Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

クレマチス アイスクリスタル 白万重 

 昼前から降り始めた雨は、次第に強さを増していき、
今も雨音が響いている。

雨の少ない今期、こんな日は、苗とか移植する格好の日和なので、
雨間を縫ってチョイチョイ…。
 あげく、どうせ、腰イってるんだから…と、
(整体行くしかないレベル)
庭先のヒメウツギ撤去作業にまで手を出してしまった。

ヒメとついても、地植えで5~6年は経っている。
最初の三号ポットからは想像も付かない大きさになってしまった。
白花大好き~な私には、
物凄く心残りだけど、通路にはみ出しているので、
父に切られるよりも自分でやったほうがいい、と。

ヒメウツギ、てんこもり
自分で撤去しておいて難だが、来年からは見られないんだなぁ…
14may11 057

爺婆たちは「白とか紫(花でいうところのブルー)とか地味で小さな花ばかり」という。
白は黄色の次に明度が高い色だし、
光の三原色を混ぜると白になる。ある意味、一番派手な色だと思うんだが、
爺婆たちは、赤とか、ドピンクとか、黄色が好きらしい。
まあね、私は計算高い腹黒だからこそ、白い花が好きなのかも…
14may11 027

石垣で足場は悪いわ、頭上の樹で身動きできないわで、
もはやプチ土木作業。
落ちなくて良かった、なレベル。

全身脱力感が凄まじい。
5/2にコケた時の足首捻挫?が、
治らないまま動いてるから、余計に腰が悪くなってるんだろう。

 それにしても、こんな雨量になるなら、
抜いたウツギの株をどこかにおいてくればよかった。
普通に野生で生きていける樹だし。 
 どうにも、生きた植物を抜き捨てるのに抵抗があり過ぎる。


クレマチス 
アイスクリスタル
 
クリスタルブルーの花が、半八重と一重をおりまぜて咲く…らしい。

去年、ネットで見かけ、散々探した挙句、
素人の挿した苗よりショボいものを買ったというアレ。
どうも、この手のものは、新作発表から年が経つと、
人気種で無い限り流通しなくなるようだ。
14may22 024

ブルーというより薄いラベンダーで、
花弁中心は白、花びらは剣弁。
14may23 007

一輪目は半八重だった。
この種は、株が充実すると八重咲き花が増えてくるらしい。
14may23 029

14may25 013

翌日開き始めた二輪目は、
14may24 010

ほとんど一重の花だった。
今期の蕾はこの二個のみだったが、
一応、この種の特徴は出ていたので満足すべきなんだろう。

そう、私は、アイスクリスタルという名に惹かれて買ったんだよ。
ちなみに、今期は、フェアリーブルーという名に惹かれて買った新入りが…
 なんちゃらブルーとか、クリスタルとか、ホワイトとか、そんなんばっか。
もう、アホとしかいいようがない。

美佐代(↓)とあまり変わらん気もするが、あえて言わない。
14may25 012

美佐代
復色系 
今月初旬、近所のスーパーで千円くらいで売られていたもの
その店の格からして、多分C級レベル、花は沢山付いていたが小ぶりだった。
苗と割り切って買った。
花は終わり、地植えにした。
今のところ、なんとか生きている。
14may02 002

14may02 006

シロマンエのオベリスク
アイスクリスタルもこのオベリスク脇に植えてある。
14may22 028

新枝の節の両脇から蕾が出るタイプなので、蕾は沢山付いているが、
二種がほとんど区別が付かないので、花が開くまでは判らない。
14may22 030

通販で、品種お任せ花終わりセールの成り行き上、
電話で確認したにも拘わらず、
二株とも大株のテッセンが来たとゆー結果、
シロマンエより生育がいいので、どうみてもテッセンが多い。

このテッセンも、人気はあるようだが、
私は、最初のイメージのヒトデから抜け出せないんだ…
中心部が、B級ホラーモノに出てくる妖怪の口みたいじゃネ?
14may25 015

これの枝変わりがシロマンエだから、元の種のこっちが強いんだろね。
 今日、脇のローズマリーを移動しようとして、
スコップでザクっとやったら、いやに手ごたえがある。
それでも続行したら、このテッセンも一緒に掘ってしまっていたのはナイショだ。

そういえば、植えるとき、場所がなくて、
オベリスクから少し離れたとこに押し込んだんだったよ。
いくらヒトデでも、ここまできて枯れるのも惜しいような。
14may22 025

よく見ると、シロマンエの蕾もある
↓左側
14may22 072

14may23 010

今のところ、確実にシロマンエは三個くらい。
どうせ咲かずに枯れるんだろ、と自分に言い聞かせている
(↑負け癖がついている)
14may25 014

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雪を被ったような白い花、ヒトツバタゴ

雪を被ったような白い花、ヒトツバタゴ、
別名 なんじゃもんじゃ 

昔、エライ人に「あれはなんじゃ?」と聞かれた地元民が、
なんじゃもんじゃ とテキトーに答えたからその名がついた。
という逸話は、いまや、この花のガイドに欠かせないネタとして浸透したようだ。

本来は、岐阜の東濃地方と九州の極一部のみに自生している樹なので、
その昔、日本が今のような弓状になる前、
九州と岐阜辺りは陸続きだった証拠、とか言われているらしい。

一時の「希少種を増やそう」ブームで、
学校だの、個人の記念樹として植樹されたおかげで、
割とよく見かける樹となった。
まあ、一見で判るのは花のシーズンのみだが。

 そうした個人の植樹が近所にもある。
そこそこのサイズとなり、遠目にも雪を被ったような姿が映える。

14may22 061

14may22 062

14may22 060


こちらは、5/9に、隣町で撮ったもの
例によって、元学校だった場所。

この辺よりも暖地なので開花が早い。
その後は当地の気温が低かったせいで差が付いたと思われる。
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この大きな樹も個人の植樹で、
持ち主の記憶にある限り、植えて30年そこそこじゃないか?と。
木犀ライラックなんかと同属のはずだが、こちらは成長が早いとみえる。
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こんなに咲いていても、香りは全く無い
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夕暮れに近い時刻だったため、上空に半月が出ていた
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14may09 041


白花つながりということで、
先月、ホムセンで気まぐれに買ったクチナシの花
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400円くらいで売っていた。
ホムセンなので名無しだが、
どうやら小型種のようで、花も小粒だが、よく香る。
花の時期だけ自室に置いておこう、と。
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14may10 026

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ここまでくると無関係になってしまうが、
集団美ということで、今期のカロライナジャスミン
当地で唯一、戸外で冬を越せるジャスミンだ。
買った当時は背丈10センチ前後のポット植え、今では下部は太い樹となっている。
5/7撮影
14may07 011

蔓が上部でゴチャゴチャに絡まり、盛り過ぎ感モリモリ、アフロヘア風
花も終わったので、思い切って上部をガッツリ剪定した。
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足元には白い芝桜、春というのは実に多彩で目まぐるしい
14may07 008

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五月の雪花

 今期は冷夏だそうだ。
未だ、長袖の服、夕方には上着すら要る。
とはいえ、さすがに雪は降らない。

いっせいに散ったオオデマリ(西洋カンボク)が、
ピンポイントな雪景色を作っていた。
単に白いから雪を想うのか、まさか、雪が恋しいわけがなかろうに。
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薄い緑から白へと変わる花塊、最後は、淡いピンクを帯びる。
14may22 015

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降り積もる花びらは白とピンクが混じっている
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桜色とも言い難い。
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遡って…
14may09 016

14may09 015

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こちらは日本の昔からのオオデマリ
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ほんのり緑の頃が一番いい
14may03 040


オマケ ヒメウツギ
三号ポットできてから何年経ったのだろう…
ヒメと付きながら、やはり、年数を経れば、それなりの大株となる。
リストラしようにも、深く張ったウツギの根は、そう簡単に掘れるものではなく…
s-14may14 022

s-14may14 023
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クレマチス その1

 一昨年から、不意にクレマチスにハマり、
なんとなく増えた。
とりあえず、去年買ったものはこのくらい。
 春から開花順に載せてみた。


 カートマニジョー
早春に咲く常緑系
 去年の春に買い、植え替えたら大きくなり、しょうがないので、
市販のプランターで吊り鉢を作り、それに植え替えた。

今春、見た人が欲しがるほど、株全体が花で覆われた。
14apr08008.jpg

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開花と同時に蔓が伸びてきて、
どうみても鉢一杯の雰囲気なので、ワイヤーのバンギング鉢に植え替えた。
既に、今期の新蔓が40センチくらい伸びている。

雨に当てると良くないらしいので地植えは無理だし、
これ以上成長したら知らん。
14may01046.jpg


モンタナエリザベス
去年、一気に伸びて、オベリスクを超え、屋根まで行った。
早春、沢山の蕾を確認、楽しみにしていたら、
段々蕾が無くなった。

 屋根まで行ってた蔓をオベリスクに引っ張ってきたら、
蔓が折れたのか、下げたのが悪かったのか、
はたまた、霜でやられたのか、ほとんどの蕾が無くなり、
咲いたのは四個だけとゆー…
14may07 002

14may01001.jpg


アーマンディー
三年くらい前に某オクで小さな苗をゲト。
常緑系で、寒地では駄目らしいので諦めていたが、その年は軒下で冬越し。
翌年、大きくなったので、松の樹の影に露地植えにした。

 しかし、その年のうちに大きくなりすぎて、
霜が直に当たらないような場所に誘引したら、
知らないうちに、父が添え木を立てて、そっちに巻かれていた。
あ~ もう駄目だ、霜がモロに当たるわ…

初冬、蔓の先が霜で焼けた。
とりあえず、花芽らしきものが付いた辺りにビニールを掛け、
最上部は見放すことにして春を待つ。

以外にも、葉は八割方生き残り、
この春、初開花を迎えた。香りはあるが、ムンムンとは香らない。
花も葉も、センニンソウの大型って感。
14aapr08 073

14aapr08 075

開花と同時に蔓が伸び始め、花が無くなる頃には、嵩が倍になっていた。
とうに添え木を超えてしまい、周辺に領地を伸ばそうとしているので、
先端の半分くらいを切ったが、これからどれだけ大きくなるのか…
しかし、刈り込むと「株全体に花光景」は見られない。
14may01003.jpg


白馬
別のものを探して寄った花屋にあった。
うす~い、ほんのり程度の淡い紫色の花。
(花付き鉢は高価だし)その場はスルーしたが、その淡い色が忘れられず、通販で探した。

意外にも花が沢山付いた苗がきて、喜んでいたら、
トートツに萎れ始め、「立ち枯れ」という恐怖を知る。

その後、地植えにしたが、あまり元気がなく、
今期、蔓は出たものの、今のところ、花は四個くらいしか咲きそうにない。
14may20 011

去年の様子↓
13may15 013

一重と半八重の花が混じって咲く
13may15 015


ルリオコシ 
去年、オクのショップで本命を買うさい、送料が惜しいので、ついでに買った苗。
苗は値段の割りに小さく、
去年は咲き終わりの花を見ただけで過ぎ、諦め半分で地植えに…
 今期、以外にも芽吹き、蕾が四個くらい付いた。

 本命のほうは、どうみても「今年挿しました」な弱々しい苗で、
夏には枯れ枝になっていたので、すっかり諦めていたが、
今春、以外にも芽吹いたので地植えにした。
蕾が二個出ているが、咲くかは判らん。
(期待すると立ち枯れ時のショックが大きいので…)
14may20 015


白万重 しろまんじゅう、では無い。シロマンエと読むらしい
基本、花は一重が好きだし、ヒトデみたいだし、全く眼中になかったが、
タマタマ地元の花屋で実物を見かけたら、以外に可愛くて、
近所のホムセンで苗を注文した。(花屋のは贈答用の高価なものだった)

タマタマ、知人宅にも植えられていて、咲き始めの緑がかったときとか綺麗で…
四季咲き性らしい。
蔓の節から蕾が左右に出るので、ガーランド系ともいもいうらしい。
13may27 004

どリキんでゲトしたシロマンエだが、
買って数日で立ち枯れてしまった…
 根が生きてるかも、と地植えにしたら、
忘れた頃に芽がでてきて、蕾が沢山付いて、喜んでいたら、
またいきなり萎れてしまった。
去年はぬか喜びを二度ほどして終わった。

 ついでに、挿し穂をアテにしていた知人宅のものも、
花が半分くらい開いたころ、全部萎れていた。

今期、花屋でシロマンエの苗を見かけ、買って植えたが、
早くも瀕死に近いし。
テッセンの枝変わり品種というが、だから、こういうものなんだろうか。

 成り行きで二株も買ったテッセンのほうは(通販、花終わり、品種お任せセール)
枯れることもなく、夏にも返り咲きした。
13may27 005

13may27 007



ブルーエンジェル
新梢咲きなので、花後、切り戻せば、繰り返し咲く。
ホムセンで、蔓が絡み合っていた。
本音を言えば、名前に吊られて買った

普通、花でいうブルーは紫のことだが、
この花はブルーと呼べる色と思う。
 この画は去年のもので、今期は早く芽吹いたので楽しみにしていたら、
ある日、唐突に枯れていた。
 あ~… と、ガックリしつつ、待ってみたら、最近、新芽が出てきた。
クレマチスは生死が判り難いわ。
13june04 028

そういえば、このオベリスクにはもう一種、新梢咲きのが植えてある。
小さな苗だったので、去年は一個くらいしか咲かなかったが、
今期はオベリスクを独占し、凄い勢いで花芽をつけている。
13june04 035


冬咲き種 シルホサ ジングルベル
13dec14 020

ネットで見た画が可愛く、
しかし、冬が…と、迷いに迷っているうちに花が終わってしまった株を通販したら、
翌日、花終わりで半額セールになっていたとゆー、ビミョーな思いを残した花。

落葉樹に絡めると良い、とか読んだので、
アナ墓守のナツツバキに絡めていたが、意外に茂り、
そのせいか、去年はナツツバキが一輪も咲かなかった。

春が来て、蔓が伸びて、強風の吹く日、
樹全体がユッサユッサと揺れていたので、
重いだろう、と、思い切って、蔓と樹を分離した。
ついでに蔓も半分くらい切った。
作業中に、結構蔓が折れたりしたが、今も元気に蔓を伸ばしている。
14may07 001


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朴の樹の花

  五月病とかいうが、本当に、何もしたくない日が続いていて、
ここにログインもしないまま、もう五月の下旬だ。

 コケて足を捻挫したり、(←まだ正座もできない)
庭で何かに被れて湿疹が出てウギャーとなったり、
朝目覚めると、眼がお岩さんになってたり、
不安定な気候に風邪引いたりと、
悪い方面では、実に、バラエティーに飛んだ日々を過ごしている。

5/15、
買い物帰りに町内をうろついていたら、朴の樹の花が咲いていた。
ここらでは別に珍しくもない。
この樹の葉で包んだ「朴葉寿司」というものを作るため、
土地に余裕がある家は、この樹を植えていることが珍しくないからだ。

 だが、この樹の花が咲くのは、それなりの年数の樹なため、
当然、かなり上のほうに咲くので、こんな位置で見ることは少ない。
望遠レンズを使っても、花の上からなんて見えないし。

数年前、地元で、この葉を山に採りにいき、樹から落下して亡くなった人もいる。
杉やヒノキの樹の中、この樹の葉が銀色に輝いて見える。
そのくらい高木なのだ。
14may15 006

ここは立地が特殊だった。
駐車場の下方、川べりの土地に植えてあるため、
高い部分が眼の高さで見えるのだ。

里に樹を植えるのは簡単ではあるが、
山のものと違い、葉に、アブラムシとかアリとかが群がってくる。
 野に咲くノイバラは虫も病気もないのに、
民家付近のものは虫やウドンコ病にやられている。
人間界はなにかと穢れているのだ。

14may15 015

バナナのようなモノはホウに包まれた蕾
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14may15 011

14may15 014

14may15 007

基本は木蓮の花と同じ、ほんのりと香りもある。
サイズが少しばかり大きいが。
14may15 013


花終わり
14may15 009

14may15 008

 一応、記録的な画は撮っているので、もったいないのでついでに載せておこう。
今更過ぎるが、5/2の花屋にて
なんと、青い芥子の開花株が売っていた 
二千円くらいだったが、どうせ夏越せないし…と、「あのブドウは酸っぱい」ことにした。
14may02 054

こちらは別の花屋にて
どどーん! …という感しかない、蔓バラ? 二万超くらいの値札が付いていた
私の背より高い位置に花が咲いていた。

こんなのどうやって持ち帰るんだよ?と、買えないくせに思った。
14may02 056

アイスバーグですかね?
14may02 057

クレマチス Hヤングの海
(前回、780円の鉢を見つけ、ラッキー!と、買ったのに、それより品質が良かった…)
14may02 061

大きな花屋なので、外の一画では機械散水がされていて、
虹が出ていた
14may02 066

14may02 067

帰り道に見たこいのぼり達 登りというか、吊るしというか…
街中の鯉吊るしはなんだか人工的度が高い。
そりゃそうだ。なんせ、クレーンで吊るしてあるし。

 信号停車中の運転席からカメラを出して、ルーフ越しに撮ったものなので
撮れただけでもok
14may02 070

14may02 073

14may02 074

「空高く泳ぐ」というより、
「ぶっ飛んで行きそうだぜ!なんとかしてくれ~!」な感。
14may02 075

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