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日常の出来事、想いを記します

セキセイ 首吊り未遂

 年末のニュース見てると、世の中平和そうに見える。
しかし、盆がこようが、正月がこようが、
めでたい人ばかりではない。
 色んな意でも判りやすい「区切り」だから。


 さて、ジャンボセキセイという前提で買った新入りの春日(はるひ)だが、
挿し餌を受け付けなくなる時期だったためか、
「ちょっと太ったインコ」程度に収まってしまった。

↓手前がソレ
10dec28027.jpg

 手乗り雛のはずだったのに、ほとんど馴れてないし。
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 ウチでは放鳥時の止まり場所として、
プラ籠をこんなふうに改造して吊るしている。
 インコが上段に留まれば糞も床には落ちないと思ったんだが、
思うようにはいかない。
09aug01050.jpg

 朝の籠掃除の時は完全放置だし、
夜も、かなり好き勝手にさせている。
 籠の縁からぶら下がったり、紐にぶら下がったり、
紐の結び目を解いたりして遊んでいる。

さきほど、春日がそこで変な声を出していた。
上段から小雪が覗いていたので、ちょっかい出してるのかと思った。
 一応、けん制に行く。

 春日が逃げ出さないので変だと思ったら、
紐の輪部分に首を突っ込んで首吊り寸前になっていた。
一応足場はあったが、長びいたら本当に首吊りになってしまう。

 つか、
なんでそんなところに首を入れるんじゃ~! オマエは~!
↓タブが無いのでマウスで無理やり描いた図
2010dec29haruhi.jpg

いいか、正しい使用法はこうだ!↓
10may10016.jpg
 かなり考えて、あの造りにしたんだけど、
紐の辺りを再考する必要があるんだろうか…


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セキセイの顔

 成鳥の雄セキセイの顔はフクロウに似ている。
…と、かねてから思っている。
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 雌はオトナになっても可愛い顔のままなのに…
反して、性格は限りなくキツくなるけれど。
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 自ら求愛行動をとりつつも、
いざ嫁が寄って来ると、何気に怯える瑠璃さん
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セキセイ群 メンバー更新

 晩夏に撒いたヒマワリがようやく咲いた。
開花と同時に寒気に焼け、既に花びらが枯れ始めている。
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 我家のインコたち↓
なんだかんだで、結局5羽。
親子の不仲とか、鳥種間の不和とか、色々あって、
偶発的に二件の里親成立、メンバーが変わった。

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左手前から、
雌 睡蓮(すいれん)
雄 瑠璃さん(るりさん 注「さん」までが名前) 一応夫婦

真ん中のクリーム色が新入り 春日(はるひ)推定メス
白い子 小雪(こゆき) 雌 
青白の子 小春(こはる) 雄

自分でつけておいてナンだが、
凄く紛らわしい名前だ。

「名は体を表す」という。
白い子は、雪以外を思い浮かばなかった。
この二羽は同時買いなので、青白の子は関連付けで。
10dec15096.jpg

 
そこへ、淡いクリーム色の子…とくれば、
春の光=春日となったワケ。
紛らわしいので、自室に名前をメモった紙が貼ってあるが、
時々、違う名前を呼んでいるし。



この新入りは、
オカメが居なくなって、黙りこくった瑠璃さんの、
放鳥時の遊び相手に探した子なのだが、
なぜか、瑠璃さんは気に入らないらしい。
 
 セキセイが本気でオカメが好きでも、
ストーキングされる側のオカメは疲弊してしまう。
私もオカメに未練あるけれど、もう飼わない。


 それにしても、いつもは、雌雄無関係、
鳥種すら、イヤ、相手なんて何でもいいんじゃないか?
というくらい誰にでもアタックするアバウトな瑠璃さんが…
なんでやねん!
 オカメに近い大きさと穏やかな性格(らしい)と言われる、
ジャンボセキセイを探したのに。
(頭以外はジャンボじゃないようだが…)

瑠璃さんが大きく見えるのは遠近感のせいだけではない。
彼は39グラムくらいあるのだ。
一見でも、隣の雌よりかなり大きい。
見た目はハーフジャンボ、
頭とか肩に乗られると、重さで瑠璃さんだと判る。


 その春日(はるひ)は、
まだ幼く、当地は寒いため、水槽に電気アンカを入れて暮らしている。
餌食いも悪いし、あまりに元気がないから死ぬかと思ったが、
どうやらこれがデフォらしい。

 おとなしいから…と思っていたら、
こんなところから出ようとして詰まっていた。
過去、こんなことをしたイン子は居なかった。

 ボーっとしているけど、意外に頭がいいのか?
頭が大きい分、脳の容量も多いはずだし。
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 カンベンしてくれよ~ 絶対無理だって!
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モグラ

 夕暮れ、外へ出たら、小屋の傍で小さな声がした。
「チイチイチイ…」
…鳥?
また猫たちが捕ったのか? 
この前も山鳩らしき羽が散乱していた。

それにしては声が小さい。
羽も散っていない。

付近を捜すと犯人が居た。
いぜん、声の主は確認できない。
小さな声が途切れ途切れにしている。
間違いなく何か居る。

 鉢棚の下、薄暗いところに猫二頭。
現場はここらしいがらしきものは見えない。

 さらに猫の足元を注視すると黒い物が居た。
モグラ? ちいさっ!
なんにせよ、げっ歯類は咬まれるとキツイ。

 背中の皮を抓んで引き上げるも抵抗らしきものはない。
死に際なのだろうか。
ボテボテして可愛い。

 とりあえず撮ってみた。
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みっしり生えた極細の黒い毛はつやがあり、ビロードのようだ。
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手の上ではほとんど動かなかったが、おろすと少し動いた。
後ろ足付け根辺りを咬まれたようで足が動かない。
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 モグラは物凄くエネルギーが要る生き物なのだそうだ。
始終食べていないと体を維持できないから飼育が困難なのだ。
と、以前、何かの番組で見た。

 よく言われる、
「モグラは陽に当たると死ぬ」というのはただの迷信。
たまに地上で死体が見つかるからそう見えるだけ。

 ず~っと前、隣町の動物病院への道、
山際の道路を何かがモコモコ横断しているのに出くわした。
モグラだった。結構大きいやつ。
短い手足でモコモコ歩く姿がブサ可愛かった。
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 こんな寒い時期では、餌になりそうなモノもない。
猫に見られないよう、木蓮の枯れ葉の下に置いてこようとしたが、
既に起き上がる力も無さそう。

 畑の害獣ではあるが、
この寒い中、臨終間際に放置するのもどうかと…
 プラケースに藁を入れて自室に置いた。
後でミミズでも探してくるか。と。←既に飼う気になっている

次に様子を見たときには、もう、モグラは息をしていなかった。
猫に見つからないよう、地面に埋めた。
 食べるための狩は仕方ないが、
即死させずにもてあそぶだけの狩って、なんだかな~…


日向ぼっこの猫たち
ちなみに、こやつ等はモグラ殺しの犯人ではない。
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母を亡くした子猫と他雄猫

 別猫の話、
白母猫の生んだ子猫が自分で餌を食べるようになった頃、
母猫が姿を消した。
 多分、死んだのだろう。

 健康に問題があるようにも見えなかったし、
この猫たちは、裏の線路を渡るのにも慣れている。
肝試しのごとく、列車が来る直前まで線路上に座っているが、
ひょいと跳ねて避けていた。
 
 付近に遺体は見つからなかった。
 
残された子猫は、一人っ子だっただけに寂しかったのかも知れない。
いつからか、先輩猫に抱かれて過ごすようになり、
その乳首に吸い付き始めた。

 相手の猫が許しているのだから傍がとやかく言うこともない。
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でも、その相手は雄なんだ!
どう頑張っても、絶対に乳が出ることは無い!
…はずだ。
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この茶色の猫は、ガタイはごついが、非常に人(猫が?)いい。
されるまま、乳首を吸われている。
子猫に蹴飛ばされようが、張り手を食らわせられようが、されるまま。
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もちろん、内心は判らない。
10oct25019.jpg

この画を撮ったのが10/25、
いまだに子猫は思い出したように吸い付いている。
10oct25012.jpg
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子猫1

昨日、ふと、愛車の下側に目がいった。
猫が居た。
イヤな違和感…
この寒いなか、猫はこちらへ足を伸ばして寝ていた。

 予想通り、既に死後硬直がおきていた。
晩夏頃に生まれた(らしい)三頭の中の一頭、
毛足が長いため、我家では「もこ」と呼んでいた子だ。

もこは、少し前、猫風邪が悪化して目が開かないくらいになっていた。
湯たんぽ入れて一時保護しようとしたが、捕まえられず、
以後、さらに警戒されてしまった。

 その後、なんとか持ち直し、先日も皆と餌を食べていた。
毛足が長いので、ちょっと楽しみだった。

 
 遺体は父が埋めた。
この子の兄弟らしき白骨死体が見つかって間もない。
残るは一頭。 山岳部の冬は野良猫には耐え難い。

 増えてもありがたくないのだが、
顔見知りの猫が、こんな風に逝くのもキツイものがある。
 同情とかもあるだろうけれど、
多分、自分の最後を重ねてしまうんだろう。
 
もこ、寒かったよな… 動かない車は余熱も無いんだよ。
母目撃談「前夜は猫箱に入っていた」
 死に際に出たのだろうか。

10/25 元気だった頃のモコ↓
この付近には長毛種の猫は居ないはずなのだが…
10oct25011.jpg

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師走のヒマワリ

またやってきた師走、紛れも無く冬だ。

コタツでまるまる犬猫たち。
猫Aは、いつも勝手に家に入って、コタツで暖をとっている。
ヘタレな犬は、猫が来ると、白目をむいて場を譲る。
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裏の畑では、晩夏に撒いたヒマワリが蕾を開きつつある。
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葉は先月の強霜で焼けてしまっている。
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背後の木蓮は落葉が終わり、長い眠りについた。
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開花速度はとても遅い。
今夕はいつにもまして寒い…

雪に追いつかれなければいいが。
(しかし、雪の中のヒマワリ画も捨てがたい)
10dec08018.jpg

ヒマワリ全様 
元はオカメインコ用の餌だったりするが、
そのオカメは、既に居ない。
 部屋に入ると、習慣でオカメの名を呼びそうになる。
もう忘れてしまっただろうか… いっぱい食べて可愛がって貰えよ。
10dec08030.jpg
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