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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

アーリーヘブンーブルー 種分譲

 後の記事に埋もれないように上げておく。

昨日、父に、例によって、いきなり朝顔を撤去されてしまった。
午前中、よわよわしい花を咲かせていたのを見たのが最後の姿だった。
残り4割ほどの未熟な種を付けたまま…

 昼食後、それに気付き、寒風の中、蔓に残っていた種を採取した。
そして今日、蔓は燃やされてしまった。
 私としては、霜で枯れるまで、自然に任せる積りだった。
どんなにみすぼらしくなっても、朝顔自身が生きる気でいるから。

 
 そうなることを見越して、毎日、採れる分の種を少しずつ採取してきた。
その後、乾燥させていたのたが、第1部が、そろそろ乾燥したようだ。
 ちっとも種ができないな~と思ってた割りには、結構な量がある。
イヤ、かなり沢山ある。

 で、欲しい人がいたら分譲しようと思うので、
希望者は本館のメルフォームから連絡したまへ。


 と書くと、「タダなら何でもクレクレ厨」が押し寄せてくる可能性がある。
そういうワケで、一応、建前程度の手数料を取ることにした。
逆にいえば、金さえ払えば、付き合いの無い人でも気軽に申し込めるってことで。
 去年、オオボウシバナの載ってるサイトに突撃したくてできなかった経験があるんで。

詳細
一口200円  普通郵便送料込 残りは手数料
発芽率が不明なので、一口20~30個くらい
一般家庭なら、3株もあれば十分

指定口座への振り込み、または200円分の未使用切手でも可。
言うまでも無く、送付先などの必要事項も必。
「ネットなんかで曝せるかい!」という人は、普通に「サカタのタネ」通販で買いたまへ。
 …と確認したら、今回は、アーリー種は扱って無いようだ。
普通のヘブンリーブルーなら売っていた。


当方口座 
郵貯(ATMから口座間送金無料)
三菱UFJ(同行口座間送金無料)
イーバンク(同行口座間送金無料)


大雑把な栽培要領
日当たりを好む=日陰では咲かない

アーリー(早咲き種)とは言っても、基本、短日性なので、
本格的に咲くのは9月に入ってから。
少しでも早く花を見たければ、室内で発芽させる。
そのままでは発芽しないので、一昼夜くらいぬるま湯に浸し、種が膨らんでから撒く。


 ありし日のヘブンリーブルー
08sep25a004.jpg

08sep09a005.jpg
 

 全く関係ないが、ヤフーニュースに出ていた人↓
イヤ~ なんというか、これでも死ねないのか…みたいな。
200メートル転落、男性救出=崖下に車ごと、3日ぶりに-岐阜
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生き残り

 夜の自室には、犬猫以外に、こういう客も入る。
(猫は、最近不調過ぎるので、さしもの母も追い出せず、階下のねこつぐらで寝ている)

 アナは、私の枕をも占領し(アナ用の枕もある)私を蹴飛ばしながら寝るが、
こいつらはそうしないだけマシ、とも言える。
少しでも陽に当てるため、出したり入れたりがメンドクサイのも事実だ。
08nov12060.jpg

クレオメは、撤去された後に生えていたものを、無駄と思いながらも鉢植えにしたもの。
なんとか花が咲かないかな~と、ほのかに期待しているが、
なんせ、初夏の花である。

 初夏ならば、このくらいの大きさになれば、中心に花穂が確認できるのだが。
まあね、夏のように大株になってくれても困るんだけどさ。
08nov12061.jpg

 ニオイバンマツリは、遅くまで戸外に置いたため、黄葉し、落葉したものも多いが、
たまに、花を付ける。
 
こちらについては、この初夏に買ったものなので、飛騨の冬は未体験の個体だ。
霜が降りる地方では戸外での冬越し不可のこの花が、この冬を越せるかはかなり怪しい。
08nov12063.jpg

 一方、専用ヒーターでぬくぬくと過ごしているのがベタs
二日に一度の水替えは、井戸水+湯で調節。
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夕方に適当撮りなので画が暗いが、
相変わらず、メタリックなひれをユラユラさせながら、優雅(?)に暮らしている。
08nov12065.jpg

 ブルー2号も、今や、ラベンダーに引けを取らない大きさに育ったが、
馴れているのかは疑問だ。
 
 泡巣らしきものを造るので、メスが欲しいのかも知れないが、
水槽に一匹ずつしか飼えないような攻撃性の魚が、
メダカのように増えて貰っても困るし、
相性とかメンドクサイ魚なので、見てみないフリ。
08nov12067.jpg
 
 あれだけうじゃうじゃと居たメダカの稚魚は、バタバタと死に絶え、今では2匹だけになってしまった。
2匹だけだと反ってメンドクサイ。
「シロメダカだから」と慨飼者に押しつける積りだったのに、こんなじゃそれもできない。

 メダカも寒地の魚ではないので、この地方では冬越しが難しい。
ヒーターのあるベタの水槽に同居させたいが、一発で食われてしまうし。
08nov12072.jpg

ちなみに、睡蓮鉢のメダカは、いつのまにか全部居なくなってしまった。
メダカが居る時には、ちゃんと水替えをしていたが、最後の一匹の死体も無かったのだ。 

 寒いと餌を食わないので、余計に成長しないし…
08nov12073.jpg

 もっとアレなのがこちらだ。
以前、収容したアゲハの幼虫の一匹だ。
終齢のは蛹になる前に他界、ついで、小さいのが他界、
残ったのが、謎の柑橘類についていた二齢くらいの幼虫だった。

ちっとも大きくならないし、メンドクサイのだが、生きてるから捨てるワケにもいかないし…
と飼っていたら、脱皮を二回して、今は四齢くらいになっている。
 蛹になるには、もう一回くらい脱皮が要るハズだが、
このところの寒さで、餌の食いが悪く、生きてるのか死んでるのかも判らないくらいだ。

対処法として、少しでも気温が上がるように、
飼育ケースをベタsの水槽の上に置いているが、効果のほどは不明。
 うまく生き延びても、このペースでは、年内に蛹になれればいいところだ。
08nov12068.jpg
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銀杏

 町内に、もろ「御神木」な銀杏の木がある。
これを見て、アニメの「犬夜叉」が、
呪いの矢で張り付けられていた木を連想するのは私くらいか。

 とにかく、今頃が旬なので、晴天の今日、ちょいと出かけてきた。
本館にも載せたが、こちらは大判のを…

 奥側の木の「しめ縄」が切れているのがちょっと気になるが、
飛騨なら、木霊(こだま)くらいは居てもいいだろう。
(クリックで全表示)
08nov12a015.jpg


 銀杏の寿命は長い。
人のそれからすれば、永遠ともいえるくらいには。

 この木は、あと百年くらいして、過疎化が進んだ町が消えた後も、
朽ちた建物の傍らに立ち続けているいるのだろう。

 そのくらいの観念で考えると、呪いだの、死人の祟りだの、あって無いようなものだ。
昔風に例えれば、傷の付いたレコードが、同じ所を再生し続けるような、一瞬の幻。
 樹齢五百年と言われるこの木の過ごした時の中、あの世に逝った人は数知れないハズ。
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