Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

アジサイ 水無月

 アジサイ「水無月」が咲いた
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 …といっても、我が家の苗ではない。
昨日、花屋で見つけ、ソッコー買ってきたものだ。
 野性味の強い、見るからに爽やかな花だ。


 花も終わりかけ、鉢がキツキツだったので、
帰ってすぐ、アナベルの横に植えた。
 
アナベルの横には、半八重のバイカウツギがあったのだが、
思い切って、先日、近所に里子に出した。
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よく似ているが、野生のノリウツギは装飾花が少ない
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この「水無月」も全く両性花が無いわけではないが
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野生のノリウツギ 6/11 装飾花はまだ判らない
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店での様子↓
咲ききっているせいか、店内で、白い花塊がパッと明るく見えた 
 
 もう少し早く欲しかった!
以前問い合わせたとき「入荷は無い」って返事だったからノーマークだった。
 …は~ 慌てて花芽の無い苗を買うんじゃなかった。
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 そんなに大きく見えないが、
鉢底から70センチはあるので、車に積むのに一苦労。

 それにしても、こんな小さな鉢で、
育成家は、どうやって蕾をつけているんだろう?
 樹も、そんなに年数が経っている感じではないのに。
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 店の外では、
手入れの良く無さそうなカシワバアジサイが咲いていた。
 葉の赤は、うちのと同じく寒気焼けだろうか?
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 コレが普通サイズなら、
鉢花みたいな長い花穂は、どうやったら作れるんだろう。
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 夏の花は派手過ぎて食指が動かない
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 コレは好き(なんせブルーだから)
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バイカウツギ散る アナベル定植

 バイカウツギ「ベルエワール」のシーズンがいった。

 四年目かな?
花も沢山咲き、香りよし。
他の花々との場関係もあり、あまり大きくできないのが残念。
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水色の糸トンボが留まっていた
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 アナベル 定植完了
こうしてみると、意外に小さな樹なんだな…と。
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小さなカマキリが居た
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 ついでに、例のセール買いのアジサイ
陽に当てたのがマズかったようだ
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探査機はやぶさ

 探査機はやぶさのミッションにおいて、非常に解りやすい動画が落ちてた。
しかも過去に予測で作られたものらしい。
(元ネタが良く判らんのだが、ヤマトらしい)

おお~! と言う感。
最近「地球へ…」を見返したばかりなので、
余計にツボだった。←コレをミーハーと表現する



「こんなこともあろうかと!」

探査機はやぶさのミッションにおいて、
もはや変態レベルと言っても過言ではないくらいの未来予測が行われ、世界を驚かせています。
ざっとまとめたものを、宇宙戦艦ヤマトの乗組員を使って動画にしてみました。



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夏椿

 数日前に入手した夏椿、
小さい樹なのに、もう三つも花を見られた。
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今期の花はコレが一番優秀な感。

しかし、コレが私の背と並ぶには十年以上はかかるだろ…
色々言い出すときりがないが、
こと、樹の花に関しては「時は金也」がピッタリだと思う。

 近所の婆様は、
「来年生きてるか判らんから、高くてもすぐに花が咲く大苗を買う」
といい、ン円の夏椿を庭に植えた。
私もそんな余裕が欲しいわ。
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樟脳=ナフタリン=×

 ひゃくあし(←どうしても書きたくない)出現におき、
自室に樟脳を置いた。

アレの忌避効果があるらしいが、人間も臭くてたまらない。

 ガマンしていれば、三日もすれば匂いは判らなくなる。
体に染み付くであろう匂いを、
他人がどう感じるかはギモンだが。

 
鳥? 死ぬようなことはないだろう。
虫だって「忌避」程度なんだから。


 宣伝じゃないが、樟脳といったらコレ↓しか無いんだ。
「タンスに○ン 一年」とか、そういう類のものに比べると、
効果は短いのに、高価だ。
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 たいていの人は混同しているが、
樟脳樟脳=ナフタリン ではない。
樟脳はあくまで樟脳だ。

 近所の婆様たちですら混同していて、
何度説明しても納得せず往生した。
件の婆様は、ナフタリンをてんこ盛りにしたそうだ。

 だ~か~ら~
ナフタリンはナフタリンだってば!!
(バラジクロルベンゼン)


 誰もこんなの食わないから…
とか突っ込みは置いといて、
中はむき出しのブロックなので、
一個ずつティシュで包んで、セロテープを巻いて、
揮発の調節をしている。
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残りはキチンと密閉して保存しないと、
一月もしたら揮発してしまっている。
もちろん、臭い。


 肝心の効果のほどは、
…良く判らん。
「いわしの頭も信仰から」レベルかも。

 でも、「あ゛~ 樟脳置いているのに出た~~!」
という場合、もれなく樟脳が揮発していたので、
まったく効果がないわけでもない。
…ような気がする。


 ちなみに、この時期は、マムシに遭遇する季節でもあるが、
私としては、自室に入ってくるアレのほうがイヤ度が高い。
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アジサイ アナベル ドライ完成

 そろそろ梅雨入りらしい。
既に二度もアレが出た。
「足が百もある」というアレだ。

 二度目は、つい先ほど、
入浴後、自室に戻り、PCに向かってたときだ。
長さ約8センチの黒いタイプのソレは、
私の横を通り過ぎ、もそもそと歩いて行った。
 
うぎゃ~~~~!!!!

 ピンセットを探すうちに姿が見えなくなり、
焦ったが、なんとか見つけて捕獲した。
頭を潰したのに、まだうぞうぞしている。えぐい…

良いほうに考えれば、
寝ているときでなかったのは幸いだったかも知れぬ。
 とか言って見ても、遭遇しないのに越したことは無い!!
ギマンだ、欺瞞。

 犬とか鳥とか水槽とか、湿気バリバリだからなぁ…
夏季は鮮やかで好きだが、
ひゃくあし(←どうしても書きたくない)は欝だ。
 あいつ等、脳がないから知能ないもん。
ヘビとかなら、一応は逃げてくれるやん。

 鳥居るからヤりたくないが、(私も臭くし)
アレ除けの樟脳を置こう。


 9日、すっかり緑色になったアナベル(第一花)
少し早いとも思ったが、梅雨に入る前にと、切った。
乾燥系は、最初の二日が勝負だ。
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幸い、気温も上がり、一気に乾燥が終わった。
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凄いな 色がそのまんま残ってるよ。
むしろ整い過ぎてて造花みたい。
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残りの花が真っ白になった
雨季前に露地植えにしたいが、作業中に開花中の花が痛みそう
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いっそ白い花のままでドライになって欲しい
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関係ないが、
ハコベを生けていたザルで水浴びする瑠璃さん
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白花群 水無月 シャラ

 ネットをうろついていたら、
昔懐かしい(?)花を見つけた。
 「水無月」(みなづき)ノリウツギの園芸品種。
通称、ピラミッドアジサイ。

 当時は完全にスルーした花だった。
秋には、白い花房がピンクに色づいてドライになる。
染色では出ない微妙な色合いに惹かれた。

 ノリウツギは、本館の6~7月辺りに出ているから探してちょ。
ウツギ類は好きなので、ノリウツギも花期には見に行っている。
自生のは、小さいものでもかなりの大株ばかりなので、持ち帰りは無理。
今日、自生地を通ったら、既に小さな花穂が出ていた。


 園芸店で探しても置いてない。名前も知られてない。
かくいう私も、園芸通販カタログで見かけたことがあるだけ。
 多分、業務用メインなのだろう。
ドライ加工の花は沢山出回っている。
群馬県の某所が最大産地のもよう。
栽培地の開花状態は凄い。
 
 花好きの知人宅にはあるらしいが、見に行くにはちと遠い。
で、結局、通販で買った。
保険として、別品種と二本購入。
 
 しかし、苗木なので、開花は微妙。
確実に花を見るためには、少し高くても、花つきのものが欲しかった。
 この手の苗は、植えた翌年も花が咲かないことが多い。
市販の鉢植えは、花芽の付いた枝を挿し木していると思う。
小さいのに沢山花が咲いているような鉢花は、
植え替え時に、数本の寄植えになっていることに気づく。

 しかも、注文の翌々日、
オクで花芽つきが投売りされているのを見つけてしまった。
ガックリ…


 ともかく、苗を植えた。
いずれは露地植えにする積もりだが、
もう少し成長しないと、猫に踏まれたり、日当たり競争に負けてしまうんで…

水無月↓ 今のところ、花芽らしきものは見えない
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ライムライト↓ こっちは背が高かったので露地植えにした 左側はオオデマリ
これも、花芽らしきものは見えない
 多分今期は無理だろう。
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葉はウツギ系 隣のヒメバイカウツギと比較↓ 
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 またまた白花 夏椿(通称)
ヒメシャラとの交配種らしい。「ホワイトチルドレン」とかついていた。
背丈25センチ前後の小さい苗なので、まず鉢で管理。

 実は、去年も夏椿の苗を買ったのだが、枯れてしまった。
何年か前に買った大苗も、結局、根付かずに枯れてしまった。
 うちの土壌に合わないのかも。
イヤ、小さい苗なら根が切られてないだろう、と思いたい。

過去の大苗 4千円くらい
去年の小苗 980円
今日のヤツ 480円 
こういってはナンだが、この値段なら…みたいな。
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 花は、ヒメよりは大きめだが、一般のシャラよりは小さめ
ピュアホワイトに僅かに緑味が掛かり、清楚な雰囲気の花だが、
一日花なので、開花の夕方には落ちてしまう。
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アナベル 日々、緑が強くなる
そろそろ気温も追いついたので露地植えにしたいのだが、
いかんせん、茎が細い。
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倒伏とかも考慮すると、やはりオオデマリくらいの花塊のほうが丁度いいのかも。
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アジサイ アナベル 緑化

 アジサイ アナベルが緑を帯びてきた。
特に陰の部分は緑色が強い。
このまま進むと、緑色のガクのようになってしまうのだろうか。
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右側がはじめに咲いた塊↓
左側は蕾が大きくなってきたところ
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 緑から白くなって、また緑になっていくんだが、
全体からすると、白い期間が短い。

 淡く緑を帯びた白花は見るからに爽やかで好きなんだが、
全部緑よりは、白いほうが花らしくていい。
 
 蛇足だが、「緑の桜」とか「緑のカーネーション」とか、
「緑のチューリップ」とかの珍品種な花って、
花が咲く意味あるんだろうか、と常々思っている。
 受粉のため、昆虫に目立つよう進化してきたのが花だから。

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 なるべく白い色でドライにしたいんだが、
今切っても萎れて終わりだろうし…
アジサイのドライは失敗率高いから、見極めが難しそうだ。
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 上下が妙な画になっているが、露地植え間もないカシワバアジサイ↓
花に支柱を立てたんだが、
当日の夕方に雹が降り、被害を減らすため、あえて支柱を外し、そのままになっている。
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花穂の下側から緑色に変わりはじめている。
コレも、どこまで白味が残るのか。

雹で葉に大きな穴が開くわ、寒さで紅葉までしているし。
植物にとっても、季節がワケわからんことになってるんだろう。
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 上記二点はともかく、
セールで買ったアジサイは微妙過ぎることになっている。↓
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 秋色アジサイと呼べば聞こえはいいんだが、
青みは消え、暗い紫色に変わってきた。
色が保てるようにと、半日陰に植えたんだが、それでも日当たりがよ過ぎたんだろうか。

 去年、近所で貰ったアジサイは、日陰のためか、綺麗なブルーが残っていた。
なのに、天気が悪くてドライ化失敗…アレは痛かった。

やはり、白花が一番綺麗に維持できそう。
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推定「大空」のガクアジサイ ↓購入時の色
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