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Azure Sky

日常の出来事、想いを記します

ロン毛のワンコ

 犬も年を取ると、見た目にも老け、毛質が悪くなるものだが、ウチのアナは、いつまで経っても、同じような顔をしている。

 トライカラーは、死ぬ直前まで退色しないものなのだろうか。
知人宅のセーブルシェル「殿(との)」♂は、見るからに年を取った感じがするのだが。 
  
 悪性リンパ腫で逝った先代も、毛は、艶々として、輝いていた。
 反面、首のホワイトカラーの部分に、年々、黒い毛が生えてきていたが…
動物病院の先生は、「紫外線で云々…」
 つまり、日焼けで、白い部分の肌にシミができて、黒い毛が生えるということか?
 

 アナも、最近、首に黒い斑点が増えてきて、黒い毛が生えている。
そして、若い頃よりも、毛が長くなった。
 背中は…よく判らん。
腹部や前足が判り易い。 
 引きずって、ゴミがつくから。

08mar27002.jpg


 
 ロン毛の犬を洗うと、本体は紐のように細いことが多いが、
ウチのアナに関しては、洗っても、そのまんまだ。
 
 前足の飾り毛は、こうして↓ 始終、引きずりっ放し。
08mar27004.jpg


 とにかくゴミがつくので…イヤ、ついてもいいんだけどさ?
絡んだヤツを取ろうとすると、痛いから、アナがイヤがるんだ。

 特に、枯れた杉葉は最悪。
葉先が鉤状になってるから。
でも、ゴミが付いていると、気にして、必死に取ろうとする。
 山際や、神社の境内とか通ると、杉葉が(というか小枝)ズルズルとぶら下がってくる。


 前は、こんなに長くなかったし、アナも滑空するが如く激走してたから、
そんなに苦にならなかったんだと思う。

 今は、伸びたうえに、ノロノロ歩き、立ってるだけでもこう↓なので、汚れ放題である。
前足の飾り毛は、一番長いところで、約16センチほど。
これでも、地面近い部分は、少しカットしてあるんだが。
 
 
散歩の間だけでも、いい方法ないかな~ と、考えたのだが、
1 三つ編みにする (生えてる部分が縦長なので、無理だった)
2 レッグウォーマーのように、靴下を履かせる (適当なものが無い)
3 短く切ってしまう (ロン毛の時は論外)
…くらいしか思いつかない

 ま、いいか、どうせ、来月末には、マルガリータだ。
ロン毛も綺麗だけど、夏バージョンのハゲアナも可愛いから、一頭で2度美味しくていい。

08mar27006.jpg


 ロン毛繋がりで
今日、いつもの床屋へ、自分の前髪をカットしに行ったら、微妙な話を聞いた。
地区内の30代独身男に、×殺者が出たもようだ。 
 
 こんな田舎にも、鬱やヒッキーは意外に多い。
その地区にも数人居るらしく、そのうちの一人だ。
 他はともかく、これに関しては、全くの他人ごとじゃないからな…
身につまされる話だ。

 
 夕暮れ迫る中、茶デブ猫が、物干しの柱に座っていた。
柱の直径は15センチかそこらなのに、
全く… あの巨体で、猫ってヤツは、どんな狭い場所でも居られるものらしい。

08mar27024.jpg


しょぼいけど、山草を二種
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春嵐 雹襲来

 山間部の春先は、天気が不安定だ。
桜の咲く頃にも雪が舞うこともある。

 この地区の春祭りは、4月の第一日曜となっていて、数日前、旗が立てられた。
祭りは、丁度、野生のカタクリが咲く頃でもある。
 過去には、祭りは4月1日と決まっていたが、
現代の生活において、平日祭りではマズイということで変更された。
 

 田舎にはありがちなことだが、「祭りの日を変えると祟りがある」と言われ、かなりもめた挙句の変更だったらしい。
「過去に日程を変えたら火事があった」だの、「台風がきた」だの…
 
そんなんで災害が防げるならば、滅びる国は無いわ!と言いたくなるような理由だ。
(いっそ、潔く滅びてしまえばいいのに、とも思うが)

 私は、自称、現実主義なので、このテの迷信が大嫌いだ。
自分の結婚式も、先負?とかの日で、迷信大好きな母親は大反対したが、私はチリほどにも思っていない。
大安吉日だったら、不幸にならん、とでも言うんかい!!
 少なくとも、ウチの家庭は、「家族であること自体が不幸である」というサンプルだ。
 

 呪いだの祟りだのは、負い目を感じる人の心が作り出すマイナスフラシーボだ。
人を呪うには、「アンタを呪ってるかんね!」と、当人に知らせる必要があるワケだ。
 仮に、呪い殺したいヤツが居ても、ソイツが、「自分は絶対正しいぜ!」と思ってるようなタイプだと、全く効果は無い。
 

 かの、有名陰陽師、阿部清明も、「能力の高い陰陽師が呪の儀式をする」という事実が、噂で、本人に知られることを利用していた、とも言われている。
本当に、式神が自由に使えて、分身の術とか使えるならば、私、マジで陰陽師目指すけど。


 そうして、祭りの日程が変更されてからは、町内他地区と祭りの日が被ることも増え、露天商も減り、賑わいも少なくなった。
もちろん、理由はそれだけでは無く、町自体の過疎化が主だが、同時に、「祭り」というものが、非日常的な楽しみでは無くなり、祭り用に着飾って出かける人も居なくなった。


 かつては、神社前の道路や、境内に、ずらりと露店が並び、祭り用に貰ったこづかいで、ヒヨコを買って叱られて、数日後にヒヨコが死んで泣く…というのが、私の祭りの記憶だ。
 
 どうやっても、死にかけの金魚しか掬えない金魚すくい、子供心にも、どう見ても、輪に入らないものが並んでいる輪投げ屋や、飴リンゴとか綿菓子とか鯛焼きとか、ういろうの露天商、賑わいの盛りには、庭木まで売られていた。
 
 ウチの近所の、白木蓮の巨木は、その頃に買ったものらしい。
まあね、当時は、なんでも売ってるホムセンなんて、どこにも無かったもんね。
 便利な時代になったが、果たして、それが幸せなことなのか…

 少なくとも、当時の私は、こんな風に、背骨の痛みに悩まされることは無かった。
岐阜市に桜が咲くまで…と延ばしているけど、痛いよ…


 どうでもいいが、PCにIME2007を入れてから、変換が異常に悪い。
私が書くのが、普通でないような事柄ばかりなのか、使うほどに、学習能力がおかしくなる。
もう、リカバリ掛けたろか…

春雷、雹襲来…本館
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裏庭のカタクリも咲き始めた
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