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日常の出来事、想いを記します

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ルリマツリ開花

 昨日、蕾端から白い花びらが見えた。
今日、初開花、白い花が先だった。
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 私の記憶では、Aの株が白花だったのだが。
去年も白のほうがよく咲いていたし、
もしかして、名に反して、白のほうが優勢だったり。

シロマツリ… なんかイヤだ。
元は「プルンバーゴ」って名だから、日本名はあんま関係ないか。
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 裏の畑に植えた、ドライ用花材たち。
全体的に生育悪いというか、こういう種類なのか。
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問題は、↑画の手前のローダンセたち
背丈20センチくらいしかないのに、
全然株分れしてないのに、もう蕾が出ているし。
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こんなひょろひょろで、どう見ても、一茎に花一個…
なぜここまで非効率な花になったんだ。
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初めて植えた「アンモビューム」が咲き始めた。
白い小さな花。
例の謎のドライフラワー「スターフラワー」かも、と推測して買った種だ。
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花は似ているけれど、茎が太くて平たくて、全然違う。
ってか、この図体で、この小さな花って無いでそ。

こちらは、他のに比べれば、割と生育が良い。
平均的な大きさが判らないのに、果たして本当に大きいのか?

…とか、まだこれらはマシな方で、他の二種はもう絶望的。
ウチの土地、ドライ系に向いていないのかな。
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アジサイ 色々 2

 アナベルの隣のミナヅキも蕾が出たけれど、
玄関前のに比べ、あまり元気が無い。
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あの小さなカシワバは、
花色がピンクを帯びてきている。
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しかし、まだ当分は切れなさそう。
せっかくの花だし、
できれば雨に当てたくないが、本体は雨に当たったほうが生育いいし…
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今日はさらに赤味が増した。
暑いのになぜ…
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鉢植えのアナベルと、新入りの白いアジサイ(右側)
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白い花のはずだったけれど、うっすらピンクになってきている。
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それにしてもカオスな顔ぶれ
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 収納カシワバは、さらにアンティーク色になり、
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 茶色を通り越して、赤味が出てきた。
なのに、中心部の白い花弁は、一向に厚くならない。
花弁が薄く瑞々しいうちは、乾燥したら皺皺になるだけ。

もしかして、全部が銅色にならないとカサカサしないとか。
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しかし、株自体は元気なようで、新芽を大きく伸ばしている。
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それに対し、地植え後丸一年経つこちらは、
根元から出てきた新芽は枯れるし、側枝は細くて元気がない。
もしかして、日陰のほうがいいんだろうか。

 サイトによって、半日陰とか、日向とか、書いてあることが違うし。
かといって、私が見た他所の大株は、日向で元気に咲いている。

 ウチのは何が悪いんだろう。 
樹って、植え付け翌年くらいからは急激に生長するものなのだが。
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もはや見る影もない「てまりてまり」
だが、株自体は異常に元気に生育している。
買ったときの倍くらい? 鉢が小さいわ。
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 近所を歩くと、あちこちの庭先で、色んなアジサイが咲いている。
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白いアジサイ

 知人宅の庭でホタルブクロが沢山咲いていた。
探せば野生のものもあるが、
最近は出歩かないため、眼にすることもなくなった。
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この花が終盤を迎える頃、(居るところでは)蛍が舞う。
「ホタルブクロに蛍を入れて」 というには、少しズレがあるんだよね。

 今期は気候が変だったからどうだろう。
アゲハ蝶の幼虫も一度も見かけない。
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 またまた、白い花が仲間入り。
白いアジサイ、品種不明。
 今時の改良種アジサイは、大柄な花が多い。
あまり改良されていない種のような気がする。

左隣はアナベル、色が飛んでて判り難いが、大きさの比較として。
アナベルって、普通のアジサイよりかなり遅れて咲くんじゃなかったっけ。
ウチの裏のアジサイは、まだ蕾の状態なのに。
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 キモチ、ガクアジサイのように、花びら縁にギザギザがある。
白いままドライになるタイプだと嬉しいんだが。
 アナベルは小粒でいいんだが、花全体がかなり緑濃くならないとドライにならないから。
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ルリマツリは、大きな鉢に植え替えてから、めきめき大きくなった。
私の記憶では、よく茂っている「A鉢」が白花だったのだが。
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両方とも、沢山の蕾が出ている。
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4/26 
室内の冬越しから戸外へ出した当時は、二本同じ鉢に植えていた。
半分枯れ草状態、付いていた葉も、触るとボロボロ崩れて取れた。

左側は、先日開花したナツツバキ、これもかなり成長した。
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5/23 大鉢に植え替えた頃
今日までこうして並べて置いていたが、
枝の伸びが激しいので、日当たり良くするため、鉢の配置を変えた。

当時は鉢が大きく感じたが、僅か一月で鉢よりはみ出し… 
アンタら、次の冬、どうすんのさ?
実験的に、露地植え苗を作ってみようか。
 生き抜きたいならば、寒地適合種へ進化したまへ!…みたいな。
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 こちらは、本家の瑠璃祭りな方々
(一羽は巣箱に篭って偽卵を抱いている)
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 先日、電話をしていたら「あ~ 私の携帯、おかしい、雑音が入る」と相手の方。
 …それ、多分、ウチの鳥たち。
こやつ等を黙らせ、「まだします?」 「あ、大丈夫! 鳥~?」

 日中、インコたちだけで居るときは地蔵なのに、
人の声とか、掃除機の音とか、テレビの音とかにも吊られてブチュブチュ言い始める。
しかも、瑠璃さんは、ハンパな日本語が混じる… 
瑠璃祭り、色とりどりで綺麗だけれど、騒がしい。



 先日、微妙な第一花を咲かせたエゾフウロ、
状態悪化に、取り急ぎ、鉢に移したが、葉が萎れていて重体。
 今日、二輪目が咲いたが、どうみても小さい。
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 この後、もう一株も、この鉢へ上げたが、やっぱり、根張りが弱い。
夏越せないかな、これは。
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アケボノフウロは元気。
わいせいじゃないのを買えばよかったかも。

 去年、アケボノのピンク花苗を買ったのだが、弱々しい苗が、
猛暑にヘロヘロになり、気づいたら、父に毟られていた。
ちゃんと、札立てておいたのに~~
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 やはり、ロザンネイが最強ってことで。
あの、ベロベロな花枝さえなかったらねぇ。
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アケボノフウロ

 長年謎に思っている花がある。
よく雑貨屋とかで、小束で売っている、見るからに人工的な色の付いた小さな花。
茎は、とってつけたように長く、葉のついていた痕跡も無い。

 貝細工のドライ花材のように、
花首から採って、別の植物の茎とかを差し込んで加工してあるのかと思ったが、
あまりの小ささゆえ、効率が悪過ぎる。

最近、偶然、オクで名前を知った。スターフラワーというらしい。
 しかし、この名前でググっても、出てくるのは、このドライフラワーか、
スプリングスターフラワーばかり。
多分、通り名なのだろう。

大きさから、アンモビウムかも…と思ったが、茎とかが違いすぎる。
結局、謎は謎のままだった。


 某オクで買った、「わいせい(小型の意)アケボノフウロソウ」の花が咲いた。
昨日、蕾から僅かに色が覗いていたが、一気に二個。
夕方頃には、もう一個が咲き始めていた。
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比較対象としてどうかとも思うが、
ウチのゲラ、ロザンネイと並べてみた。
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 「ゲンノショウコくらいの花だったらいやだな~」と思ってたが、
とりあえず、それよりは大きい。
 でも、小さいことには変わりない。
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 畑のアナベルの下には、
Sさんに無理言って送って貰った、エゾフウロが植えてあった。
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 昨日、蕾が立ちかけていたので、
一応覗いてみると、一輪、不完全な花が咲いていた。
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 これは… 弱っているのか、奇形なのか…
少なくとも、私の見たソレは、もう少し大きい花だった。
 
 奥側の葉がぐったりして、黄色くなったものもある。
もしかして、長雨で腐りかけているのかも…と、急遽、鉢に上げた。
根がほとんど張っていなかった。

 「わいせいアケボノフウロ」は、我家に着いたころ、葉が黄色くなり、
付いていた蕾が落ちてしまった。
こりゃダメだ…と思っていたが、普通に回復してきた。

 エゾフウロは、アケボノフウロの亜種だという。
ならば、アケボノフウロと同条件下でもいいのじゃないか。
 そう思っての鉢上げだが、気温、その他が難なら、どうしようもない。
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今期久々にトライしたドライ素材組み
手前でワサワサしているのがアンモビューム、
脇でヘロヘロしているのがローダンセ
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アンモビュームは蕾が見えているものもある。
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ローダンセは、最初の種まきで数個しか発芽せず、
種を追加買いして撒いたら、凄く沢山の苗が出来、植えるのがたいへんだった。
しかし、成長する前に、根元から何かが齧って倒し、かなりダメになった。

残りは残りで、こんなヘロヘロで株も分かれてないのに、
もう蕾が付いているのもあるし。
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実はかなり前にも作ったことがあるのだが、
そのときもそんな感じで、ひょろひょろの茎に一個か二個の花が付いただけ。
とても、花材にできるような量ではなく、この花はそういうものだと思い込んだ。

やはり、こういいうものなのだろう。
貝細工のようにゴツくないとろが好きなんだが、程度ってものがある。
 今思うと、北海道の露天で売られているものは、
ワサワサした花束で安かった。
非常に壊れやすいので、量を持ち帰ることが出来なかったが。
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すっかり忘れた頃、青い矢車草が咲いた。
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なんだかショホいのは、株が小さいからと思っておこう。
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 その隣では、マーロウの花が盛りを向かえ、奥にはハナショウブが咲いている。
毎年、繰り返す季節の花々、こんな光景を見ると、
足元に居るはずのアナを探さずには居られない。

 日々、繰り返す。「どうしてオマエが居ないんだ?」
そろそろ限界かな。 決壊が秒速になり、涙が一気に足元まで落ちる。
古い記憶と新しいソレが、フラッシュバックして、記憶が混乱することがある。 

 昨夜も、アナの寝ていた布団に寄り添い、気づいたら明け方だった。
そういうことが週に数回あり、細切れのうたた寝ばかりで睡眠不足だ。
人が壊れるのは、多分、こういう細かいことの積み重ねが溢れたとき。
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 お茶には沈静効果があるというが、
開花時期が梅雨なので、花の乾燥が出来ない。
 全部お茶に入れたら、少しは気が紛れるかな。
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斑入りツユクサ

 連日の雨マークが消えない。
今日は歯医者へ行く予定、メンドクサイな…と思っていたら、
午後から晴れた。
 
 帰り、スーパーへ寄り、店から出ると、
散歩中の知人宅シェル「殿」が歩いてきた。
 「持って春まで…」とまで言われていたのに、
まだ歩けるのか…(もう居ないと思っていた)

 最近は抗癌剤の注射もなくなったそうだ。
多分、「もうできることはない」という判断だろう。
でも、いいなあ… 生きているって。

 人の気持ちを読もうとする眼、ふさふさした飾り毛と、太い尾、
それらは、長い間、ごく当たり前に私のモノだった。
今では、その感触の記憶すら、酷く遠くへ行ってしまった。


 首にしがみ付いてモフモフしたかったが、
なにせシェル、他人にはめっぽう無関心。
淋しく、揺れる尾を見送った。

 あ~… もう、何も考えずに飼って、
どうにもならなくなったら、ワンコと心中しよっか。
 …イヤ、アナがまだ生きているとき、
癌の宣告を受けた時点でそうすれば良かったのだ。
 
 死んだものには何を言おうと届かない。
全てはもう遅すぎる。 後悔ばかりだ。
 狂ったように花ばかり植えているが、どんなに足しても足りない。
増やせば増やすほど、飢餓感が増し、余計に虚しくなってくる。
 犬の穴は、犬でしか埋まらないのだ。

 
 
 話しは変わり、
三日ほど前、ウツギの樹の下で、斑入りのツユクサらしきものを見つけた。
植えた覚えはない。 オオボウシの痩せたヤツ?
うまくいけば、斑入りが固定できるかも。

 父に毟られる前にと、昨日、鉢に上げた。
今日見ると、もう咲いていた。
花の大きさは、普通のツユクサだった。
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突然変異にしても、周りにはツユクサはなく、この一株のみ。
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 ウチにはこんな斑入りのツユクサ系↓があるが、これの花が咲くのは春だし、
ウチで花が咲いたのは初めて、
交雑するはずはない。
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花の形も違うし。 注 春先は葉の色が綺麗ではない
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アナベルとカシワバ

 仮植え中の花たち。
西洋アサガオを除き、順調に成長中。
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アナベルって、日当たりよくても間延びした姿にしかならないんだろうか。
「○メリ」のセール品にしては、順調過ぎて怖い。

挿し木部分は15センチほどなのに、これだけ蕾が出れば立派。
もう少し早く買っていれば、もっと大きな蕾がついたかもね。
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21日、かなり「らしく」なってきた。
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 カシワバ、ハーモニーは、
小枝の先の綿菓子みたいな花塊が、薄闇の中でもポンと浮いてて、妙に違和感
茎の詰まりっぷりが、この苗の生きてきた苦労を想像させる。
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ウチへ来た直後の様子↓
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畑の八重カシワバは、日ごと、白く、花らしくなってきて、
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いい感じだと思っていたら、
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 大きくなる花房の重みに、雨が加わり、ぐったり…
去年の花よりは大きいが、せいぜい20センチくらい。
 鉢で売られているような、30センチ超の花はどうやったら付くんだ?
ついたらついたで、折れないようにするには管理が大変なんだろう。

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たった一本咲いた花が、ここで折れるとイヤだと、支柱を立てたが、
ヘタに立てると、しなりが利かなくて、ポッキリ逝ったり…
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 その向かいでは、全部に支柱が要りそうなアナベルが成長中。
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ここもけして日当たりが悪いわけではないのに、茎は細いし、長い。
倒れるなというほうが無理というもの。
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セールで買ったカシワバは、日に日にダークな色に変化中。
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もうね、アンティークとダークの境目はどこかと…
汚れちまったナントカじゃあるまいし。
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空き地へ下ろしたクローバー「ティントベール」
ほとんど存在を忘れていたが、見ると、花が咲いていた。
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なんとなく、この手のヤツには花は咲かないものかと思っていたが、
一気に先祖がえりしたりして。
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手向けの白い花 ナツツバキ

 18日、ナツツバキが咲いた。
ヒメシャラとの交配種の「ホワイトチルドレン」という種だ。 
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蕾の状態↓
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 去年も買ったのだが、夏に枯らしてしまった。
リベンジする気は無かったが、アナの墓に植えたくて、また育てている。
 どんな形でもいいから、この世に戻ってきて欲しいのだ。

 現在、樹高30センチほどのコレが、アナの体に根を伸ばすまで何年掛かるのか知らない。
異常と言われても、骨を掘り出して手元におきたいくらいだ。
 昨日は、居間の金魚が、底石を咬む音が、アナが床を歩くときの爪の音に聞こえ、
思わず呼ぶところだった。
 

 理屈では判っているんだが、感情が妄想を作ってしまう。
時が経つにつれ、喪失感は薄まると思っていたが、
奥底では、穴が深く崩れていっているよう…
 内側から崩れる直前な気がする。

 犬を持ってきて、犬の型の穴を埋めるか、自分ごと消してしまうかのどちらか。
彼岸の人になってしまったら、世間体的には死人より悪い。
 しかし、この状態で、もし、ワンコが来たとしてだ。
その子がアナの居た場所に陣取るのを許せるだろうか。
 多分、少し、間が空き過ぎたのだ。
 
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 ↑左側のミナヅキは60センチくらいに延びたが、
いまだ、蕾は見られない。
この種は、夏間際にしか出ないから、そのうち出てくるつもりなんだろう。

 大きな花房が、猫に折られないよう、全部に支柱が要るかな。
メンドクさ…  っつーか、猫、どっか行けよ。
 
 右端のアナ墓の花は、未だに咲き続けている。
毎日のヤブ漕ぎにイヤ気がさし、墓周辺の花を移動中。
沈丁花も撤去する積もりで挿し樹している。

 周辺にあった、ナツズイセンの球根も移動した。
丁度、春葉が枯れて、休眠期に入りかけているし。
ここでは猫に折られるから。
…というのはタテマエで、当の私が踏みそうだから。
 掘り出した球根の大きさにはびっくりした。アマリリスかよ!みたいな。


 ヒメシャラがしっかり根を張った頃、墓石を(というか、石版)避けて、
ここに植える積もりで育てている。
いっそ、白い花だけにしてしまおうか。


 手前にあった、薔薇「バレリーナ」は、
オクで叩き売ろうと思って撮ったが、大きさに面倒くさくなり、
近所のオヤジに貰ってもらった。
 
 しかし、子株がもう一本あるのだ。
薔薇、ウザい。 花作りを始めた頃は、割と好きだったんだが。
昔は「薔薇のお茶」とかに憧れて、買って飲んだが、マズかった。
薔薇のナントカは、多分、イメージだけに留めておくものだ。
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バレリーナ  これが真っ白なら、少し無理しても置いておいたかも。
ピンクは、パッと見は可愛いのだが、すぐにイヤ気が挿す。
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 ちなみに、バレリーナの跡地には、
ライラックの苗を植えた。
四月末、知人宅の樹の根元から生えてたものを鉢で育てていたやつだ。
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花↓ 台樹の芽という可能性も捨てきれないが、葉は確かにライラックだし。
元々、庭のワンコたちの花はライラックだった。去年、枯れるまでは。
 「花の下には死体が埋まっている」…ってね。
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青い花

 6月10日、クロタネソウ(ニゲラ)の青い花が咲いた。
知人宅に毎年生える苗を貰ったものだ。
 一見、矢車草にも見えるそれは、細い葉と、重なる薄い花びらが繊細な花だ。 
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 去年の春頃も苗を貰って植えたが、「なんとか生きている」程度で終わってしまった。
この花は、直根性なので、移植には向かないのだ。

 ならば、もっと小さい苗ならどうだろう。
去年の晩秋、小さな苗を貰ってきて植えた。
 根付いたかに見えたそれは、
厳寒の冬がきて、何度も霜柱に押し上げられ、そのたび押し込んでいたが、
積雪ののち、全滅していた。

 そうして、この春、再び苗を貰ってきた。
(種は身近で売られていないのだ。)
元気バリバリとはいかないが、去年の春に貰ったものよりはマシな感。
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 元々、青い色のが欲しくて貰った花なのだが、青色ばかりではない。
あ、白もあったのか。
まあ、しょうがないな。

 とか見ていたら、紫のような、ピンクのようなのも咲いた。
まあ、しょうがないわな、苗では判らんし。
ある程度の数があるから、青い花も数本はあるはずだ。
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ようやく、青い矢車草の蕾が確認できた頃だった。
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 そうして、この月も中旬を過ぎた。
クロタネソウは目的外の色がほとんどという事実が判明。
 現時点で、青色は最初の一本しかないのだ。
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 薄青紫とかならともかく、こんなダークな紫とか、
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 ピンクとも薄紫とも判らないような色とかばかり…
苗を貰ってきた家に咲いているのは、圧倒的に青系が多いのに、
選んだかのような色揃え…
今さら毟るのも惨いし。
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 早くも種が出来ているが、とりあえず、次世代に残らないよう、
青白以外の種は切り落としている。

 ↓この袋の中が分室になっていて、中に黒い種が入っている。
それで「クロタネソウ」とかだったら、変過ぎだろう。
種は黒いものが多いってのに。

 変わった形の実で、ドライ化も簡単だが、いつぞや、部屋に吊るしていたら、
種がいっぱいこぼれてきてて、往生したことがある。
熟した実が乾燥すると、上部に裂け目ができて、種が出てくるのだ。
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 冬を越し、大鉢に植え替えたルリマツリは、
低温のため、中々成長しなかったが、最近、蕾が確認できた。
来週末くらいには、どちらが青花か判るかも知れない。
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普通でない買い物

 一日出かけただけで、
どうしてこんなに妙なネタばかりあるんだろう。 
いかに普段引きこもりであるかという証でもある。

 煮詰まって出かけたことは確かだが、
欲しいものはあった。
睡蓮鉢のボウフラ対策のメダカとか。 

 で、ホムセン系列のペットショップに居たら、
ゴールデンが連れられてきていた。
顔が白っぽくて、色白な子と思ったら、
14歳の子で、白髪になった結果なのだそうだ。
高齢なのに、白内症っぽくもなく、足も悪くなさそうだ。

 ↓このポーズは「アゴ」というコマンドでとる。
そんなコマンド、思いついたことも無かったから、
プチ、カルチャーショックだった。
 
 もっとも、ウチのアナは、「お手」すら覚えない子だったので、
命を守るための最低限なことしか教えなかったが。
生きることに無関係なこと教えて、脳の記憶容量が一杯になったら困るだろう?

 前足の飾り毛を見て、アナのソレを思い出し、
感情が爆発する前にその場を離れた。
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いっそ、夏場だけベタを外飼いにしても…とも思ったが、
ベタの質が良くないうえに(←元気がない)定価で売られていたので、
とりあえず、白めだかを四匹。
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最近は色んなメダカがいて、そこらの熱帯魚より高価なものもいる。
マニアな店では「出目」とかも居るが、この大きさで「出目」なんて無理して作る意味を感じない。
普通に出目金でよくないか?
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 この店では普通の白めだかしか居なかったので、
別の店へ移動。

 メダカだけじゃつまらん、と、「アカヒレ」というヤツを買った。
小さな容器に入れて「コッピー」とか書いてあるヤツだ。

即戦力が欲しいので、大きめな個体を四匹。
鰭の一部が紅いからそう名付いたのだろうが、
なんかね… ネットで見るやつより地味。
小さいやつは、それなりに綺麗に見えたんだが。
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 ウグイの稚魚にしか見えない。
こちらはカガブタの鉢に入れているが、
人の気配がすると、奥へ沈んでしまうので、ほとんど姿をみないし。
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 白めだかは、ヒメスイレン鉢で、よく目立つ。
そのヒメスイレンが、あれ以来、蕾の気配も無いのだが、
もしかして、たまーに、一個咲くだけ? サンプルかよ。
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カガブタの鉢は撮るの忘れた。どうせ、アカヒレは見えないし。
こちらは↓先日買った、熱帯睡蓮の鉢。
ほんのすこーし、葉が大きくなった。
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このときはメダカの稚魚が入れてあった。
ボウフラ湧いて、稚魚では対応できないし、水換えも面倒なので、
近所のオヤジに上げた。←ウチの睡蓮を押し付けたオヤジ

オヤジは、睡蓮鉢にメダカを入れて以来、異常に盛り上がっていて、
「冬は温度を掛けて(注 ヒーターを入れるの意)飼う」と張り切っている。
これからは、メダカの稚魚は全部、オヤジんちへ持っていこう。
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 で、花屋で買ったのは、これ↓
オキシなんたら、言うやつ。200円也
 ブッドレアの薄紫があったら欲しかったのだが、
あの店は、花が咲いたものしか仕入れないので、まだ先なんだろう。
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近所の家で見た、このアクアブルーに惹かれたものの、
家人も私も名前が判らなかった。
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 で、当時使っていた、サカタの通販カタログから、
似ている「チョウジソウ」を買ったら、全然違った。↓
類似項は「青い花が咲く」ということだけ。
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 間違いには気づいたし、
その後、本命の花も、花屋で何度か見ていたが、買わなかったのは、
ここでソレをすると、自分の行動を否定することになるという心理状態になるからでは、と思っている。
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それにしても、葉といい、大きさといい、違いすぎる。
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多髪女の憂鬱 髪に絡まる蜂

 たまーにしか出かけないし、
いったん出れば、色々用を済ませるので、ネタも出来る。

アジサイ、仁ドーナツ、髪カット、ようやく帰宅編。


 深夜…とまではいかないが、
自宅に着いたときには真っ暗くなっていた。
玄関近くで、何かが飛んできて、頭に当たった。

「ヴーン…」 甲虫の類かな?
頭をブンブン振っても羽音は続いている。

そのうち、髪に絡んでしまったようだ。
髪の中でブンブンいっている。

見えない相手を手で払う。 痛い…?
羽音がさらに高まる。
攻撃的なやつらしい。

イヤな予感がする。…いや、まさかね…
落ちたブツは、アシナガバチだった。
イヤ~~~っ!!
 思い切り踏んだ。
なんで夜に蜂が飛んでくるんだよ!


さっきの「チクリ」は、もしかして刺された?
蜂アレルギーなんだけど、こんな時間に病院開いてないやんけ。

 その日は、タマタマ、鼻炎薬を飲んでいた。
一昨日くらいからアレルギーっぽい蕁麻疹が出ていたから。
 とりあえず、何もしないよりゃマシだろう。
鼻炎薬を飲んで様子を見たが、
いつぞやのように、全身ボコボコの蕁麻疹が出ることなく済んだ。


 余談だが、例えば、蜂毒アレルギーで死んだ場合、
生前に蕁麻疹が出ていたら、死んでもそのままらしい。
出た蕁麻疹が引っ込むのは生きているからなのだ。

「生活反応」というやつで、
死後につけられた傷と、生前に付いた傷は、ちゃんと区別が付くのだ。
だから、蜂毒で死んだ偽装をするときには、生前に兆候を出しておかないといけない。
 他人の殺人予定は無い。 単にミステリーオタ。
 

 蜂アレルギーは、凄くチープで、安直に(唐突過ぎるが)死ねるが、
あのボコボコを、一方的に見られるのだ。
 いくらなんでもイヤ過ぎる。←そう思うくらいに酷く腫れた

 当時は、今ほどオタクな知識もなく、
なぜ、蜂くらいで看護婦が慌ててるのか解らなかった。
自分で電話して車を運転して行ったし。

「大丈夫ですかっ! 歩けますかっ、あっ、血圧が下がっている…」
済みません、元々低血圧なんです。


 病院に居る僅かの間にも、特に刺された側の手は、
関節が曲がり難いくらいに腫れあがり、
全身に丘状の蕁麻疹が出て、見る見るうちにそれが繋がって膨れた。
 処置後、数時間で蕁麻疹は引いたが、
その後、数ヶ月間くらい、ちょっとしたことで蕁麻疹がでてうんざりした。


 「今度刺されたら死ぬこともあるので気をつけてください」
とか言われたのは、それから数年後のことだった。
 気をつけるったって、
こっちから手を出すわけじゃないんだからどうにもならんわ。

 もっとも、その抗体は、何年か、何十年かでリセットされるらしいが。
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多髪女の未来は、カッパかタワシか

花ばかり載せているが、花屋ばかり寄っているわけではない。
出たついでに、少し髪をカットしてきた。
厳寒や、アナ死亡で引きこもり、実に半年振りくらいだ。

  少しだけ頭が軽くなったが、
朝目覚めると、相変わらず「○サス」の冒頭に出てくる殺人死体のようだ。
 腰のせいか、うつぶせにしか寝られなくなったから、
目覚めても、自分の髪で時計も見えない。

 多髪女、いつまで健在?
かといって、タワシみたいなベリーショートも、
扇のように広がったおかっぱ頭もイヤなんだが。

 自分のことは自分で決める主義だが、
一応、美容師さんに聞いてみた。

「白髪とかになったら、(染めで痛むから)
タワシみたいな頭にするしかないんでしょうか?
 ボブくらいだと、膨らんでしまうし」

「タワシ……… 
 このまま適度にロングにしてたほうがいいんじゃないですか」

どこまで行っても貞子かいな。



参考までに ウチのおかっぱ、いや、河童
正確には「梵天」という。
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小さな頭につむじが二個もあるため、換羽期はハゲが目立つし。
毛が眼に被さるため、目つきも悪く見えるし、当人も見難いようだ。
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つむじの関係でか、常に、アホ毛が立っている。
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これがなきゃ、背中に花を背負った美麗な鳥なんだが。

ちなみに、これは「羽衣セキセイインコ」という種で、名は「小春(こはる)」と言う。
性別雄
初冬の小春日和の頃に来た子だから。

同時に来たもう一羽は、白かったから「小雪(こゆき)」と付けた。
雄の積もりで買ったら、雌だった。
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 でも、性格が少し変…
なんと言っても、ホモ。 なぜ、雄ばかりに迫る?
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「仁」のあんどうなつ

  前回、「予想より小粒だったドーナツ」にガックリしたが、
コンビニの商品録には、ちゃんと大きいのが出ているじゃないか。
 これは、ぜひ、一度買って見なければ!

…というわけで、周ったコンビニの一店目に在った。
探すのも面倒だし、他に客も居なかったので、いきなり聞いた。
「仁のドーナツありますか?」
 若い子だったせいか、ソク通じて良かった。

弁当もあったが、ネタとして食べるにも、好みといものがあるだろう。


 で、問題のブツ
何度見ても、ふた昔前のヤンキーが好んで使いそうな字面。
 「安」じゃなくて「餡」ではダメだったんだろうか?
江戸時代でもそれくらいは在ったんでは?
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 大きさと消費期限が違うだけで、基本の味や食感はさほど変わらない。
ドラマの中のはゴツゴツした感じだったし、時代柄、粉類も荒挽きっぽい。
 ○ス○ードーナツのオールドファッションのような、
硬めな出来かと思っていたんだが。

 ショートニングとかバッチリ使ってあるし。
まあ、時代柄、大量生産するにはしょうがないのかな。
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 ドラマのほうも、もう佳境というか、残り二回となった。
新撰組は出る時間無さそうだし、
ドラマなりにも、ちゃんと〆てくれればいいんだけどね…

「残りは映画館で…」とか、その頃には憶えてないわ。
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ウチのアジサイ類とウツギ

 ウチのアジサイ類はそれなりに成長しているが、
てまりてまりは、秋色化する前に、細かい花枝ごと千切れたり、萎れたり。
根ぐされなら、本体も逝ってるはずだし、なんでだろう。

 もうドライ化は諦めた。
多分、陽に当たり過ぎてもダメなんだろう。
 いいわ、株自体は健康そうだし。…と思うことにした。
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 アナベルの蕾は、日ごと大きくなっている。

 これ、購入時、四本も蕾がある~!と選んだ鉢だったが、
二本が寄せ植えしてあると気づいたのは、帰宅した翌日くらいだった。
 「Cカップと思ったら、寄せてパットが入っていた」くらいのショックじゃなかろうか。

 植え替え時には根が絡まり、分けられる状態でなかったため、
二本がグチャグチャになったまま植えるしかなかった。
春先、掘り起こして分けようと試みたが、予想以上に根が張っていて、
へたに構うのが怖くなり、一部のみを取り分け、元に戻した。

 二本で、大小合わせて7~8個の蕾というのは、多いのか少ないのか…
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 葉には、生りたての小さなアマガエルが二匹。
コレは↓まだ尾の名残が判る。
水上に出て、新生活の始まり、一体、どのくらい生き残れるのか。
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 もうそんな季節なんだなあ…
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 去年植えたカシワバ
花穂は伸びているが、最大でも20センチくらいだろう。
とても、プロ生育ものには適わない。
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 もう一本の花芽っぽいのがついた枝は、
気づいたら、芽が枯れて、ブラインド枝っぽくなっているし、
存外、花ワサワサは難しい種なのかもね。

 この薄い緑から白く変わる頃が一番見ごろ。
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  謎のカシワバは、「ハーモニー」と断定して良さそうだ。
小さいながらも、ホイップクリームのような花塊を付けている。
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 しかし、こう小さくては、露地植えにするまで何年掛かるのやら。
なにせ、初めて買った八重カシワバの小苗は、
畑に植えて数日後、私が踏んづけて逝った。
 小苗は、節が一個くらいしかないので、ペキっとやったらそれまでなのだ。
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ミナヅキ 成長著しいが、蕾は確認できず。
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今期は、バイカウツギ「ベルエトワール」が、最悪の不作だ。
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枝は沢山出ているのに、花のついたのは一本…
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去年は、そばを通るだけでも、ふわんと甘い香りがしたのに。
(もう一本の半八重バイカは近所へ養子に出してしまったし。)
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アジサイ色々

 ちと行き詰まってきたので、先日、隣市まで遠征し、
花屋、その他へ行った。

 A店の室内鉢花スペースは、屋根が透明なの、明るさは外とあまり変わらない。
室外の苗スペースも、吹きさらしではあるが、巨大なビニールハウスのようになっているため、
比較的、苗類の劣化が少ない。
 盛りを過ぎた花は、セール処分してしまうので、
回転も速く、枯れかけの花とかほとんど見ない。


 アジサイ類が沢山並んでいるが、
いつもに比べると、全体的に小ぶりで割安感がした。
 いかにも贈答用の「高そう」な花が無いのだ。

 やはり消費が落ち込んでいるのだろうか。
大きな花屋なので影響も大きいだろう。
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 普通のハイドランジア類も多いが、
時期的に、遅咲き類にシフトしている感。
白い花はピラミッド系のアジサイたち。
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鉢が小さいので、花数も少ない。
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上段の白い花穂はミナヅキ
中断のヘロヘロしたヤツは、アナベルの八重咲きと言われる(割には別種にしか見えないが)
ヘイズスターバースト

去年は実店舗では出回っていず、
オクとかで「レア!八重咲きアナベル」とか書かれていたが。
多く出回って相場が下がったのか、売れないから下げているのか…
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ミナヅキとヘイズスターバースト アップ
初夏の白い花は涼しげでよい。
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目的のブツがなかったので、続いてb店へ
ここも巨大なスペースではあるが、室内、室外ともに、
天井が透明ではないので、特に室内は薄暗く、
売り残りのアジサイは自然に秋色になってしまう。
 どの花も暗い感じがするのは、場所が暗いからだ。

開花が進んで、緑色になったライムライトがあった。
この花は、輝くような黄緑色から白、その後、暗い緑になる。
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4800円と、強気価格のアナベルは、盛りをすぎ、緑色に変わっているものも多い。
この店は、システム上、どんなに咲き進んでも、枯れても、店としての値下げ処分をしない。
行く度に、これで経営が成り立つのか?と思うのだが。

 別の言い方をすれば、時期を逃した花も(状態は悪いが)入手可能な店ではある。
それをするには、その後の回復管理が出来ることが前提になるが。
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てまりてまりのブルー系 秋色化
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同じく、てまりてまりのピンク系 秋色化
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まだ秋色化していないものもあるが、盛りは過ぎている
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てまりてまり ブルー系とピンク系
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この↓マジカルなんたら言う種も、多分、初めは綺麗な色だったんだろう。
いきなり最終色では色変わり系を買う意味も無い。
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 アナベル群 売れ残り確定組みかな…
ちなみに、ここの店では、定期的に素人せり市を開催するらしく、
近所の人は、それ目当てでよく行っていたようだ。

「安い、安い」とお気に入りのようだが、とにかくものが悪い。
「花ならなんでもいい」って人にはいいかも知れないが、
 その人は、ケース買い後、半分くらいは、人に押し付けたり捨てたりしていたようだ。

 この前、親戚宅から貰った、品種不明だったカシワバアジサイは、
(小母は憶えていないが)恐らく、そのオバさん経由と見ている。

私みたいな「コレのこの色が欲しい」という特定選択組みから見ると、
「安物買いのなんたら」にしか見えないのだが。
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ヒメスイレン用鉢 穴埋め加工

 ヒメスイレンを入れた鉢は、
もとは普通の鉢なので、底に水抜き穴が開いている。
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 「睡蓮鉢が陶器なのは、水温を上げないため」と言うが、
過去の経験から、少なくとも、我家の鉢は普通に高温になってしまう。
去年、ラムズホーンを入れていた鉢に水温計を入れていたが、35度とか普通だった。

 知人宅の、古い瓶で飼われているめだかは、
冬も夏も元気で生きている。
多分、こういう素焼きのほうが熱交換がいいんだろう。

 で、代替物として、大き目の素焼き鉢を考えたのだが、
底の穴を埋める方法を思いつかず、適当にググってみたら、
「防水セメントで穴を埋めて使っている」というのがヒットした。
 
 隙間補填用のシリコンボンドとか、粘土とかは考えたが、
それは想定外だった。 
 素焼きにも不安はある。
本来の使い方と違うため、内部がザラザラしている分、コケ類が付くんじゃないかと。


 で、とりあえずやってみた。
底の穴に外側からガムテを貼り、それを仮底として防水セメントで穴を埋める。
 日本の鉢は底の穴が大きいが、輸入品は穴が小さい。
「底の穴を大きくする方法」とかも、どこかで読んだ。
 乾いてから水を張り、一晩の漏水テスト、一発で合格。
ふん、楽勝だね。



 「窓辺でも育てられるヒメスイレン」というウリに、
小型の容器で可だと信じ、30センチくらいの素焼き鉢で十分と思ってた。
一般家庭の窓辺に、径40くらいの鉢を置くスペースがある前提での話しではあるまい。

 だが、届いた睡蓮は、葉の大きさの割に、茎や花の茎が長く、思い切り水上に出てしまう。
割と水深の深いところで生育されていたのかも知れない。
葉の茎をカットされた形跡もあったので、小型でも葉はモサモサになるのだろう。

 諦めて、一時、バケツに入れた。
水温のことを考えなければ、バケツ栽培でも構わないと思う。
取ってが付いてるぶん、持ち運びは楽だし。
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 使えなかった鉢は、先に買っていた「ガガブタ」の容器に転用。
「ガガブタ」は「豚」ではなく「鏡の蓋」が語源らしい。
西日本では普通に自生している小型の水草だ。
 ↓今はめだかの稚魚も入っている。
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 ふたまわりくらい大きめの、底が深い鉢を買った。
ベトナム製 980円也… 先のイタリア製より造りが粗くて品質が不安。

穴埋め作業後、セメントが急激に渇かないよう、カバーしているところ↓
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穴は埋まったが、
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セメントをギュウギュウと押し込んだため、裏底のガムテがはがれ、デベソ状態に…
凸部があるため不安定なので、出たところを適当に削り、漏水テストをしたら、少し漏れていた。
私の力でザクザク削れる程度の硬度なので、削っているうちに微細な隙間でも出来たのだろう。

 室内で使うものじゃなし、多少の漏れはいいんだが、
拡大しても困るので、今度は裏側からセメントを塗り、
乾いた後、タマタマ持っていたシリコン系の隙間補充剤を塗り重ねた。
 とりあえず、今のところ、漏水はしていない。
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ニオイバンマツリ 白化

 株いっぱいに咲いたニオイバンマツリは、早くもシーズンを終えようとしている。
ついで、今期購入の小苗が、(↓左側)二期目の花を咲かせ始めた。
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 やはり、左のヤツは、葉も花も小型じゃネ?
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 ほとんどの花が白く変わり、紫の花は数えるほどしかない。
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夕方、室内に入れる頃には、さらに白い花率が増えていた。

花が終わったら、階下の半日陰へ置き、
霜が降りる直前に、刈り込んで、植え替えて、室内に取り入れる。

 何年おきかに、露地植え可能な暖地の人に貰って貰うというのもアリだが、
自称「花好き」な人に花苗を分けたとき、
そこの家の庭で、ルリマツリが小さな鉢で枯れゆくままになっているのを見、
(露地植え可な地域)なんだかな~…と思ったことがある。

 そういう人に上げるくらいならば、刈り込んででもウチに置いておいたほうがマシだろう。
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ゲラニウム ジョンソンブルーは、前回の画で最後の花となった。
ロザンネイが次々開花している。
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 薄い紙のような花びらは、引っ掛けたりすると、簡単に破れてしまう。
こうして撮ると、見るからに繊細な花だが、
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 この、花枝の暴れっぷりはなんとかならないものだろうか。
立つなら立つ、垂れるなら垂れるでいいんだが、四方八方へびろびろと…
 どうしたら、サンプルのように纏まった姿に育つんだか。
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このところの陽射しに当てられたのか、
柏葉アジサイの花穂が、みるみる茶色く変わっていく。
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奥側の花穂は、それほど急変していないから、
日当たりが原因とみて間違いなさそう。

雨の当たらない「明るい日陰」で、
人や猫に痛められないような場所は中々無いし。
樹の為には、なるべく日に当ててやりたいし。

いっそ、ブドウのように袋掛けしてしまうという手もありだが、
それでは、肝心の花が見えなくなってしまう。
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早く大きくなって、わさわさと花穂をつけてくれ!
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先日の謎柏葉アジサイは、日に日に花塊が盛り上がってきている。
ほぼ、ハーモニーと確定して良さそうだ。
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ヒメスイレン スノープリンセス

 ヒメスイレン スノープリンセス というのを通販店で買った。
 以前は、ベタの水槽とかを買っていたアクアショップだが、
なぜか、鳥用品、小動物用品、さらに園芸カテまである。

 「蕾付き」とは書いてあったが、早速咲いた。
買う人の多くは、花が目的なので、すぐに開花が見られるというのは、
その後のモチベーションも高くなる。
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 去年の「蓮?」な睡蓮にイヤ気がさし、
白い姫睡蓮を探すうち、日本原種の最小種「ヒツジグサ」というのを見つけたが、
どこも「売り切れ」状態。 設定価格も高い。

 発芽したばかりの小苗はオクで見かけたが、育つわけがないし、
いつ(人生の)卓袱台引っくり返しをしてもおかしくない精神状態のヤツが、
2~3年後の開花予定なんて待っていられない。

「来年のことを言うと鬼が笑う」と言うだろう。
「人生、明日どうなるか判らんのに、来年なんて寝ぼけたことを」
…という意味と解釈している。


 もちろん、行動範囲のリアル花屋にも無かった。
まあいいか…と、タマタマ見つけた、安価な睡蓮を買ったのが先日のこと。
しかし、気温が低い日が続き、苗は、一向に生長しない。

 そこへ「今期は日照不足で冷夏」という予報、
この時点で、熱帯睡蓮は諦めた。
現在、熱帯睡蓮の鉢には、めだかの稚魚と、それより大きいボウフラが主になっている。


 あ~ アレでもいいかぁ。ヒメスイレンの白花
ニムファエア スノープリンセス/Nymphaea ‘Snow Princess’
猫餌で送料無料金額に水増しし、注文したソレが届いた。
 それが、昨日半開きで咲き、今日、全開で咲いた。
 
 睡蓮鉢は、高価で大きくて扱い難いから、小型の睡蓮が欲しかったのだ。
確かに花は小さい 「ヒツジグサより一回り大きい」そうだ。
割高感はあるが、ヒメスイレンは、基本、黄色とピンクしかないのだ。
黄色とピンク、どっちも要らん。

 コレは、ピンクの花から出た変異種を固定した白花なのだそうだ。
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 そのへんのホムセンで売られている、
安価だが、開花まで数年掛かるような苗を思えば、蕾付きのコレは割安とも言える。

しかし、開花時間短い~ 病院から戻ったら、もう閉じかけていた。
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全体図
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 続、鉢の穴埋め加工編にて
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カシワバアジサイ その後

カシワバアジサイ その後
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 頭頂部は白い部分が多いが、房の下方は色が変わり始めた。
本来なら、まだ我家のと同じ程度の生育度のはずなのに、
温室育ちにはなにかとキツいだろう。
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ガク部分が(って、アジサイ類は、基本、ほとんどがそうだが)
ほんのり茶色が掛かり、
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基のほうは、水分が減り、カサカサしてきている。
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先日、一個の花が基部から折れてぶら下がっていた。
基は自然ドライ化していたが、中心はまだ花弁が薄いため、しわくちゃだった。
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このままの配色でドライになってくれればいいんだが、
正直、カシワバはまだ経験が浅いため、切るタイミングが難しい。
早いと、単なる枯れた花、遅いと全体がダークなグリーン系に…
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来期を優先するのなら、花は早めに切ってしまったほうが、
樹の生長には有利なんだが…
 一応、回復は始まっているようで、花房の下から新芽が伸びてきている。
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一方、去年植えたカシワバの蕾はまだ緑色のまま
花房一本になってしまい、見るたびに寂しくなる
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そろそろ花の造りが判るていどにはなった。
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 アジサイ類の特性から、基部のブツブツは、装飾花に付く、両性花の集まりだと思っていたのだが、
去年も開花らしい時を見たことはない。
コレ、一体何なんだろう?
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↓のノリウツギなども、装飾花が多いか少ないかというだけで、
両性花は付き物で、目立たないけれど、極小の花が咲く。
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さて、細長い花房から、完全に八重咲きカシワバと思い込み、
親戚宅から引き上げてきた、放置苗だが、
どうも、装飾花ばかりなんだよね…

それでも、この頃は↓ 小苗だから花房が小さくて、花弁も少ないのだろう…と思っていた。
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しかし、成長につれ、なんか違う…
ピラミッド型というには丸く、一重のスノークイーンにしては両性花が見えない。
 葉っぱの型からして、水無月やライムライトではないことは確かだし。
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 そういえば、カシワバには、もう一種あったっけな…
去年、花屋に並んでいた、
ホイップクリームのように、ふんわり、もっこりした雰囲気の花。
 カシワバアジサイ ハーモニー という品種が。
まだ咲き始めのソレは、ほんのり淡い緑色をしていていた。

 かなり惹かれたが、見るからに花塊が重そうだったので、
管理を考えてやめた。
ウチには、よく似た雰囲気のオオデマリ、スノーボールがあるし。

 その後、ネットでタマタマ見たページに、ソレが乗っていたが、
やはり、花が重くて、全部に支柱が要るらしい。
 迷ったけれど、買わなくて良かった。

 
 この小さな苗は、どうも、ハーモニーに似ているようなのだ。
育ってきた蕾を見ると、
花びらは一重、両性花は見えない…まず間違いないだろう。
 
 意図せずして、(惹かれた品種)コンプリートかいな。
セールのカシワバだけでも予定外だったのに、
一体、どこに植えるっちゅーんじゃ!

 いっそ、アナの墓前に全部集めたろか。← 無理
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ン年ぶりの歯医者

 晴天に、ふと思いつき、歯医者へ行った。
「さっさと死にたいし、もう、どうでもええわ」と放置してきたが、
どうにもならなくなってきたからだ。

 町内でと限定すると、今は二軒しかない。(「も」と言うべきかも)
地元で長く開業していた医師は、
十年くらい前、高齢のため引退し、その後、暫くして亡くなった。

 町から車で30分くらい掛かる歯医者へ通っている人も多い。
評判どうのではなく、田舎ゆえ、選択の余地がないのだ。


 以前治療した歯医者は、出来たばかりで、設備は最新だったが、
あまりにも客商売に不向きな医師の性格のせいで、
悪評判が立ち、早々に医師が移転してしまった。
 
 患者の居るところで、助手に当り散らすように怒るのだ。
素人目に見ても、言いがかりとしか思えないような些細なことで。

 初めの頃は、タマタマ、何かで機嫌が悪かったのか、
その助手が、続けてミスばかりしていたのかとも思ったが、
掛かった人は、皆、ほとんど同じことを言うところをみると、
多分、ハナからそういう性格の人なんだろう。

そんなところに居ると、患者のほうがいたたまれないキモチになってしまう。
そうして、客足は遠のいていった。
 偉そうに客面する気は無いが、医師というのは、ある意味、究極の接待業でもあると思うのだが。
(年配の美容師さんも、妙に偉そうな態度の人が居て気分が悪い)


 思いたったら行動しないと、気が萎えてしまう。
同じ病院でも、他の科と違い、オトナになっても、できれば行きたくないところだ。
「初診の予約は半月後」とかね、もう…

 丁度、ギリギリで受付に間に合う時間だったので、
無理やりねじ込んでもらった。
整体で治して間もないため、口も開きやすい。


 前歯の上下に隙間が出来、噛み合わせ云々以前の歯をみた医師は、
「どうしてこうなったんですか」
 
 レントゲン画像の歯並びは奥歯から前側へと、
ドミノのように歯が押され、もとの位置とは程遠くなっていた。
「もしかしたら、下の親知らずが、まっすぐ生えなくて、
他の歯を押してしまったのかも知れない」と。

  どうしてなんて、こっちが聞きたいわ。
どこが自然な噛み合わせのラインなのか、何年も前に判らなくなった。
去年、茹でた鞘エンドウが噛み切れなくて、鏡を見て唖然…
 多分、体の不調が長くて、日常生活のさいにも、始終、歯を食い縛っているから。
 
 力を篭めるような作業は、
奥歯が割れるんじゃないか?というくらい、歯を食い縛らないと力が出せない。
「割れるんじゃないか?」はたとえでなく、時々、奥歯が欠ける。
大きめのジャムの瓶のふたを開ける程度でもそれだ。

 一生歯が伸び続けるげっ歯類とか、
一生新しい歯が生えてくる鮫とか、そういう因子を組み込んで欲しいわ。
 副作用で鮫肌になってもイヤだが。 …大根でも擦るか。

 最近、鈍痛が続くので、気になっていたが、
顎の骨が融けたりはしていなかったのは幸いなのだろう。


 噛み合わせが狂ってるから、くしゃみとかで舌を咬んでしまうことも多い。
加減できないから、思いっきり咬んでて、翌日、舌が痛くて動かない。
なんで?
あっ、昨日咬んだのか。 ←しょっちゅうなのですぐ忘れてる
 
 舌咬みがらみで、
和モノのオヒメ様時代のエピでは「舌を咬んで自害」ってのが定番だが、
あれって、物凄く痛いだけで死なないような気がするんだが。


 色々と、実に鬱陶しい体である。しかも、決定的な重病でもない。
眠るさいにも体から力が抜けないから、安定剤だの眠剤で緩めて寝てるんだ。
 だから、余計に「死んだら脱力して楽だろうな」…とか思うわけだ。


 歯は、 「矯正具をつけても、とうてい治らない」とハッキリ言われた。
判ってるから放置してたんだ。
とりあえず、右側の奥歯だけなんとかしてくれ。

 で、とりあえず、奥歯を削って(といっても、治療した奥歯だが)
高さを合わせることから…ってさ。
 顎関節症の人の場合、少しのことでもどう影響が出るか判らないから、
一挙に大きく変えることは難しいらしい。
これ以上、悪くなりようがない気がしないこともないが。

気のせいか、少しだけ、歯の浮く感じか無くなった。
は~… 暫く歯医者通いかぁ…




 ワイルドイチゴが色づいた。
これは昨日の画なので白っぽいが、今日はかなり紅くなった。
 
 が、現在、二個。
やはり、収穫前提の場合は、十本くらいは植えないと。
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 形もワイルドで、いびつ。 長さ2センチくらい。
よいほうに考えるなら、ブニブニな木苺類よりは扱いやすいかも。
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 てまりてまり、退色進む。
花弁が厚くなってきた。
 綺麗な色のドライを目指すならば、この時期は日陰に置いたほうがいいんだが、
それをすると株全体が徒長してしまう。
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 当初の淡い色は、もう彼方へ消えた。
露地植えのアジサイは、まだ蕾が出たばかり。
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シャスターデージー

 5.30、アナの埋葬地に植えた、ノースポールがそろそろ終わりそうだ。

 数日前の長雨を期に、日課だった神社参り(と、伴うロシアンルーレット)を、
なんとなく、ヤル気が無くなった。
自覚はしていたが、願掛けでさらに鬱度が増すからだ。

…というのはタテマエで、要するに、期待した効果が得られないことが主だったり。
それに、「見えないけど居る」気がしてしかたないんだよね。
 そのうち、生存時のように、「脇にいるはずのアナ」に、普通に話しかけ始めるかも。
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ノースポールの後を追うように、裏のシャスターデージーが咲き狂っている。
好き放題伸び、倒れ、乱れる花の群れ。
12年前、この、花の中に、確かにアナが居た。
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6/10、早朝、トラックターミナルまで愛車を駆った日、
遠い過去のはずなのに、昨日のことのように思い出す。

物事には、始まりがあり、終わりがくる… 頭では判っているはずなんだけど。
自分自身、このこだわりに戸惑っている。
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来年も再来年も、この花は咲き続けていく。
この家の住人が朽ちるまで。
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けれど、おかしなものだね。
この道にアナの姿が無いのは。

 …何処に居る? まだこの世に居るのかい?
要領の悪い、クソ真面目なオマエだから、
いくら賽銭積んでも、一人で渡し舟なんて乗れず、ずーっと待っているような気がする。
 
 以前、散歩中にはぐれたとき、
すぐ向こうに家が見えるこの道の傍、じっと私を待ち続けていたときのように。

 「そんなに真面目では損だよ」と何度も言っただろう?
おまえたちは、なぜ、皆、それほどまで従順で居られるのだろう。
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ニオイバンマツリ

5/27 冬越しをしたニオイバンマツリが、ようやく蕾を膨らませている。
もうこの鉢ではキツイのだが、
これ以上大きくすると、開花期に自室へ出し入れができなくなる。
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 もとより、花の型で選択する花じゃない。
茉莉の名がついても、「ナス科」だったような記憶がある。
 かなり前から通販カタログで見知ってはいた花だが、
買わなかったのは、花自体があまり綺麗じゃないからだ。


 のちに読んだ、ミステリー少女漫画のネタに、この花の色変わり特性が使われていた。
「紫色の花が咲いた木」 時間経過 「白い花が咲いた木」と。
まあ、知らない人が見たら、別の花に見えるかも知れん。…かなぁ。
 
 そのエピで、香りが素晴らしいことを知り、実物と対面し、香りに取り付かれ、
寒地での厄介な冬越しを続けるほど好きな花となった。
 といいつつ、何度か冬越しに失敗して枯らしてしまったことも。

 手間だけを思うと、毎期買い換えたほうが楽な気がするが、
この二年くらい、私がよく行く花屋では見かけない。
開花期は短いため、今期タマタマ行った他店で買ったそれは盛りを過ぎていたし。


5/30 蕾が膨らむ
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6/1 開花始まる 
数輪咲いた頃から、夜のみ自室に入れている。
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蕾が沢山あるんだけど、際までガクに覆われているので、よく視ないと判らない。
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↓の画でもわかるが、この頃、やたら落葉があり、黄変した葉がバラバラ落ちていた。
今期は、ほとんど落葉せずに、この厳寒を越したから安心し、
早々に戸外へ出したツケがきたのかと…(←実に憶えがあるし)
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6/5 早くも満開
これだけ咲いているとかなり香るはずなんだけど、
この頃には香りになれてしまうのか、あまり感じなくなってしまう。

 最初の数輪開花の頃は、部屋へ入るだけで充満していると感じたのにな~
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ニオイバンマツリ 英名 Yesterday today tomorrow
花言葉は「移り気」 
昨日、今日、明日と、日ごとに色が退色して白くなっていくから。
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 個々の花はこのくらい
肥料が効いたのか、種類が違うのか、今期買った小苗よりも花が大きい。
…葉も一回り大きいし、やっぱり、種類が違うんだろう。

 ちなみに、今期買った小苗は、花後、新枝を伸ばし、
数個の蕾を付けていた。
温室咲きだったが、正規の花期がきて、もう一度咲く積もりなんだろう。
(温暖な地方では、年に何回か咲くらしい)

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 挿し木で増やせるらしい。
露地植えにできるものなら、どんどん増やしてみるが、
冬場に困るもんねぇ~

 しかも、真夏の強い日差しや暑さが苦手ときている。
夏場、かんかん照りの場所におくと、枯れてしまうのだ。
厄介なやっちゃ。
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 ついでに
長雨の間、痛むのが惜しくて、切花にして避難したジャーマンアイリス。
小型のバケツを補助にしてもなお、持たないほどに、大きな、瑞々しい花。
雨の間、フルーティな香りが部屋を満たしていた。

 毎度のことながら、雨が上がると同時に、今期の開花期は過ぎた。
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ゲラニウム ロザンネイとジョンソンブルー

5/30 ロザンネイ開花
中心が白く抜ける大輪花はわかりやすい
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赤紫に近い色なんだけど、デジの特性で、実物より青く撮れている。
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ジョンソンブルーもなんとかもっていたが、
台風一過のため、ただでさえヘロヘロな茎がクシャクシャ
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左がジョンソンブルー
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長雨が苦手なので、軒下に移動したが、
ジョンソンブルーは葉が黄色くなっているし、夏は越せないかも。
フウロ属は、種から開花まで月日が掛かるので、
大株になるには、さらに月日が要る。

ちなみに、両者とも、交配種なので種は出来ないそうだ。

ロザンネイは「比較的暑さに強い」そうだが、
去年の猛暑時は買ったときより弱々しくなり、これはマズイとプランターに移植。
今は元気だ。
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5/30 ジョンソンブルー終盤
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葉の造りとか、エゾフウロなどの野生種に近い雰囲気はジョンソン
総合的には、ロザンネイが有利な気がする。
(冷涼な気候なら別だが)
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5/24 ジョンソンはこの頃がピークだった
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 しかし、ゲラ類の、このまとまりのない花枝はなんとかならないものだろうか。
露地植えにすれば適度にほふくするかもと、
去年、そうしたロザンネイは枯れかけたし。
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日曜劇場 仁 コラボ品 あんどうなつ

 一昨年、放映されたドラマにハマり、
ラストで謎が解明されると信じ、頑張って、全話を視た。
最終回で「えっ…」となったのは、私だけではあるまい。

そうして、原作の漫画も最終回を迎え、
すっかり忘れた頃、後編が放映されることになっていた。
 そして、放映が始まり、コンビニコラボ品が出るというので、
少し楽しみにしていた。

 特に、仁先生レシピの「アンドーナツ」
ドラマの中で食べているシーンを見て、やたら食べたくなったのは私だけではあるまい。
サブリミナル効果というヤツだ。
 
 いつだか忘れたが、そういう実験をした人が居るらしい。
映画の中に、一瞬だけ、人が知覚できないほど短時間で、
例えば、飲み物の画を入れる。
 それを視た人は、飲み物の画は自覚していないのに、
それが欲しくなるそうだ。


 このド僻地には、そのコンビニがないため、
先日出た時、当コンビニへ寄り、買ってきた。

 ドラマの中のような、デーン!と大きいのを想像していた私は、
そういうものを陳列されていそうな棚を探したが、らしいものがない。
ミーハー丸出しで恥ずかしいが、欲しいが勝ったので聞いた。

「すみません、仁のあんどーなつってありますか?」
専門の陳列場があったのだが、
ドーナツ、こんな小さいんか~~…
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 がっくりしたのと、ついでなので、
かりんとうと、揚げ出し豆腐も買った(後者は食べたので画にない)
 仁友堂の弁当は無かった。 
精進料理みたいなメニューが出てたから、もし、あっても買わない、多分。

 とりあえず、揚げ出し豆腐は、自分で造りたてを食べるほうがいいと思う。
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「胎児型腫瘍のグミ」ってのもネットで見ていたので、
ネタとして買う積もりでいたのだが、(そして接写でアップ)
あったのは、サクラの花型のグミだけ…

恥の上塗りで聞いた。
「胎児グミがあるって読んだんだけど、ネタなんでしょうか」
(なんつー、オタク丸出し…)
「そのうち出るのかも知れません」
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 で、少しネタバレあり。

 前回の「えっ…」に、疑心暗鬼になっていた私は、
後半をコミックで読み、とりあえずすっきり…

 難といえば、
1 沖田宗司が「誰…?」なビジュだった。
2 仁が過去へ飛ばされる前からひげ面のムサイおっさんだったこと。
(過去へ飛ばされたから、ムサくなったのだと思い込んでいた)
 …って、ビジュ部分だけやん。


 タイムスリップものの定石の「過去の自分の居る場所には近づけない」
という前提は、この話しでは完全スルーされていて、
結果、パラレルワールドなエンドに〆られた。 ちとビミョン。
 

 噂では、ドラマのラストは原作と違うそうな。
あのまま映像にしても解り難いところがあるし。
原作のままだと、多分、半分くらいの視聴者が、「ワケわかめ」になるだろう。

 特に、パラレルワールドが解らない(知らない)オバハンやオッサンたちを中心に。
(具体的にいえば、韓国ドラマ~!な人とか、多分、設定自体が解らんと思う)

仁 アマゾンのコミック画像

公式サイト

 原作では、新選組が出てくるので、
当然、美青年剣士として知られた沖田宗司も出てくる。
しかし、最初の登場の辺りを読んでいない私は「誰…?」
 
 私の記憶に刷り込まれた沖田宗司は、
爽やかな美青年だったからだ。
和田慎二さんの「あさぎいろの伝説」を、(あんまり記憶にないが)読んだのが元だろう。
(絶版なので入手困難、しかも途中で休載したきりらしい)
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 中学時代の友人が、新撰組やらフランス革命に傾倒していて、
当時、しょっちゅう、話題に出ていた。
 当の私は、
過去の人(というか、自分が会ったことのない人)に恋する趣味は微塵もない。
だって、自分で会ってみないと解らんやんか。

 新撰組の土方歳三(字は違うかも)を、堂々と「どかた さいぞう」と読み、
暫くネタにされたことはよく憶えている。
 しかしアレだね。
この新撰組ってやつ、見る側の立場により、全く印象が違ってて、未だよく判らん。

 とりあえず、ドラマの坂本龍馬のキャラは好き。
明るくて、大胆で、行動的で、でも馬鹿じゃない。
 彼氏とか夫にはしたくないけどね。(病気移されそうだし)

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ワイルドストロベリー、アナベル追加

 近所のホムセンは、極めて植物類の管理が悪い。
担当の店員も、植物の知識なんて全然無い。
いわれたから水遣っているだけだ。

最近、違法芥子の誤販売回収騒ぎがあったらしい。
「コメリ」が1都18県の94店舗で違法ハカマオニゲシを園芸用のオニゲシと誤って販売。
 
 ちなみに、地元ではそんなの見なかった。僻地だからか。
オリエンタルポピーは、バーンとした花が咲いて好きなんだけど、
我家の土地にはオニゲシが合わないことが判っているので、見ても買わないと思う。


 ついでに、めだかや金魚も、満足に餌をもらえず、痩せているため、
買ってきて入れたばかりのメダカすら、バクバクと餌を食べる。
この店は爺婆客が多いので、最近、町内でも、ヒメダカを飼う人が増えた。

 ちなみに、この辺はメダカが冬を越せない寒地なため、
地元人は、川魚の稚魚類をメダカと呼んでいる。
このホムセンにて、初めてメダカというものを知った人がほとんどなのだ。
 釣りが趣味な人が多いんだから、少しは勉強せい!


 そのコメリに、最近、アジサイ、アナベルの小苗が叩き売りされていた。
去年のは健在だしと、最初はスルーしたが、気の毒で、
 まあ、予備としてはいいんじゃね?と、次回に買ってきた。
小さなポットから植え替えて数日、ひょろひょろだった茎がしっかりしてきた。
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 小さいけれど、蕾まで付けているし。
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 去年、散々探して買ったアナベルを思うと、なんだか納得できないものがある。
とりあえず、こっちも、蕾が確認できたから良しということで。
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アジサイ繋がりで、てまりてまりは最盛期を越し、
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 本体も体力が回復してきたようで、しっかりした新芽を出してきた。
店舗のてまりてまりは、セール価格になっていたが、
花は枯れ、もはや回復は困難そうにみえた。
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 実の味を確認してから…と思ったワイルドストロベリーだが、
考えてみると、あの花屋も、コメリに負けず劣らず、管理が悪い。
後に追加したくとも、劣化して枯れる寸前のを定価で買うなんてアホらしい。
(この店は、どんなに状態が悪くても値下げとかしない)

ダメでも128円だ。 実生りがよくとも、一株では何にも使えまい。
今のうちにもう一株買っておこう。
ということで、二株を大きめのプランターに植えた。

 露地植えにしなかったのは、
実の生る時期には雨が当たらないところへ移動できるほうがいいだろうと。
11may30115.jpg

 花は小さくて可愛い。
小さいものは、皆可愛く見えるものだろうか。
同じデザインでも、サイズの小さい靴が可愛く見えるのと同じで。
 21センチのハイヒールとか、時々、すごい可愛いのがあったりするが、
さしもの私も、22.5まで。 21は、纏足にしなきゃ履けない。

 後に知ったが、コレは、一株では受粉率が落ちるらしい。
野に自生しているヘビイチゴとか、一面に紅い実が生っているが、
群れてるからなのだろうか。
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しかし、一向に赤味がつかないんだが。
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 それにしても低温だね。
西洋、ヘヴン、ちっとも成長しないじないか。
11may30068.jpg
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カシワバアジサイ スノーフレイク

 昨日、数ヶ月ぶりに岐阜市へ出かけた。
この数日、股関節が痛く、マズイなと思ってたら、
顎関節症悪化で口が開かなくなった。

 本当は、先週出かけたかったのだが、
いきなりの入梅入りにて、連日雨模様。
雨マークが無いのは昨日だけ…
先日からの頭痛が残るがしかたない。
 整体(カイロ)に行って、買い物とか用も済ませよう。

 整体(カイロ)は、
アナが逝く二日前に行ってからというもの、行く気にはならなかった。
長年通ってるし、ここには、以前、外飼いのシェルティが居た。
フィラリア予防すらしてなくて、全然大事にはされていなかったが。
 その後、シェルティは逝き、後続のコーギーは室内で飼われている。

 アナ連れで行ったこともあるため、
何気に犬の話しも出るから行きたくなかった。
 先生自身はあまり犬好きではないため、掘り下げたことは聞かないが、
唐突に話しを振られると、泣かずに答えられる自信がなかったからだ。

 自分から言うのは、心の準備ができるからいいのだが、
つい先日も、散歩中に「犬は?」と聞かれて、
無愛想に「死んだ…」と答え、逃げるようにその場を去ったが、
涙が止まらなかった。
 地雷なんだ、頼むから踏んでくれるなよ、…と。 
悪気はないんだろうけどね…


 そんなわけで、久しぶりに出たので、僅かな時間で色んなところへ寄った。
ディーラーで車のオイル交換とか、鳥餌店で粟買ったり、
数年ぶりで生地専門店も行き、前の仕事先にも寄った。
時間指定があるので、移動がハード過ぎ、前日は4時頃寝たし。
まあ、ギリギリで体力が持っただけでもマシか。
 
 出かけると、帰らなきゃならない。
アナの居ない家に戻るのがイヤでどうしようもない。
資金があったら、家に戻らないで、北海道をフラフラして現実逃避するのだが。
 犬が居るから諦めていたヘルパー滞在もいいけど、
バイト代無しってのがキツイよね。 最低、ガソリン代も要るしさ。

 
 閉店時間の関係上、まずは花屋へ。
目的は睡蓮鉢だったが、
セール価格になっていたカシワバアジサイが、あまりに見事だったので、
つい買ってしまった。
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 その後、コレを一日中、車に積んで移動するハメになり、
気遣いがハンパなかったが。
店にあった時点で、水も与えられていなかったので、積むときに水を与え、途中でも追加して…

 で、車に積むとき、通りかかったオバハンが、
「奥さん(じゃないけど)こういうのって、このまま来年も咲く?」

(…はぁ? 何アホなこと言っているのさ?こんな小さな鉢なのに)

『このままじゃ無理ですよ、もう体力使い切って瀕死状態だから、
すぐ植え替えて、肥料与えて…』
「へ~ 管理しないとダメなんだ」
『………』
 
 世間並みの「花好き」は、そんなものなのだろうか。
仮に、自分が体育座りしかできないスペースに押し込められて、
ろくに水や食料も与えられない生活をさせられたとしたら生きていられんの?
 こうして開花状態で売られてる花は、薬やなんかで無理やり開花した状態なのに。



 見てよ、この大きな花房!
翌朝見た母が、あまりの見事さと、値段に驚いていた。
素人では、いくら肥料を与えても、こんな花房は付かない。
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 去年は、4本挿し、四本花房の鉢が四千円くらいで売られていたが、
今期はかなり割安になっていた。
流行とかあったんだろうか。
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いや~ もう、凄過ぎ!
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コレが、こんな小さな鉢に植えてあるのだ。
開花時点で株は瀕死状態だろう。
自宅に着いたときには暗くなっていたが、とりあえず、コレを大きな鉢に植え替えた。


 10号鉢かな、ウチにある、昔、菊用に使っていた大きな鉢。
それでもグラグラしたので、さらに大きなプラ鉢に植え替えた。

 風も吹いているし、猫もいる。
花がドライ化するまでは、野ざらしにしたくない。

 大き過ぎて、安全な置き場所が無く、
変なところに押し込むようにおくしかなかった。
 この鉢でも、なお、土嚢を置いて横転防止策…
 11june01023.jpg

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 しかし、そうとう無理させているよね。
挿し木であろう去年の枝は、地上から15センチも無い。
プロは、こんな小枝から、こんな花房を出させるのだ。
11june01010.jpg

この八重咲きは、「スノーフレイク」という。
一重のものは、スノーホワイト…だったかな。
花穂の見た目は野生のノリウツギに近い。
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ほんのりグリーンの外弁と内側の白い花びら
11june01016.jpg
 
やっぱり、私は普通のアジサイより、白いウツギ系が好きだわ。
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先日、親戚宅からもらって来た小苗は元気で成長中
しかし、例年になく低い気温…
蕾はあっても、一重か八重かの区別は当分つきそうにない
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 去年買った、小さな鉢植えのカシワバは、
年末、三つの花芽か確認できた。
ちなみに、この鉢植えの値段は780円だった。

 その後、父が畑の柵を交換するさい、一本ペッキリ逝っていた。
諦めきれず、挿し木しておいたが、結局、そのまま枯れた。
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 少しずつ伸びていく蕾を楽しみにしていた。
11may30076.jpg

 先日の台風が過ぎた翌日、二番目の蕾が枝の付け根からペッキリ…
皮一枚で繋がるソレを、テープとワイヤーで保持しようと試みるも虚しく、
ポロリと取れてしまった。

 本体は、今どきから紅葉しているし。
11june01033.jpg

折りよく(?)入梅入り、折れた枝は、一応、挿し木床に挿してみた。
なんとか生きてくれないかなぁ…
11may30114.jpg
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