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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

階段から落ち、ダサい靴下を買った

 長年、アパレル界で(の末端の末端だが)生きてきた私は、
自称、お洒落なタイプだと思っている。
そんな私が、滑りどめ付きの靴下を初めて買うはめになった。

コレだ↓
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 冷静沈着を自称する私は、そそっかしい人は嫌いだ。
つまり、自分はそそっかしい人間ではない、と思ってるわけだ。
サザエさんとか(←実在しないが)そそっかしい人の代表的なタイプだろう。

 好きか嫌いはともかく、
このところ、サザエさんを通り越し、
ドリフのコントのような怪我が続き、自己嫌悪に陥っている。
 基本放置プレイのブログを、この数日、連ちゃんで書いているのは、
その怪我でマトモに動けないからだ。

 半月ほど前、思い切りコケて左足親指付近を強打し、
近所の内科医院へ行くはめになった。
怪我なのに外科じゃないのは、単に外科が遠いからに過ぎない。
 何がどうって、田舎で一番困るのが病院関係だろう。

 
 足の腫れがひき、まだ充分に痛いが、
なんとか靴が履けるようになり、
やれやれと思った矢先のことだった。
 あろうことか、先日、自宅の階段から滑り落ちてしまった。
 
 階段を降りるさい、
真ん中からやや下付近で、足がズルっと行ってしまい、宙に浮いた。
足が痛いから、些細なことでも支えきれないのだ。
あっ、やべ~~!とか思っても、所詮、重力に逆らえず…
 
 滑り落ちる僅かな時間に、
「あ~、ようやく足が治ってきたってのに…
これ、背骨とか折れんじゃね?
良くてもズレるだろなぁ… 頚椎もイッてしまうかも…
明日、カイロプラクティックに行く程度の余力は残るんだろうか」
…などと考えたのを覚えている。

 その間にも落ち続け、
最後は、階段の下にある小雪のトイレに突っ込んで止まった。
そのさい、治りかけの左足を再びガン! カンベンしてくれよ…
 階段落ちって、そそっかしい人の代表的な怪我じゃまいか…

 耳がキーンとして音が消え、やったら全身が痛かった。
落下の音に駆けてきた小雪がギャンギャン鳴いていた。
動けねーよ… どこが痛いのかも特定できないくらい痛い。


 その1Mほど脇で、母が婆友と電話していたが、
私が落ちたことにも気づかず…
後で言うと、「音がしたのは判ったけど落ちたとは思わなかった」
 つか、落ちたままのカッコで動けずに転がってるんだけど?
いくら年寄りは周りが見えないったって、
うちの家族は、私がその場で死んでても気づかずスルーしそうだ。


 そうして暫く転がってると、どこが痛いか判ってきた。
まず指を動かしてみる。
次は腕…
 てな感じで、とりあえず、脊椎は繋がっていることが判った。

 で、激痛が治まるまで転がってて、
暫くのち、恐る恐る服の下を確認した。
 寒かったから、長袖の婆シャツ着ていたのに、
右腕の肘が擦りむけて流血していた。
とりあえず折れては居ないようだが痛い。

 次、右のわき腹。
洗面所の鏡に、バーコード状態のあざというか、打撲痕がくっきり!
ひえ~~!! 洗濯板みたい。←世代が判る
 幸い、肋骨は外れ、腹の肉だけで済んだようだが、広範囲で痛い!

 とりあえず流血部に絆創膏を張り、その上から湿布を貼った。
肘はともかく、わき腹は、湿布が二枚要る範囲を摩り下ろしていた。
服着てるのに、こんなに擦れるのか…
階段、恐るべし!!
 タマタマ、コンデジを首にかけていて一緒に落ちたが、こちらは無事だった。

 当然、その後は何も出来ず、どうにかこうにか小雪の散歩には行き、
ヤケクソと自己嫌悪で、
犬仲間に、起きたばかりのネタを提供したら、
また落ちたんか!」
この前はコケたの! それで足が動かないから落ちたんだよ!」

 とにあれ、昨夜の風呂は、湯がかかっただけで激痛、
寝ると背中が痛いからうつ伏せ限定。
後でわかったが、当然の如く、尻も思い切り打っていた。
当然、寝ても座っても痛いとゆー…
 右半身を打ったってことは、捻って落ちたわけで、翌日は首も痛くなっていた。

 てなわけで、靴下と階段の恐ろしいコラボを実感した私は、
今日、痛む体を引きずり、滑り止め付きの靴下を買ってきた。
微妙すぎるが、背に腹は変えられない。

まあね、多分、夏なら体ももう少し反応よく動くんだろうけどさ…
「週末には11月下旬並みの寒さになるでしょう」…てさ?
冬は体が動かなくてイヤだね。

 さすがにヘヴンも花を開けなくなってきた。
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 そろそろ霜が降りそうなんで、
試験的に露地植えにしたニオイバンマツリに保護キャップをした。
 翌日の今日、見たら、思い切りへこんでいた。
犯人は猫のようだ。 それにしても、使えないヤツ。
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状況証拠画
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初冬の熱帯睡蓮根性物語

 天気予報で、霜だの雪だのいう言葉が出る季節になった。
最低気温は5度。
先週頃まで、昼中に戸外で動くと、うっすら汗ばむほどだったのに。
 いつも、冬は唐突にやってくる。

10/31、自室に置いている睡蓮が、咲きかけて閉じた。
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 11/1、ようやく半開き まあ上出来だろう。
同時期に蕾が出た苗は、戸外置きのため、成長がとまり、葉が黄色くなってきている。
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夏なら、蕾が見えれば数日後に開花するんだが、
中々咲かないので、花びらが出来てないのかと思っていた。
(小さい苗は、小さい蕾が出て、咲いたか判らないような状態で、蕾が沈んでいくことがある)
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 今のところ、昼間が暖かいときは窓の外に出して陽に当て、夕には取り込んでいる。
この時期は、陽射しが部屋の中ほどまで射しこむので、
室内でも在る程度の陽は当たる。
ヒーターでも入れて25度くらいを維持すれば、このまま来期まで咲けるんだろうか。
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 11/2 ドーベンは二個目の蕾を開きかけたが、今日はこれが限界だったようだ。
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畑のティナ二号
昨日、ほとんど水没して咲いているのを見たが、
後に写真撮りどころではない状態になり、今日の夕方思い出した。
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水面に花底がつき、浸水状態で半咲き
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「熱帯睡蓮の根性みせたる!」…な感?
こちらはスタートが遅かっただけに、開花期が少なくて残念。
昨冬の体験で、ムカゴ株はもっても、親株は持たないことを知ってはいるが、
この株は、ムカゴ株に毛が生えた程度だし、なんとか持たせられないだろうか。
 なんといっても、寒いんだよねぇ~ 曲がりなりにも飛騨地方だから。
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おまけ
10/31 コケて腫れてた足が、
ようやく靴が履ける程度に快復したので、ちと隣市まで出た。
 初冬の花屋の鮮やかな花たち

ストック
はるか昔、種から育てるを試みるも、双葉時点で挫折したという想い出(?)の花だ。
私的にはストックは白に限る。
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プリムラ
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ガーデンシクラメン
いつのまにか冬の定番となった
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登録品種のゼラニウム
思わず買いそうになったが、室内に入れる鉢は数が限られているため諦めた。
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ふんわりした綺麗な色だ。
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