連日、寒い日が続いている。
県内北部で、
全国一の最低気温マイナス22度が出たのは、一昨日だったろうか?
去夏は、町内で、
全国一の猛暑記録が出たし、まったくもって、
暑くて寒い地方である。
年末から、うちの冷蔵庫に、取り説にないエラー表示が出ていたが、常にではないので放っておいた。
なにより、管轄である母が、異常に気付かないのだから、どうってことはあるまい。
この家において、私の権限は無いので、母が言い出すまで放置が基本である。
取り説を見せて、「異常が出ている」ということは話してあるから、義理(?)は果たしている。
そうして、まるひと月が経過。
依然、冷蔵庫にはエラー表示が出ていたが、冷凍庫内はちゃんと凍っているし、冬季のこと、冷蔵庫なんぞ、あってもなくても大差はない。
なんせ、
庫内よりも室内の方が気温が低かったりするのだ。
戸外に置いたものは凍るが、冷蔵庫内なら凍らない、みたいな。
そうして、母が「電話をしてくれ」と言いだしたのは、一昨日のことだった。
「常に誰かが居るわけじゃないんだから、電話の対応くらいは覚えれ!
ちゃんと相手の話を聞いて、自分の意見を言うだけだろう」と、しつこく言っているのだが、この辺りの年配者は、相手の話が判らなくても「ハイ」と返事をするのである。
「電話、誰から?」
「なんか言ってたけど、判らなかった」
…てな具合なので、全然話が伝わっていない。
本人も、一応、それが判ってはいるので、知人以外の電話を受けたがらない。
年寄り狙いのオレオレ詐欺が発達(?)するのも当然だと思う。
ちなみに、うちの電話は、番号表示サービスを登録してあり、業者の電話に出るのがメンドくさいので、非通知電話はハナから受けない。
親戚や母の知人などに、非通知設定にしている人が数人居て、シャットアウトされてしまうことは判っているが、この場合、多数が正義(?)である。
早い話が、
私が電話嫌いなのが一番の理由なのだが。
基本的には、私が電話を取らない限り、誰も出ない家なのだ。
私が外出した際、家に連絡したくとも、誰も電話に出ないのが問題ではある。
激しく脱線したが、一昨日、修理センターに問い合わせた。
販売店の保障期間が過ぎているので、直で問い合わせるほうが早い。
「こういうエラー番号が出てます」
『冷えはどうですか?』
「
庫外の方が寒いので、冷えなんて判りません」
『…今予約されれば、明日行けます』
担当者は、「どんな寒地や?」と思ったことだろう。
そして今日、サービスの担当の人が出張してきた。
「このエラー番号なら、霜取りセンサーです」
って、そんな丸判りなら、なんで取り説に書いてくれないのさ?
(↑販売店に聞くのがタルいので、すぐメーカーに問い合わせるヤツ)
うちの工業用ミシンが逝った時も、取り説に無いエラー番号が出ていて、直感的に「ああ、メイン基盤だな」と思い、結果もそのまんまだったから、今回も、間違いなく基盤だと思っていた。
基板なら、電話で聞いて、自分で換えられないかな〜と。
センサー異常で、庫内は、ガチガチに凍てついていて、部品が外れず、難航する作業。
そこへ、折良く(?)近所のオヤジが乱入。
「オイ! ついでに、うちの冷蔵庫も直してくれよ!」
近所の冷蔵庫も、かなり前からエラー表示が出ていたらしい。
オヤジ、メーカーが違うから、それ絶対無理!
1時間も経たないうちに修理完了したことを知ったオヤジは、ソッコーで、冷蔵庫を買った小売店に電話したらしいが、当然のごとく、まだ直っていないらしい。
モノが冷蔵庫なだけに、冷えないよりは冷え過ぎる方が害は無い、とも言える、か?
それにしても、
寒さのせいか、体調悪いよ〜!!もう、カイロプラクティック行きしかないか…
2度のカイロ行き資金で、楽にカメラ買えるのにな〜と、今日〆のオクを、哀しく見送った。
空は青いが、依然、雪雲の勢力も強い

じりじりと成長するフクジュソウ

昼過ぎ頃、ふと見ると、ユキワリソウが開いていた


曇天の割に、あまり寒さが気にならないと思ったら、3月並の気温だったらしい。
気まぐれな暖かさは今日だけで、明日には急降下、暫く寒気が続くとか。
まあね、雪が降らない(←積もらない雪は、降るうちに入れてない)だけマシさね。
気温と同じく、気持ちも、これ以上下がりようがないってくらいに急降下中。
先日、例のカメラ店に、買取了承の電話をした。
まあ、しょうがないだろ
↓
しかし、後悔しないか?
↓
いや、使わないんだから、しょうがないさ
↓
…まあね…わかっちゃいるんだよ…古いんだからさ…
↓
と、自分に言い聞かせること1日、気が変わらないうちに電話した。
あまり日を置いても、店もメンドクサいだろうし。
ついでに、中古品のランクなどを聞いてみた。
グレードAは、ほとんど新品に近い品
グレードBは、ちょっと使用感のある品
それ以外は、ジャンク品の店舗に並ぶらしい。
一眼持ってても、マニアじゃなきゃ、スペースの問題もあるし、普通に置いとく人が多いんじゃないか?
頑丈に保管していたら、ちょこちょこと撮れない気がするんだが。
私のカメラのレンズがカビてたってことは、防湿庫保管していない一般人のカメラは、レンズがカビてる可能性が高いということになる。
「カビなどが確認された品は、販売時に、その記載はされるのか?」と聞くと、微妙な返事が返ってきた。
「カビなどが確認された品で、修理費が買取価格を下回った場合、現状渡し販売となる。分解して中身を見たい人とかが、そういうのを買っていく」
私のも、どうやらそこ行きらしい。
車で言うなら解体屋だな。
言い換えれば、解体して中身を調べるようなスキルのある人ならば、レンズのカビを取り、再構築も可ということだ。
レンズはともかく、ボディは無事なはずなので、返して貰うという手もあるが、私の腕が悪いのか、レンズが暗いのか、フィルム一本撮っても、捨てる写真の方が多かったという事実がある。
…どうにもね〜
結局、デジ(ディマ7)の方が使い易いんだよね。
AFは遅いし、ピント合いにくいし、電池は食うし、TIFF画像はよく判らんけど。
ヒストグラム付いてるから、露出とか構って撮って、すぐに確認できるから。
手放すと決めて査定に出したんだから、
もう、
後は振り向かない方がいいだろと。
この数日間で、なんだか、
身も心も消耗してしまったよ。
昨日から、眼が痛いというか、酷くしょぼしょぼしてる。
「第三の眼」を売りに出した反動かな?
オマケに、全身筋肉痛で湿布だらけ。
葛根湯で治まらないかな〜と、いちるの望みを抱いている。
寒風の中、猫柳が、数個、銀色の花芽を出していた

猫柳を撮る間、アナは、谷沿いの縁で待っている
ここで座っていたら、私が登れないということは、全く考えていない。

ナズナの花

後ピンになってしまったが、オオイヌフグリ

ユキワリソウが顔を上げた

スノードロップの蕾らしきモノが…

オクを覗いたついでに書いている。
この数年、「これ以上脱力してどうする!」ってな精神状態なのに、さらに激しく、気力すっぽ抜け状態…
あひゃひゃ♪ ←壊れた
午前中、例のカメラ買取店から早くも連絡がきたのだが、
「全部で6千円です」おい… ←ショックで言葉が出ない
懸念したとおり、レンズにカビが生えかけていたらしい。
しかし、当時五万円くらいしたレンズが五百円で、セールで2500円で買い、経年劣化で色褪せたカメラバッグの下取りが500円て…
あんまりショックだったので、「しばらく考えさせてください」で保留してるけど、多分このまま続行。
はうう〜
外は、身を切るような寒さ。
正午を過ぎても、池の氷は持ち上がったまま、擦りガラスのような硬質感を見せている。

氷の端は、鋭利なガラスのようだ

身も心も、懐も寒い!
相変わらず寒い。
「今月一杯は、この寒さが続きます」って、まあ、1月ではしょうがないか。
雪が降らない分、マシと思おう。
とか自分に言い聞かせても、
寒いものは寒いんだ〜! 洗濯モノを干す僅かな間も、コートを羽織って行っている。
反面、日差しは、日ごとに強さを増してきた。
午後5時を過ぎても、ほんのりと明るい。
↓今日のユキワリソウ

午前中、クロネコが、例のカメラ梱包箱を持ってきた。
箱の中身は、意外にも、普通の緩衝材だった。
なんとなく、もっと特殊なものなのかと思っていたので拍子抜けしてしまった。
今日は、仕事のモノも送らなきゃならないので、感傷に浸る間もなく、あくせくと梱包した。
私の読みが違ったのか、通信欄の文面が悪かったのか、思ったよりも箱容積に余裕があったので、カメラバッグごと押し込んでみた。
買取価格は着かなくても、緩衝材にはなる。
手放すことに決めても、愛着はあるので、無事に着いてほしい。
念のため、バッグの隙間にも緩衝材を入れると、レンズ2本が窮屈になってしまった。
レンズケースもあったはずなんだが、捨ててしまったんだろうか?
押入れをゴソゴソしていたら、それよりも前に買ったレンズのケースが二つ出てきた。
これの前のカメラ、α7000の時に買ったレンズのケースだ。
箱やケースの類は、なんでも捨ててしまう私だが、新しいほうを捨てて、古い方は残っていたらしい。
アホだ。
大きい方のケースに収まるようなので、マクロ(接写)レンズをそちらに移した。
バッグ自体にも緩衝材が入っているので、後は適当に詰め物をして調整した。
意識せずとも、いろいろな思い出が蘇る。
一人旅なので、船旅では、荷物の番が居ない。
カメラを船内に持ち込む時は、エントランスのコインロッカーに入れるなどもしたが、当然、そこまで取りに行かなきゃならない。
それが面倒くさくて、寝台の足元にカメラを押し込んで、一緒に(?)寝たこともある。
当時としては軽量が売りの一眼でもあったが、非力な私には、それさえ重くて、首から下げたりすると、モロに頚椎に重量が掛って痛かった。
そのうえ、重い望遠レンズなんて着けようものなら、カメラだけでひと荷物になり、安物の三脚が、重さに耐えられず、グラグラしていた。
望遠レンズは、その重さとプレの酷さに、手持ちでは使い物にならず、結局、ほとんど使わないまま…
言い換えれば、当時は、そんな余裕があったワケだが。
そんなことを思い出しながらの作業中、思わず「ゴメンな?」と呟いた。
「自分の臓器を売る」というのは、これに近い気持ちなのかも知れない。
銀塩カメラの製造が止まった今、一度手放したら、もう、買うことはできない。
まあ、それも時代の波だわな。
逆に、デジ全盛の今、探してでも銀塩を欲しい人が居る。
カメラを売って、いくばくかの資金になれば、というのが主な動機ではあるが、
できれば、大事にしてくれる人に受け継いで欲しい。左から
マクロレンズ 重量 約580g
本体と標準レンズ 重量 約1103g
望遠レンズ 重量 約820g ←重い!

ユキワリソウの蕾が顔を上げていたので、撮ろうとしたら、二枚撮らないうちに電池切れになってしまった。
うぞ〜… 昨日も充電したのに!
とりあえず、この一枚は撮れていた↓
開花には、まだ一週間はかかるだろう。

最近、すぐに電池切れになるのは、電池の容量が低いのと、ひと組の電池で、連日充電しているうえに、この寒さで、電池の性能が落ちているのだと思っていたのだが、二枚目が撮れないというのは、もはや性能ダウンどころではない。
電池の寿命がきたと見るべきだろう。
しかし、
どんだけ大食いのカメラだよ?そりゃ、私の使い方も、いっさいファインダーを使わず、液晶画面でピント合わせるという、電池食らいのモノグサしてはいるけどさ。
今回使っていたのは、サンヨーのエネループ。
数年前にPC関連で買ったコンデジが、単三乾電池2本でも可なタイプだったので、そのへんで充電池セットを買って、
普通に使っていた。 そう、
普通の乾電池と同じだと思っていたワケだ。
我ながら、
無知ってのは恐ろしい! だって、しょうがないだろう?
店員さんに聞いても、充電器とか全然知らないんで、裏の説明読むしかないじゃん?
「充電して、繰り返し使える電池です」メーカーサイトの説明も、そんな感じ。
そんなだから、目に付いたものを適当に買っていたので、そこに1650mahの充電池しかなければ、それを買っていた。
自分で経験して、これでは容量が小さいと理解し、以来、なるべく高容量のモノを探しているのだが、この地域では、2000mahですら珍しいのだ。
その後、オクで買ったデジカメ「ディマージュ7」が、私に、電池容量の感覚を叩きこんでくれた(?)
「電池のメモリ効果」ってナニさ??
「継ぎ足し充電可」ってことは、不可な電池もあるってことか?
とにかく、手持ちの充電池では全く歯が立たず、メーカーサイトをうろつき、オクのストアで買ったのが、最高容量の2400mah電池2組8本と充電器。
今まで使っていたメーカー「パナソニック」でもあるし、安心していたワケだ。
(というか、この付近に売っている充電池は、たいていパナソニックなんだが)
「当分、電池なんて買わなくてもいいだろう」と思ったのは、
全くの勘違いだと判るまで、そんなに時間は掛らなかった。
電池容量が大きいだけに、確かにパワーがあり、私が、ちょこちょこと出た先で撮るくらいなら、予備は使わずに済んだ。
が、それも、数か月の間でしかなかった。
充電しても、すぐに電池切れになってしまうのだ。
そうして、丸1年を待たずして、高かった電池は死んでしまった。
早っ!!
その後、カイロプラクティックついでに寄ったカメラ店で、高容量の電池を探したのだが、やはり2000が限度。
店員さんの説明では、「高容量の充電池は、充電後に放電しやすい」らしい。
今まで使っていた電池は、充電しても、放電してしまっていることが多かったのだが、経験から、充電池はそういうモノだと思っていた。
『指定の充電器をお使いください』って書いてあるのは、タテマエなのか、本当なのか?」
と問うと、「問題なし」
で、「エネループ」を買った。
ちなみに、その扱いやすい性質で、一般人に充電池というモノを広めたのが、この電池らしい。
充電池を使い始めてから、新旧が混ざってはまずい、と、使い始めに、電池に日にちを書いたメモを貼っておく。
去年の8月に使い始めたエネループが、もう寿命かよ…
「1000回繰り返し使用可!」が売りのエネループなのに、私、100回も充電してないと思う。
やはり、2000mah程度では、容量が小さいのかな。
でも、エネループは、2000が上限だ。
電池を酷使し過ぎだと判っちゃいても、ビンボーなので、何組も買えないのだ。
だって、充電池って、結構高いんだよ?
ただでさえ、単3を4本要るんだから!
年末あたりから、電池の寿命を感じてはいたので、例によって掲示板を探した。
目から鱗! …私、随分、いい加減な使い方してたわ。
指定外の充電器は「個人責任で」って、
やっぱりアブないんじゃないか!爆発や液漏れをしなかったのは、単に運が良かったのだろう。
「接点を磨く」ってヤツも、手持ちのダイヤモンドやすりを使わなくて良かった!
素人には、高容量電池の扱いが難しいことも知った。
どうりでね〜
メーカーサイトの説明なんて、いいことしか書いてないモンな。
ちなみに、私が情報を探すのは、大手の、
評判の良くないあそこだ。
下手に質問すると「過去ログ嫁!」とか「ググれカス!」とかレスされてしまう、ある意味、とても敷居の高い掲示板だが、情報量の多さは他と比較にならないし、タテマエ説明以外のことが判る点ではありがたい。
エネループの評判はいいが、近所には売ってないし、充電器が合わないから寿命が短かかったとも思える。
放電し難い電池として、パナソニックからも新しいタイプが出たらしい。
通称「緑パナ」 (旧タイプは「金パナ」と呼ばれるらしい)
大概の新製品は、田舎に来るまではタイムラグがある。
都会では、とうに消えた金髪も、この田舎では、未だ世代を問わない支持率を保っている。
全く、これだから、
ド ド ド田舎は!近所のホムセンで、「1650mahの充電池なんて、何に使えるんだよ!」と、心の中で悪態付いて帰った日。
まあ、今度出た時探せばいいか、と思っていたら、その前に寿命が尽きてしまったのだ。
忙しくなくても、仕事が入ってる時は、極力、用事は町内で済ますことにしている。
オマケに、この寒気!夏場なら、雨さえ避ければいいが、冬場は、帰り道の凍結時間が早くやってくる。
昼中に出て戻らなければならないうえ、翌日寝込む前提では、中々出られない。
もう、ほんとに、「時間があったら寝ていたい」…みたいな。
そして先日、寄ったホムセンで、充電池コーナーを見て、「2000かよ…」と帰宅。
そして今日の撮影で思い知り、メーカーサイトで正式な品番を調べたら、
ウチにあったのと同じタイプだった。
パナの2000だから、他のと同じだと思ってたが、見直すと、胴体に緑色が入っていた。
私の行動範囲から考えて、近所のホムセンで買ったモノだろうな。
日付は「06.10」となっている。
じゃあ、昨日見たのはコレか?
行ってみれば、まさしく、そのとおりだった。
灯台元暗しかい
って、私、数字と値段だけ見て、本体はろくに見ないで買ってるんだな…
どこかの店で誰かに会っても、たいてい、相手に呼ばれるまで、全く気付かないし。
(注 ↑見た目がアレなので、遠くからでも、相手に見つけられてしまう)
↓
実写版 猫ぎゅうぎゅう詰めこの時点では、まだ湯たんぽが入ってないので余裕がある

某プログに、銀塩一眼を、専門店へ買い取りに出した話が出ていた。
私も、丸1年以上、銀塩一眼を使っていない。
年数は経っているが、ターゲットが花や景色なので、年中使っていたわけじゃない。
初秋を最後くらいに、翌春まで電池を抜いて置いてあるだけの状態が普通なので、次に使うときには、たいてい、手動での操作を忘れていて、出先で取り説を読んだこともある。
最後に使ったときは、フィルムを入れることを忘れているほど、デジが当たり前になっていた。
デジの一番の利便性は、プリントしなくても、PCで画像が確認できるというところだと思う。
(第一、フィルム代も現像代も掛らないし)
35ミリフィルムがどれだけ鮮明に再現できようが、一般人の腕と使用目的では、あまり意味がない。
歯切れのいい動作音とか、壊れにくさという点では、いきなり逝くデジよりは不安が無いが。
数年前、身辺整理を思いたった時、「いっそ、オクで売ってしまおうか?」と、それ用の写真まで撮ったのだが、思いきれなかった。
「想い」だけではなく、売り後の、クレーム対処が鬱だったということも一因だ。
だいたい、全部の機能を使ったこと自体も無い。
そのうえ、現像してみないと判らないのでは、動作確認も難しい。
以前、広角の単発レンズを、欲しがる知人に売ろうとしたら、レンズにカビが生えていると言われ、結局、タダで上げた。
(カビかどうかは知らないが、事実、ゴミみたいなものが映り込んでいた)
専門店ならば、そのテの判断が出来るから、私は煩わされずに済む。
長年、私の視界を写してきた一眼レフカメラ「ミノルタ α707si」
私の、「第3の眼」だ。

出来れば、親しい人にでも貰って欲しいが、私の周りには一眼マニアもいない。
イヤ、一眼以前の問題で、「カメラを構えて、被写体をフレームに入れる」ということすら、できる人が居ないのである。
当然、センスも構図もあったモンじゃない。
「やらしいヤツ!」と思われそうだが、私は、写真の構図とか、一度も勉強したことは無い。
幼い頃から、遊びで絵を描いてきたせいか、「画面に配置する」ということを、無意識でやっているらしい。
例えば、「どうやって息をするの?」と聞かれても、答えようがないだろう?
まあ、「胸郭筋を広げて、肺の細胞に…」とか答えられる人も居るかもね。
色々やってきたが、ほとんどが感覚的なことなので、何かを人に教えることは苦手だ。
愛用のカメラも、使わないまま保存しておいても仕方がない。
万一、後に残っても、扱いに困ることになる。
服にしろ、カメラにしろ、とにかく、
使わないものを、無意味に保存することが嫌いなのだ。
思いたったら即行動に移した方が、思い切りが付いていい。
とりあえず、見積もりを依頼した。
その店は、連絡すると、専用箱で回収して、見積もり後、納得がいかなかったら、送料を出せば戻してくれるというシステムになっている。
しかし、「セットで3千円」とかだったら、どうしよう?
不燃ゴミに出すよりはマシ、と思うしかないだろうか?
微妙過ぎる…資料が無くて、あんまり似てないが、ユキワリソウ

ジンチョウゲ

季節感バラバラだが、エゴノキの花

昨日、今日と、酷く寒い日が続いている。
正午過ぎ、わんこを洗って、そのタオル類を洗濯して干した頃、向いの山に遮られ、陽が外れた。
さらに寒さが増した。
その30分後、出掛けに洗濯物を見ると、タオルは、風に煽られた姿のまま、パリバリに凍りついていた。
普通は、陽が外れたら、ほとんど乾くことは無いが、生渇きになっていたあたりが凄い。
まるで、冷凍後、水分が無くなった食品のようだ。
風邪の治りきらないデブ猫のため、毎夜、外の猫小屋に湯たんぽを入れている。
夕方、既に、猫は小屋に入っていて、どく気配は無い。
仕方なく、無理やり湯たんぽを入れるのだが、元の箱が小さいうえ、座布団も入れてあるので、余分なスペースは少ない。
最近、そこへ、近所の猫が入っていることがある。
2匹なら、互いに脇に寄れば、寝られないことも無い。
だが、この二日ほど、そこへ、小さいチビも入っていることがあるのだ。
今日、湯たんぽを入れようとしたら、入口の、H宅の猫が、どうしてもどかない。
この状態で湯たんぽを押し込むのは無理なので、恐る恐る、威嚇する猫を引っ張り出したら、その奥には、小さいチビまで居た。
小さいチビよ、家も近くにあるんだし、親も居るんだから、夜くらいは帰って寝れ!
H宅家猫よ、尻、ハミ出させて詰まってないで、家があるんだから、自分チで寝れ!
ってゆーか、お前ら、
そんなにぎゅう詰めで、酸欠にならないか?
だいたい、猫類は、個人主義で、縄張り意識も強くて、群れるのを好まないハズなのに、こんなに詰めて楽しいのか?

知人宅に
カンアオイの花(本館)が咲いていた。
このところ、わんこの散歩もサボりがちだ。
冷たい風の中、いやいや出かけると、予想以上に寒くて、一気に体力ダウン。
戻ってから、炬燵で少し寝てしまった。
やっぱり、仕事がある時は、散歩はひかえたほうがよさげ。
30分ほどの外出で、クタクタだよ。
道路維持の交通整理の人とか、よく、この寒い中、立っていられるモンだ。
仕事とはいえ、体力の無い人には出来ないよな〜
若くて、並程度のルックスがあれば、ガテン系以外の仕事もそれなりにある。
年をとればとるほど、仕事は、体力系のものしか無くなっていくという現実。
私も、体力第一!系の仕事ができれば、とりあえずは暮して行けるのだが…
人生は、短いようで結構長い。
景気は上向きとか言ってみても、それは、ごく一部の人達が享受できることでしかない。
その他大勢は派遣の仕事ばかり、地方にも、外人ばかりが増え、下がる一方の賃金、上がる物価って…
この先を生きる人には、どんな暮らしが待っているのだろう?
水仙

昨日、引き続き、新風舎のニュースをやっていたが、まさに、ネットの噂どおりだった。
「共同出版」という形の営業トーク「全国の書店に卸す」につられ、契約した人の数の多いこと!
「共同出版」のタテマエは「500部印刷、うち、どんだけか(←忘れた)が著者の手に渡る」という前提での見積もりだったが、実際には、著者に渡す分しか印刷しなかったのだろう。
「本」というヤツは、印刷した紙を、カットしないで、倉庫のパレットに保管するならば、出版社には税金が掛らないものらしい。
「流通コードがつく」といっても、実際に流通に乗らないのなら、自費出版と同じである。
私の場合、100Pくらいの文庫本で100万近い見積もりだったから、ボロ儲けだ。
(金無いから無理だけど)絶対に売れない!との判断は間違っていなかった。
数年前、最後の応募の後、掛ってきた担当の営業電話の話のウザかったこと!
こちらの問いに対し、常に「はいはい」の2度返事、営業マン感がモロ出だった。
2度の「はい」はいい加減と言うだろう。
怪しさ全開だ。
東京から、1時間以上もの長距離電話、この会社、どんだけ営業マンが居るのかと思ったよ。
最初から自費で作れば、そんなに掛らなくて、著作権も自分のものだ。
特定のカテだが、「同人誌」で生活していく人すら居るのだから。
社長のコメントが白々しくて、さっさと潰れてしまえ!と思ったのは、私だけではあるまい。
沖縄では、寒緋桜(俗称)という桜が、早くも5分咲きになっているらしい。
蒼い海と青い空、いいなあ…
冬枯れの景色はもうイヤだ〜!!
冬季鬱の人は、沖縄辺りへ移住すればいいんじゃないか?とか思うが、実際の気候は、夏場など、曇りやスコールのような雨の日が多く、意外にも、日照時間が短いのだそうだ。
関東地域の…どこか忘れたが、そのあたりが、日本では一番日照時間が長いとか。
寒緋桜を描いてみた。↓

現物を見たことが無いので、いまいち雰囲気が掴み切れていない。
小さめな、濃い目のピンクの花が下向きに咲く。
確か、県内の南部に数本あったと思うが、そこまで見に行くような気力もないし、あくまで沖縄での気温の話なので、本州では、この時期には開花しないだろう。
見に行くのがあれなら、いっそ、家に植えればいいか!と思ったのだが、元は台湾の桜なので、耐寒性が無いかも?
もう、なんでもいいから桜が見たい!みたいな気分になって、一応、近所のホムセンへ寄ってみたのだが、当然、そんな珍種があるわきゃなかった。
オマケ パンジー「モルフォ」
また、前置きが長くなってしまった…
昨夜半、自室に居たら、部屋の前でチビが「ニ゛ャア」と、いつものかすれ声で鳴いた。
夕方、チビを洗ったばかりなので、暫くは私の傍へ来ないだろうと踏んでいたのだが、なにやら用があるらしい。
部屋から出ると、チビはすでに階段を降りかけている。
階下は灯りも消え、誰も居ない。
だから、まだ起きている気配の私を呼びにきたのだ。
チビは、スタスタと勝手口へ行くと、「開けれ!」という顔をした。
白い体が闇に消えていく。
チビは、暫く待っても帰ってこない。
仕方がないので、30分ほど経ってから、階下へ降りて呼ぶと、どこからか駈けてきた。
いつもは、戸外で私を見ると、ダッシュで逃げていくのに、全く、大した猫だ。
嫌いな「猫洗い」も、時と場合により、使い分けているらしい。
「猫の手も借りたい」というが、「犬の手も借りたい」とは言わない。
つまり、「猫は役に立たない」前提での言葉なのだ。
猫を使うどころか、猫に使われるとは…
これは、「情けない話」なのか?
出そうで出ないフクジュソウ

一番成長のいい芽↓

秋から、数輪ずつ咲き続けているユキヤナギ
手が空いたのに、天気が良くない。
予報では雨だが、この寒さでは、いつ雪に変わるか判らない。
日陰の氷は、解けることなく、厚くなり続けている。
冷たい風の中、散歩に出ると、谷沿いで、カワセミが漁をしていた。
冬枯れの、さみしい景色の中、蒼い背中は、一粒の宝石のようだ。
もう少し…と近寄れば、一言「ピィー」と鳴いて飛び立ち、数メートル先へ降りる。
後を追い、百メートルほど上流まで歩いたが、無情にも、カワセミは飛び去っていってしまった。



サカタのタネのカタログに、
アーリーヘブンリーブルーが載っていた。

ヘブンリーブルーの早咲き種らしい。
「天上の青」の名の通り、澄んだブルーがきれいなので、何度も植えたのだが、写真のように、株一杯に花を咲かせたことは一度もない。
西洋アサガオは、朝顔と名づいてはいても、昼顔科なので、昼過ぎくらいまで咲いている。
早朝に咲いて、即しぼんでしまう朝顔と違い、長時間楽しめるのはいいのだが、晩夏にならないと咲き始めないうえ、日当たりを好む。
この辺りは寒地なので、咲き始めた頃には秋になってしまう。
短日化が進む晩秋、山に囲まれたこの地では、さらに日照時間が短くなる。
陽を好む花にとっては、まこと、ありがたくない環境だ。
同じ飛騨地区であっても、より北部の高山市内は、ここほど閉塞感が無く、明るい感じだ。
乗鞍岳の「乗鞍スカイライン」が、マイカー乗り入れ不可になる前、何度か訪れた。
国道沿いの民家の庭先に、毎年、蒼い朝顔が咲いていた。
特有の蒼い色は、多分、ヘブンリーブルーだったのだろうと思う。
乗鞍スカイラインがマイカー規制されて数年、雲上の景色も、高山植物も、あれきりだった。
灯台元暗しというが、県内なので、「いつでも行ける」と先送りしたことを、少し悔いている。
アナとH宅家猫

また、しょうもないものをオクってしまった。
コンビニプランド「パラドゥ」の冬季限定品。
「ウィンターシャイニーキット」↓
ゴールド系のラメ入りパウダーとネイルに、ガマ口が付いている。
今日、それが届いたのだが、ガマ口は、評判通り、ショボかった。
安く買えたし、もともとパウダー狙いだからヨシとしよう。

このブランドは、「ケサランパサラン」のコンビニ「セブンイレブン」版なのだが、実は、岐阜には、この系統のコンビニが、つい最近まで無かった。
本家「ケサランパサラン」は、私には値が高く、(似合わないと惜しいし)手軽なコンビニ版を狙いたくとも、そのコンビニが無くて買えなかったのだ。
田舎は、何かにつけて、ツラいものがある。
冬場は、ド鬱な気分の上、顔色が死んでいるので、鏡を見るたび、うんざりする。
↑の限定ゴールドパウダーが欲しくて、数店見たのだが、予想通り、入荷すらされなかったらしい。
迷った挙句、レギュラー商品のルースパウダーを買ったのが年末のことだった。
冬場は、毛化粧崩れもし難いので、今は悪くはないが、夏に向くかは判らない。
顔に幾重も塗りたくるのが好きでないのと、色黒なので、白塗りになったらイヤんと、「仕上げ用パウダー」というモノを使い始めたのは、ごく最近だ。
化粧品カテ掲示板で、評判のいいモノをチェックしてから買うのだが、結局、どれも、大差が無いような気もする。
まあ、全く情報がないよりはいい。…多分
って、全然タイトルと違う内容になっているが、
本題はここからだ。
実は、年末に、ネットをうろついていて、初めて
、トロイの木馬付きファイルを拾ってしまった。
IME関係のが欲しくて、ヒントワードからググって出たサイトなのだが、それは英語のサイトで、かなり怪しげなので、ダウンロードしたファイルを開く前に検査したら、トロイとマルウェア付きだったのである。
ひ〜っ!! 初木馬だよ!! どうしよう?? 「実行前だから」と、自分に言い聞かせ、削除した後、オンラインでスキャンしたら消えていたのだが、心配で、翌日、某プログで相談した。
「木馬が危険」なことは知っていても、具体的に何をされるのかが判ってないのだ。
「多分大丈夫だが、不安ならリカバリでok?」の助言にひと安心。
だが、最近、妙にPCが重いのが、身に覚えがあるだけに気になっていた。
そうして、一昨日の夜だったか、再度スキャンしたら、マルウェアが二つ入っていた。
が〜ん… 変なポップアップが出たのは、そのせいだったのか。
ま、いいかと、削除したのだが、1個は削除中にエラーが出て、失敗したらしい。
これはマズい!! ただの広告ならいいが、年末のアレが、削除できていなかったのかも知れない。
有料サイトの請求詐欺と同じで、身に覚えがあるから怯えるワケだ。
うう〜 どうしよう?
誰かに教えを乞う間にも、何かが進行しているかも知れない。
(こんなところに書いておきながら)ナイショだが、ウチの社長は、ブロードバンドも無い初期時代、回線を乗っ取られ、翌月、物凄い請求がきたという話を思い出し、青くなった。
ADSLだから、回線料云々はなくても、中を覗かれるのはマズい。
ちなみに、この2年ほどの対策ソフトは、全部フリーもので、
Avast! 4 無料ウィルス監視駆除ソフト
スパイウェア削除ソフト Spybot
以前は「ZoneAlarm」のフリー版も入れていたのだが、Avast! と折り合いが悪く、出て行って貰った。
感染ファイルの場所は、
C:\WINDOWS\system32 System Volume Informationフォルダ
と出るのだが、ツリー表示して、目がしばしばするまで探しても、そのフォルダ「System Volume Information」が無いのである。
「WINDOWS system32」フォルダ名は、検査の度、よく表示されるので、たびたび覗いている。
ググると、System Volume Informationフォルダは、システムの復元用重要フォルダなので、普通には表示されないようになっているらしい。
復元ポイントの記録とともに、感染ファイルも保存されてしまうので、復元すると、感染ファイルも生き返ってしまうのだとか。
復元を無効にする設定して、このフォルダをクリーンな状態にして再起動すれば、感染ファイルも消えるとの説明通りにしたのだが、なんだか不安だ。
最近、SP2を削除したり再入したり、IMEの試用プログラム入れたりしていたから、復元ポイントが沢山出来て(自分で作ったのもあるし)その分、重くなっていたのだと思う。
で、また掲示板をうろつくと、フリーのマルウェア削除ソフトが紹介されていたので拾う。
(↑こんなことばかりしているから、変なモン拾うんだが)
↓ね
a-squaredところが、これでスキャンしたら、また、
二つも検出されてしまったのである。
名称「Backdoor.Win32.Rbot.buf」
うそぉ〜… 場所は、
C:\WINDOWS\$NtServicePackUninstall$\dllhost.exe
C:\WINDOWS\I386\DLLHOST.EX_/dllhost.exe
このソフトは、「正規のプログラムを誤検知することもある」らしいと読んでいたので、削除実行前に、もう一度調べると、どうも正規のプログラムっぽい感。
で、また掲示板をうろつき、紹介されていたツールを拾った。↓
Microsoft® Windows®悪意のあるソフトウェアの削除ツール 本家のツールなら、自分チのプログラムかどうか判るだろう。
早速検査したら、「異状なし」
なんなんだ〜!! 広告ポップアップのマルウェアは、以前も拾ったことがある。
「×ートン」の期限が切れたのだが、当時出回っていた緩い評判のセキュリティソフトは入れていた。
懸賞サイトに登録した際、どっかの規約に同意したときに入れてしまったらしい。
即、削除ソフトを入れ、検出はできたのだが、それが英語版だったので、指示された処置法が判らず、翌日、「×ートン」を注文したが、その年度版が、物凄く重く、メル送受信の度、エラーが出てウザかった…という苦い経験だ。
「×ートン」って、PCに試用版が入っていたのが馴れ初め(?)なんだが、アレ、初心者には設定難し過ぎないか?
私は、解除する方法が憶えられず、ヘルプを印刷して設定した経験がある。
「マルウェアは、同意しなくても、スクリプトで入れられることもあるので、スクリプト拒否ツールを入れるのが常識」なんだそうだ。
(↑身に覚えがある 数日前、情報売りの広告スクリプトリンクを興味本位で踏んだ)
早速、
火狐ツールの「NO SCRPT」というヤツを入れたのだが、必要なものまでカットしてしまうので、サイトごとに許可設定をするのが、メンドくさいといえばメンドクサい。
私自身のサイトだって、スクリプトの更新日時とか広告とか入っているんだし。
参ったよ…
キー入力異常に伴い、IME試用版を入れたら、元々重いPCが、さらに重くなってしまった。
サイトの編成途中なので、余分なファイルも入っているのも一因だと思う。
要らないものは消したいのだが、近所で、保存用のCDが手に入らないときている。
正確には、CDは売っているのだが、ウチのPCが認識しないのだ。
それまでは、適当に目についたCDを買ってくれば、普通に書き込みができた。
最近使っていたCDは、TDKの32倍速。
弾かれたものは、ソニーの41(42だったかも?)倍速だったので、書き込み速度が早いものはダメなのかと思い、知人に上げた。
その後、うちにあるCDを見たら、2年くらい前に使ってたものが、速い速度のタイプで、問題なく書き込んでいる。
…なんで??
わけが判らなかったが、物によって、相性が合わないということがあるらしい。
適合は、試してみるしかないのだそうだ。
つまり、今までは、運良く、合うものを買っていただけ、ということか。
なんだかな〜…
2度の修理でも入力異常は直らない。
仕事先の社長に、そういう話をしていたら、メモリ増設がどうの、という話になった。
社長は、PCを自作する人なので、パーツを買いに行ったりするらしい。
メモリ増設なんて、仕事でPCを使わなきゃならない人や、オタのすることだと思っていたので、全く、その気はなかった。
イヤ、増設メモリってモノが、ホイホイ買えるような金額だとは思っていなかったのだ。
pcそのものを買い換えたほうがいい類のものかと…
で、オク買いの中古パーツを取りつけてみた。
本館番外編↑の話とは全く関係無いが、スノードロップ

身を切るような冷たい風が、容赦なく吹き付けている。
昨夜、外猫の(って、別にうちの猫じゃないんだが、居るので)湯たんぽが漏れたので、自分用のを猫にまわし、湯たんぽを買いに出た。
猫小屋に湯たんぽを入れようと、入っていた猫を押しやると、
「フーっ!!」それこそ、なんの見返りも期待せず、全くの好意でやってるのに、なんで私が、威嚇されにゃアカンのだろう?
湯たんぽのついでに、車の性能維持走行に出た。
このひと月の走行距離、約300k。
自転車並みの走行距離になってしまったが、宣言してもいい。
断じて、オマエが嫌いになったワケじゃないから!
私の白いユニコーン、できるものなら、もう一度、例え、激しい嵐の中でもいいから、一緒に旅に出たいね。
何千キロもの長い旅。 遠かったよなぁ…
ゴメンな?シルビア、甲斐性無しで…
まるで、白黒のスクリーンの中のようなン年間の中で、ああして旅をした間だけは、全感覚が覚醒していた。
(金食い虫だけど)私は、お前と逢えて、幸せだったよ。
って、こんなところに遺言みたいなこと書いてどうする!
来月車検だよ… どうすべ?はあ〜…
あの頃は、車検くらい、どうってことなかったのにさ〜
凍てつく外気、車のドアを押し開けると、風に押し戻されてしまった。
数分歩くだけで、息すら凍りつきそうに寒く、コートなんて、着ているうちにも入らない感だ。
愛車の姿が視界に入ると、思わず、駆け寄り、車内に飛び込む。
考えようによっては、雪が降らないだけマシなんだが、寒いものは寒い。
裸になった桜並木の端に、目を惹く、紅い実の群れ。
さきほどの寒さを思うと、とても車外に出る勇気は起きず、少しだけ窓を開けて撮ったのが↓なので、背景がどうのというレベルじゃない。

冬枯れの景色に、紅い実が、なんか、場違いだね


数日前に載せた場所↓
相変わらず氷の花は咲いているが、今日は、水が流れているぶん、あの時よりは暖かいということか

冷蔵庫の氷が不透明なのは、早く凍るのと、空気などの不純物が多いため
ゆっくり凍れば、こうして、透明な氷になる↓
煮沸して冷ました水を製氷皿に入れ、下に割りばしなどで隙間を作れば、透明な氷ができるそうだ。


…なんか、色々と、イバラ道っぽい感
いっそ、イバラの檻の中に入ってしまえば、身を守ることはできるのだろうか。

ユキワリソウに、わずかに色づいた蕾がひとつ

期待させといて、いつ咲くんだよ… クロッカス


年末に植えた水仙に至っては、まだ、芽の先っぽが出たばかりだし

ものすごく寒い!
本館
「氷の花」小花の集合花なので、下書きなしで描いてみたけど、なんかイマイチのライラック
↓

月始めから、本館の古い画像を整理していたんだが、だーっと勢いがついてるうちはいいが、一旦、他のことに注意がいくと、放置プレイになってしまう。
PCを使い始めて三年ちょっと、同時期に買ったHP作成ソフト「HPビルダー」だが、HTMLのHすら知らない状態で始めたので、その時、その場で、要る機能だけ使って済んでしまっていた。
このたびの、サイト整理で、初めて知った機能に、愕然としてしまった。
今まで、ひとつのサイトは、ひとつのフォルダで管理していた。
一枚のページに、二十枚以上も写真があっても、ソフトの転送機能でページごと転送してしまうので、転送自体は、全く差し支えないわけだ。
だから、サーバーの容量以外は気にしたことはなかった。
当初は、デジの写真をPCに転送するのに、コンデジの転送ソフトを使っていた。
カメラをつなぐと、自動にソフトが立ち上がり、英数字ファイル名を自動でつけ、保存用フォルダも作ってくれて、自動で転送してくれる。
超のつく初心者の私でも、差し支えなくできたワケだ。
だが、英数字ファイル名では、一旦サーバーに送ってしまうと、どれが何やら判らない。
無料WEBスペースの管理画面にログインして、古いファイルを削除しようとしても、ファイルを表示するのに、とんでもない時間が掛る。
5分くらい待っても、一向に表示が終わらないと、いやになってしまう。
タイムオーバーで接続が切れるか、PCが固まるかである。
そして、ようく表示されて、1枚削除が終わると、また最初から読み込むのだ。
こんなの、1枚ずつやっていたら、いつ終わるか判らない。
一枚削除しだけで気が遠くなった。
以前使っていた本館サーバーのスペースは、10Mしかなったので、サーバーのスペースがいっぱいになったら、ビルダーのFTPツールで繋ぎ、サーバー側のファイルを全部削除してから「サイト転送機能」というのを使いサイトごと転送する、という、今考えると、とても乱暴なやりかたをしていたものだ。
まあ、限度が10Mじゃ、サイトごと転送しても知れている。
私のデジカメで撮る動画は、限度が60秒なのだが、いっぱいまで撮ると、軽く10Mを超えてしまう。
今思うと、なんて持ち分の少ないブロバイダーだったんだろう…
その後、今の無料スペースに引っ越してからは、容量を気にせず、ガンガン送ってきた。
春夏だと、3か月分くらいで、楽に100Mくらいになってしまう。
ある程度溜まったら、PCのファイルはCDに保存して消してしまうので、PCは極力軽く保てる。…ハズだ。
しかし、これをすると、ツールのもう一つの機能が使えなくなるという泣き所がある。
ビルダーの転送ツールは、「サーバーのみにあるファイルを表示」するという機能があるので、PCにサイト全部が保存してあれば、PCのファイル管理で、同期させて、サーバーの要らないファイルを消せるからだ。
余裕があるので、消さなくても、リンクを切れば済むのだが、自分が要らないと判断したものが、サーバ側に残ってしまうのも、なんかイヤだ。
しかし、転送ツールでサーバーに接続しても、ファイル名しか分からないので、どれが要らないものなか区別が出来ないのだ。
で、昨年、ソフトの転送ツールを構っていたら、ようやく、「ファイルの更新日別」の表示法に
気づいたわけだ。
これを使えば、だーっと選択して、100枚単位で削除できる。
本館1年分、100M超分だって楽勝だ。
この方法で、手始めに、04年度分を削除した。
ふふん、楽勝、楽勝!
こんな便利な機能を、丸3年も使ってから、ようやく知ったというのが、なんとも情けないが。
だが、その後、またもや、知らない機能があるのを知った。
ファイルの入れ替えをすることを考えると、本館の月ごとの過去保存分は、更新の無い別スペースへ移した方が楽だ。
そう思いついたのはいいが、それをやるには、過去の保存ページを、CDから読み込んで、必要なものだけをPCに保存しなければならない。
その際、背景画像の一つでも欠けると「指定された画像がありません」と転送を止められてしまう。
しょうがないので、HTMLを全部見て、何が無いのか確認していたのだが、それでも判らず、作り直したことが何度かある。
うう… 読み込み、メンドクさ…
待てよ?
CDから読み込まなくても、自分のサイトへ入って、そのページを保存すりゃいいじゃん!
楽勝!楽勝!!
だが、保存版にしようと思った別編は、1Pの写真が、20枚以上もある。
「右クリックで保存」を2Pほどした時点で、もうイヤになってしまった。
なんでこんなに写真が多いんじゃ〜!!
(どうみても、私が入れたからだが)
「すべて選択」で、HTMLファイルだけコピーして、そこに、サイトからコピーした画像を1枚ずつ貼っていく、という方法も試したのだが、この方法も、2Pも作ると、たった今、どの写真を拾ったかも忘れてしまい、同じ写真を二枚も貼っていたりと、手間ばかり掛る。
「ページ丸ごと保存」ってできないんだろか?
右クリックメニューを適当に繰り返し、何度めかで、「WEBページ完全保存」という項目で、それができるのに気づいた。
確か、前にも、この方法をトライしたことがあるんだが、IEって、そんなメニューあったっけ?
火狐ブラウザだけの機能なのかな?
ま、いいわ。 これでやったれ。
そうして、全部の過去保存版を保存して、新しいP名に変え、別スペースに送った。
これなら簡単じゃん!
全部を転送したのち、何気なく、HTMLを見ると、フォルダ指定名が増えている。
全く何も解らず始めても、年数たちゃ、HTMLも見慣れてきて、ドレが何を指定してるかくらいは判るになったのだが、タマに自分でタグ入れると、ソフトに「それ、ちげーよ!」と警告され、修正されてしまう辺り、大したことはない。
…アレ? 何、この覚えのないフォルダ指定は?
私、ンなことしてないのに。
試しに、その指定タグを削除してみると、画像が消えてしまった。
うっ! そういうことか。
「完全保存」で、PCのサイト用フォルダの中に、作った覚えのないフォルダができているのを疑問に思ったのだが、ソフトで普通にページが開けて、画像が表示されるので、気付かなかったのだ。
もしやと、サーバー側に繋いでみると、案の定、サーバー側に、同じフォルダができていた。
知らなかった…
今までは、転送できりゃいいわと、ひっくるめて保存していたので、その後の管理が面倒だったのだが、こちら側で細分化してフォルダを作って保存して転送すれば、サーバー側にも、自動でフォルダができるのか!
ソレって、細かくフォルダを指定して画像を入れて、サーバー側にも、いちいち同じフォルダを作らなきゃアカンのだと思い込んでいたわ。
これなら、「ひと月単位で全部削除する」とか簡単だ。
(↑作るそばから、消すことばかり考えている)
と思ったのだが、長年の習慣は、そう簡単には変わらないらしい。
今日の分も、やはり、ひっくるめて転送してから、ハタと気づいたのだが、面倒くさくて、そのままソフトを閉じてしまった。
だめだ、こりゃ…
某動画サイトで、気になっていたアレを見た。
「ゲゲゲの鬼太郎 実写版」

アニメ版を子供の頃に見、その妖怪を夢に見て以来、寺とかが大嫌いになったという、トラウマ漫画でもある。
いつぞや、リメイクされたのをチラ見したことがあるが、周りの人なんかは現代風になっていたのに、当の主人公の鬼太郎や、猫娘は、昔臭いままで、落胆した記憶がある。
「いっそ、今風の美少年キャラにすりゃいいのに」…と。
実写版は、まさに私の願望通り、と、言えないこともないのだが、外見少年設定だってのに、見上げるほどにデカい鬼太郎に、半ズボンがイタかった。
ってまあ、そんなことは大したことじゃないんだ。
あれはあれで面白いから。
だが、私にとって、妙に後味の悪いエビが、心に引っ掛かっている。
目玉のオヤジの、「
鬼太郎のホレた人間の記憶消し」だ。
別に、妖怪と人が付き合ったっていいだろう。
付き合ったからといって、結婚しなきゃならないというものでもない。
会いたいなんて思うのは、最初の数か月だけなんだし、別れも勉強のうちだ。
っていうか、現実には、別れを切り出す側は、かなり難しい。
相手に愛想つかれるように仕向けたほうが楽だ。
恋愛と結婚の何が違うって、そりゃ、
恋愛は嫌いになったら別れりゃいいが、結婚は、そうはいかないという点だろう。
恋愛=自主的にくっついている
結婚=法やしがらみに縛られて この差は大きい。
それに気付くのは、結婚してしまってからである。
第一、「付き合い」が持続するとも限らない。
350年も生きてりゃ、それなりに色んな出会いもあるハズで、デート三回目くらいには、鬼太郎が飽きるかも知れん。
万一、付き合いが持続しても、片や、永遠に近い少年、片や、すぐに老いて婆である。
相手の女が愛想尽かすことも、十分にありえる。
そもそも、鬼太郎は、妖怪とはいえ、いい年なのに、未だにプー。
学生のうちはともかく、いずれ、女が社会に出たら、そういう人についていけるものだろうか?
イヤ、それ以前に、あのカッコの鬼太郎と、街中でデートする勇気は、小心者の私には無い。
まず、半ズボンとチャンチャンコをなんとかして、次は下駄だな。
とりあえず、外見さえ繕えば、あとはなんとでも… イヤ、いろいろと無理があるわ。
とにかくだ。
目玉のオヤジ、余計なことせんでいいから、ほうっておけよ! とか思ったのは、単に、実写の鬼太郎が美人だったから、気の毒に思っただけかも知れない。
人間として生きるのは、色々、面倒臭いものだ。
昨夜から、強い風が吹き荒れている。
風は、身を切るように冷たい。
数日間の暖かさで、忘れかけていたが、紛れもなく真冬なのだ。
自室の鉢植えは、何度覗いても、なかなか成長しない。
僅かに覗いている蕾を、手で引っ張り出してやりたいくらいだ。
カタカタ…ガタン!
窓を叩く風の音は、わけもなく、不安を増す。
そういえば、「魔王」とかいう曲があったような…?
「お父さん、魔王が迎えにきた」みたいな。
花、第三弾
PCで描く時は、絵の具の乾く時間のロスは要らないが、もっといい絵描きソフトがあればな〜…
木蓮

夏椿 ちと、右側の葉がデカ杉感

山吹
「山吹の 立ちそよいたる山清水 汲みにいかめど 道を知らなく」
「(黄泉の国へ)会いに行きたいのに、道がわからないのです」
ってさ、ある意味、後ろ向きな考えじゃないか?
私なら、「私がそっちへ行くから、さっさと見つけて頂戴!」かな。

ウチへ来る猫は、一時に比べ、かなり減った。
ネズミ算式に増えていくものかと思ったが、知らないうちに居なくなってしまうのだ。
縄張りというものがあるので、猫たちの行動範囲は、そんなに広くないそうだ。
迷い猫を捜索すると、たいがい、半径2kくらいのところで見つかるものらしい。
裏の線路辺りで轢かれていることを想像し、出る度、見まわしてみるのだが、それらしいものはない。
どこでどうしてしまったのか…
特に、甲斐性なしの白ネコsは、他猫の餌を奪いとって食べるようなマネは無理。
本来劣性遺伝の白ネコは、生まれても、長生きしないものかも知れない。
現在、うちでご飯を食べる猫に
「チビ」呼称が3頭居る、という、ややこしいことになっている。
「小さいチビ」と「チビ」と「大きいチビ」「動物のお医者さん」のハムテルの命名よりも、はるかにセンスのない名付けである。
成り行きで、我が家の猫となった虚弱な白ネコ「チビ」↓
白チビの
子猫時代(花音別館 ワンコサイド)
ちなみに、猫たちの系図
グレイ表記は行方不明猫
ミケは、元はH宅の外猫である
そこへ、昨夏、H宅の(ミケとは別猫)外猫が生んだという、茶色の猫が加わった。
(この猫は、ミケの子じゃないので、上の系図には書いてない)
とても小さく、歩き方もヨタヨタしていた。
「他の猫に苛められて、降りてくることができない子猫が居る」と聞いていたので、親も居ず、餌も満足に食べられないのだと思いこみ、我が家の家族は、このチビに、せっせと食わせた。
チビ↓ 私は「ちびっぽ」とか「チビっそ」とか呼んでいる

半野良猫は、子猫でも、決して人に近寄らないものだが、どういうわけか、この茶チビは、初対面時から、妙に人慣れしていた。
生き物の本能である「警戒心」が薄いという時点で、「生きる」ことから脱落してしまっているようなものだが…
もしかしたら、先天的に、知能に問題があるのかも知れない。
そのおかげで、優先的に餌を食べることができたチビは、ぐいぐいと大きくなった。
しかし、その後、判った事実がある。
そのチビ猫は、ちゃんと親が居て、H宅の庭に小屋があり、他の猫からの虐めを避けるため、餌も、その小屋内に入れてあるのだ。
つまり、「餌が無いからウチへ来ている」のではなく、
「美味しいものが食べたいから、自分だけ食べに来る」のである。
ある日、私が、その小屋を覗いたら、チビは親猫と一緒に寝ていた。
親の付き添い無しで来るから、てっきり、親無し子だと思っていた。
去年の初夏頃、ミケが生んだ茶色の猫「チビ」は、じきに、白ちびを追い抜いた。
母は、育った茶チビを、当初「
大きいチビ(イヤ、それ、もうチビとは言わないし?)」と呼んでいたが、見た目の変化により、今は「デブ」という不名誉な名前で呼ばれている。

うちの白チビから移されたのか、デブは、この数日、酷い風邪をひいているようなので、今夜は、湯たんぽを入れてあげた。
小さいチビも、くしゃみをして、ハナを垂らしていたが、あれ以上進行しなければいいのだが…
我がもの顔で居る「デブ」だが、人慣れはしていないので、最近接でも、なんとか鼻先に触れる程度だ。

↓の「大きいチビことデブ」と居るのは、ミケの、一昨年の子(H家の飼い猫) その
子猫時代この猫は、当時、小さめだったのと、人慣れしていたので、H宅の家猫になったのだが、畑を挟んで隣の家なので、しょっちゅう、我が家へ外食に来る。

第二弾
…って、こんな真夜中に絵なんて描いてる場合じゃないんだが。
仕事が〜〜〜
どんなにあがいても、現状についていけない自分に腹が立つ。
1日のうちでも、「遺したい」モードと「消したい」モードが交互にやってきて、自分が、何をどうしたいのかさえも解らなくなっている。
でも、描いてるときは時間を忘れる。
「写経をすると心が安らぐ」とか聞くと、「へっ!」としか思わないんだが、絵を描くのも、それと似たようなモンなのだろう。
持ち帰り自由、使い方自由↓でも、このままではWEBに載せるには重いと思う。
すみれ


タニウツギ

バイカウツギ ベルエトワール

どうでもいいが、数日前に入れた「ime2007」って、2002よりも、学習能力が退化してるとしか思えないような変換をするんだが…?
それとも、私の言葉使いが変なのだろうか。
そこそこマトモな日本語を使える積もりでいたんだが、たぶん、私の思い込みだったんだろう。
先日、出版社「新風舎」が、事実上ツブれたというニュースを見た。
出版商法も、いよいよ追い詰められたと見える。
以前、他の出版社でも訴訟問題になったのに、「新風舎で出版契約中の人が何人」とか、未だに、騙されてる(結果として)人が多いんだなぁ…
名もない素人の本が本屋に出てても、金出してまで買わないだろ?と思うんだが。
うちのアナには、妙な癖がある。
↓はうちの居間の略図である。
家の中で移動するには、居間を通るしかない我が家では、引き戸は、普段、開け放たれている。
私がコタツに居るとき、アナがやってくる。
どうしたって、Aのように来るほうが早いのだが、アナは、いつも、Bのコースで来る。
通れないほど狭くはないのだが、何がどうなんだか…
他にも、玄関が開いているのに、台所の上がりくちへまわって待っているとか、わざわざ遠回りのコースばかり選ぶ変な犬だ。
若いうちはともかく、最近のアナは、デブと年のせいで、足がモタモタしているので、目前でそんなことをされると、イライラしてしまうのだ。

他にも、崖の端っこを歩くとか、変な癖を持っている。
裏の線路際を歩くときは、なぜか、いつも、こうして、狭いブロックの上を歩くのだ。
…ワケ判らん
やっぱり、飼い主が変ということなのだろうか?
↓は動画
アナ、ブロックの上を歩く動画 動作IEのみオクで競って買った生地が届いた。
すんげー綺麗な青紫色…っていうか藤色!
紫色は特殊な色だが、マットな生地なので、街着でもおかしくない。
…多分。
春っぽい、ヒラヒラしたスカートのキャミドレと、ギャザーたっぷりの袖の上着でセットにすると映えそう。
↑自分の年は考えていない
キャミドレ↓ ハイウエスト切り替え 裾幅広いスカート

インのブラウス↓

本心は、ハイウエストで紐を交差したアンティークなロングドレスを作りたいのだが、そんなん作ったって、寝巻きにしか見えないし。↓

競ったのを後悔したことは、ぶっ飛んでしまったが、色が色だけに、懸念した問題が…
裏地(というか土台用の生地)
が無いよ〜!!
先日、ime2007の試用版を入れたら、ものすごっーーく、変換に時間がかかる。
やはり掲示板の噂は本当だったのか。
しかし、
今のところ、例の入力異常は出ない。
イライラしながら、重い変換で我慢するか、イライラしながら、altキーとローマ字キー連打で直しながら打つか、どっちもどっちという感だ。
修正プログラムというヤツも入れたが、あまり変わらない。
しかも、学習能力が無いのか、「アナ」と打ちたいのに、「穴」が第一歩候補に上がる。
しばらく様子を見て、また、入力異常が出るようなら元に戻そう。
それにしても、
変換、くそ重い!!いくつプログラム立ててんのや?みたいな感。
おかしなもので、年が明けると、急に、春物の綺麗色が目につくようになる。
暮れから数日、まだ、冬であることには変わりないのだが。
昨夜、懲りずに、オク生地にアタックした。
年末、同じ生地が出ていて、迷ってたのだが、「薄地過ぎるかも?」という懸念と、色が、ちょっと普通で無いのと、ライバルがいたのとで見送った生地だ。
薄地は、裏地の色も響くので、しっかり色合わせしないといけない。
白とか黒とかならいいが、あまり色幅のない色だと、使えない結果になってしまうのだ。
実は、去年、これで作れなかった生地が死蔵してある。
透けない生地なら、黒の裏に赤を使ったってどうってこと無いんだが…
その生地は、量にゆとりがあったので、設定の倍くらいで落札しても損じゃない。
既に入札者が居たが、最初から限度額を放り込み、後に参加してきたライバルにも勝てたのだが、
前回見送った同じ生地は、もっと安い値で落ちていたという事実を知り、凹んでいる。
このところ、ライバルが増えて、落札しづらくなってきていたのだが、それだけじゃない。
なんとなく、転売屋っぽい人が目につくのだ。
なんだか、無性に花が恋しくて、ちょっと描いてみた。
手持ちのタブレットは小型過ぎて、なかなか輪郭が引けない。
正確には、大型のタブでも、線が引きやすいわけではないらしい。
文字なんて、ぐにぐにに曲がってしまうし。
試しに、ペンで下絵を書いたのをスキャンしたのだが、下絵が濃すぎる。
しかも、汚い。
で、手持ちの万年筆のインクカートリッジに、グレーのカラーインクを入れてみたのだが、やはり、まだ濃い。
試しに買った極細のシャーペンで描いてみたのだが、これも濃い。
スキャンしてみると、やっぱり汚い。
安物のスキャナーではダメなのか?
まあ、それをクリアしたところで、絵描きソフト自体が、ネットで拾ったフリーのものなので、限度があるのだが。
シャーペンは、しょせん鉛筆芯なので、最初に描く、大まかな下絵を消そうとすると、本線まで消えてしまうし。
アナログで描く時には、3ミリの極細マーカー「コピック」のグレイを使っているのだが、この辺りには売っていない。
私的には、これ↑が一番描きやすいのだが。
で、ちょっと描いてみたのが、これら↓
jpeg 透過加工無
持ち帰り自由、使い方も自由、加工してWEBに使うなり、メルに貼るなり、印刷するなり、ご希望者(居るのか?)は勝手に使ってください。 (メンドクサなので、持ち帰り報告も不要)




アナは、午後3時にオヤツを
もらうことに決めている。そう、アナが決めているのだ。
傍へ来て口を開けるので、咥えさせると、しっぽをフリフリしながら、居間へ持って行き、常に自分が座っている場所で食べる。
以前は、ささみジャーキーを一本あげていたが、デブってから、特に子宮を取ってからは、量を5分の1くらいに減らしたが、それでも、いそいそと持っていく。
ゴハンも減らしているし、そもそも、アナは、特に好物らしいものがない。
肉も嫌いじゃない程度だし… いや、香料のキツクない菓子類は好きかも。
少ない好物のジャーキーまで奪うのは、それこそ、「アナ、そこまでして長生きしなくてたっていいしぃ」…である。
本当は、ハードタイプの砂肝ジャーキーのほうが好きなのだが、今は切らせてしまっている。
今日、オヤツの時間に、アナにジャーキーを渡すと、アナはいつものように炬燵の傍へ持って行った。
そこには、タマタマ、猫が座っていた。
チビが布団の中に居る時は、アナに押しつぶされることがままある。
今日は、布団の外に居たから、まさか、やるとは思わなかった。
確かに、うちは、昼間でも薄暗いが、猫は白いから、黒いアナよりも目立つ。
だが、犬というものは、視力に頼っていないものなのである。
かくして、
チビはアナの座布団にされてしまった。
アナの体重、約13k、チビの体重、3k強…

アナは全然気づいてないし、チビは黙って潰されている。
すぐさま、カメラを用意したのだが、構えた直後に、チビが這い出てしまった。
↓直後の様子

アナは、猫に慣れはしたが、どっちかというと、いまだにチビが怖いのだ。
その証拠に、アナの顔先にチビを近づけると、アナは逃げ出してしまう。
だから、故意にツブしているわけではない。
周りを見ていないだけなのだ。
ちなみに、この後、チビは、もう一度潰されていた。
曇天だが、数日前の雪景色が嘘のようだ。
僅かではあるが、日々、長くなっていく昼間の時間。
だが、キモチの方は、相変わらずの低空飛行。
遅い時間からイヤイヤ始めた仕事も、夕暮れが来ると、なにもかもがイヤになり、自室で、ボサーっとしていることが多い。
もちろん、テレビも見ない。
そうして、深夜になると、ここに、どうでもいいようなことを書いているのである。
先日、ニュース番組の中で
鰤料理の話をしていた。
照り焼きのアンケートに答える主婦たちは、「生臭い」「焦げる」
なんだ… やっぱり、私の作り方が悪いわけじゃない。
元が生臭いんじゃないか!
番組推奨の簡単照り焼きは、
鰤は、付け汁に付け込まない(付け汁が焦げるから)
表面に塩を振って、十分くらい置くと、水分が出てくる。
それが生臭さの成分なので、ふき取る。
鰤の表面に小麦粉をつけ、油をひいたフライパンで焼く。
(小麦粉は、味をからめやすくするため)
軽く焼けたころ、市販の「麺つゆ」を入れ、さらに焼き、
仕上げに、再度「麺つゆ」を入れ、照りを出す。
フライパンてとこが気になる。
余計に油分がつきそうで…
カマを使った鍋も紹介していたが、キムチ系だったんで、まじめに見ていなかった。
でも、「最初にカマを焼く」ってとこは同じだった。
どうやっても、ある程度の臭みはあるってことだろう。
裏の景色↓

住んでる場所が沿線沿いなので、敷地内をうろつくと、列車に出会うことが多いのだが、どうも