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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

セキセイインコ 二羽目

 飼って一月にもならないが、セキセイインコの瑠璃のベタベタぶりに疲れた。
そりゃもう、超強力マジックテープのような貼りつき方なのだ。
 何度も剥がすと怒って咬みつくし。

鳥は、「コイツがパートナー」と決めたら相手を変えないのも居るらしい。
融通の利かないことで。←利き過ぎなヤツ

 はっきり言わせて貰う。
私は自分の都合のいい時だけ逢える相手が好き
「はっきり利己主義」である。
 「むっつりスケベ」とか「はっきりスケベ」とか言うだろう?

 グダグダ言われるのがうざいので、
一人で行きたい時に行きたい場所へ行く。
自分の都合>>>||超えられない壁|| >>>恋人の要望

 早い話が、そこまでして逢いたい相手では無い、ってことだが、
さしもの私も、そこまでは言えない。
(出向いてまで逢いたくないから)「そっちが来れば~?」と譲歩はする。
人はソレを、「気のあるそぶり」と言うらしい。 メンドクサ…


 
 …と言うワケで、超安直な打開策を考えた
名づけて「鳥は鳥同士で遊んでくれたまへ!」計画
そのまんまだが、センスの無さはもともとだ。

 
 セキセイは、嫌いな相手に対して容赦が無い。
そんなのを同じ籠に入れておいたら、強い方が殺してしまうほど。
 しかも、手乗りは鳥同士の付き合いよりも、人間との付き合いを優先する。
ともすれば、籠別々、手間も倍となる両刃の剣である。


 それでも、雌雄なら仲良くなる確率が高いが、雛では雌雄の区別がつかない。
我が家の過去経験からして、セキセイの雌出生率は雄の4/1ほどしかなかった。
4羽孵化しても、うち3羽が雄なのだ。
 全部の卵が孵化するワケではないから、
死んだ卵の中には、雌予定のもあったのかも知れないが。


6/23 晴天 かくして計画は実行された。
電話で、好みの色と手ごろな大きさの雛が居る店を確認。
 結局、二店、計7羽しか居なかった。

 瑠璃を買った店は、瑠璃と同系色2羽、明るい緑系1羽、多分全部雄。
もう一店も、瑠璃と同系色2羽(多分雄)緑系1羽(ビミョー)淡い水色1羽。
 希望は白っぽい色だったが、まあ仕方ない。
あまり間が空くと、瑠璃が受け付けなくなってしまう。
 
 とりあえず、一見で区別が付く子がいい。
 で、淡い水色の子に決定。
「色が薄ぼんやりしてるから雌かも?」と強引に自分を納得させた。

 成り行き飼いだが、
万一私がどうかしたら叔母さんが面倒を見てくれるという保険付きだ。
(パンツ2枚制作条件にて合意↑ 保険安っ)
09june24006.jpg

09june24005.jpg

 うう…鳥は居ても、名前が思いつかん
ウチの猫なんぞ、みんな「チビ」だ。
「小さいチビ」とか「大きいチビ(←そもそも、それをチビとは言わない)」とか
「黒いチビ」とか「○○宅のチビ」とか呼び分ける辺り、
かえってメンドクサくなっているのが難だ。
 
 このままでは、インコも「チビ」になってしまふ。

「流花(ルカ)」とか浮かんだが、一文字違いでは紛らわしい。
色的にはアクアマリンとかがピッタリだが、アクアってイマイチ呼びにくい。
初めから2羽の予定なら、それなりに考えたのだが。←言い訳
 

命名「翡翠」 石シリーズだ。
…って、全然翡翠色じゃないし、江戸っ子じゃないけど、ビミョーに「ヒ」が発音しにくい。
 多分、呼び名は「翠(スイ)」だね。「水色」の意も含めて。
09june24007.jpg
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クラウンテールの嫁

 ウチのベタは8匹居る。
パステルが死んだから、本来は7匹になるのが正解だ。

 実は、先週の外出で、クラウンテールの雌を見かけ、
嫁にしようと思い買ってきた。
ベタの雄は近所のホムセンにも売ってるが、雌は意外に売られていない。
クラウンとなるとさらに売っていない。
 それで雄に合う体格となると、さらに確率は減る。

 繁殖させるかはともかく、ウチの雌ベタ2匹の仲がビミョーなので、
力の均衡をとるため、もう1~2匹居るといいなと思っていた。
2匹だと喧嘩が激しいが、それより多くなると対戦相手が分散するんだと思う。
 
 
 小柄でライトカラーの可愛い子が居たのでソレを…
できれば、雄のような綺麗青系がいいんだが、
そこまで限定すると相手が居なくなってしまう。
09june25004.jpg

 雌は、ヒレが小さく、パッと見、あまり種が判らないが、
小さい尾びれにクラウンテールの特徴が出ている。
09june25016.jpg

小柄なので、どう考えても、ハーフムーン2匹にヤられてしまいそうだ。
二日ほどは別容器に入れ、その後、雌ばかりの容器を作ってみたが、
意外に喧嘩がヒートアップしない。
 
これ↓はプラ容器だが、
その後、そろそろヒーターも要らないし、小型水槽を買ったばかりなのに、パステル死亡…
今は、雌たちがその小型水槽に入っている。
09june25009.jpg

こんなに体格差があるのに、クラウン嫁は動作のすばしこさでかわしてしまう。
っていうか、2匹目にきた雌、大きくなり過ぎて合う雄が居ないんだけど。
(↓右下の子がクラウン雌)
09june25012.jpg

 クラウン雄は、いつの間にか、ウチのベタの中で一番元気で派手になった。
体はあまり成長した感は無いのに、ヒレが凄い。
フレアリングしてない通常時でコレ↓だし。
09june25024.jpg

 「ヒレが切れ込んでいるため、破れる個所そのものが無く、扱いが楽」
という記述をどこかのサイトで読んだが、ホント、その通りだ。
09june25026.jpg

 雌容器を並べると、クラウンは全身を激しくうねうねさせながら泳ぎ回る。
他の雄ベタと合わせてもそうだ。
ハーフムーンは、ヒレは広げるが、そのまんま水中に静止していることがほとんどなのに、
この違いは、やはり若さ?


 クラウンは、このガタイのいい雌↓に惚れてるようだった。
09apr17015.jpg

 種類云々は置いといても、体格差があり過ぎて物理的に無理。
一見しても、雌の方が体が大きいのだから。
 しかし、相手の雌も、クラウンが気になるらしく、隣同士の区画に入っていた時は、
しょっちゅう覗きあっていた。
 
 やっぱり、一番元気に求愛ダンスをするからだろうか。
他の雌も、クラウンのダンスを見ているし、男は押しが第一?
まあね、勘違いな押しも困るんだけどねぇ…

クラウン ディスプレイ中
09june25032.jpg
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