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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

白いアジサイ

 知人宅の庭でホタルブクロが沢山咲いていた。
探せば野生のものもあるが、
最近は出歩かないため、眼にすることもなくなった。
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この花が終盤を迎える頃、(居るところでは)蛍が舞う。
「ホタルブクロに蛍を入れて」 というには、少しズレがあるんだよね。

 今期は気候が変だったからどうだろう。
アゲハ蝶の幼虫も一度も見かけない。
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 またまた、白い花が仲間入り。
白いアジサイ、品種不明。
 今時の改良種アジサイは、大柄な花が多い。
あまり改良されていない種のような気がする。

左隣はアナベル、色が飛んでて判り難いが、大きさの比較として。
アナベルって、普通のアジサイよりかなり遅れて咲くんじゃなかったっけ。
ウチの裏のアジサイは、まだ蕾の状態なのに。
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 キモチ、ガクアジサイのように、花びら縁にギザギザがある。
白いままドライになるタイプだと嬉しいんだが。
 アナベルは小粒でいいんだが、花全体がかなり緑濃くならないとドライにならないから。
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ルリマツリは、大きな鉢に植え替えてから、めきめき大きくなった。
私の記憶では、よく茂っている「A鉢」が白花だったのだが。
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両方とも、沢山の蕾が出ている。
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4/26 
室内の冬越しから戸外へ出した当時は、二本同じ鉢に植えていた。
半分枯れ草状態、付いていた葉も、触るとボロボロ崩れて取れた。

左側は、先日開花したナツツバキ、これもかなり成長した。
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5/23 大鉢に植え替えた頃
今日までこうして並べて置いていたが、
枝の伸びが激しいので、日当たり良くするため、鉢の配置を変えた。

当時は鉢が大きく感じたが、僅か一月で鉢よりはみ出し… 
アンタら、次の冬、どうすんのさ?
実験的に、露地植え苗を作ってみようか。
 生き抜きたいならば、寒地適合種へ進化したまへ!…みたいな。
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 こちらは、本家の瑠璃祭りな方々
(一羽は巣箱に篭って偽卵を抱いている)
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 先日、電話をしていたら「あ~ 私の携帯、おかしい、雑音が入る」と相手の方。
 …それ、多分、ウチの鳥たち。
こやつ等を黙らせ、「まだします?」 「あ、大丈夫! 鳥~?」

 日中、インコたちだけで居るときは地蔵なのに、
人の声とか、掃除機の音とか、テレビの音とかにも吊られてブチュブチュ言い始める。
しかも、瑠璃さんは、ハンパな日本語が混じる… 
瑠璃祭り、色とりどりで綺麗だけれど、騒がしい。



 先日、微妙な第一花を咲かせたエゾフウロ、
状態悪化に、取り急ぎ、鉢に移したが、葉が萎れていて重体。
 今日、二輪目が咲いたが、どうみても小さい。
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 この後、もう一株も、この鉢へ上げたが、やっぱり、根張りが弱い。
夏越せないかな、これは。
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アケボノフウロは元気。
わいせいじゃないのを買えばよかったかも。

 去年、アケボノのピンク花苗を買ったのだが、弱々しい苗が、
猛暑にヘロヘロになり、気づいたら、父に毟られていた。
ちゃんと、札立てておいたのに~~
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 やはり、ロザンネイが最強ってことで。
あの、ベロベロな花枝さえなかったらねぇ。
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アケボノフウロ

 長年謎に思っている花がある。
よく雑貨屋とかで、小束で売っている、見るからに人工的な色の付いた小さな花。
茎は、とってつけたように長く、葉のついていた痕跡も無い。

 貝細工のドライ花材のように、
花首から採って、別の植物の茎とかを差し込んで加工してあるのかと思ったが、
あまりの小ささゆえ、効率が悪過ぎる。

最近、偶然、オクで名前を知った。スターフラワーというらしい。
 しかし、この名前でググっても、出てくるのは、このドライフラワーか、
スプリングスターフラワーばかり。
多分、通り名なのだろう。

大きさから、アンモビウムかも…と思ったが、茎とかが違いすぎる。
結局、謎は謎のままだった。


 某オクで買った、「わいせい(小型の意)アケボノフウロソウ」の花が咲いた。
昨日、蕾から僅かに色が覗いていたが、一気に二個。
夕方頃には、もう一個が咲き始めていた。
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比較対象としてどうかとも思うが、
ウチのゲラ、ロザンネイと並べてみた。
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 「ゲンノショウコくらいの花だったらいやだな~」と思ってたが、
とりあえず、それよりは大きい。
 でも、小さいことには変わりない。
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 畑のアナベルの下には、
Sさんに無理言って送って貰った、エゾフウロが植えてあった。
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 昨日、蕾が立ちかけていたので、
一応覗いてみると、一輪、不完全な花が咲いていた。
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 これは… 弱っているのか、奇形なのか…
少なくとも、私の見たソレは、もう少し大きい花だった。
 
 奥側の葉がぐったりして、黄色くなったものもある。
もしかして、長雨で腐りかけているのかも…と、急遽、鉢に上げた。
根がほとんど張っていなかった。

 「わいせいアケボノフウロ」は、我家に着いたころ、葉が黄色くなり、
付いていた蕾が落ちてしまった。
こりゃダメだ…と思っていたが、普通に回復してきた。

 エゾフウロは、アケボノフウロの亜種だという。
ならば、アケボノフウロと同条件下でもいいのじゃないか。
 そう思っての鉢上げだが、気温、その他が難なら、どうしようもない。
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今期久々にトライしたドライ素材組み
手前でワサワサしているのがアンモビューム、
脇でヘロヘロしているのがローダンセ
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アンモビュームは蕾が見えているものもある。
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ローダンセは、最初の種まきで数個しか発芽せず、
種を追加買いして撒いたら、凄く沢山の苗が出来、植えるのがたいへんだった。
しかし、成長する前に、根元から何かが齧って倒し、かなりダメになった。

残りは残りで、こんなヘロヘロで株も分かれてないのに、
もう蕾が付いているのもあるし。
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実はかなり前にも作ったことがあるのだが、
そのときもそんな感じで、ひょろひょろの茎に一個か二個の花が付いただけ。
とても、花材にできるような量ではなく、この花はそういうものだと思い込んだ。

やはり、こういいうものなのだろう。
貝細工のようにゴツくないとろが好きなんだが、程度ってものがある。
 今思うと、北海道の露天で売られているものは、
ワサワサした花束で安かった。
非常に壊れやすいので、量を持ち帰ることが出来なかったが。
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すっかり忘れた頃、青い矢車草が咲いた。
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なんだかショホいのは、株が小さいからと思っておこう。
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 その隣では、マーロウの花が盛りを向かえ、奥にはハナショウブが咲いている。
毎年、繰り返す季節の花々、こんな光景を見ると、
足元に居るはずのアナを探さずには居られない。

 日々、繰り返す。「どうしてオマエが居ないんだ?」
そろそろ限界かな。 決壊が秒速になり、涙が一気に足元まで落ちる。
古い記憶と新しいソレが、フラッシュバックして、記憶が混乱することがある。 

 昨夜も、アナの寝ていた布団に寄り添い、気づいたら明け方だった。
そういうことが週に数回あり、細切れのうたた寝ばかりで睡眠不足だ。
人が壊れるのは、多分、こういう細かいことの積み重ねが溢れたとき。
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 お茶には沈静効果があるというが、
開花時期が梅雨なので、花の乾燥が出来ない。
 全部お茶に入れたら、少しは気が紛れるかな。
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