Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

仲良し犬猫?

 裏の畑で、いつもの挨拶が始まる。
08july30x024.jpg

 ウチに常駐しているデブなどと違い、h宅のボス猫は、あまり犬馴れしていないため、少し腰が引けている。
08july30x025.jpg

 アナは、なぜか、猫が好きだ。
08july30x026.jpg

 猫は遊んでくれないが…
08july30x027.jpg


 チビよ、それは、オマエの実のお母さんだ。
08july29x020.jpg
スポンサーサイト
このページのトップへ

モリアオ続報

 昨日(7/29)のオタマ池は、カエル予備軍で賑わっていた。
08july29x011.jpg

08july29x023.jpg

こりゃ、明日には、新米が一杯居るだろうな、と思った
08july29x015.jpg

08july29x012.jpg

08july29x019.jpg


 翌日の今日(7/30)確認できたのは、以下の数匹のみ
意外に少ない…?
しかも、池の中は、
「そして誰も居なくなった」状態
(実際には数匹居るが)

 もしかして、同居のデカいトノサマカエルに食われてしまった?
あいつら、動くもので自分の口に入る大きさなら、全部餌感覚だし、こいつ等なんて、一口サイズもいいところだ。
 大型のヒキガエルなんて、小さなヘビすら飲んでしまうほどだ。

08july30x013.jpg

08july30x016.jpg

08july30x017.jpg

08july30x018.jpg

08july30x019.jpg

08july30x015.jpg

 しかもだ。
夕方、イヤなものを見つけてしまった。
池脇の通路で、カラカラに干からびた小さなカエル煎餅を。

ここを通るのは、うちの家族と、近所のオヤジ家族と、前の畑の持ち主。
確率からして、ウチの家族がふんづけた率が高いんだよね~

 無性に、虚しいキモチになった。
このページのトップへ

 思いのほか不安定な夏空、こんなに綺麗な空なのに、夕方の散歩で、家まで200mあまりという地点で、思い切り夕立ちを浴びてしまった。
08july30xa004.jpg

雨の中、虹が出ていた 壁紙サイズで(クリックで全表示)
代理機は画角が狭いので、虹が半分も入らない。
 
 なんちゃってマクロとか、そこそこ撮れるんだけど、こういう場ではA1には敵わない。
山間部は引きが無いから広角レンズは必須だ。
まだ一週間か… やっぱり、早くて盆前かな。
08july30x067.jpg

08july30x079.jpg
このページのトップへ

カエル生産所

 朝方の晴れそうな雰囲気はすぐに崩れ、今日も半日雨だった。
雷雨は、激しそうなのに、量はあまり降らない。
 だが、それは、この地区だけの話で、奥では、列車が止まるほどに降ったらしい。
当分、水も持つか。

 
 冷房の要らない涼しさが、一足く飛びに秋がきたようで微妙。
涼しいついでに、初夏に挿したオオデマリを見ると、なんと、既に「苗」程度に発根している。
いつもなら、晩秋にようやく苗になるのに、ここはやはり、発根促進剤が効いたのだろうか?
 
 しかし、一緒に挿した本命のバイカウツギは全滅。
こちらのほうは原種だから、根性ありそうなのに、なんでやねん!
なんだか割り切れない。

 このまま放置はムゴイので、挿し木苗を生育場所に移植したが、苗が10本くらい出来てしまった。
こんだけ発根していれば、かなりの率で生育しそうだが、オオデマリばかりが大量に出来てしまって、どないせよう? 
 
 青花競演
涼しいおかげで、ツユクサの青色が、より澄んでいる。
08july28x001.jpg

 朝顔は、少し力を落としているもよう。
そろそろ追肥が要るか。
08july28x013.jpg

 
 今日もカエルが出来ていた
全部で3匹居たが、うちの一匹が昨日のモノなのか区別がつかなくて、なんかモヤモヤする。
 
 特別にカエルを好きなわけじゃないが、成り行きとはいえ、ウチで育ったものだから、その後が気になるじゃないか!
 オタマに連番ふっておくわけにもいかないし。
08july28x016.jpg

08july28x017.jpg

しかし、こんなにトロトロしていて、野生で生きていけるのか?
08july28x018.jpg

このページのトップへ

モリアオガエル完成

 昨夜も未明まで鬱鬱と起きていて、墜ちるように寝て、目覚めたら、6時頃だった。
丁度いい。
咲いたばかりのオオボウシバナを撮ろう。

 まだ陽は射していない。
体は半分寝ているので、デジの画面がよく見えないが、数打ちゃ当たるだろ。
 数分の撮影で5箇所も蚊に食われ、薬を塗りたくって再寝。
それでも足りないのか、午後は、仕事場でミシン台に伏して寝てしまった。

早くも夏の疲れか…
久しぶりの夕立ちは、一気に気温を下げた。
すうっとした外気は、初秋のそれを思わせた。

 
 数撮っただけに、花は、それなりに撮れてた。
でも、やはり、陽の光が無いと、花が輝かないよね~?
08july27x014.jpg

08july27x012.jpg


なにげなく、コウホネの葉を見ると、出来たてのモリアオが居た
08july27x050.jpg

 昨日まではオタマで、今日からはカエルか…
いきなり地上に出て、虫とか捕れるんだろうか?

 そういえば、童話の人魚姫って、いきなり人になって、慣習とか、よく付いていけるよね。
日本に住む外国人も、慣習の違いで、よくトラブル起きるじゃん?
人魚姫も、周りからしたら、かなり変な人じゃなかったんだろうか?

 人間って、せいぜい、「明日から小学生」とか「社会人」くらいの変化しかない。
手足が出来て、自由に歩けるのはいいが、池の淵には蛇が居た。
そういうことを考えると、カエルも、色々と大変そうだ。
08july27x094.jpg

この池には、他のカエルのオタマもいるし、アマガエルのオタマも居るから、断定はできないが、この、ドン臭い様子は、まさにモリアオガエル
08july27x051.jpg

眼のきわにラインが入っていないし
08july27x053.jpg

↓は、この夏出来たばかりのアマガエル
08july27x052.jpg

モリアオの後輩は、まだ沢山いる
08july27x057.jpg


こちらは、ツチガエルの半オタマ
08july27x047.jpg

こんな小さな池に、どんだけ棲んでいるんだろう?
08july27x056.jpg

08july27x054.jpg

ウチに常駐する「デブ」が、最近、あまり姿を見せないと思っていたら、昨日、近所のh宅庭に転がっていた。
h宅猫は、ウチに入り浸りだし、「猫は天下の回りモノ」だ。

↓近所のh宅家猫と
08july27x115.jpg
このページのトップへ

天上の青色

 先日も暑かったが、今日はさらに暑かった。
県内東部では、既に日本一の気温を記録したらしい。
でも、これだけ連日続くと、少し暑さに慣れてきたような気が、しないこともない。

青い花の共演
08july26x030.jpg

朝顔は、当初の蕾が咲き終わり、少しブランクが入りそうだ。
08july26x031.jpg


オオボウシバナは、当分、続いて咲きそうだが、
この猛暑が、露のような花の命を、さらに短くしている。

 咲いているのは、午前9時半頃までかな?
隣県のどこかに、栽培地がかあるらしいんだが、開花中に見に行けるような距離ではない。
涼しくなると、結構長く咲いているんだろうけど。
08july26x036.jpg

08july26x016.jpg

08july26x015.jpg
このページのトップへ

モリアオオタマ近況

 あの後、全てのオタマをコウホネ池に放り込んだ。
1週間ほど前に池に入れたものは、黒くなり、ぷっくりしていた。
桶のオタマは別人のように小さい。

池のオタマは特に餌を与えていないが、この成長ぶりはどうだろう。
始終餌を与えている桶のオタマの方が小さいということは、何かが悪いということだ。
最初は数匹を残していたが、結局、全部を移した。

 以来、池に散ってしまったオタマは、じっくりとは観察できなくなった。
そして今日、池を覗いた時、目に付く場所に、手足が生えたヤツがいる。
 網ですくって観察していたら、ピョン!と飛び出てしまった。
尻尾の長い蛙だ。
 変過ぎる。

 このくらいになると、いつ居なくなっても不思議ではない。
私が知らないだけで、とうに出て行ったヤツも居るかも知れない。
08july26x046.jpg

しかし、いつから、地上の餌を取るようになるのだろう?
口は、まだオタマに近い。 
どう見ても不便そうだ。

 自分自身が、顎関節症で口の開きが悪く、日々イライラしているせいか、オタマの口まで気になってしまう。
08july26x046.jpg

他のオタマは、まだ、足が出ているだけだが
08july26x045.jpg

 ごく、タマ~に、短い尻尾を付けて地上に居るカエルを見ることがある。
ちなみに、しっぽは、細胞死プログラムで短くなっていく。…らしい

 ヒトの胎児は、最初、手指が無いが、やがて指が出来てくる。
「生えてくる」のではなく「指の間の細胞が死ぬ」ことによって指が形成される。
この死滅プログラムが間違うと、指の数が増える多指症や、逆に、足りない奇形ができる。

 子供のころ、授業でやった粘土細工などは、土台を作ってから指などを付けた人が多いと思う。
ネットで、タマタマ、フィギュア模型の製作段階の動画を見たことがあるのだが、それは、手全体を作ってから、その間をカットして、指を形成していた。
 あ、生物の成長段階と同じなんだな、と思った。


 いままでの成長ぶり
21日
まだ足が短い
08july21019.jpg


コウホネに隠れて判らないが、のんびりと浮くカエルの下にも、なにやら沢山居る
08july21040.jpg

なんだか、何も考えていないようだ。
人も、こんな風に、「生きる」ことだけ考えて、今日明日を、ただ生きてければいいのだが、知恵が付くと、余計なことまで考えてしまう。
08july21039.jpg

池の縁には、ツチガエルが並んでいた
08july21036.jpg

08july21035.jpg

オタマは、まだ、完全にオタマとして暮している。
色々居て餌が無いようなので、ドライのキャットフードを放り込むと、わらわらと寄ってきて、浮いたフードに齧りついている。
08july21034.jpg

右横の手足が出ているやつは、多分、ツチガエルの成りかけ
08july21031.jpg

餌が無いと、コウホネの葉や茎を齧っているが、そもそも、齧れるような歯があるのか?
08july21030.jpg


08july21029.jpg

08july21019.jpg


23日
足が目立ち始めた
08july23x014.jpg

オタマの鉢植え
池の底に、コウホネらしいものが生えていたので、それを植えて沈めたのだが、鉢は転がり、苗は無くなってしまった。
(苗はその後回収)
08july23x011.jpg


08july23x010.jpg

08july23x014.jpg

24日

08july24x002.jpg


08july24x005.jpg

08july24x004.jpg

キャットフードを齧るオタマ
08july26x054.jpg
このページのトップへ

オオボウシバナ開花

オオボウシバナが咲いた
昨夕、ホウの中の蕾が、ほんのりと色付いているのは確認したが、
まだ数日先と思っていたので、フェイントだった。

本館はまだ時間がかかりそうなので、壁紙サイズで↓(クリックで全表示)
08july25xa001.jpg


普通のツユクサと比較
08july25xa024.jpg


このページのトップへ

3年目の浮気

 よく「三日坊主」というが、アレは飽きやすい人ばかりではなく、ヒトは、3の期間で飽きが来るのだそうだ。
三日の次は、3か月、その次は3年…てな具合に。
 
 ネズミなどの実験でも、ペアの相手を変えると、生殖行為が強くなるそうだ。
できるだけ多くの優性遺伝子を残す為の本能ではないか、という話だ。
「3年目の浮気」というのも、一応、生物学的な根拠があることなのである。
 だからと言って、コレを楯に、浮気の正当性を主張しても、普通は無理だと思う。


  めっぽう飽きやすい私だが、この3年、シャンプー、コンデは、「いちかみ」を使ってきた。
実を言うと、今まで、リピートはしても、そのリピート分を、使いきったことは少ない。
異常に気に入っていても、ある日、突然、イヤになるのだ。
 で、新商品に目が行く。
見事なまでに、メーカーに踊らされてるワケだ。

 だから、そのテのモノは、あまり買い置きはしないようにしているのだが、いちかみは、何度もリピ買いしている。
廃版にならない限り、もう、変える気は無かったのだが…
 以前、背中や顔など、髪の触れる場所に湿疹が出来てしまってからは、ヘタに変えるのが怖くなっていたが、なんとなく、「その原因はオリーブ油のようだ」とは気づいていた。
 

 夏になってから、なんだか、急に、濃厚な桜の香(メーカー自称)が、ウザくなってきたのだ。
で、気になっていた「海の潤い藻」に変えた。
 サラサラしているが、髪が広がって、余計に爆発している。
早く乾くが、なんだかね~


翌日、コンデに、手持ちの椿油を入れてみた。
コレ↓
ネットで見て、春頃から、「いちかみ」のコンデと「流さないトリートメント」に入れて使っている。
 本来は、洗髪後に数滴付けるものらしいが、油が垂れても面倒だし、もともと「いちかみ」には入っているからいいかな、と。
08july22x014.jpg

髪の絡みは減ったが、広がりは変わらない。
 ダメだ こりゃ…
でも、夏には、このくらいの洗浄力が欲しいかも。
まとめ髪の為に、ヘアワックスも付けているし。


 で、一昨日、デジカメを修理に出した日、ドラッグストアで見かけた「×ックス スーパーリッチシャイン」の「ごわつく多い髪」のセットを買ってしまった。
 早速、その夜に使ってみた。
シャンプーはともかく、コンデが臭い!
 乾かしてからも、鼻にツンとくるやんか! 
匂いで咳まで出るよ。
 
 CMコピーのように、きらめく艶髪にはならないし、まとまりがあるかっていうと、いちかみと変わらん。
う~む… 
まだ、「海の…」の方がマシだ。
 ってんで、今日は、使う気が起きなかった。

やっぱり、浮気はやめよう。
(でも、またすぐにしそうな予感)


その多髪女の私は、つい半月ほど前から、ターバンの国のヒトになった。
風呂上がりのみの時間限定だが、頭が重い。
何か?って、頭にパスタタオルを巻いているからだ。
 
 髪が長くなるにつれ、フェイスタオルから、パスタオルの小型改造版へと、少しずつ、大きいサイズのタオルに変えて誤魔化してきたが、ついにどうにもならなくなった。
十代の頃、超ロングヘアだった頃は、普通にバスタオルで拭いていた。
当時は、尻よりも長かったので、それが当然だった。

 その重さを知っているだけに、バスタオル巻きだけはしたくなかったのだが、さすがに限界にきてしまったようだ。
仕方なく、薄手のバスタオルを買った。
 
 山間部は、冬場など、洗濯物の渇きが悪いので、厚手のものは、乾燥に困る。
夏限定の表ガーゼ、裏ワッフル織のタオルがあったので、これなら…と思ったのだが、意外に吸水力が低く、乾くのが遅い。
 
 当然、買い漁った夜会巻きコームではどうにもならなくなり、今は、スッパリと諦めて、毛先をしまわないまま垂らしているので、一見、ポニーテールのような格好になっている。
全然夜会巻きじゃなくなってるよ…orz
 
 しかも、髪の反発力で、時間が経つと、コームが押し出されてきている。
メデューサの頭かよ、私の髪は!
どうせなら、髪を自分の意思で動かせればいいのにさ。
 なんだかね~…
 
「そんなに面倒な髪なら切れ?」
それは無しだろう。
 どうせ、もう僅かな命だからさ。(←黒髪がね)
このページのトップへ

猛暑は続く

 休み明け、猛暑の中、気あい入れて、カメラを修理に持ち込んだ。
ギリギリで正午に入ったので、引き取りの時間に間に合ったと思えば、「昨日まではメーカーが休みで、明日は電気屋さんが休みなので、引き取りは木曜になります」

 …って、電話したとき、時間を確認しただろ!
それなら、なぜ、そう言ってくれない?
水曜ならば、同市内の画材店が開いていたのに…
 ガックリ 
水彩用のスケッチブックが欲しかったよ。


 開花を控えたオオボウシバナは、代打機で撮ることになりそうだ。
…イヤさ、どうせ、手元にあっても、マクロ使えないんだし……と、自分に言い聞かせてみた。
盆前に戻ってくるんだろうか。
はあああ~~~~
 
 帰りに寄ったペットショップで、期間限定でセールしていた白メダカを、買うか買おまいかと迷って、買わなかったのを、少し、後悔している。
 追加で買った白メダカは、どうも、オスみたいだし。


 帰り道、いつもの親戚宅へも寄ったんだが、この叔父が、先日、アユ掛けに行ったら、ひとだかりができていたそうな。
なのに、誰も、その最中へは近寄ろうとはしないという。
 なんなんや~?と思ったら、「毒ガス発生中」と張り紙がされた車が在ったらしい。

 この猛暑の中で…
岐阜県、どんだけ病んでる人ばかりなんだ?
(↑その一人)

 帰りに、叔父の言う現場付近を通ったが、河原へ降りられるような道は見当たらなかった。
そもそも、その付近の川は、河川敷らしきものが無いのだ。
 
 むか~し、日本一の犠牲者数が出た、飛騨川バス転落事故があったあたりだ。
よく、「出る」と言われた場所だ。
 私が乗り始めたころは、まだ、「ナントカ宅配」が普及してなく、トラックなどが少ない時期だったので、辺りを通る時は、バックミラーを見ないようにして通り過ぎたものだ。
 
 
 その事実を知る人も高齢化し、今では、慰霊塔の下で、普通にトラックが仮眠している。
あっ、私は、体験世代の高齢者じゃないぞ!
 普通に伝聞世代だ。


 もしかして、国道脇で???
むむむ…
ある意味、勇者とも言えるが、ビミョン過ぎる。
 その翌々日、また、叔父は鮎掛けに出かけたらしい。


連日の35度超に、池の鯉も茹だり気味
前回の雨から数日、既に水が尽きてきている
08july22x021.jpg

 線路際ではアメリカフヨウが咲いていた…ようだ。
あいまいなのは、あまりに暑いので、戸外へ出ても、花の場所まで行かないため、夕暮れになってから気づいたからだ。
 
当然、花は萎れ掛けている。
デカいだけが取り柄の、全く可愛くない花だが。
08july22x027.jpg

08july22x029.jpg

薄曇りの空、雲間から、落ちる間際の陽が射している。
手前にはヒマワリがあるのだが、失敗。

 雲っていく空に、雨を期待したが、全くの期待外れの暑い夜が訪れた。
08july22x023.jpg

クレオメの花も、そろそろ、頭頂部に届きそうだ。
08july22x038.jpg

早い日暮れがやってきた
08july22x033.jpg

やっぱり、代打機では、この薄闇は無理か
画角が狭いのはともかく、ちょっとレンズが暗いもんね。
08july22x039.jpg
このページのトップへ

夏空

 先延ばしにしていても仕方がないので、カメラを買った中古店に連絡してみた。
「修理した箇所とは別のところだけど…」と。
前回の修理から延びた保障が効くらしいんで、休み明けに修理に持ち込むことになった。
 
 前回の修理期間を思うと、盆前に帰ってくればラッキー!…てな感?
あああ~~ 余裕があれば、同機種を複数保持とかも可なのに、ビンボー人はツラい。
 そもそも、そんなモノに金を掛ける余裕など無いってのに、既に、カメラが手元に無いこと自体が落ち着かない状態になっている。
車も、カメラも、なんつーか、体の一部的な感覚?


 新聞を見たら「××市(←地元)の無職男性32才が、静岡のホテルで×炭×殺」の記事があった。
この暑いのに、そんな遠くまで、×にに行ったのか…
身につまされる記事だ。
 真面目な人は追い詰められ、切れた人は、他人を無差別攻撃って、どっちもどっちだが、とりあえず、他人を巻き込まない方がええんじゃなかろうか。


 空に向って、すっくと立つヒマワリ、背後に浮かぶ白い雲
人間界の盛り下がりとは無関係に、盛夏は、全く遠慮なしに盛り上がっている。
「先日、県内東部のT市では、全国二位の暑さを記録」って、暑すぎる!
08july20007.jpg

 まあね、冬季の寒気と景色よりは、はるかにマシだけどさ。
洗濯物は2時間もあれば乾くし。
08july20010.jpg


08july20003.jpg
乾いた暑い土には、いくら水を撒いても、追い付かない
08july20001.jpg

 夕暮れ間際、曇り始めた空に、夕立ちを期待したが、遠く及ばず…
近所の神社では、ヒグラシが盛大に鳴き続けている。
盛夏の真っただ中にいても、ヒグラシの声は、「もう、夏が終わるよ」としか聞こえない。
08july20021.jpg
このページのトップへ

ディマA1 またもや不調

 ウチの花を撮るときは、ワンコのトイレのとき、待ってる間に撮ることが多い。
今日、オオボウシバナのホウが出ているのを発見、マクロで撮ろうとしたら、ピントが合わない。
タマに合わない時はあったが、全く合わないのだ。
 マクロ以外は普通に合ってる。

 おかしい! 
これはもしかして…

 普段は手探りでマクロレバーを切り替えているから、表示なんて見ないのだが、改めて見ると、マクロの時に出るハズの花マークが出ていない。

 あああ~~~!!
やっぱり~~~!
マクロモードに変わってない~~~!!

 どこかの掲示板で、「この機種のマクロスイッチレバーの不調は付きもの」と読んだ記憶があるが、私のは大丈夫だと思ってた。
 レバーが外れた(そんなことあるのか?)と思ったのだが、接触不良を起こしやすいものらしい。

 
 初夏の花シーズンにひと月近くも掛けて修理に出したばかりなのに、
また修理に出すのか~~~
しかも、前回と同じく、連休中だから、すぐってわけにもいかない。
 
 花シーズンも二段落したし、これからの花は大型ばかりだから、マクロが要らないのも事実だが、無いのも困るというか…
晩秋から初春以外は、ほぼ毎日使ってるし、オク出品も、これで撮ってる。

 
 しかし、前回修理に出した箇所以外でも、保障が効くんだろうか?
再保障が付いてるから、期間内ではあるが。
 今回は、不具合箇所がはっきりしているから、直すには手間取らないだろうけど、
なんか、もう、問い合わせるのもやらしくて…

 はぁぁぁ………
他のったって、手動ズームに慣れてると、電動は使いにくいんだよねぇ。
 ディマA1、カンベンしてくれよ~

 でも、小さくて(一眼よりは)オールマイティだから(昼間ならね)気に入ってるんだよ。
根性入れて、問い合わせてみよう。
…連休が済んだらね ←少しでも先延ばしにしたいという心理


 ちなみに、A1は、コレ1個でいいので、こうして持ち歩いている。
先代ディマ7の時に買ったバッグ↓
 ポケットには、カードパクトやフィルター、予備バッテリを入れている。
08june10x024.jpg

 
 以前の銀塩一眼は、レンズその他でひと荷物になっていたのに比べると、実にコンパクト
旅のとき、愛車の狭いトランクの中、カメラバッグと三脚は、かなりのスペースを占めていた。
08june10x025.jpg

 一眼のカメラバッグは、カメラと共に売ってしまったが、付属の緩衝材の一部が、押入れから出てきた。
 そういえば、全部は使っていなかったな。
 
 うちの一つが、丁度いい大きさだったので、このバッグの底に敷いて使っている。
モロに落下させたりしたらどうしようもないだろうけど、日常的な衝撃程度には(バッグを床に置くとか)役に立つだろう、と。
08june10x022.jpg

 CFカードは、初めて買ったコンデジから使っているが、当時は、全く知識も無いので、かなりいい加減にカードを持ち歩いていた。
画素数が少ないコンデジだったので、沢山撮りそうな時は128Mのカードを入れて出れば済んでたし。


 で、先代のディマ7で、必要に応じて、少し大きいカードを買い、その一時収納用として、タマタマ目についたファンデのケースに、プチプチの緩衝材を貼って入れて以来、そのまま使っている。
ファンデのケースなら、中身を保護する目的も(少しは)あるだろうから、向いてるかな、と。
08june10x023.jpg

こんな感じ↓
カードは二枚しか入らないが、遠出もしないので、十分足りている。
08july19056.jpg
このページのトップへ

特急の夏

 夕暮れの散歩道が、少し暗くなった。
それにしても、暑い!!
こんなの、土用頃の気温じゃないか。
「鯖の生き腐れ」というが、人も腐りそうだ。
 水温が高くなってしまったのか、メダカの稚魚が、ほとんど死んでしまった。
 

 道沿いに咲く巨大なひまわりは、一足早く夏を終えた感。
立ちつくす大きな花ガラが、夏の屍のようだ。
08july16050.jpg
 
こちらは、日陰に、未熟なままで開花したひまわり
08july16061.jpg

 こういうミニ種があるが、これは普通種
 
しかし、サンフラワーと名付くひまわりは、「大きな太陽の花」でこそ意味があるのに、
なんで、ワザワザ、ミニサイズなんて要る?
 小さい黄色い花が欲しいなら、小型の菊科で十分だろ。
中国の纏足(てんそく)じゃあるまいし、邪道だ!!

08july16062.jpg

 朝顔の根元手前に茂るのは、巨大ツユクサのオオボウシバナだが、
こんなになっても、未だ蕾の出る気配無し。
分枝の根元付近からは、根が伸びてきてはいるので、不調というわけでも無いと思うのだが。
08july16013.jpg

絶好調? 買って良かった。
08july16004.jpg

しかし、連日の暑さに、ついに、池の水が途切れてしまった。
この先も降らないなら、花の水やりも難しくなるかも。
08july16009.jpg
このページのトップへ

懐かしい(?)人

 暑くて、身の置き場がない。

 夜の微熱がキツくなってきたので、今年も、風呂上がりの強制冷却を始めた。
ブツクサ言ってても熱が下がるわけじゃないので、熱があることを前提にすればいい。
 ホムセンで買った小型の保冷剤を両脇に挟めば、体温は一気に下がり、保冷剤はじきに溶ける。
しかし、これを除いても、メンド臭い体であることには違いない。


 日々増えていく蒼い花が楽しみだ。
08july15008.jpg


猛暑の中、夏の精が舞う
08july15014.jpg


こんなモノが羨ましくては、ヒトとして終わってるような気もするが、
コウホネ池のカエル達。
08july15007.jpg



08july15010.jpg

線路際の風景
同じ黄色系でも、グロリオサデージーは暑苦しい。
08july15011.jpg



 先日のことだ。
階下で電話が鳴っていたが、いつものように無視していたら、母が取った。
どうやら、私当てらしいが、メンド臭いので無視していた。
  階下へ降りると、母が「Gという男のヒトが、連絡しれ、と」

 メンド臭いことになるのがイヤなので「電話が男だったら、取次ぐ前に一言!」と母に言ってある。
つまり、相手次第では居留守を決め込む積もりなのだ。
母は、受話器の操作が出来ないので、大声で呼ぶから、居留守は筒抜けだが、それも想定内。


  誰だよ? メンド臭い
ンなもん、最近、知り合った憶えは無いし、体調崩して鬱ってから、知人関係は切ってきた。
携帯も変えたし、親しくしていた友人にも、のちのは教えていない。
 イヤ、それ以前に、携帯のカードもずっと入れてないし、当然、電源もオフだが。
 
 同窓会にも出ない。
土日は出ないから、誰かに会う率も低いので、タマ~に、どこかの店で出会うと「この町に住んでるの?」と言われるほど存在感が無い。

 オクで、ネットに個人情報ダダ漏れだから、そっち関係だったらヤだな~
以前、落した翌日、いきなり電話を掛けてきた生地商がいたし。

 
 家電に掛けてきているし、母に名乗っている。 
そういや、Gって、一応、元々彼(注 元彼より前の人)だった(彼氏というには微妙だが)ヒトか?
そうとう昔じゃん!
 ってか、生きてたのか。
 

 しょうがないから電話してみると、当たりだった。

『もう、嫁に行ったかと思ってたよ』
「相手が居ないのに行くかい!」

元カノに電話したら、自×で亡くなっていたから、気になって電話した』
「(いきなり他の女の話かよ!)そっちこそ、死んだと思ってたよ。
 ウチに掛けてくるとは、よほど女に困ってるんだ?」

『イヤ、他の子たちは、昼間仕事してるから~』 
「ナニそれ? 私は無職前提?」

『イヤ~ だって、××ちゃん、家に居るじゃん 他の子より近いし
 …言うか? 普通…


 ここまで言い切られると、かえって清々しい。
どこまでも自信満々で、いつも数人の女を引き連れていた。
 さらっと女を褒めるのが上手なのは、ある種の才能だと思う。

 出会うと、挨拶のようにデートに誘う。
反面、女に困ってるわけじゃないので、全く執着はしない。
 こういうヒトだからこそ、気楽に付き合えたとも言える。
前向きというか、傍若無人というか、少なくとも、自ら死を望むことなどあり得ない性格だ。
 「こんなヤツとは、絶対に付き合うもんか!」と思ったものだが。
 
 まあ、私も、一緒に居るときに、他の女からの電話があっても、別に何とも思わなかった。
こうなると、一体、どういう関係だったのか?との疑問が湧くが、男女の付き合いで、顔も見たくないような終わり方にならないというのは珍しい。
 

 どうせなら、もっと早く、イヤ、2年前に連絡くれれば、あのチンピラの当て逃げ事故も、
こじれる前になんとかなったかも知れないのに、肝心のときに居ないし。
 (何もしなくても、雰囲気がインテリ×クザだから)


 それにしても、お互い、理由は違えど「アイツ死んだんじゃないか?」と思っていた辺りがなんとも…
ポツン、ポツンと、昔の知人が連絡をとってくるのは、「虫の知らせ」とかの類なのだろうか?

 とりあえず、都合のいい女にされるのはイヤなんで、適当に流しておいた。
…ったく、どいつもこいつも!!

 結婚はもうイヤだが、傍からみて、「勝ち目無いな」と思わせるような人なら最高だよね。
虫除けとしては。
このページのトップへ

オタマの足

 別に月マニアでは無いが、夕方の散歩から戻る頃、月が昇っているので撮る。
今日の月は、なんだか、赤っぼくて暗くて、いつもよりシャッタースピードを遅くしてようやく撮れた。
08july15019.jpg


 月が綺麗に見えるということは、もう、周期的には秋に近いのか。

 以前は全く眼中になかった月だが、03年の北海道旅の最後の日、苫小牧港へ向かう道のり、昇ったばかりの大きな満月が、煌煌と原野を照らしていた景色が忘れられない。
すっかり夜になっていたのに、ヘッドライトが要らないんじゃないか?ってくらいに明るかった。
 よほど、車を停めて撮ろうかと思ったが、当時は月を撮る術を知らなかった。

 ウチは山間部なので、月は、かなり昇ってからでない見られない。
たいてい、月の出の時刻から1時間くらい遅れて出てくる。
その時には、既に小さな月になってしまってるわけだ。

 夜に移動するのは、到着日と帰り道だけ、そのうえ雨女とくれば、満月に遭遇することなど、狙っても無い機会。
 北海道の満月を見たのは、それが、最初で最後だった。

 …てな想い出で、月を見ている。
08july15016.jpg



 毎日、楽しみ(?)に覗いてるオタマだが、
08july15006.jpg


今日、数匹に、小さな足が出ているのを発見した。
08july15003.jpg


足だけが生えたオタマって、妙にアンバランスだよね
当人たちは、この変化を、どう思ってるんだろう?
(そんな知能は無いと思うが)


 再生医療の発達で、皮膚細胞なんかは、比較的簡単にできるようになったが、今の技術では、皮膚細胞からは皮膚を作れるだけ、骨の細胞からは骨しか出来ないし、骨はできても、例えば腕の骨の形が出来るわけではない。

 例えれば、車のパーツの複製が出来る程度。
理想は、車そのものの複製。(その人間版ね)
 
 そんなことで、一つの細胞から、一人の人間が出来るまでには、遠く及ばないものらしい。
「背骨を交換出来ればいいのにな~」 …と、常々思う私には、再生能力のある生き物が羨ましいのだ。
 
 そういえば、魚は痛感が無いらしいが、ホントだろうか?
とりあえず、痛みがなきゃ、背骨がズレてもオッケー!! …か?

08july15005.jpg
このページのトップへ

水彩絵の具

  先日、オク買いの絵の具が届いた。
24色、こうして、綺麗な色が沢山並んでるのは、見るだけでワクワクする。
08july13044.jpg


 透明水彩絵の具は(貧乏人の趣味には)高価だ。
バラで買うと、色によって値段の差が倍近くもあるので、適当に選んで「あへ~!」な時もあった。
 顔料の差で、基本、アースカラー系は安価で、鮮やかな綺麗系は高価。

 以前描いてた頃のモノもあるが、基本色は、チューブの中でかたまってしまい、使えなくなったものが多い。

 じゃ、足りない色だけ買い足せばいいじゃん!
 …基本色が全滅だった。
無事なのは、半分趣味で買った綺麗系の特殊な色ばかり。


 買い足す、っても、画材店が無いし、ちょっとオクでも覗いてみるか。
(↑すっかりオク生活な日々)
 
 例によって、安価スタートのものは、高めに落ちている。
これなら、高めスタートでも、希望価格の設定されたものの方がいいか。
 基本の12色でいいんだが、出てるのは皆割高で、メーカーも違う。
(メーカーにより、色調、色名が違ったりする)


これなら、24色とかの方が割安感かも。
で、数日オチして、安価設定のを即落。
どうせ、競り合ってるうちに、このくらいにはなるわ。
 
 目当てのモノは、複数出品されていたので、他にも入札していた人が居たが、スタート価格で入札していたようで、私が落としたのを知って、焦ったのか、即、希望価格で落としたようだ。
 って、オクでも、これが、あの価格で落ちると思ってる時点で…
希望価格でも、かなり安い設定だ。
出品者さん、気の毒。
 

 相手の人が、ちと不慣れな感じで不安だったが、そうして、数日後にブツが届いた。
色バリエ↓ 
08july13045.jpg


 気が向いたら描いて、小さいのをオクに載せてみるか。
08july13048.jpg
このページのトップへ

池の化け物たち

日ごとに大きくなっていくオタマだが、数日前、一人(匹)お亡くなりになっていた。
暑さのせいか、狭いうえでの環境悪化かは不明だが、とにかく、何かが悪いことは間違いない。
08july11155.jpg


08july11154.jpg


 で、急きょ、大多数を、コウホネの池に移した。
全部入れなかったのは、観察用と、池の水が冷た過ぎるかも知れないからだ。
 オタマ桶はスカスカになった。
足は、まだ痕跡も無い。
08july14022.jpg


 池の上には猫が伸びている。
こちらは、小さい川魚と、数匹の金魚が居るだけなので、安全と思い込んでいたが、翌日、覗きこんでたら、大きな蜘蛛のようなモノが居る。

 …ナニ? 
それは、父が採ってきた大型トンボのヤゴだった。
 おもっいっきりオタマの天敵だが、今さらどうにもならない。
そもそも、小さな池と言っても、オタマは地味で小さいので、一旦入れれば、どこに居るかも判らない。
 
 まあ、ここまで育っているんだから、オタマだって、それなりの遊泳力を持っていることだろう。
なんだか判らないが、池には、モリアオよりも、ふた周りもデカいオタマも居た。
 どうせ、父が採ってきたんだろう。
昨日覗いてたら、ヌマエビまで居たし、タニシも繁殖しているようだ。
狭い池なのに、何が居るか判らん未開の地(?)である。

 ここは「頑張りたまへ!!」としか言いようがない。
08july14023.jpg


ウチの裏の畑の隅には、もう一つ、小さな池があるが、
08july14033.jpg


こちらには、化け物のような鯉ばかりが居るので、小魚類など、一口で食われてしまう。
基本、河で釣ってきたモノばかりなので、色鯉は少なく、黒いのばかりなので、デカくても地味だ。
08july14024.jpg



08july14026.jpg


なんせ、池が小さいので、山水が来ていても、常に酸欠状態になる。
渇水期がきたら、全滅だ。
今も、水が不足気味なので、循環装置がまわしてあるが、こんなもの、焼け石に水でしかない。

 半年前くらいにも、知人に貰って貰ったばかりなのだが、また増えた。
なんでもかんでも、捕ってくりゃいい、ってモンじゃないと思うんだが。
08july14024.jpg


比較対照が無いから判り難いと思うが、↓の右向きポーズの鯉の頭付近の台座は、一辺が60センチくらい。

 この鯉は、うちの池では標準サイズくらいだ。
こんなだから、私の感覚の、魚の物差しは、少しズレているかも知れない。

 タマに、猫が池を覗いているが、とても猫の手に負えるようなものじゃない。
08july14030.jpg


 餌は、残飯や、くず野菜の茹でたものや、市販の鯉餌
基本、鯉は雑食なので、身も美味しいものではない。
動物の腐乱死体とかも始末してしまうほどの悪食だ。

口がデカいから、茹でたジャガイモとか、一口で吸い込んでしまう。
08july14029.jpg


 もちろん、釣り針もデカい。
3本の針を組んだもので、針に返しが付いているので、引っ掛かると外れない。
 以前、室内で、父が釣り針を広げているところを通ったら、踵で釣り針をふんでしまい、泣きそうだった。
 我が家には、そんな凶器がゴロゴロしているから、油断がならない。
08july14032.jpg
このページのトップへ

青空 猛暑

 空色の花 (クリックで全表示)
08july12003.jpg


それにしても、暑い~っ!!
このページのトップへ

合歓(ネム)の花

 本館整理は時間が掛りそうなので、今日の選り抜きを…

合歓 壁紙サイズ (クリックで全表示)
08july11a084.jpg


08july11a081.jpg


08july11a066.jpg



こちらもいい調子だ 
不安定な曇天を払いののけるが如き、蒼い花
08july11007.jpg


08july11005.jpg


08july11004.jpg


08july11002.jpg
このページのトップへ

ヘブンリーブルー

 二日続いて、明け方、自室で行き倒れ(?)となっていた。
鬱って起きてて、しまいには薬で強引に意識を落とすのだが、ギリギリまで抵抗してしまうので、効く時には、その場でバタンと寝てしまうわけだ。
 
 で、外が明るくなってから、一旦目覚めて、…アレ??
当然、灯りも点きっぱなし。
 そこでようやくベッドに移動。
なんだって、ワザワザ、布団も無いところで寝てるんじゃ!!
 
 1年前くらい前、体温計を割ってしまってから「計っても、熱が下がるわけじゃない」と、開き直っていた。
初夏からの、宵口の意思に反する「バタン寝」に、久しぶりに体温計を使ってみたら、夜間の微熱が続いていることを確認してしまった。
 ああ、やっぱり治ってないんだ… 

 メンドクサ、あのまま、スルーしとけば良かったよ。
体が慣れてしまい、熱があっても気づかない。
 「なんか知らんけど、ダりーな?」みたいな。
最近、私の記憶が飛ぶのは、絶対、熱で脳が死んで行ってるんだと思う。
 と、あえて、年齢による劣化を拒否してみる辺りが、既に認めてるようなモン。


 先日の雨で、ヨレヨレになった花達



二日続きで破れ傘状態だった西洋アサガオも、
08july09001.jpg


今日は、両方の株が開花した

こちらは、最初から地植えにしたもの
手前にチラっと入っているのはオオボウシバナ
毎日、朝夕と覗きこんでいるが、蕾らしいものは見えない
08july10001.jpg


こちらは、一昨日、鉢から強引に植え変えたもの
二日続きの雨で、なんとか根付いたもよう
4個の花が咲いている
08july10003.jpg


 ただ、誤算があった
通路に面したここなら、通りがかかりにも見えると思って植えたのだが、
柵は畑の端にあるので、その向こう側に植えるしかない。
 当然、花は向こうを向いて咲くわけだ。
08july10004.jpg


 曇り空でも、地上に輝くヘブンリーブルー
曇天の今日は、午後3時頃まで咲いていた。

 早咲き種だけに、うまくいけば、種が採れるかも?
晩夏から咲く通常種は、花が咲く頃には気温が低くなっていて、受粉しても、種が成熟するまで適温が持たないから、一度も種が採れたことはない。
08july10005.jpg



 昨日、近所のホムセンで買ったばかりのニチニチソウ
品種名 「夏衣(なつごろも)」
新顔なので高い  株¥290 (レギュラー色は100円前後)
08july10017.jpg


淡いピンクの覆輪が、ふんわりとした雰囲気を出している
これも私の管轄ではないが、あまりに微妙な色だったので、母にプッシュした。
ニチニチソウって、どっちかっていうと、キツイ色あいで、ゴツイ感じじゃん?
08july10018.jpg


睡蓮鉢 
水替え直後なので綺麗だが、すぐに藻が湧いてしまう
最初3枚しか無かった葉は、次々と増えたが、蕾は当分無理そうだ
08july10027.jpg


追加した白メダカは健在だが、睡蓮の葉が茂ってきたので、
チラ見程度では、どこに居るのか不明。
08july10028.jpg


 ヒメダカ稚魚 糸のように細い
メダカ用の餌を砕いても無理なので、今は、そこらの溜め水で採ってきた青子(珪藻類)を入れている。
ヘタに触ると死んでしまうので、極力水替えはしないよう、水を汚さないようにしている。
08july10025.jpg
このページのトップへ

ベタの部屋

 数日前の話になるが、ネットで注文したプラ水槽が届いた。
セールで、1個798円也。
二つ買ったが、嵩張るので、ブツ本体よりも、送料が高く感じた。

 ベタは濾過装置が要らないので、水槽だけでいいんだが、普通に売っているモノは、抱き合わせ商法(?)で、濾過装置が付いているから高い。
コレは、タマタマ、水槽だけ売られていた。


 水槽は、窓際の小型引出し台の(本来は、嫁入りタンスと揃いの、ベッドサイド置きの家具)上に置いてある。
プラ水槽は、当然、底も透明なので、下のモノが透けて見えるわけだ。
水替えが面倒になるだけの敷き石類は使いたくない。
08july06x003.jpg


 で、手持ちの端切れ生地で敷物を作った。
ベタの体色から補色関係にあるピンク系の柄を使ったんだが、敷くと、見るからに暑苦しい。
青系とは反対色だからと選んだ生地なのに、ベタは目立たないしで、即却下
 とはいえ、この生地は、ず~っと前に、私の夏用スカートを作った生地なんだが。
08july02x006.jpg


↓籠は、以前の虫飼育容器に合わせて買ったモノ
どちらも百円の籠なので、造りがヤワい。
08july07068.jpg


 で、数日前の隣市手掛け時、手芸店で見つけた安物の生地で作りなおしたのが一番上と↓のモノ
青空に浮かぶ白い雲の柄だが、何気に水中にも見えて良し!
08july06x010.jpg


どうだ! メーター280円の生地にしちゃ上出来だろ?
08july06x011.jpg


 生地も買ったし、水槽内も、少し飾ってみたくなるワケだ。
で、100円ショップで見つけた100円の小型ガラスのフラワーベースに、これまた100円のガラスビーズを使い、水草を植えてみた。

こうして書き並べると、いかにもビンボ臭いが、悪くはない。(と、自画自賛)
08july06x008.jpg


水替えついでの撮影なので、水槽には水滴が付いてるし、撮れりゃいい…って感じだが、普段は、二つの水槽の間に紙をはさみ、互いの姿が見えないようにしている。
08july06x009.jpg


08july06x012.jpg


 当の本人(魚だが)たちは、互いの姿は、完全にアウトオブ眼中。
水槽の壁に映る自分の姿を見ては、威嚇ポーズを取っている。
 魚眼だから、超広角範囲が視界に入るハズなのに、こいつ等って、どうなってんの?
…ただのナルシー?

08july06x014.jpg


水槽は一辺が17センチ角の小型だが、モノがものだけに、水を入れればそれなりの重さになり、持ちにくい。
そのうえ、私の自室は2階である。

 いくら小型でも、水槽を持つには両手が要る。
そういう点では、バケツのように持ち手があるのが一番なのだが。

 水槽はプラなので、いつものように、ワイヤーをガスコンロで熱して、熱で穴開け加工をするか、合うモノがあれば、ガバっと籠に入れて持ち運ぶ方が楽だ。
 で、町内のホムセンを探してみたのだが、当然の如く、無い。
田舎はツライ。


 その数日後、隣市への出かけ時に寄った100円ショップに、タマタマ、ジャストサイズの籠があった。
見るからに弱そうなプラ製持ち手を外し、手芸用のアクリル製紐を直縫いつけにした。
08july06x002.jpg


 いまいち強度が不安だが、元のものよりしゃマシだ
二つを両手で持ち運びも可。
08july06x001.jpg


 その水草だが、買ったときのまま、一向に発根しない。
それが、最近になって、葉先から、芽と根が出てきた。
 
08july08015.jpg


 なんでこんなところから?
上下逆に植えていたんだろうか? 
イヤ、間違いなく、根元が下になっている。
 
 良く判らないが、新芽は日々成長している。
08july08014m.jpg
このページのトップへ

ベタ萌えの夏

 コレを撮ってから、随分過ぎてしまった。
その気にならないと、ヤル気が出ないのだ。
 と言って、今日、「ヤル気がある」というわけでもない。

溜まる一方なので、取りあえず、貼っておこう。

ブルー2号
08june25x030.jpg


08june27061.jpg


08june27062.jpg

 
 若魚だけに、ブルーは、食事時も威勢がいい。
対し、プチメタポなラベンダーは、ターンするときにもモッサリしている。
08june27106.jpg

近所の庭で、自主的に頂いてきた(盗ってきたとも言う)ラベンダーの花と
08june27108.jpg


 ベタのヒレに萌える夏
趣味は個人の勝手だが、我ながら、人としてどうか? とは思う。
イヤ、別に、今すぐ、ヒトなんて、やめたって構わないんだが。
 (辞められるものならね)

08june27109.jpg


 
 白メダカは、もしかしたらペアかも
…と喜んだのも束の間、一匹を見かけなくなった。
底に隠れているんだろうと思ってたが、数日後、水替えしたら、本当に居なかった。
 水底さらっても遺体も無いし、なんで???

 腹が膨れていたから、そろそろ産卵だと思ってたのに、オスが気に入らなくて、飛び出て死んだんだろうか?


 その数日前、床屋へ行ったので、ヒメダカを持って行った。
(店主は同級生 去年もメダカを分けた)
 同じ鉢に異種が居て、交雑するのを避けるためだ。


 そうして、一人モノとなってしまった白メダカは、見るからに落ち付かない様子だった。
メダカは、群れで生きる種族なので、一人では落ち着かないのだ。

 群れ種族であるハズの私は、日暮れからの鬱が引き続き、それが家族でも、傍に寄られるのもイヤだ。
 特に、背後に回られると、反射的に攻撃したくなる。
カンペキ、ゴルゴ状態だ。
 

 農協とか、地元の信金とか、定期的な来客時にも出たくも無いし、電話なんて、ハナから無視だ。
ごくごく、タマ~にだが、知人から掛ってくると、全く無いテンションをあげなきゃならないのがキツくて、電話線引き抜いてやろうか、と思うこともある。
 
  イヤも程度問題で、会社へ仕事のことを聞く気も起きない。
以前は、仕事じゃなくても、タマには社長の顔を見たくなったもんだが…
  それにしても、田舎の営業系は、どうでもいいような雑談をしたがる。
話し相手の欲しい年寄り相手が主なので、必然的な結果だろうけど。
 
出た私が、露骨に「帰りやがれ!」オーラを出しまくりなので、空気を読んで、サクサクと帰ってくれる人も居るが、受けた母が、ダラダラと話をしてるのを聞くのもタルい。
 こんな、ど僻地の、他人の噂話なんてどうでもいいだろ。

 とりあえず、メダカに生まれなくて良かった。
意思に反して群れるのはイヤん!
(気が向けばOK 滅多に気が向かないが)


 数日後、また近所のホムセンで、半額のメダカ(ペアの片方が死ぬと半額になる)を追加したが、それが雌である確率は、前回よりも低い。
 しつこいが、キラキラメタリックでヒラヒラ鰭のベタが、セール価格280円なのに、白メダカが2匹で680円というのが、どうしても納得いかない。
08june27058.jpg

このページのトップへ

暇な奴ら

  猫たちは、今日も、いつもの場所で爆睡中。
08july08001.jpg


その下では、オタマが成長中
その隣では、メダカの稚魚が成長中だが、あまりに小さくて撮れない。
08july08016.jpg


こいつ等を見てると、理想と現実のギャップってものを感じるんだが。
型は違えど、人間にも、こういう部分はあるだろうな。
08july08019.jpg


08july08002.jpg


 しかし、この小さな口が、いつの間に、あんなに大きくなるんかね?
短気な私には、目に見えるような速い変化は飽きなくていい。
08july08036.jpg


猫が覗くと、驚いたオタマが動く→猫本気モード→叱られる
(この↓ミケは、単に通りかかっただけ)
08july08035.jpg


このところの猛暑に、ワンコ用最終兵器が出た。
当人は、効果が解ってるのかいないのか、いまいち不明。
08july08046.jpg
このページのトップへ

猛暑

 「猫は、盆の三日しか暑くない」
と言われるほど、猫は寒さに弱い動物だ。

 元々日本に居たわけじゃないから仕方ない。
代を重ねている割に順応できないってことは、生き物の進化は、そんな簡単なモンじゃない、ということか。
 
 ガラパゴスのフィンチ類(ここでは小型の鳥を指す)などは、僅か数代で、他の動物から血を吸うというヴァンパイヤ~な食餌法を憶えたという。
そういえば、「近年、室内飼いのわんこに、冬毛が生えない子が居る」と某動物番組で見たことがある。
 本来、寒地に強い犬が、室内飼いされることで、防寒用の冬毛を生やす必要が無くなったのだと。

 そういう点では、寒さに適応できない猫がドン臭いのか。
私も猫だ。 とにかく、寒いのはダメだ。



 いきなりの猛暑に、県内では、既に36度を記録した。
確か、その翌日も、34度くらいの記録が出たように思う。
 暑いと、色んなモノが具合が悪くなる。
線路が伸びて、踏切の遮断機が下りっぱなしになったり、アスファルトが溶けたり…

 外の猫たちは、1日中、池の付近で伸びている。


 猫たちが居るのは、コウホネの池の上に渡した棚というか、木板というか。
普段は、ザルとか、採ってきた野菜の一時置き場所になっている。
 
 日陰で、池の上なので、他よりは涼しいと思われる。
タマに、父が置いた草刈りカマの上で寝ているのを見ると、こちらが寒気がするが。

 ↓最近、この2頭は、常時といっていいくらいに居る
特に「ニャ」は、ほとんど帰らなくなった。
(って、どこに住んでるのかも不明だが)
 
 デブはニャが好きらしく、時々、強引に迫ってる。
それを見た私や母に、思い切りピンタを食らわされるのも常のことだ。
 私は、それにプラス「このスケベ男が~!!」と、顔の皮を引っ張って怒っているが、当の本人は、全然懲りていない。
08july07036.jpg


08july07038.jpg


08july07037.jpg


08july07045.jpg


「猫は、盆の三日しか暑くない」というのは、かなり大袈裟な表現じゃないか?
08july07053.jpg


コイツも、ヒメバイカウツギの葉蔭で、こっそりと避暑中
08july07007.jpg
このページのトップへ

オタマ その後2

  数日前、父が、デカいカメを捕ってきた。
またこんなものを!と、ムカついたら、ウナギ用の仕掛けに食い付いて取れなくなっていたのを、仕方なく持ち帰ったものらしい。
 父は、花でも生き物でも、欲で取ってくるだけで、世話はしない。=死ぬ(枯れる)

 以前にもカメを捕ってきたが、水を入れたバケツに放置していたので、コウホネの池へ入れたら、その後、脱走し、河へ向かう途中、車に轢かれた。
野生の生き物を、閉じ込めて自由を奪うなら、せめて、生活の全面的なバックアップはすべきだと思う。
カメは水中で呼吸が出来ないので、水深が深いと、常に泳いでいなきゃならない。
 生態も知らずに閉じ込めるなんて、自分がその身になってみればいい。


 カメが、また轢かれるとイヤなので、出掛けついでに、近所の川へ流しに行った。
降りられるところが1カ所しか無いのだが、そこには、すぐ先に1Mくらいの落差がある。
カメは、暫く水中を泳いだのち、「ぼっちゃん!」と水音を立て、段差を落ちた。
 その後、暫く身動きしないので、どこかを骨折したか?と気をもんで見ていたら、のたのたと石の隙間を這い、本流へ泳いで行った。
やれやれ…


5日、メダカの稚魚バケツと交換したが、オタマは水上に出たがる。
08july05031.jpg


日ごと、イヤ、朝と夕には、もう大きさが違うような成長ぶり。
08july05034.jpg



6日
相変わらず、水上に…
餌はよく食べる
08july06029.jpg


08july06030.jpg


08july06031.jpg



7日
深いと、呼吸の度に浮上するのがキツかろう、と、古い洗い桶に移した。
08july07041.jpg


それぞれの個体が大きくなったので、数が増えたように見える。
水替え時など、うじゃうじゃ…状態だ。

オタマは、目の粗いざるですくえるので、水替えは本当に楽だ。
メダカの幼魚など、目の細かい網を使えば、縫い代に挟まってるし、ボウフラより小さいから、神経衰弱になりそうだ。
08july07046.jpg


こうして登ると、何かで驚いたりしない限り、ほとんど水上に居る。
08july07039.jpg


最初は1センチくらいだったから、3倍くらいの数が居るようにも見える。
08july07044.jpg


 多分、体のつくりが、もう成体に近いのだろう。
水中呼吸用のえらが退化すると、空気呼吸しか出来ないハズだ。
サンショウウオなどがそうだ。
 
もしかしたら、オタマは最初からそうかも知れん。
しかし、手も足も無い状態で、そうなったら、水中生物として色々困るよな?


ただいま、尾の先までで3センチくらいの大きさ。
多分、大きさ的には、このくらいが限度だろう。
後は、手足が出る成長に切り替わる。
 
 それにしても、あとから手足が出来るってのは、一体、どんなものか?
人間も、高等生物を自称するなら、あとから翼でも生えればいいのに。
幹細胞など、イモリにも負けてるもんな~
08july07043.jpg
このページのトップへ

カラスウリ

 カラスウリの、レースのような花弁は、繊細過ぎて、画にも描けない。

 オク服落札者さんへの「落札ありがとう」メッセージカードに、その時期に咲いている花を描いている。
ネットに載せるならPC描きだが、モノとして残すなら、やはり、アナログ描きが一番だろう。


 小物描き程度に、絵の具を出すのは面倒くさいんで、水彩色鉛筆で描いているが、塗る度、筆に水をつけて色を溶かし、適度な色に重ねるのも面倒で、パレットを出してみたら、絵の具は、乾燥して固まり、パラパラになり過ぎて、使うに使えない。
 っていうか、元のチューブ自体が固まっているし。

 とりあえず、全部のパレット(3枚)を洗ってみた。
ニ時間くらい掛った。
プラ製の200円の安物なので、いつものように、捨てて買い替えれば良かった。
 絵の具は、綺麗な色ほど有毒成分が多いので、パレットに沢山残っているなら、そのまま捨てたほうがしまつがいい。
 
 
 新たに絵の具を買うにも、貧乏人には、透明水彩は(水彩紙もだが)、こんなことに使うには高価だ。
当然、こんな田舎町には売っていない。
 その辺のホムセンや、文房具屋にあるのは、小中学生の授業用の、安物の不透明水彩ばかり、発色の差は歴然だ。
 
うう~… ツユクサの澄んだ青が綺麗に出ないよ。


とりあえず1枚 (クリックで全表示)
例によって、懐中電灯でピント合わせをしてから、フラッシュ撮影
08july04a027.jpg
このページのトップへ

モリアオ オタマ その後

 小動物の時の流れは速い。
両生類は知らないが、たとえば、ネズミと大型動物の、一生の心臓拍動は、その早さこそ違うが、回数は同じなのだそうだ。
 ちゃかちゃか動き回るネズミは、僅か2年間で、大型動物の拍動回数を使いきってしまうワケだ。
私的には、ネズミが羨ましい…


 あの後、オタマジャクシはグイグイと成長中
↓バケツは、メダカの保育用と交換した 
08july03033.jpg


口が小さいので、メダカの餌を流用(っつか、コレなら家に在るし)
08july03092.jpg



08july03089.jpg


狭い場所で、餌が少ないと、弱いものから共食いされるので、多めに与える
08july03032.jpg


大きな頭が網を通らないので、メダカに比べると、水替えは、超~~楽だ。
こんな顔して共食い 仁義なんてカケラも無い連中だ
08july03094.jpg


それにしても、成長速い!
半月もしたら、手足が揃うんじゃないか?
08july03095.jpg
このページのトップへ

絶対彼氏?

 夏場なのに、夜間が、酷く鬱だ。
物価が上がっているせいだろうか?
 
 昨夜は…というか、明け方、北海道の道路ライブカメラで、
夜が明けていくのを見ているうちに、夜が明けてしまった。

 特に、根室地方は、本州と比べ、とても夜明けが早い。
旅先の気分だと思ってたのだが、そうでもなかったのか。
通った道は、ほぼ、記憶にある。
その情報が、方向感覚とはリンクしていないので、同じ場所で何度も迷ったが。
 片道でいいから、遠くへ行きたい。


 先週終わってしまったドラマだが、私が、珍しく、全回に渡ってみたものがある。
成り行きで、10億円の恋人ロボット「絶対彼氏」を買ってしまった貧乏派遣社員と、そのロボットとのドタバタ劇だ。

 あらすじを見た私は、かつてのナイトライダーの「ナイト2000」の搭載CP「kitt」や、「樹(いつき)なつみ」さんの「オズ」のアンドロイド19を連想した。

 くしくも、名前も同じ「ナイト」
人工AI萌えの私は「これはっ!」と、期待して見始めたのだが…
 

 20年も前のドラマのKITTが、滑らかに話し、常識人並以上の判断力を持っているのに、絶対彼氏のロボときたら、裸エプロン有り、常識無し、役立たず…と、突っ込むところばかりだった。
 KITTプロトタイプのKALLだって、そこそこの常識を持っていたというのに。
(って、そもそも、比べること自体に無理があるんだが…)


 
 まあね、モノが「理想の恋人ロボ」だから、役立たずでも普通かな。
「どこどこのスーパーで、モヤシが安売り」とか、妙にビンボ臭いナイト。
 妙なところだけは、常識的(?)かも。
バカバカしいが、全体としては明るい雰囲気、タマにホロリとさせる。

 理想の彼氏ロボね… いいような、悪いような…
イヤ、あんな風に、常に一緒なら、私は要らんな。 
ウザイ。 やっぱ、人と車くらいの距離があった方がいい。

 人間型の恋人なら、別に、人間でいいワケだし、金で買うことを考えても、10億も出すんなら、普通にホストでも買ったほうがよくないか?
(私は、ホストなんて、タダでも要らんが)
…みたいな感じで、見続けていた。


 ソレも、先週で最終回を迎えた。
カイロプラクティック行きでヘロヘロで帰り着き、自室へ飛び込んだ。
 録画も設定してあるが、最近、どうも、そのチャンネルの録画がマトモでない。
デッキのチューナーがおかしいのか、撮れていないことも多く、直視していたワケだ。


 私が連続ドラマを見ることは、とても難しい。
大抵、忘れてしまうからだ。
「鹿男あをによし」も途中から見ていて、馬鹿馬鹿しさにハマり、楽しみにしていたのに、最終回を見逃してしまった。
(その後、ネットの動画で見たが)


原作通り、恋人ロボは、(原作は知らないが、掲示板で読んだ)再起不能になってしまう。
10億円のローン残金は、どうなったのか気になる。
 そして、主人公は、かつての間男(?)と、ソッコーでくっついた雰囲気でエンド。


 って、なに? 
このご都合主義なラストは!
 現代の技術なら、(ドラマ設定で)これくらいは、修理可では?
ドラマ的に、人間と機械だからダメなのか?
人格があれば、機械でも生身でも関係無いっしょ!

…という、微妙に後味の悪い話だったが、毎週の楽しみだったことには変わりない。

 喉元過ぎれば熱さも忘れる私は、この、モニョなラストは、じきに忘れた。
このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

ナツズイセン

Author:ナツズイセン
お知らせ
連日の業者コメ禁止措置で、無関係な方まで書き込み制限に掛っていたらスミマセン。
キリが無いので、トラバは禁止、コメントは承認制にしました。


 ◆管理人へメール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する