Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

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クレオメの花

 雨の日のクレオメは美しい。
長いシベを伸ばした姿は、沢山の蝶が舞っているようだ。
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上から見ると、花火のよう
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偶然、面白いのが撮れたので、壁紙サイズで(クリックで全表示)
水滴に花が映り込んでいる
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↑の部分アップ(クリックで全表示)
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モリアオガエルの卵

 去る27日のことだ。
用で出たついでもあり、天気がいいので、少し、近隣をうろついていた。
 花の途切れる季節のこと、めぼしいものは無い。

 通りすがり、頭上の木の枝、白いものが目についた。
花の咲くような樹じゃないし、スーパーの買い物袋でもプラ下がってるのかな?
そう思い、一度は通り過ぎた。
…アレっ? 
 あの綿菓子のような物は、もしかして… 
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 引き返してみると、それは、木の上に産卵するという珍しい習性を持つモリアオガエルの卵塊だった。
池などの水面に張り出した枝に、泡で包まれた卵を産み、孵ったオタマジャクシは、ある程度大きくなるまで泡の中で過ごし、下の水面に向って落下する。

…がっ!
そこの下は、池でもなんでもなく、舗装された道路なのだ。
道路脇には、溝も何もない。
 産卵した時には、激しい雨で、下が川状態になっていたのだろうが。
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向いは水田ではあるが、トンボの幼虫のヤゴなど、足があるものならともかく、オタマジャクシが自力で歩いて移動できるわきゃない。
 なんというアバウトさ!!

 私の頭には、晴天に、大量のオタマジャクシが降ってきて、路上で悶えながら干からびるシーンが浮かんだ。

手の届く範囲なら、枝ごと採って、田んぼに放り込んでやることもできるが、卵は、高さ3M以上の所にあるので、とても届かない。
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 付近の、少し離れたところに、一つの卵塊があった。
日傘の柄で引っ掛ければ、なんとか採れそうだ。 

地域限定かも知れないが、一応、天然記念物である。
野生の動植物を、むやみに保護や捕獲をするのは感心しない。
だが、レスキューなら別の次元だろう。

 野生の生き物が、成体になれる確率は極めて低い。
だが、ちゃんと生息域に生まれることが出来れば、チャンスはあるワケだ。
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W○Fとか、○POとか、大義名分を掲げ、群れて明後日の方向へ大騒ぎする自然保護活動団体に関わるなんてゴメンだが、気づいた人が、その生き物にチャンスを与えることが出来ればいい。
後は、そいつ等の根性と運次第だ。

 オタマなんて大して手間もかからないし、遊泳力が付いたら、池にでも放り込んでおけば、そのうち、手足が生えて、勝手に出ていく。
 この1個だけでも、なんとかしてやりたい。

 カエルになったとして、条件的には、ウチの敷地内でも、ここと、そう変わりはない。
他にも色々棲み付いてるし。 
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  車のトランクから日傘を取ってきて、枝に絡めていたら、手に、ベチョっ!と粘液が落ちてきた。
その中には、小さなオタマジャクシが蠢いている。
うぎゃ~! もう孵り掛けてるのか!

塊は、産んだ直後は柔らかいが、時間が経つと、表面がカサカサしてきて形を保つ。
んで、オタマが出てくる頃には、粘液が溶ける。
 というか、オタマが溶かすのかも知れん。


 で、車からポリ袋を持ってきて、枝下で広げ、傘の柄でこそぎ落としたら、受け位置をズらしてて、道路に落下してしまった。
 成り行き上、それを拾って持ち帰った。
出先で何かあった時のため、トランクには、ペットボトル入りの水が積んである。
それを袋に注ぎ、ついでに傘と手を洗う。
 
「どうせなら、バケツで受ければよかった」と、気付いたのは、車に積む時だった。
(小型のポリバケツも積んでいる)
 ↓自宅で撮影 
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卵塊内部はこうなっている
卵核は、元々黄色い。
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 オタマは、まだ未成熟
ちなみに、普通のカエルの卵が孵ったときは、まだオタマジャクシらしい形ではなく、胎児のような格好をしている。
 それを思うと、モリアオは、かなり成長してから卵塊から出てくるとも言える。
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とりあえず水入りバケツに移したら、こいつ等、どうも、まだ泳ぎがヘタなようで、何か掴まるものが欲しいらしいと理解。
コウホネの葉を入れたら、その上に集まっている。
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バケツ入りの画は、その翌日に撮ったものだが、まだ腹部に栄養分を抱えてるから、餌が要るのは2~3日後からだろう。

 昨日の夜から、激しい雨が続いている。
列車は遅れ気味、昨夜は、近所の踏みきりで、ずっと警報器が鳴っていた。
故障でもしたのか、どこかで列車が止まっているのか…

 今日は、地方道で通行止めになっている。
あの卵たちも、こんな日に孵れば、もしかしたら、チャンスがあるかも知れない。

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のんきな生き物たち

 先日、自宅付近で写真を撮っていたら、進む先にヤマバトが居た。
全く珍しくも無いが、本気で逃げる気がなさそうなので撮ってみた。

 コイツらの、恋の時期を見ていると面白い。
雄が、翼を半びらきにし、頭を上下して、一生懸命、雌に求愛しているのだが、たいていは断られる。
 ペアで居るヤツのところにも、平気で押し掛けている。
もう少し空気読めよ、と言いたくなる。
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しかし、普通の顔がコレなんだろうか?
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 たまに、近所の荒地に、散らばった遺骸を見かける。
野鳥のくせに、こんなふうに、のんきに歩いているから、猫なんかに獲られるんだよ!
 いいから、歩いてないで、さっさと飛べ!!と思うのは、余計なお世話なのか?
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 ウチの庭先の小さな池には、コウホネが植えてある。
水場ってことで、どこからか、カエルがきて棲んでいる。
 食物連鎖ってことで、夏場には、ヤマカガシ(蛇)もやってくる。

 ヤマカガシは有毒蛇だが、大人しい性格なのと、毒牙が口の奥にあるので、ヒトは、滅多に被害をこうむることはない。
故に、長い間、無毒のヘビだと思われてきたくらいだ。
 タマに庭で出くわすが、ヤマカガシは、早々に逃げていく。

 以前、裏で、ヤマカガシのカエル狩りを見た時は、本気で驚いた。
カエルって、ヒトの予想を超えた方へ跳んでいくから、絶対逃げるだろうと見ていた。
蛇は、視力で視るのではなく、熱線追跡のような能力を持っているそうだ。
(熱線じゃなく、赤外線だったかも?)

 ヤマカガシは、草の中を滑る如く、速く、正確に追っていき、一撃で捕らえたのだ。
「後を追う」というのは正確ではなく、蛇行するカエルの軌跡の先に一直線で向かった。
 しかし、カエルは蛇にとっても大きいので、ひと飲みというわけにはいかない。
後には、カエルの断末魔が長く続いた。
 その一部始終を見た私は、野で、蛇に本気で襲われたら、人は絶対に逃げられないな、と思った。

 
 カエル達は、人の気配を感じると、すぐさま、水に飛び込むが、タマに、のんきな奴もいる。
石の上で、ぼーっとしているのは、多分、ダルマガエル
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 ある暑い日、池の脇の地面の浅い窪地にカエルが居た。
トノサマカエルだ 
今頃土中から出てくるわきゃないし、避暑?
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翌日は、同じ場所にダルマガエルが居た
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んで、またその翌日  
共有の休憩所なのか?
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カエルって、なんだか憎めない顔つきだ
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多髪女の減毛法

 実は、私は、オオカミオンナだ。
残念ながら、狼には変身できない。
単に髪が多いだけの、毒にも薬にもならない(毒舌だが)無能な妖怪(?)だ。


 どうせなら、地球を破壊するくらいの(そんな願望は無いが)能力でもあれば、
もう少し、余裕をかまして生きていかれるのだが、
超能力どころか、体は、超低空飛行状態が常である。
 
 近年、生来のくせ毛が強くなり、縦ロール化する部分もアリ
よって、段を入れてるのにもかかわらず、さらに髪嵩が増した。
就寝時は、とりわけ凄まじい。
 ワンコと押し合いの結果、ベッドから、だらりと垂れる髪。
まるで、某サスペンス劇場の、ハイライトシーンに出てくる事件被害者のようだ。


最近の様子↓
「なんで車の前で撮るんじゃ?」 って?
答え 
年1の○影撮りのついでと、自分撮り時は、何かピントを合わせるものが要るから

くどいけど、コレ ヅラじゃなくて地毛だかんね!
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真夏でも、背中を覆うウール百パーセント
(注) 私の背が高いのではなく、車が低い (全高129センチ)

こんなんじゃ、普段の生活でも危険なので、
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コームでハーフアップにしたあと、補強も兼ねて、はみ出た髪を小型の蝶クリップで止める
これで、一見、普通量程度に減るが、根本的解決でないことは、贅肉を寄せたり絞めたりして、無かったことにする補正下着と一緒だ。

 好きでロングにしているとはいえ、
オオカミオンナの日常は、何かとメンドクサイ。
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 今まで、色々な髪留めを試してきたが、どれも、私の髪を留めるには至らず、
買っては売るを繰り返してきた。

 去年、マイブームで買い集めたダッカールクリップは、
留めることをおいて、三歩歩くと髪を滑る落ちてしまい手放した。
 買った当時は留まっても、その後に伸びる髪の重さに耐えられないのだ。

 かといって、飾りっけも何もない、ゴツイだけの留め具なんて要らない。
基本的に、女と鳥は、光るものが好きなのだ。
我ながら、アホだと思う。
 
 で、結局辿り着いたのが、某店のコームだ。
去年、某オクで格安で買ったものが、研修の末、奇跡的に使えたので、
その後、ショップで買ったものと合わせて3点になった。
 

↓初めての試し買い中古 クリスタル
フルアップは可能だが、先端にはみ出る髪を留めるUピンが3本要る
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その後、ショップで買ったもの 
ピンクと紫系グラデだが、全体的に色が暗いのが難
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二本足 クリスタル(今年オク買い)とサファイア(ショップで買ったもの)
3分の1量のアップヘアに使用 
正直、あまり留まらない
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ショップで買ったものは、思ったよりも色が暗いのと、
もう一本は、モチーフの型の加減か、うまく留められない。
 とはいえ、冬季間は、髪をアップにしなくても済むのでスルー。


 そのコームが、型を変えたためか、旧製品がオクに安く出回り始めた。
新製品は、くしの数が増えた分、重いらしい。
重いのはコリゴリだ。
 もう、旧型でいわ。(安いし)
そういうわけで、オクで適当なものを見つけるたび、買い集めた数点。

クリスタル系 
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 タマタマ見つけたミディアムサイズコーム
色がビミョンだったが、ハーフアップ用にいいかと思って落。
 なんとか留まるし、軽くていいんだが、コームを引き抜くと、足が曲がっている。

ミディアムサイズは、モチーフは変わらないが、足が若干細いのだ。
既に裏側は、微妙に変形しているし、いつまでもつのかと…
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レギュラーサイズと比較
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 ↓当時、「足が柔らかくて使い物にならない」と嫌われ傾向が強かったタイプだが、
後に改良されたらしい。
 安く出ていたので、試しに買ってみると、私には、こちらの方が使いやすかった。
若干小型の分、櫛が短いが、こちらの方が櫛長全部が有効のもよう。
 上記の山型タイプは、真ん中の山部分が飛びだしてしまい、奥まで挿しこめない。
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ラストに買ったブルー系 
アクアマリンにブルージルコンは解るが、薄緑のペリドットは無しじゃ?

 私なら、ライトアザレやカプリブルーと合わせるが。
どうも、このショップの色合わせは、イマイチ、ワケ解らん。
でも、暗い色は、黒髪には映えないので、あえて薄い色を選択した。
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 点数を揃えた頃には、また、髪が長くなっている。
「そんなモン切れ」ってのはナシだ。
年代的に白髪は免れない時期にきているから、ロングヘアも、この後何年もはもたない。
 果たして、いつまで使えるだろう?
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ベタ 2号

引き続き、今日も雨は降らなかったので、所用で出かけた。
カイロプラクティック行きの翌日の常で、体がヘロヘロなので、
むしろ家に居ない方がマシだ。

 昨夜のヘロヘロ帰宅で、よく起きられたな、って感じだ。
頭痛で起きていられず、早く寝たのだが、疲れすぎていたのか、
だるさで中途覚醒してしまい、薬を飲んで再寝。

 不調な時には、車に乗る気力もないから、少しは回復したらしい。
幸い、車には異常は感じなかった。
やはり、昨夜は、ドライバーが(私ね)弱っていたからスピードが出なかったのか。
自覚はないのに、体調と車が直結しているのが妙。
 「人車一体感」というのは、もう少し別の意味のハズだが。


 今日の用と言うのは、新入りの新居探しである。

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ベタは闘魚なので、雌雄でも別居住まいが基本だ。
(そのくせ、オスが餌も食わずに卵を守る辺りが萌え!だ)
 
当然、オス同士の同居などあり得ない。
どうせなら、各色をコンブしたいのだが、この性質のため、うちでは2匹が限度だ。

 ラベンダーベタの尾腐れ病疑惑以来、濾過付きの水槽は使っていない。
以前の容器に入れて治療していたのだが、ヒレの壊死も止まったもよう。
 っていうか、この分なら、もともと病気じゃなかったような気もする。
もしかしたら、濾過装置にでも引っかけたんじゃなかろうか?
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 しかし、この子は、片方の胸鰭が変形している。
最初からそうだったのかは憶えが無い。
当初は小さかったので、そこまでは判らなかったし、
成長するにつれて変形したような感じにも見える。↓
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元々、シャカシャカと泳ぎ回る魚ではないし、水底に居る時は、
曲がった方のヒレで、体を支えるようにしているから、別に不便でもなさそうだ。
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 買ったばかの水槽だが、クソ重いのにイヤ気がさしたこともあり、
この際、プラ容器に戻すことにした。
濾過がついていても、フンなどは溜まるため、気になって、数日おきに水を替えている。

 先日、ベタを買ったショップで、状況を説明し、濾過の必要性を聞いた。
頻繁に水替えをする人ならば、濾過はなくても、イヤ、むしろ、
ベタは濾過装置の水流が苦手だそうだ。

 ベタは、泳ぎがヘタなんだそうだ。
まあね、私から見ても、あんなロングドレスのような鰭で、
野生で、どうやって暮しているのかと不思議だったし、
濾過装置の水流を嫌ってるのは判ったんで、一番弱くしていた。

ならば、濾過は無くてもいいんじゃないか?
で、小型の容器を探しに行ったんだが、虫飼育用しか無い。
まあいいわ、安いし、ヒーターも入る大きさだ。
 
 前回のプラ容器の改造は、いまいちの出来だったんで、
二つ買って、改造しなおそう。
 で、すったもんだの挙句、持ち手を付ける金具を付けた。
ところが、水を入れると「ミシっ…」
 
 はうっ!!

やはり、380円の容器は380円なりの出来だ。
 とりあえず、数日は持つだろう…と、現在、次の手を検討中。


上の画では大きさが判らないが、ラベンダーに比べると、ブルー2号は小さい
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というか、ラベンダーがデカいのかも知れん
一番伸びた状態で、尾の端までで10センチほどある。
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2代目ブルーはこんくらい↓
既に、私を「餌をくれるヤツ」と認識しているようで、傍へ行くと寄ってくる。
二つの容器は近いが、互いに見えていないのか、無反応。
タマに、容器に映る自分に威嚇している。
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夜の楽しみが増えた
風呂上がりに、揺らめくひれを、ぼーっと眺めるのが好き
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濃尾平野

 先日、ついに持たなくなり、カイロプラクティックへ行った。
久しぶりの濃尾平野だ。
生まれた地ではないのに、それに近い想いがあるから、暫く行かないと落ち着かない。

 市の入口辺り 信号待ちにて
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金華山 これも信号待ちで
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2倍画なので粗いが岐阜城  同じく…
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カイロの施術には、やたら時間が掛った。
あまり痛みは感じなくなっていたので、大したズレじゃないと思ってたが、そうでもなかったらしい。
 
 おかげで楽にはなったが、帰りのドライブはとてもキツかった。
車がどうかしたのか?というくらいに、スピードが出ないのである。
 挙句の果てに、追いついてきた後続車に、ドビューン!と思いっきり追い越されてしまった。
ありえない!…みたいな。
自分チの庭みたいに慣れた道なのに…
 

 まあ、結果的には良かったのだが。
なぜって、その後、ずっと一緒に来た車が、隣地区の人らしかったから。
(注 田舎は、車で身バレするので、行動に注意を払う必要がある)
 「どこどこの娘が、夜の国道をすっ飛ばしていった」…てな具合に、話のタネにされるからである。
↑若かりし頃、よく、こういうことを言われていた

しかも、ソレ以外は能が無い如き口ぶりでだ。
↑もちろん、私が気に入らないのは後者だ

 田舎民は、他人の行動を監視するのが習慣になっているのである。
私は他人の行動には興味無いが、(←これはこれで問題だし)
世間話の付き合い程度はする。


 で、その帰り道のことだ。
出来心で、ベタ二号を買った。
数匹のうち、一番すっきりした青い色の体を持つ個体だ。
 夏の日本海沖の色。
晴天の船尾デッキに転がって、見るともなしに見ていた海面の色だ。
 あれから、もう何十年も過ぎてしまったような気がする。

 別のスーパーの雑貨売り場の隅、アレっ?と立ち止まった。
なんだろう? この音は…
ああ、高速船の中に響いてる音だ。
 
 私が反応したのは、業務用冷房(多分)の動作音だった。
我ながら、なんともはや…
病気だ。

↓ベタ二号 セール価格280円也
 角度にもよるが、実物は、もう少し緑がかっている
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ベタ治療中

 激しい雨が続いている。
裏の線路を通過していく列車が、異様に速度を落としている。
山間部のこんな日は、どこで土砂崩れがあるか判りゃしない。
 毎年ながら、梅雨後半はヘビーだ。

 
 こんな日でも、水中生物は(雨なんて)関係無い罠。
この雨で、睡蓮鉢のメダカが流れていったりしないものか?
鉢はとうに溢れているのに、小さなメダカが流れ出ないのが不思議だ。


ベタは、元気に(?)沐浴中
尾の千切れた箇所は、腐りが止まり、縮れたようになっている。

しかし、普通、淡水魚は海水には住めないハズ。
治療とはいえ、海水と同じくらいの塩分で大丈夫なのだろうか?

浸透圧の関係で、淡水魚が海水に入ると、体内の水分が染み出て行ってしまう。
海水魚が淡水に住めないのは、同じように、体内へ水分が入ってきてしまうから。
…と、(逆だったかも知れんが)何かで読んだ記憶があるのだが…

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紛らわしい薬↓ グリーンなんとかの一種
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伸びる猫
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自宅周りの風景

 梅雨本番、時折り、小康状態にはなるが、雷雨が続いている。
流石にカメラも出番ナシ。
 この前までの渇水を、一気に取り戻すかのような降り方だ。

 夕方、一時止んだので、近所のホムセンへ行った。
ハンパに車を出した後、洗車をするのがイヤなので、
国道沿いの歩道を徒歩で行った。
車なら2分程度なので、甘く見ていた。
 意外に遠いじゃないか!暗いし。
(↑いちいち書かないが、体調悪いのは相変わらずで、体力無し)


 ウチのベタが、尾腐れ病らしい症状になっていることに、未明に気づいた。
尻尾にゴミが付いてるのかと思ったら、尻尾が腐ってるよ~!
 ひえ~っ!
一日で、こんなんなるわけ?
その前日も、寝る前に、ぼーっとベタを眺めていたので、何かあれば気づいている。


 ネットで調べると、急激に進行するものらしい。
とりあえず、別容器に移し(水槽汚染警戒)粗塩を一つまみ入れた。
(塩の話は、近所の金魚飼いの知人から聞いて知っていた)

 この辺りは、地味に、鯉飼いが多い。
薬を持っていないか?と、近所のオヤジに聞いたが、
飼うだけで、そこまではしていないらしい。
死ねば、また河で捕ってくる積もりだろう。


「グリーンF」って薬
昔、ウチの池で病気が出ると、父が薬を入れていた。
 水が真っ青になるアレだ。
小さな池に大きな鯉が入れてあるので、
水質が悪くなると、全滅してしまうのもしばしば。
(注 田舎の「小さい池」は、多分、街のそれとは違う)

 こんなド田舎に売ってるんだろうか?
通販なんかじゃ間に合わないだろうし。

 電話で問い合わせると、似た系統の名のものが数点あるらしい。
今日、ベタの尾の腐った部分は、完全に千切れ、傷口は修復を始めた様子。
先端が1センチほど千切れてるだけ(と言っていいのか?)だが、
これで収束するとは限らない。
 明日まで延ばすと、ベタが死ぬかも知れないので、薬を買いに出かけたのだ。
 

 道すがら、時折り小雨が降ってくる。
長らく、傘刺しで歩くことも無かったせいか、戻ったら、左腕が筋肉痛だ。
 実は、左腕も、数年前の関節炎が完治していない。
今でも、特定の方向への動きが悪く、無理に動かすと激痛なので、
そういう時は、右手で左腕を摘まんで動かしている。


 で、その「グリーンなんとか」いう薬を買ってきたのはいいが、
もう一度調べると、一応、効果を詠ってはいるが、
尾腐れ病には、あまり向かないヤツらしいと判明。
ドッと疲れが…
 っつーか、「グリーンF」って薬に、
「ニュー」がついたり「ゴールド」が付いたり、紛らわし過ぎじゃ!!


 とりあえず、無いよりりゃマシだ。
ベタは、薬で青緑色になった水の中を泳いでいる。
今のところ、進行は止まってるもよう。
 死ぬなよ!!


ウチの家前の花達↓
睡蓮以外は母の選択管轄
私は、こういう花は好みじゃないんだよ~ ゴツくてケバいから
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数日前の過去になってしまったが、猫s
暑い日は、そこらの日陰で、思い思いに伸びている
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庭先のコウホネの池で、浮かんだホテイアオイが動いた。
…ナニ?
ツチカエルのカップルが居たので、網ですくい上げてみる。
雌にアタック中の雄、ここまでされても離れる気配無し。

 そういえば、こいつ等って、どこで産卵してるんだろ?
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 昨夜、強制的にお招きした蛍は、虫籠の中で休んで貰い、日暮れにモデルをして貰った。
花をセットして、蛍を停めようとしたら、早速、一匹がトンズラ。

本館に載せる前に、壁紙サイズにて(クリックで全表示)

7時半、まだほんのりと薄明るい
モデルは、行きがかりで雌

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15分後、AF補助光を持たないA1では限界を過ぎてるので、懐中電灯で補助する。

蛍はまだ飛ばない。
画面下方に、もう一匹の蛍が居るが、こちらは雄。

蛍の発光飛翔は、結婚相手を探す目的が主なので、近くに雌が居る以上、雄は探し回る必要が無いのだ。

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直後、花の背後から列車がやってきた。
辺りは、すっかり闇に包まれた。
懐中電灯程度では、もうどうにもならないので、数分後に終了。

 蛍とセットは、現場(っても、自宅裏だが)に放置。
産卵可の水場は近い。
このままペアになるなり、他の相手を探すなり、好きなようにしてくれたまへ。
 私は、蚊に食われてボコボコだ。

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 昼間に撮ったもの↓

蛍は、水場の、こういうコケなどに産卵する

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睡蓮鉢と白メダカ

 昼間、バタバタと動き過ぎて電池切れ寸前なのに、
夕方の散歩時の蛍情報で、急遽、蛍見物に出かけた。
蛍は沢山居たが、撮影には距離がある。

 なんせ、相手は小さな虫である。
根性で、ペンライト片手に、カメラを肩掛け、三脚を杖代わりに、
サンダル履きで斜面を降りるも成果なし。
足がだるくて眠れない。

現場に居た地元の説明好きの小学生に、成り行きでオタな解説したら、
「どうしてそんなに詳しいのか?」と言われ「オタだから」

結局、そこに居る間中付き纏われ、住所と名前まで聞かれるあり様。
大人に、そんなの聞いてどうする積もりじゃ!
腰を据えての撮影どころじゃなくなり、そそくさと退参。

疲れすぎて眠れない。
そうでなくても、月のモノで体力がさらに落ちている時である。
筋肉痛が…


スイレン鉢を買った。
正確には、母が資金を出したのだが。
 
 当初、私はバケツでいいと思ってたのだが、
母が「どうせなら、鉢を買え」と言う。
店へ行く前に、知人宅の完成ブツを見せる。
 母仰天。

 知人宅のは特大サイズなので、動かせるよう、台車の上に設置してあるが、
水替え時はタイヘンらしい。
ダンナが気紛れに凝って始めたのだが、世話は嫁の仕事という、典型的なパターンだ。


 その足で、近所のホムセンへ見に出かけたのだが、陶器なので、小さくても重い。
そこへ水を入れれば、当然、もっと重くなるってんで、一時保留。
 で、とりあえず、家に在った桶に移す。
余裕があるので、睡蓮の鉢も変えた↓
 
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 その翌日だったか、また、同じホムセンへ行った。
何の用だったかは忘れたは、メダカ目的ではない。
「ベタ入荷」の広告を見たのは憶えている。


 桶のボウフラ対策用に、いっそ、ベタを入れてはどうだろうか?
夏場なら、外飼いでも大丈夫だし、陽に当たれば、体色も鮮やかになる。
 そう思ってベタを見たのだが、ドレも、どんよりした色ばかり。
青は青だが、曇天の日本海のような色なのだ。

 私は、晴天の日本海のような、
濃い綺麗な青のベタが欲しいんだ!

(水槽のラベンダー色のベタは健在 闘魚なので、同居は不可)

で、前前から気になっていた白メダカを買った。
ベタのように、コップのような容器に2匹入れたのが売っていた。
白メダカは、2匹で680円也

レギュラーのヒメダカは、一匹28円である。
そう、白は、10倍以上もするのだ。

 しかもだ。
2匹入りとはいえ、雌雄ペアというワケではないのが問題なのだ。
この場合、組み合わせは3通りである。

1 メスばかり
2 オスばかり
3 ペア


 そう、ペア確率は3分の1しか無いのだ。
ヒメダカのように、水槽に雌雄が沢山居る中から、
ランダムに10匹選べば、よほど運が悪くない限り、最低でも1対9くらいの率になる。
事実、去年、私がこの店で、適当に掬ったヒメダカは、4対6くらいの雌雄となった。


 白メダカは、2匹入りが複数あるのだが、組み合わせ率から考えても、
複数買ったからといって、ペアになるとは限らない。
成魚では無いので、穴が開くほど凝視しても、ヒレの形の判別は付かない。

 しかし、高くても、メダカは、所詮メダカである。
ベタ一匹の方が派手ていい。
 
 ってんで、何度か見送ってきたのだが、
前日に、同地区在住の父方の叔母(父の弟嫁)が来て、
メダカの話をして行ったのが引き金となった。
 
 その叔母宅には、貰いものの白メダカが2匹だけ居るのだ。
近所のメダカ飼いの間では、叔母宅の白メダカは有名である。
(注 この近所のメダカ飼いは5人ほど)

 この日も、散々迷った挙句、ペアっぽい感じがするような気がするカップを買った。
店に来る度、片方が死んで半額処分になっていくのを見るのも不憫で。
 ベタならともかく、メダカに、200cc程度の容器では、死ぬなって方が無理である。
 
 問題の白メダカ↓ 
目が青銀系なのは、アルビノじゃないってことだろうか?
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左は白 右側はヒメダカ(近所からの貰いもの)
…ヒメは雌っぽいが、この白はオスだな。
ペアと思ったのは、どうやら、希望的憶測のもよう
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睡蓮鉢 完成
当初は最少サイズを買う予定だったんだが、
今日、値段を確認すると、(非表示だった)中サイズは1000円しか変わらなかったので、
再度スポンサー(←母)に相談し、中サイズを購入。

小 1980円、 中 2980円也
割安感はあるが、大きいので重いという難点も。
プラやドラム缶なら、メダカを出しておき、
何かを噛ませて力任せにひっくり返せばいいが、陶器は割れてしまう。

ちなみに、前述の小母宅のは、もっとデカい鉢である。
先日、この叔母宅のを見に寄ったら、水が綺麗だった。
「どうやって水を替えてるのか?」と聞くと、
「こうやって…(片方を持ち上げる動作)」
 どんだけ力持ちだよ!!

手前はホテイアオイ
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鉢に余裕がある分、前の植木鉢では睡蓮が完全に水没してしまうので、
ひと回り深いサイズに植え変えた。
交雑を避けるため、ここには、白メダカだけ入れる積もりだった。

何気なく、裏のドラム缶睡蓮を見ると、すっかり水が干上がり、
泥の上に残った僅かな水溜りにメダカが居て焦った。
 そう、ボウフラ対策に入れたメダカだ。
居るのを確認しようと、スイレンの葉をどけると、ササっとメダカが逃げてしまうので、
何匹居るのかも判らないままだった。

 
 このところの晴天続きで、水は足されることは無かった。
毎日見ていたのだが、葉が生い茂っていたので、
水が無くなったのにも気づかなかったのだ。
これはイカン!と、急きょ、メダカをレスキューして、こっちに移動したのだが、
適当に貰ってきたので、総数が判らないときている。
とりあえず、残っていてもいいように、水を足しておいたが。

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ウチの花たち

本館12日のあぶれた分を
ウチの花たち

キンレンカ
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カンパニュラ
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ペチュニア  ビロード調
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カラーの一部 (全体図を撮るの忘れた)
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伸びる猫
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半夏生

 昨夜、入浴中、濡れた髪を留めようとしたら、愛用のデカクリップが、パチン!と弾けた。
流石、名高き多髪女、破壊力抜群! 同型2個目の破壊だ。
コレ↓ 
(ネタ用の撮影ではなく、週末来客予定の、隣市の叔母に買い物を頼むために撮った)
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 仕方なく、町内の店を回ったが、この量の髪を留められるほどのブツが在るわきゃない。
いっそ、洗濯バサミでも流用しようかと思ったが、はさみ部分が全然足りない。
 暫く、どうやって風呂へ入ろうか…
ロングヘアの人って、いったい、どうしてるんだろう?


梅雨シーズンは、一年で一番昼間が長い季節でもある。
木蓮の下では、ハンゲショウが成長中。

半夏生 または、半化粧 
夏に生き、花咲く頃に葉先を白く化粧する
その名に反して、日陰に、ひっそりと生きる
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ヤマブキソウは、その脇で、ひっそりと根付いている
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こぼれ種で自生する園芸種も珍しくは無いが、 
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見る側には、当人(っつーか花だけど)根性よりも、どうにもできない虚しさが。
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暑い曇天下、乾燥した畑土で、砂浴びをするスズメ一羽
水の無い月  空梅雨だろうか?

蒸すと思えば、玄関先に15センチほどの「○カデ」がうろついていた。
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夕暮れには、いつもの光景が
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日暮れが迫るのに、宿が決まらないのは不安なものだ
私には、最悪でも、愛車の車室があったけれど…
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しかし、なぜ、裏側に止まらない? 燐粉で濡れないと言えど
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他人が居る場所がいいのか、(ついでにナンパも可だし?)
タマタマなのか…
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夏の精霊 アゲハ蝶乱舞
ホンの少しでいいから、その羽ばたきを止めてくれないか?
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夕暮れのハナショウブ
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今夜の宿は花弁の裏 
花菖蒲宿はモンシロチョウに人気がある
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孔雀サボテンが二個咲いていた
(他人ごとのようだが、一応、うちの花)
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イヤ、だからさ、こういう色の花は、私のエリアじゃないから。

まあ、それを言えば、花菖蒲もエリア外だし。
ジャーマンアイリスは◎
似てるけど、花菖蒲は×
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近所のホムセンで見て、気になっていた「姫スイレン」を買った。
チラ見で、白と桃花の二種と思っていたら、良く見れば、桃と黄色。
 って、睡蓮が、なぜに黄色?
原種は白だったと思うが。

 桃花は濃い目なので、白と両方植えれば相殺されていいかな?と思ってたんだが、黄色ではね~
消去法で桃花を買ったけれど、どの程度の濃さなんだか…
ほのかに色づいたような、淡いピンクならいいんだけど。
 
 去年、母の知人が植えてたスイレンは、濃い目のローズピンクというか、青紫というか、とにかく、スイレンの雰囲気とはほど遠い「アローハ!」な雰囲気の花だった。
しかも、遅れて咲いたので晩秋。
「涼しげ」を、はるかに通り越して、うすら寒い雰囲気。

 姫スイレンなら可愛くていいと思ったんだが、あんなんだったらイヤだな~

↓仮り植えだから
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オオボウシバナ  花が咲く日も遠くない
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雨上がり

 今日こそ一日雨だと思ってたのに、またも微妙な晴れ。
雨予報を信じて、水やりをサボってしまった。

 …と思ってたら、午後過ぎ、遠雷が近づいてきて、激しい夕立ちになった。
雨上がりの山被るもやが、ゆっくりと晴れて行った。


 ヒメジョオンにとまるモンシロチョウ
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里芋の葉の雨粒  里芋は、まだ小さな苗だ
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コケ山に輝く水滴 
大きく見えるかも知れないが、実は↓の↓のモノ
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 本館が放置プレイになっている。
画像加工するのがメンド臭い。
 
 それ以前に、激しく体調が悪い。
今日は、背中が痛くないだけマシか。
筋肉痛対策に、クエン酸薄めて飲んでいるのが効いた?

 このところ、夜、自室に入ってPC点けて、くらっとして、バッタリ寝てしまうことが多く、オチ中のオクも逃してしまうことも度々。
 その後起きて、風呂入って、こうして起きてるわけだが。
 

 服作りのモチ上がんない。
見た瞬間に「コレでアレを作るんだ!」という生地に巡り合わない。
通販で見ても、奥で見ても、モッサリした柄ばかりなんだよね。
 
 アップ画の一見可愛い小柄は、間近で見て可愛いだけで、服にすると、もっさりしてしまう。
とくに夏物は。
小物なら、それもアリなんだけど。

 岐阜市まで生地買いに行きたいなぁ…
往復の足代と、翌日寝込むことを差し引くと、かなり沢山買わないと無駄足になってしまう。
同業者に頼るにも、(っても、婦人物は一人だけ)綿生地などはあまり出回らないようだ。
 アリ地獄状態だ。
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積乱雲

 曇り予報にしては、夏っぽい雰囲気だ。
気温がぐいぐい上がる。
 
 当分の雨予報に、昨日、ワンコからシーツ、ラグまで洗濯し、掃除しまくったのは何だったのさ?
(おかげでクタクタだよ)
梅雨の晴れはありがたいに決まってるが、なにか、割り切れないモノが…


 土日曜は出ない主義だが、このところ、気持ちが腐り気味なので、ちょっと一回りに出かけた。
夏の緑は濃く、気持ちがいいが、途中、ふた昔も前の族の如き、改造バイク空ぶかし走行の集団に出会い、虚しくなった。
  だから土日のドライブは嫌いなんだ。
普段が、人車の少ないド田舎だけに。


彼方の稜線に、積乱雲が湧いていた。
夏だ。(っていうか、晩夏みたいな)
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カメラ目線のイトトンボ
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裏庭 ムシトリナデシコにやってきたモンシロチョウ
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↑この数分後、花の位置確認用の鉄ポールで右足のふくらはぎを負傷してしまった。
切り口のバリで、皮を数か所持っていかれ、生足に流れる血が、妙に冷や冷やしていた。
 
 そして今、直面する問題は、「生傷抱えて、どうやって風呂に入ろうか?」…である。
足だけ上げるシンクロナイズスタイルかよ?

くっそー~!! 
生足の季節というのに、自慢の美脚に傷痕が!

(↑どこまで図々しいんだか…)
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ムラサキツユクサ

 写真は溜まっていくばかりなのに、本館の整理が追い付かない。
ドレも外せなくて、別編ばっかになりそう。

 全く期待してなかったのに、気持ちのいい晴天だった。
こういう日は、気分のせいか、体が少し軽くなる。
(でも、全身筋肉痛)
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清流沿いのツツジ(クリックで全表示)
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 うちのツユクサに、4弁の花が混じっていた。
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レギュラーの花↓
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梅雨寒 オク寒

 今年の梅雨入りは早かった。
なんとなくだが、冷夏のような気がする。

 日本は、長らく、背伸び消費傾向にあり、プランド品が売れたのはそのせいだそうだ。
最近の値上がりラッシュで、消費者が身の丈にあった生活をするようになり、結果、直接生活には関係の無い衣類の消費が減ったらしい。
 一応、その片隅の片隅だが、アパレル業界に身を置いている身として、
さらに、お先真っ暗時代への突入である。


 そのせいか、オクに出してる服が、サッパリ売れない。
ウォッチはされているが、多分、同カテの人の様子見だと思う。
 「服カテは魔物」というが、ハンクラカテは、さらにクラスが上だ。
自作だからといって、材料費はタダじゃないのだ。

 タイトルからしてMサイズ表記、出来上がりサイズも、製図サイズすらも書いてるのに、LLサイズの人が落としたり、3Lサイズの人から「私のも作って」質問が来たりと、件数が少ないのに、ワケの判らない人に当たってる。
 
 だから~ ウチの服はMだからさ。
フリーったって、限度ってモノがあるやんか!
 
 LLくらいならともかく、そのうえとなると、私には製図の加減具合も判らない。
単に大きいサイズなら、全てを拡大すればいいが、服の製図というのは、そういうモンじゃない。
だから「大きいサイズの専門店」というのがあるのだ。
 個人の制作で、そんな、多角サイズ展開なんて無理だ罠。

 私の服は、フィットアンドフレアラインが主なので、通常体型越えたら、ただの寸胴服にしかならないのが判り切っている。
同じデザインでも、21センチの靴は可愛くて、25センチの靴は全く別物に見えるだろう?
そんな感じだ。

 某人気ブランドの、量産仕立てよりは、確実にしっかりしているのにな~
日本人は、「右へ習え」ブランドに弱い民族性だから、しょうがないとは思う。
私自身、特定のプランドを選択している身だ。


 は~… なんか、モチベーション落ちてしまった。
 「消耗した」…みたいな。 
事実、この数日、全身が痛い。
葛根湯と湿布で、どこまで復元できるか…

 こんなんじゃ、いいデザインも浮かばない。
白の裏地も、ファスナーも使いきってしまった。

 選択肢は二つ
1 赤字覚悟で、さらに材料を買い足す
2 手持ちの生地は、生地として売り払い、キッパリやめる

 本業の方は、あの後、どうなってしまったのか、何も連絡無し。
ウチの社長は、しれっとして「辞めたから」とか言いそうな人だ。
良くも悪くも、「事実しか言わない」と言うか。


 (万一だが)在る程度軌道に乗ったら、同業者と組んでプランドおっ立てるという夢は、やはり、夢で終わってしまった。
デザイン、製図、サンプル制作、仕様指示、ネット販売は私がやって、制作は任せれば、小規模でも回っていく。


 オクはコピーの巣窟だ。
自分で言うが、私の場合、ある程度の技術があるから「趣味で洋裁を…」くらいの人にコピーされるとは思っていないから、同カテの見物は構わない。
 が、手間も生地もたっぷり掛ってるから、値下げしては、それこそ、作らない方がマシである。

 タマに、同カテの出品見て、開始価格で落とされているのを見ると、他人ごとながら、不憫に思う。
どう見ても、材料費が出ていないのだ。
生地がタダなら別だが。

 参ったな~…

 で、息抜きに、自分の服を作っている。
オク用のロング丈ばかり作っていたので、反動でミニ丈ばかり。
 髪も、そこそこ長くなったし、ミニ丈のヒラヒラ服着れば、ますます人間離れすることだろう。
(で、そのいで立ちで、ゴツいカメラを持ってうろつく)
 
 梅雨寒なので、当分は着られそうにないのが残念。

 
 ニオイバンマツリ  二番花、順調に開花中
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 夜は自室に入れているが、香に慣れたせいか、あまり感じなくなってしまった。
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前回の花買い時に、ペットショップで買った水草↓
造りモノっぽい質感だが、ちゃんと本物。
適当なものが無かったので、小さいカップに植えた
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この時点では水温が高かったので、ヒーターは外してあるが、その後、低温が続き、ベタの元気が無かったので、再度ヒーターを入れてある。
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20度では寒い 25度なら適温 てところか
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サーキュラーフィルター

 「人間、楽に慣れるのは早い」…という。

 銀縁一眼から、コンデジに変わったときは、物凄く違和感があった。
ナニって、あの、ピンホールカメラの如き小さなレンズだ。
 オモチャ?…みたいな。

 一度コンデジに慣れると、重くて大きな一眼は、極端に出番が減った。
なんたって、現像に出さなくても画が見える。
今までは、「先月撮ったものをプリントに出して見る」
…だったから、タイムリーさは言うまでもない。


 その後、ちょっと性能のいい中古デジを買ってからは、さらに一眼は使わなくなった。
今さら小物をそろえるのもナンだし、まあいいか…で過ごしてきたが、タマ~に、「サーキュラーフィルターがあれば…」と思うことはあった。

 サーキュラーフィルターは、二重構造の偏光フィルターで、水面の映り込みを消したり、空とか、コントラストを強調して、風景などを綺麗に撮れるモノだ。
 が、カメラのフィルターの中でも、一番面倒臭いのがコレだ。
そのうえ、高価である。

 サーキュラーフィルターは、ガラス二枚重ねなので厚みがある。
フィルターが厚いと、画面に影が写ってしまうのだ。
薄く設計された「広角レンズ用」というのがあるんだが、さらに高価。

 
 基本、メンドクサ!性格、貧乏な私では、まあいいわ…となるワケだ。
プラス、私の場合、水面とか、車のボディとかを使い、映り込み効果を狙う方なので、それを消されても困るのだ。
 結果=やっぱ、要らないか…
 

 中古を探すにも、サーキュラーフィルターは、偏光のコーティングが長持ちしないので、使い捨てるモノらしい。
そんなこととは知らず、銀塩一眼で使っていたものをオクに出してしまった。

 買った人、スマンかった。
騙したんじゃない。 知らなかったんだ。

落札者は、オクで、「ポン!」と一眼買えるような人なんだから、中古のフィルターなんて買わなくても良さそうな気もしたが…
 

 そして、今年の初春、今のデジを買った。
じきに桜の季節がやってくる。
 晴天時に白っぽい花を撮ると、色飛びしてしまうので、小型の花のときは、日傘などを使っているが、桜とかになると、そんなことは無理だ。

 試しに、オクに出ていた中古のNDフィルター(減光効果)を買った。
白飛びはクリアできたが(暗い画になるのも確かだが)ワイドレンズ向きではなかったようで、画面の縁がケられてしまった。
 見て見ぬふりして、編集のトリミングで誤魔化す。
私はプロじゃないんだから、別にいいだろ。

 
 しかしだ。
以前使ってた銀塩一眼は24ミリの広角レンズだったが、普通のフィルターで普通に撮れた。
24ミリでOKなのに、28ミリでケられるってナニ?
その辺りがよく解らん。
 そもそも、「デジカメ用」というモノが、本当に存在するのかもギモンだ。

考えられる理由
1 ズームレンズなので、いちいち、何ミリとかは確認して撮らないので、
 実際には、24ミリで撮ってることは少なく、ケられていても気付かなかった
2 デジと銀塩の受光性とかの差


 その後、サーキュラーフィルターのワイド版が安価即決でオクに出た。
(型落ちだと思うが、ワイド版は高い)
くうう~~! なんでこんな時に!
(こんな時=デジが修理に出ている)
 
 ハンパな小径サイズのうえ、ワイド版は、あまり出回らないのだ。
(もちろん、定価ならある)
 で、デジを修理に出している店に問い合わせ、戻ることを確認し、ソレを買った。
とか言ってるが、修理に出たのと入れ違いに、1GBのCFを買ってしまっている。

08june01a022.jpg

 
08june01a024.jpg


 ブツが着き、デジが戻ったので試写したら、しっかりケられてしまう。 
そのうえ、液晶画面では、偏光が効く位置が判り難い。
(フィルター使ったのは数年ぶりだし)

 こういうところは、一眼には勝てないな~
しかもだ。
コレを付けた状態では、レンズキャップが着かない。…orz


 私のデジと同機種を使ってる人は、2サイズ上げたフィルター買って、ステップダウンリング(サイズ変更用の小物)をかましているらしい。
 ああ~ 
ダウンするには丁度のサイズだったのに、売らなきゃよかった。
 
以前、手持ちレンズに対応するため、ソレをやったが、激しく面倒臭いのも事実。
基本モノグサなので、晴天であれば、減光フィルター代わりにサーキュラーを付けっぱなし、
という、激しく邪道な使い方をしていたし。

↓NDフィルターと比較 
確かに薄いが、保護用の常用フィルターと比べると厚い。
08june01a026.jpg



試写 偏光効果アリ(多分)
画面の隅に黒い影が映り込んでいる↓
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偏光効果ナシ
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こっちの方が判り易いか
偏光効果アリ フロントガラスが反射していない
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偏光効果ナシ フロントガラスが反射している
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睡蓮

梅雨の合間に…

睡蓮 壁紙サイズにて(クリックで全表示)
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ウツギ三昧

 予報よりも早く崩れた空。
小雨が降り始めた中をウツギ撮りに出かけた。

本館の編集に時間が掛りそうなので、とりあえず、壁紙サイズで…
(クリックで全表示)

バイカウツギ
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(やらせだが)水面に漂って
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自生の様子
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ウツギ
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自生の群れ
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テイカカズラ
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バイカウツギを一枝拝借し、帰り道、ホムセンで発根促進剤を買い、挿し木にした。
去年も一枝根付いたのだが、知らぬ間に無くなってしまった。

先に剪定したオオデマリも挿してあるし、どうせなら、発根促進剤を使ってみようかと…

子供の頃から花オタだった私は、中学生の頃、同級生から教えて貰った花種通販カタログでコレを見つけて買い、挿し木していた。
 
中学生の小づかいでは、花苗など、ホイホイ買えないんで、じゃ、挿し木で苗作ればいいじゃん!と。
発根促進剤はそんな昔からあるものなのだ。
当時は、300円くらいで買ったような記憶がある。

 しかしだ。
今思うと、発根促進剤使って、挿し木する女子中学生って
異様過ぎだろ!

「三つ子の魂百まで」とは言うが…

発根促進剤↓198円也
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 枝から切り取った花穂は、自室に飾ってある。
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猫にマタタビ

 私が採ってきたマタタビを見て、父が、マタタビを沢山採ってきた。
ネコ達は、暇さえあれば、その周辺でたむろしている。
 地面に置いた枝の上で、ゴロンゴロン…
安上がりで羨ましい。

 しかし、そんなにイイのなら、自分で山へ行き、味わうこと出来るハズだろう。
ものすっごい山間部なんだし。
 もしかして、マタタビの存在そのものを知らないんじゃ?
で、実際にブツに遭遇して、「アッ、なんだか知らんがキモチいい」…みたいな。
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乾燥したマタタビをビニール袋に入れ、揉み砕いたもの。↓
人力は結構手間なので、ミルサーを買おうとしたのだが、意外に高いんだね。
(3800~7800円くらい)
ミキサーと違い、他に使い道無いしなぁ。
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ミケが、また子猫を産んだらしい。
飼い主の爺が見つけ、1頭を除いて捨てたらしいが、ミケは、その1頭を連れ、ウチの畑の物置に移住している。

覗きに行くと、この怒りよう。↓
勝手に他人んチにいついて、餌まで食いに来る癖に、この態度ってアリ?
今日、餌を宅配したら、手を噛まれてしまったよ。
 流血だよ、ミケ
私ゃ、抵抗力無いから、傷膿確。
酷いやんか!
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チビっそは、日長、室内で爆睡している
母が「寝てばかりいる!」と文句を言っているが、「忙しい猫」なんて居ないだろう?
(居たら、なんかイヤだし)
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平和なやっちゃな~
それにしても、こんなカッコで寝て、よく頚椎ズれないもんだね。
その柔軟な背骨が羨ましい。
08may28051.jpg
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