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日常の出来事、想いを記します

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ライラック スワンリバー・デージー

 先日逝った「アキ」の家へ寄ると、もう骨が埋められた後だった。
他所の犬でも、居ないという事実の違和感が大きい。
ガタイが大きいから、傍へ行けば、ドーンと、押し倒さないばかりのアタックをかまされる。
 することは雑だが、当人には悪気はなく、とても人好きで気のいいワンコだった。


アキ宅庭に、ライラックが見事な花房を付けていたので、一枝所望
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 その樹の根元から、子株が沢山生えていたので、それを貰い、
ついでに、下ごしらえの済んだタケノコを頂いた。
 今期は、ウチだけでなく、親類関係もタケノコが不作らしいが、
出るところには出るようだ。

ウチのタケノコのように、
大きくならないうちに掘ってあるため、
柔らかくて灰汁も少なく、食べやすいタケノコだった。
 アキの見舞いに行ったのに、貰ってばかり。


 ライラック子株↓
少し根は付いているが、毟り取ったものなので、当分は鉢管理で。
売られているライラックは、ほとんどが他の樹に接木したものなので、
根元から出るのは、その台樹の芽だ。

 全く違う葉が出てきて、
放置しておくと、やがて台樹に成り代わってしまう。
本体である分、有利なのだろう。
 
 見る限りでは、コレはライラックの葉に違いないが、
ならば、土台樹はどこ行った? 実生?

 去年の猛暑時に枯れた、我家のライラックは、
こうした子株から生育したものなので、根っこもライラックだったが。
 私の経験では、接木苗より、全身ライラックの個体のほうが、強くて成長が良いと思う。
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昨夜、ネットで、
「スワンリバー・デージー」という青系の花があることを知った。
どこかの花屋で見たことがあるような気もするんだが。
通販で見ると意外に高値。
 
オクで種も売っていたが、
先日の種まきの発芽率の悪さに、できれば苗が欲しかった。

「ヒメコスモスとかブラキカムとかの名で売られていることが多い」
…そうで、まさしく、ブラキカムの名で売られていた。
しかも、地元の小さい花屋で。

「スワンリバー・デージー」でグぐると、
関係のないものばかりヒットして花は出てこない。
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 どうも、これくらいが限界っぽいので、
単体でなく、群植するか、寄せ植え向きなんだろう。
 葉の形とか、花とか、日本のヨメナを小型にしたような花だ。
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 午前中の晴天が、ウソのように、大荒れに変わった。
雨音の大きさに、蛙の声も全く聞こえない。
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アナの友達犬逝く

 今朝、知人宅のワンコが逝ったそうだ。
一昨日まで散歩してゴハン食べてて、
昨日、元気がないな~と思ったら、
今日の早朝、何度も嘔吐して、そのまま亡くなったらしい。

名前「アキ」アナより半年遅れで生まれ、
知人宅へ来てから、アナの少ない友達だった。
乳腺腫瘍が大きくなって、破裂するが懸念されていた。
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 同じく、アナの少ない友達だったポメの飼い主が、
今朝の散歩で知り、沈痛な顔で我家へ知らせに…
 他所の犬とはいえ、何年もの顔見知りだ。
短期間に、アナとアキの死に様を見ては、
自分チの犬の死に様を実感してしまい、怖いのだ。


 寒い小雨の中、パンジーの小さい花束を作り、
アキを見舞いに出かけた。
キルトに包まれたアキは、
目を閉じて、眠っているような死に顔だった。
 
 同じ年齢だから、私も、12年の間、
ずっとではなくとも、折々、アキを見ていたわけだ。
アキを見ていると、アナとの記憶が重なり、
他所の犬なのに、ダラダラ泣けてしまう。
 
 アキは外飼いの犬だったので、
アナがいなくなってからも、通るたび、
「アキ~」と呼びかけていた。
それも居なくなり、ますますアナが遠ざかった気がする。

 三頭で居た頃、よく話していた。
「アナとアキは同年だから、年齢から言っても、
確実にフー(ポメ)が置いて逝かれるよ」と。
当時は、はるか未来の「あるかも知れない」程度の話として笑っていたのだが。
 
 ショックで忘れていたが、
そういえば、今日はアナの月命日だった。
夕方、墓前に「アナ、アキがそっちへ行ったよ」と報告。
 
 アナはまだウチに居るような気がする。
時々聞こえる呼吸の音は、私の頭が変になりつつあるだけかも知れない。
 ついでに言えば、もうじき、先代シェルの命日がやってくる。
12年前の今頃は、寝たきりになった頃だった。


 小柄なラブ並みに大柄なアキ、
土葬が困難なため、明日、火葬にすることになった。
 地方の火葬場なので、犬でも単独火葬してもらえるのだが、
犬の場合も、役場で手続きが居るのだそうだ。
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 車載アナ 思ったよりブラブラしなくて安定している
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庭のハナニラは盛りを過ぎ、枯れつつある。
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 アナの墓は、遅咲きの香り系水仙に埋もれてしまっている。
厳寒期の死亡当時は手向けの花一本も無かったが。
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ピンク色系水仙
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ナツツバキとルリは順調っぽい
逝くものが居れば、栄えるものもいる。
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寒いから生育は良くない。
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青い花 ゲラニウムとニオイバンマツリ

 先日、天気が回復したように見えたので、
隣市まで出かけた。
家を出て20分もしないうちに、横殴りの雨に降られた。
 いつも狙っているように降るなぁ…

ド鬱は相変わらず、出る気力も無いが、
連休前に、資料と花が欲しかったから。

 
青い色の花が目立つ
多分、ロベリア↓
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その苗↓
私はこういう花が好きなのだが、
いつぞや買って帰ったら、母が早々に鉢を除けた。
爺婆たちは、赤や黄色の大きな花が好きと見える。
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こっちはデルフィニュウムかな。
もう少し開花が長いなら買うが、次々花穂が出る系統でもないんだよね。
いつか買ったことがあるが、じきに枯れてしまった。
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見事なマリンブルー
色に濁りが無いから、非日常的で、少し毒々しい感じがする。
キンポウゲ科みたいだし、多少は有毒かも
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で、目的のゲラニウム苗は、
上記の店には無かったため、別の店で買った。
 
青いゲラニウムの代表格と言われる「ジョンソンズブルー」
去年は花期を過ぎていて入手できなかったという心残りがあって。

街では、近所のホムセンで売られているほど、ごく一般的な種らしい。
去年通販で買ったロザンネイは、こんな立派な葉を出しているのに、
こんなにヘロヘロで夏が越せるのか。
この徒長度といい、よほど日陰に置かれていたのか?

 開花は初夏のみの一期だけ。
しかも、より丈夫で開花期の長いロザンネイに追いつく価格…
 交配種のため、種は出来ないのだそうだ。
どうりで、×フオクとかで出まわらないはずだ。

 貝細工は、先に撒いたローダンセの種が三つしか芽が出なかったため、
保険として一株購入。
 去年、種まきから始めた帝王貝細工は、生育悪く、途中で枯れるヤツ続出、
霜が降る頃に、ようやく5個くらい咲いた。

 今期は、乾燥花系を数種撒いてみたが、
過去の経験からしても、乾燥済みの花束を買ったほうが効率的な気がする。
北海道を旅してた頃は、こんもりしたローダンセの花束が380円くらいで売られていた。
 帝王貝細工は、私的にはゴツく、ローダンセくらいが丁度いい。
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ゲラ関連で、エゾフウロは少々危うい
去年、種から育てたゲラニウムは大株になってきた。
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うちのカシワバアジサイに蕾っぽいものを確認
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 ニオイバンマツリの小さい株が380円であったので、
保険として購入。残念ながら、開花のピークは過ぎていた。
でも、凄くよく香る。

 三年目を迎える(四年目かも?)我家のマツリは、
冬越し支度時に枝を切り詰めすぎたせいか、あまり花芽が付いていない。
屋外に出してから気温が不安定だったせいもあるかも。
 
 冬越しの気遣いを思うと、毎年買い換えたほうが安くて確実なのだが、
去年も、今年も、いつもの花屋では売られていなかったという点もあり…

 県内でも、南部なら、多分、屋外に植えられるんだろうなぁ。
ウチのも、刈り込みしなければ、とうに1mくらいの株になってるだろうに。
 静岡だったか、寺のニオイバンマツリの垣根、一度拝んでみたい。
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 で、スペース的な問題と、花期シーズンの終わりが重なり、
羽衣ジャスミンを屋外に移動した。
もう、鉢が一杯になっているので、
寒くなくなったら露地に植えて、
(私が生きていたら)秋までに挿し木苗を作っておき、
来期の鉢を作ればいい。
 
この花を買った翌々日にアナ死亡という、
ド鬱な記憶に直結するのが難だが。
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一月末から、つい先日まで、よく咲いてくれた。
ずっと置いていると、香りに慣れてしまうのが惜しい。
二度目の開花ピーク時↓
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羊毛シェル 五体目アナと車載用バッグ

 先日出来たアナ用バッグを製作、
ようやく愛車に乗せた。
詳細はワンコ館にて。
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 似せて作れるようにはなったけれど、
生きてるアナに会いたいキモチは募るばかり…
 犬を連れている人を見るだけで羨ましい。

 私の残りの寿命と引き換えでいいから、
1分だけでいいから、生きているアナに会わせてよ…と、
無理難題の神社参りを続けている。
 ただの無いモノねだりだろうか?
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チューリップ、第一陣は終盤、続いて枝咲き種が開花始動。
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昨日の嵐で沢山の椿が散っていた
続きは本館にて
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萌黄山

 隣の温泉町の病院へ行った。
木々が、各々、様々な緑色でまとっている。
 冬の道とは別物のようだ。
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 帰り道、信号も何もない場所で、車の流れが滞る。
先頭は大型トラック、それにしてもおかしい… 事故?
 暫く行くと、対向車線側の路側帯付近で、数人の警官が交通整理をしているのがみえた。

 脇には、グレーの乗用車が停まり、中年の男性が立っている。
ああ、あれか… パッと見の損傷は判らない。
 相手は?

 少し離れたところに、ルーフをこちら側に向けて横転している車が見えた。
そのルーフが、ゴジラにでも踏まれたかのごとく、
ぺしゃっと凹んでいる。
 多分、凹みの中心付近は、座席面くらいまで届いている。
サイドガラスも割れていた。
(車列がゆっくり通ったので詳細に見えた)

 うへ~…
どうやったらこんな事故になるのよ?
横転したところに、別の車が突っ込んだんだろうか?
それにしても、狙ったように中心にヒットしていた。
 
 山道なので、常に事故が多い路線ではある。

 積雪でもしていればともかく、
カーブとはいえ、ドライ路面で乗用車が横転なんて、
ちょっとやそっとでは(←若かりし頃の経験)しないものだが。

 車は、人力で除けられたというより、ショックで脇に吹っ飛んだ様子。
もしや、脇の乗用車は無関係な駐車車両で、単独事故だったりして。
もう少し早く通ったら、コレに巻き込まれていたかも知れん…
 ま、ハンパじゃなきゃ構わんけどさ。


神社脇の椿の祭壇
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ハナニラに埋もれるヒメウツギの蕾が日に日に大きくなっている。
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 寄ったホムセンに、開花中のポット苗が出てて、つい買いそうになった。
「つい」の結果が、現在のヒメウツギ二株並び
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「ビミョー」な、原種系チューリップ
びらーんと開いていないときは、そんなに悪くはない
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百花繚乱

 百花繚乱の字の記憶が怪しくて、
グーグル先生に聞こうとしたら、「ひゃっかろうらん」と入れてしまい、
「もしかして百花繚乱 ?」と聞かれてしまった。

 こんなに鮮やかな季節なのに、
最近、すっかり脳が死んでいる。
 文を書こうにも、固有名詞とか出てこないのだ。
おわっとる…


 昨日、イヤに寒いな~と思ったら、雷鳴がとどろき、
あられ(ひょうかも?)が降ってきた。
さすがに桜も終わっただろう。

 深夜、いつものように、ド鬱に陥り、
薬を飲んでアナの布団脇に横になり、
名を呼び続けているうちに、泣き寝入りしてしまったらしく、
寒さで目覚めたら、朝の6時だった。
 
 とりあえず、風邪薬を飲んで二度寝した。
当然、風邪ぶり返し…
最近はこのパターンばかりだ。
 なんていうか、どうしようもなく、非生産的。
この数年、アナを送ることを目標にしてきたため、
次の(自分の意思の絶対的な)目標が無いのだ。

 恋とか、宗教とか、
絶対的な何かに生きられるタイプなら、また別の道もあるんだろう。

 昨日、自宅に来た、明らかに宗教勧誘らしき二人に、
「信じてる神は居ますか?」と聞かれ、
「宗教、大嫌いだから、今すぐ帰って下さい!」
もろ出しの攻撃オーラに、相手は付け入る隙も無いと見たか、すぐ帰った。

 信じたいのは認めるけれど、やりたきゃ、自分だけやっとれ。
良くも悪くも、他人に指図されるような迷いは無いわ。


 この際、二択で。
1 全部消す
2 後先考えず、ワンコをゲットしてこの場をやり過ごす

 で、予想される結果は、
1 一時的には混乱するが、ある意味、とても平和になる
2 一時的には平和になるが、数年後には、ワンコと○中するハメに


 散歩コースの民家前に咲いた桃(?)が、
三色揃って、大きな花束のよう。
まん中の白い樹が、窮屈そうで気の毒ではある。
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 桃は邪気を払うという。
中国だったか、
桃の枝を束ねたものを「桃箒(タオジョウ)」と呼び、
玄関に置いて、邪気を払うお守りにするのだとか。

 こんなのを、玄関にドーンと置いたら、邪気の近寄る隙もなさげ。
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 こちらは、ウチのB畑の枝垂れ桃
どうも、ウチの親は、こういう、ド派手な花が好きのようだ。
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 この樹は満開を過ぎ、
もう一本の、桃ピンクの枝垂れが咲き始めていた。
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自宅前のプランターのチューリップも次々開花、
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彩りは、日々増えてはいく
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…どこから見ても私の好みではないが。
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長年放置されているのに、増えるムスカリの鉢とか
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 りかちゃんパンジーとか
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 移植したビオラも、元気を持続している
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 昼間はまあまあ… でも、毎日、夜がくるんだよね…
母の白内障手術も、来週、もう片方やれば終了する。
 とりあえず、それまでは。
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山吹の咲きそよぎたる山清水…

 山吹の咲きそよぎたる山清水
汲みにいかめど道を知らなく

(黄泉の国へ会いに行きたいけれど、道を知らないのです)

山吹の花が咲き始めた。
戻る気がなきゃ、道を知らなくてもいいんでないの?とか思ったり。
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 それにしても、二月半も過ぎたというのに、
慣れるどころか、日々の目覚め時の絶望感はどうよ? 
夢の内容は覚えてないけれど、目覚めると泣いていることが多い。
 地下で砂が流れるように、内側から崩れていく。
抑えが利かなくなってしまいそうだ。
 なのに、なぜ体は生き続けようとするんだろう。

所用で出たついでに(ついでの方が配分多いし)ざーっと桜を見てきた。
町内北部の桜が満開、一部は散り始めていた。
 来週初めから低気圧が近づくらしい。
明日で見納めか。
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こいつらは、何が起きても、いつもいつも楽しそう。
僅か40グラムにも満たない命、五羽合わせても200グラムかそこら。
ワンコのずっしりした重みと比べると、ほんとうに羽のようだ。
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 昨日まで居た仲間が居なくなっても、
新入りがきても、小競り合いの後すら楽しそう。
 基本、連中は仲間が好きなのだ。それは私にはない能力。
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 時々、籠を覗きこんで聞いてみる。
「あんたたち、生きてて幸せ?
 こんな狭い部屋しか知らない一生でも?」

 私も翼が欲しいよ。
それには、色んな意味で、物凄く大きな代償が要るんだろうね。
 知人の最後のメルも消せない。もう居ないんだ。
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桜散る

 風邪が進行してしまったので、
また医院行き…
 気力が無いから免疫力も落ちてるよう。
もう、三回くらいぶり返している。
アナ喪失病、恐るべし。


患「風邪進行して葛根湯では効かなくなったので、薬お願いします」
 (一昨日、葛根湯を出して貰ったばかり)
医師「鼻炎じゃないの?」

患「鼻炎持ちで薬も飲んだけど、風邪です」
医師「鼻炎の薬って、こんなに種類あるんだよ(表を見せられる)
 どうして違うと言える?」
 
…もしかして、喧嘩売られてるんだろうか?
(熱より喉に来る性質なのと、本来低体温なので熱は無し)

患「鼻水、くしゃみ、せき、喉から血い出てますから」←すぐに出血する
医師「どれ…(喉を覗く) あ~ ほんと、風邪ですね」
 
 は~ だから風邪だって…
睡眠障害出てて、薬で強引に寝ているけれど、
昼間、急にバタンと寝てしまうことがあるから困る。
(そして風邪を引く)
 いっそ、ずっと眠らなくて済むなら効率がよくていいのに。

 
 桜が半分くらい散り、川面に浮いた花びらが渦を巻いていた。
今回は急に気温が上がったせいか、
町北部の桜も、ほとんど同時に咲いてしまったようだ。
 この分では、北部も、来週初めまで持つか判らない。
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桜満開

 花曇だけれど、一応満開
少し寒いな…と思いながら外をうろついたせいか、
春風邪を引いてしまった。
 先月も引いたばかりなのに、またか。

4/11 桜の続きは本館にて
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 吊り鉢から大きめ鉢に植え替えたビオラ、
「ヘブンリーブルー」が復活してきた。
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 冬場より花色が薄くなり、よりブルーっぽいといえないこともない。
…ような。
種っぽい鞘を見かけないが、もしかして、種無し系?
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母管轄のプランターのチューリップもちらほら。
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チオノドクサ、
まだ芽が出たばかりの個体もあるから早いかな?と思ったが、
なんだか弱っている感じなので、露地に移した。
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「花色混合」てやつは、割合は全く当てにならないのが普通だが、
以外にも全色は揃って入っていたもよう。
しかし、植えるときには判らないので、適当に植えるしかなかった。

 結果、見事なまでの混合っぷり。
移植の際、色が判った株は分けようと思ったんだが、
背たけの割りに、根が沢山で深く、
プランターの底までビッシリ食い込んでいて、
無理に分けると痛めるだけなので、そのままスッポリ移植するしかなかった。

 説明に「ガーデン向け」とはあったが、
この手の説明なんて、皆同じことしか書いてないことがほとんどと、
タカを食って、小型のプランターに植えた。球根、小さいし。

 なるほど、これは露地向けだわ。
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12日の木蓮 そろそろ散り始める
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 去年、撤去とともに、挿し木したレンギョウが、
高確率で根付き、花まで咲いた株もある。
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 この樹に「心」とか「意識」とかがあるならば、
この樹は、本体と同じ精神を持っているものなのか、
それとも、全く別の個体なのだろうか…
 とか、つい余計なことを考えてしまう。
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催花の雨 ソメイ三分咲き

 予報では今日も雨のはずだった。
春の雨は、植物の成長を促す。
一夜明けると、色々な芽が大きくなっていた。

こちらは捨てネタ、残りは本館で


それはいいが、ミニプランターのチオノドクサ、推定青色が咲いた。
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ホントに、右のピンクと同種かいな
ピンクの後ろでは白色も咲き始めている。
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なぜこんなにハコベが生えてるかというと、
鳥用のハコベを一時保管した器の水を、
二階の鉢植えたちに与えたりするからだ。

 水に混じった種からハコベが生えてきても、
外でハコベが採れなかったときのため、あえて抜かない。
 時として、ハコベのほうが勝ったりするわけだ。
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で、先日、小母から貰ったチオノドクサ疑惑のがコレ↓
いまいちスッキリしない。

1 そもそも別の種である
2 チオノドクサではあるが、青花だけは別種に近い

 どっちなんだ!
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 クリスマスローズ群
雨のおかげで移植後の元気もいい
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一昨日頃、オオボウシのあったところに、5ミリくらいの芽が出ていた。
また毟られてはかなわんと、とりあえず、支柱と紐で囲った。
 今日見ると、倍くらいの大きさになり、わんさか生えていた。
種撒き要らんわ。
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 去夏の猛暑で葉が枯れ、死亡疑惑のアジサイ「アナベル」だったが、
数日前から芽らしきものが出始め、今日は撮れるくらいになっていた。
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 疑惑もちだったカシワバアジサイも芽が動き始めた。
芽が出れば、花芽ならいいな…と、欲望は尽きることなく。
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 桜が咲いた。
地区内で一番咲いてる木で三分くらい。
多分、町内中央辺りはもっと咲き進んでいる。
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こちらは、少し早咲きのオカメ桜
手前は梅
 画像右側の谷の水量に注目! 
雨前までほとんど流れが無かったのが、ゴウゴウと音を立て濁流化。
暫く山の水も持ちそうだ。
 
こんだけ降ると、水源にゴミとか詰まって、
保守に行くまで水がこなかったり。
何事もほどほどに…ってことで。
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コレは早咲きの彼岸系(多分)
樹が高く、他の木々よりぬきんでているため、傍にも行けない。
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ウチの木蓮
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狂犬病注射

 春は、狂犬病注射の時期だ。
この頃、案内の葉書きが届く。

毎年、あ~、メンドクさ…と思っていたソレを、
今年は心待ちにしていた。

もうワンコは居ない。
書類の上だけでも生きていることにしておきたくて、
届けは出さずにいる。
 無意味と判っていても… 

 先代ジュリアは、癌発覚で「獣医師の指示により」
前年の注射を免除されていた。
催促の葉書きはきたが、その旨を伝え、その年は過ぎた。

 翌年にも葉書きが来たが、
やはり、消すのがイヤで、
放置後、アナの登録時に消した。


 その葉書きが来ないので、
ひょっとして、病院の先生が死亡届けを出してしまわれたのかな…
と思っていたら、今日届いた。
アナがこの世に居たという、唯一の公的な証だ。

この葉書き、注射のさいに渡してしまうので、
過去のものは持っていないが、
前は、犬種も色もちゃんと書かれていた気がするんだが…

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 自室のアナ布団も、未だ毎日セットしている。
実は、点滴のパックすら、階段脇に置いたまま、片付けることができずにいる。
 
 死後、ここまで執着したのもアナが初で、
我ながら、不思議にすら思っている。
 事前の心の準備が出来ていなかったということだろうけれど、
未だ釈然としない。 

 …というか、むしろ、時が経つほどに、
死んだことを「無かったこと」にしたがっている自分が居る。

アナ、桜が咲いたよ。
そろそろ丸刈りの季節になるね…
 まだ、玄関先で振り向いて、私が行くのを待ってるんだろうか。
それとも、もう、どこかで生まれたかい?
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 知人宅のデカシェル「殿」は、
未だ食欲バリバリで太ったそうだ。
 ゴールデンウイークまで持つのかな。
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鉢花移植 猫も鉢植え

 冬服で外に出たら少し暑かった。
桜が咲くくらいだし、
さすがに氷雪とも縁が切れた頃だろう。


 自室に置いていたクリスマスローズを露地植えにした。
まだ蕾がついているので惜しいが、
この季節になれば、露地に降ろしたほうが生育が良いに決まっている。

 これで、室内組は、羽衣ジャスミンのみとなったが、
既に鉢がキツキツで、株全体が購入時の倍くらいに膨れている。
オマケに、ビンビンに元気な新芽というか、蔓がびよーンと延びている。
 花後は露地で、冬前に挿し穂処理が妥当ぽい。


 場所がキツキツなので、そこに生えていた水仙に移動して貰った。
掘り出した水仙は、球根がぎゅう詰め状態、
ヘタに分けると植え場所が無くなるので、
父が移植している場所へ、さりげなく割り込ませておいた。
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クリスマスローズ、開花三輪、画像で確認できる蕾二つ、
それと、下のほうに、小さな蕾が出ている。
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 先日の小母宅での貰いモノ
チオノドクサ疑惑の青い花
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下向きに咲くとことか、「シラーなんちゃら」ぽくないか。
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スミレ二種も降ろしたが、もう開花期は過ぎたようだ。
隣同士だと交雑してしまうかな。
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 ふと見ると、鉢に猫が植わっていた。
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二本の枝の間に挟まり、二つ折れで熟睡…
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折り畳み猫かよ…
見てるほうが体が痛くなるわ。
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桜開花宣言

 所用で出たついでに、
町内で一番初めに咲く樹を覗いたら、
やっぱり少し咲いていた。
 
 地元のお祭りも無かったし、
そこらじゅう、自粛ムードだらけで、
桜前線で浮かれる余裕もない日本…
 
 私は冬で止まったままだし、
桜の花が咲いているのを見ても、
夢の中の景色を見ているみたいに現実感がない。
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 陽射しが強いので、思い切って、ニオイバンマツリを外に出した。
そろそろ活動してくれないと、来月の開花に間に合わない。

 しかし、気温の割りには寒い。
いまだ冬服が苦にならない。
 
まあ、大丈夫だろう。
軒下だし、この厳寒を三度も生きのびてきた樹だ。…と思うことにした。
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漂流する屋根の上の犬、海保が保護…気仙沼沖
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110402-00000061-jnn-soci

たまたま居間から聞こえた、このニュースをチラ見して、
「良かったね」よりも先に、
この犬が生きているのが羨ましくて、涙が止まらなかった。

飼い主「檻に入れてたから檻ごと流されて…」って… 


読売新聞 4月2日(土)12時20分配信

 地震発生から3週間を迎えた1日午後4時頃、
宮城県気仙沼市の1・8キロ・メートル沖合で、
漂流物の屋根の上に犬がいるのを、
第1管区海上保安本部(北海道)所属の巡視船「つがる」搭載のヘリコプターが発見し、
約1時間後に保護した。

4日、収容先の県動物愛護センターで飼い主と再会し、引き取られた。
センターによると、この犬は、同市在住の家族が飼っていたメスの雑種で2歳の「バン」という。


 まだ若い犬だし、雑種だから丈夫なんだろう。
ウチのお馬鹿だったら、すぐに海に落ちてしまうだろうけど、
こうやって漂流しつつ、生きててくれないかなぁ…
 千キロ先だって迎えにいくのに。


 人間はあまり関心ない私でも、
この人はエライと思った。
家庭内の細事でも、自分だけ逃れることしか考えてないオトコが多いってのに。

 津波の被害を受けた時、被災した彼が何よりも心配したのは最愛の妻。
アカイワさんはいつ来るかわからない救援を待つ事などできず、
ウェットスーツなどのスキューバダイビング用の装備を身に付け、
瓦礫の浮かぶ危険な水の中へと身を投じました。

 リアルでス×ローンな人ですか? このダンナ。

 
 今回の災害被害、
私、事実としては認識できるけれど、
やっぱ、他山の石的な感覚しか湧かない。
だって、実際、距離があり過ぎるし、行ったこともない地だ。
 
元々(私としては)遠のくことしか考えられない人界でのことだし、
(それでも)知ってる人とそうでない人との差も大きいとは思う。
 

 それにしても、この日本の状況で、この大規模災害って、
今後のこと、イヤ、明後日程度の未来を想定するだけでも、
とてもじゃないけど、助かって良かったとも思えない。
 思いようがない。 
 
 とりあえず、不況が加速することだけは判る。
現代で生きてる以上、どんな人でも、どこかの「客」の一人であるからだ。
相対的に、皆が貧乏になるのは避けられない。
 一部の、余裕のある金持ちを除いては。

どのくらいの速度で、どのくらいの前時代まで戻ってしまうのかは謎。
一年後とか、そんな緩いモンじゃないかもね。


 唯一の特異分野、製造業自体が消えたに等しい日本で、
今さら、どうやって、避難民の雇用を作るのさ。
 技術自体も人件費の安い外国に(結果的には)渡してしまい、
教えられる人も途絶えた今…
 
 
 風評被害も付きまとう。
モノを作っても、輸出とかもできなくなり、
国内需要のみで細々とやっててくしかないのかな。
 
 「千年に一度クラスの災害」…だってさ?
もう、いっそ、地球ごと終わりでも良くない?
 ちょっと前にこの世を去った人は、
こんなことが起きるなんて考えもしなかったろうにね。
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瑠璃色の花 チオノドクサ?

 風が冷たくて寒いんだけど、それなりに春っぽい。
この三日くらい続けて、近所でモンシロ蝶を見かけているが、
もしかして同じ個体だったりして。


 小母宅の庭先に、青い小花が群れていた。
時期的にはチオノドクサだと思うけれど、
花枝が伸びていて、ちょっと見は、やせたヒヤシンスみたい。

あまりに青いんで、引き寄せられるように撮っていたら、
小母が「持っていけ」というので、
遠慮せずに数本掘ってきたが、
見ればみるほど、これがチオノドクサだとは断言できない。
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かといって、シラーカンパニュラには遠い姿をしているし…
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永らく楽しめた強引な寄せ植え鉢だが、
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 ヒヤシンスが終わり、ビオラも急に力尽きてきた様子。
ヒヤシンスだけ植え替えようにも、両方が傷ついてしまう。
屋外の大きめ鉢に移して施肥、とりあえず、暫くは軒下で。

 しかし、一向に暖かくならないような気がする。
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昨日植えたシクラメン↓
暑いの苦手なのに、日が無いと蕾が出ないという…
去年のも知らないうちに枯れていたし、これも、夏は難しいかもね。
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 去年、小さな苗を買い、夏中、せっせと水と肥料を与え、
来期の蕾を期待したカシワバアジサイ、
枝も三本になり、期待していたのだが、
年末頃、背後の柵入れ替え時、父にポッキリやられてしまった。
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 残った枝先には、花芽っぽいのが付いている。

 折れてプラーンとぶら下がっていた小枝の先にも、
それらしいのが付いていたので、
諦めきれず、ルリマツリ鉢に挿し木しておいたが、
今のところ、生死は不明。

 花屋の「いかにも」な、整った豪勢な花房が付いた鉢植えは綺麗だけど、
大きな樹に、大雑把にわさわさと花房が付いたヤツが見たい。
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クローバー 「ティント ヴェール」

先日の病院行き時、
ホムセンで、変わった色どりのクローバーを見かけ、一株買った。
「ティント ヴェール」淡い色で、中心部分に濃い色が入っている。

 四葉のクローバーもあった。
そういえば、昔、通販で買った記憶が…
単に物珍しさで買ったんだが、全体の色が暗いのがイヤだった。

去年は、赤紫の花が咲く「カトレアクローバー」ってのを買ったけど、
どうも、冬が越せなかったようで…
11apr02003.jpg

葉が小柄なので、撮影の背景に使えないかと思ったんだが、
いつになったら一面になるのさ。
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 チオノドクサ、やっぱりピンク系だった
全部この色だったりして。
うう… なんか納得いかない。
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この前買ったスミレ二種は、もう盛りを過ぎたみたいだし、
シクラメンも蕾が無くなったし、鉢一杯なので、露地に植えた。
11apr02005.jpg


 ついでに、エゾフウロも露地植えにした。↓
元が寒冷仕様だから、寒いのは平気だろう。
 
 去年のうちに露地植えにしたゲラニウムは
そのままお亡くなりになったもよう。一株しかなかったのに。
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 私の時は一月下旬で止まったまま、一向に動かない。
そういえば、現実は、もう四月なんだよな…と。
ルリマツリを屋外に出した。

 さほど屋外と変わらないような、厳寒の縁側に放置だったため、
枯れた部分も多いけれど、なんとか冬を越した。

 縁側退避鉢は、ニオイバンマツリのみとなった。
そろそろ日に当てないと花の時期に間に合わない。
樹なので、年々大きくなり、冬の管理が難だ。
 
ルリは、とりあえず軒下、夏季だけ露地植えにしてみるのもいいだろう。
11apr02031.jpg


アナの墓に植えたノースポール、一株では淋しいと、二株追加した。
コレ、あの時の苗のはずなんだけど、
入荷直後に買ったウチのと比べると、店の管理の悪さが歴然。

 そして今夜も墓参り、神社参りもすっかり習慣化。
変わったことは、カミサマへの「お願い」が
「一分でいいから会わせて…」な控えめなものから、
「早く還してよ」と、「脅迫」じみたものになったことくらい。
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早咲きの桜 癌できず…

 ポカポカ陽気に、早咲きの桜が一輪咲いた。
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 婦人科へ「診察なしで薬だけ欲しいんだが…」と問い合わせたら、
「この前の子宮癌検査の結果を伝えなきゃならないから、
まずは診察受けなきゃダメ」

 動物病院に近いところなので、極力行きたくない。
(母が隣町の眼科へ行くので、ついでに頼もうとした)

ここはひたすら押し捲る。

癌が出来てたって(死んでも構わないから)どうでもいい
そもそも、健診自体、望んでしたことでもない。
とにかく、癌なんてどうでもいい。
 それに、そこ(小児科兼病院)
 子供が騒がしいから行きたくない。←すでに喧嘩上等の域
 結果は書面でお願い」


人の居る場所がイヤ、
トーク番組のハイテンションな会話とか、
小耳に挟んだだけで、100mくらいは深海に落ちる気分になれる。
 その程度には病んでいる。

外面はいいし、洞察力は自信あるから、
その気になれば、人とも普通に対応はできるけれど、
「できる」=「好き」とは根本的な部分で違う。
 
 
「書面は無い、口頭で伝えるきまりだからダメ」
ふんっ!!

…イヤ、待てよ、もしかして、できてるのか?
転移してて手遅れとか、(←期待し過ぎ)
寿命が三ヶ月とかだったら、(そんなに要らんが)
世間体も保てて、不可抗力な死に方になるだろう。


期待で、急に希望が湧いてきた。
「では、これからすぐに行きます!」

よっしゃ~! 今度こそ!
もう何も考えなくていいんだ!
近所の煩い視線も、煩い監視も受けなくていい。
 去年の暮れからチマチマ片付けてきたガラクタも、
さっさと全部処分してしまおう。


結果、「あ~ 何も出来てないよ~
はぁ~?

だったら「来い」言うな!!
メモに「異常なし」の一行で済むやんか。
「不要」と固辞した検査して、検査代取ったんだから、もういいやん。
思いっきり期待した私はどうなる!!

 以前も、絶対に助からないようにと、念を入れ、
数ヶ月放置してから病院へ行った
のに、唯の潰瘍だったし。


 マジで、原発処理部隊に使ってくれんか。
もう要らないんだよ。適材適所ってことで。

夜は鬱が酷くなるから嫌いだが、
朝が来るのがもっとイヤだ。たとえようも無く。
だから、知人は夜のうちに決行したのだろうと思う。

 出来の悪いSFモノの如く、
永遠に閉じられた時間の環に閉じ込められてもいいから、
あの時の中に戻してくれまいか。
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