Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

金魚たちの小さい池

 思いつきで、池の金魚をフラッシュ使って撮ってみた。
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やっぱり、何が何やらな画になった。
カメラがどうのとかいう前に、
人間の目は、脳内で修正やら編集やらして、適当に全体像を視ているようだ。
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連中、水の落ちるところにばかり居るので、
もしかして酸素不足なのかも。
…とか思い、夜、こっそり、ハエを間引いたのはナイショだ。
間引くというと難だが、タモで掬って近所の川へ戻してきたのだ。
 野生の川魚のほうが酸素不足に弱いから、雨無しが続いたこの時、水が減り、総鼻上げ状態だった。
連中にとっては川のほうが楽だろう。
同じ川魚でも、鯉などはわりと強いが。
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ちなみに、この池はこんな感じ。
上に、棚とも呼べないような板が渡してあるため、池は暗い。
 ずーっと昔は、ここでアイガモを飼っていた。
食うためじゃないぞ、ペットだ。
15年くらい生きたが、ある日、いつものデコイのような姿勢のままこと切れていた。
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元々植えてあるコウホネの他に、
夏の間にやたら増えたホテイアオイと金魚藻と、アマゾンフロッグピットという浮き草が、
池全体に蔓延している。
 メダカや、勝手に暮らしているオタマたちには、まあまあ良い環境だと思う。
ただし、山水なので水温が低く、メダカの成長はよくない。
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水場には、自然に水辺の生き物が集まってくるので、
こんなヤツや、
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こんなヤツも、たくさん住んでいる。
ソレを狙い、ヤマカガシがやってくる。
夏の夜、カエルたちの断末魔が響く。
 今夏、アジサイの植え替えでくたくたになり、
池脇を通ったら蛇が居て、ソレと認識したときには間に合わず、ちょっと踏んだ。
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水繋がりで、
睡蓮がぴたりと止まった。
開花もしてはいるが、完全には開かない。

変な色に写っているが、この花の色は、藤色っぽいブルーだ。
今期入れたやつなのだが、まあまあ咲く割に、一向にムカゴができず、
最近になって、ようやく数個の芽が出たが、
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しかし、気温低下で植え付けまでは至らず、こうして浮かべてある。
もう少し大きくなってくれないと冬が持たないんだよね…
親株の球根はどうやっても腐るし。
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ベゴニア フォーチュン
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株に対して大輪で豪華なんだが、咲いた頃には寒くなってしまい、シーズンが短い。
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なんとか咲いている感のヘヴン
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寒そうに咲くクレマチス
このパテンス系は、初夏に咲く種だが、秋にも思い出した程度に咲く。
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ミニバラ、グリーンアイス
適当に植えた割りには元気だ。
この大きさで既にビロビロ伸びているから、蔓系の仕立てにしなきゃならんのかも。
13oct23 019
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しばし復活、迫る秋

 熱帯睡蓮は、水温15度を切ると生育が止まるので、
寒くなると、電池が切れたごとく花が咲かなくなる。

 13、14日と、睡蓮は花を咲く力が無かった。
植え替えたばかりのものもあったのに、もうこれまでか…
 翌日、気温の上昇とともに復活。
分かり易いというか、生命力に満ちているというか。

蕾はまだあるが、これからの天気を見る限り、
恐らく最後の開花になるだろう。
水彩絵の具のような鮮明な色彩の花とも、一年お別れだ。

今期は予想外に増えたから、惜しくてしょうがない。
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 バケツ組もよく頑張った。
ほのかに香る花ではあるが、
一輪や二輪咲いていても、泥臭さに紛れてしまう。
 これだけ集合すると、傍に行くとふわんと香りに包まれる。
甘い系ではなく、ジャスミンなどの香りに近いような…
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こちらは畑組たち
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いやはや…
できれば、一緒に放り込めるような池が欲しいわ。
水モノは数が増えると管理がタイヘン。

プランターの穴を塞いでいるのに、翌日、全部水が抜けてたり…
水を換えようとすると、オタマジャクシだのヤゴが住んでいたり。
しかし、連中が居るとボウフラが湧かないようだ。
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 なぜか秋になって満開のブーゲンビレア
よくある強いピンクの花でなく、パステル調の色がいい。
冬は越せないだろうと、挿し木をしてみたが、腐ってしまった。
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横の白いハイビスカスも、くどさが無くて気に入ってるんだが、
こちらも挿し木に失敗。
ハイビスカスは仏桑花ともいい、仏花とされた花らしい。
紅い花は南国イメージだが、白はかなり雰囲気が違う。
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夏に置き去りにされたようなクレオメが、身を縮めるように咲いている。
この花を作って、はやン年(忘れた)すっかり夏の定番。
なんだかんだいいながら、やはり夏の花が好きなんだな…と実感。
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ベゴニア フォーチュン
去年、ホムセンで買った鉢花の球根を、
ダメもとで、土に埋めたまま保存しておいたら、意外にも芽が出てきた。
 晩夏から咲くかもと期待していたが、
結局、開花は今の時期… 
先日、そのホムセンにも開花鉢が入荷していた。

元がシュウカイドウとの交配でできた花らしいので、
強い性質だけでなく、開花時期もそっちよりなんだろう。
花も大きくていいんだけどな~
13oct21 012

13oct21 006
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二歳で白髪?

 この10月で小雪は二歳になっていた。
ついこの前まで、アホだ、バカだ、どうしようもない、などと言ってばかりいたが、
今も、さほど進化はしてない。

 プニプニだった足の裏も、今は、見る影もないほど古びてきている。
小型犬なのに、ガツガツ走るので、爪きりもあまり要らない。
たまに、前足の中指二本と、狼爪を切る程度だ。
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 それはともかく、最近、瞼付近に白髪が出てきている。
(画像の下瞼付近は反射で白い)
いっそ、白髪じゃなく、タンマーキングが出てくれれば…と、
諦めの悪過ぎる期待を捨てきれない。
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 つい先日も、近所のホムセンで犬の声を聞き、
半ば確信して声の元を探すと、
反転してそちらへ向かう「殿(故シェルティ)」の飼い主の姿があった。
 やはり、同じように、犬の声を聞き「シェルティだっから見に来た」らしい。
車内に居るシェルを、羨ましげに覗きこむ怪しい二人…
もはや、立派なビョーキである。

 そんな想いなどつゆほども知らぬ顔で寝ている小雪。
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しかし、その目はそこはかとなく恨めし気であった。
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ブリストル朱文金 その後

 池へ放り込んでから、ろくに姿も見えない連中を、
夜、畑に生ゴミを捨てるついでに覗くのが習慣になっている。
(そして風邪をひくこと二回…)

しかし、水中に居るものは大きさが判り難い。
病気になった個体も気になるので、
そのうち掬ってみようと思っていたが、
こヤツ等、昼間は隠れて出てこないのだ。
また、たまーに出ていても、水面の反射で見え難い。

というわけで、今夜、タモで掬ってみた。
水草やら障害物が多いところで、意外に簡単に掬えてビックリ。
狙いはしたが、二匹同時に入ってるし。

睡蓮桶に居る間は、水を減らしても中々捕れなかったのに。
水温が低いから動きが鈍いのか、
ガタイが大きいから(というよりデブだから)動きがスローになったのか。
 
 タモを上げると、重みで下がる感覚がして、
ビチビチと跳ねる動きが伝わってくる。
 水中での動きも「ゆらり…」という感。
どこまで大きくなるか楽しみだが、その前に冬がくる。


↓の左側が薬浴してたヤツ 黒い柄が少なくて小柄
スタート時は同じくらいだったが、やはり強い個体と弱い個体の差が出る。
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上から見ただけでは難なので、その辺にあったプラケースに入れてみた。
計画がずさんというより、思いつきの仕事なので、
水は汚いし、ケースも汚くて見難い…
 相変わらず、朱文金の体形じゃないな。
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やっぱりね~… 肝心の尾が小さい。
とりあえず「ハート型の尾ひれ」という特徴ではあるが。
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ここには、小さいけれど鯉が数匹とハエが数匹居るので、
体の大きいそいつ等に餌をとられてしまい、餓えるんじゃないか?
との危惧は、とりあえず無さそうだ。
 鯉に負けるな!! 30センチオーバーを目指してくれ。
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ブリストル朱文金

夏に、ブリストル朱文金 という金魚を買った
正確には ブリストル朱文金ちび(幼魚)  ミルクタイプ(白系)
大きいヤツは高価なので「買ってみる」なんて動機では掛かれない。

なんでも、「イギリスで改良された、ベタのようなヒラヒラした尾になる朱文金」らしい。
食いつきところは「ベタのような」である。
ベタは綺麗だが、仮にも熱帯魚なのでヒーターが要るし、二年も生きない。
金魚なら長生きだし、ベタのような魚が大きくなったらイイじゃないか!と。

当初は、睡蓮鉢に入れてボウフラ部隊にする予定だったが、
夏の猛暑に、近所のホムセンで買った金魚が、バタバタ死んでしまう。
水温は36度を越えている。
 一度は諦めたが、外の水槽で飼ってみることにした。


届いたのは、7/15~7日頃だったろうか。
体長2~3センチとしてあったが、ホントに小さかった。
少し太めのメダカくらい。餌もメダカサイズのしか口に入らない。
こんなん、いつになったら鑑賞サイズになるのさ…
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同居しているのは、ゴールデンアカヒレというヤツだ。
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そのゴールデンアカヒレは、一応熱帯魚らしい。
丈夫らしいので、睡蓮のボウフラ対策に買ったものなのだが、
綺麗だったので水槽で飼っていたのだが、
毎日のように死んで行く。

 実は暑さに弱いのだと知ったときには、残り一匹になっていた。
対ボウフラ部隊にもならないし、メンドクサイので、庭の小さい池に入れた。
その残り一匹は、今も元気に生きている。
気の毒なので買い足すことも考えたが、冬を越せないのも難、と、そのまま。

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7/30 しかし、このチビたちは実に良く食うやつらだった。
その食いっぷりが面白いので餌を沢山やった。
この時点で、既に体高が高くなり、大きく(太ってるが)なっているのが判る。

食い残しやら、藻やらの始末屋として、ラムズホーンを買った。
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8/3
水槽は40センチサイズ
水を三日おきに換えるも、すぐコケが生えて汚くなる。
午前中のみ陽射しがある場所なので、
浮き草やら水草やら入れて浄化を計っているが、全く追いつかない。
そのうち、水草が暑さと藻にやられて融けた。
日中、少し足し水をしても、水温計は連日35度を超していた。
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8/6 はっきりと成長が判る
柄が浮いてきた
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8/18
この頃だったろうか…
大きくなるにつれ、水の汚れるのが早い。
水槽の水換えにうんざりして、金魚を睡蓮鉢というか「キングタライ」に入れた。
長辺が60センチなので、水量としては60センチの水槽よりはるかに多い…はずだ。
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タライに入れたはいいが、滅多に姿が見えなくなった。
全部の全身を見るのはタライの水換え時のみ。
タライが大きくとも、水草やラムズを入れていても、
ガタイが大きくなってきたぶん、水が汚れるのが早い。
この水深でも35度超、結局、一週間ともたずに交換していた。

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柄が濃くなってきた。
個体差が判る。
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8/30 隣の睡蓮鉢にいたメダカを移動したので一緒に写っている。
掬い上げるとき「ビチビチ」と力強い。
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9/16
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金魚って、大きくなると、鯉のような口になる。
小さいうちは気にならなかったが、バカバカと口を開けて、ごつくて可愛くネ…
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9/22
「成長が早い」とは書いてあったが、ほんとに早い。
改良国のイギリスは低温なので、日本だと早く成長してしまうらしい。
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9/27 大きい個体は、すでに10センチクラスになった。
その割りには、尾が小さい。
「成長した」というより、「太った」のほうが正確かも。
 朱文金は、しゅっとした型の金魚だが、
ウチのは普通のポッテリした金魚のような型になっている。
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 困った…
もう室内の水槽に収容できるサイズじゃない。
60センチでろ過廻せば可能だが、そんなん部屋に置けない。
第一、60水槽に水入れたら、すんげー重いし。
13sep27 010

 が、どうも一匹が水底に沈んでいると思ったら、
コレ、やばくネ? 紅い色が出てきたにしては血の色過ぎる。
調べたら「赤班病」ぽい。
水温の急激な変化の起きる時期に水が汚れてると掛かるらしい。
このところ、急に寒くなった日があった。

魚の病気って、治り難いんだよね…
とりあえず、この時は水換えで様子見、
次回の水換え時、さらに進行しているようだったので、とりあえず隔離。
塩浴で時間を稼ぐ。

この時、他の二体は、例の庭先の小さい池に入れた。
ここなら水も換わるし、まあまあ広い。
山水なので、冬、寒いのが難点だが。
13sep27 008

で、翌日、薬を買ってきて薬浴中
田舎なので、普通のメチレンブルーしかなかった。
進行し、赤班の部分は潰瘍化し、カビのようなものが生えている。
こういうのって、たいてい、そのまま死ぬんだよね…
13oct07 007

10/7
毎日、水をバケツごと取り替えて薬を入れる。
それを二週ほど。
最初は沈んでばかりだったが、餌を欲しがるので与えた。
少しずつ快復に向かっている。カビも取れ、潰瘍部分も減ってきた。
13oct07 009

10/12
潰瘍は治り、左右に出ていた赤班もすっかり消えた。
13oct12 004

ということで、この日の午後、池に投入。
水草だらけで、中々姿を見られないが、とりあえず生きてはいるようだ。
13oct12 005
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夏の欠片が消えた日

10月とは思えないような気温が続いていたが、
ストンと晩秋になってしまったかのよう。

10/12のヘヴン
13oct12 024

睡蓮
13oct12 022

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13oct12 038


そして、一昨日、早々にコタツが出た。
その半日後、冬の風物詩がそこにあった。
ポは、寒いわけではない。隠れている(つもり)のだ。
13oct15 011


13日の朝、ベタが底に沈んでいた。
いよいよ限界が来たと判断し、ヒーターを入れた。
 
 昨年、もうベタは飼わない宣言をしたはずだったが、
夏に青いヤツを見て、つい買ってしまったのだ。
当初からボーっとしていた個体で、
パッと見、生きてるのか死んでるか判らない。

こんな時期までヒーター無しで居られたのがありがたいといえばそうだが、
面倒臭いのでズルズルと先延ばしにしていたのだ。
13oct14 027

この低温で私は風邪をひいたが、コヤツだけは26度の水温でぬくぬくしている。
13oct14 026

 小雪の犬友達、白ポと
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同じく、プードルとの三角関係
白ポ、去勢済み♂ プチ高齢
プー、♂ 三歳前くらい
なぜか、高齢白ポがモテモテ
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小雪は、若いからか毛の伸びが早くて、
近所の人に「丸い~」と言われている。
小太りではあるけど、それ、毛が多いせいだから。
13oct14 021

13oct14 022


プチネタ
先日、病院へ行ったのだが、後に薬の袋を見たら…
キラキラネームの犬版? どんなアホな飼い主かと思われそう。
 まあ、確かに保健所への登録名ではあるんだけど、
フルネームで書かんでいいから。
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「小雪」のあとは、血統書登録名の前半をくっつけたもの。
我ながら、強引過ぎるとは思っている。
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台風一過 キチョウ羽化

 秋といえば台風である。
「蜂が低いところに巣を作る年は台風が多い」らしい。
今期は低いところに巣があった。

昨日の時点では、エライいことになりそうな予報だったわりに、
普通の強い雨が半日ほど降って、夕方には僅かな青空も覗いた。
助かった…

小雨の中、ゲラニウム「ロザンネイ」が咲いている。
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降りしきる雨の中、アカシアの葉に留まるキチョウ二匹
(一匹は撮影前に逃走)
もしやと思えば、
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先月末29日に見かけた蛹が羽化をしたらしい。
何もこんな日にしなくとも…
13sep29 020

ところで、この蛹だが、当然、その前には青虫期がある。
九月になってから、
ミモザアカシアの葉に、変な青虫が居て葉を食べているので、
片端から摘んで殺してきた。
この木に付く虫なんてミノムシくらいなのに?

ある日、枝先にできたばかりの蛹を見て、
ハタと気付いた。
これ、蝶の蛹やん…
そもそも食草からかけ離れているから気付かなかった。
なんとなくモンシロ蝶の幼虫に似ているとは思っていたが。
他に食べるものがなかったんだな。

時期柄、蛹で冬越しするにも早すぎる。
キチョウは成虫で冬を越すド根性な蝶なので、
多分、この時期の羽化はそのタイプなんだろう。
13sep29 019

一昨日、個室に昇格したドーベンだが、
昨日、10個くらい咲いていた。(だが撮影できず)
 今朝、雨の中、開花していた。
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 こんなに一度に咲いた株を見たのは初めてだ。
親株は開花が鈍ってきているのに、
小さいながらも、子孫を残すのに全力を使っているんだろうか。
(実際にはムカゴで増えるんだが)
植物の力というのは凄い。
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二度目の毛刈りをしてから二ヶ月、既にモコモコしてきた小雪。
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暑い秋に夏の花生き生き

シュウメイギクが咲いている。
なのに暑い。
九月並みだそうだ。
またしても、観測史上初の高気温…だってさ。
13oct06 029

雨が降らないから、どの花もバテて枯れる寸前。
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ヘヴンも勢いはない。
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しかし、暑いのが好きな熱帯睡蓮は、
毎日沢山咲き続け、いまだ成長している。
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畑の混浴槽のドーベンが、小柄なのに複数の花が咲いていたので、
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一回り大きな容器に植え替えることにした。
例年なら、もう生育が止まる時期なので、
それを見越して小さいポットに植えていたのだが、
このありさまを見ると、努力に応えたくなるじゃないか。
三号ポットなのに、どんだけ蕾を上げてるのさ。
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容器が無いのでボロいバケツだが、個室へと昇格だ。
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アフリカンマリーゴールドとヘヴン
13oct06 017

しつこいが、アフリカンマリーゴールドはデカい。
この画に写っているオベリスクは150センチのものだ。
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この株で20個くらい花が咲いている。
救いは、一般的な暑苦しいオレンジ色でないことだ。
ちなみに、これは「マンジュウ菊」という別名がある。
マンジュウって、万重なのか、饅頭なのか… 私的には後者な気がする。
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この画面中に三株あるのだが、
大き過ぎて自重を支えきれず、下の花枝からバキバキ折れている。
もう少し小柄だったらなぁ…
13oct06 034

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ミニバラ グリーンアイス

 ミニバラ「グリーンアイス」というのを買った。
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 実は、私は園芸の王道というべきバラは好きではない。

まず、気取った感じがイヤ。
タカビーな態度の割に弱く、
イヤというほど、病気と虫がつく。
特に、葉の縁にびっしりと並んで、尻を突き上げて葉を食べる虫、
「チュウレンジバチ」の幼虫がぞぞ毛がするほどキライ。

トゲがキライ。
(いつも、畑で父の植えたバラで、手足や服を引っ掛けているから)
メンドクサイ割にはバックが少ない。
 早い話が、全ての点でキライなタイプなのだ。

 逆に言えば、丈夫で野性味の強い、というか、
野生そのもののノイバラとかは好き。
でも、家で作ると、園芸種と同じように病と虫の宝庫になるから作らない。
あくまで、野生で、強く、白く清楚に咲いているイバラが好きなのだ。

 人間も同じで、どんなにタカビーで傲慢でも、実力が伴えば好き。

 はるか過去には、何種かのバラを育てたこともある。
ある年代の少女にとって、バラの咲く庭というのは永遠の憧れなのだ。
それがド田舎の木造家屋の和風庭で、隣に松の木があったとしてもだ。

 鉢植えは…あまり昔過ぎて、どうなったか憶えてない。
多分、実家の庭にでも植えて、最終的には父が掘って捨てたんだろう。
 なぜって、父が、新梢が出ると、ことごとく切ってしまうからだ。
盆栽じゃあるまいし、旧枝のみを残すから花が咲かない。
私だけが管理できる状況ではないのでどうにもならん。

その後は、たま~に、気まぐれにミニバラを買っては枯らしてきた。
ミニバラは、小さな鉢で沢山咲いてるように見えて、
よく見ると、発根の少ない小さい枝が何本も挿してあるだけ。
以来、ミニバラはクソだと思っている。

今期だったかな、
ふんわりした色のミニバラを見かけたのは。
淡いピンクで、中心がほんのり緑を帯びていた。
パッと惹かれたのだが、ミニバラはクソだと思ってるので買わなかった。

 で、某通販のメルマガで、丈夫とうたってるミニバラを見て、気になっていた。
バラが、というより、ドライ素材に転用できないかと思ったのだ。
そのバラをググっているうちに見たのが、
ミニバラ グリーンアイス 色変わりする花が咲き、丈夫な種らしい。
あ~ これ、今期見かけたやつじゃネ?
買っておけば良かった。

で、いつもの花屋に問い合わせたら、二軒目に入荷していたので、
親戚に頼んでゲトして貰い、(400円の花を買いに隣市まで行けない)
今日、(親戚とともに)それがきた。

花は白からグリーンに変色する
たまにピンクにもなるらしい。
とりあえず安い=気軽にとりかかれる
13oct04 004

ミニバラにしてはこんもり茂っていると思った。
しかし、コヤツも例にもれず、
13oct04 003

ポットから引き抜いてみると、やはり二本挿し。
まあ、二本だけだから良かった、とも言える。

迷ったが、どうせ植え替えるんだからと、
割と無理やり力ずくで分けた。
 最悪でも、どっちかもつだろう。
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画像では判り難いが、上側の花がグリーンに色変わりしている。
13oct04 006

右端から、クランベリー、なんちゃらジャスミン(香りよし)
当ミニバラ、斑入り羽衣ジャスミン
13oct04 007

続き
花オレガノ、ゼラニウム、ハイビスカス(白)
上段は、ニオイバンマツリ、残りはほとんどゼラニウム
成り行きに任せた結果、冬越し困難な花ばかり…orz
13oct04 008


クランベリーは、近所のホムセンで見かけて買った。
前から実が気になっていたのだ。
多分、北海道で、「ツルコケモモ」の自生地付近へ行って以来。
つまり、見られなかったからだ。

8/30 まだ実が青い
13aug30 027

9/10 少し赤くなってきた
13sep10 001

9/24 かなり色づいたが、肝心の味は、
食感はカスカス、味は酸っぱい、と、生で食えるようなシロモノではない。
実を採るのが動機だったが、もう気が失せた。
 こんなものに「ベリー」なんて付けてくれるな、という感。
13sep24 013

オマケ
熱帯睡蓮のムカゴ
株が充実すると、ほぼ全部の葉からムカゴ苗ができる。
よくもここまでというくらい、貪欲な生命力だ。
13oct04 009
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伝言

 M.H様、メアドが判らないのでこちらにて。
本日受け取りました。
ありがとうございます。
メアドください。

 とりあえず、手持ちの百均のハーネスを材料にして、
ハンドル部を造りました。
ウチのポは、割と力が強いので、ソッコー引き千切らないか…と。
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 ハンドル部は、一時係留が可能なように、バックルを付けて。
なにぶん、元の材料が百円なのでいつまで持つか…
(しかし、これ以上、紐が厚いと、うちのミシンでは縫えないし)
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秋の真夏の花たち

 コスモスが咲き、空や雲は紛れもなく秋だが、
昼間は真夏並みの暑さが続いている。
13sep28 014

初夏に買ったきり、花が途絶えていたブーゲンビレアが花を付け、
13sep29 012

それなりに賑やかだ。
13sep29 011

裏のアメリカフヨウは、こんなにしょぼくなってしまったが。
13sep29 001

秋進むなか、いまだに成長続ける熱帯睡蓮
13sep29 008

水彩絵の具のようなクリアな紫の「ティナ」
去年は一本ずつ咲くだけだったが、今期はスタートが早かったのと、
暑い日が続いたせいで、三輪とか四輪、多いときは五輪同時開花とか、
本当によく咲いてくれた。
13sep29 009

暑いので、ムカゴの生育もよく、
小株が沢山できた。
その結果、早くも二世がガンガン咲いている。

一昨年の小苗は、晩秋に小さな花が咲いた程度、
去年など、秋になってムカゴがチラホラできた程度だったのに。
13sep29 007

問題は普通の花と違い、水を張る容器が要ることだ。
最初の頃に開花した小株たちは個別の容器に入ったのだが、
今は2~3株が同居状態で、それでも足りるはずはなく、バケツまで使っている。
苗の植え鉢にいたっては、ヨーグルトの容器まで代用にしているらいだ。
13sep29 010

奥の三つが親株たち
これでもか…という感だが、これだけではないのだ。
13sep29 006


こちらは、裏の畑の苗たち
一個はホテイアオイが突っ込んである。
 一時はアブラムシにたかられてタイヘンだった。
なにぶん水生、どうにもならなくて、オルトランを葉に包んで土に突っ込んだ。
ちょっと油断するとボウフラがわくし、メダカ入れると猛暑で死ぬし…

ここで開花し始めたものは庭先に移動していたのだが、
もう限界。
 圧倒的にドーベン(白っぽい花)が多く、
ピンクの花と、今期導入したブルーの小株はいまだ一個も取れていない。

苗ができればいいというものではないのだ。
小株は球根を掘って冬越しができるが、
ある程度の大きさになると、球根を掘り上げても腐ってしまうのだ。
13sep29 017


 我家で雑草化して長いトレニアが茂る向こうには、ショボイヘヴンが咲く。
13sep29 015

センニチコウ
13sep29 016

晴天が続く。花たちに遣る、池の水も途絶え始めた。
そろそろ雨が欲しい。
13sep29 013
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