天気予報のコーナーで、「今月の後半だけで、平年並みの降水量を越した」と言っていた。
その分、日照時間も激減。
山で遮られるため、ただでさえ、この地方の日照時間は少ない。
短い夏を削られた気分だが、平均すると、差し引きゼロで「平年並み」となるんだろう。
だから、「平年並み」は当てにならないのだ。
夏から、一気に秋になってしまった気温、花達も調子が取れないもよう。
陽を好む性質の西洋アサガオには、日照時間が少なすぎる。
冬季鬱持ちの私にも、陽が足りんわ。
今から冬眠期に入ってもね〜


オオボウシは咲き続けているが、緑も褪せ、ダブル咲きの花は少なくなった。
そのうえ、先日、父に、節から出ている根を引き抜かれてしまった。
ダメージ、回復するか?


通称チビミケ
前回ミケが産んだ子は、いきなり大きくなった。
夕方になると、やってきて、「にゃー」と餌をねだる

「チビ」と呼ぶと「ニャー」 半野良との距離は微妙だ

元母猫との距離間は、さらに微妙なもよう
普通なら、このくらいの子は、まだ母親に甘えてる時期だが。
そういえば、ミケ猫って、オスは生まれないんだったか?
産まれても、半陰陽とかが主で、途中で性転換(正確には、メスの性が強くなる)するとか。
このところ、ミケの産む子は、オスばかりだったので、コレも雄だと思いこんでいた。
紅一点、周りは見事にオスばかり、どこへ行っても襲われそうだ。

ミケ、容赦なし! アナ弱すぎ…


