Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

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小型犬は中型犬よりも破壊力が大きい

 小型犬て、もっと楽なものかと思っていた。
散歩は数分とか室内のみとか、フードは少ししか要らないとか、
小さい分、やることも知れているだろう…と。

 反して、小雪は、全ての面でなんだかな~…な犬である。
シャンプーとかドライヤーとかの時も、
すぐにガウガウ言って咬んで来るし。
 
小さいから加減をしなきゃと思ってはいても、
あまりにアレだと、つい反射的に手が出そうになる。

フードはすぐに飽きるし、遊び食いしてて中々食べないし、
傍に誰かいないと食べないし。
フード食わないのに、道で変なものを拾い食いしようとぱかり。
畑では、猫の×ンコを拾って食べてる…(もちろん即没収)

小型犬てこんなん…?
ありえないことばかりなんだが。
唯一良いのは、抱っこが軽いくらいか。

自分の書いた文を見て、あっ…と思った。
「キャンキャン煩い小型犬が…」
客観的にみて、この一節だけでも好意的な文章には思えない。

…はあ…ストレス溜まるわ。
マジで向いてないのかも。
確かに、小雪が来てから、アナ喪失の哀しみは減ったのだが、
ポッカリと空いた穴に、
合わないピースを持って四苦八苦している印象は否めない。

う~む…

小型犬用ではもたないので、ガムは中型犬用だったり…
この大きさで、片側のコブを齧り取るのに15分くらいという破壊力
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光と陰

 今日のように暖かいと、単純に喜べないのが寒地在住人だ。
翌日は雪が降るのでは?と不安になる。

日陰はまだこんな風だから。
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日が長くなったとはいえ、山間部の日の出は9時頃。
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光が届いた場と、そうでないところとの境がはっきり判る。
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季節が移り、ホムセンの品物も冬モノから春ものへと変わった。
ソーラーランタンがあったので、アナ埋葬地用に新調した。

 以前のモノは事前に日に当てる必要があったが、
今回のものはそのまま置くだけでいいらしい。
あまり日が当たらないところなので、灯がともる時間は短いが。
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アナは、夜になると外へ出たがらないお嬢だったから、
真っ暗ってのもどうかと思ってさ…
激しく今さらとは判ってはいる。
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ついでにプチネタ
個人的には、ペンギンは白黒で表現すべきと思う
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シクラメン ファルバラローズの花びら
椿の花のように、茎からスポンと抜け落ちる
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アナ、登録抹消

 アナの二度目の命日が過ぎ、
29日、アナの登録抹消をした。
…とはいえ、電話をしただけなのだが、
「二年前に…」と言ったら泣けてきた。

これで公的な記は本当に無くなってしまった。
人と違い、記録には残らない。
削除されて終わり。

その後は、アナが死んだ直後のごとく欝り、
昨日のことのように想い出した。
 夕方、床へ涙をパタパタ落としながら料理をし、
泣きながら食べた。
翌日は瞼が荒れ放題でガサガサになってしまった。

 記憶の再生で、当時のように感情の起伏が起きるのは女だけ、
…とか何かで読んだ。
よくも悪くも、女は記憶力や想像力が逞しい生き物らしい。
無駄な部分に記憶容量が多いんだろな。
 いっそ、レテ河にでも放り込んで欲しいわ。


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フルコートのアナはいうまでもなく綺麗だが、
夏バージョンの変っぷりも大好きだったよ。
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愛の反対は、憎むとか嫌いではなく、「無関心」なのだそうだ。
化けて出てもくれないのは、やはり後者なんだろうか…
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アナ、二回目の命日

 今日で丸二年か…
きっちり計画したかのように雪だ。
 
アナ、まだそこに居るか? 
それとも、戻ってきているのか?
未だに視線を感じるような気がするんだが。
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 積雪を除けながらアナに呼びかける。
我ながら、実に暗い…
いい加減に吹っ切らないと、と、思ってはいるんだが。
 
なんと言っても、アナは、
全人生を(というか犬生?)この土地で過ごした子だから、
あちこちに記憶が焼きついているんだよ。


 記念樹(?)のナツツバキは、もう私の背を超えた。
中々根が張らない樹だから、まだオマエに届いてないのかな。
この樹に吸収されて、また、地上へ戻って来いよ…

 …とか呼びかけながら、ふと、その先代や、その先代を想い出したり。
先代のジュリアは、早いうちから宣告されてたし、
目一杯生きたから、飼い主的にはあまり悔いが無いんだよね…
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 裏の木蓮の成長ぶりが、過ぎ去った時の長さを物語る。
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初秋に眠り、毎春、沢山の花を咲かせる。
花芽は固く閉じ、雪に埋もれている。
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樹は、過ぎ去る季節を見つめてきた。
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 雪の中、ヤケクソで散歩に出た。
アナが歩きたがらなくなる年まで、毎日歩いたコースだ。
 
 丁度、この辺りで正午を告げる放送が流れた。
ああ、今頃逝ったんだったな…
看取ったのに、まだ実感が湧かなくて、割と冷静で居られたときだ。
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アナ、生後四ヶ月くらいの頃かな。
車に乗せてるときも、他は見ないで私のほうばかり見ていた。
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 小雪は、全然似ていないのに、私を見る眼だけはそっくりなんだ。
この、揺ぎ無い信頼の篭った眼が、時折、酷く重く感じ、怖くなる。
 明日の見えない時代となり、自身も年をとっていき、
それに一生涯応えきれるという保障も自信も持って無いから。
 …なのに、飼ってしまったんだよね。

犬にとっての最良は、一生添えることに違いないだろうけれど、
もしものさいは、どちらを望むんだろうな…
 小雪、まだ一歳か… 
予想より早かったというか、まあ、世間並みかも知れんが、
少々、背後がマズイ事態になってきたぞ。
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吹雪く

 本題とはまったく関係ないが、
私的に、とても奇妙なドラマ番組の再放送が終わった。

ナニがって、
1 主人公を初め、
 どの登場人物の行動にも、異常にイラっとするのに、
 やっていると、つい視てしまう。
 (もしかして恋?…なワケねー)

2 何度か再放送を見ているのに、
 一度も初回を見たことがない。

3 とにかく、エンディングの空撮風景が綺麗
 そのシーンを視るまで立てない。
 なら、もうそこだけ視とけ、…みたいな。


その主人公、どっかで見たような気がするけど誰よ?
年食って劣化したアイドル?
そもそも、年齢の検討がつかない。
爺むさいけど若いのか、普通にオッサンなのか。

 それにしても、このイライラ感は…
もう少しハッキリした態度はできんのか。
イヤならイヤで別にいいだろう。
どっちなんだ!と、問い詰めてやりたくなる。
(そう思わせるくらいに演技が上手なんだろうか?) 

…とか、悶々していたんだが、
ワケが解かってすっきりした。
主人公は「北の国から」の主人公(の息子?)をやった人だった。
どおりで…

オカメインコの個体差は判る自信があるんだけどな…

初回視たいけど、ボックスなんて要らんし、レンタル店遠い…
※ヒント 気弱そうな僻地医師のドラマ
放送終わってイラっと感がなくなって、少し物足りない。


昨日は珍しく暖かい日だった。
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つかの間の陽だまりで、蹲りながら咲く小さなタンポポ。
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翌日の今日は、春未満どころか、吹雪きの真冬…
やっぱり、この時期は、雪と縁が切れないらしい。
アナが逝ったときをトレースさせるかのように。

自分の誕生日すら余裕のスルーな私が、
あの時から「あれから何日」「もう何日で…」と過ごしている。
よくはないが、私的には忘れられない「超記念日」だったようだ。
 その記念日に登録抹消する決心が… 土曜日じゃないか…orz

なんだかんだと言い訳をつけてる辺り、我ながら見苦しい。
解かってるから、他人には、その深刻度を気取らせないようにしている。
ウダウダしてても、私は「どうするか」は決めてるよ。


雪が舞う。 上へ下へと。
自縛る私をからかうように。
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椿の花芽も動かない。
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冬景色は当分続く。
フルコートになった小雪には服も要らんだろう。(着せるのメンドクサ)
いっそ、「小雪」じゃなく「吹雪」でも良かったんじゃネ?
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クレマチス シルホサ ジングルベル その後

 その後も、チラホラ咲き続けるクレマチス シルホサ ジングルベル
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花後は、種らしきものまで付いているが、
冬季は受粉する虫が居ないので、結実しているかは判らない。
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花はともかく、この寒いのに、蔓が伸び始めているし。
(年末頃、一号大きい鉢に強引に植え替えた)
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そのくせ、挿し木したヤツは一向に根が出ない。
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 シクラメン、その後
ファルバラローズっぽいヤツは、買った頃と比べると、とても元気になった。
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買った頃↓
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葉が増えて、花もモリモリ、茎も太い。
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一方、カナホワイトは、種類の差か、あまり元気がない。
この差はナニ? 

 環境の変化とすると、
ファルバラローズは、
スーパーの外で放置という激悪なところからきたから元気に、
カナホワイトは逆か…

花の茎も細いし、開花しているのと萎んだのとの判別が付き難いときている。
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この二種の前に買った芳香シクラメンはというと、
株はそれなりに大きくなっているが、花は一本くらいずつポツポツ…
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ニオイバンマツリのようにムンムン香る系ではないので、
一本や二本咲いていても香りは感じない。
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むしろ、多花性のガーデン種のほうが香るとゆー…
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そのほかにも、こんなつり鉢とか、
(パンジーとビオラとノースポールとヒヤシンス一個をギュウ詰め)
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なんとなく今期も買ってしまったハナカンザシとか、
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小雪がやたらに草を食べたがるので、
わんこの草を、ベタ水槽の上で発芽させて育てている。
成長に日が掛かるので、三個のポットで回転中。
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室内収容のゼラニウム
ゆっくりだが、花は咲く。
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羽衣ジャスミン
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天気のいい日は日に当ててと、
出したり入れたりしているうちに、蕾を出した。
 戸外の大きい鉢のは、ちょっとヤバそう。
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紆余曲折し、唯一生き残ったベタ、何度か試みた繁殖も失敗に終わった。
なにせ、コヤツにヤる気が見られない。
そろそろ寿命っぽい。
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クリスマス頃から咲くクリスマスローズ

「クリスマスローズ」と言えど、
我家のソレは春にならないと咲かないので、
原産地と日本の季節が違うのだろう…くらいに思ってた。

初旬、他の用で隣市に出た。
花屋を覗くと、冷たい外気の中、小型のクリスマスローズが咲いていた。
うっ… 原種っぽくて可愛い!

しかし、成り行きまかせのシクラメン収集のため、置き場がない。
…とか迷いつつ、結局買ってしまった。
枯れ景色の真冬に咲く花は、どんなものでも惹かれてしまう。

 温室栽培と思ったが、この種「ニゲル」は、普通に冬咲き種なのだそうだ。
株もコンパクトに収まるらしい。(ホントかよ)
買ったのはコレ↓
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↓こういうのもあったが、こちらは、上に比べるとやや大きめ
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買った頃の姿↓ 今は緑色になっている
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背丈も低い
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 帰宅後に調べると、
「花は小さいし、花色の劣化が早く、
ホムセンなどで投売りされても見向きもされない種」とか、ボロクソな言われよう。

まあ、確かに色が褪めるのは早い。
白いと思ってると、すぐに緑色になってしまうが、
これはこれでいい。
なんといっても、花が上向きに咲くのでしっかり見える。


ほんとにクリスマス頃から咲くクリスマスローズ 1/18頃の画
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ついでに、店の花たち
冬季のメインはパンジー類、というか、他はほとんど無い。
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隅には、温室ものらしきアネモネがあった。
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花屋のは、1/8の画なのだが、既にシクラメンは半額セールになっていた。
なんつーか、ホントに贈答用なんだね。
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まだまだ盛りだと思うんだけど、ナマモノ販売は難しいね。
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ふくらスズメとふくらトビ

 あ~ なんか、疲れて肩こった。
明日動けるんかいな…


午後、早めの夕散歩時、
近所でスズメの群れを見た。
 昔はどこにでも居る鳥だったが、全国的に少なくなったらしく、
この辺でもあまり見かけなくなった。
家の構造が変わったため、人家に巣をかける習慣のヤツ等が繁殖する機会が減り、
よってスズメも減った…とかなんとか。

 なので、こんだけの群れを見ることも少ない。
むか~し、スズメの雛を飼ったことがある。
落下してた雛なので滅多に育たないけど。

よく馴れるんだが、成鳥になると、野生の声につられるのか、
高い率で外へ飛んで行ってしまう。
 
 成人後、オカメと一緒に飼ったヤツは、
オカメの背に飛び乗って、オカメの羽冠をクチバシで引いたり、
結構なクソガキだった。
 その後、その子は逃走した。
和鳥は、いったん戸外へ出れば、どれが「ウチの子」なんだか全く判らない。
手乗りとは言っても、インコなどと違い、
一瞬も振り返ることもなく、本当にそれきりだった。


散歩時は、ポケットに入るコンデジなのでこれが限界
電線の下の樹にも沢山留まっていた。
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で、その時、自宅方向の電柱上に、もっこりした丸いものが乗っていた。
猫でも乗ってるのか?というくらい、もっこり。

ソレは、首を突っ込んだ鳶の後姿だったらしい。
↓は、帰宅後、反対側から撮った画
コレの首から下だけが見えたのだ。
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右側の電柱上がソレ
多分、左側が雄なんだろう。
そろそろ繁殖期だし、形態が少し違うし。
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左側の↓
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一応猛禽類だし、デカイし、キツイ顔した鳥と思ってたが、
ふっくら膨らんだ顔を見ると、インコと大差なく思えた。
 かといって、ヤツを手乗りにしたいとは思わないが。
あの足で乗られたら皮膚破れるし。
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そのむかし、
国語の教科書に出ていた鷹匠の話を読み、
「美女鷹匠」になりたい…と思ったことはナイショだ。
そもそも女の前提で無理があったり。
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影の中に…

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量こそ少ないが、雪とは縁が切れない。
毎日、マイナス気温ばかり、厳寒期のさなか。

雪は、アナの逝った頃を思い出させる。
ほんの一秒前であっても、時は刻々と流れ、決して戻ることはない。
けれど、キモチは中々思うようには流れてくれないものらしい。
「凍てついた時間」という表現そのまま。

 
…なんかね、自分でも思いはするんだ。
私のどこに、ここまでの執着心があるのか、と。
「悔い」という名の。

時折、居ても立っても居られないキモチに侵される。
 
 アナのことだけでなく、
流れ過ぎてしまった「時」をに愕然となる。
事実上、もう「未来」は無い。
私は、ずいぶん長く生きてしまったんだな。

 現実は変えることができないし、
この先を回避する手段もないわけで。
 …とか、ウダウダした気分で過ごしている。


 それでも、地球は回る。
厳寒期ながらも、日に日に、暮れが長くなっていく。

散歩時間が遅れ、薄闇の迫るなか、懐中電灯を持ち歩いてた。
灯の中、先にいく小雪の影。
 その影の中に、アナのシルエットを見た。
…ような気がしただけだった。
もう一度しっかり見ると、尻尾を上げた小雪の影が写っていた。

 なんのことはない。
影が長く伸びて、頭から首のラインが、アナのそれに見えただけ。
元々、アスペクト比が違うけど、ラインは似ているから当然なのだが。
 正体見たり、枯れ尾花…ってね。
つまり、怯えているの? 私は。
 人生長い分、記憶の混乱が起きてるだけ、と思いたい。


1/18 午後五時くらい↓
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 犬って、みな、雪の中にいちいち顔を突っ込まないと居られないんだろうか。
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積雪は少ないけれど、中々融けない。
ここなんて、ずっとアイスバーンだ。
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「人の死は二度ある」とかいう。
一度目は、「肉体の死」
二度目は「忘れ去られること」


近所の白ポと小雪。
白ポは、あれだけしつこく「アナは?」言ってたのに、
いつのまにか小雪に置き換わったらしい。
彼の中のアナは死んだということか。
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あけおめは雪で

 去年と同じネタかいな…
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大晦日の夜、しんしんと雪が降っている。
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