Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

身に余る獲物

 昨日、(6/29)裏の線路際に苗を植えに行ったら、妙なものが目に付いた。
グルグル巻きの紐?
…シマヘビか。

 何か獲物を捕らえて飲み込もうしているようだ。
一見、雀か何かに見えたので、ジョウロの水を掛けると蛇が身悶えし、
口に入れている物が見えた。
大きなトノサマ蛙だ。


 蛇は全身で獲物を絞めながら、
目一杯口を開け、なんとか飲み込もうとしてはいるが、
いかんせん、獲物が大き過ぎて進展しそうにない。
 蛇は小さくはないが、どう見ても身に余る大きさなのだ。

 蛇の顎は特殊な構造になっていて、
骨の関節を外して(?)大きな物でも飲めるようになっている。
顎関節症の私からすると、ビミョーに羨ましくすら思える顎だ。


 のったくる蛇を暫く眺めていたが、雨が降り始めたのを期に退却した。
その後、思い出して見に行って見たら、蛇は居ず、
長細く伸びた蛙が置き去りにされていた。
 自身が窒息しかけて獲物を諦めたのだろう。

 「身の丈に余る欲望は身を滅ぼす」
ということだろう。
煩悩だらけの私には耳が痛い言葉だ。
 
一応、現場画は撮ったのだが、かなりエグイので、続きの項に載せて置く。
怖いもの見たさの人は覗いてみればいい。


 煩悩尽きない私は、また変なモノをゲットした
私の経済状況において、明らかに身の丈に余るモノだが、
とりあえず、今日だけでも気分が高揚するという効果はあったようだ。
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 同趣味の人からすれば、モザイク意味無し
詳細はそのうち…
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続きの項に蛇の努力姿を… 【“身に余る獲物”の続きを読む】
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セキセイインコ 二羽目

 飼って一月にもならないが、セキセイインコの瑠璃のベタベタぶりに疲れた。
そりゃもう、超強力マジックテープのような貼りつき方なのだ。
 何度も剥がすと怒って咬みつくし。

鳥は、「コイツがパートナー」と決めたら相手を変えないのも居るらしい。
融通の利かないことで。←利き過ぎなヤツ

 はっきり言わせて貰う。
私は自分の都合のいい時だけ逢える相手が好き
「はっきり利己主義」である。
 「むっつりスケベ」とか「はっきりスケベ」とか言うだろう?

 グダグダ言われるのがうざいので、
一人で行きたい時に行きたい場所へ行く。
自分の都合>>>||超えられない壁|| >>>恋人の要望

 早い話が、そこまでして逢いたい相手では無い、ってことだが、
さしもの私も、そこまでは言えない。
(出向いてまで逢いたくないから)「そっちが来れば~?」と譲歩はする。
人はソレを、「気のあるそぶり」と言うらしい。 メンドクサ…


 
 …と言うワケで、超安直な打開策を考えた
名づけて「鳥は鳥同士で遊んでくれたまへ!」計画
そのまんまだが、センスの無さはもともとだ。

 
 セキセイは、嫌いな相手に対して容赦が無い。
そんなのを同じ籠に入れておいたら、強い方が殺してしまうほど。
 しかも、手乗りは鳥同士の付き合いよりも、人間との付き合いを優先する。
ともすれば、籠別々、手間も倍となる両刃の剣である。


 それでも、雌雄なら仲良くなる確率が高いが、雛では雌雄の区別がつかない。
我が家の過去経験からして、セキセイの雌出生率は雄の4/1ほどしかなかった。
4羽孵化しても、うち3羽が雄なのだ。
 全部の卵が孵化するワケではないから、
死んだ卵の中には、雌予定のもあったのかも知れないが。


6/23 晴天 かくして計画は実行された。
電話で、好みの色と手ごろな大きさの雛が居る店を確認。
 結局、二店、計7羽しか居なかった。

 瑠璃を買った店は、瑠璃と同系色2羽、明るい緑系1羽、多分全部雄。
もう一店も、瑠璃と同系色2羽(多分雄)緑系1羽(ビミョー)淡い水色1羽。
 希望は白っぽい色だったが、まあ仕方ない。
あまり間が空くと、瑠璃が受け付けなくなってしまう。
 
 とりあえず、一見で区別が付く子がいい。
 で、淡い水色の子に決定。
「色が薄ぼんやりしてるから雌かも?」と強引に自分を納得させた。

 成り行き飼いだが、
万一私がどうかしたら叔母さんが面倒を見てくれるという保険付きだ。
(パンツ2枚制作条件にて合意↑ 保険安っ)
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 うう…鳥は居ても、名前が思いつかん
ウチの猫なんぞ、みんな「チビ」だ。
「小さいチビ」とか「大きいチビ(←そもそも、それをチビとは言わない)」とか
「黒いチビ」とか「○○宅のチビ」とか呼び分ける辺り、
かえってメンドクサくなっているのが難だ。
 
 このままでは、インコも「チビ」になってしまふ。

「流花(ルカ)」とか浮かんだが、一文字違いでは紛らわしい。
色的にはアクアマリンとかがピッタリだが、アクアってイマイチ呼びにくい。
初めから2羽の予定なら、それなりに考えたのだが。←言い訳
 

命名「翡翠」 石シリーズだ。
…って、全然翡翠色じゃないし、江戸っ子じゃないけど、ビミョーに「ヒ」が発音しにくい。
 多分、呼び名は「翠(スイ)」だね。「水色」の意も含めて。
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クラウンテールの嫁

 ウチのベタは8匹居る。
パステルが死んだから、本来は7匹になるのが正解だ。

 実は、先週の外出で、クラウンテールの雌を見かけ、
嫁にしようと思い買ってきた。
ベタの雄は近所のホムセンにも売ってるが、雌は意外に売られていない。
クラウンとなるとさらに売っていない。
 それで雄に合う体格となると、さらに確率は減る。

 繁殖させるかはともかく、ウチの雌ベタ2匹の仲がビミョーなので、
力の均衡をとるため、もう1~2匹居るといいなと思っていた。
2匹だと喧嘩が激しいが、それより多くなると対戦相手が分散するんだと思う。
 
 
 小柄でライトカラーの可愛い子が居たのでソレを…
できれば、雄のような綺麗青系がいいんだが、
そこまで限定すると相手が居なくなってしまう。
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 雌は、ヒレが小さく、パッと見、あまり種が判らないが、
小さい尾びれにクラウンテールの特徴が出ている。
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小柄なので、どう考えても、ハーフムーン2匹にヤられてしまいそうだ。
二日ほどは別容器に入れ、その後、雌ばかりの容器を作ってみたが、
意外に喧嘩がヒートアップしない。
 
これ↓はプラ容器だが、
その後、そろそろヒーターも要らないし、小型水槽を買ったばかりなのに、パステル死亡…
今は、雌たちがその小型水槽に入っている。
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こんなに体格差があるのに、クラウン嫁は動作のすばしこさでかわしてしまう。
っていうか、2匹目にきた雌、大きくなり過ぎて合う雄が居ないんだけど。
(↓右下の子がクラウン雌)
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 クラウン雄は、いつの間にか、ウチのベタの中で一番元気で派手になった。
体はあまり成長した感は無いのに、ヒレが凄い。
フレアリングしてない通常時でコレ↓だし。
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 「ヒレが切れ込んでいるため、破れる個所そのものが無く、扱いが楽」
という記述をどこかのサイトで読んだが、ホント、その通りだ。
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 雌容器を並べると、クラウンは全身を激しくうねうねさせながら泳ぎ回る。
他の雄ベタと合わせてもそうだ。
ハーフムーンは、ヒレは広げるが、そのまんま水中に静止していることがほとんどなのに、
この違いは、やはり若さ?


 クラウンは、このガタイのいい雌↓に惚れてるようだった。
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 種類云々は置いといても、体格差があり過ぎて物理的に無理。
一見しても、雌の方が体が大きいのだから。
 しかし、相手の雌も、クラウンが気になるらしく、隣同士の区画に入っていた時は、
しょっちゅう覗きあっていた。
 
 やっぱり、一番元気に求愛ダンスをするからだろうか。
他の雌も、クラウンのダンスを見ているし、男は押しが第一?
まあね、勘違いな押しも困るんだけどねぇ…

クラウン ディスプレイ中
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ベタ パステルブルー死亡

 一番お気に入りだったベタが死んでしまった。
今月初め頃、僅かに異変が見られ、やがて腫瘍みたいになり、
それでも普通に食欲はあった。

エロモナス症とかエラぐされとか調べても、どれも感じが違う。
ウチのベタは、水槽に仕切りを入れて飼ってるし、
時々、モスマットもシャッフルする。
千切れたモスは、集めておいて、新たに造るマットに植えてる。

 感染性の病気なら、隣のスペースの子や、
モスからも掛かるハズだがそういうこともない。
単に症状が出ないだけかも知れんけど。
水替えは、変わらずキチンとしている。
芥子見に行った時も、帰ってから替えた。


 水安定ということで、マジックリーフとか、
塩浴とか、グリーンF薬液とかも使ってみたが、
この数日は餌も食べなくなり、その割に腹が膨れて(腹水?)水底でじっとしていることが多かった。
なんとなく、「もう助からないな」と思った。
 ダテに魚の居る家に育ってはいない。


 この状態で薬液に付けてもいいものかとも思ったが、
何もしないよりはマシかもと漬けていたが、やっぱりダメだった。
 朝見たときは生きていたが、昼過ぎに見たら死んでいた。
昨日植えたテイカカズラの(←花屋で買ってきたもの)根元に埋めた。

 綺麗な子だったのに、短い付き合いだった。
↓ありし日のパステルブルー
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初期の状態
寄生虫らしいものは見えなかった
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 純血のハーフムーンは弱いものなのか、
もう一匹の子は、背びれの付け根に腫瘍みたいのがある。

 元々おっとりした子なので、普段から元気は無い。
特に、嫁候補にボコボコにされてからは、あまりフレアリングもしなくなった。
DV嫁に食いちぎられたヒレも再生中、食欲も普通、
まあ、すぐ命に拘わることは無いだろう。
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 3月頃、白い点のような模様に見えたソレは、
次第に大きくなったが、他に転移することもないようだから、
イボみたいなものじゃないかと思っている。

 外科的切除という手もあるみたいだけど、
ヒレの付け根なので、切りとる場合、ヒレ自体を切るしかなく、
普通に考えても、ヒレの再生は出来ないと思う。
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 ヒレが切れてしまった子は、かなり再生してきたが、
この子も、前ほどは覇気が無い気がする。
 というより、前ほどチャカチャカしなくなったというか…
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 ロイヤルマルチブルーの子は、一向に成長しない。
最近はベタを見せてもフレアリングしなくなってしまった。
トシをとったベタのように、1日中、隅でぼーっとしている。

 画像が汚いのは、色がダークなので室内では綺麗に撮れないから。
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 以前から居るトラベタ 
これも、元気が無いのか普通なのかよく判らんが、病気はしていない。
そろそろ寿命でもおかしくはない。
 とりあえず、普通に食欲はあり、ガタイの大きさは一見でも一番だ。
改めて、トラベタは丈夫だと思う。
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燕 去る

 燕は空へ飛んで行った。
先週土曜(6/20)もう一週間近く前になる。

 夜の放鳥で飛ぶのも上手になっていた。
鳥は、飛ぶために徹底的な軽量化をしている。
食べたら即消化、10分置きくらいで糞垂れ流し…
 かくして、自室は無法地帯と化した。


 ネットで鳥用品を探していたら、妙なものを見つけた。
鳥用「フライトスーツ…はぁ?
「全員、直ちにフライトスーツを着て船外に出たまへ!」 みたいな?

参考ショップリンク

↓こういうのじゃなくて、
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宇宙へ飛んで行きそうな雰囲気だが、要するに糞対策のモノだ。
「鳥のオムツ」と言うものは、鳥飼いにはさほど珍しくも無いものらしい。

↓こういうの(上記ショップより借りた)  小型の鳥では1グラムでも重いわな
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 羽を切ってある瑠璃と違い、
燕は、重さを感じさせない「ふわり」とした飛行だ。
完全ではないが、尾羽も伸びてV字型になっている。
舵を取るのも上手になった。
 
 18日頃だったか、夜の放鳥時、
飛んでいた燕が、ふわりと肩に止まった。
偶然ではなく、狙ってきたのだ。
常に私にくっついている瑠璃を見て憶えたらしい。

 マズイ! 日が経てば経つほど人慣れしてしまう。
早く放さなければ!
しかし、外へ出ても、給餌をしてくれる親鳥は居ない。

 雀の場合、他所の子でも、暫くは皆で面倒を見てくれる。
親鳥にくっついて口をバカバカしているのは、実子ばかりじゃないのだ。
 我が家は、過去、長期間鳥が居たため、その餌のおこぼれを狙い、
雀が日参していた。
巣立ち時には、数羽の雛鳥を連れて…

 
 私には餌取りを教えることはできない。
もちろん、飛ぶことも教えられない。
 スチロール容器にバッタやミルワームを放し、自分で捕らせる練習をした。
見るからに捕る気が無い辺り、飼い鳥化しつつあるようだった。

 
 そうして土曜の朝、給餌を済ませ、窓を開けた。
燕はスイっと飛びだして行き、すぐに視界から消えた。
 燕は巣立ち後、暫くは日暮れ頃に付近へ戻って寝ている。
もしかしたら空腹で戻ってくるかも…
そんな期待(?)も、数日で消え、残りのミルワームは親戚宅へ渡った。

 外で燕の声や姿を見聞きするたび、甚平を思うが、
個体差なんて皆無だからなぁ…
 もしかしたら、飛びだしてすぐに烏に襲われてしまったかも知れないが、
元気に暮らしていると思いたい。

 甚平が居なくなった夜、瑠璃はポツネンとしていた。


18日夜、瑠璃と過ごす甚平
これで仲間を認識できるものだろうか
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黒い羽はツヤツヤと輝き、翼の風切り羽も伸び、背中で交差している
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ヒマラヤの青い芥子

やっと載せた~
ヒマラヤの青い芥子

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アーリーヘブンリーブルー開花

 西洋朝顔 アーリーヘブンリーブルーが開花した。
まだ夏至には満たないハズ。
この花は短日性のハズだが、このところの妙な気候が狂わせたのだろうか。

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それにしても、もう少しなんとかならへん?
日照時間が足りないのかなぁ
 
今年蜂の巣が低い場所にあるから、台風の当たり年かも。
それを思うなら、去年のように、高く密な花壁にしないほうがいいが。
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敷地内のあちこちでハナショウブが咲いている
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17:56  陽が山に隠れた
一年で一番昼間が長い季節なのに、
それが梅雨時というのは、カミサマの嫌がらせ?
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夕立後の空

 季節柄か、いつもの気紛れか、
異常に高山植物が見たい気分だ。
 チングルマとエゾフウロ←高山植物ではないが

 あちこち探し、通販で見つけたが、
下界での栽培ものなので、既に花期が終わっていた。
 しまった~ もう少し早く思いついていれば!

エゾフウロに至っては、雑草みたいなもののせいか売ってもいない。
改良種のゲラニウムなんたら…ばかり。
現地で採ってくれば良かった。


 別に「自分のもの」にならなくても、花を見られればいいワケだ。
お手軽な乗鞍岳は乗り入れ禁止になってるし、
大雪山は遠いし、車で登れないし…
我ながら、無いものねだり根性が貧乏ったらしくてイヤだ。
 イヤ、もしかして、買い物依存症?


 なんか変だが、一応フウロソウ
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 午後2時、微かに聞こえる遠雷が次第に大きくなってきた。
やがて降り始めた雨は、辺りをたちまち水浸しにし、
畑の土を押し流していく。

 居座る雷雲が去ったのは、日没を過ぎた頃だった。
陽は落ちたハズなのに、窓の外が妙に黄色っぽい。
 稜線から立ち上る白い靄、微かに覗く青空、
その上に残る雲がオレンジ色に染まった。


 数分後、藍色の闇が降りてきた。
梅雨というより、夏の夕立のような雨だった。
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インコと燕 鳥同士ではあるけど…

 インコは集団生活をする鳥だ。
特にセキセイは、「ラブバード」と呼ばれるほど
毛づくろいし合ったり、餌を口うつしで与えたりと
(気に入った相手には)ベタベタした付き合いをする。
 
 逆に、気に入らない相手は、異性であっても殺してしまうほどではあるが。
それほどに情の深い鳥とも言える。

 
 インコの瑠璃が燕に近寄り、毛づくろいをしている。
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インコの習性として、「お返し」を期待したようだが、
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なんせ、相手は燕である。
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 期待外れの瑠璃はセルフサービスを始める
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それでも、また燕の毛づくろいをしてやる辺り、結構人(鳥だが)がいい。
揚句、燕に頭に載られ、焦っていた。
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 動物は鏡を見ないため、周りの仲間を見て、
自分もそういう姿をしているのだと認識しているらしい。
周りが人間だけなら、自分も人間と同じと思うってことだ。

 鳥同士でも、異種ってのはどういうモノなんだろう。
燕が野生に戻った時、周りの仲間を認識できるんだろうか、と、ちと心配でもある。

どうでもいいが、燕って、どんだけ食ったら満腹になるんじゃ~!!
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チガヤ

 梅雨入り宣言があった割には、まあまあの天気が続いている。
畑はカラカラに乾き、果ては池への山水も乏しくなってきた。

 西日を遮る雲も、これ以上は厚くなりそうにない。
雲間から、いく筋もの「天使の梯子」が降りていた。
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線路際に群れるチガヤの穂
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そろそろ綿毛が開きそう
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散歩の時、何気なく、電線に留まる燕を見た。
我が屋の客も、そろそろあの中に入れるだろうか、と。

ん~ 何か違う?
あ、外側の尾羽が長い!
 もしかして、尾羽がここまで伸びないと巣立ち出来ない?
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 甚平は、最初から羽が生え揃っていたので、
一週間も経てば放鳥できるだろうと軽く見ていたのだが、
もしかして、凄く甘い見解だった?

 ウチの居候燕 甚平
翼の風切り羽は背中で交差しかかっているが、尾羽はこんなん↓
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デブ燕

 燕は順調に育っている。
が、体重が17gもある。(給餌後計測)
「燕の成鳥は10g」と視たような記憶があるのだが…
 1羽だから、餌の回りが良すぎるとか?

 餌後に部屋の中を飛んでいたが、
自然の中で飛びまわれるようなレベルには思えない。
「なんとなく飛べたけど、どっちへ行くか判らない」…みたいな。

 あまり人慣れしないよう、給餌以外は構わないようにしているが、
飼い鳥生活にハマってしまい、ズボラな燕にってしまわないか不安だ。
 動物でも、そこそこの知恵があれば、より楽な方へ転がりやすいもの。
そうでなくとも、近年の野鳥は、あまり人を恐れなくなっている。


 インコの瑠璃と
ちなみに、瑠璃の体重は33g
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散歩道脇のカンパニュラ3色
デジの不得意な紫系なので、色が再現できていないが、
溶かした水彩絵の具でぼかしたような、ピンク、微妙な赤紫、青紫
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燕の甚平 ザル腹

 一昨日やってきた珍客は、時間が経つにつれ、遠慮の欠片も無くなった。
今では、私の気配を察知するや、餌を貰えるまで鳴き続けている。

 「ビービー ジュリジュリ…」 
その間に翼をバサバサと羽ばたく音が入る。
隣の籠では、インコの瑠璃が「出せ出せ」コールを続けている。
 鳥といえど、2羽からのコールは気分的に疲れる。


 それにしても、燕って、この小さな体で大食過ぎじゃないか?
200匹入りのミルワームが、もう半分くらいになってしまった。
 
 庭で見つけた小さな蜂の巣を(中の幼虫を)餌にしたら、
6匹ほどいたソレをぺロリと食べ、1時間後には「クレクレ」
 小さなバッタなど、何匹食べてもケロリとしている。

 こんな雛が5羽も居たら、親鳥は休む暇も無い。
っつーか、よくそんなに虫が捕れるなぁ。
何食わせているんだろ。
 食物連鎖のピラミッドの裾野の広さを思い知らされる。


 ただむっつりと口をつむっていた甚平が、
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 昨日の朝、自ら口を開けた
声を出さないのは、雛がそこそこに成長しているからだと思ってたが、
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単に不慣れな環境のせいだったもよう
「燕の成体は10gほどしか無い為、時速90k近い高速飛行が化」と視たことがあるが、
デブになって飛べなくなったりしないだろうか?
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どんだけ大口なんだよ
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 夕方の散歩時、民家の石垣に蜂の巣を見つけた。
さっきの巣は、小さくて親蜂が留守だったため楽勝だったが、
今回のは、ふたまわり大きいだけに、4匹も蜂がくっついている。
自宅庭ならともかく、出先では武器が無い。
 

 4対1かよ。
蜂が本気で向かってきたらキツイなぁ。
 しかし、家まで戻るのもメンドクサイ。
武器、武器…
 (つい、手元のデジA1を見る 旧型の為、作りがしっかりしている)

 イヤ、こんな小さな蜂くらいで、A1を壊すワケにはいかん!
「必○仕○人」の如く、髪のコーム(洋風かんざし)を、
ピュッ!と投げて当てられればいいが、あいにく、私は激しいノーコンだ。

 そうだ! 
ワンコの散歩ポーチに小さい鋏が入っていたハズだ。
アレを使おう。
 
 ってんで、まず、ワンコを私から離す。
足指負傷中の私より、遥かに足の遅いワンコだ。
 

 鋏で蜂の巣を切り取り、
巣ごと地面に落ちた蜂を、鋏の柄でビシバシ叩く。
我ながら鬼畜だと思うが、食物連鎖とはそういうものだ。
 どうやら、羽化したばかりの蜂だったようで、歯向かう様子なく半死にできた。

 ちなみに、自宅の場合、侵入してきたスズメバチに殺虫剤を振りかけ、
落下したところをハエタタキでバシバシ叩いてヤる。
 そんな私は蜂毒アレルギー持ちだったり。
「次は死んでもおかしくないから気をつけろ」…なんて言われたって、
刺されて10分以内に注射打たなきゃ間に合わないやん。
じたばたするのは潔くない。
 
でも、キモチ的には、蜂に刺されて…って、ビミョーに納得できないものがある。
イヤだけど「熊に襲われました~」の方がしっくりいかないか?

苦労して集めた餌も、既に甚平の腹の中…
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燕の子

 昨日の夕方、ワンコの散歩から戻ると、
家に燕の雛が居た。
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 隣地区内に落ちていたモノを父が拾ってきたらしい。
「可愛そうだから…」
 って、虫食う鳥の餌はタイヘンなんだが、
世話をする人間は可愛そうではないらしい。

 その付近は燕が巣を掛けている家が多く、雛もそこそこ育っていたそうだが、
「烏の襲撃を受けたようで、この一匹だけ落ちていた」…そうだ。
 この付近では、そうして烏に襲われることが多い。

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 便宜上、名前は「甚平」にしておく。 
↓参考画像 科学忍者隊ガッチャマンより  隊員4号 「燕の甚平」


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 野鳥を飼ううえでの困難さは、主に食性による。
インコのように穀物系の食性の鳥は、餌付けさえ済めば、割と簡単に飼える。

 問題は、生き餌主食の鳥である。
人間は偉そうにしているが、動物としては極めてドン臭い生き物なので、
小虫を生きたまま捕らえるたりすることは苦手なのだ。

 動物性の原料で作られた「ねり餌」というものはある。
粉を水に溶き、ポロポロとネトネトの間くらいの柔らかさにして与えるのだが、
これはこれで、中々面倒臭いものなのだ。

 特に、夏場など腐敗しやすい時期は、
日に何度も餌を作って与える必要がある。
作った餌自体もほんのり臭いし、食べた鳥の糞も匂う。

 その点、乾燥穀類を食べる鳥は、
餌が減ったら継ぎ足して行けばいい。
 
 
 燕は虫などを食べる鳥である。
ほぼ羽も生えているし、一週間もすれば飛んでいけるくらいになるだろう。
 割高になるが、ミルワームでも買って食わせるしかない。

 しかし、このくらい育っていると、ある程度の知恵も付いていて、
人が餌を与えようとしても、口を開けないことが多い。
いっそ、裸に産毛が生えた程度の雛の方が育てやすい。
 

 とりあえず、近所からミルワームを分けて貰い、
裏の草場で生後間もないバッタを捕ってきた。(完食)
 明日生きていたら、その後のことはその時考えればいい。
最初の餌付けが出来るかが生死の境目だ。

 餌を口元に持っていっても、雛は当然のように口をきつく閉じている。
やっぱりね…
 ピンセットで無理やりこじ開け、虫を押し込と、
飲み込みはするが、次回もきつく口を閉じたまま…

 そりゃあ、もう、「絶対開けるもんか!」みたいなオーラ満々なのだ。
一匹与えるごとに口をこじ開けて押し込むワケだ。
 口に馬(注)でも噛ませたいわ。
(注 車をジャッキアップした際、下回りに噛ませて支える道具を馬と呼ぶ)
雀のように咬まないのが幸いだ。
 

 言うまでもなく、小さい生き物は力加減が難しい。
雛の口をこじ開ける際、困難さに、自分の口が歪んでくるくらいだ。
 早朝からピーピー言われるのもイヤなので、
夜遅く餌を与えて寝たが、やっぱり起こされた。

 
 ああ~ 瑠璃だけでも「出せ出せコール」が煩いのに、メンドクサ~
…がっ、意外にも、雛は私の指を見ると、カパッと口を開けた。
 どうやら、私を「自動給餌機」と認識したらしい。
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 自分で口を開けるなら、ホイホイ放り込むだけだ。
カパカパと開けるのはいい。
が、コイツ、二時間おきに、凄い量を食うんだが…
 早くオトナになって飛んでいってくれ~
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ムシトリナデシコ

 「ムシトリナデシコ」と名付いてても、食虫植物ではない。
茎に粘液を出す部分があり、そこがネトネトしているから、
虫がくっついていたりすることはある。

 かなり前に日本に帰化した外来植物で、
田舎では雑草のように生えている。
 中富良野町「ファームトミタ」の花畑で、
鮮やかなピンクの帯を作っているのもこの花だ。


 面積は少ないが、区内の民家脇畑に咲いていた。
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後ろボケで背景ドピンクってどうよ?と思ったが、そんなに悪くないんじゃネ?
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小さな蜂が止まっていた
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こちらでは、モンシロチョウが求婚中
停まっている方が雌だが、
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このポーズは「もう交尾済んでるからお断り!(卵持ち)」の意である。
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 知人宅に咲くホタルブクロ
そろそろ蛍のシーズンだが、今期は、まだ目撃情報が無い。
気温が低いからなぁ…
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コバンザメインコ

 私の理想の(鳥と人間の)関係は、鷹匠と鷹のアレだ。
鳥飼いの人なら、一度は妄想したことがあるかも知れない。
上空から矢のように飛んでくる鷹が、自分の腕に留まる。
  で、鷹に腕の肉を持っていかれる。
って、そうじゃない~! (素手ではそうなるが)


 それは、鷹「吹雪」と、鷹匠の心が通じるまでを書いた話だ。
 
 野生の鷹を訓練し、山の主(?)の狐に挑む鷹匠。
(鷹の名前は覚えてるのに、人間の方は1文字も記憶にない辺り…)
1度目のトライでは「吹雪」がボコボコにされて終わり、
2度目のトライで仕留める。
 すらっと言ってしまえば、それだけの話ではあるが、
人と鳥の関係が、ペットではなく、「同志」なのだ。

 「動物のお医者さん」のエピにも出てきて、
ああ、私以外にも、鷹匠に憧れる人が居るんだな…と。
 いくら子供でも、鷹匠で暮らしていけないことくらい判っていたので、
「将来鷹匠になろう」とは思わなかったが、
ほのかな憧れは奥底に残っているワケだ。



 手乗りの鳥は、人との距離が近くなるとは言っても、
モノには限度というモノがある。
インコが馴れたのはいいが、馴れるを通り越して
コバンザメ状態となってしまった。


 ヤツ等、直に人肌に乗るのが好きだ。
冬季ならともかく、夏場は薄着なので、
小型のインコでも、爪の食い込みがバカにならない。
 中型のオカメなど、反射的に振り払いたくなるほど痛い。

 しかも、連中、より高い場所がいいらしい。
結果、首の付け根というビミョーに煩わしい場所に陣取り、
そのうち、髪の毛の下へ潜り込んでくる。

 で、髪に絡んだインコをひきはがすのだが、何度ひきはがしても、即、昇ってくる。
そうでないときは、ぺたぺたと歩きまわり、あちこちを齧っている。
インコの鉤状のくちばしは、手のような役割もするから手に負えない。
 かといって、定期的にかまわないと、手乗りなんて、じきに崩れてしまう。

 部屋の中を移動するだけで、死に物狂いで付いてくる。
籠に入れれば、天井にぶら下がり「出せ!出せ!」攻撃開始。
 なごむどころか、かなり疲れる。
で、後ろ向きな対策だが、極力自室に行かないようにしている。

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 インコ類は、足の構造上、モノを掴むのが得意な為、
こういうことは屁でもない。
 私の姿がある限り、これを延々とするのである。

 可愛くないワケではないが、
「オトナの関係」に馴れた身には、この激しさが少々キツイ。
 
 ショップの人に尋ねたら「雌っぽい気がする」と言っていたし、
当初は私もそういう印象を受けたが、
この数日の様子を見る限り、瑠璃は雄のような気がする。

  雄は始終プチプチと煩くさえずり、行動的
   対し、雌はあまり鳴かず、非行動的
  セキセイの雄は、気に入った雌に対し(手乗りの場合、人間も対象内)
  「そのう」に収めた餌を吐き戻して口うつしでプレゼントする習性を持っている

  ようやく自分で餌を食べるようになったばかりなのに、
「2」の行動の真似らしきものをするのだ。 
 瑠璃よ、私はオマエの嫁候補かい…

何事も「ほどほど」は難しいってことで。
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鳥繋がりで、裏のイチジクに居たヤマバト
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手乗り化完成

 インコの瑠璃は「雛」というには成長し過ぎていた為、
取り過ぎるくらいに時間を取って、手乗り化に励んだところ、
三日目にはベタ慣れになった。

 そして、ガブリエルも少なくなってきた。
やれやれ…
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 羽が切ってあるため、ところ構わず落下するのが怖い。
そうでなくとも、飛び始めた頃はヘタクソだ。
明後日の方へ飛んでいき、変な隙間に入ってしまうことも多い。


以前、父が草刈り中に捕ってきた野鳥の雛を飼っていたことがあった。
よく慣れたが、私の髪を巣と思ってたようで、
いつも頭の上に居た。

 やがて、飛び始め、虫などを捕れるくらいになり、
そろそろ放そうと思っていた頃だった。
 給餌中、歩いてきた母に驚いて飛んでいき、
裏口のドアガラスに激突、瞬間「ドン」と重い音がした。
首の骨を折り、あっけなく死んでしまった。
 
 小さな生き物は、死ぬとすぐに冷たくなっていく。
手の中で硬直していく鳥に、無力さしきり…
 固まった鳥は、羽の嵩が減り、ますます小さくなった。

 そういう事故だけは避けたいな…
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餌もポツポツ拾うようになった
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一応雛だし、来てからの数日、夜が寒かったので、
箱に使い捨てカイロを入れていた。
巣箱の薄暗さの記憶があるのだろう。
意外にもおとなしく入っている。

一昨日の夜、自室に放鳥中、呼ぶ瑠璃を放置して雑事をしていたら、
ガサゴソと音がした。
また隙間へ落下したのかと思い、見ると、自分で箱に入っていた。

オカメも、眠くなると自分で箱へ入っていっていたが、
セキセイでもそうなるのか。
面白い!
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西洋朝顔アーリーヘブンリーブルー 蕾

6/7、裏の畑に咲くバイカウツギ満開
通り掛かるたび、ふわりと香る。
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 去年咲いた数輪はヒメウツギのような小粒だったのに、
今年の花は1.5倍くらいもあり、沢山ついているため目立つ。
既に親戚宅から挿し木苗を予約された。
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雛罌粟が撤去され、淋しくなた線路際
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次の手のオオキンケイギクも二株くらいしか無いし
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 西洋朝顔アーリーヘブンリーブルーは、
初夏の寒さに、未だ本葉数枚…

 早く株を大きくしたいから、
4月から自室で発芽させ、定植したのだが、本来が暖地向きなため、
一向に成長しない。
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そのくせ、もう小さな蕾を付けている
蕾と言っても、この大きさでは、早くて来月初旬開花?
 全般的に植物の成長が悪い。
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セキセイインコ

 一昨日のカイロプラクティック行きついでにインコを買ってきた。
青紫系のオパーリン  幼鳥のため、性別は不明

 過去には、飼っていたセキセイが自家繁殖し、
一時は30羽くらい居たこともあったのだが、
最後のオカメが死んでから、実にン年ぶりの鳥となる。


 名前考えるのメンドクサ センス皆無だし…
長いと呼びにくいし、もし、喋り系だった場合、
鳥に発声できない音が入らない名の方がいい。
(唇で発音する音は鳥には無理)

 色からすれば「スミレ」とか「ラベンダー」「ビオラ」
でも、2文字くらいの方が呼びやすい。
 ちょっと色違いだが、このさい「瑠璃」にしようかと思っているが、
「ルリ」ってビミョーに呼びにくそう。
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 ショップでも人から餌を貰っているため、そこそこ人慣れしている。
手には乗るが、指を向けると「ガブリ」と咬んでくる。
 セキセイは、気の荒い子が多いからなぁ~

 翌日も、また「ガブリ!
オマエは~! もう、「ガブリエル」って呼んでやろうか!
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 セキセイインコくらい、ホムセン系とか、ちょっとしたペット売り場があれば、
どこにでも売ってるような気がしていたのだが、
色と年齢を限定すると、中々思うのが見つからない。
 当初当てにしていた個体は、見に行くと、成長し過ぎてた。
 
 後の店も、成長し過ぎていたり、好みの色が売約済みだったり…

 かつて、岐阜市内には鳥専門店があった。
ウチのオカメインコはその店で買っていたのだが、
そこも、数年前に畳んでしまった。


 絨電爆の最後に、ようやく見つけたのが隣市のホムセンショップだった。
帰り道、閉店ギリギリに突入、
居たインコは、手乗りとしてはギリギリ限界の成長度まできていた。
 雛は、このくらいになると巣箱から出てきて、自分で餌を食べ始める。

 中型インコのオカメなら、成長が遅いため、
このくらいまで成長していても、まだ余裕で範囲内だが、
セキセイは成長が早いので、たちまち手乗り期を過ぎてしまう。

「飛ぶようになったから」と、既に翼の風切り羽がカット済み。
 う~ん …
このインコは、ペット兼、造形モデルの積りだったんだが…


 私は手乗りの鳥の羽は切らない主義だ。
切らないと飛んでいってしまうというリスクはあるが、
命の危険が迫ったとき、翼があれば生き伸びられるからだ。

 それに、手乗りの鳥は、始めの頃こそ飛んでも、
やがて飛ぶことをしなくなることも多い。
 インコ類は歩くのが得意だし、人にくっついていれば飛ぶ必要が無いからだ。


 原種系は、緑や青地に黒い縞模様が入る。
品種改良で、ほとんど黒い縞模様の無いハルクイン系や、
この子のように、翼と頭に黒い縞模様が残るオパーリン系の2系統。

 最近はセキセイも改良が進んだようで、
ネットで見た、紫系の体に翼だけ白い配色の子が印象的だった。
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う~ん ウチのデジの苦手とする色あいだ
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ひな鳥はくちばしが黒っぽい
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インコにベタを見せた
クラウンが激しく威嚇していた
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 インコが来てから気づいたことがある。
「魚だから楽」と思って飼っていたベタだが、
実は、鳥よりも手間が掛かるということ。
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タチアオイ

 先日、カイロプラクティック行きのついでに某所へ寄ると、
その近所の畑にタチアオイが群れていた。

 タチアオイ、別名「梅雨葵」
下から咲き始めた花が、穂の登頂まで達する頃、梅雨が明けるそうだ。


 あ~ 昔のタイプか… 珍しいな~ 
で、すかさず撮る。

 可憐と表現するには大柄な花だけれど、
ぼかしの入った薄い花弁が西日に透け、
儚い雰囲気すら漂わせている。
 
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花の造りは、ムクゲやハイビスカスと同じなのに、
色のわりには主張が薄い感。
薄紙で作ったような花の雰囲気が、なんとなく雛罌粟に似ている。

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 せっかくカイロプラクティックへ行ったのに、
帰宅直後、暗がりの足元で止まったワンコに躓き、思い切りコケてしまった。
 
 あああ~~
信じたくはないけれど、治した部分がズレてしまった気配が…
 オマケに、治りかけた足指をベキっ。
こんなんアリ~?

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空木

 今期は野生のウツギの花が不作でガックリ
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ウチのウツギの彼方に白い半月が浮かんでいた
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 知人宅で見たクロタネソウの色と造作が、あまりにも繊細だったので、
また、画を描いてみたくなった。
服も売れないし、手間ばかりかかるし、いっそ、方向転換しようかなぁ
 ↑こんなん(飽き性で移り気)なので、何をやっても大成しない
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白花ホタルブクロ
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