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日常の出来事、想いを記します

車検の代償

 車庫の車を見て、「…なんだ、このゴツイ車は?」
そういえば、居ないんだった。 
 同じことを繰り返すこと数回、二日が過ぎ、夕闇の中、愛車が帰ってきた。

16万円の請求書とと共に…

 判ってはいたけれど、クラクラするわ…
少し前金入れて、残りはカード分割払い。
車検くらい、屁でも無かった(流石に言い過ぎか)時代が夢のようだ。

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プチ雑学
この4月から、自賠責保険代が少し値下がりするので、
それまでに車検をする人は、
つなぎ契約をすると、多少、安くなる。
(私の車の場合で3千円くらい)


 一昨日夜「何かあったら連絡してよ?」と、車検に送り出した。
この場合の「何か」は、車検以外の交換部品などのことを指す。
 ある程度の年数が経つと、予想外の消耗品が出てくるものだ。


 びくびくしながら過ごしていたら、翌日、電話が鳴った。
やっぱり、車検だけでは済まなかったか…
 
『あの~ …と、…と、…、交換していい?』
 この辺りは、普通の消耗品だ。
ボラれるのが心配な人は、ある程度勉強すればいい。
「いい。 換えて」 (即答)


 自分の医療費すらマトモに出せない貧乏状態だが、車にケチると、結果的に高くつくことは、経験上判っている。
自爆で済むなら、かなりマシな方だろう。
 反対意見の人は、×菱のトラックのリコール事件を思い出してくれ。
「車」と言うヤツは、基本、人の力でどうこう出来るモノじゃないのだ。


 異様に綺麗な外見はともかく、初登録から13年。
車の寿命が長くなったとはいえ、消耗部品のサイクルを考えると、そこそこの車を、9年くらいで乗り捨てる方が安くあがる。

 判っているが、買い換える資金が無い。
必然的に、次々と大物の修理をしていく…という泥沼にハマっている。
 ちなみに、全てのパーツの金額を合計すると、新車時の値を遥かに超える。


 次は、車検外の項目だ。
『…が…だけど、どうする?』 (←比較的大物パーツ)
「知ってる。 かなり前から。 …いくら?」

『そう言うと思って、調べておいたよ! ××円』 (←微妙に得意げ)
「…在庫あんの? 絶版車やろ?」 (←専門家を突き落とす素人)
『あっ… 無いかも… 』 (←類友なので、どこか抜けている)
 
 部品を検索中

『在庫一本しか無い』 
「2本要るのに、一本でどうすんじゃ!」
『…××に、もう一本あるみたい。 ギリギリで間に合いそう』
「よし、換えて!」 (←その場の勢い)

 後ろ足部分、この↓パーツね
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 動物で言えば、膝筋肉破壊ってところ?
伸びた筋肉が戻らない状態なので、踏ん張りが利かない。
 何かの時に、急ハンドルで避けられないという事実は、私のようなタイプのヤツにとっては、物凄く怖い状況である。
  

 無理をさせないように、騙し騙し乗ってきたが、去年の秋頃、さほど強くないカーブで、激しく姿勢を崩した愛車に、末期を確信。
 ふと気づけば、ヘッドランプが、妙に遠くを照らしていた。
後ろが下がったことで、前側が上がり、ライトの角度が変わったのだ。
 

 整備不良?
イヤ、そこそこ古い車は、乗り手が気付かないだけで、普通に壊れているでそ。
視力と一緒で、徐々に悪くなっていくから、気付かないのだ。
 車検が通らないというわけでも無いし。


 他にも大物修理予定があるので、どっちが先状態が続いていたのだが、私的には、「車が動かない」より「走行中に制御できない」方がイヤだ
 ヘタった前側も換えたいが、構造的に、全体を換えるしかないので、後ろの倍ぐらいの値になる。
先代は、部分的交換ができたので、4本全部を換えても、5万くらいで済んだのだが…

  
 修理を終え、帰ってきた愛車に、試乗をしてみた。
後ろはヨタつかなくなったが、やっぱり、前も換えないとな感。
 この先は、もっと大物のパーツ(20万弱)が控えている。
 
明日のことすら判らないカラダなのに、道が遠すぎるよ…

 それにしても、あんなに適当な買い方をした車と、こんなに長い付き合いになるとは、微塵も思わなかった。
見慣れたはずの愛車が、今夜は、妙にか細く見えた。

 人生、一瞬先は闇とかいうが、崖っぷち告白は、土曜ミステリー劇場だけで十分だ。



アセビの一番花が咲いた
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他の花房は、まだ、花芽に近い
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水仙「ティタティタ」の蕾を確認
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よく見ると、アナは、ハナ水を垂らしている
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この群れは、今が見ごろ
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ナイト3000 KITT

 数日前、本国放映の「ナイトライダー」の新作のCMを見て以来、誰か本編を上げてくれないかな~と、期待して某動画サイトを覗いたら、載っているじゃないか!!
 海外のテレビドラマが即見られるなんて、ネットって、ありがたい!!

 「見る」ったって、字幕なんて無いから、言葉は解らない。
それでも、だいたいの話の筋は判る。
いわゆる、「正義は勝つ」パターンだ。

 ちょこっとだけ…の積もりが、結局、明け方近くまで掛けて見てしまい、今日は、ぼへーっとしていた。
そして今夜も… ←萌え復活中
 

 当然、配役陣は変わってしまっているが、KITTの、理詰めで不遜な話し方は変わらない。
(っつーか、KITTの声しか聞いて無い)
日本語吹き替えの人も良かったけど、無機的な感じは英語版の方が強いかも。

 
 愛車が車検で留守なのをいいことに(?)嫁の留守中に初恋の人に会った男のような状態になっている。
 大丈夫だシルビア、私は、萌えるのも早いが、飽きるのも早いヤツだから。


 芸能人とか、有名人とか、何とかのコンサートとか、特定の誰かを目的に、そこへ出向こうという気は無い全く私だが、ナイト2000が日本へ来た時は、展示会場へ問い合わせた。
時遅し、既に終わっていたが、もし、彼(?)に誘われたら、ソッコー、全部捨てて行くかも知れん。


 話のパターンは、美人に泣きつかれたカッコいいめのヒーローが、人工知能搭載&トンデモ改造の車と共に、少しマヌケな悪党を倒し、美人に感謝され、キスで別れて終わり。
 話の筋だけなら、水戸黄門とかが近いかも?
ラストが判ってても、つい見てしまう系。


 この番組の影響で、私も、かなり本気で、黒いトランザムを買おうかと思ったくらいである。
私の周りには、女性ファンが居なかったのだが、当時から、潜在的な女性ファンは、かなり居たもよう。
 しかも、カッコいい男はアウトオブ眼中の車萌え主(というか、搭載CP「KITT」萌え)

 ネットで知り合った彼女など、「アナタは私ですか?」みたいな類友で、自分だけが変態(?)かと思ってたん私は、ちょっと安心した。
オクで売ってしまったが、これの小説本まで持っていたほどのアホだ。
 ソニーの、既に亡きβビデオデッキで撮ったテープが、今でも、押入れに沢山残っている。



 以前の「ナイト2000」はトランザムベース
当時は、フロントの赤いランプ(スキャナー設定)をまねた安っぽいパーツをつけた車が、そこらじゅうにいた。
 商品名は、そのものズバリ「ナイトライダー」 …かんべんしてくれ
2~3千円くらいで売ってたように記憶している。


 萌えのあまり、配線からメーターパネル、外装に至るまで、コツコツとレプリカを作っている凄いファンの人が有名だが、新型を見て、どう思ったか心配だ。
 聞いてみたいが、凄過ぎて、とても書き込みなんてできない。
あえてリンクはしない。→ http://www.lcv.ne.jp/~aiaki/kitt/kitt.html

 
 新盤は、よくしらんが、ムスタングベースらしい
ぼってりしていて、昔の車よりも古風な気がするんだが?
後ろの方はともかく、フロントが、ぶった切ったようなデザイン。

 このフロントデザインに、スキャナー光を付けてもねぇ…
やはり、ここは、リトラクタブルライトじゃないと「怪しさが足りない」とでもいうか。
 闇の中、ふっ…とスキャナーが点き、左右に走査したあと、エンジンが掛り、ライトが上がり走り出すシーンは、最高の萌えだった。


 何がどうって、あの番組が凄い点は、実写でやったことだ
一回ジャンプするたび、トランザムがお釈迦となったらしいが…
 見ないふりしてたけど、あの角度で着地したら、絶対フロント逝くよね。
アメリカらしい大雑把さ(?)で、ジャンプ台がモロ見えの回も何度かあったが、そういう軽さも好きだった。

すべてがバブリーな時代だった。

 今のオモチャのような代物だったCPも、急速に発達したけれど、人工知能の開発は未だ夢物語。
当時は、近い将来、こんなCP搭載車が出来るんじゃないか?と期待したものだが。
 
 「問題が発生しましたので、プログラムKITTを終了します」と、すぐに固まってしまうKITTや、起動に異常に時間が掛るKITTが在ったら、それはそれでイヤだ。



 現代版は、CG技術の進化で、自動走行時に人の腕が見えたりなどのアラは無い。
CGばっかのハイテク装備はてんこもりだが、車は普通に走ってるだけだった。
 実写じゃなきゃつまんない部分もあるのに、残念

 あえて言えば、T2の敵対サイボーグのごとき自動修復ボディは、本気で羨ましい。



 かつて、「美青年」ともてはやされた、主人公マイケル
日本では、「マイケル」の劇名しか知らない人が多いが、本元は歌手らしい。
 全幅183センチのトランザムのルーフに片手をつき、ひょいと飛び越えるシーンを見て、なんて足の長い男や!と感心(?)したものだ。

 私の場合、(もちろん自車で)ルーフの真ん中辺りにギリギリ手が届く程度。
よっこいしょ!で、フェンダーの上に座るくらいがせいぜいだ。


 その美青年マイケルは、新盤では、普通にオッサンとなっていた 
時の流れは、実に残酷なものである。 
 更なる問題は、私の時も、マイケルと同じに流れていることだ。


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空の車庫

 昨夜の雪は止んだが、「とりあえず降っていない」程度。
うっすらと青い空、僅かでも陽が陰れば、隙を突くように、雪が舞い始める。
 流れるのは雪雲  まだまだ冬将軍強し
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 昼過ぎ、車検の連絡が入った。
『今夜、取りにいくから~』
って、「資金が無い」というとるやろ。
 「車検代が払えなくて××」とか、ありそうで、イヤ過ぎ。


 「雪降ってくるよ~」とか言ってたら、本当に降ってきてしまった。
今回も、積載車は空きが無かったのか、自走方式の引き取りである。
 (積載車なら、車の持ち主には、往復2時間強のガソリン代が要らないというメリットがある)

 
 雪の舞う中、滅多に見ることの無い愛車の後姿を見送った。
リアスポイラーのブレーキLEDが点滅し、字光ナンバープレートの緑色の光が滲んで消える。
 
 空の車庫を見ると(イヤ、実際には、知人の車が置いてあるのだが)
急に、心細さが襲い来る。
 どこへ行くにも一緒、13年も過ぎれば、もはや自分の一部のよう。
実際、体調激悪のときでも、なんとかなっているのは、アレのおかげだ。
(しかし、その維持費で首を絞められているという現実も)

 どうか、この数日中は、体調悪化しませんように…

 その後も、雪はチラホラ程度だったから、無事着いたと思うが、
万一、アレに何かあったりしたら、恐ろしくて(!)おいそれとは連絡できないだろうな。
 気の毒に…(←全然、そんなこと思ってない)


プチ雑学
字光式のナンバープレートは、「×ンキー」とか「×クザ」とか、いいイメージが無いが、開発当初は、雪国用に作られたものらしい。
ナンバープレートに氷雪が着いたら、熱で溶かすのが目的だったとか。

雪国=たいてい田舎→条件としては適合過ぎ
 
 今では、アクセ的要素が主となったので、雪を溶かすような熱は出ていないと思う。
普及しないのは、多分、セットが高価過ぎる為ではなかろうか?
 私が買った時でも、セットで3万円ほど。
高い!!

 こんなん、普通に趣味の領域だろう。
でも、私は、絶対に、×ンキーじゃないかんね!!
(自称は、たいてい、当てにならない)

↓夜桜の下で (去年の春)
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露出過多で白飛びしているが、雪は結構残っている
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雰囲気としては固定観念過ぎ? 雪の中から咲くフクジュソウ
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アナが、タマに綺麗に撮れるときは、たいてい、背景が汚い
(これでも、一部を、根性で修正入れた結果)
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何か文句を言っているらしい↓
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ベタ ヒーターカバー製作

 また雪だよ…
続きは本館で
 
 と、ここにリンク入れて、風呂入ろうと思ったのに、転送中に、ビルダーが2度も固まってしまい、閉じるにも閉じられず、エラい目に遭ってしまった。
 

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先日出かけたとき、百円ショップへ寄ってきた。
そう、この町には、百円ショップすら無いのである!

 目的は、一人分のシュウマイとかを蒸す用に、小さい蒸し台が欲しかったからだが、うろうろしているうちに、ふと思いついた。
ベタの水槽の(虫の飼育器だが)ヒーターカバーの材料になりそうなモノは無いだろうか?と。
 
 
 ベタは、多少は馴れたようだが、驚いて暴れることも少ないくない。
餌を与えると、まるで敵にでも会ったかの如く、飛びつくようになった。
 とりあえず、私のことは「餌をくれるヤツ」と認識してくれたもよう。

 三日ほど前、ベタの頭部の紅い斑点に気づき、「もしかして、ヒーターカバーの細工部で怪我したのか?」と、気になっていたのだ。
 

 カバーは、灯油携行タンクの蛇腹ホースを加工したものなので、切り口が綺麗とは言えない。
そんなの、ベタが魚雷の如き全力突進でもしない限りは大丈夫だと思っているんだが、正月早々、血を流して急死した先代ブルーの姿は、結構ショックだった。
 深夜、ベタが泳ぐ姿を、ぼへーっと見るのが習慣になっていただけに。
 

 専用のカバーは売っているが、あんなものが、ヒーター本体と大差無い価格という事実が、私には、どうしても納得できない!
 子供の頃から、ワケの判らないものを、工夫して工作してきた私である。

 要するに、筒状で、穴が開けられるものがあればいいのだ。
 
 数日前にも、ペットボトルや試供品サイズのシャンプー容器を熱加工してみたのだが、「帯に短し、襷に流し」状態。
 ↑意地でも既製品は買いたくない気分になっている


そうして、百円ショップで見つけたブツで作ったのがコレ↓
どうだ? ぴったりじゃないか!!
(実は、5ミリほど短いんだが、見ないフリ)
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↓加工前のブツ 二本で百円
何を隠そう、ヘアカーラーである。 (背景の東芝ロゴはPC)
土台部分が網状なので、穴を開ける必要もない。

表面の滑り止めを取ると、土台部分は意外に目が粗かった。
普通に考えて、ベタが自分で頭を突っ込んで火傷をするほどではないと思う。
 …多分
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 あまり逃げ隠れしなくなったので、こんな向きも撮れる↓
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ぽち探偵社

 「ぽち探偵社」とは、オクに関するソフトのことだ。
書いてたら、タイトルの話が一番最後になってしまったので、とりあえず、ここに配布サイトを記しておく

 
 強い寒風は吹き続けているが、天気がいいので、暇なうちにと、隣市まで行ってきた。
本職以外に、滑り止めにしていた内職も、今は暇らしく、どうにもならない。
 仕事が入らないのは不安だが、考えてもしょうがない。
(と、自分に言い聞かせる)

 ちょっと楽になったので、少しは動けそうだ。
国道沿いは、まだ残雪があるが、ある区域を超えると、いきなり日差しが変わる。
 いつもながらの「トンネルを越えると雪国」逆バージョンである。

 いつもの花苗屋「ガーデン テラ」を覗くと、梅やヒヤシンスが香っていた。
一足早い春だ。
 ウチの寄せ植え鉢のヒヤシンスは、まだ当分先になりそうだが、花色は判るようにまで成長した。
 もうすぐ三月か… (←内心、色々とアリ)



 先週末、オクで、某コンビニ系コスメの、昨年末限定アイシャドゥを落札した。
発売当時、隣市の数店を回ったが、隣市といっても田舎…
イヤ、岐阜県そのものが田舎なので、在庫どころか、入荷すらなかったようだ。
 何度も言うが田舎はツライ。

 
 その後、時々、オクを覗いていて、見つけたそれを落したのである。
ちと怪しげな履歴が気になったが、最悪の場合でも、千円以内のことなので、まあいいや、と…
 コケたときのショックを少なくするため、そう思うことにしたのである。

 
 限りなく新規に近い履歴IDでの落札なので、落札後、一応、「いたずらじゃありませんからね~」という意思表示を含め、挨拶連絡を入れておいたが、未だに連絡が無い。
 

 先ほど覗くと、さらに怪しい評価が増えていた。
やはり、地雷だったか。
 しかし、あの程度の金額でバっくれても、ネットに悪評が広がるだけで、あまり意味が無いような気がするんだが。
 
 どうしよう…
振込みどころか、連絡も来ていないから、このままスルーが最良策か?
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 今夜は、今日〆のCFカードをオチっていたのだが、こちらも、色々と、怪しさが滲んでいる。
そもそも、一円スタート自体が怪しい。
sunの正規品が、この値段で?
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 で、昨夜、某掲示板で見かけたソフトを導入してみた。
過去の入札履歴から「吊り上げ自演」とかの可能性を推測できるモノらしい。
 ちなみに、次点落札者で終わっているオクが多いと怪しいらしい。
 
 「次点」ったって、同じものを複数出品して、全部が落札されたら、普通に次点落札者ができるんじゃ?
私も、過去に、石を複数出品したことがある。
 でも、資料にはなる。 …多分。

 配布サイトはこちら↓
ぽちたま探偵社

  一応試してみたんだが、よく判らん。
っていうか、怪しいのが沢山出過ぎるんだが…
 

 んじゃと、試しに自分のIDを調べて見る。
少なくとも、身に覚えはない。

 アレ? 次点のが出てきた。
…???
ああ、複数出品のヤツか! 
ちなみに、もう一個のIDも試してみたが、全然怪しくなかった。

 しかし、このソフトを知ったことで、妙な猜疑心が増えてしまったような…?
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画像は、「留守番爺さんの日々」から借りました。
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田舎の事情 獣編

 窓を叩く風の音がやまない。
関東地方では春一番だったらしいが、この辺りでは、朝夕に吹雪が舞っている。

2月も、もう少しで終わる。
そういえば、今年は閏年だ。
厳寒の「如月」が、1日多いのか…orz

「もう少しのガマン」と、自分に言い聞かせる。
繋いでいる鎖を、焦るあまり、全力で引っ張り、余計に体力を消耗する…みたいな
私は、檻に捕らわれた野生の獣か。


 ちなみに、この辺りには、山裾などに、大きなネズミ捕り器のような罠が仕掛けられているところがある。
見るからに頑丈そうな檻は、一方が開かれていて、猪などが入ったら閉じるようになっている。
一応、許可証の要るシロモノだ。


 対象物がブツだけに、早く気付かないとマズイようだが、少なくとも私は、罠に掛ったモノは見たことは無い。
 手負いの獣の凄まじさは、見なくとも想像はつくが…


 そういえば、前回カイロで出た帰り道、自車線の真ん中あたりに何かが転がっていた。
先行車が普通に通って行ったので、ライトの中、いきなり視界に入ってきたソレに驚き、タマタマ対向車も無かったので、急ハンドルを切ってしまった。

 冷静に考えれば、跨げる位置だったので、却ってマズイ位置になってしまったような気がするが、全神経を集中しても、踏んだ感触はしなかった。
 現場は民家の近くなので、ネコかも知れないが、私の通り道は、狸が轢死していることも多く、何回見ても、驚いてしまう。
 

 なんでそんな非常状態で、ブツが狸と判別できる?…ってか?
人間、非常事態になると、脳の働きが倍増するものらしい。
ブツが、比較的原型を留めている場合に限るが、通過する僅かな時間で、特有の毛並みが判るのである。
 


 かなり昔だが、深夜の国道で、前の車を抜き、いい気分で流していたら、坂の頂上を超えた辺りに在った狸の轢死体に驚き、急ハンドルを切り、危うく、対向車線のガードレールと仲良くするような事態に陥ったことがある。
(もちろん、対向車が居ないことは確認済み)

 スローモーションの如きクリアな映像で、対向車線のガードレールが直角に迫ってきたときには、もうダメだ!(←買ったばかりの車がね 自分のことは二の次)と覚悟したが、私も、ダテに何十万キロも運転していたワケでも無いらしい。
 
 二回ほど蛇行して、なんとか持ち直したが、今でも、その現場を通る度に思い出す。
急ハンドルで避けなくても、跨げば良かったのに~ …と。 
 道路上の危険物として、獣の轢死体は一級の部類に入ると思う。


 しかし、人間の感覚て不思議だよな~?
道路でぐちゃぐちゃになっている獣肉は、死に物狂いで避けようとするのに、獣肉の調理とかは平気でするんだよねぇ。
 洗車中、タイヤ付近にブラ下がってる蛙の干物を見つけると、素手で触るのを躊躇うのに、生の魚の内臓を、普通に手掴みで引きずり出すってアリ?
 

 こんなのを想像してみたことがある。
たとえば、国道に飛騨牛の轢死体が落ちていたら、「あっ、ヒレ部分も~ら~い!」とか、持って帰る気になるだろうか?とかさ。

 もちろん、実際に落ちているのは、鹿や猪くらいだ。
ちなみに、ウチの叔父は、近所で鹿の轢死体を見つけて、トラックで持ち帰り、仲間で焼いて食べたそうな。
 高級な部類に入る割には、両方とも、美味しいものじゃない。
(↑なぜオマエが味を知っている?などと思っても、聞いてはいけない)


 三頭揃って    クリックで全表示
 (白チビは、右端で頭だけ出している)
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暇なのに…

 天気は悪いわ、体は不調だわ…で、せっかくの暇が使えないものとなっている。
霙交じりの雨、時々晴れ、春の陽気を憶えた身には、同じ寒さもキツい。

 来週も暇みたいだし、「なんとか回復して、服くらい作れないか」と気ばかりが焦る。
縫うのはいいんだ。
製図や裁断するときは、広い場が要る。
 
 いくら田舎といえど、工場のような広い裁断場があるわけもなく、結果、床の上ですることになる。
長時間下へ向いていると、頚椎がズレるのが困るんだ。
 頭に水素入りのバルーンでも着けたら、頚椎に負担が掛らずに済むんだろか?


 ビンボーなのに、車検が迫っている。
先月のうちに「車検のお知らせ」なんて葉書がきたのを見ないふりしていたのだが、その後はなんの連絡もない。
 私が見ないふりしてても、車検の期日は迫る。


 流石にマズかろうと、こちらから電話した。
『え、今年だったか?』
おい!!
ディーラーの合併で、そういう資料が無いとか。
 じゃ、どっから葉書がきたんだ?←ダイレクトメールなんて見ない


 いつもなら、1月以上前から煩く言ってくるのだ。
特に、件数が足りない時なんて煩い。

「金ねーモン 支払い期限次第」
『頼むよ~ 今月中で』
「そんじゃ、来月も足りなくなるじゃん」
『来月も足りないけど、今月はもっと足りないんだ~』
(↑買った時もこのパターン)
「ウチも、仕事無いから、来月も金欠なんだ~」
(注 ン年以上もの付き合いなので、お互い言いたい放題)


ユーザーが貧乏なら、ディーラーも貧乏ってか!
笑えない。



霙は、夕方、吹雪に変わった。 
来週は、少しでも暖かくなってくれればいいが。
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小春

 二日続きの暖かさに慣れたら、また寒気がやってくるという。
このところ、週末は雪パターンが続いている。
 長らく、土日や祝祭日は休まないことにしているから、天気なんてどうでもいいんだが、残雪が溶けないうちに積雪はありがたくない。

 いつもの場所へ「セリバオウレン」を見に寄ったのだが、相変わらず、花芽の出る気配は無い。
寒の戻りで遅れているのか、裏年?


 せっかくの長期暇(私にしては)なのに、体がいまいちなのが残念だ。
犬猫の洗濯で、治した骨が戻ってしまったのか?
 生地も揃ったというのに、寝起きからの頭痛に、製図を引く根性もない。
2着作って片方をオクに出そうという目論見も、サクサク進めないと、季節遅れになってしまう。

 出品用に作ったIDに、とりあえずの履歴をつけようとしているのだが、中々溜まらない。
このところ、リピーター買いばかりだし。


 この際、小物を出品して、履歴を貯めなきゃならないだろうか。
会社からの預かり石、まだウチに有るし。

 でも、出品て、ストレス溜まるんだよねぇ。

「明日、かんたん決済します」とか連絡してきて、実行したのは3日後という人も居たし、「同梱がある場合は、自己申告してくれ」と書いておいても、待ってるだけ。
 石としては格安なんだし、通販じゃないんだから、もう少し協力的でもいいんじゃないのか?
しかも、そういう人に限ってリピーター。…orz
 

 以前「個人売買だから、お客様的な態度の人はお断り!」みたいな文を見て、きっついなぁと思ったこともあるが、そう書きたくなる気持ちも解る。
数を重ねると「っきー!!」みたいな経験が増え、キモチが荒んでいくのだろう。

 私が複数落したときは、必ず自己申告するようにしているが、大量に出しているひとは、どうやって管理をしているのだろうと、気になってしょうがない。 

 3群目のフクジュソウが見頃になった
ちなみに、4群目が開き始め、5群目はツクシ状態
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ユキワリソウはピークを越えた 
右奥の桃花は散った
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大小合わせ、4球パックのスノードロップ
開花は2本のみ  
開花率低いな~ 流石(?)ヒガンバナ科

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後から咲いた花は、花弁端に、微かな緑色の班がある
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散歩帰りのアナ
このところ、足を引くのが酷くなり、ハーフコースでもキツいようで、すぐに座ってしまう
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アナ「ちびっそ」と…
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四寒一温?

 光の春2月、寒いけれど、陽は、日ましに長くなって行く。
冬季間、時雨ることの多い地では、晴天時、一足飛びに春がきたような気がする。
 とはいえ、日陰の残雪が急に消えるわけではなく、山肌や川岸は、まだ雪国そのものだ。

 リベンジ  オオイヌフグリ 
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続きは本館へ

 年末にオクった藤色のシフォンジョーゼット、その綺麗な薄青紫に、春を心待ちにしていたのだが、薄地は、しっかりとした裏地が無いと透けてしまう。
裏地の色も響くので、適当な色を使うわけにもいかない。
 
 いっそ、薄手のサテンでも…と思ったのだが、青とかピンクならともかく、紫系というのは少なく、そのうえ、都合のいい(生地、送料ともが安い)通販モノとなると、ほとんど無い。
 表地を入手してからというもの、日々、オクで検索し続けてきたのだが、中々引っ掛からず、もう、ストア購入しか無いのかな…と諦めかけていた。


 そうして、数日前に、ローラー作戦を(一つずつ見ていくこと)していた時、同色系の混紡を見つけた。
なんで検索に掛らなかったんだろ? 
 まあいいや。
 (そこそこ)競り合って、なんとかゲトした生地が、今日届いた。


 過去に「ラベンダーカラー」表記でオクった生地が着いてみると、実物は、くすんだ青紫だったことがある。
光沢系の生地なので、オク画は、フラッシュで薄色に写っていたのだろう。
 
 まあね、確かに、ラベンダーの花は、こういう感じのくすんだ青紫だ。
間違いではないのだが、色名としての「ラベンダー」は、薄い青紫を指すのが普通である。
 その生地は、今でも押入れの肥やしとなっている。


 そういう経験があるから、今回も、「とんでもラベンダーカラー」という覚悟はしていたのだが、意外にも、普通にラベンダー色だった。
 3M半で送込み700円弱、ラッキー!

 ↓の左がソレ 白っぽく撮れているが、かなり同系色
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デジカメ CFカード

 オクで、何気なく、カメラのCFカードを見ると、1Gのものが、2千円くらいで出ている。
へ? 1Gが、こんな値段で買えるの?
一眼デジの画素数アップで、カードもどんどん大容量化して、値が下がってきたらしい。


 反面、偽物も普通に出回っているようなので、画像を見比べているのだが、よく判らん。
店で普通に正規品を買えばいいのだが、実生活に役立たないモノに投資するような余裕はない。
(生地はいいんだよ、服にできるから)
 まあね、長く使えることは判ってるんだが、大容量のものは、カメラよりも高価という辺りが、なんか納得できない。

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 一昨年、ディマを買ったとき、TIFF画像を撮る為、中古の250MのCFカードを2千円くらいで買ったことは、もっと割り切れない。


 掲示板では「8Gでも足りん」とか書いてる人も普通のようだが、皆、そんなにガンガン撮るのか?
 っていうか、そんなに沢山PCに転送しても大丈夫なんだろか。

 私が桜を撮りに行っても、基本はPC画面サイズが主だから、保存用の高画像を含めても、128Mのカードでも足りるくらいだ。
 書き換えはできても、同じところばかりを書き換えるのも良くないらしいし。
画描き用の資料写真は残しているが、写真ばかり増えてもしょうがないしなぁ…
 

 写真は、いくら綺麗に撮っても、何百枚残しても、所詮写真だ。
触れられないし、変化しない。
夏草のむせかえるような草いきれも、ワンコの足の裏の臭さも感じない。

花でもワンコでもやっぱ、実物の方がいい

          20010824.gif

 
 前回の出品で、銀塩カメラの遺品となったサーキュラーフィルターを売った。
口径が違うから、置いていても現機には着かないからだ。
 以前にも、引出しに眠っていた55ミリ径のサーキュラーフィルターを出品した。
変換リングを使えば使えないことはないが、そこまでするのが面倒なのだ。

 何気に覗いたフィルターカテで、現機と口径の同じヤツを見つけた。
偏光フィルターかぁ… 
景色にはいいけど、暗くなるから、レンズによっては、使えそうで使えない。
でも、安いから、買っておくのもアリかも。

 
一応、ググッたら、「広角側でケラレが出るから、大きいサイズ推奨」と知る。
銀塩の標準レンズ、広角側で24ミリだったけど、同径でケラレなんて出なかったが。

うう~  もう手放しちったよ…
 ガックリ

しかも、「デジカメにはデジカメ用のフィルターがある」という事実を初めて知った。
どう違うんだ?


画像は、「留守番爺さんの日々」から借りました。
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ナイジェリア詐欺

 ネットの世界は、色々な意味でアブない。
オクの世界に「ナイジェリア詐欺」というモノがあることは知っていたが、世の大半の人がそうなように、私も、自分が標的になるとは思いもしなかった


 今月初旬、ヤフオクの無料出品期間がきたので、あるブツをメインに、数店の出品をした。
ちなみに、メインのブツはコレだ↓

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 操作系が機械式っぽく、いちいちメニューを呼び出さなくてもいい辺りが、フィルム一眼に似ていて使いやすく、画も綺麗なので、壊れるまで使う積もりでいた。
あの、「電池大食らい性」さえ無ければ。
 
 年末に、高容量の電池が手に入らなかったことが、決定打となった。
寒いのも手伝って、数枚撮ると、電源が落ちてしまうのだ。
田舎はツライ。


 先月フィルム一眼売って、現機をオクに出してどうする!って感じだが、もちろん、既に後継機がある。(中古のコンデジだが)
その話は、また今度。


 成り行きじょう、私は複数のIDを持っているが、吊り上げ自演や転売目的ではない。
IDは、どれも花の名前だし、履歴見れば、同一人のモノと判ると思うが、判って困るようなことはしていないので、どうでもいい。
 
 私が出品したヘアアクセを、ブランド偽ったうえ、倍掛けで転売している人なら見たことがあるが、売れたかどうかは知らない。
 違反申告?
こんな小物で、そんなメンドクサなことはしない。
 

 頃合いを見て、2番目のIDに移行する積もりだったのだが、引き続き、オタ履歴が…
取引相手からの信用を得る為には、ある程度の履歴は要るので、評価を断るわけにもいかない。
 こうして、新しく作ったIDにも、似たような履歴が溜まっていくのである。
D乗り換える意味ね~っ!

 
 出品は有料なので、要る時にしか使わない。
半休眠状態だった前IDが、タマタマ、無料キャンペーン期間に当たっていたので、こっちを使うことにした。


 オク説明文にも、その人の性格が出るものだ。
写真、説明から送料まで、完璧なものもあれば、大雑把な人も居る。
 アクセの写真など、石の色も判らないようなものもある。
 

 私の場合、写真は撮り慣れているし、本来の性格も幸いして、説明文はキッチリしているので、質問が来ることは滅多に無い。
 一時期、ちょこちょこと出品していたが、質問は、送法変更についての2件のみ。


 テンプレを何度も見直して、全部をアップして、暫く経った頃だった。
質問の通知メルがきた。
…? おかしい… さっき載せたばっかなのに。 

 それは、こんな文面だった。

Hello Seller, Am kelvin cole ,I saw your item posted for sale and am interested in buying it for my son schooling in nigeria and i will offer you $1500 for the item with the shipping cost via EMS Speed Post so i will be paying you via bank transfer so if you are willing to selling for me you can get back to me into my private email address (連絡先のメルアド) with your full bank details for immediate transfer of your money into your bank account. Thanks

 自慢じゃないが、私は、日本語しか読み書きができない。
単語から「おめーの出品物が欲しいから、ここへ連絡したまへ」という直取引きの質問と推測。
 そう、噂の「ナイジェリア詐欺」だ。


 新規IDで質問入れて、モノを送らせた後、ばっくれる。
聞き出した口座番号から預金を引き出されるという説
もある。
最初の頃「ナイジェリアへ送ってくれ」という文面だったのが、こう呼ばれる元になったらしい。
 某巨大掲示板ではないが、あとはググって欲しい。
(某巨大掲示板を)見ていて良かった!


 私のIDの履歴を見れば、女である率が高いことは判るハズ。
マークされてしまったのか?

 質問に答えないと、タカビーな出品者だと思われてしまう。
「ナイジェリアには送りません」と答えようかとも思ったが、刺激して、いたずら入札→ばっくれの報復をされるとマズい。
 波風立てると、他の入札者が敬遠してしまう。


 で、すっとぼけることにした。
「質問は日本語でお願いします」
 翌日、「新規お断り」文を付け加える。

 早くも、一件の入札が入っている。
少ない履歴から推測して、落札専門の無料IDだ。
しかも、最近のうちに「悪い」が付いている。
 うげ!! 落札後のキャンセルか! カンベンしてくれよ~
誰か、コイツよりも高値入れてくれ~!!


 こうして、ハラハラしながら見守る中、オクは無事に終わった。

 警戒されたのか、新規お断りが悪かったのか、思ったよりも値が上がらなかったのが残念だが、転売屋じゃなく、(直感だが)個人使用の人に買って貰えただけでも、良しとしよう。
(と、自分に言い聞かせている)
  

 接点復活剤買ってきて、接点拭いて、出来る限りのメンテはした。
梱包しながら、つい、「ゴメンな?」
 先月に続いて、2度目の別れだよ…

 一眼手放してから、心に、妙な隙間が出来てしまった。
年を取ると、喪失感ばかりが増していく。
カメラ程度でこれなら、愛車に逝かれたりしたら、発作的に後追いしそうだ。
(後追いよりは一緒がいいが)
 

 14日の荷到着が確信できたので、「ディマを宜しく」と、例の、予備のバレンタインチョコを同封した。
文面から、「ぶっきらぼうだが、真面目な性格」という印象を受けていたので、面食らっただろうとも思うが、個人売買なのだから、このくらいの遊び心があってもいいだろう。


 同時出品の小物2点も、無事到着、入金も確認した。
真面目な人ばかりに当たって良かった。
(注 簡単決済入金予定メルが来ても、意図的に工作された場合、入金されない場合もあるらしい)

 ちなみに、直取引き質問を入れてきたIDは、誰かが申告したのか、停止処置になっていた

フクジュソウに朝露が輝く
朝方射していた陽も、やがて隠れ、夕刻には雨が降り始めた。
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スノードロップ 真下から
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初春

 空気は冷たいが、とりあえず、雪は降っていない。
仕事の無いうちに、ちょっと奥まで行ってみようかと、車を出した。
別口の内職も聞いてみたが、こちらも暇らしく、今週一杯は手が空きそうな気配。

 暇も、一日くらいならありがたいが、即収入に響くので、全然ありがたくない。
まあ、2~3日程度なら、ゴロゴロして、体力を回復させるのも手かも知れない。
 んで、余力があれば、服制作に掛る。
昨夜、「自称 ラベンダーカラー」でオクった生地が、手持ちのシフォンに合えばいいのだが…


 この辺りは、サクラの花が咲くころになっても、雪が舞うこともあり、結構遅くまで冬服を着ることになる。
 そして、ある日、いきなり夏日になったりして、春物は、いつも、ろくに出番が無いまま、春が過ぎてしまっている。

 
 桜の咲く春爛漫は美しい。
初夏の瑞々しい緑は言うまでもなく。
けれど、今頃の、ごく浅い春の徴を見つけた時が、一番嬉しい気がする。

本館に マンサクの花

 
 先日の出かけで買った「ハゴロモジャスミン(¥298)」が開花
ほんのりと香っている。

 実は、前回のカイロ行きのときにも買ったのだが、咲く寸前で枯らせてしまった。
天気がいいから陽を当ててやろうと、クソ寒い中、外へ出したのが余計な世話だったか?

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白花ユキワリソウ 
日が経っても茎が伸びないから、こういう種なのだろう
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 昨日の今日で言うのもナンだが、2代目ベタは、ひどく無愛想だ
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近寄ったら、暴れて水草に乗り上げてしまった
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ちなみに先代↓ 画像が暗い 
実物は、濃い目のマリンブルー
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NEW KNIGHT RIDER SERIES 2008

 昔、一世を風靡した米ドラマ、「ナイトライダー」
高度な電子頭脳を持った車が自由に走りまわるという、いわば、私の、車の理想像であった。
一時期、かなり本気で黒いトランザムを買うことを考えたが、現実主義が勝ち、諦めた。

その新作ができたという。

これは、別モノだああああ~っ!!
かつてのスリムなkittはどこに?
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ベタ 2号

 朝起きると、体が回復していた。
…などということがあるワケもなく、やっぱり、カイロプラクティック行きとなった。
丸二日、ほとんど寝たきりだったのに、全然治ってね~!
 まあ、仕事切れてるんだし、間が良かったと思おう。
(全然思えないが)


 予約を取り、車を出すと、待っていたように吹雪き始めた。
流石、名高き雪女である。(←注 雨女の冬季版)

「積もりはしないだろう」との希望的憶測を自分に言い聞かせ、続行決定。
人間は、物事を、自分の都合のいいように考えるモノなのだ


 先週末の積雪から、まともな外出をしていないので、自宅付近の積雪状態しか知らなかったのだが、近郊の町も意外に降ったようだ。
道路脇には、除雪された雪が、泥の塊のように汚れ、土手を作っている。

 こうなると、なかなか融けない。
昼間、解け始めても、残雪の土手が邪魔して流れず、夕方、またそれが凍る。
ブラックバーンというヤツだ。
うへ~…
 往復3時間強、とんぼ返りしないと、帰りがヤバそう。

 
酷寒の最中、県南部でも、寒さは変わらない。
岐阜市の「梅林公園」の梅が開花し始めたというニュースから日が経っているが、通り道の梅は、まだ、固く蕾を閉じている。
 この分では、河川敷の菜の花も、当分は無理だ。

 
 御岳山 (この字だっけ?)
帰り道の堤防道路より
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 行きは何もない県道コース、帰りは国道経由なので、帰りに、隣市で買い物をする。
ベタのブルーが逝ってから、なんとなく、心もとない。
銀塩一眼も手放してしまったし、喪失感ばかりが溜まっていく。

 前回見た、蒼いベタが気になっていたので、寄ってみたら、もう居なかった。
値段が一桁違うショータイプも数匹居たが、売れてしまったらしい。
(↑5千円もするので買えんが)
くすんだ緑系と、ぎらぎらした赤と、白っぽいラベンダー数匹。
 中の一匹が、澄んだラベンダーカラーだった。

 飛騨は、まだ酷寒期だ。
小型のヒーターで、温度を維持できるだろうか?
明日の朝死んだりしても気の毒だし。

迷うこと数分、ダメだ… こんな色を見せられては!
…懲りずに買ってしまった。
なんとも微妙な色だ。

名前? ラベンダー…かな?
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今回は、水草も買ってみたのだが、水槽に対して大き過ぎた。
「運が良ければ、根が生える」そうな。
多分、腐って終わりだな。
 ベタ480円 水草380円 …なんだかな~


初なので、私が近寄ると逃げていく。
こうして見ると、先代のブルーは、結構馴れていたんだな。
「威嚇されてるのか?」と疑って、悪かったよ、今は亡きブルー。
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体は、薄いピンク肌色系で、ヒレは青紫
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すっかり日が暮れた国道、闇をハイビームで照らすと、残雪が黒々と凍てついているのが判りとても怖かった。
道路脇を白く染めているのは、凍結防止剤の溜まったものだろうか。

まさか、国道が、まだこんな状態だったとは、迂闊だった。
表示板の気温は1度、アスファルトも、十分凍結する温度だ。
こりゃ、当分、マンサクどころじゃないわ。

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雪霰

 相変わらず、真冬の天気が続いている。
冷たく乾いた空気、吹きすさぶ雪と霰、春は、近いようで遠い。

 ちょっとだるいな…程度が、結構重症になってしまった。
引き攣った右半身は湿布だらけ、寝ているうちに二日が過ぎてしまった。
 カイロプラクティック行ってから、どんだけも経っていないというのに、まったく、タルくさい体だ。
 
 明日の朝になったら回復している
…なんてことは、万に一つも無いんだろうな。

 ネットで流れてたアブない看板↓
硫化水素の危険度お知らせ(?)なんだが、最後の「あきらめてください」って…
一応、公的なモノなのに、こんな表現でいいのか?
http://web-tec.net/pics/c/c00181.jpg


 半分ほど出ている青い空は、不意に、吹雪に覆われる。
落ちてくるのは霰混じりの雪、受ける花も重たげだ。
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昨日も今日も、撮った写真が、イヤに暗いな~と思ったら、一昨日の夜、夜景モードに変えたまま撮っていたらしい。
どおりで、拡大もしてないのに、オオイヌフグリの画が荒く感じたワケだ。

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 陽を浴びた雪が、キラキラと輝く
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モクレンの花芽
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これらも、夜景モードで撮ったらしい 
ボケが進んでいるのか …orz
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田舎の事情

 急に暇になってしまったが、寒くて、身動きが取れない。
この際、服でも作っていればいいんだが、家の中でも寒いので、裁断するのが鬱。
製図は自室でもなんとかなるが、春夏の薄地は、どうしても、広い場所が欲しい。

 先月にオクった生地は、取り置き願い中になっているわ、来たところで、裏地が揃っていないという、ひどく中途半端な状態になっている。
裏地もファスナーも手に入らないなんて、 田舎はツライ。


 まあ、できることから…と、薬を貰いに出かけた。
処方箋は、午前中に頼んであるのでできている。
 また、薬局で「無い」とか言われるのがイヤなので、事前に在庫を確認した。

「処方箋薬だけど、××、××日分ありますか?」
『ちょっと待って… ああ、ありますよ~』
 で、行ったら、
『あの~ ××日分しか無いんで、月曜にお願いします』

ムカっ!

 さっき「ある」って言ったやんか!
在庫が無いのは仕方がないけれど、どうして、無いものを「ある」言うんじゃ!!

 無いなら、もう一軒の薬局にするとか、手が無いわけじゃない。
は~… 脱力


 いつぞや、町内の店へ、電話の子機の電池を買いに行った。
確率が低いのは判っているので、事前に電話して聞いた。
 (そんな暇じゃないが)どんなに暇でも、無駄足はキライなんだ。

 店へ行くと、『あると思ったけど、違いました~ 明日の荷で来ますから』
「そんじゃ、明日来ます」と帰る。 
翌日再訪すると、『来ていません 電話しようと思ったけど…』
 だ~っ! 
それならそれで、なんでさっさと電話してくれないんだ?
 
 こうして、電池一個買うのに、三回行った。
もうイヤだ。 絶対、ここでは買わない!
 
 在庫が無いのは仕方がない。
こーゆー、段取りが悪いところが嫌いなんじゃ~!!
やっぱり、田舎はイヤだ~!!
 

 ここ辺で言う「今度」は、半年とか、もっと先を想定して言ってるんじゃないのか?
「今度、今度…」言ってるうちに、寿命が尽きるわ。
 自分では普通だと思っているが、
周りの人間に比べてせっかちな人間には、田舎は向かないと思う。



 
 こればっかりだが、フクジュソウ
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オオイヌフグリ
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アナ
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残りは本館で
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雪国

 昨夜書いたページが、なぜか載っていない…
いぜん、雪が舞う日々、この地方に住みながら、冬タイヤすら履かない愛車は、パート業務どころか、すっかりオブジェと化してしまっている。

 そればかりか、時折り、猫どもの遊び場となるありさま。
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…みたいなオーラを感じ、先日の晴れ間に、思い切って、車を動かしに出た(先日分の本館に)のに、暫く仕事が無い事態になってしまった。
マズイわ。
車検が~!!


 っていうか、せっかく出たんだから、薬貰いに行けば良かったし。
車で数分の距離ってのは、歩いて行けない距離ではないが、時間と体力を取られてしまうのが問題だ。

 単に風邪気味なのか、慢性疲労症候群の症状なのか、自分でもよく判らん。
なんか、いつもよりダルい。

 昨年末の寝たきり状態に、急遽、「補中益気湯」を処方して貰ったが、合わないのか、コレという感じがしなかった。
 葛根湯の方が合うような気がするんだが?
まあいいか。
薬なんて、半分以上は、プラシーボ効果なんだから。


 診療所で待って、処方箋を書いて貰うのもウザいが、それを地元の薬局へ持っていくと「在庫が無くて…」ということがままあり、余計に行く気が無くなってしまうのである。
 
 小さい町なので、在庫が少ないのはしょうがないが、そんなに珍しい薬ではない。
一応、薬局だろ?
こんなんで2ステップも要るのかと思うと、ほんと、メンドくさい。
 明日、天気が良かったら、行ってみよっか~


とりあえず、ゆっくり寝よう。
明け方も、白チビに使われてしまったし。


タマに覗く青空にも、いぜん雪雲の勢力は強い。
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昼間の空に、白い半月が浮かぶ
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「一応咲いてみた」感のユキワリソウ
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寄せ植えのヒヤシンスも、蕾を見せ始めた。
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いつもの2頭
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バレンタインデー

 今日は、菓子屋の陰謀の日だ。
貰えるあての無い男は凹み、散財する女も凹む。
 こう言うと、どっちもいいこと無い日だなと思う。

 ウチの仕事先は、元が家庭内職からできた工場だったので、社長と言っても、親しいオジサンといった感じで、まかないのオバさんが休んだ時など、社長が夕食を作ってくれたりしていた。

 先輩が後輩の面倒を見るのが当たり前で、義理チョコが普及した頃は、十代から60代までの女性社員が、気軽に、バレンタインデーに参加していた。

 社長は、そういうノリの好きな人だったので、箱を用意して待っていたし、他のオジさんたちも、皆、そこそこ義理チョコを貰い、ホワイトデーにはお返しを配っていた。
 金さえあれば、このテのイベントは、贈る方も、贈られる方も、結構楽しいものではある。
 チョコひとつで、少しでも、人間関係がスムーズに行くならば、安いものともいえる。


 ナイショだが、(って、公開してるんだが)私は、結構長い年、愛車にバレンタインデーのチョコを贈ってきた。
 他に本命らしい人が居ないからだ。
(この場合、恋人とか、結婚相手とかは除外される)

 しょうがないやんか! 最初に出会ったのが車だし。
実際には3代目なんだが、私の脳内で、同じ車として変換されるらしい。
 やはり、ここは、それを手に入れるの為の難易度の違いが大きいと思う。
 
 女の場合、恋人は、その気になれば、(+選ばなければ)割と簡単に手に入るものだが、車は高値(←高嶺より、こっちのほうが合ってる)の花である。
要するに、車が分不相応なのだ。
 

 もちろん、車はチョコなんぞ食わないんで、ひと月ほどトランクの中に入ってたヤツを自分で食べる。
まあ、こういうのは、キモチの問題である。
 それも、この3年ほどはしなくなった。
ビンボ臭いというより、そんな気力も無くなったのが大きい。 
 
 スマン、シルビアよ。 
決して、嫌いになったワケじゃないんだ。


 今年は、近所のスーパーで、義理用を二つ買った。
現社長用と予備。
社長用のは、ウチの荷が遅れてるため、既に日遅れになってしまったが。
 予備も使った。
送られた方は、さぞや面食らったろうと思うが、私は、このテのノリが好きだ。


 先日のオクの、連絡が遅れていた人から決済手続き完了メルがきていたので、まだ入金前ではあるが、送ることにした。
 しかし、今回のは、皆、決済の入金予定日が遅い。
今まで、自分のを含め、たいていは2~3日内には入金されていたものだが…
 
 先日私がオクったコームも、簡単決済だったが、一営業日後の入金予定となっていた。
銀行による差なんだろうか? 判らん。
 私が相手を見誤ったならば、それも仕方が無い。


 オク荷は、クロネコメル便で出すので、こんだけで呼ぶのもアレである。
常から、仕事の荷も送っているので、どのドライバーも、皆、顔見知りだ。
 季節柄、レギュラーサイズのチョコを買っておき、集荷に来た人が伝票作っている間に、問答無用で、チョコをポケットに押し込んだ。
 情緒もなにもあったモンじゃない。

 これが、私の、今年の唯一の義理チョコ直渡しとなった。

 
 売れ残っていたチョコを、自分用に買ったのがコレ↓
冬季限定のお気に入りバレンタインサイズ。
 テレビでは、パティシエナントカのチョコがどうのと言っているが、庶民はこんなモンだ。

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 ついでに行ったコンビニに、「雪苺娘」↓があったので、今日のオヤツにした。
茶の木に積もった雪を見ると、これを思い出す。
 雪は嫌いだが
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オク疲れ

 一夜明けると、全部が凍てついていた。
屋根の上で凍り、板状になって落ちかけた雪が、50センチほど突き出たまま止まっている。
池周辺も、水飛沫が凍り、見た目にも寒々としている。
 如月か… でも、仕事上、これ以上の重ね着は無理!


 それにしても、昨夜のオクは疲れた。
終了後には、1対3のチャット状態。
ちっとも連絡が無いよりはマシと言えば言える。…かも
 
 ヤフオクは、なんであんな取引き方式にしたんだろ?
いちいちログインしなければならないので、返信メルへのコピペも大変。
 定型外は、送ったっていう証拠が無いんで、メルのときは、封筒の写真を撮って、貼り付けたこともある。
 取引ナビになってからは、出品は面倒過ぎる。

 かといって、他のオクサイトは、客も品物も比較にならないから、どうしても、ヤフオクにしざるを得ない。
 もう、売れるものは売り尽くしたんで、らしきものは無いんだが。

 
 ってなことをしてたら、一昨日に落札したコームが届いた。
あんだけ買ってダメで手放してきたのに、懲りないヤツだと思う。
 晩秋に、散々迷って買った小型のコームは、全く使い物にならず、早々にオクに出したばかりなのに。

 ねいるやさん ステックコーム「ミュゼ」
店で買うと高いので、何度かオクでトライしたが、このタイプは人気があり、店のセール価格と同じくらいで落ちてることが多かった。

 去年、このシリーズが、くしの型を変えたので、旧商品となり、値が落ちている。
つまり、私が使えなくて、転売しようとしても、もう売れないワケだ。
 足が曲げられて軽いし、石も爪止めで外れ難いから、使いこなせればラッキー。

 うまく使えないから問題なんだが
オクのページをブックマークするとき、終了日をコピペするんだが、そのとき、挿入位置が、「ahoo!!アホー)オークション 」となることが多いような気がするのは、気のせいだろうか?

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冷たい雨

 景色は、霧と霙に煙っていた。
これからさらに、気温が下がる、とかなんとか…
 春を迎える儀式とはいえ、こう寒くちゃ、やっていられない。

 久々にオクに出品して、今日終了までの数日、戦々恐々としていたのだが、ようやく片付いた。
今回は、落札者が男性になる確率が高いモノだったので、入札が増える度、ガクブル状態。
 しかも、メインのモノを載せた直後に、アブない連絡がきた。
ひえ~!! 
 履歴見れば、女だってこと丸判りだし、もしかして、マークされた?


 いつもながらのことだが、一度に複数出すと、締切も同じになるんで、連絡も一度に来る。
やりとりするうちに、ワケが判らなくなり、妙なコピペ文で連絡してしまった。
 激しく恥…

 まだ取引が終わっていないので、詳細は、今度書くことにする。

 
 景色は、墨絵となった

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 うっすらと積もる霙は、地面をぬからせ、足元を危うくする。
もう少しでひっくり返るところだった。

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これ↓なんに見える?
まるで、ミニチュアのヤシの木のようだけど、実は、地面に生えるコケ

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電柱のてっぺん、一羽のトビが、途方に暮れるように立ち尽くす。

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 日差しがないので、フクジュソウも花を閉じたまま

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 当然の如く、蕾を閉じたままのスノードロップ

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フクジュソウ

 おかげ様で、雪は順調に溶けている。
流石に二月だ。
 天気のいい日は、日が長いのが実感できて、なんとなく嬉しい。


本館にフクジュソウを載せたが、捨てるには惜しいヤツを…

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 しかし、一眼でなくとも、ここまで撮れるとは…
っつーか、私がへた過ぎたのだろうか?
 こんなデジがあることを、知らずにいたのが悔しい!

ああ~ 最後の北海道行きんときに、このデジがあれば…

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寸止めで止まってしまったスノードロップ
もうすぐ零時、ただいま、自室内で開花している。

 少し変わった咲き方をする花だ。
たいていの花の蕾は、出てきたときは垂れていても、咲く時には上を向くものだが、この花は、上向きで出てきた蕾が、咲く直前に下を向く。
 
 下向きに咲く小さな花は、名の通り、氷の粒のようで、清楚というか、奥ゆかしさ感を増幅させている。
 とても、私(彼岸花)と同属とは思えない。

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猫と犬

 「チビっそ」が、あれきり、居ついてしまった。
3日ほど泊まりの翌日、元家のオヤジが「ウチの猫、ここにおるんか?」と見に来て、その時は、いそいそと着いて帰ったのだが、数時間後には、またウチへ来てた。

 半野良なのに、人に警戒心が無いので、そこらに居るのを、ヒョイヒョイ摘まめる。
デブに餌を取られてもナンだと、部屋に入れて餌を与えていたのだが、最初は、隣の部屋に居るアナを怖がり、固まってばかりいた。

 猫は、恐怖に合うと、本当に、動けなくなってしまうようだ。
あれじゃ、車に撥ねられるのも当然か。
車が来ると「犬は戻るが、猫は走ってくる」とも言うし。


 ウチへ集まる猫たちは、案外、ひと(猫?)がいい。
無関係な子供を、雄猫が遊んでやったり、舐めてっやたり、抱いて寝てたりする。
 そうして、チビっそは、デブと共に、猫小屋で寝るようになった。
相変わらず風邪ひきで、今は昼間も寒いので、湯たんぽを入れてやっていた。

 最近は、アナにも慣れてきたようで、アナの横で寝ていたりする。
母が「2匹も置けんわ!」で、夜は、外に出されてしまうのだが。

 クリックで全表示↓
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チビは、図々しい新入りが、ちょっと気に入らないらしい
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天候回復

 オク覗いたついでに、画像確認の試験の一枚を
残りは本館へ
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雪景色のポイントとして、裏を走る特急を入れているのだが、これが結構難しい。
カーブの奥から来るので、「来た!」と思うと、すぐに通り過ぎてしまう。
やっぱ、このテの物は、頭が映ってないとへんだろう。

 欲張って2カット撮ろうとすると、たいてい、どちらもハンパになる。
すっかり忘れていたが、そういえば、カメラには「連写」って機能があった。
この機能は、銀塩一眼カメラにもあったはずだが、一度も使ったことはない。
 
 そういえば、なんでだ? 遠い記憶を手繰る。

 私が撮るものは、花や景色が主なので、連写なんて要らないのが大きいが、それ以前に、フィルムカメラで連写なんてしたら、フィルムやプリント代が掛ってしょうがない。
試さなくても、ピントボケまくりの写真ばかりになるのは想定内だ。

 だが、デジならどうだろう。
とりあえず、プリント代は要らない。
ってーか、それを、今まで思いつかなかったというのも…


 で、早速やってみた。
連写と言っても、3枚が限度らしく、使えるのは、最後の1枚だけだった。
↓がソレ

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スノードロップ 
今日咲くかと思ったんだが…
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大雪警報

 「雪化粧」と思いきゃ、そんなかわいいモンじゃなかった。
雪は、あれよあれよというまに降り積もり…

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昨日の春の気配はナニ?
今日は福寿草が満開と思ってたら…
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なごり雪どころじゃない大雪
残りは本館にて
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フクジュソウ開花

 地元新聞に、菜の花の写真が載っていた。
黄色い花のじゅうたんが眩しい。

菜の花
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 南北に長い岐阜県は、植物の北限と南限を持っている。
北部ではリンゴが実り、南部では、みかんが採れる。
 ありがたいような、ありがたくないような… 


 南部の春の便りに反するように、冷たい北風に、霰混じりの雪が舞う。
けれど、確実に季節は進んでいる。
春先に咲く花木の芽は、ほんのりと萌黄色を帯び、アブラチャンの花芽も、ぷっくりと膨らんできた。
 マンサクの花芽が、僅かに、黄色い花びらを覗かせている。

 あと少しだけガマンすれば、また、春がやってくる。
スノードロップの蕾が、薄皮を破り、花びらを解き掛けた。

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 昼過ぎ、裏のフクジュソウが開き始めた
半八重の地味な種だが、この季節には、陽の欠片のように輝いて見える。
本館にフクジュソウを載せた。
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春は、近いようで遠い

 先日までと比べ、幾分、暖かいような気がしたので、散歩に出た。
やはり「気のせい」だったらしく、乾いた北風が、目に突き刺さるように吹き、涙が出てくる。

 初春の薬草「オウレン」の花も、今月中には咲くはずだ。
毎年、新聞に先を超されてしまうのが気に食わない(!)ので、今年こそはと、山際の自生地を覗いたのだが、花は、まだまだ先のことのよう。
 一応、それらしき葉は、数枚確認できた。

 僅かにコースをそれただけというのに、日陰のそこは、酷く寒く、すっかり体が冷えてしまった。
林の中には、わずかずつではあるが、あちこちに、雪が残っていた。
 
 帰り道、僅かに覗いていた青空は、ほとんど雪雲に覆われた。
まだまだ、冬将軍の勢いは強い。
この辺りは、桜が咲くころになっても、朝夕は、震えるほどに寒いのだから、当然ではあるのだが、「春が近い」と思うと、1日でも早く、その兆しを確認したくなるのだ。


 遠すぎる目標は、諦めがつきやすいのだが、「手が届きそうな距離」というのは、それが、何であってももどかしい。
 背伸びをすれば届くかも…ってヤツだ。

 
 命溢れる春は、別れの季節でもある。
ある程度の年齢までは、春は、確かに、出会いの季節だった。

 そういえば、もうすぐ、バレンタインデーというヤツがある。
義理チョコさえも渡す人が居なくなったのは、一応女として、いかがなものだろう。
(それ以前に、年齢制限もありそうだが)
  
 反面、貰う側に立って見て、好きでも無い相手から、手作りチョコ貰ったりしても、それはそれでキツイものがありそうだ。
 変な呪いとかされてたりして、怨念籠ってそうじゃないか?
毒入りギョーザに比べれば、可愛いものかも知れないが。


 先日、伊勢の名物「赤福餅」が再開されたニュースを放映していた。
売れ切れに、従業員に詰め寄る客達…
 本日限りじゃないのに、朝っぱらから並んでまで買いにいくのはナゼ?
あれだけ、偽装、偽装と騒いでいたのに、日本人て…
(↑何事にも冷めているので、並んでまで欲しいと思わない)

「人の噂は75日」って、よく言ったモンだ。


ユキワリソウが、それらしい姿になった
(私の描いた絵と、ますますかけ離れていく)
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白花も、そろそろ追いつくかな
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花画 梅とメジロ

梅とメジロ  縮小したら、妙に汚い梅になってしまった
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 県内南部では、もう早咲きの梅が咲いたそうだ。
こちらでは、いつになることやら…

今日も、雪が舞う一日だった。

 
 大嫌いなんだが、栄養があるっつんで、最近、牡蠣にハマっている。
どう料理しても、特有の臭みが気になる。
塩もみしたら、手が生臭いような気がする。

 そう、正確には、全くハマっていない。
多分、何かの栄養素の不足で、野生の勘(?)が働いているのだろう。
 草食獣が、岩塩を舐めに行くようなもので…

 トライした調理法
塩味の雑炊
味噌味の鍋
バター焼き
ホウレンソウとのクリーム煮
同上 グラタン

 「臭い」と言いながら、また買出しに行くあたり、多少は癖になっているんだろうか?
イヤよイヤよも好きのうちとも言う。
 ニュースの特集で、タトゥー(刺青)を入れる鬱病患者が増えている話をしていた。

刺青を入れる時、物凄く苦痛が伴う。
  ↓
痛みからの苦痛に対して、エンドルフィン(脳内麻薬成分)が出る。
  ↓
気分が楽になるので、また刺青をする。

って、それ、Mとどう違うんだ?
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春待ち スノードロップ

 ありがたいことではあるけれど、雪も大したことないし、かといって、まだ、らしい花も咲かないし、本館に載せるようなネタが無い。
 一応、立春ということで、猫柳↓
本館 猫柳


 
  車の保険会社から電話が掛ってきた。
代理店ではなく、いつぞやの事故の担当の人だ。
いったい何?と構えたら、「ようやく事務処理が終わりまして…」
 って、決着着いてから丸半年経ってるじゃないか~!

 当初、普通に保険を使う処理のハズだったので、私の保険の等級を下げた状態で継続してきたのだが、裁判になったことで、処理方法が変わり、保険を使わずに済んだので(←この辺りの理由がイマイチ判らないのだが)等級を下げなくても良くなったとかで、以前のままで処理しなおすがOK?という話。

 事故は7月末、私の保険の継続月は10月末ってことで、処理完了までに、2回も保険を更新しているのである。
 
 モメにモメたので、保存用の書類の厚さが10センチくらいになっているらしい。
当て逃げされた私が、即追いかけて証拠写真を撮ったとか、相手がチンピラ風味のアホーであることとか、軽い物損なのに確実な目撃者が居たりと、かなり特殊なケースなので、普通に考えても、今後の参考資料にはなり難いように思う。
 
 「リコリスさんの熱意で…」って言葉を、文字通りとっていいものか「絶対引っ込まない強情な女だ」と変換すべきか?
 保険についてはよく判らんので、「良さそうな方でお願いします」で終了。
どっちにしたって、シルビアは保険代が高いから、もう諦めている。
私は保険を使わないのに、割引どころか、上がった年もあるもんね!

 最初の頃の後手後手の対応にムカついて、「くそ~っ! 決着着いたら、保険会社変わったる!」とも思ったが、ま、一応、やることはやってくれたので、暫くは継続するしかなかろう。
 海外のヤツは、安いには安いんだけど、何かあった時の対応が、あんま評判良くないんだよねぇ。 

 
 夕方、猫箱が騒がしいので覗くと、4頭も詰まっていた。
すっかりウチの猫になってしまった「チビっそ」と、泊りに来ている近所の家猫、ウチのデブと(←いつの間にか居ついただけだが)白チビの母猫。
 箱の中は、ひと固まりの団子状に、あらぬ方から頭や足が出て、妖怪「猫ナントカ」の様相をかもして出していた。
 お前ら、詰まり過ぎじゃ!!


 スノードロップは、もうじき咲きそう
08jfeb04012.jpg


薄い膜に包まれた花びらが透けて見えている↓
意外にも彼岸花科ではあるが、この蕾の出方を見ると、やはり同族なのかな?とも思える

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 クロッカス あまり変化が無い
は~や~く~  咲いてくれ~!
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花画 桜 オオデマリ

鶯じゃないよ 桜とメジロ
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 オオデマリ プロトタイプ
…の積もりだが、なんかいまいちメリハリに欠けるのはナゼ?
別のを考えた方がいいのか…
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淡雪

 微かだが、雨音がするのに、窓の外が明るい。
こんな時は、たいてい、雪が積もっている。
  
 昨夜、私が知る限りでは雨だったのに、いつ、雪に変わったのだろう?
5センチほど積もった雪は、既に解け始めていた。
 そこへ、ポツポツと降る雨。
いつもほどには寒く無いから、この雪も、じきに溶けることだろう。


 「平年よりも春が早い」そうだ。
一昨日出た時、「もしかしたら咲いてるかも…」と期待したいたマンサクの標準木は(あくまで私のね)切り倒されたのか、影も形も見えなかった。
 地元のマンサクは、来月初め頃だろうか?
長いなぁ…

mansaku.jpg

 


 霧に霞む山
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 アナも埋まらない
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 でも、今日の散歩も止め
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