキツくなり、
結局、地元の接骨院へ通うハメに…
関節がカクカクするイヤ~な感じは、じん帯が伸びたものらしい。
 
テーピングはいいんだが、(イヤ、歩き難いから嫌いなんだが)
その前の電気治療とか、電灯当てるヤツとかの、
ぼさーっと待っているのが苦痛で、行くことがイヤになり、
四回目、「ソレ、無しにできませんか?」
だって、ちっとも効いてる気がしないじゃん。

 ムッとされたが、気付かないふりでスルー。
電気も電灯もすっ飛ばし、触診とテーピングで帰った。
しかし、それすら、既に面倒くさくて行きたくないキブン。

 折れても不思議でない捻り方だったので、
折れなかっただけでもありがたい、と思うことにした。
なんせ夜のこと、親は耳が遠いし、自分のことしか気が回らない。
「あ~ もう、新聞屋に発見して貰うしかないな」と。
自宅敷地内遭難デスカ…
 それにしても不便だ。 足は大事にしよう。


庭で、ヒトデ…もとい、シーボルディ 次々開花中
5/29
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白万重も少し混じってはいる
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新梢咲きのハーグレイハイブリッドが後を追う
去年、30センチほどの細い苗で買った苗だが、
秋には小さな花を二輪ほど咲かせた。

株が充実してきたせいか、去年のよりピンク色ぽい。
もっと灰味がかった色だと思っていたが。
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6/1  待機中の蕾が沢山
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シーボルディ 時々 白万重
6/3
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やっぱり、原種系は強いようで、圧倒的に花数が違う。
それに比べると、白万重は弱々しい
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シーボルディと名札がついていたが、
もう一株の花が咲き始め、比べると、明らかに雰囲気が違うことに今更気付いた。
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シーボルディの改良種でビエネッタというのがあり、
そちらは花の中心が緑かかっているらしい。
これって、もしかして札違い? 個体差?

右側の花はシーボルディの特徴そのものだが、
左側はビミョー…
シロマンエもビエネッタも、元は枝変わりからの品種固定なので、
個体差が出ても変ではないのだが。
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数少ない白万重なのに、花、ちいさっ…
しかも、こんな見えないところに咲かなくとも…
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6/5
花期が長いといわれるこの種も、さすがにくたびれてきた感
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6/6
ハーグレイハイブリッド、猛進中
既に天辺を越えてしまった
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ゲラニウム ロザンネイとのコラボ
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6/7
ハーグレイは花枝が三又になっていて、メインの花の両脇にも蕾がつき、
花数は多いほうなのだが、
こうしてみると、ガーランド咲きの密さには及ばない

新梢咲きは茎が折れやすいので、
勝手に伸びるに任せているから余計に花の密度が薄いのだろうが、
それを言えば、シーボルディたちも同じ条件だし。
個々の花の、開花時間の長さが圧倒的な差なのかも。

双方とも四季咲き性ではあるが、
シーボルディとかのフロリダ系の立ち枯れ率を思えば、
新梢咲きが一番気楽な気がする。花後はガッツリ切れば済むし。
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外側の花弁(もともとガクの変化したものではあるが)が落ちても、
中心のモコモコ部分は暫く残っている
 数日前から、立ち枯れっぽい症状が出てきた。
やはり無事では済まなかったか…
このところ、気温の差が激しいし、
雨の翌日カーッと晴れたりしてたから、ヤバイと思ってはいたんだが。

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ネットで見かけるような、ボコボコと白万重が咲いてるシーンは、
果たして、このさき見ることができるんだろうか。
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左後方には藪化したアナベル、実は、蔓バラが三本混じっていたりと、
カオスな庭になっている
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