Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

初動画 「小雪の栗踊り」

 小雪は年末という時期に来たせいか、
甘栗で遊ぶうちに、栗好きなワンコになった。

最初は転がして遊ぶだけだったが、
そのうち、食べ物だと気づいたらしく、
小さな両手で抱えて剥いて食べるように。

栗を食べるのには時間がかかる。
その間だけは大人しくなるので楽だった。
 栗を与えると、転がして遊ぶので、
「栗踊り」と呼んでいる。

その後、成長するにつれ、
小さな甘栗は難関ではなくなった。
 タマタマ在った大きなサイズの栗を与えると、
栗踊りが倍以上のハイパーさに変化。
で、せっかく撮ったので、公開してみる。


初動画アップ「小雪の栗踊り」
※オタな音楽がついてるので音量に注意


は~…
動画編集はともかく、IDを取るときの認証文字入力には参った…
何度やり直したことか…
読めないなら聞いてみる→さらにイミフ…
疲れた。

1/10の栗遊び
この頃は、あの小さな栗が大きく見えたものだった
12janu10032.jpg

12janu10031.jpg


スポンサーサイト
このページのトップへ

光速ポメ

 一昨日夜から愛車が車検で留守なので、
昨日、どうしても読みたい連載の載った雑誌を、
スーパーまで買いに行った。

小雪を連れて、散歩代わりに…とか思ったのが間違いのもと。
ヘタレな小雪は一歩も歩かず、
買い物袋に入れて往復するという、荷物が増えただけな結果になった。
 
 んで、「なんか首元が寒いな~」とか思ったら、
ストールが無い。
雑誌を袋の底に入れるさい、忘れてきたもよう。
古いものだし、代えもあるし、引き返すには寒いし、もうええわ…と放置。
 
今日も愛車は帰って来なかった。

 
 先日、「感染源が無ければ感染症になんてかからない」とか書いたばかりだが、
我家には普通でない感染源が取りついていた。

 小雪が、居間から夕闇を見て警戒吼えをするので、
見ると、疥癬のタヌキ(かアナグマ)が来ていた。
コイツ、暫く見なかったから、もう死んだものと思っていたよ。
 この寒いのに、こんなに剥げて、よく生きてるな~
やっぱり、ウチの敷地内に住んでいるのかも。
12feb27016.jpg

 26日の計測 体重2.12k  体高22cm ←既に規定値上限
ああ、やっぱり範囲内には収まらないか…

小型だから扱い難いなら大きいほうがいいんじゃないか?
それは、確実にウチで寿命を全うできることが前提の話。
 人手に渡る場合を入れると、小型犬種のサイズである必要がある。
シェルティみたいなデカポメなんて、私でも欲しくないわさ。
(だったら、頑張ってシェルティにしてるわ!)


相変わらず、猫を見ればすかさずいたぶる小雪
12feb27005.jpg

その動きは速く、猫パンチも追いつかない。
フラッシュ使っても、残像残して消えているし。
光速かよ。
12feb27007.jpg

その後、放置していたら、コタツに潜っていた。
止まっているほうが珍しいって、傍から見てると疲れるわ。
12feb27029.jpg

このページのトップへ

長崎市で起こった盲導犬失踪

 前々から、ナンタラ協会だの、ボランティアだのの分野は、
多少にかかわらず、胡散臭いと思っていたが、
アホらしくて募金する気もなくなる事件が進行中のもよう。

一頭の盲導犬を育成するのにン万も掛かる。
盲導犬とは言っても、人間が行く先を指示する必要がある。
犬の寿命は短い=普通に非効率

代わりに人間のヘルパーつけたほうがよくネ?
…とは思っていた。

んで、挙句、こんな事件が起きるなら、
もうそんなのやめようよ。
○ンダの○シモとか、高性能のセンサーつくるとか、ナビとかでええやん。
それでも、この手の団体が必要な理由って、やはり天下り系なのかな。

長崎市で起こった盲導犬失踪に関して
より抜粋

『頭を殴るのを何度も目撃した』
『排尿を我慢させ家でもさせていない』
『盲導犬なのに犬が引っ張られている』
『炎天下の日に何時間も水も無い状態で
放置していたのを目撃した』

『2年前も1度、虐待で大騒ぎになり1度
盲導犬協会に引き上げられたにも関わらず
圧力により、再び同じ盲導犬を引き渡した事実があった』


それ以前に、犬嫌いのヒトに犬の世話は無理だよ。
普通に考えて、これ、もう生きてなくネ?
このページのトップへ

とっくの昔に散歩デビュー

 子犬といえば「散歩デビュー」…ってか。

 気が向かなくてサボっていたが、
小雪は、とっくの昔に散歩デビューを済ませている。

実は、二度目のワクチンを打つ前から散歩に出ていた。
先月、ワクチン打ちに病院へ行ったとき、
「もう少ししたら散歩に行けるよ」
『いや、とうに外へ出しているから』
診察室に微妙な空気が流れるもスルー。


1/19  散歩デビューはこの数日前、1/15日くらい
抱っこで近所から始めて、帰りに少し歩く程度。
12janu19002.jpg

ちなみに、近所を歩き始めたのは、ウチへ来て三日くらい後のこと。
「散歩はワクチン接種後」 ナニ、それ?…状態。
 イヤ、そんなことは知ってるんだけどさ、
そもそも、伝染病って、感染元が無ければ掛からないやん。
近所に犬居ないし、居ても、うちの敷地へ入らないし。


2/21 少し前から、アナと歩いたコースを全部歩けるくらいになった。
細かく言えば、踏み切りとか、側溝の金網部とかは、歩かないから抱っこ。
12feb21014.jpg


2/22 歩く小雪を撮ろうとしたら、わき見をした小雪が足を踏み外した。
アナが、こういうところの端っこを歩く趣味だったので、
まさか、落ちる犬が居るとは思いもせず。
 ハーネスが支えたが、タマタマ瞬間が撮れてるし。
12feb22024.jpg


その帰り、近所のポメ「フー」に遭遇する。
未だアナを忘れられない彼は、
散歩のたび、我家の見える場所で立ち止まり、飼い主を引っ張っていこうとするらしい。

 「アナ」なんて聞けば、必死に探すという。
私に会うと大喜びして飛んできて、アナがいないと判ると、ガクッとするのが判る。
ありがたいというか、気の毒というか、多分、一生覚えてるんだろうな。

三日くらい前にも、このポメにマジギレされ、震えていたのに、
小雪は「遊ぼ!」攻撃… 
12feb22025.jpg

もちろん、許されることは無かった。
多分、彼の美意識では、アナが最上なんだよ。
小雪は「ウザくてブサイクなクソガキ」意識なんだろうな。
12feb22026.jpg


 ↓大きさ比較図 夏バージョンのアナとフー
アナは小さめシェル、フーは大きめポメ、
結果、さほど差が無く、よい相手だったようだ。

 置いて逝く側と、逝かれる側、どっちが淋しいといえば、
やはり、生き残る側だろう。
アナの具合が良くないと判ったとき、早く会わせてやれば良かった。
あまりにも衰弱が早くて…
09apr18070.jpg


 毎年のようにインフルエンザが流行ってても、
私はワクチンなんて打たないし、掛かったこともない。
だって、ヒトの集まるところへ行かないから、掛かるわけないしょ。
 
 実際、子供の頃は、
流行の病気は、クラスで、一、二番のうちくらいで感染していた。
唯一拾わなかった風疹は(「三日はしか」とかいうヤツ)
成人後、足の裏の魚の目の手術の抜糸で行った病院で拾い、
ものすごく理不尽なキモチになった。
以後、「病院は病気にかかる場所」という認識に。

とにかく、感染病は、集団の中で掛かるものであることは間違いない。
犬も数頭しか居ない、ドッグランもカフェもない、
この「陸の孤島」のような地域で、どこから感染しれと?
 個人の判断でいいっしょ、こういうことは。

 
 子犬期は社会化の時期だ。
とっとと散歩に出たいが、
小雪があまりに小さいので、合うハーネスもなかった。
 百円ショップで適当に買ったハーネスや食器は、
帰宅すると、普通に中型犬サイズ…orz
その時点で、犬種超えの困難さを思い知った。


ヒトの服のサイズは S SM M L LL みたいな感じなのに、
犬の体のサイズは SS S M L LLL みたいな感じで、
私的に丁度のサイズが無いのだ。
服なら自分で作れるが、犬はそうはいかないし。

 小型犬は視界に入り難くて、
小雪が小さい頃、何度も蹴飛ばしてしまった。
 散歩中、何かで抱き上げるときも、
完全に腰を折らないといけなくてしんどい。

逃走されるとなおさら… 
立った姿勢では捕まえられん…
この前は、最終兵器まで登場した。
父の釣り用のデカい「たも網」 しかも、それをブン投げたし。
小雪といえど、流石にこれはトラウマになったぽい。

…とか、扱い難いから、少し小さめのMが欲しいんだよ~~~!!!
犬飼い自体趣味なんだし、人間なんて自分勝手なものなんだよ! 
文句あっか~~!


 もし、手の届くところに小さいシェルティが居たら、
資金があったら、二つ返事で実行するだろうなぁ…


 半年でも、一年でもいいから、
もう一度、シェルティと暮らしたかった。…って、遺言かよ?
子犬は無理でも、五歳くらいの子なら、なんとか最後まで看られたかも。
 ダメだ、どうしても、未練は消えない。
このページのトップへ

小雪 成長画

 犬の歩き方に擬音をつけるとしたら、
シェルティは、脚の長い飾り毛を揺らし「シャラ シャラ」と歩く。

対し、ポメは、細い脚で「ツン ツン」と歩く。
オマエは足首の関節が無いのか?というくらいに。


 過去が良く思えるのは、
現在に不満があるからだ。
原因が判っていても、ホイホイ変えられないことも多々ある。


 なんだか判らんが、
今日、やけにアナの想い出が溢れてきて、
ずっと泣きながら仕事をしていた。
まるで、「記憶」というバケツを引っくり返したようで…
 憶えてないけれど、夢にでも出たのだろうか。


2011/12/20 
仮ケージに入っている小雪、暖をとろうと猫が侵入、
小雪は、多分、初めて猫を見た。
多分、親と同じと思ったのだろう。猫にじゃれて遊んでいた。

体重800グラムくらい
11dec20013.jpg


同 12/24 非力なため、猫もさほど気にしていない
体高 15センチくらい
11dec24024.jpg


1/27 既に猫の背と近い
この頃には、もう猫は小雪を見ると逃げ出すようになり、
一緒の画は滅多に撮れなくなった。
12janu27012.jpg

2/12 背伸びしなくとも届くので、「遊ぶ」というより、単に一方的な暴力…
12feb12p005.jpg


11/10 ケージでの同居用と、小雪成長記録の比較用に買った縫いぐるみ
買うときは何の犬種かサッパリ判らず、なんたらテリアかな?と。
翌日、よく見たら「チワワ」と書かれていた。
…って、コレがチワワですか?
12janu10006.jpg

早速振り回されるチワワ…
12janu10018.jpg

2/19 この↓の画の小雪籠盛りと同じ籠に入れての比較
体重 1.98 体高約21.5
12feb19 003

2011/12/24 小雪 籠盛り
11dec24026.jpg

当時は、縫いぐるみのチワワと同じくらいだった
11dec240320.jpg


1/8 風呂桶代わりの野菜洗い桶
12janu08c004.jpg

2/13 桶が小さく見える
12feb15p 038

さて、どこまで成長するのやら…
その前に、ぜひ、脳みそにも少し栄養を廻してくれ!
このページのトップへ

マンサクの花

 マンサクの花が咲き始めていた。
どこの誰が居なくなっても、自然は回る。

 登る気力がなかったので、下から望遠で撮った。
あまりに適当な撮り方なため画像が荒いが、とりあえず特徴は出ている。…と思う。
12feb22001.jpg

マンサクの自生モノは少ないので、近辺では、この一本しか確認してない。
12feb22m001.jpg


日向では、オオイヌフグリが寒そうに花を開いている。
来月中頃には、小さな青い花をびっしりと咲かせるのだろう。
空を切り取ったような澄んだ色の。
12feb22022.jpg

室内管理のミモザ、開花進行中
径五ミリくらいの綿毛のような花が、数えられるくらい、ほんの少しだけ。
ワサワサと咲く様子は、遠目でも引くくらいなのだが。
12feb21011.jpg

ヒヤシンス、先に開花した二株は盛りを過ぎ、
12feb21012.jpg

遅れていた一個が咲き始めた。
12feb22012.jpg

ミニプランターの小型クロッカスは、紫の花も開花が始まり、
12feb22005.jpg

小さな春の箱庭を作る。
12feb22006.jpg

ブルーパール
12feb22009.jpg

クリームビューティ
12feb22010.jpg

 桜のシーズンまで二カ月を切った。
春爛漫の前に、通らずに居られない行事が待ち構えている。
愛車の車検と、小雪の不妊手術、その後、息を整える間もなく、車の税金かよ…
 色々とアタマがイタい。

このページのトップへ

ポメ、逆効果? ストレス…

 ペットロスの「犬の穴は犬でしか埋まらない」とか言うが、
コレって、
「その穴」の形に合わなければ逆効果なんじゃかなかろうか?
…という思いが、日に日に強くなっていく。


 小雪がきてからというもの、
始終気を抜けなくて疲れる。
「まだ子犬だからだ」と自分に言いかせるも、
どうにも違和感がぬぐえない。
 あまりにも、努力の成果が上がらないからだ。

 見た人は、ひたすら「可愛いね」…ばかりだが、
私の感覚では見た目が「可愛いだけじゃねーか」…なのだ。
違う、違う、違う… ここは私の居場所じゃない。てな感じで。

なにがどうって、本気で威嚇し、本気咬みされるのが一番イヤだ。
怖いわけじゃない。
 むしろ、反射的に本気で応戦する自分の性格がマズいのだ。
つい、反射的に手が出てしまう。マジモードで。

どうしてこれで咬むンだよ? と。
これでは、怪我とかしても、手当てもできないじゃんか。
 小型犬て、皆、こんなん? 空気読め無過ぎ。
小型犬飼いは、これが普通だと思ってるの?


 昔、ウチにいたマルチーズもそうだった。
普通に居て、いきなり咬んでくるから、母はよく咬まれていた。
マルチーズは、一番母が好きだったようだが、好き=従順ではないらしい。
 まあ、あのヒトは、大げさに怯える態度がソレを助長させているんだが。
「力の序列」が、ヒトを含め、群れで生きる動物の本能だからさ。

 私は当時小坊だったが、
咬まれようが暴れようが、本気で応戦するため、←容赦なし
マルチーズも私を上位に見ていたようで、咬まれることは少なかった。
 だから、コヤツの洗濯とか床屋は、ほとんど私がやっていたのだ。


 そんなこんなで、どうにもキモチが付いていかないけれど、
性格上、一通りの世話はしている。
けれど、どうにも、自分のベッドに上がらせる気にならない。
実は愛車に乗せるのも…(←に関しては、気に入らない人は乗せたくないのだと自覚している)


 そのうち心から可愛く想う日も来るだろう…とは思い、
写真はバカスカ撮っている。
ここに画像を載せるのが面倒なので、
サイトスペースだけは取ったのだが、どうにもヤル気が起きない。

 多分、その「ヤル気のなさ」が、私の本心なのだ。

 
 薬の量は増える、自傷癖は加速する、手指は毎日のように出血している。
一緒に居て癒させるどころか、イライラ、カリカリするばかり。
 そこへ、一時治まっていた目眩も少々…
胃は重いわ、頭が剥げそうだ。

 これは、どう見ても、反ってストレスの原因になってないか?
引き返すなら、少しでも早いほうがいいのだろう。
納得できないならば、いっそ、何も無いほうが良くないか?


平行だと思って侵入した道が、
実はY字で、
進めば進むほど、本来の目的地から遠のいていく。…みたいな。
 早く決断すべきだろな…

このページのトップへ

室内管理のクロッカスとミモザ開花

2/16 室内管理の早咲きクロッカスが咲いた。
ぼやんとしている間に、同居のスノードロップは咲いて枯れた。
12feb16043.jpg

同じ器に植えた紫のほうも蕾を出している。
12feb16042.jpg


同居のスノードロップ 1/23
12janu230007.jpg


かなり前、通りがかりの開花期を見て、その、ぽわんとした春そのものの姿に惹かれ、
買おうか買わまいか迷い続けていた花がある。
どうしても欲しいものでもない。
値段はともかく、性質柄、寒地がマズイのだ。
鉢程度では無理だし。

 去年、ソレの鉢植苗が、地元のホムセンに出ていた。
二千円くらい。
ひょろっとした枝一本の苗に、花穂が三本くらい付いていた。
枯れる前提では値が高いんでスルー。

 その後も売れることなく、管理の悪い店で、あの夏を越え、
年末には半額になっていた。
木自体は伸びているが、栄養不足で、前期より花芽が少ない。
葉もまばらになって、よく生きてるな~と感心しつつ、へろへろな苗を横目に通り過ぎた。

 で、年が開け、ふらりと寄ったとき、ソレは500円に下がっていた。
弱ってはいたが、このくらいの寒地でも生きられるということ実証したわけだ。
枯れてもしょうがないと思える値だったから買った。

 小さな鉢から植え替え、室内に置いて、
日のあるときは戸外に出してと、面倒くさいことをしていたら、
もう、花が咲き始めた。
暖地でも、開花は三月中頃と思うんだが。

通称 ミモザ 
銀葉アカシア「プルプレア」 新芽が紫色の種類らしい
12feb16037.jpg

1/26
12janu26020.jpg

1/13
12janu13005.jpg

「室内に出し入れ」と書くと簡単だけど、これ、案外背丈があってたいへん。
出し入れのたび、枝を引っ掛けて、花芽が落ちてしまうし。

 暖地ではかなり生育のよい植物らしいのだが、
この寒地の露地植えで冬が越せるもんだろうか…
 霜とか雪で枯れるのなら、覆いという対策もありだが、実際、木では難しい。
寒気そのもので枯れるのならそれ以前の問題。
12janu13007.jpg


小ネタ
当時、スーパーで見かけた変モノ
「相棒」のパン 見たのはこれきりだから限定ものだったんだろう。
ミーハーな私はソク買おうとしたが、紅茶クリームだったのでやめた。
(紅茶そのものは好きだが、紅茶味のナントカは嫌い)
12janu190006.jpg


シクラメンは花が小粒になってきた。
そろそろシーズン終了か。
12janu210003.jpg

室内管理の ヒヤシンス 1/21
三球のうち、ライラック色の花が咲き始めた。
12janu210001.jpg

2/1 盛りの花が香る
もう一球も蕾を出した。
12feb01002.jpg

12feb01004.jpg

2/16 先に咲いた株は盛りを超え、残った一球の蕾が色づいている。
露地の花たちが咲くのは二ヶ月くらい後だろうか…
今日も雪、春は、遠くて近い。
12feb16039.jpg
このページのトップへ

小雪やぐいぐい

 小雪が大きくなった。
もう「あけおめ」画の籠にはどうやっても入らない。
12feb15p005.jpg

体は成長すれど、脳みそは一向に活性化しないようで、
いまだに一つのコマンドも入らない。…って、ありえね~~~!!!!
小雪逃走、知らない他人と三人がかりで追い込み捕獲事件とか、色々あった。

かつて、他所のアホな小型犬を見るたび、
「躾もできないバカ飼い主」と馬鹿にしていた。
アナやその先代を知る人達は口々に言った。
「利口で大人しいね」と。

掛かり付け医でも感心されていた。
補定要らないって判ってるから、看護師も呼ばれない。
結果、診察も楽で早い。犬もイヤな思いを長くしないで済む。=両方が幸せ。
私は、このくらい当然だと思っていた。

小雪が来て以来「私が躾が上手だったのではなく、犬が利口だったのだ」と理解した。
考えてみると、先代たちは言えば判ったから、躾らしい躾なんてしていないし。
12feb16009.jpg

こら! 私は「可愛いだけ」では納得する人間やないぞ!
12feb15p030.jpg

一般の日本人が「可愛い」と好むような、デフォルメしたキャラもの、
小学生低学年時から大嫌いなんだ~~!
よく親とケンカしたわ「こんな変な絵付いたモノ要らん!」て。

 ×ィズニーとか、ごつくてブサくて、ぜってー許せん! ←母や妹は好きらしい
同じネズミキャラでも、トムとジェリーは許容範囲。


こ~ゆ~き~! 早く脳みそを成長させやがれ~~!!!!
贅沢は言わない。トイレと 「待て」だけ入ればいいんだから。
12feb15p028.jpg


その結果、どうにも諦めの付かない私は、毎夜、シェルティ仔の掲示板をチェックしている。
シェル仔、可愛いよ、シェル…
他人になんて言われようと、私はシェルティ至上主義!!


 で、小雪の動作が緩慢になる就寝前、
アナ子の顔をさせ、想いを偲ぶ。
小雪は耳の間隔が広いため、耳を寄せるとシェル仔の顔になる。
 体重的には、丁度、アナが我家に来た頃と一致するな…
12feb16002.jpg

丸一年が過ぎても、
幽霊でも、ゾンビでも、幻でも、アナ、オマエに会いたいよ。

そうして、今夜も、私は裏の畑周辺を俳諧せずには居られない。
どこかの空間にアナの映像が焼きついているかも知れない、と。
アナが我家に来た日↓
gogo_top1.jpg


アナ、今年も福寿草が咲いたよ…

開き渋っていた蕾が、
12feb16027.jpg

午後からの陽射しで全開する。
12feb16031.jpg

11回の春と夏と秋と冬が過ぎ、空っぽの四季を一回り、
アナ、オマエはどこにいるんだろう。
12feb16032.jpg

このページのトップへ

自室の花たち1

 このページを書き始めてからもう一月以上も経ってしまった。

新年明けてから、首はこる、微妙な吐き気が続き、ストレス満タン。
そのうちなんとかなるだろう…とのもくろみも虚しく、
雪間を縫ってカイロプラクティックに行った。
それが1/10のこと。
 翌日から数日は安静にしていたので、ここも放置…
だって、キー打ちって、肩こるし、トシだから目も疲れるし。


 そのとき寄った花屋の様子が以下↓
12janu10c011.jpg

冬でも鮮やかなパンジーたち
12janu10c010.jpg

キンギョソウの仲間のナンタラいう花
12janu10c009.jpg

タイワンセツブンソウ
黄色いので福寿草みたい。 どのみち同属なんだが。
12janu10c008.jpg

ヒヤシンス
12janu10c006.jpg

球根の売れ残りをポット植えにして早く芽を出させたものだろうと思う。
「植える」というより「置いている」だけなので、むき出しの球根が寒そう。
12janu10c007.jpg

クリスマスローズ
12janu10c005.jpg

エリカ これは冬の花だから当然だが、
12janu10c004.jpg

この寒いのに、クレマチス開花鉢も…
12janu10c003.jpg



 一方、こちらは自室の花たち
インコが居なくなり、籠おき場が空いたため、雑多にごちゃごちゃと置いている。

オレガノ 「ケントビューティ」という種
ハーブではあるが、こちらは「花を見る種」
「ホウ」部分がピンクに色づき、ドライにしても綺麗に残る。
11dec22008.jpg

11dec22007.jpg

11dec22011.jpg


ハナカンザシ 売り文句は「冬の精」
冬季に咲くカサカサした小花は、ほんのりと香る。
12janu08005.jpg


11dec22006.jpg

薔薇咲きの桜草
11dec22009.jpg

気まぐれに買ったせいか、この後、萎れて枯れてしまった。
11dec22010.jpg

ヒヤシンス 12/22の様子
11dec22012.jpg

挿し木の沈丁花
11dec22013.jpg


オタマは、やがて手も出て、尻尾が消えた。この時点で1/8日。
その二日後くらいだったか、完全に蛙の型になったヤツがいたのを確認した。
翌日夜、水槽からその姿が消えた。
忘れた頃に、蛙の干物が出てくるんだろう…イヤ杉。

ちなみに、尻尾は、「細胞死」のプログラムで消えるのだそうだ。
 人間の胎児の手なども「指が生える」のではなく、
「指の形になるよう、周りの細胞が死ぬ」ことで形成されるのだそうだ。
12janu08001.jpg

もう一匹のオタマは、足は出ているが、成長がゆっくりだ。
でも、このまま春までもったりはしないんだろうな…
12janu08002.jpg
このページのトップへ

Thunderbird メール受信不可…

先々週末、うちのThunderbirdが、メール受信をしなくなった。
格闘後、ブロバイダカスタマーに電話するも、
「IDかパスが間違っている」の一点張り。
でも、本家のウェブメールには入れるから間違ってない。
(しかし、サブアカウントには入れないとゆー)

ライブメールもアクセス拒否されてしまう。
他のメルソフトを拾って入れるも同じ結果、
雷鳥を、一旦消して、入れなおしてもダメ。
セーフモード起動とやらも試した。


パスが違うってならと、サブアドを取って設定してみる。
これもはじかれてしまう。
こうして、丸十日余りが経過。
PC入れると、それにかかりきりで他の事ができない。

今日、再度サポセンに電話するも同じ返事が帰るのみ…
くそったれ!!
とにかく、もう、私は早く寝たいんだ~~~~!!
 ワン子の夜遊びに付き合わされるだけでも充分すぎるわい!!
小雪、さっさと寝てくれぇぇぇ~~~


 もう、他のとこに代えようっかな…
と探すも、田舎過ぎて、安価な回線が来てないし。

だ~れ~か~  なんとかしてくれ~~~!

↓は、破壊魔王と化した小雪 現在のマイブームはスリッパの三枚おろしである。
12janu27005.jpg


このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。