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日常の出来事、想いを記します

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夏の白い服

 初夏は白い花が多い。
濃くなった緑の中、白い花は目を惹く。

 あちこちに咲く小さな野バラも可愛い。
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こちらは↓化粧葉に変わったマタタビ
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 夏に1着は欲しいのが白い服だ。
だが、2着も3着もは要らない。


 通販買いの生地は、実物を見てないだけに、どうにもならないものもある。
立て続けに当たると凹むが、「まあ、しょうがない」と諦める。
意図したものと風合いが違ったり、色が違ったり。

 今期はそんな生地が数点溜まってしまった。
ここはスッパリと諦めて、自分の服にしてしまえ!
他人の服造りに行き詰ってるから、タマに気分を変えるのもいいだろう。

 生地
生成りというか、ホワイトベージュというか、
白と言うには色が付き過ぎている生地、張りアリ、透け過ぎ

一点目 上身ラン型、脇パネルロー切り替えギャザー、少し長め
 …ビミョン(生地の張りを見誤った)

生地がたっぷり残ったので、やけくそでもう一点。
キャミドレ 裾フリル一段、後ろのみ二段フリル
…前中央パネルのフレア分を少なくし過ぎた。

で、結果、ビミョーな白い服が二点も増えてしまった。
去年、その前含め、白系の服が計5着
白ばっかり、どないせよう?

 愛車との対で考えるなら、(女は、車の色も服のうち感覚)
私が黒い服を着た方が映えると思うんだが、
一緒に撮る時は、黒白はコントラスト差があり過ぎる。


2点目のキャミ
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背中の開いたキャミ型だが、オオカミオンナは自毛が覆うため、意味無し。
バックのみ2段フリル付き
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 我ながら、髪のボリューム凄!
くせ毛進行、ほとんど全ソバージュ、一部縦ロール化(自称 マーメイドウェーブ)
 寝起きの絡みは処置なし

数日前、夜中にボーっと台所に居たら、起きてきた父親に「オバケか…」
いずれなるけど、まだ生きとるわい!

 寝る時にナイトキャップなんてしても、すぐ取れるし、
三つ編みすれば「ごん太 しめ縄」となり、ごつごつして邪魔
 ロン毛の人は、どうやって寝ているのだろう?

 かく言う私自身、過去には、
最長で肩から85センチまでのロン毛だったこともあったんだが、
どうやって寝てたのか忘れた。
髪は、突然伸びるワケじゃないから。

思いつきのくせ毛見本↓
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 去秋に自宅前で滑り、デジカメを庇った時の怪我が、しっかりケロイド化、
ミミズが這ったように盛り上がり、「中に何か入ってんの?」な感で、自分でもキモイ。
 切り刻まれて、腕だけにされても判別できそうな跡じゃないか。
いっそ清々しい。
…とか言ってもみても、場所が場所だけに、かなりビミョー。

当時は、頸椎の方が酷くて腕どころじゃなかったが、結構深くヤってたもよう。
(↑野生動物なので、動ける程度の怪我は気にしない)

 まあ、前向きに考えれば、全部ケロイドじゃなくて良かった?
しかし、ワンコの腹の手術跡なぞ、見事に綺麗に治っている。
先生に(動物病院)聞いたら、「犬は新陳代謝が速いから(だから寿命も短い)」
 
 あ~ つまり、私は婆だから傷が治り難いってことね。
(足指の骨折も、丸3か月経っても治っていない www)
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庭には、小輪 原種系バラ「バレリーナ」が、息も絶え絶えに咲いている。
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良く似た色あいのミニバラ 右となりはヒメウツギ
去年買った時は、もっと淡い色だったのに、ウチへ来てから濃くなってしまった。
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ミニもミニ、花径1~2センチくらい
でも、一応、バラだから、虫も病気も同じなんだよね。
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エゴノキの花画 壁紙

 野山にエゴノキの花が咲いている。
下向きに咲く白い花は、小さいけれど、ほんのりと香り、
初夏の緑の中、清楚な雰囲気を漂わせている。
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 庭樹向きでもあり、普通に売られているが、
結構大型になる為、シンボルツリー向き=色々欲しい人には不向き
 
 梅なんかに比べると、花が咲くまで年数が掛かる為、
大型の苗木を買わないと、花が咲くまでに飽きてしまうかも。
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 ちなみに、近所で売ってる苗木は、だいたい3~4千円くらい。
ピンク色のもあるが、やっぱり、この花は白が似合うと思う。
可愛いぞ~!   


 ウチには、そこそこ巨木なモクレンがあるし、
ビミョーな値段な為、今までスルーしてきたが、
ふと思いつき、野生の苗(推定)を採ってきた。

一応、葉に「むしえい」らしきものが確認されるので、
確率は高いと思われる。
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 が、この大きさでは、私が生きてるうちに花咲くンかい!
推定、去年発芽した苗  計三株
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 これではあんまりだ。
植え主が十代の頃から育てないと、いつ咲くやら…
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 で、次に出た時、タマタマ目に付いた苗木を、力任せに引き抜いてきた。
根がほとんど取れなかったので、重体気味。

 割とそこらじゅうに生えているし、実生だから付近を捜せば苗もあるのだが、
女の力でどうにかなるような場所に生えてないのだ。
 かといって、仮に平地に生えていても、花が咲くほどの樹なんてとても掘れないし。

 ↓それがこれ   これでも、2~3年くらい経っていそうだ。
太い部分で鉛筆くらい。
花が咲くのはまだ数年先だと思う。
 
「大苗買えよ!」って感じだが、
子苗から育てるのも結構好き。(大苗の安価なのは根が切り詰め過ぎてあるし)
 …人生に時間の余裕があればね。
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以下壁紙サイズ(クリックで全表示) 持ち帰り自由
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S110型前期 ガゼール模型

 世の中、何事も予定通りにはいかない。
それならそれで、臨機応変な対応というのも必要だと思う。
 臨機応変=明後日の方向 という意味ではないが。


 思いつきで始めた「歴代愛車模型を集めてしまえ!」企画は、
一応終息した。
「一応」というのは、早い話が、途中で気が失せたからだ。

歴代の愛車たち
(って、現役と、全く無関係のも混じっている辺りww)
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 普段は、ケースのまま鏡台の前に並べ、朝夕眺めてヘラヘラ。
(次はベタ達を眺めてにへらにへら… すっかりオタク化)
 隣にはカールも並んでるので、既に微妙に邪魔な数になっていたり…
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 ラストの一台は、
 S110型 ガゼール  って、そもそもシルビアではないし

 検索中に引っ掛かってきて思い出した車だ。
シルビアで検索してると、「それどう見てもガゼールだから」なモノが度々ヒット。
 そういえば、兄弟車でガゼールってのがあったんだわ!
考えて見れば、別にガゼールでもいいんじゃないか?…と。
 
 日本車ではありえないような派手なデカールが
ボンネットにバーン!と貼ってあるヤツ!
「うは~ 派手! トランザムのまがいモノみたい~」とか思った記憶がある。

 あんなの貼ってる実車、一度も見たこと無いけど。
当時はともかく、今の私なら怖いもの見たさでトライするかも知れん。

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 どうせなら、あの派手なデカールが再現してあるのが欲しい!
地色が黒(濃茶?)のヤツ限定で。
 兄弟車なので、その気になればシルビアにでも貼れる。
貼ってみたかったんだが、白地にあのデカールはくどすぎるので却下。
 

 しかし、検索でヒットするのは、後期の赤と白、
「西部警察なんたら」とかいうヤツばかり。
 
 ファンには悪いが、私、その番組や、
○原○次郎おっさんには微塵も興味が起きないんで。
っていうか、そもそも、芸能人とか有名人にも興味無いし。

 なんか知らんが、やたらに「○原○次郎ありがたや~」な世代があるようだ。
北海道旅していた頃、「小樽から上陸云々…」って話になる度、
「○原○次郎館行ってきたやろ!いいな~(←行かないワケが無いニュアンス含)」
  はぁ? 年1の楽しみな旅なのに、なんで○原○次郎館?
そもそも、私が小樽を選んで上陸していたワケじゃなく、フェリー航路の都合だ。
原野の中の苫小牧東港よりは便利だったことは確かだが。
 


 というワケで、「西部警察なんたら」仕様は超スルー
それ以前に、そっちは、オープンカー、白地にデカール、それ絶対問題外。

 無いのかなぁ…と思い始めた頃、出た~!
ブツは、「国産名車シリーズ」の中のモノらしい。
バックナンバーがあればソレを買えばいいが、時が経ち過ぎていた。


 …というワケで、めでたくゲト~!
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 サラっと見ればいいんだが、細部はアレだ。
セミコンシールド(ハーフ格納)ワイパーが、ここまでハミ出ちゃアカンだろ。
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 ボンネットの特徴的なデカールは、ガゼールの(小型のレイヨウ類総称)
角をモチーフにしたものだそうだが、
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 そのガゼールはこんな感じ↓
資料がないので、ネットで見た画を元に適当に描いた
よく動物モノのドキュメントなどで肉食獣に食われているシーンが出るアレだ。
偶蹄目 レイヨウ類

  当時も思ったんだが、モチーフデザインした人って、
普通に日本鹿の角のイメージだったんでは?
 それ以前に、なんで「食われる側イメージ」の「ガゼール」にしたのか?問いたい
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 この手のデカールってディラーオプションだと思ってるんだが、
こんなに広いポンネットに正確に貼るのは大変そうだ。
 片方の角が歪んだりとか…
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今では見ることもないフェンダーミラー
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この車だけなのか、当時の日産車がそうなのか、
変なところに金が掛けてあった。
 フェンダーミラーのリモコンスイッチはこんなん↓(ドアアームレストに配置)
片方のスイッチが四方向別々。 今思うとww 
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 兄弟車だから、基本的にはシルビアと同じ。
差異はフロントグリル形状と、ガゼールはキラキラメッキ部分が多く、
この部分もメッキ仕上げだったと記憶しているけど、
なんせ、ガゼール実車をしっかり見たことが無いんでなんとも言えない。
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全幅168 全長4400 全高129 …くらいと記憶
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前回の後期RSと
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 早いとこ駐車場(収納場所)を考えねば。

しかしだ。
もし私が突然死んだりしたらビミョーに恥ずかしいガラクタばかりが残るワケだ。
 う~む… オタの皆さんはどうしているんだろう?
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Knight-Rider-2008 DVD って…

 吹き替えなんて贅沢は言わないから~
せめて、日本語字幕をお願いぃぃぃぃ~~~~!!

NR3000DVD.jpg
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 誰か訳して…
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S110シルビア模型

 ミニカーって、沢山出ているのに、
色と型式とサイズを指定して探すと、以外に無いものだと判った。

 私の最初の愛車、S110型シルビア 2000zse-x 前期型 
もちろん、色は白! 当然のように五速マニュアル

いつ買ったとか、詳細は避ける。
 トシがバレるから。←S110リアル時点で既にバレバレ

「○ミカ」とかの小さいヤツならゴロゴロしているのに、
このサイズの前期型が無い。
白が売れまくった型なのに、模型は後期のRSばかり。


 ん~ もうダメだな。
とか思っていたら、なんとなく目に付いたコレ↓
あ~ コレ、 輸出仕様のカラーリングのヤツじゃないか!
(↑こんなことを知ってる時点で…)

いっそ、これに塗り替えようか?とも思ったツートーンカラーだ。
雑誌で見たのは、この色でなく、グレー系のカラーだったように思う。

 まあ、これでもいいか。(←物凄く失礼)
なんのかんの言っても、初DOHCのRSは憧れだった。
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 前期型との外見差は、フロントグリルとボンネットのエアインティーク形状、
細かいところではリヤコンビランプ周り。
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 4灯式は、一見、2灯式より明るいと思ってしまうが、
四角型のレンズは、丸型よりも配光性が悪いうえ、
実際に市街地で使えるのは、外側のロービーム2灯のみなので、
夜の道はとても暗い。
 
 もちろん、愛車は某メーカーのセットに交換していた。
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 この角度が一番好きかも↓
こういうロングノーズの車は、前から撮ると、
遠近感もあいまり、やたらと前ばかりが強調されてしまう。
こうして斜め後ろから撮ったほうが、くさび型が強調されて(より細身に見えて)イイ。
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 S110型(ノーマルエンジンの)シルビアは、
シャープな格好に似合わず、超アンダーパワーっぷり。
 山間部地元の国道を走る時は、坂道の手前から勢い付けていかないと
トラックや軽にでも追いつかれるような車だった。

 確か、当時のエンジン単体の計測法で、120馬力だったと記憶している。
車載計測だと、100馬力に対して1割くらいは低くなるから、
後の計測法ならば、105馬力くらいじゃないか?
 
 んで、車体は1100Kgくらいだったから、そりゃ遅いって!
しかも、燃費対策のハイギア設定。
 コレからいきなりS12のRSに乗り替えれば「バケモノ」感覚。
電線で記憶がイった野良KITTに乗ったダグ少年の如く、
「うあああ~~~!(なんじゃこりゃ~!)」

 まあね、ウリが「お洒落で豪華なクーペ」だから間違いでは無い。
私自身、格好だけで十分だったんだから。
細身で白が似合う、白い風…とか言ってみる

 なんだかんだ言っても、「外見の見栄えがいい」というのは、
一番の強みだと思う。
「内面がどうのこうの…」言う前に「目から入る情報」というのは大きい。

 クジャクだって、グッピーだって、綺麗な雄の方がモテるのだ。


 一応 カタログ 
「保存している」というより、「捨ててないだけ」
表紙のロゴは、カットワークに使った為、ボロボロになっている。
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 当時の雑誌のページらしきモノがカタログに挟んで残っていた↓
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内装とか、計算機に毛の生えたようなドラコンとか、変なところに凝った車だった。
私自身が、そういう斜め上のこだわりが結構好きなんで問題無し ←持ち主バカ
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内装 
時代的に、生地とか、メーター類とか、造りがけちけちしていない
 
 後期型は知らんが、
前期型は、ドアのすぐ脇というか、後部座席手前の窓も開閉したので、
2ドア車なのに、パワーウィンドウのモーターが4個着くという、ビミョーな贅沢ぶり。
(リヤ側の台形窓ははめ殺し)
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 「トータルイルミネーション」なんてモノの採用で、
オーディオ照明まで同色に統一され、華やかな車だった。

 室内灯は、ドアを閉めると減光しつつ消えるタイプで、
よく知人たちに「ルームランプ点いてるよ」と、お節介を焼かれたものだ。
 これに馴らされてしまった私は「ドア閉める→いきなり暗」がダメで、
以後のシルビアにも、その減光制御ハーネスを組み込んでいる。

 しかし、ウリのイルミネーションの弊害は大きく、バッテリー上がり続出で、
発売後、あまりのクレーム量に、発電機をリコールした、とかなんとか。
(知人の元日産デラマン証言)

 私も例に漏れず、ガソリンスタンドで給油の為に停めたら、
バッテリー上がりで始動できなくなってしまい、
その後は、常に電圧計を(←付いてた)確認する癖がついた。
 この車に鍛えられた(?)おかげで、
以後、バッテリー上がりで始動できないパターンにハマったことは無い。

 
 ちなみに、後期型に付いた、ウリの音声警告は、始動の度、
「燃料残量が僅かです…」 とか「ライトが点いてます」とか、
深夜でもお構いなく大きな音で言うので、
買った人はドン引きし、音声を切っていたらしい。
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 この車に関して、流石に実車の写真は残っていない。
沢山あったけど、
数年おきに襲い来る「全部処分だ~っ!」モードの時、
ネガも全て処分してしまったからだ。
 車だけでなく、他の花や景色なんかのも。(犬除く)

 イヤ、正確には、1枚だけある。
夕焼けを背後にリヤから撮った、
他人には車種すら判らないようなシルエットのみの雰囲気の
全紙に伸ばしたヤツが
 
 この前思い出して見たら、タンスの脇に突っ込んであった。
恐らく、額内側に張り付いて取れない、どうにもならない写真。
 当時に戻りたいとは思わないが、ただただ懐かしい。
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雛罌粟と「幻の花恋」

 単にトシのせいか、走馬灯状態にハマったのか、
最近、やたらと昔のことが思い出されてしょうがない。
  
 その昔、私がいたいけな(?)少女だった頃、
さほど邪なキモチが無い時期に(←一応謙遜している積り)読んだ少女漫画とか。

 自宅裏のヒナゲシを見て、思い出した少女漫画作家。
花郁 悠紀子(かい ゆきこ)さん

 この人の描く少女漫画は、
季節折々の情景が、とても綺麗に描かれていた。
 萩尾望都さんのアシスタントをされていた為か、
絵柄の雰囲気は似ていたが、方向が違う。

 主線としては恋愛モノが多かったが、
生々しさが無い為、恋愛モノが嫌いな私でも抵抗が無かったのだと思う。
 「なんだか最近載っていないな~」と思っていたら、
ご病気で、わずか26才で夭逝してしまった。

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 で、タマタマ、オクで見つけて買ったコミクス
一番の目的はコレ↓
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「幻の花恋」
 次代設定としては昭和初期頃かな?
田舎の親戚宅で過ごすことになった大学生が、
ハーフの双子と出会い、姉娘と束の間の恋をするが、
姉娘は、当時不治の病の結核が進行していた。

 街へ戻った彼は、後に知った。
最後に逢った時、実は、既に彼女は死んでいた。
 一面の芥子の花の中で白骨状態で発見され、死後1週間経過していた…と。

 彼は、誰ともそうことなく、中年期を迎えるが、
ある日、彼女によく似た少女に出会う。
 そして、ある夜、彼に逢いにきたのは、幽霊か幻か…

 幼い頃から、自他公認の超現実派な私ですら、
こんな出会いに憧れた。
 当然、そんな現実はなく、今に至るのだが。

 芥子の花は、鎮静剤としての栽培設定だったが、
この話と芥子の花は、記憶の底で結びついたままになっている。
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こんな感じ? 夕日に透ける雛罌粟 (以下 壁紙サイズ クリックで全表示)
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風に揺れる雛罌粟の群れa-09may1439.jpg

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タヌキ出没

 辺りが闇に包まれた頃、
庭先にお客がやってきた。
 どうりで、白チビが家に入ろうとせず、前を凝視していたハズだ。

 急いでカメラを持ってきたが、タヌは警戒心が酷く、
この一枚がやっとだった。
 まあね、そんなに珍しくもないんだ。
タヌは、去年もその前も来ていたから。

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犬科 中型犬 タヌキ腹
ワンコ館に丸刈り編を上げてはあるんだが、
目次ページを直すのが面倒くさくて、リンクが入ってない。

アナ丸刈り編

アナとキジチビ編

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ヤマボウシ壁紙

 雨上がり、ヤマボウシの白いホウがまぶしい

株全体に花を付けたが、他所のと違い、花が枝葉に埋もれ気味。
ヤマボウシは剪定要らずで、綺麗な樹形を造るハズなんだが、
こういう場合、特定の剪定法が要るんだろうか。

 それとも、ウチのは、接ぎ木苗ではなく、実生だから?
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初夏の陽  壁紙サイズ (クリックで全表示)
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愛の迷い子

 久々の初夏の陽気だ。

春からの気候不安定さのせいか、
体調悪くて動けない、とかが続き、
放置していた愛車のコーティングに掛かった。


二か月ぶりくらいの洗車で、アルミの汚れ具合に呆れた。
ボディは、乗り後に拭けばいいが、
タイヤ関連は、やっぱり水洗いしないとダメだ。

 判っちゃいるが、下手に動くと脊椎ズレが一気にきてしまう。
どうせ、近々カイロプラクティック行かないとアカンので、
ならば、その前に済ませてしまおう。


 とりあえず、なんとか右半分だけコート、残りは明日。
しかし、カイロプラクティック行くと言っても、
この体で、往復4時間はキツイわ。
 
 イヤ、現地で市の端から端まで移動する必要あるから、
実際には、一旦出たら1日中か…
 妖怪系でもいいから、マジ、自動走行してくれ…
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 さて、愛車模型収集は、例により、激しく脇道へ逸れている。
我ながら、つくづく集中力が持続しないこと!
 
 そのおかげで(?)専オタになることは無いが、
代わりに、他の能力も分散してしまっている。
 手芸しかり、絵画しかり、投稿しかり、ひとつに絞ってしていれば、
もしかしたら、何かの道が開けたかも知れないのに…とは思う。
まあ、今の私が言っても、所詮、負け犬の逃げ言い訳でしかないが。 


 でも、何か一個だけなんてつまんないじゃん!
自然界に色んな色があるように、色んなことをしたい。 
花から花へ移るアゲハ蝶のように。


 例えば、食事なら、一品料理より、
色んなものが少しずつ入っている幕の内弁当だ。
 
 これでも子供の頃は、好きなものを最後に食べるタイプだったんだが、
人間、明日のことなど判らない。
平均寿命が100才になっても、年と共に五感は衰える一方、
最後の10年くらいはマトモに動けないハズだ。

 この体はいつまでもつか判らない。
明日目覚めたら、首から下が麻痺とかもありえないことじゃない。

「少しずつ長く」より、「短期間で一気に」
ポツポツ咲き続ける花より、一気に咲いて散る花がいい。
じわじわ来る新型インフルより、考える間もないテ○ドン。

 
 で、ふらふらしてるうちにこんなものを見つけしまったワケだ。
シェルビーGT 18/1 
おお~っ!! ←もう当初の目的は忘れている
…っつか、なんでこのサイズ? ビミョーに場所取るんだけど…
 
何か違う、あ、ボンネットか。
ソレは、ググってるうちに回転寿司して行った。

 ナイト3000のボンネットもっこりは、
先代のようにドラマ用特別仕様なんだろうと思っていたんだが、
色々ググッていたら、スキャナー以外は市販車だった。
 あ~…だから新ナイトのスキャナーはああいう型なのか。

2008 SHELBY GT500 KR
 って、2008年型ってことだよね。
 
 その模型も出ていた。↓ 
なんか、映像で見てるよりもゴツイ
オバフェン、整備不良になりそうにゴツイ。

私の感覚では、玩具に出す額じゃないなー

それにしても、KR=KNIGHT RIDER の略と思ってたわ。
KING OF ROAD だってさ。 
紛らわしいというか、引っ掛けでつか?

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オオミズアオ

 オオミズアオ(大水青)
学名 Actias artemis
チョウ目 ヤママユガ科に分類されるガの一種。

「月夜に舞う様が美しい」そうだが、
田舎の夜は「鼻をつままれても判らない」ほど暗い。
 「灯火に惹かれて飛んでくる」らしいが、
ド田舎過ぎて、街燈そのものが少ない。
また、田舎の夜は、「午後9時を過ぎたら深夜感覚」でもあり、
意外にお目に掛からない。




 昨夜だったか、その前だったか、
深夜、窓の外で、パサパサと羽ばたき音が続いていた。
この季節に、羽音のするような大型の蛾が居るのか?
 そう思いつつ、もし茶毒蛾だったらイヤなので放置していた。

 そして、今夜も羽音がする。
流石に気になり、窓の外を見ると、大きな蛾がくっついている。
あ、大水青だ!
 
 って、毎夜、何しに来てるんじゃ~
うぎゃ、入ってきた。
 しかも、明らかに私を狙っている。
なんで? フェロモンに近いようなモノがあるのか?


 窓から入ってきたソレは、タンスにくっつくと、
飛び回りもせずじっとしている。
 ま、いいか… 今夜は寒いし。
明日、天気が回復したら出ていって貰おう。


 後ろ羽の尾が長いから雄
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「蛾はキモチ悪い」…なんて言う人が居るが、
蛾と蝶の境なんて、インコとオウムの区別みたいなモンだ。
(関係ないが、薄紫のセキセイインコ欲しい~!)
 
 絹は何からできてるか知ってるよねぇ?
蛾はキモチ悪くても、
蚕の体内で造られたヤツを着てるのってキモチ悪くない?
 ヤママユガ科のなかには、繭を採って織物にする種も居るそうだ。


 毒蛾? 
蝶だって、南国のアゲハに有毒種が居るじゃん。
それに擬態したアゲハも居るし。

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 ちなみに、こいつ等、成虫は口が退化していて、何も飲み食い出来ないのだそうだ。
何日生きられるのか知らないが、結構大変な人生だ。
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ベタの寝ぞう

 「夏も近づく八十七夜」ってことで、ウチの茶摘みが始まったもよう。
微かにアオバズクの声が響いている。

 暑いと思って布団を変えたらうすら寒い。
かといって、せっかく片付けたモノを引っ張り出したくは無い。
 昨夜なんて、梅雨みたいにムシムシだったのに~



 さきほど自室に戻ると、ロイヤルベタ↓が、
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二つ折れになり、頭から水底に刺さるように沈んでいた。
こんな↓風に…
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 色は褪め、口をバカっと開けたまま、エラ蓋も動かない。
ヒーターは正常、水槽をトントンとしても無反応。
…死んだ? なんの前触れも無しに?
うそ~っ…

 思いあまってスポイトでつついたら、モゾモゾと動いた。
寝てたのか… って、紛らわしいカッコで寝てくれるなよ!
その後、別の場所に移動して、また頭から突き刺さっている。
酷く不自然な格好で…

 
 起きてると見えたクラウンに、餌を与えても反応無し。
おまいは、水面で各ヒレ広げたままで寝ているのか。
疲れないか?ソレ。


 苦労して造ったモスマットを、意図どうり、
ベッドとして使ってくれているのは、後から来た雌一匹のみ…
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 アイツら、ホント、ワケ判らん!



 ついでに、親戚宅の金魚達
あまり餌を貰えないため、人が寄ると、「餌くれ!」ダンスが凄い。
 それにしても、口がデカくて怖い。
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 中の出目金が一匹、この連中に片目を食われてしまったそうだ。
そこまで飢えてるってのも…
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本館制作遅れで載せるタイミングを外してしまった花↓
同親戚宅のイワカガミ
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先代シルビア S12 RS-X

 とうに影も無き、先代愛車 S12型シルビア RS-X
白銀ツートーンカラー 
私の感覚では、7割白なら白でOK

 中古で買ったのち、純正Rスポ装着、アルミは適当に中古で。
フロントスポイラーやサイドのヤツは標準装備
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 RS狙いではなく、単に成り行き。
ターボはケアがメンドクサなので、普通の自然吸気が欲しかったんだが、
タマ数が少なく、綺麗な個体なんて選べなかったのだ。
 

 実車を見て、ボンネットに「もっこり」が無かったのと、
中身のコレ↓に一撃ノックアウトされた。
 「アコヤガイを開けたら、真珠が入ってました~!」 な感に似ている
ウチ、海無し県だから、アコヤガイなんて捕ったことは無いが。
(海あり県でも、そんなん滅多に無いだろう)
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 ドアは、当節流行りの、空力自慢、凸凹無しのサッシタイプ
ビミョーな高さゆえ、よく降りる時にアタマをぶつけたものだ。
 大きさのわりに、ドアは薄く、軽く扱えた。

 S14のドアは「トレーニングでつか?」ってくらい重過ぎ!
事故ったら? ハンパに生きるより、一気に逝ったほうがいいやん。
s12_02a.jpg

 ↑も↓も、いつも撮ってる桜並木 
桜の樹の小ささが、流れた時の長さを物語る
s12_12a.jpg 


 北海道から本州半ばへ渡ってきたこの車は、病気持ちだった。
手元にきてから、書類を見て判明、(車検前だった)
「は~? アンタ苫小牧からきたの?」みたいな。

 車検まで間があるのになんで?…
湧きあがる「ワケあり?」との疑惑と、続く不調に、
思いあまって、前オーナーに写真付きの手紙を出した。
 偶然にも、前オーナーは写真系の人で、
私のヘタクソな写真でも無視できなかったのだと思う。
同類なら、一眼レフ撮りの画は見れば判るものだし。

 もっと近接だけど、雰囲気的にはこんな感じの↓
s12_11.jpg
 
 走りがウリなのに、走れないRS…
やはり、新車時からの症状だったらしい。
一旦、エンジンを止め、始動しなおせば動くので、どうみても制御系だ。
 仕事で、CP制御の自動機を担当していたこともあり、
機械系の異常か、電機系の異常かくらいは判る。
「判る」だけだけど。

 前オーナーが、日産本社に手紙で直訴してくれたこともあり、
地元本社ディラーの修理を何度か受け、不調は治った。
ATMのCPU異常だったらしい。
 このテの電機系異常は、エンジン制御系のCPU異常がほとんどなので、
中々判らなかったようだ。


 「こういうメンドクサイ車は、クレームが来ない様、なるだけ遠くへ売りに出す」
のだと、日産関係の知人が言っていた。
 前オーナーは、この異常が元で車を替えたワケではなく、
結婚でセダンが必要だったからだそうだ。
私的には、「中で死んでた」…とかじゃなくて良かった。

 
 この車には、レース用の機械式LSDが着いていた。
それを知った車系の知人たちが、面白がって確認した。
 両方の駆動輪を上げ、片方を手で動かし、
それがくるくる動けばノーマルデフ、
ヨイショとしなければ動かないなら、LSDが利いている。
 純正のヤツは、危ないから7割くらいのロックになっているらしい。


 LSDは前オーナーが着けたものだ。
そのせいか、最後まで、私には、完全に乗りこなせない車だった。
 「難なら、ノーマルを送るよ」と言われたけど、
せっかく着いているのに勿体ないじゃん。
↑この辺が女の感覚
 それに、片輪溝に落とした時、もしかしたら脱出できるかも知れん。

 
蛙こと、リトラクタブルヘッドランプ
稼働モーターは、左右個々についてる。
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 構造上、ライトが上がらないと点灯しないため、
稼働モーターが逝くとライトが点かない
 どちらか片方のモーターが弱ると、ライトが左右同時に点灯しなくなる
(経験済み)

 上下用スイッチは付いてるので、
洗車時は上げ、暫くは出したままで乾かしていた。
 モーター逝ったらどうすんよ?という時の為、
上下用スイッチとは別に(モーターとのギアを外して回す)手動上下ができるようになっている
 
 幸い、それを使う必要は無かったけれど、
ライトの異常に気付くのって、暗くなってからやん。
取り説見ないで操作できるようにしておかなゃ意味無いし。

取り説注意事項「寒地では、凍結穂防止の為、ライトを出しっぱなしでヨロ!」
…だってさ。
 
 当然、パッシング動作も非常に遅く、
9割がたはタイミングを外してしまうというビミョーさ
 パッシング? 「若気の至り」ってヤツだ 


 しかし、全く恩恵が無いワケではないのだ。
「格納している時はレンズ表面が汚れない」 それだけ
 気付いたのは次代に代わってからで、
あ~ だから、虫の死骸が少なかったんだ、と。

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 規格サイズのランプだったので、
某有名メーカーの、大きいワット数でポジションランプ付きに替えていた。
田舎の夜はマジで暗いんだよ。
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 修理後は、極めて元気で過ごしたが、
最期は、タービンが損傷し、
「どんな改造車だよ!」と言われそうな異音を立てた。
 
 続いてインジェクションも逝き、
エンジンを始動すると、排気管から煙を吐くようになった。
 普通に始動すると、ぽすん…と止まってしまうので、
始動と同時にアクセルを吹かし、無理やり動かしていた。


 このシルピアは、私に「車とはなんたるか?」を叩きこんでくれた存在でもある。
数年後、私は、この車とフェリーに乗り、北海道を周っていた。
これと出会わなければ、私は、近県地域をちょこちょこ乗りのまま、一生を終えたハズ。
 長距離の一人旅なんて、一生、思いも付かなかっただろう。


 ステッカー類は嫌いだけど、Rバンパーに北海道のステッカーが貼ってある。
完全におのぼりさん ww
 でも、北海道行きの船内や、北海道リピの車は、わりと普通
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 しかし、「札幌」なんてのを貼ってるところを見ると、
北海道周遊初期の頃かも知れない。
 後には、周った中で、一番遠いところのを貼るようになったし。
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↓こっちも、リヤになんか貼ってある(さすがに忘れた)
拡大してみたが詳細不明、でも、北海道系だろうな
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 他にもアブナイ個所があり、修理するには数十万単位の資金が要る。
それに車検も…
悩んだ挙句、ズルズルと先延ばしにし、
結局、乗り換えることになった。
 来月で車検が切れるという頃だった。

 
 そうして、成り行きで、三日で成約してしまった次代。
他人に言わせれば「在庫とはいえ、そんなギリギリでよく新車が買えたね~」

 毎日、担当者から「はよ持ちに来いよ~」の電話が掛かる中、
ギリギリまで延ばし、代替してなお、迷い続けた。
今でも、忘れた頃に夢に出てくる。


S12後期カタログ
前オーナーが送ってくれたもの
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 スキャンがメンドクサなのでデジ撮りで…
判り難いけれど、控えめなリヤスポがオプション
素材はウレタン系、色は白黒のみだったと記憶

 Rスポはそこそこの重さがある為、
同時にトランクリッドのバネも替えないと、
トランクリッドが開かないというオマケがついてくる
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カタログより 大雑把なデータ
公称燃費はウソ 北海道ならなんとかってところ
街中 8~9くらい 田舎10くらい 
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愛車 税金アップ

  少し前、ネットを徘徊中、同車掲示板を覗いた。
「ウチのS14、今年から税金上がった」
… はぁ?  なら、ウチのもじゃん

 税金納付書はきているが、いつも、支払いの時に開ける。
最初はもの珍しくて見ていたけど、毎年同じ文面見たってしょうがないやんけ。


 調べて見ると、ウチのシルピアもそんな年になっていた。
車検4回目くらいまでは記憶がはっきりしていたのだが、
最近は、何年目だったか判らなくなってしまっていた。
 だいたい、自分の年すら怪しいし

 13年か… 
見た目が綺麗なので実感が無いが、中身はガタポロだ
いっそ、100年生きて、妖怪「付喪神(つくもがみ)」になってくれれば、
何かあっても自動修復してくれそう
(なんて都合のいい付喪神!)
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 ドアが重いのは、私のトシのせいだけじゃないから
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 持ち主、オオカミオンナもしかり…
この春、毛先をカットしたばかりなのに、もう、枝毛が出てきて絡みまくる
 どうせなら、この世のものでない雰囲気になるまで伸ばしたかったが、
残念ながら、この長さが限度らしい
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 気温29度、キャミドレスでも背中が暑い!
上の画と服が違うのは、別の日に撮ったものだから。
 自分の後ろ姿、まして、黒髪って、潰れてしまって中々撮れないんだよ~
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 普段は、↓のように、一部をバレッタで留めたり、
コームで部分アップにしているが、髪の量が減るわけでもなし…
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 暑さでぐったり気味のオオデマリ 
(意図的に白飛び撮り)
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タニウツギを見に行ったら、猿の群れに遭遇した
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随分居るなぁ…
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オオデマリ

 オオデマリが、モコモコの雪塊を付けたようになっている。
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 蕾は、つい最近まで緑色で、葉にとけ込んでしまっていた。
その分、余計に、真っ白な花塊が目立つ。

一昨日頃↓
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4/24日↓
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 タマタマやってきた伯母さんが、
「うわ~、なにコレ?…アジサイやないやろ?」
これ幸いと、ヒナゲシに埋もれていた挿し木苗を、
セルフサービス掘りで里子に出した。
 
 これで、近所へ里子に出した苗は4体目、
オオデマリ普及計画(?)は着々と進んでいる。


 その他、ヘブンリーブルーとオオボウシバナも、近所の花好きに配置済み。
数か所に分けておけば、どこかで生き延びてくれるハズ。
 本音は「行動範囲に好きな花を配置してしまえ!」計画
この夏は、うまくいけば、先々で青い花が見られそうだ。

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 株の中でもひときわ大きな花塊は、ほとんどアジサイのよう
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 ウツギ類は水揚げが悪く、切り花向きではないので、
基本、切らない主義なんだが、資料用に一枝カット↓

 資料は撮れたので、試験的に映り込み狙い
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使用後↓ やっぱり水揚げ悪かった…
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 全く関係ないが、白ネコs
左の白チビは、とっくに親の顔を忘れてしまい、
自分の母親に迫っている。
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『マイケル、しっかりしてください!』

 一昨日深夜、ネット徘徊中に、とんでも記事を見た。
「マイケル、アル中で卒倒してるところを救急車で運ばれる」

って、アンタ、これで何度目やねん!!
飛行場でラリラリしている時に捕獲されたこともあった。

新作2008ナイトが出来ることに決まった時も、
「ナイトライダーに俺が出なくてどうする!」
 とか喚いてたやん。

 しょうがないよ、人は生きてる限り、老いからは逃れられないんだから。
逝った人の想い出は、残された人の記憶の中で反芻され、より美しくなる。
 そこそこの時期に寿命が尽きれば伝説、
堕ちて生き続ければ恥晒し、有名人の人生はキツイな

パンピーだって、その人なりの凸凹人生を歩んでるんだから、
規模は違えど同じだ。

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ベタ水槽 またヒーター急逝

 またヒーターが逝った。
一昨日の夜くらいから「ビミョーに水温が低いな~」とは思っていたんで、
調節ダイヤルを上げてみたりした。
 
 まさか、コレも壊れるなんてナシだろう。
同時期に買ったヤツだが、こちらは、二月にトラのラベンダーが逝ってから、
暫く遊んでいた=使用期間が短いハズ

 そして、昨夜には、水温計が20度くらいになっていて、ベタ達も餌の食いが悪い。
一応、他の水温計で計ってみたが、やはり水温計は合っているもよう。
試しに、室内置きのペットボトル入り水を計ってみると20度。
つまり、全くヒーターが効いてないのだ。

 電源ランプは、指定温度内であるという緑色が点灯している。
通電しているけど、センサー壊れた?
先月逝ったヒーターも同じ症状だった。

 手動水温設定可のヒーターなので、
サーモ内臓のオートヒーターよりも高性能だと思って買ったんだが、
高性能=長持ちというワケではない。
 小型水槽用に探した25Wのものだから、寒地の冬に負担が掛かったのだろうか?
 

 にしても、半年足らずしか持たないのか~…
コスパ悪過ぎだろコレ
それより前に、近所のホムセンで買ったオートヒーターは未だ現役なのに。

 とか言ってても、水温が上がるわけじゃない。
前回壊れた時の経験で、予備のヒーターは買ってあるが、
今期はもう要らないものだと思ってたから、メンドクサイのだ。

 今は20度でも、明け方になるともっと下がるハズだ。
仕方ない。 交換するかぁ…


 とはいえ、その予備は、このサイズの水槽には、ちと大きいのだ。
なぜって、ワンサイズ上の水槽でも可なようにと、少し大き目のを買ってみたのだ。

 サーモ付きなので、湯になってしまうことは無いハズだが、
出力の大きい分、表面温度も高いハズ。
 以前近所のホムセンで買ったオートヒーターは、最小の30W、
対し、こちらは50Wである。

 コイツ↓が、以前、ヒーターと仕切り板に挟まり、
煮魚になりかけていたことがある。
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 直後、配置を替えはしたが、何かの加減で仕切り板を超えていかないとも限らない。
破損していたヒレも再生しかけているが、ホント、行動予測不可能なヤツ等なのだ。

↓ダークブルーなので、色が綺麗に出ていないが、もっと綺麗な青
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 で、急きょ、例の園芸用ネットを使い、ヒーターカバーを作った。

 ネットを適当な太さに丸め、紐で括り、鍋で数分煮ると、丸い癖が付く。
取りだして水で冷まし、あとはヒーターに合わせてカットするだけ。

…ではあるのだが、ヒーターにも汚れが付くから、カバーをササっと外して洗いたい。
熱処理で丸くなっているが、それを何度も開いたり閉じたりすれば、
巻きが緩くなっていくのは当然だろう。
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 ヒーターのキスゴムを度々外すにも面倒だし、
そんなことしているとゴムが緩くなる。
 ならば、カバー端を留めずにおいて、
巻いて、端を何かで引っ掛けて留めるようにすればいい。

 空中ならば、その辺のワイヤーで固定すればいいんだが、
水中では錆びるハズ。
 何か無いものかと考えた揚句、思いついたのは服のホック。
しょうがないだろ、繊維業界人なんだから。

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 ブツは、ワンピのファスナー開きの上端とか、
ベルトレスデザインのスカートファスナー開きの上端に付ける、
小型の「スプリングホック」というヤツだ。
 反発力があるから、普通の鉄製ではないと思うんだが、
もし鉄だったら、また何か考えよう。


 コレ(↓画)の鉤側のを、テグスで留める、というか、縫いつける。
んで、ネットに引っ掛ければ留まるハズだ。

テグスは透明なので、夜は激しく見難い。
位置が悪かったり、変なところに引っ掛けて縫っていたりと、
何度も付け直し、イヤになった頃、ようやく完成。

 ついでに水替えもして動作確認完了、
今のところは煮魚にもなっていない。
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 ついでに、フレアリング中を…↓
ショーベタは、こうしてヒレを開かせないと、
ヒレがくっついて開かなくなってしまうのだそうだ。
 
 鏡を見せるのもアリなんだが、
最近、鏡に反応しなくなったヤツが居るので、
水替え前に、別の水槽を合わせることを思いついた。
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 若い子は元気がいい分、動きが激しい
少し前、水替え時にヒレが裂けてしまったが、既に再生を始めている。
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 映った自分を威嚇するという勘違いも多いようだが、飼い主はこっちの方が楽。
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 一番後に入ったクラウンテールだが、 
自分の倍もあるパステルブルーにケンカを売り放題

儚げなルックスのパステルブルーだが、容赦無し!
(やっぱり薪さんだよ…)
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 クラウンには、体格差なんて感覚は無いようだ
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↓薪さん、少々疲れた様子
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クラウンは、最近、腹ピレ先端に赤色が指してきた
これからも色が変わっていくんだろう
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威嚇顔が、全く怖くないどころか、面白い顔にしか見えないのは、
やはり、種族の差?
 早く大きくなってくれ~
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シルビア S12  ノレブ製 1/43

 S12シルビア入手、でも、前期しかなかった。
なんか知らんが、「国産名車シリーズ」の付録(?)に付いてるものらしい

 何度も言うが、ウチは、ドドドドド田舎なので、
「本屋」というものすら無く、こんなモノがあることすら知らなかった。
「○ィア○スティー○」の「ガッチャマンDVD 初回版」欲しかったのに~(←根に持っている)

 ったく、北海道の中標津にだって(中標津在住人に失礼な気も)
イエローハットが(←そもそも本屋じゃない)あったってのにさ~
ブツブツ…


 最初に買ったのが、あの43/1だったってことで、
大きさで揃えると、こうなってしまった。
もっと小さいヤツのほうが邪魔にならなくていいんだけど、
ドア開いたりする割には造りが雑なのがイヤ。

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 S14と同じメーカーがS12も出しているんだが、
そっちはなぜかハッチバック仕様。
 免許を取って暫く、会社のライトバンで練習したこともあり、
リヤハッチの車は、バン=仕事を連想させるからイヤ。
後部ドア開けると、原反や風呂敷包みの荷物が積んであるような気がする。
 リヤハッチじゃなくても、無理やり原反積むけどさ。

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 S12シルビア 前期型 RS-X
一応、最高グレードのハズだが、なんかビミョー
RS-X って、フロントスポイラー標準で付いてなかったっけ?

 …と言っても、私のは後期型だったんで、実はよく判らん
09apr30009.jpg
 
 当時、比較的暇な生活をしていたこともあり、
初めて「新型発表会」とやらに行ったのが、この型のシルピア。
買う予定は無かったが。(←基本、購入予定の無いモノは見に行かない主義)
 実車は下級グレードだったが、ビミョンな雰囲気だった。

 蛙のようなリトラクタブルライトにヒき、
次に、ボンネットの「もっこり エアインテーク」に「………」 
蛙はともかく、あのもっこりは無いわ!!

 例えるなら、細身に惹かれて付き合いだした彼氏が、
唐突に筋肉ムッキーになって現れた、みたいな。
ヒきまくりだって!!
 なんで私の(←私物化)シルピアが~~~

 言っておくが、私は「女のサンプル」のような外見を持つ、正真正銘、女だ。
中身に関しては「その辺の男より男らしい」とか言われたことも、何度かある。
これで、男のような力があれば、このままで構わんが、非力が悩みの種だ。
 知識はあっても、タイヤのナットすら緩められんこの身が恨めしい。

 
 こういうエアインテークや、ぶっといマフラー(排気管)は、
どちらかと言えば、象徴的なモノというか、
いってみれば、「車のパワー自慢的」なアクセなのだが、
どうしても、筋肉マッチョを連想させる。

 もっこりインテーク ↓(エアバルジともいふ)
ミニカーでもこの目立ちぶりなんだから、実車見たらヒくって。
09apr30007.jpg

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RS=レーシングスポーツの略
当時はツインカムターボなんて珍しかったのだ。
 
 前期型は知らんが、後期型は、透明シール素材のエンブレムだったんで、
ビミョーに貧乏臭く、すかさず剥がした。
「RS、RS!」言ってて、なぜエンブレムをケチる!
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時代的に、「空力 空力!」がウリだったんで、
猫も杓子も格納式のライトが流行っていた

 そういえば、ぷっつり「空力」言わなくなったけど、
それが当然になったからか、そもそも口ほど影響が無いものだったのか。
 スポイラー類だって、時速140キロぐらい出さないと効果無いっていうじゃん。
混雑するのがデフォの日本で、一般車に空力って意味あんの?

車にまとわりつく空気を引き離す形だそうで、
確かに、洗車後の走行水切れは良かった気がする。
全体的に楔形で、どっかに突き刺さりそうな形だが。
 
 あ~ 思い出した!
真夜中の国道で、唐突に光芒に現れたタヌキの遺骸を避け、
対向車線のガードレールに刺さりそうになったことを。
 対向車が来なかったからよかったものの、
あの状態で、よく持ち直したモンだ。

09apr30016.jpg

 テールはビミョーにダックテール気味
ダックテールは、「アヒルンルン、アヒルンルン」の、アヒルの尻のこと
トランクラインが上がっている為か、トランクルームが深く、(シルピアにしては)
意外なほど荷が積めた。
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 模型実物は小さいから、パッと見はソレっぽく見えるんだけど、
アップ撮りすると粗が目立つこと…
だから玉数が出回ってるのかな~ 
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 ソリッドカラーのホワイト 
激しく水垢が付く為、意地になって磨き過ぎて、
愛車は、角部分の塗料が剥げ、下地が出てしまっていた。

 ちなみに、当時流行った「スーパーホワイト」という色は、
白に、黒と青を微量混ぜて出来る白なんだそうだ。
(車の板金してる人から聞いた↑)
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S14と比較  実寸でもS12の方が一回り小さい 特に幅が
後期画と資料は、後に別ページにて
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ベタ萌え

 水槽が窓辺置きの為、いつもピンクっぽくしか見えないパステルベタだが、
夕方、ふと見ると、淡いブルーに輝いていた。

 綺麗過ぎ~!
こんなディスプレイされたら、種族の壁を超えてOKしてしまいそうだ
 って、流石に魚は無理か
09may01036.jpg

 そういえば、フワフワ舞うロン毛と大胆なダンスに惹かれて付き合った人が居たわ。
我ながら、どこまで、動物本能バリバリなのかと…

 あの人、生きてるのかなぁ
総白髪とかハゲになってたらイヤん。
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 DV嫁にボロボロにされた雄は、少しずつヒレを再生中
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ついでに
モスマット 植えこみ土台
左側の蓋部分の網目からモスを通して植えこみ、石詰めの本体に被せ
周囲をテグスで縫い止める。
 
ダメだったときは、縫い止めたテグスを切れば、作り直しが可能
09apr30050.jpg
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猫 政権交代?

 いきなり夏日となり、猫たちがあちこちでゴロゴロしている。

 事実上のボスだった近所の猫が、病気か何か知らないが、
急に覇気を無くし、毛艶も悪い。
 っていうか、そもそもオマエの家は畑を挟んだ隣なんだから、
タマには自分チでゴハン食わんか!
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 と、言われたかは知らないが、
ガタイのわりには下っ端だったデブが、事実上のボスになったもよう。
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「にゃ」は雌で、白チビの母親でもある
共に成猫なのに、この大きさの違い!

 デブは非常におとなしい性格の為、積極的に争いに参加することはなかったのだが、
最近は斜向かいの親戚宅へ赴き、そこの外猫にケンカを売っているらしい。
 体が大きい分、本気になれば、大抵の猫には勝てそうではあるんだが…
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 デブは、度々「にゃ」に迫っている。(別の雌にも迫っているが)
デブと居ると「にゃ」が子猫に見える。
自分より小さい体の猫に、力任せで迫るのは、男としてどうかと思うぞ!
 まあね、雌は本能的に、強い遺伝子を持つものに惹かれるモノではあるが。
09may01031.jpg

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藤の花

 体がもっているのが不思議だ。
とりあえず「痛くない」程度に回復してくれれば…
 全くメンドクサイ体だ。
思うように動けないから、余計にイライラして悪循環。
「生かさず殺さず」って ハンパで最悪じゃん…orz

メモ
プリン配合
卵黄 Mサイズ 6個分(多少卵白含む)
牛乳 700cc

容器が深かったので、130度のオーブンで45分
前回少しゆる過ぎたので卵を増やしたのだが、上がりが硬い。
皿に盛るなら丁度いい感じかも



タンポポの綿毛が西日に透ける
09apr30066.jpg

近所の庭に、凄く鮮やかな色の藤が咲いていた
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こんもり 花房は短い 香りが濃厚
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09apr30073.jpg
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