Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

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換毛期のポ

 いきなり春になったり冬に戻ったりと、気候が怪しい。
今日は、方々でモンシロ、モンキ蝶を見た。
油断させておいて、またガクンと寒くする気だろうな…

またも画像が多くて面倒なので、メインは本館に載せた。

遅咲きのクロッカス満開
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ちなみに、先日の様子 コレは無いわ!
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猿期真っ盛りの小雪だが、
同時に、毛が一斉に伸び始めている。

 それはいいが、
各部の黒い班が、白髪混じりのような毛に変わってしまった。
特に変なのが尻、猿の尻のように、ぐるりと白味が掛かっているし。
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うーん… 我ながら、この画ではわかりにくいわ。
黒い班の内側に白っぽい毛が生えている。
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ポといえば、よく見るのが、笑っているような顔のヤツ。
ウチのは笑わんな~と思っていたら、ちゃんと笑っていた。
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相変わらず変なヤツでさ…
散歩前にリードを見せると、こうしてケージに逃げ込み、
テコでも動かない姿勢を見せる。

ケージに手を入れると、ひっくり返って「参った」のポーズ…
しかし、一旦外へ出れば、どこまででも歩いていくというツンデレら。
 オマエは、飼い主のヤル気を削ぐのが目的なのか。
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浅春

 今期の春は遅い。
いつまでも雪が舞うし、氷も張っている。

画像が多くて面倒なので、メインは本館に載せた。
あまりに久々にあけたため、すっかりソフトの使い方を忘れ、
余計に面倒だったのは予定外だ。

3/25の霙
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来月初めの春祭を控えた神社
日曜の関係で、例年より寒い中での祭りになりそうだ。
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陽だまりではイヌフグリの花が絨毯を作り、
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草むらでスリスリするワンコには、早くもダニーちゃんが…
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小型水仙も満開
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チオノドクサもひっそりと春を祝う
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3/26 夕方の天気予報で、惑星直列だから見てみなよ、と言ったので、裏まで出た。
薄い雲が掛かり、中々全部が揃わない。
三分くらいの積もりで出たのでコートも着ていず、
寒くて早々に引き上げた。

もちろん、モノグサな手持撮影なので、
数枚の中のぶれて無いモノを適当に…
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そういえば、今日はアナの月命日だったりする。
去年の今頃はもう居なかった。
どんどん「アナと居た時」が離れていく。

大昔、「惑星直列」とかいう怪しい本が出てた。
直列すると滅びるんだっけ。
私的にはもう充分なので、全壊でもブラックホールでも、どんと来い!だ。
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アブラチャンらしき花

 三月も末、なのに、今日も寒い。
しっかりと氷が張っている。

昨日、山裾で、アブラチャンらしき花を見た。
たいてい三月初旬には咲いているものだが、今期は遅い。
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早春の花であるはずのキブシにいたっては、まだ蕾だし。
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数日前から、地区内で、普通種の梅がパラパラ開花
県南部の梅は盛りらしい
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フキノトウ  日向のものはもう食べられないくらい
どうでもいいが、コレって、どう料理しても苦いだけやん…
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木蓮の花芽  例年のように霜焼けに遭っている
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カタクリ(裏庭の栽培もの)
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ヒマラヤユキノシタ
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日々大きくなるダッチアイリスの花束
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チオノドクサ やっぱりピンクが優勢らしい
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去年親戚宅で分けてもらった、チオノドクサっぽいモノ
小さいけれど、この世のものらしくないような青い色
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脱皮直後の蟹の如く…

 ポメ子が、生後丸五ヶ月経ったわけだが、
相変わらず脳みそは詰まっていない。
トイレもイマイチだし、コマンドは一個も入らん…

 乳歯も一本も抜けてないし、←これは別問題だが
練習してるのに、車酔いも治らん。←そろそろ面倒くさくなった


小型犬てこんなものなの?
飼う前、小型犬てギャンギャン鳴いてバカでイヤだと思ってたが、
やっぱりそのとおりっていうか、ちっとも進歩がない。
咬み癖は治らないし、いちいちギャンギャンと煩い。

で、ポメ飼いのサイトなり、掲示板を見ると、
「咬む、煩い、バカ… 」 あああ~~ 平均的過ぎる。
精一杯欲目に言って「明るいバカ」なことは確かだ。
 

 体型を見る限り、
体に対して頭蓋骨が大きいのに、
どうして中身が詰まってないんだろう。脱皮直後の蟹の如く…
 なんか、アレよだな… 「非効率な造り」

で、他の小型犬を見回すと、たいていがこんな体型をしている。
人間でいう「○助」みたい。
 小雪は、八の字ハーネスの頭部分がそのまま入らない。
小型化するさい、アスペクト比率を間違えたんじゃないの。


 見た人たちは「可愛い」言うが、
そもそも、日本人の言う「可愛い」って、
基本、ブサ可愛の意味で、私はそういう趣味はないし。

まあ、可愛いといえないこともないんだが、
ナニはともあれ、頭が…頭が…頭が…っ!

 このごろは、夜、早々に、階下に置いて自室に篭るようになった。
父にくっついてるからええわ、と。
その間だけは気が楽。もう、ノイローゼ手前。
 んで、寝る頃に部屋に連れて来るんだが、
それから、またひとしきり、そこらのモノを構うからイライラ…

もう少し大人しくしててくれればねぇ…
と、里親掲示板を見る日々が続いているワケだ。



 違う見方をすると、
これが本来の犬の性質なのかも知れない。
そうならぱ、
ウチのシェルティたちは、
本当に、いつも、言われたとおり、ガマンしてばかりいたんだな、と。

 アナに、いつも言っていたんだ。
「そんなに真面目だと損だよ?」と。
もし、この中身がアナで、過去の分もしたい放題しているのなら許す。
…とか想像して、なんとか自分を抑えている。
しかし、こんなふうに「好きになるように努力すること」自体、変な話ではないのか?

あああ… 道を誤り過ぎた~~!!…多分。



話しは変わるが、
「ぼんやりしていて、歯磨きと洗顔クリームを間違えた」とかの話、
そんなベタな話、ネタに決まってるだろ、と思っていたら、
まさかの実体験をしてしまった。

  なんとなく手に取ったチューブを、
ハンドクリームと思いこんで絞ると、なんだか硬い。
アレ? うっ、アクリル絵の具っ!!!
(そういえば、昨日使ってそのままだった…)

 手に塗りこむ前だったのが幸いだが、
風邪気味でボンヤリしていたせいと思いたい。
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春間際、小さな花たち

 気温五度、風が冷たい。
春が立ち止まっている。

木蓮の花芽が膨らんだ。
…と思っていたら、この前の雪のあと、花芽が痛んでいた。
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スプリングスターフラワー(花ニラ)開花
蕾が目立たないから、ある日突然咲くように見える
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クリスマスローズ
去年の猛暑のせいか、これ一種しか生きていないもよう
逆に言えば、コレが一番強い性質ということか。
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外のクロッカス群
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ダッチアイリスも咲いた
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ポメ仔、小雪の泥水ダイブ

動画を載せた。
3/12日、小雪、散歩のあと、近所をうろついていて、田んぼへダイブ…
一瞬、先々代の水遊び大好きだった「ジュリア」が憑依したのかと。
普通の犬は、たいてい、水溜り程度でも避けるものだが。

バックの曲は「Sky High」


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ポメラニアン「猿期」

ポメラニアンには「猿期」というものがあるらしい。
生後4~5カ月頃の毛の生え変わりの頃、
顔周りの毛がしょぼくなると猿のような顔になる、それがそう。

…らしい。
そんなの知らずに買った。

個体差があり、さほどでもない子も居るようだが、
多分、ウチの小雪がその「猿期」

モコモコの子犬が猿化する、
そんな時期に売れるわけがない。
だから、売る側は、この時期を外して売りたいのだ。
納得。


成長してヤンチャ度が増し、
散歩に出れば、草や落ち葉に体をグリグリ擦り付ける。
昨日は、落ち葉の下が濡れていたため、こんなになってしまった。
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当人はいたって楽しそうだが
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シェルのようにマズルが長くならないかな、と、
日々引っ張ってみるせいか、少しマズルが伸びてきた。…気がする。
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ヤンチャでもビビリは変わらず、
リードを出したり、コートを着たりと、
散歩に出る気配を感じると、ケージに逃げ込んでぶるぶる震えている。

行きたいのか、行きたくないのかどっちやねん!
…やっぱり、行きたくないのかね…


 基本的にノー天気なので、薬をフードに入れても、
↓人間用整腸剤、少し前、度々嘔吐したときに買った 
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何の疑問も持たず、がっついて食べる。
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フードをふやかしても、ドライまんまでも、薬を全く意識していない。
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完食まで1分…
楽といえばそうだが、これでは、拾い食いも阻止できないという反面も。

12日計測 体重2.38k 体高22.5センチ
体高はこの半月くらいあまり変わらない。
そろそろ止まるんかね。
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梅と鶏の風景

 昨日、近所の民家で早咲きの梅が咲いてるのを確認。
今春を実感した。

爛漫の時期が好きなことは間違いないが、
ピークはあっというまに通り過ぎてしまう。
その意味では、浅春の頃が一番かな…

(昔は楽しみだった)お祭りでも、
当日より、「あと何日」と待っている時期のほうが楽しみだった。
祭=春という意味では、今も楽しみなことは同じかも。


それにしても、今年は全般的に花が遅いと思う。
梅の背後は雪雲だし。
昨日の霜柱も強烈だった。
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その民家の庭先、変な箱が上がっていた。
「置いてある」のではない。
1mくらいの高床式なのだ。

近寄ると、茶色の鶏が入っていて、
ああ、なるほど、と。

このくらいの高さなら、野獣に襲われる可能性も低い。
でも、やっぱり危険はあるよな? 
背後は山、猫もいたちも居るし。
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箱の中では、まさに卵が生まれたところだった。
こんな田舎でも、鶏を個人宅で飼っているところは他に知らない。
もはや趣味の域だろう。

かつて、鴨に与えていた餌(鶏の餌)が置いてあった地元のホムセンも、
もう、鶏の餌は売られていない。
養鶏で食っていけないほど卵が安いから。
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敵の敵は味方?

 小雪を見るたび、マジ威嚇していた近所のクリームポ、
今日も見た途端に威嚇吼え。
まあいつものことだし、
嫌いなものは嫌いなんだろうから、しょうがないな~ と。

 向かいの国道で事故があったらしく、近所の人達が集まっていた。
ポ母が騒ぎを聞いて出てきて、なんとなく一緒に散歩に行くことに。
そこへ、クリームポの宿敵のパピヨンが通り掛った。
正確には、パピヨンが一方的に攻撃を仕掛け、クリームポがビビリながら応戦する形。

 道の両端でマジギレする二頭、
私が抱いていた小雪も参加吼え、←クリームポが怒るので抱いていた
三つ巴の騒ぎとなった。
パピが去り、ポが黙る。

その後、距離をとりつつ、一緒の道を歩いてみた。
最初、小雪にうなっていたクリームポだが、
やがて、徐々に興味を見せる。
 後半は、まあまあ普通に散歩が出来た。

今まで何度トライしてもダメだったのに?
これはアレか?
「敵の敵は味方」というやつ?
結果的に共同戦線を張った仲ということで。

もしかしたら、普通程度には付き合えるかも知れない。

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しかし、クリームポ、本当に毛玉状態だよね。
どこに顔があるのよ?感。
 それを言えば、ウチの小雪は「どこに目があるのよ?」感モリモリ
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体力が有り余ってる小雪は息も乱さず、
反して、8才の初老クリームポは、最終地点で足が遅れてハァハァ…
仲良くなっても、寿命に差があり過ぎるんだよね。
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希望的憶測、名残雪

イヤに外が明るいと思ったら、一面の雪…
やれやれ… 油断していたわ。

雨予報だったけれど、念のため、瑠璃茉莉を入れておいてよかった。
他のやつ等は知らん… っか、もうどうしようもない。
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蕾を出した水仙も埋まり、
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空はどんより冬色に
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時々吹雪き…
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咲き終わりの福寿草も雪の下
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クロッカスも垂れている
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アナの墓に植えたばかりのノースポールもすっぽり…
積もるような時期じゃない、と、覆いもしていなかった。
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時々、からかうように日が射す。
時期が時期だけに、雪が融けるのも早い。
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荒れ地にツクシが顔を出していた。
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小雪の血統書

 小雪の血統書がようやく届いた。
先々代のJULIA、次代は一文字加えてJULIANA

今回は、流石に名前に入れるのは無理があり、
それでも、どこかにアナの名を残したかったので、
登録名をJULIANAにして貰った。
(申請前で、その名が既出でなければ可能)
 
こんなことをしなくても、多分、私が生きてる間には忘れたりしない。
ただの自己満足でしかないと判ってはいるけれど。
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強風になびく毛、寒地のこともあり、毛ぶきはモッサー。
このサイズにて、既に首周りの毛は10センチほどもある。
黒白の毛並みを見ていると、やっぱり、アナを思い出すね…

しかし、黒い部分の毛がちっとも伸びてこないんだけど。
実は、知らないうちにチワワと掛かってました、とか、やめて~
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ちびっさいくせに、歩くのは速くて、私は小走りでないとついて行けない。
こんだけ歩いて、家周辺の畑とか走り回っても、一向に疲れが見えないし。
やはり、こやつは原子力で動いているに違いない。
 
その反面、散歩のリードを見るとケージに逃げ込むって、
行きたいのか行きたくないのかどっちだよ?

この後、予想以上にハイパーな激走動画が撮れたので、そのうち載せる。
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風が冷たくて寒いけれど、日も長くなり、先月の厳寒がウソのよう。
畑の早咲きクロッカスも咲き始めている。
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アナの墓に植えてたノースポールは厳寒期に焼けてしまったので、
追加で二株買って来て植えた。
今月に入った頃から、徐々にナツツバキの芽が膨らんできている。
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3/8 某花屋にて春爛漫
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やっぱり、春の花って良いわ。
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立体リース寄せ植え
一見綺麗だけど、ぎゅう詰めだから長持ちはしないだろうね。
花が気の毒。
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春を通り越し、初夏のヒメウツギも出ていた。
ウチにも二株あるのに、花屋でコレを見ると、つい買ってしまいそうになる。
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青いクレマチス
花で言う「青」は、紫程度が大半なのに、これはかなり青だった。
この花に関しては、色もアレだけど、香りのある原種系のほうがいいな…
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シダーローズ

 「シダーローズ」
初めて知ったときは、普通に薔薇の一種と思っていた。
しかし、ある種の松ぼっくりのことらしい。

松の仲間なのに「ヒマラヤスギ」
日本に自生する樹ではないため、出るたびに探し、
見つけたのがは、動物病院への通り道沿いだった。

 その後、行く度に様子を見ていたが、
「ソレ」をゲットしたのは今年の1/18のこと。
…って、ずいぶん古い話になっているし。

 コレは、受精して落果するまで丸一年くらい掛かるらしい。
晩秋に付く雄花は、来期の実のために付いたものだ。

 どんなものか知ってはいても、現場では下向きに落ちているため、
落ち葉と同化していて、足元にあっても見過ごしてしまう。
この日は、たまたま乾燥していたため、傘が開いていて判っただけだ。
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たいていは、この向きで落ちている↓
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左は薔薇型の先端部、真ん中は散った鱗片、右側は雄花
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現場付近の地面に散った鱗片。
この鱗片の間に、羽がついた種が入っている。
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全体はこんな形をしていて、
大きな鱗片は、花びらのように一枚ずつ落ちるのだが、
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軸の細い先端部分は抜けてボコッと落ちる、
それが前述の薔薇のような型のものとなる。
芯が無い状態なので、このままでは、鱗片が取れてしまうため、基部をボンドなどで固める。
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で、形は薔薇でも、普通に地味なので、
強引に脱色してみた。
 時間が短いと色が抜けないし、長いと、薬品で本体がボロボロになる。
加減が難しい。
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元が焦げ茶なので、完全に白にはならないが、
運がよければ薄いベージュくらいにはなり、普通に薔薇っぽくなった。
薔薇に見えるが、松ぼっくりなので、薔薇のドライフラワーよりは格段に持ちが良い。
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樹ではこんな感じ
松ぼっくり類は、乾燥しているときは傘が開き、種を飛ばす。
この頃は、雨が降らない時期だったため、傘の開きがよく判る。
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中には、上部が取れてしまい、基部だけになったものも。
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しかし、どうも、この樹の存在は許容されていないらしく、
根元には、くっきりと、切られかけた痕跡が見える。
 実が生るまでには相当な年数が要るようなので、
個人的にはこのままにしていて貰いたい。
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露地の早咲きクロッカス開花

2/29 うるう年の日は、
一面の雪景色で明けた。
あ~ アイツ(←愛車)帰ってこれないやん、
…とか思ったのもつかの間。

厳寒期も過ぎた今、雪は霙に、そして雨に変わり、
たちまち姿を消していった。
 愛車は、車検の請求書とともに帰ってきた。
雪解け道路走行で、微妙にドロドロになって。
車検時の洗浄で済まそうと、洗車をサボっていた罰だと思い、久々に洗った。


やがて青空が覗く。
穏やかな…とは言いがたいが、
空気も、そこはかとなく、春めいている。

木蓮もそろそろ始動かな。
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福寿草も盛りを過ぎた。
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地面に置かれた黄色い花束たち
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露地の早咲きクロッカスも始動。
これからはめまぐるしく季節が移る。
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室内管理のクロッカスは盛りを過ぎた
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 羽衣ジャスミン
今期は早めに取り込んだため、冬を越し、
沢山の蕾をつけている。
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 去年、アナが逝く数日前に買った花だ。
この花を見るたび、あの日、出かけたことを後悔している。
自虐は嫌いだが、戒めには良いだろう、とは思っている。
 
 人間は、物事を、自分の都合よく受け取りがちなものなので、
すぐに忘れて、またミスを冒すことが少なくないから。
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