Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

犬が治れば飼い主がダウン

 まだ薬は飲んでいるが、アナの膀胱炎は、すっかり良くなったようだ。
隙さえあらば猫の餌を狙うので、母に叱られてばかりいる。
ちゃんとゴハンを食べてるのに、猫の食ってる竹輪を奪って食うなよ!


 反して、飼い主は先日から風邪でダウンしている。
一昨日の夜、寒気がするような気はしたが、翌朝目覚めると咽に違和感バリバリ。 
 常に弱い風邪をひいてるような状態の身では、風邪を引いても区別がつかない。
昨日の筋肉痛は、風邪のモノだったのか…

 タマタマ来た叔父を足にして、掛かり付けの医院で薬を出して貰ったが、
風邪は止まらない。
なのに、昨夜は、タマタマ、オク出品物の終了日。
 ガラクタが4品落札されてしまった。(売れなくてもイヤだが)
 
 オクにおいて「体調が悪くて…」なんて言い訳は、たいていの人は本気にしない。
ルーズな出品者と烙印を押され、評価に「お体を大事に…」とか嫌味を書かれるだけだ。
ぼへーっとした頭で、4人とのやり取りを済ませ、とりあえず宛先を書いてから寝た。
 梱包は明日にしよう。 って、起きられるのかね?

 
 そして今日、根性で起きたが、やっぱり進行している。
これ以上酷くならないようにと、注射を打って貰いに行った。

 注射は、いつものように尻である。
なぜに尻? 尻って、筋肉だから痛いんだよ。
 一回だけならいいが、ベッドの向きの加減で、同じ側に打たれるので、
連チャンで行く時は、自己申告で反対側に打って貰うことにしている。

「汝、右の頬を打たれたら、左の頬を出せ」とかいうだろう?
(↑全然関係ないし)

 「明日も来るんか?」
『そんな積りはないけど…』
とか宣言して帰ってきたが、明日は咳止め貰いに行かなきゃアカンかも知れん。
 シーズン初の風邪なんて、アホにも限度ってモノがあるわ。


 ちなみに、犬の注射は首にすることが多い。
尻より首の方が痛くないからだそうだ。
 が、首は、おとなしい犬にしか打てない個所でもある。
危険な犬の場合、獣医でも尻に打つしかなく、尻に打たれた犬は痛い思いをするワケだ。
そうして、さらに注射嫌いになるという悪循環が始まる。


 アナ元気
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 秋の寂しげな桜
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子猫たちは庭に居座っている
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アナ、膀胱炎になる

 一昨日の日曜、アナが血尿をした。
普段、アナはトイレが長いので、朝連れて行けば夕方までしないくらいだ。
朝もさほど急がない。

 なのに、この日は、起きがけに鼻をフンフン鳴らした。
いつもは、アナをせっついて連れていくのに、自分から外へ飛び出して行く。
 何度もしゃがむので、妙だなとは思っていたが、夕方、母が台所にいたら、
そこで漏らしてしまったのだ。
一目でわかるほどに血が入っていた。

 日曜、病院は午前中のみしかやっていない。
それにしても、どうして、夜とか休診日とか、連休とか盆正月とか、
どうにもならない時に病気になるんだよ!
病院が休みの日に発症するという決まりでもあるんか?


 なんか知らんが、ワンコ用の薬が残っていた。
あ、もしかして、手術した時の抗生物質かも!
 病院に電話して、判った携帯に掛けてみたが出ない。
ネットで検索してもヒットしない。

むむむ…
この際、私の掛かり付け医院(←人医)に突撃して、一回分だけ抗生物質を出してもらうか。
指定して薬を出して貰う程度の知識はあっても、抗生物質までは持っていない。
対猫用に在庫があるといいんだが、市販してないし。
保険効いても、アレ、薬としては高い方だしねぇ…


 その時、先生から電話が掛かってきた。
薬は、残念ながら、吐き止めだった… 
 予測通り、「多分、膀胱炎」との返事。
そんなに急を要する事態でもないようなので、
「明日行くからヨロ」
 その夜は、オムツ代わりにパンツを履かせて寝た。

病院帰りのアナ
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薬袋↓ (薬名は今後の為に書いて貰った)

いつもながら、微妙過ぎるセンスだ
いったい、誰がデザインを選択しているのか、ぜひ一度聞きたいと思っているが、
先生だったらイヤかも
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病院までの道は、川沿いの断崖だ。
紅葉の名所ではあるが、カーブばかりの道なので、
ドライバーには、始まり掛けた紅葉を眺める余裕はない。

「写真を撮る余裕はあるのか?」…って?
ンなもん、適当にデジを向けて撮れば、半分くらいの率で何か撮れてる。
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気温13度 弱い雨が降る肌寒い日だった
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色褪せた木々
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山沿いなので、こうした落石防止トンネル(洞門)が多い
もう一個向こうの洞門の中で、以前、事故があった。
その片方がローリーで、双方が蒸し焼きになり、焼け落ちた壁は張替という大事になった。
一本道なので、事故などあれば、全面通行止めである。
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鉄道は日当たりのいい場所を通るが、国道は日陰である。
車は、こうして、交差する鉄橋の下を、身を低くして(そういう雰囲気という意)通る。
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 先代ワンコの最後の日、行きは意識があったが、
着いたら弛緩状態、瞳孔拡散、臨終宣告。
 帰り道、この道を、涙ダラダラで通った記憶…
緊急時には遠すぎるわ。
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そういえば、途中に、こんな吊橋が二個あるわ。
両方とも通行止めだったと思うが、通れといわれても遠慮するね、私は。
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途中、トウカエデが、一部鮮やかになっていた。
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 この時射した陽に騙され、
帰宅後、大急ぎで大物の洗濯をした私の自室は、洗濯物の密林と化した。

 アナは、注射と薬が効いたのか、血尿もほぼ止まっている。
抗生物質に反応したということは、まあ、膀胱炎で間違いないだろう。
(結石やがんでも困るしさ)
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 裏の畑でチビが何かを見ている。
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 あまりに真剣なので、モグラでも居るのか?と思い、
見に行ってみたが、穴があいてるだけだった。

 こんなんで夢中になれるあたり、羨ましくもあるが、
人も、傍から見れば、そんなものかも知れない。
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 今日も、猫植木市は賑わっている。
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近所の吊橋
通行止めで渡れないが、もし、ここから落ちたら…
渡ってみたいような、みたくないような。
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アゲハの幼虫

 そろそろ晩秋、蝶達は、今成虫期の物を除き、蛹になっている頃である。
だが、どの世界にも乗り遅れが居るもので、裏の畑の柑橘類と山椒に、
未だに2齢目の幼虫が居た。

 柑橘類に居たヤツ
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 山椒に居たヤツ
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 昆虫は体温が無いので、気温が20度を下回ると、動きが鈍くなっていく。
この時期の成虫たちは、陽が上がると、まずは、体を温めてから活動する。

 こんな季節にこの様子では、とても終齢までは成長できない。
オマケに、そこは、極めて日当たりの悪い場所である。
ますます無理。
 
 気づいてから二日ほどスルー、そして、幼虫を引き取ったのが一昨日。
終齢らしき大きいのが一匹、2齢目のが二匹。

 こんなん、葉のうえに居るだけだし、生花のように水に挿しておけばいいわ、と。
そうして、幼虫つきの枝を自室に入れて階下へ。
夏にはアゲハに世話に(?)なっているし、放置プレイで育つならいいか、くらいの気持ちだった。

 数時間後、自室に戻ると、終齢幼虫が居ない。
うへ~ かんべんしてくれよ。
こんなん、そこらを歩いてたら、間違いなく踏むだろ!

 辺りを見回すと、なんと、タンスにくっついていた。
距離は約2.5M、意外に早いじゃないか。
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とりあえず回収、こりゃ、ケースにでも入れなきゃアカンわ…
空いてたメダカ用のケースに入れ、蓋を探したが無い。
 別のケースのふたが、なんとかハマったが、隙間がある。
まあいいかと、風呂へ行って戻ると、また居ない。

 どうして、こんな狭い隙間から出るんだよ?
しかも、小さいのも一匹居ない。
探したら、テレビにくっついていた。

 しょうが無いので、洗濯ネットをケースの蓋にして寝た。
明日、メダカのケースと交換しよう。


てな訳で、今、こんな状態だが、その翌日、終齢幼虫が蛹になる準備を始めた。
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 とりあえず、一匹は助かるかと思ったが、
一向に脱皮しないし、硬くなるし、どうやら、お亡くなりになったもよう。
絹を作る蚕のように、部屋を暖房しないと無理なんだろう。

 そろそろ山椒も落葉する時期だし、第一、水揚げ悪くて持たない。
この辺は、寒いから、柑橘類の冬越しが難しい。
ウチの柑橘類らしいヤツは、植えたモノじゃなく、何かの種が勝手に生えたものだ。

柚子くらいなら、なんとか枯れない程度には持つが、それも、もう葉が硬いし…
っていうか、だいたい、アゲハも、もっと早く卵を産めよ!

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猫の鉢植え

 秋になり、我が家の花も、日々少なくなっていく。
そして、開いた鉢やプランターには、猫が植わっている。
中でも、この鉢は座りごこちがいいのか、別の猫が入れ替わり座っている。
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小ミケ
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盆栽にはミケの現子供たち
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陰干しの茶チビ
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巨体のデブはプランター専門
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手前の濃いキジトラは、臆病な性格なので、他の子に餌を取られてしまい、
やせ細り、まるでネズミのような体型をしている。
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猫陳列棚  鉢から垂れる草で見えないが、ここには4頭くらい並んでいる
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 総じて仲が良く、新入りの子猫の面倒をよく見る。
そのうえ、近所のh宅外猫の産んだ子猫まで連れてくるのである。

 お前ら、いい加減にしやがれ!
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ねこつぐら その後

 チビにと買ってきて、少しでも寝ごこちがいいようにと、
手持ちのフェィクファーで敷物まで作った。

 なのに、どうしても入ろうとはしなかった白チビだが、その後、タマにだが、自分から入るようになった。
このまま慣れて、ここで寝てくれればいいのだが、なかなか思惑通りにはいかない。

 白チビが入ってない時は、茶チビが入っている。
結果、白が入りたい時には入れないことが多い。
入口から覗いて、どちらかが入っていると、「あ、使用中か」てな感じで、すごすごと引き下がる。


 敷物が白地なので、一見、白猫が入っているのか敷物なのか、区別が付かないし…
何かとビミョンだ。
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ヤマビルの襲撃

 今日、所要のついでに滝へ回った。
そろそろダイモジソウが咲いているハズ。
 明日の予報は雨のようだし…

 休日の滝は、ポツポツと人がやってきて、すぐに去っていく。
たいして見るところが無いからだ。

 目的の花は咲いていた。
別に綺麗でもないし、可愛くも無いし、ウチにも咲いてるし、
じゃ、いかなくてもいいじゃん!…と、私も思う。

 まあ、それも、季節の物だからいいんだよ。
断然、初夏の方が好きだが。

本館には時間がかかるので、とりあえず、大きいのを一枚。
クリックで全表示↓ こういう場所に咲いてるよ、ってことで。
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 で、その帰り道のことだ。
車を運転中、妙に足がシカシカする。
秋は、どこを歩いても草の実が付くんで、多分それだろうと思ってた。

イヤ、そう思いたかった。

だが、私の本能が、ある予感を叫ぶ。

 もしかして、アレじゃないか?
ヒル
運転中に気づいて、パニくって事故った、とか普通にありそうで、洒落にならない。

 滝への入口道付近が少し広くなっているから、そこで停めて見よう。
草の実が付いてるだけなら、それでいいじゃん。


 予感的中… 右足首にヤツが居た。
うぎゃ~~!!←心の叫び
 ここら辺は蛭の棲みかと知ってはいるが、時期的に外れているので油断した。
しかも、デカいヤマビルだよ。 泣…

 
 最近、蛭が住宅地にも増えてきたそうだ。
他人ごとだと思ってはいけない。
知らないよりは知ってた方がいいから、参考サイトを↓
ヤマビルについて

リンク先にも書いてあったが、パンストは蛭を吸いつかせにくいらしい。
今日は肌寒かったので、タマタマ、パンストを履いていたから助かったもよう。


 落ち付け自分!
誰も助けてはくれないんだから、自分でなんとかするんだ。
まだ吸血はされていない。
焦って振り払い、車内で逃がしでもして棲み付かれたらイヤ過ぎる。

 ティシュで蛭を摘まみ、ギュウギュウ絞るが、そんなことでは蛭は死なない。
超軟体動物だ。
アレしか無いよな。
 車のシガーライターを押し込み、熱が上がるのを待つ。

 手の中の蛭は、逃げ出そうと、もぞもぞと動いている。
焦っているので、手が震える。
 ちっともライターが出てこないと思ったら、押し込みきれて無かったようで、再度押し込む。
  
 だって、私はタバコ吸わないから、こんなモン、使ったこと無いだろ?
見よう見まねで使い方は知っているが、タバコ吸わない身では、
シガーライター(プラグ)は電源としか使わない。


 やがて、ポンと出てきたライターを、手もとの蛭に押しつけた。
落ち付いている積もりだったが、私なりには焦っていたと思われる。
 左手に蛭付きティシュ、右手にライター…

 そう、私は運転席でヤってしまったのだ!
一気に燃え上がる薄紙、焦ってドアを開け、車外に放り投げる。
時すでに遅く、左手の指がヒリヒリ…
 こんなモンで、即、炎が立つとは思わなかった。
焦げるくらいかと…

 タマに、車内練炭の人が、車を焼くことがあるらしいが、
私も、危うく、カチカチ山になるところだったよ
 しかし、あの状態で、車内で手を離すこと無く、外へ出せたのは褒めてくれ。

 後で考えると、車内の生地って、難燃性なんだよね。
あくまで「難燃性」ってだけで、ちゃんと(?)燃えるんだけどさ。

 とにかく、キモくて、熱かった!
もちろん、ヒルは一瞬で死んだ。
ざまあ見れ!! ふはは… ←力が入ってない
 

 家までは数分だ。
着いたら、車内を点検した。 足元を重点的に。
 そういえば、現場でカメラバッグを置いたわ。
バッグについてこなかったろうか?
 
 もしかしたら、頭上からも(蛭が)降ってきたかも知れない。
もしかして全身に…
あああああ 妄想は膨らむ。

 
 家でスカートをめくり、母に見て貰ったが、「居ない」
目の悪い年寄りに見て貰っても、全く納得できないんで、
下着まで脱いで、ひっくり返して点検した。
「もし、××から体内に侵入していたら…」
 妄想は消え去らない。

 
 実は、以前にも、ここで蛭を拾ったことがある。
初夏頃、雨上がりだった。
ここからの帰り、足の指の間がむずむずする。

 数分後、車を停め、見ると、足の指の間に、黒いものが張りついてるじゃないか!
うぎゃ~!!初蛭体験だ~!!
心臓バクバク、叫びたいのをこらえ、対処法を考える。
 塩を掛けると瞬死するが、さしもの私も、車にそんなモン積んでない。


 とりあえず、ティシュで摘まんではがした。
素手でなんて無理だよ!
 このまま放置するのもアレだし、殺さないと、また食われる可能性もある。
で、車のシガーライターで焼き殺した。

 蛭は、血を吸うとき、相手に特殊な物質を流しこみ、血が凝固しないようにするので、
蛭を取っても、傷口からの血は中々止まらない。

 でも、吸血するモノって、蚊とかも普通じゃん?
蚊は素手でパチン!で、「あ~ かゆい~」なのに、
蛭だと、どうして、こんなにキモチが悪いんだろう?
 やはり、ビジュ?

 もしもだ。
同じ吸血系でも、少女マンガに出てくるような、美少年吸血鬼相手だったらどうだろう。
二つ返事で「は~い どうぞ~!」…なことになる。 …かも知れない。


 「地名」というのは、元がダイレクトに反映していることが多い。
ちなみに、岐阜県には「蛭がノ高原」という場所があるが、それって、やっぱりアレ?
「蛭が沢山居るから」 
想像だけでもイヤ過ぎる。


 ちなみに、北海道には居ないんじゃないかと思う。(函館付近除く)
だって、「釧路湿原歩いてて蛭に食われた」とか、
「霧多布湿原散歩してて蛭に食われた」とか聞いたこと無いし。


 左手は、氷水で冷やし、そのうち、痛みは消えた。
しかし、当分、草の実でも蛭に見えるに違いない。
今、これを書いてる間にも、皮膚の刺激が、全部蛭が這っているモノに思えてくる。
 重症だ。
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 秋も本番になったので、先日、アナにダニ薬を投下した。
そのさい、毛を刈ったので、妙なハゲができている。
 
 こんなのは、ここの捨てネタにする積もりでいたが、
ふと思い返せば、最近、わんこ館が放置プレイになっている。
 もう一個の別館なんて、さらに長く放置してるから、今でも存在しているのかも知らないし。
(消えてると判れば、それはそれでまた面倒なので、見て見ぬフリ)

 とりあえず、わんこ館だけ、このネタで更新しておくか、と。
詳細はわんこ館にアナダニ薬投下編
 
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ねこつぐら その後
白チビは、やっぱり入らない
押し込んでみると、すぐに出てきてしまう。
 
今日、試しに居間に置いておいたら、茶チビが入っていた。
性格の問題か?
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なんとなくだが、首に白い模様のある二頭は、多分オスだと思う。
もし、メスが居るとしたら、手前の一番小さい子だ。
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 季節柄か、どうも体調がアカン。
クエン酸とか、ヨーグルトとか、ビタミンCとか、エピオス錠とか、可能な限り試しているんだが…
日照時間が短くなると、即、悪反映してしまう。
もっと先へ、もっと先へと、欲張る心に反して「限界」という言葉が浮かんで離れない。

 少しでいいから、野生の力が欲しいわ。
豹とは言わないまでも、野良猫程度にはね。

 しかも、ビミョーに頚椎が痛い…(またズれた?)
どんだけ弱いんだよ、私の脊椎は!
ズレないように、鋼の芯でもプチ込んで欲しいわ。

とにかく、どっちかに頑張らないと…
とりあえず、明日、天気が良かったら、近場で生気を取りこまねば。
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陽だまり

 このところ、毎夜、オク入札に張り付いていたため、今日は妙にヒマな気分だ。
自分の出品物は、先月末で落としたままになっている。
 1日でも早く復帰しないと…
 
 秋冬モノの制作途中、パーツが揃わなくて放置していた服のパーツが来た。
ホント、田舎はツライ。
 何にも手に入らないやんか。
続きの作業に掛ったが、イマイチ、ヤる気が起きないのは、やっぱり、柄が地味だからか。
 秋冬柄の地味なモノトーンは、作っててもつまらんわ。


 それにしても、オク人口が減った。
落札側に回ると、以前と比べ、明らかにライバルが減っているのが判る。
 こりゃ、私の服も売れないハズだよ。

 そのうえ、年末から「プレミアム料金値上げ」だってさ?
困ったもんだ。
ネッショに移行するにも、ノーブランドで実店舗が無いのはキツイわな。
 

 裏の畑でミケ親子がまったりしていた。
3頭と思っていた子猫は、4頭居た。
生活難とか考えなくていいのは羨ましい。
 
おまえら、可愛いけど、はよ育って、どっかへ行ってくれ。
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ミケの子は、どの子も、小顔で耳がデカい。
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銀杏

 秋は、密かに深くなっていく。
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散り始めたコスモスも、
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遠目には、大きな花束のよう
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 少し元気を取り戻した西洋アサガオだが、
ひと群れは、父に始末されてしまっていた。
種が熟すのを待つばかりだったのだが…
 
 この残った株だけでも、なんとかならないだろうか?
人の力の及ばない世界と判っていても、日に日に低くなる気温に、ただ、気が急く。
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 裏から見える神社の楓が、ほんのりと赤くなっていた。
(本館に載せる予定だったが、編集の都合でこっちに)
ふらりと行ってみると、数個の銀杏が落ちていた。
 数枚のカットを撮って帰ろうとしたが、ふと周りを見ると、ポツポツと落ちている。
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 んじゃ、土産にするかぁ。(←家から100Mも離れていない所の土産?)
と思いついたのはいいが、あまりに近所なので、持っているのはカメラとそのバッグのみ。
 今日に限って、ティシュペーパーも無い。
ハンカチは持っているが、直に包むのはナシだろう。
 う~む…
 
 バッグにカメラを入れなきゃ余裕で入るが、モノがモノだけに、ちと抵抗がある。
なんせ、実の皮は「××コ」の匂いと言われるシロモノだ。
匂いもアレだが、素手で触れるとかぶれることも普通という危険物である。
 拾い中、頭にでもヒットしたら、当分鬱になりそうだ。


 どうせ、10個かそこらだろうし、そこいらの葉にでも包めばいいだろう。
近くには、大きな葉を付けたアカメガシワの木があった。
その葉を二枚取り、実を載せ始めてはみたが、すぐに容量を超えた。
 モノは葉だから、当然と言えば当然だが。


 で、ハンカチに葉を載せ、包んで持ち帰った。
↓怪しい包み
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 秋の気配は強烈だ。
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猫つぐら?

 雨なのか曇りなのか、どっちなんだ!
と言いたくなるような空色、秋晴れはいずこ?
 
 雨が降る前にと、町内をうろつきに出た。
国道への橋は、工事用の覆いのせいで、本来のそれより狭く感じ、通るのが億劫だ。
 リコリス封じ用か?

 そう思うのは私だけではないらしい。
対向車が来ると、大抵の車が、橋の手前で待機するあたり、ヒトは視覚第一なんだな、と思う。
↓狭く見えるけど、乗用車なら、普通にすれ違い可の幅
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 町内のスーパーで、安いネコハウスを見つけ、買ってみた。
それにしても、いつぞやテレビで見た、特製の「ねこつぐら」は凄かった。
一瞬、職業変えようかと思ったよ。

 白ネコ、ここで寝てくれんかな。
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 しかし、この値段じゃ、生地代も出てへんな。
これで、キャラモノ柄じゃなきゃ、文句は無いんだが。
(全部が、これ系統柄だった)
 
 同じネズミでも、「×ムと×ェリー」なら、まだ許せる。
…ような気がする。
 イヤ、多分、気のせいだ。


 ごく最近、オクの受取口座として、某都市銀行の口座を作った。
キャッシュカードは、でずにー柄がデフォ。
 死ぬほどキャラモノが嫌いな私は、しっかりとチェックを入れた。
なんたって、基本的にゴツイ絵柄がイヤだ。
 その後、某銀行ロゴの入ったシンプルなカードが着いた時は、心底ホッとした。
が、ド田舎なので、その支店が遠く、未だに口座は空だ。


 キャラモノ嫌いの私だが、某二次制作サイトのキャラの「KALL」画は、
最大サイズに印刷して、寝る前に眺めていたりもする。
 オタとキャラ好きは、全く別モノだ。 …多分ね。
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 裏の、咲き終わりのコルチカムの群れに、白い花が見えた。
近づいてみると、何のことはない。
昨夜まで居間のテレビの上に置かれていたものを地植えにしたヤツだった。
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 私が自室に置いてたヤツは、日中、陽に当ててたから、あの程度の劣化で済んだんだよ。
花には光が必須だ。(私もね)
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素人犬トリマー と、コスモス

 「前線が停滞していて…」て、また雨かいな…
明日も微妙だし、このまま冬がきたらイヤだなぁ。

 
 昨日、近所の奥さんが訪れ、微妙なことを言った。
タテマエは、犬のバリカンを売ってる店を聞きにきたようだが、どうも歯切れが悪い。

 ネットも繋いでいるらしいが、例によって、あまり活用はしていないもよう。
くどいようだが、ここいらの人の金銭感覚は理解不能過ぎる。
 ドの付く田舎で、リアルに近所へ聞きに行くよりも、ネットで探した方が早いし、
隣市へ往復するガソリン代より、通販の送料の方が安い。


 そこンチは、それなりに潤っている。…と思う。
娘夫婦や叔母に、バ~ン!と新居を建てるような一家だ。
 アマ用バリカンなら、数千円だろう。
二回刈れば元が引けると思うんだが…
(注 普段は動物病院で有料カット)
 
 そもそも、犬を飼えば、その先十数年かは、確実に一定の金が要るもんだ。
「子供が面倒見るって言うから…」って、
自分が子供だった頃を思い出してみれば、子供の言う「絶対」が
いかに当てにならないモンだって判らんか?

 私にも憶えがあるもんね。←そこ、威張るところじゃないから
  
 
 どうも、口ぶりからして、私に犬のカットをして欲しいようだ。
犬が弱ってるから、車で病院まで連れていくのが億劫らしい。
 っつーか、そんなんだったら、カットよりも、先に病院行かんか?
犬飼いが、必ずしも犬好きとは限らないのは判っちゃいるが…

 その犬は、以前にも一度カットしたことがあるが、犬が言うことを聞かなくて散々だった。
全くしつけがしてない。
押さえようとすると、飼い主にすら咬み付こうとする犬である。
 ちょこっとお礼を貰ったが、私では、とてもプロにはなれんな、と思った。


 最近、オクもサッパリだし、僅かでも、材料費の足しにはなる。
「丸刈りでいいならカットしてもいいよ」と言うと、即答。
 (なら、最初からそう言えばよくネ?)
 
 タマに、妙な依頼が来るんだが、なんつーか、変なんだよね。
貰った古着を(←しかも相当使用感アリ)特に気に入っているわけでもないのに、
金出すから直してくれ、とか。 
しかも、又聞きの依頼なので、ブツがどんなモノかも判らない。
 近所なんだし、元の依頼主も大人なんだから、まずは自分で言えよ、と。
 
 手間賃貰うんだから、いいと言えばそうだけど、相場ってモンがあるやん?
「もったいない精神」は判るけど、根本的な所で勘違いがあるのか、無知なのか…
 着古した服のサイズ直しを依頼するくらいなら、
町内のスーパーで980円の新品買えよ、と言いたくなるワケだ。
 

 こっちに戻ってから、一番変な依頼は、「うちのキリギリスを撮ってくれ」だった。
当然、籠に飼っていると思い、行くと、「庭のどこかに居るから探すわ
 おい… それ、「ウチの」とは言わないんじゃ?
幸い、キリギリスが居たから良かったけど、
「真夏の庭でキリギリス探し撮り」って、すんごく疲れた。

 それはともかく、犬の急患を連れてこられたひにゃ…
 「ウチは病院じゃないんだ。 だいたいのことは判っても治療は出来ない。
さっさと病院へ電話しろ!」と追い返した。
 
 ホント、この辺の人って、ワケ判らん。
私の場合、個人的に変人なだけだ。←自称は当てにならない

 
 そして、今日、(10/6)くだんの出張カットに行った。
犬は、私が玄関へ入っても、吠えに出てこなかった。
 
 おい、かなり弱ってるやんか。 
「カット中に死んでも責任持てんよ」と念を押し、カットに入る。
 ちなみに、そこんチには、犬用の櫛一本も無い。
その犬、10年は居るんだが…
 
 やっぱり、犬は相当弱っていた。
しかも、長らくの放置プレイ結果、足の爪がトンデモな長さになっている。
 アリクイかコアラですか? みたいな。
(もちろん、爪切りなんて無いので持参)

 飼い主と共に、すったもんだの作業が続く。
犬は次第に機嫌が悪くなり、マズルを押さえようとすると牙を剥く。
 それでも、前回よりは、はるかに大人しい。
ウチのアナに比べたら、全然大人しくないが。
 まあ、冷凍マグロ状態のアナに比べるのもどうかとは思う。

 押さえつけ、なだめつつ、そこらじゅう毛だらけになりながらも、ようやくカット終了。
なんせ、相手が他所様のナマモノなので、激しく気疲れしてしまった。
 余裕があれば、プロ用のバリカンや鋏が欲しい。←タテマエ

イヤ、そんな余裕があったら、車治して、も一回、北海道行きたいわ ←本音
…と、昨夜放映の、船転覆映画を見ながら思った。

オマケ
新日本海フェリー 「すいせん」漂流事件 ←全然気にしてないので、その後も乗った

小雨の中、裏のコスモスを撮ってみたけど、いまいち過ぎ。
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雨粒に景色が映りこんではいるが…
こんくらいの大きさの花だと無理があるかも。
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↑ ↓両方ともフレーミングに失敗
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秋雨しとしと

 今夜、PCの電源を入れたら更新通知が目についた。
イヤ、もっと前から気づいてはいたんだが、自動更新になってるハズなので放置していた。
繋いでみると、「サービスパック3を入れるよ?」

 はぁ? ンなのあったっけ?
…とか思う間に、「同意する」処置をしてしまった。
 以前、何も考えずに「2」を入れたら不具合が出て、即復元したことがあったよな~
また初期試験版だったらどうしよう?
 入れない方が良かったんだろうか?
 

 しとしと降る雨が鬱陶しい。
花の命もあと僅か、一日でも多く陽が欲しい。
 台風とムカデが来ないという点では、幸運な夏だった。

 しかし、初夏のウツギが秋に咲いても、妙に寒々しい。
人も花も、短い旬が最高だ。


  
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朝顔とバイカウツギ
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チビ白
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アナを見て転がってもしょうがないし
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庭の水桶の(と呼んでいいのか?)水を飲む「ニャ」
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なんとなく肩身の狭いアナ
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黄泉の比良坂?

 一昨日、(3日)隣町の病院へ、わんこの薬を取りに行った。
その前日、地元新聞に、隣町の彼岸花が載っていた。
 モノ好きオヤジが個人的に増やしたものらしい。
動物病院は、その隣町である。
 こりゃ、寄らない手は無い!

 田舎だし、「市道脇」と書いてあるから、行けば判るだろう。
一応、地図は見たけど、多分、無駄。
 田舎に行けば行くほど「×丁目」とかいう区分が無いので特定し難いのだ。
田畑や空き地などなおさらだ。

 私が常宿にしていた美瑛の宿なんてスゴイぞ?
「美瑛町 ×地区」 で、いきなり宿名だ。
 そう、物凄い田舎へ行くと、番地すら無いのだ。(あっても判らんが)
あんな広い田畑ばかりで、信号はおろか、店すら無いのに、特定できんわ!
 そういう意味では、そこそこの街なら、信号や電柱に地名が出ているから目的地が判り易い。


 午後からの診察に合わせて出たので、隣町に着いた時には陽が暮れかかっていた。
「ちょっと寄り道」の積もりなので、30分もあればいいだろうとの予想は大幅に狂った。
 地区名の方向表示が出てないし。

 マズイな~
これは、誰かに聞くしかない。
 ここで、また田舎の特性だ。

 道を聞くには、人選が大事だ。
田舎には、極端に若い人が少ない。
 「若い」ったって、小学生や中学生じゃ話にならない。
車の運転をする人、もしくは、隣地区くらいまでの行動範囲が可な人。
 
 町内のスーパーの事情とかならば、地元のおばさんの方がいい。
花となると、興味の無い人では、隣に咲いてても、全く気づかないのも普通だ。

 家の前にボーっと座っているようなお婆じゃ、道を知っている以前に、
会話が成り立つかどうかも怪しい。
 って、この辺、年寄りしかいないやんか!
(うちの地区もそうだが)


 両側にポツンポツンと家が並んでいる。
道は次第に狭くなる。
しかも、バス停があるのだ。(こんな狭い道でパスが来たら…)
 挙句、突きあたりで苦労してターンなんてイヤだ。

 
 その時、犬の散歩をしているオヤジが目についた。
想定の年を少々越えてるようだが、この際仕方ない。
 意外にも、そのオヤジは、彼岸花のことを知っていた。
が、道の説明が全然判らん!

 「ここを、ず~っと行って、つきあたりを右へ曲がり、
ず~っと登って行くと、行き止まりで、そこに咲いている」

 何キロくらいなんスか?とか聞いても、
「ず~っと…」

 
 じゃ、相当奥なのか?と聞いても、「いや、ず~っと行けばすぐ」
そればかりなんで、こちらから、色々想定して聞いてみる。
 
 先の道は狭くないか?
狭いところで、何度も待機してすれ違いするくらいなら、一旦国道へ戻った方が楽だ。

「いや、ここは旧国道だから、そんなに狭くない。曲がった先はず~っと広い道」

私の思い浮かべたのは片側二車線の道路である。
そんなん、こんなところにあったっけ?
 ダメだ、いくら聞いても、地形が頭に浮かばない。

 まあ、地元の人だから、自分は判ってる分、そういう説明になるんだろう。
入口は見当がついたし、行けば判るだろう。
 どうでもいいが、道、狭いやんけ!
あのオヤジは~!(軽トラなら、そんなでもないかも知れんが)


 …甘かった。
こんなに走ってもまだ着かない。
全然「すぐ」じゃないやんけ!
 今更引き返すのもアレだし、とにかく「突き当り」まで行けばいいか。

 道は、ずっと登り坂で、ずんずん山奥に向っている。
花は見えない。
辺りの田の畔には、彼岸花の痕跡が見える。
盛りを過ぎた様子を見て、気が萎える。
 
 
 えらく長い時間に感じたが、ホンの数分だったんだろうか?
カーブを曲がると、唐突に、道が半分の狭さになった。
 
 はぁ~? 市道から外れたんか?
イヤ、オヤジは、「ず~っと登る」と言った。
 目の前にあるのは、片側山、片側は谷の薄暗い道、
どう見ても、花が咲いてそうなスペースは無い。
 
 アカン!
こんなところで対向車が来たらすれ違えない。
 もしかしたら、狭いのは数メートルの区間だけかも知れないけど、
知らない道では待避所も判らない。
 何か起きないうちに戻ろう。

 陽は暮れる。
向いの山には濃い霧が掛り、今にも雨が降りそうだ。
 少々後ろ髪を引かれたが、昨日一昨日と、二日連続で彼岸花巡りをしたばかり。
もう十分だろ。

 病院へ寄り、薬を受け取って山を降りる。
病院は、山の頂上付近に建っていて、どちら側から行っても、道は、大部分が狭くて急な坂道だ。
途中に観光施設があるので、初めて来る観光客も居る。
 どっちにしても鬱陶しい場所だ。

 しかし、アレだ。
目的寸前で引き返すのって、疲れ方が違うよなぁ…

 もしかしたら、あのまま進んでたら、物損事故にでも遭ったかも知れない。
と、自分に言い聞かせた。
今年の彼岸花の季節も終わった。
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彼岸花 地元編

 風呂から出たら、狙っていたオクが即決終了していてショック…
迷ってないで即決するべきだったよ。

連続外出はキツいが、時期を逃すので、町内の彼岸花を見に行った
…ちと遅かった
くそ~ 長雨め!
 
 明日は動物病院行きだし、連ちゃんはキツイよ。
塗装工事中の橋は、カバーを被せられ、トンネル状態になってて、対向車が見えなくて鬱陶しい。
国道から入ってくる車も見えないし、その逆も…
 これが、来年一月まで続くのかと思うと、いまからうんざりだ。


彼岸花
同類に無い広角レンズとは言え、さすがに28ミリではキツイ
35ミリよりマシなことも確かだが…
(以後クリックで全表示)
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彼岸花 壁紙サイズ

 意外にも、天気が良くなってきた。
これ以上は延ばせない、と無理やり出掛けたが、案の定、盛りは過ぎてしまっていた。
 長雨のバカヤロー!

数あるし、本館は、目次から作らなきゃ載らないので、とりあえず、壁紙サイズで
(以下 クリックで全表示)
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コルチカム

 雨はやまない。
ヤル気も起きない。
 
 生地もスケッチブックも、放置プレイで半月余り、
今日、なんとか、一枚を裁断をしてみたが、早めに用意したのもかかわらず、
微妙に季節遅れになってしまった。
 乗鞍岳では降雪があったという。


 週間予報を見るたび、「もしかしたら、明日頃、前倒しの晴天がくるかも…」
との淡い期待をしてみるも、朝が来る度、ガックリ…
 そろそろ、車を動かさないとマズいのだが。
積雪時のような放置の後で、ちゃんとエンジン掛るんかいな…

 明日、もし晴れたら… 
いや、この際、雨が降ってなければ、思い切って出るぞ!
 とはいえ、せいぜい隣市までだな…


 陽が無いので、全開はしないが、コルチカムが咲き揃った
前回も載せた、植え変えられた群れとは別に、
畑とか、プランターに、まだ結構な数があった

 寄せられた群れ↓
基本、一重の花が好きだが、この花は、時期柄か、
そのクリアな色の割に、なんとなく寂しい印象なので、八重咲きの方がいいように思う。

八重咲き種は「コルチカム ウォーターリリー」という
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朝顔の下に、拾い忘れられたらしき小群
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そのアップ 上から
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同、横から
ヘタに分けて植え替えるよりも、こうして密集して咲いてる方が綺麗だね
08sep30046.jpg


畑の隅の寄せ植え(?)
これだけでも沢山だが
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家前のプランターにも咲いていた
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ヒマラヤユキノシタの脇にも、痩せた株が少しと、
あと、室内に置き咲きのが数個

全部うちで増えたものらしいが、どんだけあるんじゃ~!!
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このこねこねこ(この子ね 子猫)

 裏へ花撮りに行くと、ミケが授乳中だった。
子猫達は、ずいぶん大きくなった。
(私を見た一頭が逃げ出したので二頭だが、子猫は三頭)
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このミケ母は、うちのアナと同い年くらいの婆ネコだが、子供を育てるのが上手だ。
アナが子犬の頃、猫が好きで、子猫だったミケを追い掛けてばかりいたので、
ミケは、未だにアナを嫌っている。

 対して、アナは、万年子犬の奥座敷犬のまま、人生を終えそうだ。
(注 家の奥から出てきたらがらない=奥座敷犬)
そして、未だに、猫が好きだ。(遊びたいらしい)

 この前、近所のクリームポメの飼い主と、「たら、れば」話をした。
「こんなに(アナを)好きなら、不妊手術前に、掛けても良かったね」
 シェルティには、改良途中でポメが入ってるらしいし、
大きい側が雌なので、子宮破裂の問題も無い。
どっちに似ても、そこそこの小中型犬が出来たかも…と。

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 ここまで大きくなっても、まだ授乳が要るのか…
ミケ母が小さく見える。
08sep30012.jpg


 それに比べると、この前に生まれた小ミケ↓は、まだ授乳期間なのに、
母猫が妊娠したために、随分早く追い出されてしまったことになる。
 今では、その小ミケも、一見、ミケ母と変わらない大きさになった。
ネコの人生も色々だ。
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