Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

人魚姫な足?

 尾ヒレを足に変えて貰った人魚姫は、
事前に、「一歩歩くだけでも激痛」宣言をされていたが、
実際の痛みは、どの程度予想できたんだろうか。


 1日だけの晴天予報に、是が非でも出かける積りで起きた。
足は普通に痛いけど、そんなに何日も閉じこもって居られない。
 テーピングしてみるか。
…素人処置は余計に痛かった。


 あいにく、空は期待外れの曇天…
まあいいか…と続行しようとしたら、どの靴も履けない!
うそ~…
 
 ちなみに、通常の靴サイズ22.5、全然無理。
ストラップ付きの23センチ、鼻緒型のサンダルも足先が通らない。
 怪我以後、なんとか履けたのは、
洗濯物取り入れ用の、でっかいイボイボサンダルのみ。
どのみち、敷地内をうろつくのがせいぜいなので、まあいいわと。


 当初よりも痛くないので、腫れも引いたと思っていた。
小指は腫れてるけど、あえて見ない。
 使えないことに慣れて、それなりの歩き方になってただけか。
がっくり…


 キモチは、既に出かけモードになっている。
色んな靴を引っ張り出した揚句、母の靴がなんとか履けた。
が、痛いじゃないか! 
 全然治ってないわ。
そうか、室内では、無意識に重心をずらして歩いてるのか。


しかし、ここで病院へ行ったら負けのような気がしてならない。
(といいつつ、一月も過ぎても痛かったら行くだろう)


 どうりで、変なところの筋肉が痛い。
仰向けに寝ると、腰付近がビミョーな違和感でだるくて寝られない。
 かねてから、「腰が沈むような寝具はダメだ」と言われているので、
付属の厚いマットは外し、布団用の薄いマットに替えていたが、
これでも腰が沈んでるんだろうか?

 で、とりあえず、思いつく限りのことをやってみる。
マットを取り外すのはいいが、この手のベッドは床板が老いてるだけ。
しかも、ビミョーに隙間があるため、端っこまで床が無く、
布団直敷きでは、布団端が宙ぶらりんになってしまう。
 んで、湯たんぽを蹴り落とす…と。


 しょうがないから、ホムセンで板を買い、床板の隙間を埋めるブツを作った。
材木切って、ボンドで付けてから釘を打つ。
 と言っても、基本の板は既成の長さのものでほぼ合ったから、
脇の力板を付けただけだ。

 自他とも認める器用貧乏な私でも、
大工作業と音楽関係は完全門外ときている。
 しかも、この、ろくに歩くこともできない足でだ!


 出来たものを嵌めてみたら、片側のボルトのところに当たって入らない。
ボルトの出っ張りまで計って無かった…
 向きを逆にして、なんとか入れたが、もう少しなんとかしないと。
一畳の畳マットが売っていたが、アレってシングルベッドに合わないんだろうか?


 なんかもう、「ベッドどけて布団直敷きで寝ろよ!」という感じだが、
それやると、夏場にムカデが這い上がってきそう。

 足、桜が咲くまでに治るか?
…みたいな。


野生のアブラチャンの花芽 残りは本館で
09feb26002b.jpg

クリスマスローズ開花…というか半開き
09feb26005.jpg

09feb26006.jpg

ウチの紅梅の蕾
09feb26021.jpg
スポンサーサイト
このページのトップへ

危ない家

 意外にも、怪我は、屋内…というか、自宅で起きてるモノが多いそうだ。
田舎の家は、バリアバリバリである。

 昨日のことだ。
居間を突っ切って歩いていると、
階段の付け根部分の三角板に右足を引っ掛けた。
ゴッ!
いった~~ぃ!!


 右足の小指が(正確には、足の指はそうし呼ばないものらしいが)
ふっとんだんじゃないか?というような衝撃である。
幸か不幸か、じーんと痺れてるので、あまり痛みは感じないが、
その部分をついては歩けない。
 
また怪我かよ…orz
体に力が入らないので、治った傍から怪我ばかりである。
 

 透けないタイツを履いてるので、確認するのが面倒臭くて放置。
(指があらぬ方角へ向いててもイヤだし)
風呂上りに見たら、小指が二倍くらいに腫れていた。


 やべ、もしかして折れた?
指は痛くて動かないが、一応、普通の方向を向いてるし、
骨も付き出たりはしていない。 
 どのみち診療時間外だし、湿布を貼って寝たが、
(感覚が戻って)痛いの痛くないの…

 
 なんとか寝入ったと思えば、アナにその部分を踏まれ、
痛さで目覚めたり…
 そうして、翌朝、期待して起きれば、痛みが引くどころか、
指元の甲部分まで腫れている。
 
……(←色々考えている)
山間部の田舎で一番困るのは、病院が遠いことである。
体が良くないから行く場所なのに、片道2~3時間の運転も普通。
 そう、あまりに具合が悪い時は、病院なんて行けないのだ


 町内には、一応、総合病院があり、MRIもあるのに、肝心の医師は、
大腿骨折すら診断出来ない。
隣町の温泉病院もしかり。
 
 っつか、車の運転も不可、仮に、なんとかたどり着けても、
駐車場から玄関まで行けない。
 診察受けて足を固定されてしまっても困る。

(地引網で過去の記憶を手繰っている)

 足の骨まで達した穴も自力修復したし、
その後の右肩も右足も…
 右肩付近の激痛で、右足の痛みは忘れるくらいだったが、
2月くらいの間、足を付く時に痺れるような痛みが続いたわ。

 あんときゃ、診療所の先生に呆れられた。
「…オマエ、自分で運転してきたのか!」
『救急車呼んでも、車置いてこれないし、
犬も居るし、他に方法が無いやん…』
「とてもウチでは無理だから、もっと大きい病院へ行ってくれ」
 歩けないから、大きい病院なんて行けないっての!


 ネットを徘徊して読んだ記事だが、
「野生動物が酷い怪我をしても動けるのは、
痛感はあるが、あまり痛みを気にしないように出来てるから」

 おい、私は野生動物かい!


 ナニ、複雑骨折じゃなきゃ、そのうち治るさ。
少し様子をみよう。
ただの打ち身かも知れんしさ。


 しかし、目先の問題は、階段である。
あ~ 立ちあがるのが鬱陶しい。
 とりあえず、普通のサンダルが履けるくらいにならんと病院も行けんわ
(↑腫れてるので履けない)


関係ないが、オク覗いてたら、トンデモな出品を見つけた。↓
養鯉場の設備、機械など一式
…高いやんか!


昨日怪我前に撮ったモノ↓
戸外のクロッカス
09feb22001.jpg

09feb22002.jpg

09feb22003.jpg

近所の川面に鴨のような水鳥が数羽居た
普通の鴨にしては、羽色が白っぽく、飛んでる時は鷺類かと思った。
クリックで全表示
09feb22005.jpg

09feb22004a.jpg

09feb22004.jpg

09feb22004c.jpg


09feb22006.jpg

09feb22006a.jpg

09feb22006b.jpg
このページのトップへ

冬将軍、業務延長?

寒気は続く。
一昨日の夜から積もった雪はほとんど融けたが、
昨夜半、外を覗くと、また雪が舞っていた。

 山々は、うっすらと雪化粧をしていた。
だが、その程度の積雪が中々融けない。
体感的にも、昨日より寒いような気がするのは、この冷たい風のせい?
09feb21001.jpg

薄日は射しているので、フクジュソウも開いているが、
寒くて、洗濯物の取り込みさえイヤんなる。
09feb21002.jpg

09feb21003.jpg

近所の国道
彼方に覗く山は真っ白、道路のそこここには雪の塊が落ちている。

 気温の低い季節、僅かな雨の後も中々道路が乾かないが、
今日は、冷え込みでドライになっているもよう。
冷凍庫の中の食品がパサパサになるのと同じように…
09feb21004.jpg

時刻は午後2時頃  気温は4度を指していた
09feb21005.jpg

萌えはじめた木々の芽も、2度寝に入りそうに寒い。
そろそろ早春の花木が見られないかな?という企みは、
完璧にツブれてしまった。
09feb21008.jpg

対岸を走る鉄道は、この付近のみ国道際を通っているため、
タマに合うこともある
09feb21007.jpg

吊橋付近
この寒さでは車を停めて見るモノ好きも居ない。
09feb21009.jpg
このページのトップへ

なごり雪

 昨夜半、外を見たら、辺りは雪景色に変わっていた。
残りは本館に
09feb19025.jpg

積雪と言っても、今は「光の春」
真冬のようなことはない
09feb20007.jpg

09feb20006.jpg
雪を被ったフクジュソウとアセビの花
09feb20009.jpg

パンジーも埋もれているが、元々寒さには強いので問題なし
09feb20017.jpg

バケツの縁に積もった雪が、紐状にぶら下がっている
09feb20014.jpg

 筋力を減らさない様と、少しずつ散歩を始めたが、
後の疲れが半端ない。
どんだけ婆だよ…orz

 梅が数輪咲いていた
09feb20027.jpg

肝心のアナは、散歩に行きたいのか行きたくないのか判らん。
「散歩行くよ~」というと、ヘラヘラして立ち上がるが、ちっとも歩きたがらない。
この状態で連れだしていいものか…
09feb20034.jpg

このページのトップへ

セリバオウレン

 庭のセリバオウレンが咲いた
09feb19004.jpg

残りは本館に

小型水仙満開 
同居のクロッカスはもう咲き終わってしまった
09feb19015.jpg

09feb19019.jpg

せっかく蕾を出したトサミズキだが
(多分)栄養不足で成長が止まった
09feb19016.jpg

葉芽のほうは、根性で成長している
09feb19018.jpg

小さな葉だが、新緑は嬉しい
09feb19017.jpg

09feb19009.jpg
このページのトップへ

冬季のお気に入り

 昨日買ってきた紅茶「「レディグレィ」と、冬季限定チョコ「ラミー」
缶入り紅茶は、ド貧乏人間を、ほんの少し贅沢な気分にさせてくれる。
09feb17015.jpg

 基本、チョコ類は嫌いなんで、冬場にコレを食べるだけ
年間6枚くらいか。
09feb17016.jpg

このページのトップへ

岐阜市から 御嶽山

 先日、重い腰を上げ、岐阜市のカイロプラクティックへ行った。
折からの寒気で、小雪が舞っているが、積りはしないだろう。
 
 町内端、道路表示板は3度を指している。
数日前までの春日和は幻だったんか?
 岐阜市へ着いても、寒さは変わらなかった。
満開近くに咲き進んだ梅も寒さにふるえている。


「センセ、顎がぁぁぁ~~…」
『うーん… ほとんど機能してないな。 
時間が経ってるからな』

「ンなこと言わんで、ナントカしてよ~~」
『いや~… 中々そうは…』
「××総理も顎関節症? かなり歪んでいるよね」
『イヤ、あの人は多分生まれつきだろ』

 とかなんとかやりながら施術
がこっ!!
 あぎゃ~~!! 

『体の力抜かないからアカンのや』
「ンなこと言っても、雑巾を絞るようなことされて力抜けんて」
痛い、痛い、いた~~~っ!!
 …脱力 帰りの運転なんてしたくねー…


 いつもながら、「痛み」という感覚は、何度経験しても慣れは無いと思う。
くたくたになって帰る途中、親戚宅へ寄る。
 あまりに違和感が続くので、看護師している従兄弟に舌を診て貰った。
「そんだけ喋れりゃ(脳梗塞は)大丈夫」

半身不随とかで生きてるくらいなら、死んだほうがマシだよね。
それにしても、年だわ。 


 季節柄、道路凍結なんてしない、と思いこんでいたんで、
ちらつく雪も気にせず、家路をたどる。
 前方から、白いものが飛んできて、フロントガラスに当たる。
ああ、霰が混じってるんかな。
ドライ路面だし、凍結なんてせんだろう。

 …アレ? 雪じゃないわ。
凍結防止剤やんか~!

タイヤハウスに砂利がはねるような音がしているのは、
凍結防止剤を踏んでるからか。

 数分後、予想的中。
前方に散布車が居た。
 は~… やっぱり
日陰部分を通過するさい、ザーっと音がするくらい撒いて走っている。
結果的に、15分くらいは、散布車の後を付いて走っていたようだ。

 もう少し早く出ていればコイツの前に入れたのに…
とか思っても後の祭り。
 離れて走ったが、思いっきり凍結防止剤を浴びてしまった。
アレは、気温が指定以下になると散布することになってるらしく、
一回の散布で、何トン単位で撒くのだ。


 凍結防止剤は融けてアスファルトにしみこみ、雨が降る度、塩水を作る。
 凍結防止剤=主成分 塩化カリウム=鉄が錆びる元
半端な寒地の車は、コレのせいで錆びが早く来る。
洗わずに二日も経てば、どっかに錆びが出ている。

 もう洗うしかないよなぁ…
で、今日、クソ寒い中、根性で洗車した。
寒すぎて、寒いのも判らなくなるほどだったが、
寒いよりも、治したばかりの背骨が戻らないかが心配だ。

 とりあえず、今日は食事がそれほど苦行じゃなくて嬉しい。


堤防道路から見える御嶽山
09feb17001.jpg

 堤防道路は、市内を川が貫く岐阜市内を移動するのには速いんだが、
あくまで「堤防」なので、道路としての優先設計をすることはできないらしく、
ガードレールも無いような狭い場所も多く、年間、落下死亡事故が絶えることはない。
 いつだったか、同じ個所に車が3台も沈んでいたこともあった。
 
 本来、川の氾濫を防ぐための堤防なので、
民家は堤防より低い場所にあることも普通である。
つまり、運が悪いと、民家の屋根に車が降ってくることもるワケだ。

寒いし、降りるのが面倒なので、運転席から撮っている↓
この辺りは道路が拡幅されたため、少し楽になった。
09feb17005.jpg

09feb17008.jpg

濃尾平野の春は早いが、河川敷の木にまだ緑はない
09feb17006.jpg

帰り道、隣市にて 夕闇の中に浮かぶ御嶽山
09feb17009.jpg

位置的にここしか見えないので、電線が被るのはどうしようもない
09feb17010.jpg
このページのトップへ

女の恋愛のツボ

 ネットを徘徊していたら、こんなコラムを見つけた。
私が入ったのは「悪魔の花嫁」のページからだ。
 その昔、美人な悪魔に萌えたことを思い出す。

 世代的に漫画が多くて、つい全部読んでしまったが、実によく女心を説明している。
男と女の脳が違うから、萌え部分も全く違うのだ。
 美人や中性的な人萌えな私だが、なぜか「ベルバラ」や「ヅカ」は興味がない。
なんつーか、ケバ過ぎるんだよね。


 女の身からすると、「男というヤツは~~!!」みたいなことが多い。
多分、男からしてもそうなんだろう。
 私の経験からして一番不可解なのは、
「別れた女が、ずっと自分を好き」と思いこんでる男が多いことである。

 世に離婚は多いが、復縁を迫って元パートナー宅を襲撃するのは断然男が多い。
つか、目立つ。
 なぜ、自身に、そんな絶対的な価値観を持てるのかギモンだ。
 
 そもそも、「別れた」という事実からして、
好きじゃないから、あるいは、好きではあるが、
なんらかのワケで未来がいい方向に向くとは思えない、とか、
そういう「何か」があるから別れたハズ。
 嫌われた相手に迫っても無理だって!

 
 女は現実的なのだ。少なくとも私はね。
愛では腹は膨れない。
 どんなに好きな相手でも、
口紅一本も買えないようなド貧乏生活するくらいなら、
そこそこ無難な相手と結婚する。
 「別れても好きな人」なんてのは、所詮、歌の中の設定だろう。
  

 女は、特別に愛してなくても、付き合いで食事に行くし、
基本的に協調性もある。
よほど嫌いな相手じゃない限り、…イヤ、そこまで嫌いならそもそも、
でも、仕事やなんかの付き合いのある相手なら、無下にも出来んしな…


 まあ、アレだ。
その場の雰囲気を悪くしないように、
…っつーか、無言で居たら、自身が居たたまれないから、
そこそこ愛想よく相手をするモンだ。
 
 でも、愛してるワケじゃない。
少しでも憶えのある男は、コレでも読んで、女心を理解すれば、
モテるようになる…かも知れない。

以下 少女漫画に学ぶ[ヲトメ心とレンアイ学]より、一部を転載

『悪魔の花嫁』編より
70年代、性的描写がタブーだとされてきた時代の少女漫画でも、
なんだかんだいって主人公に欲情する男キャラは多かった。
しかし、デイモスは違う。
悪魔のくせに非常に理性的である。

ウロウロチョロチョロ、美奈子の周りに半裸でくっついてるくせに、
突き上げるものはないようである。
なのになぜ、この漫画は少女たちに熱烈な支持を受けているのか。

いや、もちろん恋愛とかけ離れたところでのストーリーのおもしろさはある。
初期少女漫画特有の荒唐無稽さ、ミステリ仕立ての構成、
貧乏人と金持ち、ブスと美人の比較など、暗いテーマ。
しかしそれだけではなく、デイモスが抱える苦悩が非常にヲトメ的なツボを突くのである。

美奈子にくっついてるうちに、
すっかり美奈子が好きになってしまったデイモスは、
美奈子を殺してヴィーナスにその身体を与えることにためらい始めてしまう。

しかし、かわいそうなヴィーナスは、
自分のためにまさに"腐女子"となって苦しんでいるのだ。
早く美奈子を連れて行かなくては……
でも、でも、美奈子ちゃん、いい子だし……と悩むデイモス。
これが少女の自尊心を刺激する。

誰かが、自分のために悩んでいる……私って、そんなにすごい人なのねと。
女はとにかく、

「人の男を奪ったりして、私って悪い女」
「気のない人から好かれて、困っちゃってるのよねえ」

と言って、いい子ぶってほくそ笑みたい動物なのである。
ヴィーナスと美奈子に挟まれて、うんうん悩むデイモスは、
少女たちにとっては非常に(都合の)いい男なわけだ。


01deimos.jpg
このページのトップへ

紅梅開花

 春めく陽気に、近所宅の紅梅が咲き始めた。
昨日見た時は蕾だったのに、早いものだ。

春陽気ついでに、私の背骨も治ればいいのに…
そろそろ諦めてカイロプラクティック行くか。

09feb15042.jpg

09feb15041.jpg

タンポポももう大して珍しくない
09feb15043.jpg

オオイヌフグリの花は、一回り大きくなり、沢山群れている
09feb15038.jpg

09feb15034.jpg

09feb15033.jpg

自室の箱庭 
水仙がちょっとモヤシ化してきたかな
09feb15001.jpg

最初は「…」だったクロッカスも結構可愛くなった
09feb15003.jpg

09feb15025.jpg

フクジュソウ 開き杉
09feb15014.jpg

このページのトップへ

フキノトウ

フキノトウが出ていた

 子供の頃読んだ本に、
「熊は冬眠から目覚めたら、苦味を持つフキノトウを食べて胃の調子を上げる」
というフレーズがあった。
 ちなみに、その後は谷で沢ガニを獲ってタンパク質補給をするのだそうだが、
あの巨体に沢ガニって、どんだけ獲ったら満腹になるのかと。

09feb14049.jpg

出芽頃の形も崩れ、伸びゆくフクジュソウ
09feb14025.jpg

09feb14014.jpg

09feb14012.jpg

09feb14006.jpg

09feb14005.jpg

息切れ感の覗く、挿し木トサミズキ
09feb14003.jpg

09feb14028.jpg

寒地では、早春の木の花は、花芽が先に目覚め、葉は後から出るのが通常だが、
夜は自室内の為か、葉も同時に成長している
09feb14027.jpg

あとは本館に

 大丈夫!と自分に言い聞かせていたが、
入浴中、何気なく触れた個所にイヤ~な痛みが…
頸椎と腰骨がズレてるのを確信してしまった。

 この激しい疲れとビミョーな吐き気の元は(半分くらいは)このせいか。
視界の一部が赤いんで、ビビって鏡見たら、プチ出血。
 誰か、疲労のせいと言ってくれ~!!

ああ~ 収入があるまでカイロプラクティックいけね~…orz
このページのトップへ

マンサク

  毎日毎日、「派遣切りでどうのこうの…」の不景気ニュースばかり。
お隣の名古屋市では生活保護申請がドーンと増えたらしい。
外人も派遣も立派な消費者の一員、無職が増えれば、さらに消費は低迷する。
 
 こんなド田舎の車関係工場も直撃を受け、残業はおろか、週休3日の閑古鳥。
なんだかんだいっても、トヨタって凄いな。

 「対岸の火事」と思ってる人も居るだろうが、
「金は天下の回りもの」
消費者が貧乏になれば、巡り巡って、そこらじゅうに飛び火していく。
そしてやってくるデフレ… 次はインフレか
 当分景気回復は無理そうだ。


 私は私で、寝ても覚めても体中が痛くて溜まらん。
目覚めると、まず、体が動くか確認するんだが、不調な時は中々動きだせない。
昨日はのっけから腰が痛くて参った。

 背中や腕の下にゴルフボール敷いて、コリをぐりぐりしていたら、
やり過ぎたらしく、今度は別の痛みが… 
何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」っつーことで。


働かざるもの食うべからず
ふん、言われなくても判っているわさ。
 動けなくなる前に、自分でなんとかするわな。
50才や60才からならともかく、20代後半からこの状態だ。
半端だから身障処置も無いし、愚痴の一つも100も言いたくなるわな。
せめて、あと10年、並みの健康体だったらなぁ…
 

 とりあえず、寝る間くらいは楽になりたいんで、
車用のムートンを敷いて寝てみよう。
 せめて、早く暖かい季節が来てくれまいか


本館にマンサクの花2を
09feb12012.jpg


挿し木のトサミズキ
栄養が採れないため小さめだが、僅かにシベを覗かせている
09feb12028.jpg

既に花弁を見せている芽も
09feb12001.jpg

全様
タマにひっこ抜いて見てみるが、一向に根が出る様子はない
でも、陽のある間は陽に当てるようにしている
09feb12030.jpg

瀕死状態で冬越し中のニオイバンマツリ
忘れた頃にポツンと花をつける
09feb12003.jpg

09feb12027.jpg

このページのトップへ

室内の早春

クロッカス二色 可愛い
09feb11016.jpg

09feb11018.jpg

水仙
09feb11020.jpg

プランター全様
09feb11015.jpg

庭には猫も生えてるし
09feb11013.jpg

フクジュソウ達
早くも葉が伸び、しみったれてきた株も
見た目が「らしい」のは、最初の花が咲いた頃だね
09feb11001.jpg

09feb11003.jpg

09feb11008.jpg

09feb11009.jpg

09feb11010.jpg

この辺はまだ出たばかりだし
09feb11011.jpg

09feb11012.jpg


ヒッキー アナ
09feb11007.jpg
このページのトップへ

ナイト3000のトランスフォーマー

 実話 「無人車」

 ず~っと前のことだが、岐阜市内の信号待ちで、
何気なく隣の車を見ると、運転席に人が居なくて焦った
それは、日本車のライトバンタイプのワゴンで、後部座席以降に黒いフィルムを貼った車。

 あへ~? 無人車? …んなわきゃないだろ!
もう一度見直すと、腕が見えた。
その元をたどると体があった。

 多分、そこそこガタイのいい人だったんだろう。
運転席のシートを、目一杯後ろに下げているため、
体がフィルム張りの後部ドア窓に隠れ、運転席側の窓から見えなかったワケだ。

 私が愛車に乗ると、別の意味で無人車だが。
(小柄なのでシートに埋もれている)

 年のせいか、なんか知らんが、以前にもまして疲れが酷いんで、
片道二時間のドライブ程度が、もはや苦でしかないのが情けない。
 

 新ナイト13話で、自動走行するkittの中でマイコーが寝ているんだが、
マイコー、助手席に座っていた。
一応運転席に居ないと、人に見られたらマズくね?
しかし、 帰りに運転しなくていいってのは、物凄く羨ましいぞ。


 新番組に定番の「旧型の方がカッコよかった」とかいう意見。
ここまで変化するなら、元の車はなんだって同じような気がする。
っつーか、途中の、形が崩れた辺りが(CGと判っていても)ビミョーに怖い…

四駆からムスタングへ変身とか…あり得なス
でも、逆にいえば、何にだってなれるんだよねぇ?

このページのトップへ

クロッカス

 クロッカスが咲いた。
「春到来!」って感だが、「全身イテテ!」なのはいつまで続くんだろう。
仕事ができないぼ…orz

09feb10001.jpg

続きは本館で
このページのトップへ

小型水仙「ティタティタ」開花

 意識的に保持しないと、舌が落ちて咽をふさいでしまふ。
自分の舌で窒息って、事故かなんかで気ぃ失った時とかだよね。

 「動物のお医者さん」にそういうエピがあった。
『医学部の前で事故に遭うととても危険だ
習ったばかりの応急処置をしてみたい学生が舌を引っ張るからだ』とかってヤツ。
(舌が咽に落ちて気道をふさぐのを避けるため)

 なんかヤバいかも。(でも放置)
とりあえず、お粥生活は脱したからいいか。


 昨夜開きかけてた小型水仙「ティタティタ」が咲いた
可愛い!
09feb08001.jpg

次の蕾
09feb08003.jpg

丈はこんくらい
09feb08009.jpg

こっちは、同居のクロッカスの蕾
ミックスカラーとはいえ、一番先に出たのがこの淀んだ色ってのが…
09feb08004.jpg

次の蕾は白のもよう
しかし、「早咲き種」のハズなのに、水仙より遅いのか
09feb08005.jpg

スノードロップ最終花
09feb08007.jpg

トサミズキは蕾を見せて以来、目に見えるほどの変化がない
09feb08010.jpg
このページのトップへ

ミズゴケ植え

 一昨日の出かけで、ミズゴケを買ってきたので植えてみた。
多分、「ウスローモス」ってヤツ。

 水菓子のような容器に入って売られているソレは、
石とか木材とかに活着する性質らしい。
いつも店で見ていたが、何の説明も無いのでスルーしていた。

 ググると、「木綿糸やテグスで縛り付けて活着させる」
そうやって売ってるモノも見て知ってはいたが、そんな強引な方法なのか。

「表面がツルツルしたものには着き難い」
うーん、まあ当然かもね。
専用に売ってる流木は結構高いし、ド田舎在住を生かさないテはない。
 ってんで、昨日、所用ついでに、滝へ寄って流木を探した。
溶岩みたいな石でもいいんだが、この辺りは砂岩ばかり。
 珊瑚でもいいんだが、海無し県にはそんなもの落ちていない。
 
 
 モノが木なんで、中がボソボソのヤツは沈んでくれない。
流木ならナンでもいいってわけじゃなさそうだ。
拾った木を池に放り込むと、最初ポカーンと浮いてきたが、その後沈んでいた。
まあなんとかなりそうだ。


 その木を重曹で煮沸したが、無理やり折ったので形が良くない。
それ以前に、折口がボロボロ崩れてくるし。
まあしょうがないかと、一応、コケを縛りつけてみた。

 その後、近所の親戚宅で試しに聞くと、旅先で拾ったという珊瑚を分けて貰えた。
(注 親戚宅は金魚飼い=そういう家にはそのテのモノがある率高し)

 しかし、その珊瑚が大きい。
というか、ウチのベタ容器は小さいから…
 珊瑚は脆いので、金槌で割り、その辺の石で削って調節を試みる。
が、途中でボロボロと割れてしまうのだ。
厚みを削りたいのに、縦に割れる…orz
 
 
 なんやかんやで、なんとかそれなりの大きさにしたヤツにコケを植え直した。
09feb07017.jpg

見れば見るほど、「とって付けたような」ビミョンな雰囲気だ。
09feb07018.jpg

「ミクロなんたら」という水草の芽も、一緒に植えてある↓
こんなんで大丈夫なのか?
09feb07014.jpg
このページのトップへ

浅い春

 こうして見ると、春も近く思える。
09feb07005.jpg

春先の花は黄色が多い。
小さいから、せめて色で目立とうという戦略か
09feb07006.jpg

09feb07010.jpg

アセビ
全体的には花期という感じではないが
09feb07004.jpg

まあ、この時期は、どんな小さな花でも可愛く見えるわな
09feb07003.jpg

09feb07002.jpg

日が長くなり、夕暮れ時の薄闇時間も延びた
09feb07013.jpg

少し太めの半月は、雲から顔を出したり隠れたり…
晴天続きもそろそろ終わりか
09feb07012.jpg

夜になって部屋へ入れた小型水仙が開き始めている
09feb07016.jpg
このページのトップへ

凶器は芳香剤2

 先日、所用で岐阜市まで行ってきた。

市内では、もう梅が咲いていて、ホントに同じ県内?って感じ。
このまま行ったら、3月末には桜が咲きそうだ。
09feb05010.jpg

 この付近に用があっていったのだが、
場所がはっきり判らず、脇道を覗きこんで、ノロノロ走行していたら、
前を行く自転車の男子学生がやたらと後ろを振り返り、
焦ったように走り去って行った。

 この自意識過剰のあほ~!! 
私ゃ、おめーなんかに興味ねーよ!!
ロリやショタコンと同じにされたようで、妙にムカつくできごとだった。
 
 ま、相手から見れば、後ろからノロノロと車がきたら怖いかも知れん。

09feb05007.jpg

信号待ちで撮ったものだが、岐阜市にはビミョー過ぎる地名が存在する。
この先には、「又丸(またまる)」という、またまたビミョーな地名があったりする。
ちなみに、その付近は、以前私が住んでいた近所だったりする。
09feb05028.jpg

適当に撮ってたら、たまたま向かいのミラーに自車が映り込んでいるし
09feb05029b.jpg

その帰り道、芳香剤の悪夢再び。
荷物満載なので、車内雪崩が起きない様、気を付けて運転してたのだが、
数キロ走行後、リヤシートで何かが落ちる音がした。
 今日の荷は、軽めばかりなので、あ、なんか落ちたわ、で、スルー。

 というか、その少し前、堤防沿いの狭い道で、
対向車を気にして左へ寄り過ぎ、
歩道との段差に前輪のタイヤをこする、というミスをし、
そっちに気を取られてた。
 通り慣れてる道なのに、こんなことは初めてでショック。

その後、車内にムスクの香りがムンムンしてきたが、暖房のせいにしてた。
はっ…!! ←ようやく気付く
orz… またやってしまった。

 今さら遅いわと開き直り、30分後に寄った店で確認すると、
香水の中身はほとんど残っていず、こぼれた液はシートバックが吸っていた。
最悪~~!!
 とりあえず、ティシューで吸い取り、トランク装備のペットボトル入りの水を使い、
拭きとれる分は拭きとった。

自分で言うが、私は意外に真面目なのでゴミは持ち帰る主義である。
使ったそれを、そこいらに捨てるのはアレなので、トランクへ入れたが、
スルー状態で荷が積んであるため、区分けする意味なし。

かくして、強烈なムスクの香りに酔いながらの、
体力的にも感覚的にも、とても辛いドライブになってしまった。


リヤトレイには不織布が張り付けてあるため、
車の香水についてる両面テープが付かない。
 で、走行中、香水がダーっ!!とかずっていくと、気になってイヤなので、
下敷きを買ってきて、土台を作った。(新車購入時のことだが)
09feb06024.jpg

こういう状態で置いているんだが、シートバックを倒してトランクスルーにすると、
留め場が無くなり、ブレーキングの際、落下するのである。
 っていうか、晩秋にやったばかりなんだから、学習しろよ自分!!
09feb06025.jpg


 木曜なので、カイロプラクティックには寄れず。
そこそこの体調のハズだったのだが、帰りには疲れてしまい、
食事も受け付けないほどヘロヘロに…
 うそやん!! 200キロにも満たないドライブなのに!!
 
 前回の酷い疲れは、
「カイロプラクティック帰りだったから」と強引に納得していたんだが、
もしかして、今の私にはこれがデフォでつか?
 
 よたよたで帰り付き、根性で風呂入り、出たら、意識が遠のいて動け無かった。
くっそ~!
昨夜はギリギリだけど立っていられたのに! ←負けたようで悔しい
 床に座りこんでドライヤーを掛けながら、わが身の衰えに情けなさが募る。
  
 「なんだか舌が痛い」と思や、知らないうちに噛んでたらしく、潰瘍出来てるやんけ。
また噛んだのかぁ… 噛み合わせ悪いから?
それにしても、無意識のうちに自分で舌を噛むってのアリ?
すごいマヌケな感じなんだが。


途中寄ったいつもの花屋
手前に並ぶのはエリカ
09feb05027.jpg

ハナカンザシ
ケイ酸(ガラス)質が多いため、
花弁は始めからカサカサしていてドライになりやすい。
そのうえ、ほのかに香りがあっていいのだが、いかんせん、花が小さい。
09feb05026.jpg

匂い水仙
09feb05022.jpg

09feb05021.jpg

オキナグサ キンポウゲ科っぽい
09feb05020.jpg

09feb05019.jpg


バラ咲きプリムラ
店員さんが、「皆さま、必ず目を留められて、すぐに売れてしまうんですよぉ~」
と売り込んでいて、オバサン達が我先に買っていた。
スマンが、私にはそんなによくは見えん。
09feb05024.jpg

09feb05023.jpg

09feb05025.jpg

このページのトップへ

トサミズキの蕾

 このところの暖かさに、挿し木のトサミズキ(?)が、急激に成長している。
発根の兆しすらないのに、どこからこれだけの力を得ているんだろう。

 根が無いのに液肥を与えても吸収できるか疑問なので、
切り花用の栄養剤ってヤツを買おうと、成分を見たら、
なんのことはない、糖分主体だったので、
グラニュー糖を溶かしたヤツを水がわりに与えては居るが、
なんか痛々しい。←そういう私が切ったんだが
09feb05001.jpg

浅黄色の花芽がふっくら膨らむ様は、浅い春の情景
09feb05005.jpg

同じ芽を今日撮ったもの
蕾が薄皮から顔を出している
お前らの生命力を、一割でいいから分けて欲しいわ。
09feb06004.jpg


ウチのフクジュソウ(の一部が)満開
09feb06014.jpg

盛りを過ぎ、ぱっかーん!と開いてしまったスノードロップ
09feb06002.jpg

イマイチ元気のないシクラメンを
一回り大き鉢に植え直したら、また蕾が出てきた
09feb06003.jpg

小型水仙が蕾を出し、横向き姿勢を取った
明後日頃には咲くかも
09feb06001.jpg

残りは本館で
このページのトップへ

足いてて…

 洗濯物の乾き具合に光の強さを実感する。
一月くらいすっ飛ばして桜の季節になればいいのに。
 すっ飛ばさなくても今年の桜は速そうだ。
県内北部にも積雪が無く、スキー場は悲鳴を上げているらしい。

 そういえば、前回岐阜市へ行ったとき、ついでに美容院も行ったのだが、
記録を見ながら「あ~ 前回は一昨年の秋でしたよね~」と店員さん。
 へっ? 晩秋にも来たハズだけど? 
もしかして、私ゃ、一年くらい昏睡してたんだろうか?と一時真剣に考えてしまった。
いつも、「このまま百年くらい目覚めなければいいのに」とか考えて寝ているから。


楽しみ(でもないけど)は眠ること。
 「暗いやっちゃ!」とか思われても、
とりあえず、眠ってる間だけは痛みも無いしねぇ?

 
 顎関節症で口の開きが悪いのも困るが、
元々「食事をすること」自体に興味が薄いので、
キモチてきにはそんなに困っていない。
 食事なんて、その時のエネルギーが摂れ、
特に嫌いなものじゃなきゃ構わん。

 だが、両足の大腿部筋肉が痛だるいのはマジ困る。
食事なんて、せいぜい日に三回だから、ちょっとの時間ガマンすればいい。
今のところ喋るのは差し支えないし。
でも、足が悪いのは、自分家ン中ですらサクサクと動けないから困る。

 体に力が入らないので、立ち上がるにも歯を食いしばらなきゃならない。
アナ抱いてるときなど、奥歯が砕けるんじゃないか?と思うよ。
 この状態で顎関節症にならない方がおかしいわ。


 カイロプラクティックの先生は「腰骨のズれからきてる」とかいうけど、
そんなんずっと前からだし、あまりに長く続いてるからググッってみた。
「筋力低下 足」とか。
………ひ~っ!! そんなんナシだろ~!!
という症例がヒットした。

 ちなみに、同病は、隣区の同級生の母親がかかり、
何十年もの苦しみの後、亡くなった。
(治療法ナシ)

 ピンシャンコロリを信条にしている私としては、なんでもそうだが、
じわじわくるモノなど、ハッキリキッパリお断りだ。
 ソレは、十万人に一人の確率らしいが、それが地球平均に起きてるわきゃないから、
地域に数人居ても変じゃない。
 ウチには、父方の嫁に脳腫瘍で三回も開頭手術している人もいるしさ。

 ま、見なかったことにしておこう。
検査も通院も、この不況時代には、ほとんどの人が難関でしかない。
 筋肉痛だよ、筋肉痛!
って、いて~よ


陽の欠片 満開
09feb04010.jpg

09feb04003.jpg

09feb04020.jpg

 フルコートになったアナを洗濯するのはタイヘン

そういえば、近所のテリア(13才)が、足の癌で急逝した。
発見されてから一月も無かったらしい。
最後は痛みで大変だったようだ。 
09feb04004.jpg

アナとネコのあいさつ
09feb04007.jpg

猫、笑ってんなよ~!
09feb04m007.jpg

もう1頭も 残りは本館で
09feb04008.jpg

このページのトップへ

某ダム湖

 寒い晴天だが、フクジュソウが全開した
黄色く輝く花弁が凹面鏡のように陽を反射するので、
マイナス露出で撮影
09feb02001.jpg

 陽の短い季節、室内にこもっていると、益々どんよりが溜まっていく
ってんで、春を探しに行った。

 車を出す時、微かな違和感があった。
腹に何かを引きずっているような感じだが、「ソレ」は重くは無いようだ。
気になって、降りて覗くと、腹側に段ボール箱を引っ掛けていた。
 この二日の強風で、脇に置いてあったのが飛んできたと見える。

 地形的に、前進で入り、バックで出すようにしている。
腹側に入り込んでいた箱は、後退した時に、
デフ前のスタビライザーに引っ掛かったらしい。
 箱はピッタリな高さで、脇から手を突っ込んで引っ張っても外れない。


 段ボールだから、このまま走ってもすぐ壊れて外れるだろうが、
ゴミを播き散らして走るのも迷惑だし、
万一、ブレーキディスクにでも巻きこんで火災にでもなったらイヤだ。

 もう一回前進してみると、具合よく外れ、事なきを得たが、
こんな箱程度でも引きずる感触があるってのに、
最近はやりの(?)人を轢いて引きずるってヤツ、
「気付かなかった」って、絶対ありえねーだろ!
人間すりおろしだろ。 無いって!!

(以前の当て逃げ犯のことを)思い出し、ついでにむかむか…
まあね、引きずってるのが猫じゃなくてよかった。
 あいつら、ヒトの愛車を、よく遊び場所にしてるから。


本館にピンボケのマンサクを


 怖いもの見たさで覗くダム湖水側 
一応、この形式のダムとしては日本屈指規模だったりする(2番目だったか?)
サスペンスものドラマの断崖告白シーンには絶妙?

 鬱って、うまく放物線に乗れればドボーン!
ビビったらガツン!
 
 自分で飛んだ場合(自殺)は放物線に乗りやすいが、
他人に突き落とされた(他殺)場合は直下落下することが多いそうな。
 ぜひ1度、トライしてみたいような、したくないような…
(以下クリックで全表示)
09feb02022.jpg

堰堤外側 間違いなくガツン!
下を見るとクラクラしてくる
09feb02021.jpg

09feb02020.jpg

堰堤を下から見上げるとこんな感じ
こっから先は立ち入り禁止区域なので遠目だが、
巨大な岩壁が立ちはだかる様がちょっと怖い
09feb02019.jpg

山ばかりなので、猿があちこちに居る
連中、逃げ足が早くて中々撮れないが、今回は電柱に登ったので撮れた
09feb02013.jpg

なぜに単独?
一般的に、群れよりも、はぐれモノの方が危ないとも言われるが、
単に年寄りで群れを出たのかも知れん
09feb02014.jpg

このページのトップへ

フクジュソウ開花

「光の春」到来
キリよくフクジュソウ開花
09feb01009.jpg

自室に置いてるミニプランターの小型水仙に蕾が出てきた
09feb01020.jpg

こちらは、年末に取ってきて挿し木しているトサミズキらしき枝
「らしき」と書いたのは、どうも、この地方にはトサミズキは自生していないらしい。
地域で決めるならば、コウヤミズキ?
まあ、花が可愛けりゃ、品種なんてどうでもいいけど。

発根は全くなのに花芽が膨らんできている
この様子だと今月中には咲きそうだ
09feb01037.jpg

こちらは花屋で買ったトサミズキとの比較
種類云々より、この芽の大きさの差はナニ?

「品種どうの…」は、あまりに差が大きいので、ググった結果である。
コウヤもトサも、ほとんど差が無いようなのに、明らかにこの個体はデカい。
自生で2倍体個体とかがあるんだろうか?

ブツは滝周辺で取った枝だが、
この辺りの自生ものは、こんなに大きくないから、ずっとギモンに思っていた。
09feb01038.jpg

咲いたばかりのスノードロップだが、もう盛りを過ぎたらしい
09feb01029.jpg

現在2株が開花 残り2株のうち、ひとつは蕾がないもよう
09feb01033.jpg

残りは本館で
このページのトップへ

テン見物の犬猫

 こたつの2頭がなんともいえない
この後、白チビが来たのだが、この様子を見、
暫く固まっていたと思うと、ムカついたような顔をして去っていった。
後に見ると、台所のねこつぐらに入っていた。

白チビよ、我が家では自己主張が強いモン勝ちだ。
09feb01042.jpg

ここまで押しあいして何が嬉しいのかギモンだが
09feb01039.jpg

さて、本題だが、昨夜、クソ寒い中、父が釣りに出かけた。
今日、玄関にテンの死体が転がしてあった。
アナとネコが異様に興味を持ち覗いていた。

往復30分ほどの帰り道、向かいの国道に落ちていたらしい。
チラ見だが、外傷は確認できないから死因は内臓破裂だろう。
この手の、黄色い毛を持つテンは珍しいらしい。
普通は茶系だから、アルビノ手前なのかな?


 こんなものまで拾ってこなきゃいいのに!といつも思うんだが、
欲の性分か?
皮が目当てなのだが、素人細工では乾燥後、皮がバリバリになってしまい、
結局捨てるだけなのだ。


 そういえば、昔話だったか何かで読んだことがある。
腕のいい猟師は、獲物の目を撃ち抜いて仕留めるのだそうだ。
目を撃てば毛皮に傷が付かないから高値で取引されたとか。

そういう猟師は「目抜きのナントカ」との異名で呼ばれるらしいが、
今の散弾銃では論外だろうな。
コジュケイとか散弾銃で撃つとミンチになってしまうから、
無駄弾使いとか言われ、獲物の範疇外になるらしい。

遺体の画は嫌いな人も居るだろうから、一応気遣いとして
「続きを読む」以降に載せておく。

【“テン見物の犬猫”の続きを読む】
このページのトップへ

冬の嵐

 冬の嵐が続いてる。
風の音で眠りが浅くなってたのか、今朝方、小さな物音で目覚めた。
あ、鼠だな!! と灯りを点けたら、アナがベッドから落ちていた。
脇の押入れとの隙間に落ち、もがいていたもよう。

 私が押し出したのか、自分で落ちたのか知らないが、
ボサーっとしているので、引っ張って引き揚げた。
 全く、いつもながら、人間よりもドン臭い犬だ。


 どうでもいいが、私は、最近、目覚めると、うつ伏せになっている。
くしゃくしゃになった髪が覆い被さり、前も後ろも判別不可な状態は、
B級サスペンス劇場の冒頭に出てくる死体のように凄まじい。

 寝る時は仰向けなのに、無意識でうつ伏せになるということは、
こっちの方が楽なんだろうか?
 と、意識的にうつ伏せ姿勢を取ってみても、息苦しくて眠れない。
なんなんだ。


 雪は降らないからありがたいと思うべきなんだろうけど、
こんな強い風が丸二日も続くと、神経が疲れる。
我が家の回りには、ワケの判らないガラクタが積まれているからだ。
 裏は線路、親は無頓着、アーンド、耳遠いから、モノが飛ぶ音も聞こえない。
かくして、私ばかりが神経を尖らせる。
 風の吹く夜は不安で嫌いだ。


フクジュソウ開花直前
09janu31018.jpg

モクレンはまだ遥か先だけど、春の予感は嬉しい
体は湿布だらけでシべリア気分だが
09janu31010.jpg


キジチビの兄弟猫のうち、一番ガタイの大きい子
09janu31013.jpg

私を見て転がったので、触らせる積りかと思いきゃ、一目散に逃げて行った
だったらなんで転がるんじゃ!!
習性なんだろうか?
09janu31014.jpg

 こっちでは、相変わらず、領地の取り合いをしている
ウチのコタツは未だ「掘りごたつ」で、作り付け。
 サイズも、一般のモノよりふた周りも大きいんだし、
昼間はほとんど人は居ないんだから、
何も、一か所を取り合いしなくもよさそうなものなんだが。
09janu31001.jpg

続きは本館で
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

01 | 2009/02 | 03
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する