Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

春進む?

 春と呼ぶには寒過ぎる。
花はじりじりと咲き進む。
犬はまるまると膨らんで…
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 いつもヘラヘラ笑っているやつだ。
「ポメラニアンは明るいバカ」と言われるのも無理はない。

しかし、凶暴という説もある。(結構当たってるかも)
最近知って、夜中に涙が出るくらい笑った↓ 
鳩山邦夫 公式ホームページ 愛犬ジャムへの想いを書き綴ったエッセー
政治家は好きではないが、犬馬鹿は好きだ。


早咲きではない普通の白梅(変な言い回しだ)
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水仙の群れたち
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スペアミント その後
これ以上手狭になると、植え替え時に根を傷つけるので、
根の状態をみつつ、ポットに移植
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いきなり売るくらい苗ができた。
残りはまだ自室。
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ラナンキュラスと、冬越しテスト結果

前ページのクレマチスと同時に買ったラナンキュラス
クリームに紫の覆輪のコレは、
前回、レジまで持っていき、ピンクと替えた個体のような気がする。
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ピンクの覆輪だったコレは、クリーム白になった。
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中心がほんのり緑を帯び、これはこれで綺麗だが
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その後、鉢サイズをオーバー、戸外へ
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ピンク 3/6、もう限界…
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3/9 ピンクを大きい鉢に植え替えて戸外へ
その日のうちに寒くなったので、夜は室内、朝は戸外の生活をしている。
白もその後同じく、しかし、今日(3/26)容態が非常に悪い。
スーパーで貰った廃棄ラナンキュラスは、やっぱり枯れた。


左側は真冬に買ったクリスマスローズ
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ついでに、ゼラニウムも戸外へ出したら、翌日の寒気で焼けた
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3/9 右側は、常緑クレマチス アーマンディー 
軒下で冬越後、ここへ出したら寒気で葉が焼けた
左側はジングルベル
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冬越しテスト花たち、結果
羽衣ジャスミン 二月頃から枯葉が目立ち、今は一部に緑が残っているだけ
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ニオイバンマツリ 枯れたっぽい
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ルリマツリ 未だに動きなし
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ティーツリー 1 …
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ティーツリー 2 ………
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メダカ  意外ににも生きてる個体が!
その後、表面のゴミを取り、全面を確認、
半分以下くらいだが、結構居るようだ
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クレマチス カルトマニージョー

クレマチス カルトマニージョー 満開 3/20
株いっぱいに咲く小さな白い花、
中央がほんのり緑色で清楚な感じ
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買った頃 3/9 
蕾がいっぱい
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翌日 吊り鉢に植え替えた
蔓性ではあるが、小型種なので伸びる量は知れているらしい

暑いのが苦手とか、雨に当てるなとか、
要するに、鉢に植えるしかないヤツだ。
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クレマチス ジングルベル 露地植え

 本館に色々載せた。リンクなし

暖かくなってきたので、
クレマチス ジングルベルを露地植えにした。
蔓を解くと、長さは2mほどもあった。
小さいと思ってたが、行灯仕立ては馬鹿にならない。
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落葉樹に絡めるとよい、とどこかで読んだので、
アナ墓のナツツバキに絡めたが、
何せ樹が小さい。
蔓はすぐに行き先がなくなりそうだ。

 今までは軒に置いてあったのだが、このところの寒気で葉が焼けていた。
冬季がどうなるかが問題だが、ここなら風がいくらか弱いだろう、と。
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この前、ノースポールも植えたし、
ゲラニウムも株分けして植えた。
うまく根付けば、初冬くらいまで花が絶えないことになる。
 二年も経ったのに、地面が簡単に掘れる辺りが切ない。
底まで掘りたくなってしまうじゃないか。(掘らなかったけど)
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 アナ似のはずの次代は、最近、よく「丸くなった」と言われている。
性格が丸くなったのならいいが、体形だから問題だ。
確かにどこから見ても丸い。
肉もついているが、毛の量が増えてクシが通らない。
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 相変わらずガウガウな性格だが、
たまに、「待て」のコマンドが利くときがある。
利かないときが問題なのだが。
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↓は、去年の夏頃、先代の犬友達宅に来たジャックラッセルテリア
私は「バイオハザード」と呼んでいる。
 コヤツと比べれば、小雪は遥かにマシだが、
私の比較対象はシェルティだからなぁ…
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 とりあえず、小雪は外面的な愛想はよい。
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春 序章

 相変わらず、寒かったり、暖かかったりと、
春本番には遠い。

クロッカスは盛りを超えた。
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小型のダッチアイリスが、年々エリアを拡大していく。
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大型の水仙も咲き始めた。
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トサミズキの蕾も膨らみ、
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例のミントは、すっかり苗となった。
気になるので、最初に植えたのを掘ってみたら、
根がボウボウ…と言っては大げさだが、しっかり伸びて、
引っ張ったくらいでは抜けない。
茎も堅くなり、緑を超えて赤味になっている。

 しかし、この小型プランターではじきに限界がくる。
早く露地に植えられるくらいにならないと。
13mar23 023
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野獣の落し物

昨日、一昨日は寒かったのに、今日は春…
体がついていかないよ。
 疲れが溜まって風邪気味なので、
前回以降のネタも載せる気力がない。


 急激な温かさに花芽を膨らませる木蓮だが、
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 温度の変化には対応できず、
霜焼けになってしまった蕾もある。
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 未だ冬景色の山々、野獣の生活が厳しい季節だ。
去年の夏頃から糞などの痕跡はあったが、
今日は、見せ付けているような痕跡が残っていた。

 なんと、鹿の角である。
連中は、秋から冬に繁殖期を迎え、春になると角が生え変わる。
理論上は、個体の数だけ角が落ちているはずだが、
山の中では枯れ木などに紛れ、中々目につくものではない。
だから、縁起物として珍重されたのだそうだ。
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鹿の角の枝は、一歳ごとに増えていくという。
孔雀の目玉模様も同じくで、一歳で一段増えるのだそうだ。
まだ若い個体だ。(ウチには、もう少し大きめの角がある)

 野獣は力の弱いものは生き残れないので、
角が(孔雀の場合は羽)立派な個体は、
生命力が強いということでモテるらしい。 
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見た目の質感は枯れ木みたいだが、結構ずっしりしている。
274g、両方あるから、重いヅラ(?)だね。
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画像では判らないが、断面はうっすらと血のようなものがついていた。
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検索すると、鹿の角が取れた痕の画が出ていた。
グロイので注意。
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 近辺での鹿出没は珍しいことでもない。
ウチの裏には線路があるため、
野獣の侵入は、その向こう側までだったのだが、
最近は、そうも言っていられない事情なんだろう。

段々行動範囲を広げてきた連中は、
我家の裏手10mほどまで来ている。
 
 この痕跡に、ウチの小型犬が異常に反応するので、
最近の放牧は、シャンプー前に、
柵を閉めた畑の中のみの数分になった。
匂いを追うだけならいいが、糞を拾って食うんだぜ? ウチの小型犬は。
13mar22 014

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周辺は、シキビに始まり、
水仙やリコリスなどの有毒系も植えてあるんだが、
そこらは野生の本能なのか、全く口をつけていない。
ヤツ等は葱を食っていくのだ。ホウレンソウには手を付けない。

ウチへ到達する前に、
近所の葱やニンニクの芽も、全て齧られている。
葱なんて、大型動物が生活できるほど植えてないのだが。
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畑を駆け回る野獣… いや、ウチの小型犬。
やってることは野獣と大差無し。
13mar15 009
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スペアミント栽培

かなり前のネタになってしまったが、セリバオウレンを本館に


 去年から、普通のミントの苗が欲しいと思っていたのだが、
時期を逃して手に入らずにいた。
 買うには買ったんだが、
普通のより語感がよさ気と、アップルミントを買ってしまった。

だって、スペアミントって、歯磨き臭っぽいやん。
なんちゃらミントが多すぎて、どれがいいのかも判らんし。

 アップルミントは、
実によく育つが、さほど香りはない。
生で紅茶とともに出せば、そこそこ香りはある。
 しかし、その成長過ぎで、
評判が良くない種らしいと知ったのは、
かなり茂ってからだった。

その後、普通のミントらしきものを嗅ぎ、
しまったと思えど後の祭。
地元のホムセンで買ったせいか、
近所の家もアップルミントばかり。
スペアは、ミントさび病とかにかかり易く、意外に爆植しないものらしい。

たまたま近所の家にあった、それらしいものの脇芽を貰ったが、
なんか成長が良くない。
そうして、季節は冬になった。

 
ある夜、ミントについて調べていたら、
某巨大掲示板に、
スーパーで売っている食用のミントから苗を作る方法が出ていた。

 なんでも、ミントは香りの無い個体というのが多いのだとか。
素人の採った種は、混雑している率も高く、
そうでなくとも、香りの無い個体が多いので、選別する必要があるのだそうだ。

ほ~! まあ、食用だって、挿し穂にはなるわな。
そして、地元のスーパーを覗くも、田舎の哀しさ、
ハーブ類は紫蘇くらいしかなかった。

暫くのち、
3/8、カイロプラクティックへ行ったさい、
思い出して、某スーパーで買ってきたパック詰め。\198円なり。 
本数=苗の数、と思えば安いものだ。
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 新芽の先端なので、全体が柔らかくて、挿し芽にできそうにない。
そりゃそうだろう、食用なんだから。
 水挿しにするにも、あまりにも丈が短い。
しかも、店頭に並んでいるうちに、灯りを目指した茎がU字に曲がっている。

 考えたのち、ネットに一本ずつ挿し、水を張った容器に入れた。
固定ったって、剣山に刺すわけにもいかないしさ。
あまりに小さなものと、取り払った葉は紅茶と一緒に飲んだ。

持ち歩いているうちに萎びていたが、翌日にはピンとなった。
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そうして、日々、水を換えているうちに、茎が固くなってきた。
先日、水を換えるさい、ふとみれば、根らしきものが出ている。
いくらなんでも…と、見直したが、どうみても根だ。

↓太く目立つものは、葉を取ったさいの茎の残り、
その付け根辺りから発根している。
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まだ早いかな、とも思ったが、
小枝を無理やり挿した容器が不安定なので、少しでも減らしたい。
根が伸びれば、ネットから抜くさいに千切れてしまうし。
思い切ってプランターに移植してみた。

とりあえず、今日のところは枯れていない。
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ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマが咲いた
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画像が多すぎて面倒なので、続きは本館に

寒い日は寒い!
寒暖の差が激し過ぎて体調最悪。
それでも、陽だまりでは春の花がちらほらと。

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クロッカスも満タン
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小型、早咲きのブルーパール
去年、大半の球根が腐ってしまったため、露地植えにした。
残った球根は極小で、花なんて望めないと思ったが、
なんとか生き残ってはいるよう。
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クロッカス色というのは、藤紫色みたいな色を指すが、
白も捨てがたい
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早咲き種の小型水仙「ティタティタ」も咲き始めた
ここ何年か、室内栽培用に買っては露地植えにしていたので、
それが結構増えてきている。

露地のほうがコンパクトに仕上がって可愛いので、
去年は室内用は作らなかった。
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 二年位前、親戚から貰ってきたチオノドクサ?っぽい蒼い花
丈5センチほどの小さな花だが、気候には合うらしく、
生き残ってはいる。
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