Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

ベタ繁殖トライ

 ベタの産卵は少し変わっている。
日本人の気質からすると、「やっぱ、熱帯産だな~」という感じ。

 こうして、雄が雌を抱き締め、雌の産卵を刺激する。
その後、ペアは、抱き合ったまま、気絶して水底へ沈むのだそうだ。

 その後、雄は雌の産んだ卵を口で運び、泡巣にくっつけ、
稚魚が水平に泳げるようになるまで、寝食ナシで世話をするとか。
 いじらしいというか、伊達に派手じゃない辺りがイイ。
人も「カッコばかり」ってのは最悪だよね。

ちなみに、雌は産卵が済んだら知らんぷりがデフォルト。
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 ビラビラと派手なヒレに改良された雄は、
泳ぐのが下手なので、普段は、のへーっとして過ごしている。
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雄に比べると小さいが、ちゃんと産卵できる年に達している。
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雌は、大食で、せわしないことこのうえない。
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素人目にも、いまにも卵が漏れそうなので、
いきなりだが、ダメ元で繁殖にトライしてみた。
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雄も雌の存在で、発情したのか、しきりに泡巣を作っている。
この泡巣で卵が孵化する。
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 今月の21日のことである。
(ってか、そもそもベタ自体、ついこの前に来たばかりなんだが)

 試しに仕切りをとって見ると、雄は雌を威嚇して追いかけまわし、
タマにはつついたりするが、
幸い、生死にかかわりそうな雰囲気ではなかった。

追われても、雌は小柄ですばしこいため、逃れるのは容易だ。
一応、水槽の隅に雌用の待避所は造った。


翌朝、二匹が寄り添うように泳いでいた。
これはっ! もしかして、イケる?
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 魚も、初めて同士は色々問題があるようだ。
何度かトライする二匹だが、どうやっても、タイミングが合わない。
 大きさ的には、丁度いいくらいのハズだが。

 たまに、雌が卵を放出するけれど、雄は卵を運ぼうとはしない。
交尾が完了してないから?

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瞬間を撮ろうと待ち構える私の目前で、
雄は、自分だけ「く」の字になって沈んで行った。

「浮いてるモノを掴む」のって難しいらしい。
以前、テレビで、マジックの練習として、
「指を滑らかに動かす為、水に浮かせたリンゴを掴む(だったか?)」というのをやっていた。
 雌をどこかへ縛りつけておけばいいかも知れん。(←本気にしないように!)
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その後、雌が放出した卵を漁る二匹の姿があった。
翌日、二匹の間には寒い空気が流れていた。
水を替える時しっかり見たが、卵は何も残っていなかった。
どうやら二匹で食いつくしてしまったらしい。


 雌の腹には、まだ卵が残っていた。
どうせならと、もう一匹のロイヤルブルー雄と組んでみた。
 ロイヤルは、素人目にも、ちゃかちゃかした性格なので、
仕切り越しに見合いをしたから投入した。

一緒にしてみると、二匹の様子がマジ闘争モードっぽい。
繁殖期の雄が雌を追い回すのは普通だ。
ウチの池の鯉も、玄関脇の金魚も、その時期は凄まじいものがある。
特に、ウチの鯉はデカイから、「モスラ対ゴジラ」みたいな雰囲気。

 ベタは闘魚なので、最悪、相手が死ぬまで攻撃することもある。
しかも、相性が難しい。…らしい。
 っていうか、ベタじゃなくとも、例えば、セキセイインコとかも凄いぞ?
雌雄でも、気に入らないと殺してしまう。
やっぱ、気に入らない相手はダメなんだろうな。

 
 威嚇するロイヤル、逃げながらも近寄ろうとする雌…
威嚇とディスプレイは同じポーズだけど、どうも雰囲気が良くない。
 そうこうしてるうちに、雌が雄の尾に齧りついた。
これは、どう見ても本気闘争モードだ。
 ダメだ…  殺しあわないうちに放そう。


 翌朝、雌は卵をダーっと放出し、腹は凹んだ。
「さあ、稚魚だ~」と、盛り上がってた私の気分も凹んだ。

まあ、初めてで成功するってのもアレだろう。
 多頭飼いできない魚が増えても困るしさ。←心理学でいうところの「合理化」ってヤツね
こうして自分を納得させ、初繁殖は終わった。
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夢のデート相手はKITT

 夢には、その人の潜在意識が表れるそうだ。
普段、どんなにすましていても、夢は…

自分で言うが、私は、現実主義で冷静沈着な性格だ。
悪く言えば、何事にも冷めてる。
恋人どころか、自分の命にも超ドライな性分である。

ベタベタした付き合いが嫌いなので、彼氏と腕を組んで歩いたこともない。
自称、硬派なのだ。(そうか?)
 
 
 三つ子の魂百までという。
私は、幼い頃から「子供っぽくない変な子供」と言われてきた。
さらに幼い頃は、喋らない為「この子は喋れないんじゃないか?」
とも思われてたらしいが、
大人になってからは「機関銃の如き口」と言われるようになった。
 後者については、余計なお世話だ。

なんにせよ、
年季の入った変人は、色んな意味でハンパじゃないってことだ。



 昨夜、物凄く気恥かしい(私的には)夢を見てしまった。
なんと、憧れの○○とデートの夢である!
世は春だよね~

 って、…全然そうじゃないんだ。
その相手は人間じゃなく、ナイト3000
そう、KITT搭載のマスタング シェルビー コブラ
 車だよ、そのまんま 車!!

 こんなんだったら、人型ロボットの、
「もこロボ」相手恋愛の方がずっと健全じゃなネ?
(ドラマ 絶対彼氏の人型ロボット 速水もこみち演 )

「ロボットと人間は一緒に生きていけないから」
…なんて、とって付けたような理由で、もこロボは自殺を選択、
リイコは、ホイホイと人間の彼氏んところへ戻る。

というラストが、あり得ない続編だった。
 そうだ、アレを見たからに違いない!!(と思いたい)

 夢の中のKITTは、本国設定のKITTで、いつもの如き慇懃無礼なセリフを返す。

 悪いことに(?)私は、見目が良くて優秀で超クールなキャラが大好きだ。
どこまで図々しいんだ!と思われるだろうが、
「遺伝子を残す性」としての動物的本能だと思う。

 何かで困ってる時、何の根拠もない、
ただ耳障りのいいだけの言葉を平気で吐き捨てる人が居、
それを喜ぶ人も確かに居るけれど、私は要らない。
 状況が切羽詰まっているほど、
「コイツ、いい年こいて、世間ってモノを知らんのか?
 それともバカにしてるのか?」としか思えないからだ。


 ならば、淡々と、
『あなたの能力から推測して、…の可能性は0.079%です』とか、
(数字の半端さ加減が、より真実味を醸し出している↑)
身も蓋もないような事実を突き付けられる方が気分的にも楽だ。
 当の私が一番解ってることだから。
 

 腐なドリームは、リアルに進む。
『デートと言っても、私はどうすればいいのでしょう?
 …どこかへ出かけますか?』 
(見目はNR3000、口調は旧吹き替えという都合良さ)

「一緒に居るのが夢みたい(夢だけどさ)
 ここにこうして居るだけでいいから…」
  
 んで、車相手に、
「綺麗だね」とか、陳腐なセリフを言ってるわけ。
揚句、フロントフェンダー辺りをぎゅーっ…

 ざーっ… ←思い出して血の気が引いている
 
 はああ… 普通に変態じゃねーか ←凹んでいる

 自分でも普通じゃないとは思っちゃいるがなんでやねん!
普通、オタとか言われる人でも、(「でも」なんて言っては難だが)
恋愛(というか萌え)の対象は、基本「同種族の異性」だよね。
 車を異性の人型に想像しての萌え、とかさ。

 
その一瞬は幸せだったけれど、自分の本心がビミョー過ぎて怖い。
…イヤ、どうせ夢ならさ、一度くらい乗せて貰えば良かったよ。


 

以前、貼ってあったツベの走行テスト動画を見て、カッコいいと思ってしまった。
コブラ 欲しいよ コブラ!!
足は軟い感じだけど、いともたやすくスライドする辺りが、
後輪駆動車の良き古さを持っててイイ。

 現実主義だから、高嶺の花は、初めから恋愛(?)対象に入れない。
一万歩譲って、もし資金があったとしても、
駐車場とか、道路が狭いとか、日本では(私には)無理があるよね。
 同じ無機質でも、せめて国産に惚れれば良かった。

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桜前線

 町内 一番桜  残りは本館で
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この地区の一番桜はまだ蕾
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早咲き桜は盛りを過ぎた感
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白梅と青空
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&白い雲
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すみれ可愛い
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アマナ
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知人宅の桃花
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水仙 立ち止まり中
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ついでにキジチビ
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ベタ水槽改造

 ショーベタ3匹が加わり、我が家のベタは、いきなり4匹になった。
愛好家の感覚では「たった4匹」かも知れないが、
最高2匹を維持してきた私にとっては「いきなり大漁(←ちょっと違うし)」

 闘魚であるベタは、基本、個別飼育である。
専門家や、資金に余裕がある人、または暖地に住む人は、
ずらーっと瓶を並べて飼育しているらしいが、
私はそうまで出来ない。
 
 なんたって酷寒地住まいだ。
三月下旬というのに、霜害直撃、
日陰など、昼を過ぎても氷が張っていたくらいだ。

 そういうことで、ベタは保温も含め、2個の水槽が限度としてきたのだ。
幸い、ヒーターは、1個予備を持っている。
とりあえず、以前買ったメダカ用水槽「メダカのお部屋」を引っ張り出す。
これを仕切り、雄と雌を入れれば、プラ水槽2個と合せてギリギリセーフ。
 ベタがちゃんと生きてるようならば、ワンサイズ大い水槽「金魚のお部屋S」に替える予定だった。
 
 材料は、以前、改造用に買い、面倒臭くて放置していた園芸用ネットを使用。
完全に分断してしまうと、ヒーターの無い側の部屋が寒くなるためだ。

 モノは、鉢底に敷くネットなので、網目は細かめだったが、
立てて見ると、予想以上に相手が丸見え。
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 一眼レフカメラに「魚眼レンズ」という超広角レンズがあるように、
魚の視力は、あれで、かなりいい方である。
魚釣り人は、川面に自分の影が映らないよう注意するそうだ。
 これではイカン!と、急きょ、残布のレースで目隠しを作って被せる。

 雌は小柄の上、ヒレも短く、俊敏なので、とりあえず、こういう区切り方をしてみた。
仕切り板がやわいので、角で張力を保持するしかなかったという理由もある。
 目隠しにはなったが、水槽を戸外に向けて置くため、
私の視線をも阻んでしまうという副作用が発生。
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 動物は、人間と違い、少々具合が悪くても表には出さない。
元気そうに見えても、翌朝死んでることも珍しくは無い。
逆にいえば、見るからに元気が無くなっていたら、もう手遅れに近い。

 幸い、ベタは普通に元気な様子。
翌日、プラ水槽を持ち上げようとすると、ペキっと割れた。
 安かったけど、半年も持たなかったやん。=割高

 数日後、近所のホムセンへ水槽を買いに行く。
「金魚のお部屋S」
幅315×奥行き185×高さ244mm 水容量約12L


 …おい、水12Lって、単純計算しても12kだよね。+水槽自重
ウチのワンコは13K強だが、形が違うから持ちこたえられている。
水槽って持ち難いから、万一、階段を踏み外したり、
水槽を落としたら惨事(というか厄介)だ。
 
 やはり、メダカ用(23.5cm×18.5cm×17.2cm 水容量約6L)が限度か。
仮に、水量を半分で計算しても、約6Kの水となる。
一時保留決定。


 メダカと金魚Sの中間サイズを探したが、そんな都合のいいものは無く、
結局、メダカで妥協することになる。
 例により、百均で探した籠を元に、仕切り板を制作。
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 右腕が笑うほど筋力を無駄遣いし、出来た仕切り板を入れて見れば、
プカ~っと浮き上がってくるじゃないか!
むごい…

 で、あれこれ考え、重石となる重量を計測し、
地元ホムセンで見つけた小皿を重石に使用。
もちろん、秤持参の怪しい買い物である。

左側トラ 右側ロイヤルHM
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 水槽の外枠が邪魔して、ギリギリの仕切りが入らないのと、
水溶性を前提にすると、下手に接着剤とか使えない為、素人細工ではこれが限界かも。

 本音は、ヒーターを中央に縦置きにし、
それをコの字型に囲い、その上に仕切り板を入れたい。
そうすれば、二つの部屋にヒーターの加熱がまんべんなく行きわたる(ハズだ)から。
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 ま、とりあえず、これで行くしかないわな。
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後、水槽運搬用籠を制作、結果、2階からの持ち運びもかなり楽になった。
(元はラックなので、かなり無理があるが)
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ショーベタ

 過去にも度々書いているが、ウチには「ベタ」という熱帯魚が居る。
ホムセンなどで小瓶に入れられて売っている、お手軽熱帯魚だ。
 
 値段設定も、パンピー向けの数百円単位。
ちなみに、ウチのは、セール価格で180円というチープな値段だった。

現存 ブルー
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ベタは 「狭い場所で飼え、汚い水でもオッケー」というのが売り文句だが、
水が汚くては肝心の魚が見えないし、
自室置きなので、水が腐った匂いが充満してもイヤだ。

ベタは闘魚なので、カップルであっても多頭飼いは難しい。
そういうワケで、ウチのは小型水槽2コ=2匹を限度に決めて飼ってきた。
 うち一匹が、この年初め、寿命で逝った。

寿命2~3年と言われているが、稚魚のヒレが伸び、
ショップに並ぶ頃には、そこそこの年齢になっている。
さらに、長期在庫のことを考えると、買ってからの寿命は長くない。

次代を探しはじめたはいいが、ベタは熱帯魚なので、
ホムセンのショップ辺りでは、管理上、冬場はあまり出回らないらしい。
 

 岐阜は、かなり謙遜な(?)表現をしてみても、暖かい地方ではなく、
謙遜しても、はっきり言っても、田舎である。
 電話帳で絨毯爆撃を掛けてみたが、
隣市に始まり、岐阜市外まで遠征してもベタはいなかった。
 ホント、岐阜は田舎なのだ。


 まあ、無いものはしょうがない。
どうせ飼うなら好みの色が欲しいし、ならば、
初夏頃に出回るまで待とうと思いつつ、ネットを徘徊していた。


 そうしたモンモンとした日々を送るうち、
なにがしかの縁があったらしく、我が家にベタがやってくることになった。
なんと、「ショーベタ」

 しかも、スーパーデルタを(略SD 記憶メディアやスーパードルフィーのことではない)
すっ飛ばし、いきなりハーフムーン(略 HM) である!
 
我が家のは「トラディショナルベタ」 別名、「並みベタ」と呼ばれる種
階級というとアレだが、簡単に種類を説明するとこう↓なる。
原種<トラディショナルベタ<スーパーデルタ<ハーフムーン<オーバーハーフムーン

デルタ(三角だわな)
ハーフムーン(半月の意)
オーバーハーフムーン(半月以上に拡散 略OHM)は、尾の形状。
 後に行くほど、ヒレが大きくて綺麗なベタとなる。
 
 
 例えて言うならば、
「異性と言えば、近所のちょっとカッコいいお兄さんくらいしか知らない女が、
いきなり、ファッションモデル級の男とお近づきになった」
…みたいな。
 客観的に見て、明らかに身に余るというか、猫に小判状態ではある。
 
 ショードッグとか居るだろう?
早い話が、それのベタ判だ。
世の中、色んなカテゴリがあるのだ。
もちろん、私の行動範囲の店では売られていないハイクラスなシロモノである。


 ベタの出どころの詳細はカンベンね。
相手の人の迷惑になるかも知れんので、
正直、ここに書いていいものかと悩んだ。

 私の個人情報なんてどうでもいい。
そもそも、情報がどうのというほどたいそうな人間ではない。
オクもやってるし、サイトに自画像も載せてる。

 最近、やたらと「個人情報がどうの…」と騒ぐ人が居るが、
一般人の情報が漏れたところで、
せいぜい、怪しい通販の電話があるくらいじゃないか?
 ウチの社長なんぞ、先物取引の電話が来ると、ガチャ切りせず、からかって遊んでいる。


 当日、ソワソワして待っていると、ベタがやってきた。
宅急便で。↓保温用のカイロが詰めてある
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 イヤ~… なんというか、私の知らない世界だ。
自他公認の多趣味な私は、色んな分野を知っている積りでいたが、
まだまだ知らない世界があった。

↓ベタが詰められている
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 気温はまだ10度にも満たない時期のこと、
死んでても普通なのに、ちゃんと元気で生きていた。
梱包、凄い! 

袋ごと水槽に漬け、水合わせ中(湯せんで水温を合せる) 
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ロイヤルブルー 若い雄 
袋に引っ掛かってもがいている  ちょっとドジっ子か?
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雌 淡いブルーグリーンの光沢  結構気が強い 食欲旺盛
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ラベンダー系マルチカラー 雄 
ヒレが大きくて優雅 性格はおっとり系
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尻尾が邪魔くさそうではあるが
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水中に舞う花弁というか、蝶の羽みたい
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そうして、一気に深みにハマリつつある。
ああ、なんという煩悩の塊か…
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デジA1 激安電池購入

 先月くらいから、メインデジの電池切れが早くなってきた。
オク出品撮影とかでフラッシュ使うと、100枚以下しか撮れない。
予備は持っていても、戸外で撮ってて警告が出るとヒヤリとする。

 交互に使ってるから当然なのだが、予備も同時にヘタッてきている。
イヤ、そもそも中古で買ったデジについてたモノなんだし、
それを前提にすればよく持ったほうだと思う。
 

 しかし、純正バッテリーは高価だ。
しかも、メーカーがカメラ部門をやめてしまっている。
古いデジときたら、いつまでパーツがあるか判らない。
 とか思ってはいたが、2コ同時購入を考え、見ないフリで過ごしてきた。


 今月初め頃、オクうろついてたら、2個組み¥3,550という激安電池が出ていた。
1個に換算しても純正の半額程度だ。
一応、日本製のセルが使ってあるらしい。
 オクとはいえ、電池系のストアなので、そんなには怪しくない。
少し前にも、XGの非純正電池を買ったが、普通に動作している。


…うーん…うーん……どうしようか…
電池が要ることは判ってるが、フィルターとかのパーツに比べると、
「買う楽しみ」が無いんだよねえ…
 化粧品で言えば、下地やファンデーションみたいな。
口紅やシャドゥなんかの「色もの」はワクワク感があるけど、下地とかはつまんネ。


 電池は以前も出ていて、「いつでも買える」と思ってたら、
その後、その品が出なくなってしまった。
デジそのものが古いので、「電池を買ったらカメラが逝った」
…なこともありえるから、あまり先走って買うのもどうかと。
(なんせ、既に2度も修理に出しているし)

しょうがない、買おう。
 「高い」っても、先代の「ディマ7」の単三電池の大食らいさに比べれば、却って割安のハズだ。
なんせ、中古で買った本体よりも、電池代の方が掛かったブツ(ディマ7)だ。


 で、二日後、電池が来た。
非純正品は、中のパーツがどうの言う以前に、
僅かな大きさの差でカメラに入らないこともあるらしいんで、即入れて見た。
一応入った。
 
 サイズを比べても、判るような差は無いような感じなんだけど、
出す時、キモチ引っ掛かるような気がする。
本体の素材のせいかも知れんけど。

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左が純正 
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 接点が金メッキ(?)じゃないのが一抹の不安を与えるが、
今のところ、普通に使えている。
純正が中古だったんで、非純正の撮影枚数に差があるか?とかは不明。
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春景色

 雨が上がったのはいいが、なんなんだ、この寒さは!
思わず、真冬のコートを着てしまった。

しかし、景色は確実に春に向かっている。

山の斜面を彩るタムシバの花
造形的にはモクレンと同じ花
残りは本館にて
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こちらは近所の巨木モクレン
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早咲きの桜は6分咲きくらい
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その付近の田に咲くアマナ
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野生のコバイモ  
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こっちはウチの八重梅
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水仙が次々と開花
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去年室内、花後露地植えにした小型水仙ティタティタ 
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クリスマスローズ盛り
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同 こちらは下向きではないタイプ
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結構緑色っぽい
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室内で早咲き後、露地植えにしたヒヤシンス
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ネモフィラ
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ナツツバキ

近所のホムセンに、高さ50センチくらいのナツツバキの苗が出ていた。
ウチにもあるが、去年の様子では先行きが暗そうだ。
一度はスルーしたが、次回に行った時に買った。
 そのナツツバキは、モクレンの隣に植えたが、
この大きさて゛は、私が生きてるうちに開花するかは判らない。

 
 次に、元からあるナツツバキを植え替えた
買ってから数年たつが、全然大きくならない。
木はある程度の大きさになれば、一気に大きくなるものだ。

 去年、なんとか開花はしたが、葉が枯れていた。
場所を変えることを思いついたのだが、いかんせん、
非力な私の力で、丈が1Mを超す木を掘るのが困難なくらいは判っている。

 ま、やるだけやってみるか…
と掘り始めると、すぐに根の先端が出てきた。
引っ張ると、ずぼっと抜けた。
 
 あり得ない!
掘り出したものを見れば、買った当時の様子と大して変っていない。
根が全く張っていないのだ。
ずぽんとした直根に、僅かなひげ根が付いてるだけ。

 業者が地掘りをした時、根の大部分を切ってしまったのだろう。
それでも、大概の木は、復元して成長するものなのだが。
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最近買った苗木
うまく行っても、開花は5年後くらいか?
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モクレン 咲き進む
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その付近をうろうろしていて、ふと足下を見れば、
去年、オオボウシバナが咲いてたところに、沢山の芽が出ていた。

熟すと弾けてしまうため、種が数えるほどしか捕れなかったが、
自生でなんとかなりそうだ。
元々は草だしね。
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水仙たち
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ショボいヒヤシンス満開
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こちらの群れは蕾が少ないかも
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ようやく沈丁花が咲き始めた
春の香りは千里を駆ける
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こちらは近所の巨木モクレン
ウチのものより早咲きだ
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のんきなヤツらが集う場所

 「今だけ」と言いつつも、ほとんど家猫と化したキジチビ。
なのに、いつまで経っても、個々の名前が「チビ」ばかり。
「チビが…」
『どのチビよ?』
「白いチビ」
全く名前の役割をしていない。


 ついこの前、粘着性のネズミ取りに掛かったキジチビだが、
その二日後くらいには、また、小屋に閉じ込めれていた。
 昼間、コタツで寝ていて、夜は遊びに出てしまうので、
居なくても、「どっかで遊んでいるんだろう」で済まされてしまうワケだ。
幸い、2回目は、ネズミ取りが仕掛けて無かった為、閉じ込められただけで済んだ。

 そして数日後、夕方、居間を通り掛かると、
キジチビが、物凄い勢いで(居間から出て)走って行った。
 そして、異臭が漂う。
…どこから?

 異臭はコタツの中からだった。
我が家のコタツは、未だに掘りごたつで、未だに炭使用である。
私は目新しいものが好きだが、ウチの親は、とかく、物事が変わるのを嫌うのだ。
別の言い方をすれば、親がそういう風だから、私が反対方向へ走った、とも言える。

 炭や練炭のコタツは、リアル火を使っているから、触れれば焼ける。
そう、チビはコタツで足を焦がしたのだ。
チビは、時に、コタツの中の際まで入って遊んでいる。
 で、落ちたか何かで足先を焼いたと見える。
暫くはパニくっていて、両手のひらを交互に舐めていたが、大したことはなさそうだ。
アホだ。


「猫が居ればネズミは居なくなる」とか言うが、
それは猫によるだろう。
こんな猫ばかりでネズミが捕れるワケがない!


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 すっかり存在が忘れられていたが、
「ネズミ取り器3号」にネズミが掛かった。
ネズミ取り専門だけに、アホな猫より優秀だ。

 夜、仕事場に居たら、隣の部屋で「カシャン!」という金属音がした。
中にはネズミが一頭、餌は干からびた餅の切れ端。
 命を掛けた餌探しの結果にしては、実に割に合わない話ではある。

目撃数に対する計算では、まだ4頭は居ることになる。
先は遥かに遠い。
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花屋の彩

 既に先週の話になってしまったが、
17日の出かけ先で、いつもの花屋に寄った。
 目的はネモフィラとヒメウツギ
白い花と青い花、空と雲の色だ。

様々な花は、見ているだけでも満腹になりそう。

ヒメウツギの寄せ植えは白い花束のようだ
年間通しで咲かないのが残念 
盛ってみたいが、1株購入
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ネモフィラ
オオイヌフグリに似た青い色の花 3株購入
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店内は春の色で一杯
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プリムラマラコスデス
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常緑クレマチス 「常緑」というだけで通年咲くということではない
最近はクレマチスにも色んな種類が増えてきた
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原種系アネモネだそうだが、シュウメイギクそっくり
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ムルチコーレ類
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スミレ 春はなんといってもスミレ
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ラナンキュラス 薄紙を重ねたような繊細な花弁が綺麗
我が家の土は、アネモネ類には向かないらしく、何度か植えたが絶えてしまった
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色鮮やかなゼラニウム
見た目はそこそこだが、あの匂いがねぇ…
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西洋オダマキ
パステルカラーが綺麗 小型なので纏まりが良さそうだ
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チオノドクサ 小型の青紫色の花
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ベルフラワー 丸いプランターに盛るに向く
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勿忘草  ウチのものは、ほとんど雑草と化している
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コブシ
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芥子
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羽衣ジャスミン
甘い香りが絶品だが、寒地には向かない
去年、2度も枯らせてしまい、今期はガマンした
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花屋には、春から初夏までひっくるめた季節が詰まっている。
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春風邪はバカがひく

 春なのに寒い。
最高気温7度、って、2月に戻ってしまったような… 
それでも陽射しは春、午後6時を過ぎても薄明るい。


一昨日、風邪を早目に治そうと、掛かり付け医院で注射を打ち、
治った積りでいたら、一気に悪化してしまった。
身に覚えはあり過ぎる。
 おとなしく寝ていないからに違いない。
そして、さらに悪化。
マヌケ過ぎる…orz
 
 
ただの風邪なのが幸いだ。(?)
昨秋の風邪で余った薬が冷凍保存(←液体の咳止め)してあったので、
急場を凌ぎ、今日、二回目の注射を打ってきた。


顔なじみの看護師さんが「今日は右側(の尻)にしますね~」
また両側か… 
 
 ちなみに、「注射液が多い時は尻の方が痛くないから」だそうだ。
ホントか~? 
犬の場合は、尻よりも、首の方が痛くないのだそうだが。


 咽元過ぎれば熱さもソッコー忘れる。
医院の帰りに近所をうろちょろ、果てはアナの洗濯、雑事に動き回る。
咳は昼間には静まるモンだ。
さすがに三度目は無いだろう。←考えが甘い


 私の掛かり付け医院の先生は、元産婦人科もしていたので、
普通の外傷程度なら、ちょいちょいと縫ってくれる。
かつては、妊婦の腹をザクザク切っていた(かは知らないが)人だ。
 で、ついでに足を診て貰った。 
痛いのは慣れたが、靴が履けないのは不便過ぎる。


『うーん…ひびくらい入ってるかもな。写真(注 レントゲン)撮りゃ判るが…』
旧式だが、ちゃんとレントゲン設備もあるのだ。

「仮に、ひび入ってたら、どうにか(治療)出来るの?」←常連なのでタメ口
『(場所が場所なので)イヤ、どうにもできん 写真撮るか?』
「やめとく。 万一折れてて、足固められても困るし」


人間、真実を知らない方がいいこともある。
知らない時はさほどでもなくても、
傷口を見ると、急に痛くならん?
 あ~… 早く靴が履けるようになりたい。


町内ホムセン敷地内 四季咲きの桜がポツンポツンと咲いていた
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二度目の挿し木中のトサミズキ
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畑のヒヤシンス群
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星ふたつ
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春の息吹

  ショウジョウバカマ 傍にはカンアオイの花も咲いていた(本館に) 
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アブラチャン
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よく似た花 サンシュユ
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梅満開
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ダッチアイリス 三輪開花
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クリスマスローズ
花盛りでも、花が下向いてて見えない辺りが…
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前庭のハナニラも咲き始めた
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カタクリは、日々蕾を膨らませ、
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ヒマラヤユキノシタは花穂を伸ばしている
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こちらは、数日前に藪にはまりながら持ち帰ったバイカウツギの挿し木
室内置きなので、早くも芽吹き始めている
この調子で発根してくれんかな
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ミヤマカタバミ
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春風邪

春だ。
目覚めたら風邪をひいていた。
昨日のくしゃみは花粉症かと思ってたよ…orz
そういえば、微妙な頭痛がして「ノー○ン」飲んだような気が。
↑完璧に忘れていた

春に風邪ひくなんてマヌケ過ぎる。


オクにスカートを載せた
昨年秋からアクセス減って売れない。
かなり手が込んでるんだけどな~
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オオイヌフグリ

 春うらら、霞む空は黄砂か花粉か…
黄砂には、某大陸通過の際についた有害付属が沢山ついてるらしく、
近年、高山の樹氷が黒くなっているそうだ。

 昨夜の月は霞んでいたが、まずまずの春日和。
これ幸いと、昨日の花を撮り直しに出た。
(昨日のカタバミは予定だったので、メイン機を持って出たが、
オオイヌフグリとイチゲはサブ機撮り)

 足? 治ってないわな。 ←これでさらに悪化?
必死で追わないと、春は一瞬で通り過ぎてしまう。
 

 
 花は、薄曇りくらいの方が綺麗に撮れる。
特に、このオオイヌフグリの花は、
小さく、明色のうえ、中心が白ときているから、晴天時は色が飛んでしまう。
 
 陽の無い時に撮りたくても、陽が無いと咲かない。
どこにでもある癖に、撮り難い花だ。
 他の雑草が茂る前に盛りを迎え、陽を独り占めして日本中に広がっていった。
たくましい青い花。

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(↓クリックで全表示)
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キクザキイチゲも仕切り直し
この花も、陽が無いと開かない
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裏の畑に、ダッチアイリス一輪咲いていた
ここは昨日も見たはずなんだが、蕾を見なかったらしい
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ヒヤシンスは盛りを超えたらしく、香りが弱くなってきた
来週末には畑に植え替えてお礼肥を…
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ミヤマカタバミ

 春だ。
次々と咲き散っていく花が、楽しみでもあり、淋しくもある。
 
  それにしても、足、早く治ってくれ~!
予想以上に不便で敵わんわ。
 とりあえず、いつもの医院で湿布を出して貰った。


ミヤマカタバミ
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オオイヌフグリ
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ヒヤシンス満開
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ふっくらクロッカス
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ヒマラヤユキノシタ
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続きは本館に
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早春

 春っぽくなってきた。
花粉も全開、くしゃみで背骨がベキっといきそうだ。
いつだったか、寝起きに洗面所でくしゃみをしたら、
数か所が一気にズれてしまい、その場で悶絶していたことがある。
 以来、くしゃみをする時には気を付けているが、
出物、腫れもの、処嫌わず… くしゃみ、恐るべし!
 
 
 打った右足もあまり気にならなくなった。
治ったと思えば、未だ靴が履けず… 
室内を歩くのは、さほど差し支えないんだがなぁ。

で、今さらながら、冬物のオバサンサンダル(?)を買った。
それを履いて運転し、隣町へバイカウツギの枝を取りに行ったら、
藪の倒木を踏み抜き、足が抜けなくて散々な目に。
(↑懲りてない)

 桜の花は、来月初めにも満開になりそうな気配。
今月中には普通の靴が履けるくらいにならねば!
 
梅 六分咲き
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出先で見つけたマンサクの花(野生ではない)
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野生のアセビ  いつの間にか満開
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ウチの畑のシキビの花
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白菜の花=菜の花
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残りは本館に
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ナイト3000の変装備群

 某所で新ナイトを見ているが、事件の規模が妙に小さくなった。
なんか、旧ナイトみたいな話になっている。
 KITT自体、超絶企業秘密のハズだが、
一般人に能力バラしてるし、普通に触れあっているし。

最初の頃は
「変身するとこを撮られてヨウツベにアップされんようにな!」
なんて言ってたのに、あんなに見せていいのか?
(私も見たいが)

 まあそれはいいが、
マイコーとの掛け合いが意味判らないのが残念。
「そんな業界に就職せんでいいわ」と思ってたが、
ちゃんと勉強しとけよ!と過去の自分に言いたい。

 いつからだったか、日本でも、小学校英語必須にするらしいが、
それって、うまくいった場合、前年度の子との壁が凄くないか?
 日本に住んでる外国人の子供は、普通に両方を覚えていくが、
その両親は、中々言葉が憶えられない。
やはり、「三つ子」のうちじゃないと難しいんだろう。



 回を重ねる度、KITTの装備が、旧作を思わせるようなモノが増えてきた。
エイプリルの頃、毎回ってくらいに、ワケの判らん装備が着けられていたような感じ。
二度と使われることの無い装備が多かったような気もするが。


 突っ込んではいけないんだろうが、
「ナノテクで変身」っつーのは、装備を設置する空間は関係無いものだろうか?
旧作の時「なんたらを付けるから、なんたらを移動して隙間を作る」ってセリフがあった。

 そもそも、クーペボディってのは、あまりモノを組み込める空間は無いんだが。
上級グレードにターボ付きとかがある場合、それを前提にして作るから、
ターボ無しモデルは、エンジンルームが空いてる感じになる。
私の愛車がそうだ。
 初めて見た時、何か着け忘れてるんじゃないか?と思った。
先代は最上級グレードだったので、エンジンルームがきっちきちだったから。


 
思えば、旧ナイトは武器らしきものはレーザーだけだった。
KITT、よくボコボコにされていたよな。


今のは、ボンネットから機関銃出すし、
アタックモードの時にはスーパーチャージャーが出てくるし、
赤目とは別に、なんかのスキャナーも付いてる。

火事場へ突っ込んでいき、
ヘッドランプの奥から二酸化炭素噴射ノズル出すし、
(フロントグリルから麻酔銃出してたこともあったが)

あのボディで、二酸化炭素ボンベなんてどこに積めるんじゃ!
という突っ込みはヤボである。


(CGだが)横っ跳びターボブーストシーンも出てきた。
 ありえね~!!
KITT、おまいのエンジンルームはどんなんなってんじゃ~!
これって、プラモとかの変身バージョン、絶対無理だよね。
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コタツ守

 暖かくなったとはいえ、それは、真冬に比べての話でしかない。
昨夕、外を見ると、みぞれが降っていた。
 人も猫も、コタツから離れられない。

 くっつき虫 キジチビ
人でも猫でもいいから、とにかく何かにくっついていたいらしい
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しかし、この軟体さは羨ましい
こいつら、ヘルニアなんてならないんじゃないか?
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 白チビお出かけ、アナのこぶと化したチビ
家に入り始めた頃は、チビはアナが怖くて、どうしても居間へ入れなかったのに。

 大抵は、チビが先に寝てるところへアナが座るんだが、
感触に気付いた互いが、「あ~? コイツか…」みたいな顔をしてスルー
時には、アナを蹴り飛ばしながら寝ているし。
 慣れって凄い。
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クリスマスローズ

 今にも降りそうな曇天だが、微妙に春の空気が漂っている
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 膨らむモクレンの花芽  少々気が早い個体だ
この勢いで膨らみ続けたら下旬には満開になってしまいそうだ。
 そして、満開になった頃に遅霜が襲うパターン?
こんなに大きいと、霜よけのしようがないし。
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クリスマスローズ 早咲き種
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遅咲きタイプの方も開花
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そして、その株もとには、クリスマスローズのものらしき芽が沢山でている
芽から育てると、開花まで二年くらい掛かるはず。
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スプリングスターフラワー(ハナニラ)
まだこの一輪のみ
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ヒマラヤユキノシタ
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自室のヒヤシンス ほぼ満開
夜は部屋に入れるため、翌朝は香りが凄まじい
球根植物は、年一しか咲かないのが残念
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ヒヤシンス

昨秋に鉢植えにして以来、天気のいい日には外に出し、
夜には室内に入れ、育ててきたヒヤシンスが咲き始めた。
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 二階の窓から出し入れする際、鉢を落としてしまったこともある。
当然、鉢の中身はぶちあけ、球根は屋根の上に…
とうに芽も出、長く伸びた根を曝すヒヤシンス、その後の始末も大変だった。

 植え替えて暫くはビミョーな雰囲気だったが、根性で再生したようだ。
ヒヤシンスと、一昨日取ってきた梅の枝、二つの春の香りが部屋に満ちている。
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 全様 今回は水栽培用では無いため、花房サイズは普通
色は淡い紫 俗にいう「ヒヤシンス色(濃い紫)ではない。
一見、青味を帯びたピンクにも見える
 
 一昨年植えたのもこの色だ。
その後、畑に植え替えたが、肥料を与えても花房はショボイ。
どんだけ肥料を与えれば、こんな花房ができるんだろ。
 それで、小売り値は200円にもならないのでは、球根農家も大変だ。
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トサミズキ(コウヤ?)挿し木鉢
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 花芽は伸びたが、さすがに開花は無理だった
根は出そうにないので、同じ木から取った第二弾を追加した。
 野生では、まだ冬芽状態だ。
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 この時期に見る新芽は嬉しい。
「萌黄色」 緑系は合せるのが難しい色だが、早春には、やたらと恋しくなる色だ。

 クリソライトとか、ペリドットとか、ライトオリーブとか…
そういう色のビーズでアクセを作りたくなるが、
初夏頃までしか着けられないんだよね。

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畑に、ポツンと1輪、アメジスト色のクロッカスが咲いていた
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こっちのクロッカス群は、そろそろ終わりかな
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早いもので、牡丹の蕾が出ていた
晩夏頃には、ひたすら、次の春を待つ態勢に入るんだけど、
春本番は、きたと思えば、すぐに去ってしまう。

そういう意味では、この時期の浅い春頃が一番好きかも。
旅に出る前日のような感じで。
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キジチビ ネズミ取りにかかる

 猫に灯油を掛ける。
毛がぬらぬらと光る。
 暴れて逃げ出そうとする猫をおさえ付け、灯油をこすりつける。
何度も何度も…
辺りには灯油の匂いが充満している。

灯油を掛けた後は火だ。

…ンなわきゃない!


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人慣れしているキジチビは、何気に家猫に収まっている。
母は、「春まで」と宣言しているが。

 昨夜、雉チビが居なかった。
今夜はどこかで寝るのかな?と思い、一夜が明けた。
今にして思えば、その時、チビは一人で闘っていたのだ。

 チビは、翌朝になっても姿を見せない。
母が裏の線路を探し、「もしや…」と小屋を開けると、
チビが居たそうだ。
半身の毛に、べったりしたものがついている。


 そう、チビは、我が家の最終兵器こと粘着性のネズミ取りに捕まっていたのだ。
多分、昨日、誰かについて小屋へ入り閉じ込められてしまったのだろう。
以前もそういうことがあったが、その夜のうちに私が気付き、開けた。
つい先日はトイレ、一昨日頃は浴室に閉じ込められたばかりだ。


 ぐったりしたチビを見つけた母は、死んでるか?と思ったという。
ネズミ取りの台紙そのものは付けて無かったが、
その粘着物の範囲から推測する限り、
かなりの体力を使ったことは間違いない。

こんな感じか?
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 半身ベトベトのチビを室内に入れるのもアレだし、
猫が自分で舐めた程度では落ちるような量ではない。
粘着質は地肌間際まで染み、もはや「動くごみ取り」状態である。

 で、灯油で落としてシャンプーとなったのだ。
初ネズミ取りに初洗いときて、おとなしい猫が居るワケがない。
母に介助を頼み、風呂場で猫と格闘である。
 昨日、犬を洗ったばっかやん…

 犬と違い、猫は三次元で逃亡する生き物である。
ベトベトの体で浴室内を逃亡すること3回…イヤもっとあったか?
しかも、ちょっと油断すれば、即、爪を立てる。
 そんなモノを相手に、酷く手間の掛かるシャンプーなんて…


 灯油洗浄の後、しっかりとシャンプーはしたが、
アナのようにはいかない。
それでも、かつての白チビのような暴君ではなくて助かった。
ドライヤーに攻撃することもなかったし。

まあ、灯油の匂いはしょうがない罠。
私自身も灯油臭いし。
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 今回のネズミ騒動は、あらゆる兵器を使った。

殺鼠剤 全く食べなかった

ばね式のネズミ取り籠 新しく投入した3号機に一匹のみ
(古い順から1号、2号、最近買ったのが3号ね)

粘着性ネズミ取り 今のところネズミ一匹
同副作用
母が二回掛かり、靴下を捨てた
私も足先を二度突っ込んだ

そしてキジチビが掛かる

明らかにネズミ以外の被害の方が大きいやんか!!
ちなみに、過去には、白チビとアナもコレの洗礼を受けている。
これは、「ネズミの方が頭がいい」ということになるのか?


 解体 猫パーティ開始
それなりの池鯉が捕れた場合、家まで生きていれば池行き、
死んだ場合、猫なり、父の餌となる。
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ポカポカ陽気に寝転がる猫
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