Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

ラナンキュラス 追加

ラナンキュラスのモーヴを入手した。
実は、スーパーで廃棄寸前の物をもらったのだ。

数日前から存在は知っていたし、198円なんて値で売られていて、
迷うようなものでもなかったのだが、
あまりに苗の状態が悪くてスルー。

家に来たとき↓(植え替え済み)
しなびたセロリみたいで、助かる率は低く見えた。
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意外にも、翌日には蘇る様子を見せた。
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2/15 葉もシャンとしてきた。
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なんだか妙に嬉しい。
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だが、やはりダメージは大きかったらしく、
2/22、下のほうの葉が黄色くなっている。
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元々、小さな株ではあったが、その前に買った株と比べると、
生気が無さ過ぎる。
 一応、次の蕾は出ているから、まだ見込みはあるはず。
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前回の二株は、花が開ききり、次の蕾を膨らませている。
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意外に水が要るようだ。
昔~ 買ったソレが、すぐに枯れてしまったのは、
水のやりすぎだと思っていたが、そうなると理由が判らん。
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寒い時期のせいもあるだろうが、一輪が大きく、長く咲くので華やかだ。
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おまけ
ホムセンにあったサイネリア
あまりに綺麗なブルーだったので。
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しかし、ブルー好き~な私でも、食指が動かないのはナゼ?
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猫焦げる冬

 寒い日が続くと、猫が焦げる。
戸外の猫用暖取りや、室内のストーブで。

この猫は、中でも焦げやすい。
何気に長毛なので、先端が焦げても気付かないとみえる。
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 他のヤツ等も焦げないわけではない。
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「動物は火を怖がる」というのは、多分、野生動物の話なんだろう。
ウチでは非常に人気だ。
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そして、17日、さらに焦げた
こうして、寒ければ寒いほど、猫の毛は少なくなってしまうとゆー…
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雪の翌日「のれん」が下がっていた
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寒々しい
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雪とジョウビタキ

 二月は厳寒期ではあるけれど、
普通、あまり雪が積もらない。
けれど、今期はよく積もる。
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雪の中、縄張りを飛び回るジョウビタキ
あまりに雪が激しくて、オートフォーカスのピントが合わず、何度も逃してしまった。
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まん丸、ポコポコ
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コヤツの目的は、庭の柘植の実のようだ。
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夕方近く、雲が晴れてきた。
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霧と雲の境ってどうよ?
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水面に軌跡を残し、鴨が行く。
繁殖期にはまだ早かろうが、カモ類は単独行動を好まないので、
常に強い個体にくっついて過ごすのだそうだ。
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春告げ鳥

春告げ鳥、一般的にはウグイスのことをいう。
春が来る前には冬が去る。
冬とともに、日本から去る渡り鳥が居る。

ヒレンジャクとキレンジャク、
頭に羽冠をもつ、ぽってりしたシルエットの鳥だ。
特有の金属系の高音で鳴きかい、群れて里へ降りてくる。

その、ちょっと早い春告げ鳥が近所に居た。
そういえば、この数日、この声を周囲で聞いた気がする。
タイミングが悪くて、撮る間を逃していた。
 で、この時居たのは五羽くらい。
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キジバトよりふたまわり小柄では、
いくら頑張ってみても、電線までは遠すぎる。
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ほんの一瞬降りてきたが、その時、タイミング悪く列車がとおり、
鳥は、タッチアンドゴーでどこかへ行ってしまった。
右側の鳥の尾先が紅いのは判る。ちゃんとヒレンジャクだ。
…というか、黄色いやつはあまり来ないし。
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昨日の雪が半分くらい解け、福寿草が顔を出した。
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植物は「体温」が無いけれど、その生命力で、周りの雪を溶かす。
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道路の日向は溶けているが、田畑はこのとおり真っ白。
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夕暮れ、ふと見ると、折れてしまいそうな細い月が、山に隠れようとしていた。
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雪気色とジョウビタキ

 寒いなと思ったら、また雪が降っていた。
今期の冬将軍は熱心だ。
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音もなく積もる雪は、その夜のうちに、辺りを雪景色に変えていた。
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すっかり恒例の雪掻き墓参り
二年前、このまま雪に埋もれようか…と何度も思った。
庭で遭難…捜索隊も要らないし、お手軽でいいじゃないか。

ナツツバキの幹が太くなり、芽がほんの少し動き始めた。
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そんなこと関係ね~とばかりに、ハイテンションなばか者。
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一過性だが、マイブームなラナンキュラス
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微妙な色が見せるふんわり感がたまらない。
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最近、庭に、よく、このジョウビタキが来ている。
群れない、ペアですらも拒否る、孤高の鳥だ。
…と思っている。

けれど人に対してはあまり警戒心がないのか、
それほど窮しているのか…
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無数の猫が常駐している庭に、
その体のわりに大きな声を響かせながら、今日も飛んでくる。
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寒いからか、ふっくら丸く膨らんで可愛い。
やっぱり、犬とは別次元で鳥も好きだ。
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ラナンキュラス

 ラナンキュラスのポット苗を買った。
結構大きめ苗、298円也。

 値は同じでコンパクトな苗もあったが、
矮性ではないようなので、
成長しないとアカンと、大株のほうを選択。

クリーム色に覆輪のと、青味のピンク色。
閉店時間ギリで突入したため、色の吟味が出来なかったのが無念。
赤とか黄色とか強い色がメインのようだ。

欲を言えば、ライラック色のが欲しかった。
いや、さすがに置くところ無いし…

↓ポットから植え換え済み、暖かくなったらすぐに手狭になりそうだが。
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 八重咲きというより万重咲き?
どんだけ花びらあるのよ?な造りになっている。
 
以前、趣味で造花を作っていた頃、
どの本か忘れたが、ラナンキュラスも載っていた。
花芯が要らないのはいいが、バラよりも花びら多くてたいへんそうな花だな…と思った。
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造花をやっていただけに、自然は実に偉大だと常々思う。
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色が淡くて画では判りにくいが、クリーム色に覆輪
ちょっと眼玉っぽい、とか思ったのはナイショだ。
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そういえば、小中学校の花飾りといえば、ティシュで作った花が定番だった。
アレに似ていると言ったら失礼過ぎか。
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こんな花びらを表現しようとしたら、
重ねたティシュのほうが近いかも。
 薄地の材料では、花びらの自重を支える張りが無いもんね。
花びら全部にワイヤー張るとか無いし。
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それにしても春っぽい。
当分は萌えられそうだ。
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シクラメン カナホワイト死亡

 気合を入れて迎えた、シクラメン カナホワイト、
最初は元気なく、その後盛り返し、
ボコボコと蕾を上げていた。
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この変な蕾も、まあイイんじゃないか…と思い始めた頃、
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 急に花が萎れ始め、
蕾もバタバタ倒れていった。
 右側のファルバラローズも元気がない。
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黄色くなった葉を取り除くと、芋が見えるほどスカスカ…
撮った後、さらに萎れが進んでいる。
 どうみても、死亡確定。オワタ。

どのみち、夏を越えられないとは思っていたが、
まあ、良いほうにとれば、早めに諦めが付いた、ということで。
 とか言いつつも、株がモリモリ育っていた分、がっくり…
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こちらはパンジーとヒヤシンスとノースポールのぎゅう詰め鉢
日が射しているときは外に吊るし、夕方には室内収容、
寒さに強い種だからと、油断しすぎたのか、どうも寒気にやられたっぽい。

それでも、ヒヤシンスは蕾を覗かせている。
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スノードロップ、可愛いけど、「観る」には、かなり沢山植えないとねぇ…
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ポツポツ開花を続けていたジングルベルも、
花の時期を過ぎたようで、
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元気に蔓を伸ばしている。
ふと見れば、この厳寒にアブラムシまで沸かせているし。
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まだ戸外に植えるには寒過ぎるわ、蔓は伸びる。
このまま鉢の支柱に絡ませると、露地植えにするとき困る。
日に当てないとモヤシになるので、出し入れしているが、日に日に難易度が増していく。
どうせいっちゅうんじゃ!!

 現時点で、一番の困ったヤツだ。
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福寿草 開花

 一昨日も雪が降った。
昨日も寒かった。
今日も、晴れ間はあったが冬空だった。
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けれど、福寿草は咲いた。
毎年、二月の10日前後、寒暖で前後しても三日くらいの誤差だ。
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その隣ではナツズイセンが春葉を出していた。
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固く閉じていたトサミズキの花芽が、黄色く膨らんできている。
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銀葉アカシア 通称ミモザの花芽
一昨年年末、ヒョロヒョロのセール品を買い、
去年は室内で冬を越し、露地に植えた。
 寒地向きではないので、寒くなったらビニールでも被せればいいわと。

しかし、予想以上に成長が早く、何度か切り詰めたものの、
覆いを掛けられるような大きさでは収まらず…
夏以降に切ると、花芽もなくなってしまうし。

まあ、生きていればラッキー!程度に思うことにした。
なんとか生きている…のか?
先月まではま楽勝に見えたが、今月の寒波でかなり葉が焼けた。
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なんとか花芽が残るといいな。
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フキノトウと福寿草の蕾

 立春を過ぎても、寒いものは寒い。
外に出ると、寒気で顔が痛い。

小さくて、「花」というより「芽」だが、
畑にフキノトウが出ていた。
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こちらは、いつの間にかまん丸に…
夏には食いが悪くて3kくらいだったのに、
なんだか丸くなったな…と計ったら、3,9kになっていた。
どうりで、近所の大きめポと見た目があまり変わらなくなったはずだ。

 毛が伸びているし、体高も27センチくらいになっていたから、
体重だけが増えたワケではないのだろうが…
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福寿草の蕾
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開花は次の晴天だろう。
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芽つながりってことで、まんま「眼」
この手のパーツは、普通にキモチ悪いので見たいひとだけ
【“フキノトウと福寿草の蕾”の続きを読む】
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知らんうちに立春が過ぎた。
最高気温が8度とか、寒地では夢のようだ。
福寿草が蕾を上げ、そろそろ咲くか。

…と思ってたら、寒の戻りがきた。
また雪予報かいな…

 スノードロップが咲いた。
小さなヒバの鉢植えに無理やり押しこんであるヤツだ。
途中で植え替えたものなので、痛んでしまっているのもある。
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それにしても小さい。
名前のとおりではあるんだが。
露地植えにでもしたら、可愛いを通り越して、見過ごして踏んでしまいそうだ。
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近所のホムセンに、ラナンキュラスの切花が売っていた。
いつもスルーする花なんだが、
薄紙が重なるような風合いが、あまりにも繊細で見入ってしまった。
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この花をスルーするにはワケがある。
我家はアネモネ類が全く育たない土地なのだ。
ず~~っと前に、やはりポット植えを買ったことがあるが、
買ったときに咲いていた花以外は全く咲かなかった。

育たないから買わないだけで、私はアネモネ類はかなり好きだ。

今度、隣市に出たら、ポット植えを買ってこよう…
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犬と猫、冬の情景

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猫とねこやなぎ
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ねこやなぎは父が採ってきたもの
そこの一部だけが芽吹いていたらしい
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猫、焦げる
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焦げるのは同じ猫ばかり
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犬と猫
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そのちっさい犬は、小型犬ゆえの変な習慣がある。

先代のアナやジュリアは、私が座ると、そっと寄り添ってきていた。
体が触れていると安心するんだろう。

ちっさい犬は、子犬時代、床におろすと潰してしまいそうだったから、
暫くはコタツのうえで遊ばせた。
大きくなってからもコタツのうえに居ることが多く、
私がコタツに座り、腕を板に置くと、ささっと来て腕に寄りかかって丸くなる。

先代たちも、隙さえあれば傍にくっついていたが、
ちっさい犬は、より行動的で、マジックテープのようだ。
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