Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

月光

 夕暮れが早くなり、月の光が綺麗な季節となった。
しかし、冬の月光は冷たい。
晩夏からこっち、ずっと聞こえていた秋の虫の声も途切れた。

昼間、僅かに残る花に訪れるのは、
小型のキチョウとか、シジミチョウ、タテハ類…
 花に陣取り続けたカマキリも狩をするどころか、
すでに自身の身を支えるだけでやっとの感。

 「晴天は続きますが、強い冷え込みがき、霜が降りるところもあります」
…だってさ。
寒いのいやだな~~…

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遅く芽吹いたクレオメが寒そうに咲いている。
フラッシュ無し
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フラッシュあり
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インディアンサマーの生物兵器

 寒くなった。
しかし、日中は、噓のように気温が高い日がある。
冬の到来を忘れさせてしまうような。
「インディアンサマー =老婦人の夏」という。

そんな、暖かく風のない日、それは、ヤツ等が集団で飛び回る警戒日和だ。
虫界の兵器こと「カメムシ」
冬篭りの場所を探して室内にやってくる。

その臭気は、自身をも息絶えさせるほど臭い。
服に入っていたりしたら最低! 洗濯しても取り切れない。
※カメムシを密閉容器に閉じ込めて匂いを出させると死ぬという実験を何かで視た。

 その飛来が、ここ一週間ほど続いている。
布団や洗濯物を取り込むときなど注意してはいる。
今日はかなりの数がいた。

 戸外を歩いていて、カメムシに衝突されると、
些細なできごとながらも、割り切れない理不尽さを感じてしまう。
大嫌いなムカデや蛭(って、蛭は虫じゃないが)とは、また別の恐ろしさだ。
 そんなシーズンも、半月ほどで過ぎていき、北風に凍えるばかりの冬がくる。


 夕暮れのヘヴン、今日の花が紫色に変わり始めている。
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心なしか、空のような青い色が薄くなった。
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手前の空きスペースは、かつてクレオメが揺れていた場所。
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畑の中を野獣がぶっとんでくる。
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残り火僅かな千日紅と、シーズンインのツワブキ
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一旦庭に直植えした羽衣ジャスミン、
さすがに無理だろうと、大きめ鉢に植え、地面に置いた。
 軒下に入れようと、鉢を持ち上げようとしたら地面から離れない。
あっ、やべ~、根が出たか。
とか、気遣う余裕もないので、力ずくで鉢を持ち上げる。

「バリバリバリ」嫌な音と感触がして、長い根が抜けてきた。
どうにもならないので、鉢から出た根を切って、軒下に移動。
 植え替え時、かなり切ったんだが、夏の間に大きくなった。
そもそも鉢がでか過ぎる… 室内収容は無理だな。
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 気温なら× 霜、雪なら、覆いでしのげないだろうか。
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秋のヘヴン

 毎年思う。
いつからセミの声が聞こえなくなった?
コオロギと一緒に聞こえていた声が、ある日を境に聞こえなくなるのに、
それがいつだったか判らない。
 初鳴きのときは、「ああ、今年もそんな季節か…」てなことを思うんだが。


気温低下で、昨日の花が残るヘヴンが、二色咲きになっている。
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本体はヘタリつつあるのに、かえって花数が増えて見える。
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なんとか夏を越したゲラニウム
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秋にも咲く性質のロザンネイは(↑の右側)気力に欠け、ほとんど咲かない。
株が大きくなりすぎて根詰まりしてるんだろうか。
しかし、うちの土壌に合わないから、直植えしたら枯れそうだし。
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本来は初夏に咲くハズのジョンソンズブルーが、気まぐれに小さな花をつけている。
こっちも、どうみてもギュウ詰め。 
 マイナス5度は行く寒地ではあるが、
夏はそれなりに暑い山間部の盆地では、ゲラ類は無理があると判っちゃいるが…
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アメジストセージ
紫蘇科だし、造形自体は普通のサルビアなんかと同じで、
ホウの中から細長い花が出る。
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この種は、ホウがビロード状なので、
毛の先端に細かい朝露がぴっしりとつき、遅い朝日に輝いている。
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こちらは庭先のもの 別名「メキシカンブッシュセージ」
ほんと藪
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半八重のシュウメイギク 絶えはしないが、増えることもなく、毎年、細々と咲いている。
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夜のアサガオ

押し寄せる夕闇の中、まだヘヴンが咲き続けている。
その向こうには三日月が輝きはじめ、ゆっくりと稜線に近づき始めていた。
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フラッシュ使用 不自然
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月の影の部分がうっすらと見える。
これを「地球照」と呼ぶ。…そうだ。
空が真っ暗になる前、こうして見えることがある。
その名のとおり、地球からの光の反射で月が照らされている。
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どうにか緑を保っている木蓮、手前のヘヴンも精彩を欠き…
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 この沢山の花々も、じきに姿を消し、長く寒い、枯れ景色の季節がくる。
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 畑には小さな野獣が居る。
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野獣が駆ける。小さな獣なので、時々、その姿を見失う。視点が違うのだ。
人の身についた感覚や常識は、一年やそこらでは中々変わらない。
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熱帯睡蓮 ムカゴ育成

 熱帯睡蓮は、葉の元から「ムカゴ」を出して増える。
初めて見たときは、キモチワル~~!…でしかなかった。
この手の、葉から小株が出来る系は、たいがい、ブツブツ系でキモチ悪いから。
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 しかも、この時期になると、各葉がほとんど子株を出すので、
なんとなく植えてた去年は、気づくと、とんでもない苗数になってしまった。
 しかし、親株は処置をしても冬越しに失敗する(腐る)ことを実体験してからは、
ムカゴをありがたく思えるようにさえなった。

今期は、三色全部のムカゴ苗を採る気マンマンでいたら、
いきなり寒くなって…というより、まあ今までが気温高すぎだったのだが。
ムカゴは出来ても、苗になるまで至らない個体が多い。

 右側の大きめ株は、早めに出来たドーベンのもの。
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ティナは「なんとか生きている」程度で、苗というには程遠い。
まあ、導入時期が遅かったし、葉が腐ってて、ムカゴどころじゃなかったし。
 しかし、それでも、盆過ぎに買ったピンクのブローデンに比べればはるかにマシ。
ブローデンはここまで極小にて、植えることすら適わない。
熱帯種は水温が15度以下では成長しないからだ。
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大きめ苗の二つは、先週くらいに蕾が確認できた。
もう咲く気らしい。てか、もう冬じゃん…
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せっかくなので、畑の育成容器から、庭先の小さい鉢に移動した。
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もう一株は、もったいなくて、適当な容器に植え替え、プラ容器で自室に入れた。
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夜は自室に入れているが、この寒さで咲けるか…
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当然、親株たちも元気がない。10/17のティナ二号
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花を上げる元気もない
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10/19 ティナ一号 水没する花…
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ドーベンもヘロヘロ
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なんとか揃い咲き 半開きだが
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裏の畑のティナ二号 水没して咲いていたので水深を減らした
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 10/20 もう開く元気もないようだ
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ボケボケな事件は夏の疲れと思いたい

 三日くらい前の明け方、リアルな夢を見た。
アナが普通に生きていた。
死んでから、こんなにリアルに出てきたのは(というか、夢を覚えていたのは)
初めて。

 目覚めると左脇にモフモフの感触がある。
アレ?と思ったら、アナのオモチャの熊型リュックだった。
自室に置いてはいたけど、いつベッドに置いたっけ…


多分、前夜に見たシェルティレスキューの募集中の画がきっかけだろう。
雄だったけど、トライで、額の高い横顔が、アナによく似ていた。
遠くて近い記憶、時間は刻々と流れていき、一秒たりとも戻ることはない。
 一昨年の今頃、アナが弱り始めた頃だね。もう二年近くにもなるのか。
今頃の画は「去年」ではなく、「一昨年」のものしかない。
それが事実なのだ…と。


 一昨日の夜、なんか違和感を覚えた。
翌日、降り出した雨の中、畑に放置したデジカメを見て、ぎょえ~!
違和感の原因はコレだったか…

 最近、ボケて忘れることが多いが、これは流石に洒落にならん。
デジカメを拭き、恐る恐る電源を入れると起動した。
その後、雨は本降りにかわり、夕にはバケツをぶちあけたような降りへ変わった。
気づいてよかったというより、この忘れっぷりのほうが怖い。

 そして翌日夕、
自室で小雪フェンスを(←齧られるので百均のネットでガードしている)引っ掛け、思い切りコケた。
左足の親指を思い切り打った…ようだ。
ジンジン痛む足にのた打ち回り、どうにか階段を降りた。
が、怖くて靴下が脱げない。

 入浴時、さらにジンジン…
見ると、明らかに腫れている。
ノーマルの五割増しくらい。
また折れた? いや~~~!!
 とか言っても、夜なので、病院は閉まってるし、
とりあえず湿布とダンボールで添え木(木じゃないが)して、
靴下をギブス代わりに履いて寝た。


 翌朝の今日、やっぱり痛い。
っつーか、痛くて足がつけない。
 三年位前にやった右足の小指は、
治ったあとも関節が曲がらなくて、右足は力が入らない。
病院へ行っても、どうせギプス固定だろうと思い、(靴履けなくされても困るし)
自分でテーピングやなんかして放置した。

 うちには、暴走する変なポメが居るから歩けないのは困る。

 仕方ない。病院へ行こう。
両足使い物にならなくなっては洒落にもならん。
 てなわけで、とりあえず、近い内科医院へ行った。
普通に折れた程度ならなんとかなるし、
そもそも、大きな病院内を歩けない。
小さい医院なら、車を横付けして行けるしさ。

できたばかりの総合病院は、
電子カルテにしたせいで、まだうまく動かなくて、とんでもなく時間が掛かるらしい。
約立たず…


 結果からいうと、今回の指は折れてはいなかった。
ラッキー!! でも、痛いことにはかわりない。
今も湿布とダンボ補強中だ。

 で、レントゲン撮るとき、ついでに右足も一緒に撮って貰った。
指が動かないから、どうなってんのさ?と、かねがねギモンだったからだ。
やっぱり右足の小指は折れた形跡が残っていた。
治ってはいるけど、こんなものらしい。

足指の骨折の処置としては、やはり、固定するくらいしかないらしい。
(開放骨折とかなら別の話だが)

それにしても、最近、足が動かなくなったな…
よく躓くから、うちの敷地内は罠ばかり。
野生児、小雪の脚力が羨ましい。

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小雪、カマキリを絶賛いたぶり中
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秋の花、最近買ったベゴニアとか

 この数日でガクンと気温が下がり、いきなり冬っぽくなった。
長く咲いたヘヴンにも、くっきりと疲れが見える。
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 こちらはシーズンを迎えたばかりのアメジストセージ
別名「サルビア レウカンサ」
 こんなに大型の花とは知らず、また、摘心が要ることも知らず、
伸びるに任せた庭先の株は、とんでもないことになっている。
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通り掛りの庭先で見かけ、突撃して頂いた秋色アジサイ
元は、すごく鮮やかなブルーの花
ついでに挿し穂用の枝も貰ったが、この時期で付くかはギモンだ。
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裏側は色づきが少ない。
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メダカの池の水も冷たくなり、終盤の水草の花が寒そうに咲いている。
ホテイアオイとミズヒナゲシ
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池のメダカは、ざっと見ても200匹は居る… 
アオメダカ、買う時は高いのに、貰い手は無し。
誰か貰ってくれ~~
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これは、サカタのたねが作った(のか?)
従来のそれの弱みを克服した種なのだそうだ。
…というエピをサカタのメルマガで読んでいたので、実物を見て即買う気になった。
リーガースに似ているが、フォーチュンベゴニアというらしい。

他の色もあったが、この色に惹かれて。
白なんだが、中心のグラデカラーと花弁裏のふんわりした色づきがイイ。
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シュウカイドウの性質に近いとかで、花は雄花と雌花がある。
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葉は、リーガースやセンパーフローレンスなどと比べ、まんまシュウカイドウ
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こちらが元祖シュウカイドウ
毎期、勝手に芽吹いて勝手に咲いている。
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 こちらは、例によってガーデンシクラメン
どうせ買うなら入荷した頃のほうが苗が元気でいいか…と買った。
スペースの関係で一株のみ。
 …のはずだが、この株は二色咲いていた。
色変わりにしては変わりすぎ。
多分、育成時に紛れこんだんだろう。二鉢にするよりゃいいか。
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原種に近い性質のはずなのに、春、露地植えにして夏を越したことが一度もない。
地区内の某宅では毎期発芽しているから、よほどウチの環境が合わないのか。
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熱帯睡蓮 ティナ二号、ブロィデーン

 8月下旬、たまたま行ったホムセンのセールで買ったブロィデーン、300円也
紫がかったローズピンクの花が咲く。
 初開花時は小さな花だったが、
9月半ばくらいには普通サイズ(とおぼしき)大きさの花になった。
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買った当時↓ 小さな葉が数枚ついてるだけ
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ブロィデーンと一緒に買ったティナ二号
ティナ一号が葉が腐ってしまう状態が続いてたから、保険として購入
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10/1 二号が開花  葉も小さいが、花も小さかった
株が小さくとも、なんくなく咲いてしまうのが熱帯睡蓮の凄いところだ。
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10/7 二輪同時開花
葉は小さいけれど、元気な緑色をしている。
二号は裏の畑に置いてあるので、一号とは条件が違うのだろう。
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ティナ一号
肥料当たりかも…と身に覚えがあったので、
思い切って植え替えてからは、今ままでのように腐ることは無くなった
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今も元気に咲いているが、葉が黄色くなってきた
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手前からドーベン、ティナ、ブロィデーン、そろい咲き
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秋の花と小雪

 以下、10/3の画像より

夏が過ぎ、日々青さを増す空と西洋アサガオ、
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いつものように秋の花が咲いていて、そこに犬が居る。
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 小さすぎて、どこにいるか判らないことも多いけれど。
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 カマキリと犬、おなじみの光景が繰り返される
ただし、こちらは、物凄く動作が速い。まるで早送り映像の如く。
(動画も撮ったのでそのうち…)
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アサガオは日暮れになっても開いていて、空には鰯雲が広がっている。
日暮れが速い。
午後五時を待たずして陽が外れ、ストンと闇が落ちてくる。
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いつもの道を、
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白黒の犬が歩いている。
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とっとことっとこと歩く小さな犬が、
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時折、振り返って、私を見る。かつて、アナがそうしていたように…
これ以上無いというくらいにヘラヘラした顔をして。
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 去年の今頃は、特に暮れてからの欝が凄まじく、泣いてばかりいたな…と。

アナ、ごめんよ、忘れたわけじゃない。
墓前の挨拶時間も、いつのまにか儀礼的になってしまった。
時々、水を供えるのが遅くなるね…
身近で同じ時間を生きているものと、そうでない者との差が出てしまう。

 小雪に振り回され、イラつきながらも、時々、犬が居る幸せを感じる。
そんなとき、自分が幸せなことに対する後ろめたさを覚えずに居られない。

「虹の橋で幸せに暮らしている」とか、
そんな、人間にとってだけ都合のいい解釈なんて出来ないのさ…

 何かの折りに思わずには居られない。
「もし、一瞬でもオマエがこの世に戻ってこられるのならば…」と。

そんな願望が、小雪とアナの類似点を無意識のうちに探してしまうんだろうな。
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秋の空

 ここへ書くのをサボってから二ヶ月経過、
もう面倒くさくて放置していた。
他所様を見ていたほうが面白いし。

そのうちに秋が来た。
色々あった。
夏の疲れが出る時期でもあり、さらにヤル気が減る。

さらに色々あり、疲れが溜まる。
そうしているうちに10月である。
写真はバカバカ撮っているので、ネタだけは山ほどある。
あのネタも、このネタも「よし、これで書こう」と思いつつ流れていった。

私的には、盆過ぎのセールで300円で買った、
瀕死の熱帯睡蓮が咲いたことが一番嬉しかったかも。
↑どこまでも貧乏臭いヤツ


空が、あまりに「秋」だったので、流れないうちに載せてみる。

ヘヴンと羊雲
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夕刻、ヘヴンは開花したまま
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青から紫へと変わり、翌日へ持ち越す。
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咲き始めた…と思っていたら、もうシーズン終了な彼岸花
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 色々な苦行を乗り越えた小雪と彼岸花↓
小さな小雪は花に埋もれてしまう。
こうして、花の景色と撮るたび、ああ、アナとは違うんだな…と実感。
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 時が流れ、記憶は薄れていく。
時折、視界の端にシェルティが居る。
はっとして、しっかり見ると、白黒のポメが居る。
妙に重なるのは、やはり色のせいだろうか…

現実主義を主張する私は、絶対にスイーツなことは言わないぞ。
「アナの生まれ変わりかも」とか、さ…
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小雪のトイレ物語

 このページを下書きしたのは8/25日らしい。
すっかり忘れて放置していた。

「猫のトイレは習性、犬は芸」だそうだ。
だから、猫のばあい、いきなりトイレを置いてもそこでできる。
犬は「芸」だから、お座りやお手と同じってことだ。


お馬鹿な小雪は中々トイレが覚えられなかった。
ケージに入らなくなってからはコタツ布団がトイレと化した。
不注意に座ると×ンコがあったり、濡れていたり、臭くて最悪!
春爛漫のころ、コタツ布団はほとんどを汚染された。


 初夏のコタツ移動のさい、小雪のトイレ躾けはカンペキに崩れた。
元々成功率が低かったのに、もう「どこでもトイレ」状態。
ケージのトイレは全く使わない。
 戸外と室内の区別がついてないのかも知れない。
小型犬には、室内でも広すぎるのかも。

居間の真ん中辺りがトイレと化した。
この頃は、一日中掃除…みたいな。

トイレ躾けは室内犬の絶対条件だろう。

どうにもならないので、そこへシーツを敷き詰める。
レギュラーを四枚から五枚。
そこをまたいで歩くのだ。
「くれぐれも宜しく」と親に念を押す。


同時に、シーツ齧り(という破り)が始まる。
もう無茶苦茶だ。
初夏の風にシーツやポリマーが舞う。
実に鬱陶しい。

とりあえず、そこへ定着させることに成功。

シーツを敷きつめるのは、私だってありがたくない。
時期をみつつ、一回り大きいトイレトレーに変える。
セミワイドってヤツだ。

一月くらい後かな。
なんとかそのトイレを認識したらしい。

居間の真ん中を認識しても困るので、徐々にトイレを移動開始。
目的地は階段の下のスペースだ。
ここならコタツの有無に左右されない。

トイレを移動を小雪に意識されないよう、日に10センチくらい。
亀の歩みとはこのことか。

 そうして一月も過ぎた頃、当初の場より100センチほど移動できた。

 しかし、シーツ齧りは(めちゃくちゃに破る)変わらない。
×ンコは、たいていトイレからはみ出る。
ならば、もっと大きトイレにしたらいいんじゃないか?
 と、ワイドサイズを購入したのが8月始め頃、
同時に、当初の目的地に移動完了。

 意外にも、そこの場所は外さない。
人間用のトイレの近くだから判りやすいのかも。
 以前から、私がトイレに行ってる最中にすることが多かったし、
その後も、連れ○ョンぽいことをしつつ、なんとか維持が出来ている。

 体重3kの小型犬には不自然なワイドサイズトイレ…
シーツ齧り予防のネットもついてるし、まあいいんじゃないか。
あとは、次期のコタツ導入で、元に戻らなきゃいいんだが。


難点から移動完了
砂漠を行くキャラバンのように長い旅だった。(大ウソ)
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猛暑の折り、保冷剤の使用法を覚え、愛用中の小雪↓
自分に都合のいいことは、犬もすぐ覚えるのかも。
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