Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

熱帯睡蓮、次々開花

毎日クソ暑い。
暑くて焦げそうだ。

そんな猛暑も、コヤツらには心地よいようで、
日に日に花数を増やし、小さかった葉も、みるみる大きくなってきた。
さすが熱帯睡蓮。
しかし、こんな種が、軽々成長する気候というのも怖いが。

 一つの花は、朝日とともに開き、
午後二時頃萎んで、また翌日咲く。
なので、待機中の蕾があれば、開花日が重なり、何輪も同時に咲く。

昨日は四個、今日は五個。
初開花のものと比べると、それなりに大きな花になってきた。
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当日開花したものは、このように、↓花の中に水をためているのですぐ判る。
って、この画はソレが判別できないし。
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熱帯睡蓮、二輪

 一昨日、鉢の水を一部変えたさい、
蕾が三つくらい控えているのが見えた。

それが今日、同時に二輪開花した。
まだ本体が小さいので花も標準より小さい。
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すぐ脇に、もう一個蕾が出ていたが開花までは至らず。
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先日の初開花のときのだが、こんくらいの大きさ。
ん~…これよりは少しだけ大きいかな。
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横ではウォーターポピーも咲いている。
水面は増えた浮き草で覆われ、もうメダカの生存すら確認できない。
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こんな感じ↓
去年、四種もあって保守がタイヘンだったので、
開花度の低い温帯睡蓮は処分し、
熱帯を一個だけに絞ったのだが、つい、別の種も欲しくなり、
昨日、猛暑の中を、隣市の花屋まで買いに行った。
そんで疲れてヘロヘロ…
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ポメを冷やすにには水がいい

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荒れ地で子牛が草を食んでいる。
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もちろん、猛暑の戸外は猛烈に暑い。
子牛…小雪は直ちに帰還する。


家の前には、裏の池からの排水が流れている。
去年の猛暑時の思いつきで、ここからホースで水を流しているのだが、
小雪はここへ来て涼むことを覚えた。
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犬は、水溜りすら入りたがらないのが多いのだが、
小雪は、真冬に裏の田んぼに溜まった水に突っ込んだりと、
「普通」から外れた犬ではあった。

 足が濡れるどころか、べったり座ったりと、水に対して抵抗が無さ過ぎる。
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 放っておくといつまでもこうしているので、
イヤ、そればかりか、べったりと寝転んだりするので、
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水源の、水桶っつーか、シンクに突っ込んで、小雪を冷やす。
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今では、ここへ入ることが目的で外へ出るようだ。
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先々代のシェルティ、ジュリアは、このシンクへ入るのが大好きで、
外トイレへ行った帰り、ここへ入って前足で水を搔いていた。

まあ、入るのはいいんだが、丸刈り期前にそれをすると、
拭くのに、バスタオル一枚が要るため、何度もやられてはかわない。
 で、足を入れかけたさい、「コラ!」と叱られ、すごすごと通り過ぎたり…
叱られるのが判っているから、人をチラ見して、様子を伺ってドボンしていた。
それでも、濡れたままで上がれないことは判っていたため、玄関先で待っていた。

 それだけ水が好きなので、川とか連れて行っても、
足の付く深さ以上の深みには入ろうとはしなかった。


後続のアナはそれをしなかった。水に入るのを嫌ったし。
犬自身が持って生まれついた性格というものもあるのだろうが、
環境というのも、性格や行動を決める、大きなファクターとなることは間違いなかろう。
 だいたい、こんな風に、家に流れがあるところなんて滅多に無いもんね。

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水源との関係はこんな風↓
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熱帯睡蓮開花

昨日、熱帯睡蓮が咲いた。
今期初物、ちっさっ!
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昨日、アナベルの一番大きな花塊を採った。
でかっ! アフロのヅラになりそうだ。
定規は30センチ↓ 去年のはせいぜい20センチくらいだった。
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待機中の花が沢山。
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続いて、庭のミナヅキも開花中
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裏の線路際は緑溢れる夏景色、
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アメリカフヨウ、大きいだけがとりえの花も咲き、
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ヘヴンも咲いて、鮮やかだが、
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実は皆短日性の植物なのだと、コスモスがこっそりと告げた。
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ツキミソウの花は白い

「富士にはツキミソウが似合う」と言った人がいる。
しかし、その人の指した「ツキミソウ」は、実はマチヨイグサのことだ。

こんな黄色い花↓
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本当のツキミソウは白い花だ。
両方ともアカバナ科で、形もよく似ている。
帰化植物のソレは、過去には、あちこちで自生していたそうだ。

これ↓
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開花間際
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…そんな話はどこかで読んだことはあるが、
この辺りで見るは黄色いマチヨイグサばかり。
昔見た、大輪のオオマチヨイグサではなく、
小型のアレチマチヨイグサやメマツヨイグサばかり。

一度、白いのを見たいと思ってはいた。
今期、タマタマ某オクでググッたら、白いのが出ていたので買った。
 この類は移植を嫌うので、そのへんで採ってきても根付かない。
小さなポット苗できたソレは、その後、それなりに成長し、
梅雨の最中、ポツンと開花した。
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夜の花なので、夕闇がおりるころに咲き、翌朝には萎んでしまう。
なので、多分、ウチの親は気づいてない。
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本体はこんな感じ↓
その辺に自生しているマツヨイと違い、
ひょろひょろで小柄なので、これでは他の草に駆逐されても当然と思う。
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 同属の園芸種に、ピンクで昼咲きのものがあるが、
そもそも昼咲きという時点で邪道じゃまいか。
しかもピンク… 要らんわ。

夜咲く花は、闇の中でも目立つよう、蛍光色や白が多い。
同じく夜組みのクレオメは、そろそろシーズンが終わる。
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熱帯睡蓮、蕾出る

 今期は何もかもがズレてしまっている。
花は咲かない、野菜は育たない…
んで、いきなりの高温とか、カンベンしてくれい!

 熱帯睡蓮が、ようやく蕾を出した。
まだ葉は通常の半分の大きさも無いし、蕾も小さい。
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 つい十日ほど前まで、
ペットボトルの容器で三センチくらいの葉を数枚付けていただけ。
徐々に容器を変えるのが面倒なので、いきなり最大の鉢にドボン。
 
 メダカの稚魚も沢山育っているし。
沢山居すぎてどうしよう、
かといって、稚魚では対ボウフラの戦力にもならないし。
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二足早く、隣の鉢でウォーターポピーが咲いている。
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別名、ミズヒナゲシ
属は全く違うものなので、花弁は三枚しかないが、パッと見は似ている。
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背後の浮き草は、はじめ、10株ほどを買ったヤツが増えたもの。
室内水槽にあるときは、この半分もない、
田んぼのアオウキクサに毛が生えた程度だったのだが。

この浮き草、爆殖するので、配っても配っても、一向に減らない。
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山裾にウバユリの蕾が覗いていた。
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蕾は早く出るんだが、いつ咲くのよ?ってくらいに遅い。
だから乳母百合と付いたとか。
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こちらは、この前、クレマチスが欲しくてうろついた花屋で、
出来心で買った、違う種のクレマチス。
だって、青色だったから。
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壷咲き系、「ブルーベル」
そのうち大きくなって、花を沢山つけるんだろう、との思いとは違い、
どこまでもコンパクトな種なのだそうだ。
ダメじゃん…
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野生の血?

 唐突に梅雨が明けた…らしい。
空ければいきなりの猛暑続きときている。
すでにプチ熱中症にて、
昨夜も「ちょっと転がる」つもりが、そのまま床に突っ伏して寝ていた。
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畑を謎の野生動物が駆けている。
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その動物は、牛のような柄をしていて、
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尻にポンポンを着けている。…ように見える。
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その野生動物は、地面に体を擦り付ける癖があり、いつも土で汚れている。
夕方、畑の花に水を遣っていたとき、
水の流れるところに顔をスリスリ…
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やめんかい!!オマエは猪か!!
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その動物は、室内に侵入し、暇つぶしに猫砂の袋を破り、
その後、スリッパを全損させた。
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梅雨明け、猛暑

オオボウシバナが咲いた。
別名「地獄花」
この花を採取する時期は猛暑、
それを摘む農家にとっては地獄のような作業ということからついた名前。
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趣味で作る分には、涼しげな花でしかないのだが。
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瑠璃茉莉を庭に降ろしてみた。
左側が青、右側が白、
鉢から抜くと、やはり白のほうが根が張っていた。
白のほうが優勢なんだろうか。
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二冬越したが、露地では無理かも。
…ということで、挿し木を何度かしてみたが着かず、
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先月末ころ、花屋で見かけた小苗を、保険として買ってきた。
当初、さほどでもなかったソレは、
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その後、ボンボコと花穂を出し、
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こんなにみっしり!
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しかも、なんか色が濃くネ?
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こちらは庭に降ろした株。
うっすらと青い感。
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瑠璃茉莉は、濃い色の種があるらしい。
多分、今回のがソレだったんだろう。
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大雨の間に、アジサイ類が何本か折れた。
皮一枚の一部で繋がり、ブラブラしている状態だったカシワバ、
切るのも早いってんで、テープで繋いでみたら、雨が続く間は辛うじてもった。

そこへきた高温には耐えられず、着いたまま枯れかけていた。
しょうがないから、採って乾燥したが、やっぱり少し早かった。
これだけ長くて大きな花穂ではもたないわな。
 他にも二本折れていた。 
ショボイまでは難だし、株が充実して、花が豪華になれば折れるし…
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梅雨の間、徐々に緑色へと変わりつつあったアナベルは、
18日、ほとんどの花塊が緑になった。
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アサガオの葉で遮光しようと思いつき、植えたヘヴンは未だこのレベル。
最後の大雨前、諦めて、ホムセンで遮光ネットを買った。

 去年は百円のビニ傘で頑張ったが、二本目が折れ、花は焼けた。
こんなネットで持つのなら、初めからそうしておけば良かった、と。
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7/14のアナベル
うっすらと緑に変わりつつ、白い花が残っていた。
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この緑の花塊のように、花が下を向き、花びらが厚くなってくれば切り時。
あとは時間との戦いだ。
高温で焼けて色が悪くなるのが早いか、より緑が濃くなるか…
 それ以前に長雨に晒されると、花が持たないし。

花農家がビニハウス栽培するわけを実感した。
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雨の痕

 ひまわりが撤去され更地(?)となったところには、
私がこっそり撒いたクレオメが咲いている。
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ひまわりの一部は、池に活けてある。(というか、突っ込んであるだけ)
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たまに陽は射すものの、
いまだ雨雲は去らず、
通行止めだの解除だの、
JRが動き出しただの、また停まっただのと、広報がやかましい。

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 珍しく、オニヤンマが留まっていた。
このトンボは大型の分、速く飛ぶため、こんな姿は滅多に見られない。
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 近づいていても逃げないので、
よく見たら食事の最中だった。
エモノはモンシロ蝶、見ているうちに、ハラリと、遺羽が地面に落ちた。
 とろとろと飛ぶから、とてもオニヤンマから逃れられまい。
プロペラ機がジェット機に追われるようなもんだ。
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河の増水は続いている。
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ひたひたと迫る水、川岸の植物たちはとうに飲みこまれている。
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濁流の中を、ひときわ目立つ大きな切り株のようなものが流されていった。
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大雨の傷跡

7/10 定番の夏景色
積乱雲とひまわり、まさに「絵に描いたような」
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そして、昨夜一晩にて夏は終わった。
風の音が凄くて寝られなかった。
 最近の雨は加減もなにも無いわ。
ゼロか200みたいな?
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ひまわりって、図体のわりに根が張ってないんだね。
根ごとすっぽり抜けて…
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咲き始めたばかりなのに、もう手の施しようが無い感。
 他地域のニュースを見ると、
そんな暢気なこと言ってられないし。
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裏の畑、ぶっ倒れた豆
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高性は風に弱いね
とうもろこし、もうダメかも。
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水耕栽培かよ…
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僅かな雨間に散歩に出た。
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河は茶色に濁り、何もかも押し流さんとばかり。
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コース脇の畑も悲惨。
他所様ながら、この惨状をどうするんだろう…

しかし、インゲンなんて、こんなに沢山作ってどうすんだ?
すんごく好きとか?

ちなみに、この辺りでは「ナタマメ」と呼ぶ。
いや、それ全然違うから!
巾の広いインゲンなので、肉巻きとか、アレンジには使えない。
ひたすら「煮て食べる(または和え物)」系。
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