Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

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晩夏の命たち

晩夏の花、リコリス満開。
彼岸花科といえ、秋のそれとはかなり趣きが違い、
青っぽいピンクの、透き通るようなユリ型の花をつける。
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この花のシーズンは、たいてい、連日の雨で半分は潰れる。
今期もしかり、先に咲いた群れは全滅状態だった。
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夕暮れ時、陽が外れると、より青味を増す。
この世のものではないような怪しい雰囲気。
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こういう姿は、やはり彼岸花科かな…とも思う。
花の命はとても短く、開花が終わると、またサッサと眠りにつく。
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積乱雲の上方に白い三日月が浮かぶ。
日暮れが日ごとに早くなる。
日暮れ間際の、蒼いマジックタイムもほとんどなく、ストンと闇が下りてくる。
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 睡蓮鉢のメダカが爆殖した。
始めは五匹のメダカだった。後、一匹死亡。
 雌率が高く、どんどん増えるので、
途中で二匹ずつに分けたが、その二匹がなお産卵を続ける。

そうして、真夏、睡蓮鉢は稚魚が飽和状態となり、
死ぬ子が増えてきたた。
繁盛な水換えもメンドクサいし、困ったな…と。

そうだ、池に入れればいいじゃん!!
コウホネの咲く小さい方に。

で、当初は成魚サイズに近い初期組のみ移動。
次の水換えで、次の組、二センチくらいの子のみを移動。
しかし、いぜん、飽和状態は続く。
 かくして、最近は、1.5センチくらいになったら池に移動することに。

こうして、80×160くらいの小さな池は、
メダカの養殖専門のような状態となった。
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もうね、軽く100は超えてると思う。
青めだかって、買うと高いのに、貰い手も居ないし。
 とりあえず、これでええわとか思ったら、
数日前、初期の子が卵をぶら下げて泳いでいた。…orz
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今さらだが、この池では、沢山の蛙が繁殖している。
この蛙は動かないが、ちゃんと生きてるんだ。
 食物連鎖ってヤツで、蛙を主食としているヤマカガシが居ついていて、
時々、捕食中に出くわしてギョッとする。
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浮いてる蛙のすぐ右下には、もうじき蛙となるヤツが、同じように涼んでいた。
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 光あれば陰が出来る。
花の陰にはハンターが居る。
不意にばたつく蝶、見ると、小さなカマキリがしっかりと捕らえていた。
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まさか、こんな小さなカマキリに捕らわれやしないだろうと、見ていると、
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力強く羽ばたく蝶、どうあがいても逃れることは出来ず、
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生きながらして食われていった。
惨いが、これも、自然界の命の循環だ。
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熱帯睡蓮 「ティナ」開花

 今期、気まぐれ勃発で追加した熱帯睡蓮 「ティナ」が咲いた。

在来のドーベンが花上げがよく、丈夫で色も好みってんで、
この一種のみの積もりでいたが、
某掲示板で、ティナの評判がよく、つい…

 時期が外れかけていたので、
花屋でも「今期の花は無理です」と言われた。
 実物を見たところ、全然OKだろ感。
温帯なら絶対無理だけど。

 ネットで調べたさいには「明るい青紫色」と説明されていたが、
そこの画を見る限り、かなり怪しい感。
 手放した「コロラータ」みたいな色だったらヤだな~とか思っていたら、
もろ「熱帯~~!」な、蛍光色のような鮮烈な色。
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クレオメもこんな感じの鮮やかな色をしている。
透明水彩絵の具をチューブから搾り出したそのままの色、みたいな。
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開花の途中
色彩自体は鮮やかでも、トーンが暗いので、少し遠ざかると目立たない。
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手前はドーベン、奥がティナ… もうドーベンは咲いてるやんか。
期待したのに、ドーベンのほうが早く開き、遅くまで開いているとゆー…
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ちなみに昨日の様子
アレ?蕾が水上に出てると思ったのは朝、天気は小雨、
午後、陽が挿したころ、蕾の先端が開いたので期待していたら、
そのまま閉じてしまった。
 陽射しについては条件的に差が無いんで、開花には強い光がいるのかな。
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8/20 水中で育つ蕾を確認。
すでにティナのほうが葉の大きさで勝っている。
 が、どうも調子がイマイチ。
葉が展開しても、早く腐ってしまう。
メンドクサイ病気でないなら肥料焼けかも。
早く快復させたくてかなり突っ込んだし…
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その蕾↓ 小さな蕾を確認してから待ちに待った。
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8/10 少なかった葉が、次々と展開中。
この時点の鉢は、メダカ稚魚を成育していたものを流用していた。
 この鉢、少し水深が浅く、葉がはみ出て焼けるので、
開花前にと、鉢を換えたばかりだ。
成長した分、その鉢でも「焼け石に水」っぽいが。
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買った当時、7/27頃のティナ↓ 葉は小さく、数も少なく、かなり弱っていた。
鉢をメダカが使用中だったので、一時、畑の水桶に仮住まい。
 これが一月弱で開花するんだから、やはり熱帯種はタダモノではない。
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戦慄の瞬間「うねうね」と「ブツブツ」

 午後のことだった。
退屈げな小雪を外に出した。
クソ暑い中、一歩も出たくもないが、
スルーすると、高確率で余計な仕事を増やしてくれるからだ。

庭先で匂いを嗅ぐ小雪、
ああ、また何かゴミでも見つけたのか。
ほどなく、何かを見つけたらしく、
咥えて駆け出す。

すかさず、「待て」と止め、(すぐに停まるわきゃないが)
追いついた場でポケットからオヤツを出す。

常にゴミ漁りをする小雪を止めるため、
外に出すときはオヤツをポケットに入れている。
一方的に取ろうとしても逃げるだけなので、
「交換」という条件を提示するワケだ。

とりあえず、ポケットを探る動作をして見せれば、
小雪は興味を示し、咥えたものを取り易くなる。


口を開けさせ、「それ」をつまみ出し、オヤツを口に放り込む。

地面に置いた「ソレ」を捨てようと、
間近で見た瞬間、戦慄が走った。
「ぎゃっ!」思わず声が出た。

人は本当に驚いたときには、ドラマのような悲鳴は出ない。
さらに、冷静沈着な私は、滅多なことでは悲鳴など上げない。
「心臓に毛が生えている」何度いわれたことか。

「ソレ」には、うごめくウジ虫が数匹居たのだ。
(多分、元は魚系の「何か」)


「ソレ」は、さっき小雪が口中に咥えていた。
「ソレ」を、私は素手で取り出した…
ウジが… ウジが… ウジが………
これが戦慄でなくてなんであろう?

「全身の毛穴が開いた感覚」とはこのことだろうか。
たかが虫の幼虫なのに、ウジ虫がここまで嫌悪感を持たせるのは、
多分、ソレが「死体」を連想させ、本能的な恐怖感を煽るんじゃないか?
 
まあ、生きてても、患部にウジが湧くことはままある。
「無菌育成のウジに患部の壊死した細胞などを食わせる」という治療法が、
研究されているとか、完成したとかいう話を読んだことがあるが、
最後の手段であっても、私なら拒否すると思うね。
 いつぞや、皮膚病のタヌキの背に、
無数のウジがビチビチしてるのを見た記憶は、今でも鮮明に残っている。

とにあれ、「ソレ」を紙で摘んで処分したが、
なんとも言いようのない匂いと感触が消えなかった。
咥える前にウジが何匹居たのか判らないので、
手遅れかも知れんが、小雪の口の中を見て、
口を開けさせ、ホースからの水で洗った。


ウジの湧いたゴミ漁るポメなんぞ、オマエくらいだ、小雪。
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口直しに、鰯雲とクレオメ
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 さて、その衝撃も消えぬ夜、
小雪が、耳を気にする動作を見せた。
ああ、そういえば、あれきり様子を見てないわ。

小雪の耳を見た私を再び戦慄が襲う。
「…っ!!!!」←声が出ない。

片耳の内側が、膿の溜まったブツブツで覆われていた。
例えるなら、大粒の魚卵のような?
付け根には、蕁麻疹のような丘状の湿疹が…

全身に悪寒が走り、マジでサブイボが出た。
いつの間にこんなことに…
一晩でか…?


 数日前、尻を気にするので見ると、
周辺に膿の溜まった湿疹が出ていた。
そういえば、アナも夏場にはこの手の湿疹が出てたな。

 それにしてもいつの間に?
何度も水に漬けたりしていたから、拭くことがテキトーになっていた。
多分、蒸れから雑菌が繁殖したんだろう。
で、小雪が掻き毟るうちに膿が溜まった湿疹に。

周りの毛を剃り、
とりあえず、手持の抗生剤入りステロイド系軟膏を塗った。
これで良くならないようなら病院行きだ。
効いてるのがわかったので、三日ほど塗り続けると治った。
 
耳にも、ポツンポツンと小さいのが出ていたが、
尻周辺が治ったので、もういいわと思い込んでいた。
当の小雪は、犬友だちから「剥き出しの尻がエロい」と言われている。

ブツブツ繋がりというか、
私自身も、盆休み前に、数年ぶりに帯状疱疹が出て焦った。
ワンクールの飲み薬が出たが、どうもね、やっぱ、治りきってないよ。
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ミナヅキ

8/6、久々に纏まった雨が降った。
乾燥しきった畑の土も湿り気を取り戻した。

夕暮れ時、西の空に雲が昇っていく。
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庭のミナヅキが盛り、大きな花房をたらしている。
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猛暑の中、白が涼しげのハズなのだが、
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花を風雨から守るために作ったはずの蔓系が、
途中から、かなり違ったほうへ行ってしまっている。
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私は西洋アサガオを這わせる予定だったのだが、
あまり生育が良くないのと、
タマタマ生えてきたスイカを父が這わせた結果である。
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カオス…
おかげでミナヅキの画がマトモに撮れんやないか!
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 その後、よく見れば、大きな花房がペッキリ折れているし。
あまりに久々に雨が降ったので、その害をすっかり忘れていたよ…

私の背より高いので、ホイホイと支柱が立てられないし。
こうなると困るから、株元から20センチくらいに剪定していたのだが、
なにせ、今期伸びた分が120センチくらいもあるので、どうにもならん。
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花房は20センチを超えてるし、
普通のアジサイより密に花がついているので、とても重い。
折れないほうが不思議だ。…が、悔しい。もったいないス。

この類、水揚げ悪くて切花で保持なんてできないときてるし。
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こちらは裏の畑のライムライト
同じ新梢咲き系でも、ミナヅキほど激しく伸びない。
 保守としては、こっちのほうが楽かも、
豪華さ、花がドライになるという点においては、ミナヅキの圧勝。
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小雪襲撃事件、予想外の結末

 小雪は、日に何度かは敷地内をうろつく。
だから、芝の襲撃以来、常にピリピリしていた。
後ろから攻撃されるような気がして。

小柄とはいえ、芝はキツイ性格、
次回は万全の対応を計画してはいたが、
私だって迎え撃つのが怖くないわけではないのだ。

とりあえず、いつでも応戦できるよう、極力、サンダル履きは控えた。
夕方の散歩時には懐中電灯を持ち、いざというときの武器にも、と。
なりふり構っていられない、とはこのことだ。
腰骨はズレてしまったし、この体でどこまで動けるか…

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 あれ以来、芝は見かけない。
見なきゃ見ないで、ちゃんと繋いであるのか心配だった。
家の前を通るさいには、芝が居るか確認する。

そして今夕、近所のスーパーで、さり気に聞き込みをした。
まだうろうろしているのか?と。

ところが、予想だにしなかった話が出た。
「あ~、アレね… 一昨日の朝、死んでたって」

へ? 一昨日って、あの襲撃の直後じゃね?
(正確には翌々日だった)
私はなんにもしてないぞ、まだね。
確かに、居なくなってくれればいいとは思ったが。


ヤルんだったら、叩かれても埃の出ない、合法的な排除だろう。
「排除」とは、要するにウチへ来ないようにすればいいのだ。
そのための下調べと証拠固めを始めようとしてたところだ。

 「キツネにつままれた」というが、
本当に、拍子抜けのような結末だった。

 とりあえず、私がやったのではないことは確かだ。
で、勝手に死因を推測してみる。

*芝は明からにメタボ体型だった=何かの病気があった
*7歳という年齢は、子宮蓄膿症とか発症しやすい年頃である。
*猛暑続きで熱中症
*芝を取り押さえたさい、物凄く臭かった(いつ洗ったのよ?)

*不妊手術のことを話した際、飼い主曰く
 「付近に雄犬が居ないから、手術しなくとも妊娠しないからしない」
   ↓
*飼育にあまり熱心ではない、or、知識がない(得ようとしない)
   ↓
*フィラリアとかも予防してないかも。

予備としてオカルト要素的原因
爺婆たちの言う「稲荷様を奉ってある家では犬が飼えない」←奉ってある家

…ということで、とりあえず、警戒は終了
同じ犬飼いとして、悪いけど、今回は可愛そうとは思えないわ。
…て、また次を飼わなきゃいいけど。
いい加減な飼いかたをしている人ほど、簡単に飼うからなぁ…

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とりあえず平和な時が戻ったようだ。
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晩夏の花 ナツズイセンとカラスウリ

 猛暑のあまり、敷地内すらろくに見ずにいたら、
もうナツズイセンが咲いていた。
夏の終わりを告げる花だ。
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区別が判らないのでリコリスとひとくくりにしているけど、
この区画の二本だけ咲いてるので、厳密には違う種類が混じっていると思う。
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 ゲンノショウコも一輪
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満月を横切るのは飛行機雲
地上は猛暑でも、上空は気温が低いのだろう。
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 時が経ち、大株となったカラスウリ
今期は沢山の蔓を伸ばし、沢山の花を咲かせている。

 夕闇のなか、縮んだレース状の花弁が開き始めた。
開く頃は闇の中なので、家人すら見知らぬ花だ。
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沢山の蕾をつけているが、雄株なので実が生ることはない。
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小雪、襲撃される

夏景色の中、小雪が駆ける。
最近、道路のほうへ行きたがるので、常に監視モードだ。

田舎とはいえ、いや、田舎だから、結構な速度で車が走る。
国道に至っては、事実上、フリーウェイだから。
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お馬鹿の小雪といえ、流石に長居はしない。
そうして、家に入る前には冷却。
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小雪、この日照りでは、この水もいつまであるかわからんよ。
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…とまあ、今日も平和に終わるはずだった。
夕暮れの散歩からの帰り、自宅付近で近所の犬に襲撃されるまでは。

最近、近所の×イチ男宅に後妻が来た。
正式じゃなく、事実婚かも知れない。
 まあ、その男には興味ないんでどうでもいいんだが、
問題は、その嫁が連れてきた柴犬だ。

 たいがいの芝は性格がキツく、他の犬に対してフレンドリーではない。
洋犬は煩く吼えるだけのビビリが多いが、
日本犬は、いきなりマジギレモードになり、咬んでくる傾向がある。
動作が小さい威嚇から、いきなりガーっと来るんだ。しかもマジで。
少なくとも私は、怒らない芝には会ったことがない。
 だから、小型でも芝は怖い。

 その、近所の×イチ男宅の犬が芝なのだ。
都会と違い、距離はあるが、事実上、隣の家だ。
やベー、芝かよ…と思ってはいた。

小雪は、恐れることを知らない、とても軽い性格なので、
一度、芝宅敷地に入り、威嚇無しで咬まれたことがある。
 芝は常にノーリードなのだ。
繋いでいるのを見たことがない。


以来、そっちへ行かないよう気をつけていた。
もちろん、一人で外へ出したりしないし、基本、敷地内のみだ。
裏は線路だし、すぐ前は道路だ。
轢かれはしなくとも、飛び出しだけで充分迷惑。
以前のときは、芝の存在を知らず、ほんの数秒の間の出来事だったのだ。

 小雪はすぐ忘れる性格、
芝は、日中、フラフラとウチの敷地内を歩いていたりする。
飼い主いわく「私が居ないときはうろうろしない」
ウソこけ!!

 やベー…

 そして今夕、散歩から戻ると薄闇が降りていた。
線路を渡ればウチの敷地に入るので、いつもはそこで小雪を放す。
今日は、その少し前に、
飼い主はついていたが、芝がノーリードで歩いてるのを見たから放さなかった。

 ついでに線路沿いの花に水を遣ろうとした。
小雪はリード付きで脇に連れていた。
向こうから獣がきた気配がした。
と、思った次の瞬間、芝が傍に来て、小雪を追い詰めていた。

 薄闇の中、小雪の悲鳴が上がる。
続いて、私のイミフな怒鳴り声が響く。
塊になった二頭、何がなんやら判らない。

 小雪が鳴き続ける。
逃げようにも、リードが邪魔をしている。
芝は離れない。

 いくら「血の気が多い」と称される私でも、
こんなにいきなり戦闘モード強制移行デスカ…
心構えが全然できてないんだが。

 暗くてワケ判らんが、
手前の、芝らしきモノの首輪に触れたついでに、引っ掴んで引き剥がす。
獣臭さがモワーンとする。
ここで反撃されたら、もう余力が無い。
中型とはいえ、本気で来られたら、人間なんてホイホイのホイだ。

 引っ掴み、引っ張ったところで、体勢を崩してこけた。
足が地面で摩り下ろされる感触がした。
そこらじゅうが痛い。
特に、左手の指がジンジン痺れている。
ヤベー… 指、折れた?

 地面に突っ伏しながら、引き剥がした芝の首根っこを掴む。
小雪は逃れて数メートル向こうに居た。

ここで、ようやく芝飼い主が走ってきた。
「(お宅の犬)大丈夫?」って、そこかよ!!!
暗くて判らんだろうが、芝とガチンコした私はスルーかいな。
地面に突っ伏してる時点で判らんか。

「その犬、よくウチへも来るし、繋いでよ」←本音は怒鳴り込みたい
「そう…」(芝飼いは前回咬んだときも目撃している)

はい~~? 
「そう」って、「そう」って、「そう」って、「そう」って………

「繋ぎます」が普通じゃね?
っつーか、そういう攻撃性のある犬、外で常にフリーにするか?
「室内で飼ってるのがタマタマ出てた」ってレベルじゃないしょ?
近所民も、飛び出しで急ブレーキをかけたりしているらしい。


 小雪は怪我も無いようだったが、
その後、歩いてはいるが、右足が、ツンツン、プラプラしている。
パテラは左だったはずだし、さっきの衝撃で外れたのか…?

 私の足は泥と擦り傷だらけだったが、
とりあえず、大きな傷はなかった。
限界を超えたらしく、そこらじゅう筋肉痛だ。
指が腫れてきているのは見なかったことにしておこう。

それにしても、クソ芝のヤロー(←雌だけど)
何がどうって、
「ワザワザ出張して咬みに来る」ところが一番気に入らない。

理不尽すぎて、超、ムカつく!!
 




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夏の花たち

ひまわりが咲き、
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ショボイながらもヘヴンが咲き、
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暑苦しいオレンジが「いかにも夏」感のオニユリも咲いて、
夏まっさかり。
…にしても、あまりに雨が降らない。
積乱雲の姿も無い。
そろそろヤバイよ。
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遅れて咲いてるのは、ノリウツギ類のライムライト
ここだけ初夏だ。
脇には同属のミナヅキも咲いているが、撮り難い位置なのでスルー。
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月とツキミソウ

ツキミソウの株が成長し、花が複数同時開花するようになった。
今までは一株に一個づつだったが、今夜は4輪。
背後のピンク色のは、開花後の萎んだ花。
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成長したとはいえ、元々大きな草ではないので、最初に植えた容器で充分そうだ。
まあ、やたらと背が伸びて、いちいち倒れてくれるのも面倒だし、このくらいでいいか。
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 目に見えて日が短くなってきた。
日が暮れ、薄闇のなか、花に水を遣っていたら、明るい月の出に会った。
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満月というには微妙に足りない。
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と、なれば、こうくるのが自然だろう。
月にはツキミソウ
鉢植えでは情緒もへったくれも無いが、
こういうときだけは、好きな位置に置ける鉢植えが便利だ。
12july31036.jpg
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