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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

大きなオオデマリとミズハコベ

 先週出た時、地元の民家前で、盛りのオオデマリが目に付いた。
ああ~ すげ~~!! 停車スペース無いがな。
…とか思っているうちに通り過ぎ、でも、惜しくてUターンし、わき道へ停めた。

 毎年、通るたび、凄いな…とは思っていたが、
道路からは上のほうしか見えないので、まさか、こんなんとは思いもせず。
 なにより、立地が全面的に味方している。
陽も良く当たるし、これなら刈り込みも要らないもんね。
11may15040.jpg

 古い種のオオデマリなので、
ウチのもののように、花首が垂れず、しっかりしている。
開花まで、ある程度の年数は要るだろうが。

 こんだけ咲いていると、コデマリの縮小画か?…みたいな。
11may15042.jpg


で、問題は、下を流れる水路にある。
一部が写っているが、水面が一面緑なのだ。
田などでよくみる、青浮き草には見えない。
 11may15046.jpg


 この家の住人らしき人が、熊手でそれをかきとっていた。
「こんにちは~ あまりにオオデマリが凄かったんで…」←外面だけは無駄に良い
 いきなり職業を聞かれた。 取材か何かと思われたのかも知れない。
 …ただの花オタだし。

水草は、掻いても掻いても次々生えてくるようだ。
何かは判らないというが、浮いてるのではなく、生えているのだと。
花は咲くか?との問いに、「咲くけれど地味」みたいな。

もしかして、どこかのアクアリストが処分に困って放流した外産の水草か?

 頼んで、一束放り投げて貰い、持ち帰って調べてみることにした。
根もあり、長いヤツで30センチくらいもある。
とりあえず、ウチみたいな小型水槽では無理だ。(現在はベタも居ないが)

水草水槽用のポピュラーな種名で検索してみたが、どれも違う。
11may15051.jpg

水上付近の葉
11may15048.jpg

根  茎は長くて白くてモヤシみたい
11may15050.jpg

どうも、「ミズハコベ」という水草らしい。
日本全土で見られた草だが、田の減少や、用水路のコンクリ化で減りつつある植物だそうだ。
ハコベと同種なら、夏場、インコの青菜に代用できるんだが。

 流水地しか生きられないならともかく、めだか用に使えるかも知れないということで、
今は、ウチの小さい池に放り込んである。
 父に捨てられなきゃいいが。
11may16009.jpg

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ウツギ属たち

 キモチは止まっているのに、一日は飛ぶように過ぎてしまう。
買い物に行って、網戸を二枚張り替えたら一日が終わってしまったよ。

 途中、思い出して、タニウツギを見に向かった。
目当ての場所の手前も、ほとんど咲いていなかったため、ソク引き返した。
藤の花が終わりかけではあるが、沢山咲いていた。
 全般的に遅いのか、それとも、不作の年なのか…


カシワバアジサイ  また少し蕾が伸びてきた
しかし、開花のめどは全くつかない。
11may19008.jpg


ウツギ群の中に植えたアナベルは絶好調
見るからに適当すぎる囲いは、猫と、父の新枝毟り対策↓
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問題は、手前のミナヅキ
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 芽吹きの遅さで、成長期のクリスマスローズの日陰になったせいか、
それとも、去年の購入時にくたびれていたせいか、あまり元気が良くない。
小さな鉢で根詰まりしていたし、その後の回復も良くはなかった。
 
ミナヅキA  適当すぎる囲いはアナベルと同じ理由にて 
11may19009.jpg


対し、こちらは、玄関前の庭に植えたミナヅキB
適当すぎる囲いはアナベルと同じ理由にて
囲いを大きくするさい、一枝折ってしまったといういわくつき。

こちらは、花のついていない苗を購入し、大きめ鉢で開花、
初冬に露地植えにした。
日陰になっていまったが、芽吹き後の生長は凄くよい。
全部の枝先に花が付くので期待している。
11may19012.jpg


 アジサイ てまりてまり その後
日に日に色が濃くなり、当初の淡い色合いはどこへやら…
今は青紫に向かっている。
11may18083.jpg


11may18084.jpg

11may18086.jpg

色に濁りが出ているね。
…とか思ってて、今日、これを買った店で、売れ残り組みを見た。

 同じ青色は、どよーんとした緑色が掛かり、
ピンクの二鉢は、一部が枯れ、葉色も悪化。
 僅か十日ほどでこの弱りよう、早く行動して良かった。

 ちなみに、去年、値下げ後400円で買った個体は、
なんとか芽は出ているが、「生きているだけ」という状態。
11may19006.jpg


ゲラとリバー
11may18079.jpg

一日花だし、晴天下では、すぐに花びらに皺が入る。
徒長していたので日向に置いていたが、少し陰になるところへ移した。

予想以上に開花期間が短そう。
ロザンネイと比較画を撮れないかと目論んでいたが、
この分では、あと一週間くらいかな。
11may19003.jpg

11may19004.jpg

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睡蓮と菱

 去年、あまりに増えたため、五個に株分けし、
二個は地元で貰ってもらい、二個はオクで投売りした姫睡蓮。

姫とついても「蓮じゃないか?」というくらいに大きい。
最初の苗はあんなに小さかったのに…
 絶対ヒメなんかじゃない!

その睡蓮が、早くも蕾を二個出している。
既に葉は容器からはみ出しているし…

最近、ボウフラ対策のめだかを6匹投入済み。
先日、睡蓮の葉の間に、何か変なのが生えてるな~と思ったら、
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 へんなものは、去年買った菱だった。
そういえば、四月頃、保存していた種を三個ばかり放り込んだわ。
 その後、ころっと忘れて水を換えてしまい、種も流したと思っていた。
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 現状では、葉も、全然菱に見えない。
11may16039.jpg

元についた実を見て、ああ、と判っただけだ。
変な発芽だね。 一旦芽を出して、その先から根、さらに先に本葉が出ている。
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去年の10月の紅葉状態
10oct10015.jpg

 花は中心部から出るのだが、
どんどん茎を伸ばしていくため、先端は常に移動していく。
開花期、水上に出ていた花は、それにつれ、下方に置き去られ、
実は、茎の下、水面下で熟していき、
その後、茎から落ちて(自然では)水底で冬を越す。
10oct10021.jpg

実が熟すより、本体が先に枯れそうだったので、
なるべくマシそうな株を隔離しておき、本体分解直前に実を採った。
多分、もっと温暖な地方に自生する水草なのだろう。

芽吹きの画どうり、固い殻に包まれた実は、ゴツゴツしていて、踏んだら痛そうだ。
昔、忍者が使った「マキビシ」は、これの実だったそうだ。
携帯非常食にもなったというから、食べることはできるんだろう。
「食用可=美味しい」ではないが、忍者という職業上、味に文句は言わまい。…多分。
10oct10020.jpg


 去年、五センチくらいの小枝を取り樹したミナヅキ
太さ五ミリもない小枝だったし、小さな鉢であの厳寒、絶対に死んだと思った。
 先月、小さな芽を出し、その後、元気な脇芽を出し、
花すらつけそうな勢いだ。
 
新梢咲き、恐るべし! 
11may16007.jpg


 これは、去年買った八重咲きアナベル「ヘイズスターバースト」
秋に直植えにしたが、あまりに小さくて、いつ父に毟られるか心配で、
春先、再び鉢に植えた。

 こちらも新梢咲きの筈だが、この、見るからにやる気のない芽吹きはどうよ?
春先に、無理やり一部を分け採ったアナベルは、元気に新枝を出しているというのに。
11may16008.jpg

↓一部を分け採ったアナベル
11may19007.jpg


 西洋アサガオ、ヘブン、早めに種を撒き、ビニールで保温、
芽が三個出て、順調と思ってたら、二個枯れ、一個も瀕死。
気温の上下が激しくてもたなかったと推測。

 こういうときのためにばら撒いておいた近所のヘブンを当てにしていたが、
そこも去年種が出来ず、それらしい芽は二個しかなかった。
 しょうがないので、検索で探して、四種送付してくれる店を見つけ、
ソク注文、一晩水につけて撒いたのが、ようやく三個出た。
11may16006.jpg

 この状態が長過ぎるんだよ、ヘブンは。
梅雨時は陽が無いから成長も悪いし、その間に、他の植物がガンガン育ち、
さらにヘブンの状況が悪化するという…
11may16005.jpg


ゲラニウムは、毎日2~3輪咲いてはいるが、多分、今出ている蕾で終わりだね。
晴天は陽が強過ぎるようで、花は一日しか持たない。
そろそろ半日陰に移動かな。
11may17011.jpg
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